JPH04169990A - メモリモジュールのデータ秘匿装置 - Google Patents

メモリモジュールのデータ秘匿装置

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JPH04169990A
JPH04169990A JP2296871A JP29687190A JPH04169990A JP H04169990 A JPH04169990 A JP H04169990A JP 2296871 A JP2296871 A JP 2296871A JP 29687190 A JP29687190 A JP 29687190A JP H04169990 A JPH04169990 A JP H04169990A
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Masahiro Kitatsume
北爪 正弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電磁誘導結合されるリーダ・ライターからの
アクセスに応じて内蔵した不揮発性メモリに対するデー
タの書込み又は読出しを行うメモリモジュールのデータ
秘匿装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種のメモリモジュールとしては、例えば特開
平1−184781号のメモリパッケージシテムが知ら
れている。
このメモリパッケージシステムにあっては、第6図に示
すように、リーダ・ライター12のコイル14に対しメ
モリモジュール10に設けたコイル16を近接させるこ
とで、電磁誘導結合により周波数変調されたアクセス情
報をメモリモジュール10の制御回路18に送り、同時
にコイル16の信号を整流回路22で整流して電源電圧
Vccを作り出し、E2ROM等の不揮発性メモリ20
のリードアクセス又はライトアクセスを行う。
例えばリードアクセス時には、制御回路18は不揮発性
メモリ20に対しチップセレクト信号C8を送って作動
状態とし、続いてシフトクロック信号SKに同期してリ
ードコマンド及びリードアドレスで成る読出制御データ
DIを送り、不揮発性メモリ20の指定アドレスから読
出された読出データDoを1ビツトずつ受けて周波数変
調した後にリーダ・ライター12側に送信する。
この点は、ライトアクセスについても同様であり、制御
回路18からライトコマンド及びアドレスに加えてライ
トデータを書込制御データDIとして不揮発性メモリ2
0に送出する。
[課題を解決するための手段] しかしながら、このような従来のメモリモジュールにあ
っては、リーダ・ライター12からのアクセスに対し不
揮発性メモリ20のリード又はライトに関しては特別な
秘匿は行われておらず、リ−y・ライター20のパワー
オン・スタートで直接、メモリモジュール10の読出し
又は書込みが自由にできる。
しかし、この種のメモリモジュールは、例えばキャシュ
レスシステムで支払金額の口座自動引落しを行うデータ
キャリア或いはICカードとじての使用が予定されてお
り、不正利用を防止するためにメモリアクセスに対し何
らかの秘匿対策を講じなければならないという問題があ
った。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、リーダ・ライターのパワーオン・スタート時の最
初のアクセス情報を利用した秘匿解除制御によりメモリ
モジュールを不正使用から保護できるようにしたメモリ
モジュールのデータ秘匿装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため本発明によるメモリモジュール
のデータ秘匿装置にあっては次のように構成する。尚、
実施例図面中の符号を併せて示す。
まず本発明は、リーダ・ライター12に電磁誘導結合さ
れ、リーダ・ライター12からのアクセスに応じて内蔵
した不揮発性メモリ2oに対する書込み又は読出しを行
うメモリモジュール1oのデータ秘匿装置を対象とする
このようなデータ秘匿装置として本発明にあっては、リ
ーダ・ライター12の電源投入後に最初に送出されたリ
ードコマンド(0110)、アドレス(Ao =A、)
