JPH0417006Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417006Y2 JPH0417006Y2 JP5896289U JP5896289U JPH0417006Y2 JP H0417006 Y2 JPH0417006 Y2 JP H0417006Y2 JP 5896289 U JP5896289 U JP 5896289U JP 5896289 U JP5896289 U JP 5896289U JP H0417006 Y2 JPH0417006 Y2 JP H0417006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earth
- sand
- hot air
- duct
- rotary drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は、焼却炉の熱風を有効利用し、ゴルフ
場において雑草種子や病害菌を死滅させ、あわせ
て土砂の乾燥を行なうもので、ゴルフ場の芝管理
に必須かつ有効な焼土機である。
場において雑草種子や病害菌を死滅させ、あわせ
て土砂の乾燥を行なうもので、ゴルフ場の芝管理
に必須かつ有効な焼土機である。
(2) 従来の技術
従来、ゴルフ場の芝管理のために雑草種子の焼
却や病害菌の殺菌と同時に土砂の乾燥に使用する
焼土機は、回転する傾斜条の回転ドラムの低位端
側に灯油または重油あるいはガスを燃料とする加
熱機を装設すると共に、高位端側を排ガスダクト
に連結し、高位端側の上部に土砂投入口を開口
し、低位端側に焼いた土砂を単に落下させる土砂
取出口を設けた構造であつた。
却や病害菌の殺菌と同時に土砂の乾燥に使用する
焼土機は、回転する傾斜条の回転ドラムの低位端
側に灯油または重油あるいはガスを燃料とする加
熱機を装設すると共に、高位端側を排ガスダクト
に連結し、高位端側の上部に土砂投入口を開口
し、低位端側に焼いた土砂を単に落下させる土砂
取