及び予め定めた第1の秘匿解除データD63〜D、(例
えばオール0)でなる所定ビット長の秘匿解除要求情報
を格納する第1のシフトレジスタ24と、秘匿解除要求
情報のリードコマンド及びアドレスを固定的に格納する
と共に、秘匿解除要求情報のリードコマンド及びアドレ
スに基づいて不揮発性メモリ20から読出された第2の
秘匿解除データを格納し、固定情報と読出情報でなる秘
匿解除要求情報を生成する第2のシフトレジスタ26と
、第1のシフトレジスタ24の秘匿解除要求情報と第2
のシフトレジスタ26の秘匿解除要求情報との一致、不
一致を判別する比較回路28と、秘匿解除要求情報のビ
ット数を計数するカウンタ30と、カウンタ30で秘匿
解除情報のビット長に一致する計数出力が得られ、且つ
比較回路28から一致出力が得られた時に不揮発性メモ
リ20の読出データの送出禁止を電源がオフされるまで
解除し、比較回路28の一致出力が得られなかった時に
は読出データ送出禁止を維持する秘匿解除手段(32,
34) とを設けたことを特徴とする。
また秘匿解除手段としては、カウンタ30で秘匿解除情
報のビット長に一致する計数出力が得られた時に、比較
回路28から一致出力が得られれば不揮発メモリ20に
対する書込データの送出を電源がオフされるまで許容し
、不一致出力が得られた時には書込データの送出を禁止
するようにしてもよい。
[作用] このような構成を備えた本発明のメモリモジュールのデ
ータ秘匿装置によれば、正当な使用であれば、リーダ・
ライターのパワーオン・スタートで、予め決められたリ
ードコマンド、アドレス、及び第1の秘匿解除データで
成る秘匿解除要求情報がメモリモジュールに最初に転送
され、この要求情報を受けて不揮発性メモリの指定アド
レスから第2の秘匿解除データが読出される。そして秘
匿解除要求情報と読出データを含む秘匿解除要求情報と
を比較し、正当な使用であれば両者は一致するので、秘
匿解除要求情報の転送ビット数の計数値、例えば75ビ
ツトが計数されたことを条件にゲートを開いて読出デー
タの送出禁止状態を電源がオフされるまで解除する。こ
のため不正使用にあっては、秘匿解除要求情報と得解除
要求情報との一致が得られないため、メモリモジュール
側で読出データの送出を禁止し、それ以降のメモリアク
セスができないようにする。
[実施例コ 第1図はメモリモジュールに設けられるデータ秘匿装置
の一実施例を示した実施例構成図である。
第1図において、まずメモリモジュールには第6図の従
来例と同様、リーダライタ側と電磁誘導結合されるコイ
ル16、制御回路18、電源電圧Vccを作り出す整流
回路22及びE2ROM等を用いた不揮発性メモリ20
が設けられる。制御回路18から不揮発性メモリ20に
対してはチップセレクト信号C81シフトクロツク信号
SK及び読出制御データ(リードコマンド・リードアド
レス)あるいは書込制御信号(ライトコマンド・ライト
アドレス及びライトデータ)を送るDI信号が与えられ
る。また、不揮発性メモリ20から制御回路18に対し
ては読出データDoが送出される。
このような構成で成るメモリモジュール10には秘匿回
路100が新たに設けられる。秘匿回路100には第1
のシフトレジスタ24、第2のシフトレジスタ26、比
較回路28、カウンタ30及び順序回路32が設けられ
る。
本発明にあっては、図示のリーダ・ライター12のパワ
ーオン・スタートで、リーダライタから秘匿解除情報が
電磁結合によりメモリモジュール10の制御回路18に
送られ、制御回路18でこれを復調して、第2図に示す
シフトクロック信号、チップセレクト信号、およびシフ
トクロック信号に同期したDI信号が不揮発メモリ20
に対して送られる。
この実施例において、第2図のDI信号で示す秘匿解除
要求情報は75ビツトのビット長で構成される。75ビ
ツトのうち先頭の4ビツトがリードコマンドro]、1
0Jであり、次の6ビツトがアドレスA、〜A。であり
、更に1つの0ビツトをおいて残り64ビツトに第1の
秘匿解除データD63〜Doを格納している。
このような第2図に示すリーダライタ側からの秘匿解除
要求情報に対応して、第2図のアドレスA5〜A、で指
定される不揮発性メモリ20のアドレスには、第1の秘
匿解除データD63〜Doと同じ第2の秘匿解除データ
が予め格納されている。
秘匿回路100に設けられた第1のシフトレジスタ24
は制御回路18よりパワーオン・スタート直後に最初に
出力される第2図に示すDI信号、即ち75ビツト長の
秘匿解除要求情報を格納する。
また、第2のシフトレジスタ26は制御回路18からの
秘匿解除要求情報に含まれるリードコマンドro 11
0J及びアドレスA、〜Aoを受けて不揮発性メモリ2
0から読み出される読出データDOを格納する。シフト
レジスタ26には例えば第3図に示すように、予め第2
図の秘匿解除要求情報におけるリードコマンドro 1
10JとリードアドレスA、〜Aoに一致するデータ、
例えばro 00000Jが固定的に格納されており、
この固定情報に対し不揮発性メモリ20から読み出され
た第2図の第1の秘匿解除データD63〜D。
に一致する読出データDOが格納される。
再び第1−図を参照するに、比較回路28は第1のシフ
トレジスタ24の内容と第2のシフトレジスタ26の内
容との一致、不一致を判別している。
即ち、比較回路28は第1のシフトレジスタ24に格納
される秘匿解除要求情報とシフトレジスタ26で生成さ
れる秘匿解除要求情報の一致、不一致を判別している。
この比較回路28による比較機能は第3図に第1及び第
2のシフトレジスタ24.26と共に示している。比較
回路28は第1及び第2のシフトレジスタ24.26の
格納内容が一致すると一致出力EQを生ずる。この−散
出力EQが得られるまでは不一致出力EQを生じている
更に、第1図の秘匿回路100にはカウンタ30が設け
られる。カウンタ30は制御回路18から得られるシフ
トクロック信号SKを計数し、パワーオン・スタートか
ら第2図にDIとして示した秘匿解除要求情報のビット
長としての75ビツトに対応する75個のシフトクロッ
ク信号SKが得られたときに計数出力CNTを生ずる。
第4図はカウンタ30の具体的な実施例を示したもので
、第2図に示すチップセレクト信号C8がC5=Oでク
リア状態に置かれ、チップセレクト信号C8がオンして
C3=1になるとクリア状態が解除されてシフトクロッ
ク信号SKの計数を開始し、シフトクロック信号SKを
75個計数するとカウント出力CNTを生ずる。
再び第1図の秘匿回路100を参照するに、順序回路3
2が設けられる。順序回路32は比較回路28の出力と
カウンタ30の出力を受け、第5図に示す状態遷移を行
う。
第5図の状態遷移にあっては、まず順序回路32はアイ
ドル状態IDLにあり、このアイドル状態IDLでチッ
プセレクト信号C8がオンになるとチエツク状態CHK
に移行する。このチエツク状態CHKにおいて、比較回
路28より一致出力EQ及びカウンタ30より75カウ
ントによるカウント出力CNTが得られるとバス状態P
 ashに移行し、第1図のANDゲート34に対する
出力を1として不揮発性メモリ20からのDo倍信号制
御回路18に対する出力を許容する。
また、チエツク状態CHKでカウンタ30の75カウン
トでカウント出力CNTが得られたときに比較回路28
より不一致出力EQが得られているときにはフェール状
態FAILに移行し、第1図のANDゲート34に対す
る順序回路32の出力は0のまま維持され、不揮発性メ
モリ20からのDO倍信号制御回路18への送出を禁止
する。
そして、フェール状態FAILにおいてパワーオフによ
りチップセレクト信号C8が停止すれば、即ちC8とな
れば、元のアイドル状態IDLに戻るようになる。
次に第1図の実施例の動作を説明する。
メモリモジュールのコイル16を図示しないリーダ・ラ
イター側のコイルに近接させた状態でリーダ・ライター
側をパワーオン・スタートあるいはイニシャル・スター
トさせると、メモリモジュールに対し第2図に示すシフ
トクロック信号SK。
チップセレクト信号C8及びDI信号で示す所定のフォ
ーマット構成をもった秘匿解除要求情報か送られる。勿
論、電磁誘導結合においてはこれらのビット情報は周波
数変調されて送られる。
コイル16に誘起された信号は整流回路22で整流され
てメモリモジュール内に対する電源電圧Vccを作り出
し、同時に制御回路18からは周波数変調信号から復調
された第2図に示すシフトクロック信号SK、チップセ
レクト信号C8及びDI信号が不揮発性メモリ20に対
し出力される。
制御回路18から出力されるDI信号は秘匿回路100
の第1のシフトレジスタ24に格納される。
また、制御回路18からのリードコマンド及びアドレス
の送出が不揮発性メモリ20に対しビット単位に行われ
ると、その後の第1の秘匿解除データD、〜Doに同期
して不揮発性メモリ20より予め格納されている同じ内
容をもつ第2の秘匿解除データがビット単位に読み出さ
れ、シフトレジスタ26にDo倍信号して格納される。
従って、第2図に示すDI信号の最後のり。ビットの不
揮発性メモリ20に対する出力が終了した時点で、秘匿
回路100の第1のシフトレジスタ24には第3図に示
すようにリーダ・ライター側から送られた75ビツトの
秘匿解除要求情報が格納され、同時に第2のシフトレジ
スタ26には固定情報として格納されたリードコマンド
及びアドレスに続いて不揮発性メモリ20から読み出さ
れた64ビツトの第2の秘匿解除データが格納されたこ
とになる。
このとき正当な使用であれば第1のシフトレジスタ24
に格納された秘匿解除要求情報と第2のシフトレジスタ
26に格納された秘匿解除要求情報は一致し、比較回路
28は一致出力EQを生ずる。
一方、カウンタ30はチップセレクト信号C8がオンし
た時点でクリア状態を解除し、続いて得られるシフトク
ロック信号SKを計数しており、シフトクロック信号S
Kの計数出力が秘匿解除要求情報のビット数75に達し
た時点で計数出力CNTを生ずる。
従って、カウンタ30より計数値75のカウント出力C
NTが得られると、このとき比較回路28は同時に一致
出力EQを生じているため、第5図に示すようににチッ
プセレクト信号C8のオンによりアイドル状態IDLか
らチエツク状態CHKに移行していた順序回路32はバ
ス状態P assに移行し、AND回路40に対する順
序回路32の出力を1とし、ANDゲート34を許容状
態とする。従って、それ以降、ANDゲート34を介し
て不揮発性メモリ20の読出データDOを制御回路18
に送出することができ、リーダ・ライター側でパワーオ
フされるまでメモリモジュールの不揮発性メモリ20に
対するリードアクセス及びまたはライトアクセスを有効
に行うことができる。
一方、不正使用された場合にはリーダ・ライター側から
は第2図のDI信号に示すようにリードコマンドは正し
くともリードコマンドに続くアドレス及び第1の秘匿解
除データは誤ったものが送られ、またデータ長の75ビ
ツトとは限らず、従ってカウンタ30の75ビツト目の
計数出力CNTが得られたときの比較回路28の出力は
不一致出力「)となっており、この結果、順序回路32
は第5図のチエツク状態CHKからフェール状態FAI
Lに移行し、ANDゲート34に対する順序回路32の
出力を0のままとする。従って不揮発性メモリ20から
の読出データDoの送出が禁止されたままとなり、リー
ダ・ライター側からの不正使用による不揮発性メモリ2
0のリードアクセス及びまたはライトアクセスを不可能
とする。
尚、上記の実施例にあっては、秘匿解除要求情報と秘匿
解除要求情報が不一致となる不正使用時にあっては、不
揮発性メモリ20からの読出データの送出を禁止するよ
うにしているが、同時に不揮発性メモリ20に対するD
I信号のラインを切り離して不揮発性メモリ20に対す
るライトアクセス及びリードアクセスそのものを禁止す
るようにしても良い。この不揮発性メモリ20の動作禁
止はチップセレクト信号C8のラインあるいはシフトク
ロック信号SKのラインについて行うようにしても良い
。勿論、不揮発性メモリ20に対する整流回路22から
の電源供給を遮断するようにしても良い。また、上記の
実施例にあっては、64ビツトの第1の秘匿解除データ
及び第2の秘匿解除データD63〜Doとしてオール0
を例にとるものであったが、これ以外の適宜のビットデ
ータをキーワードとして格納しても良いことは勿論であ
る。
また、本発明にあっては、第3図において第1のシフト
レジスタ24と第2のシフトレジスタ26の内容の全ビ
ットを比較回路28で比較して一致不一致を判定してい
るが、シフトレジスタ24の中の複数の特定ビットのみ
の一致不一致を判別するようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、リーダ・ライ
ター側のパワーオン・スタート直後に秘匿解除要求をメ
モリモジュールに対し行い、この秘匿解除要求を受けて
メモリモジュール側で作成された秘匿解除要求情報との
一致が得られない限りメモリモジュールに対するアクセ
スを行うことができず、メモリモジュールのメモリ内容
を不正に書き替えるような不正使用を確実に防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した実施例構成図;第2
図はリーダ・ライターから最初に送られてくるシフトク
ロック信号SK、チップセレクト信号C8及び秘匿解除
要求情報としてのDI信号を示した説明図; 第3図は第1図の2つのシフトレジスタの格納内容の比
較処理を示した説明図; 第4図は第1図のカウンタの具体例説明図;第5図は第
1図の順序回路の遷移状態説明図;第6図は従来装置の
説明図である。 [符号の説明] 10:メモリモジュール 12:リーダ・ライター 14.16:コイル 18:制御回路 20:不揮発性メモリ(E2ROM) 22:整流回路 24:第1のシフトレジスタ 26:第2のシフトレジスタ 28:比較回路 30:カウンタ 32:順序回路 特許出願人 株式会社トキメック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) リーダ・ライターに電磁誘導結合され、該リー
    ダ・ライターからのアクセスに応じて内蔵した不揮発性
    メモリに対するデータ書込み又はデータ読出しを行うメ
    モリモジュールに於いて、前記リーダ・ライターの電源
    投入後に最初に送出されたリードコマンド、アドレス及
    び予め定めた第1の秘匿解除データでなる所定ビット長
    の秘匿解除要求情報を格納する第1のシフトレジスタと
    、 前記秘匿解除要求情報のリードコマンド及びアドレスと
    同じデータを固定的に格納し、前記秘匿解除要求情報の
    リードコマンド及びアドレスに基づいて前記不揮発性メ
    モリから読出された第2の秘匿解除データを格納し、前
    記固定情報と読出情報でなる秘匿解除応答情報を生成す
    る第2のシフトレジスタと、 前記第1の秘匿解除要求情報と第2のシフトレジスタの
    秘匿解除応答情報との一致、不一致を判別する比較回路
    と、 前記秘匿解除要求情報の転送ビット数を計数するカウン
    タと、 前記カウンタで前記秘匿解除要求情報のビット長に一致
    する計数出力が得られた時に、該比較回路から一致出力
    が得られれば前記不揮発性メモリの読出データの送出禁
    止を電源がオフされるまで解除し、不一致出力が得られ
    た時には読出データの送出禁止を維持する秘匿解除手段
    と、 を備えたことを特徴とするメモリモジュールのデータ秘
    匿装置。
  2. (2) 請求項1記載のメモリモジュールのデータ秘匿
    装置に於いて、 前記秘匿解除手段は、前記カウンタで前記秘匿解除要求
    情報のビット長に一致する計数出力が得られた時に、該
    比較回路から一致出力が得られれば前記不揮発性メモリ
    に対する書込データの送出を電源がオフされるまで許容
    し、不一致出力が得られた時には書込データの送出を禁
    止することを特徴とするメモリモジュールのデータ秘匿
    装置。
JP2296871A 1990-11-01 1990-11-01 メモリモジュールのデータ秘匿装置 Expired - Lifetime JP2733374B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001022359A1 (fr) * 1999-09-22 2001-03-29 Fujitsu Limited Carte a circuit integre sans contact

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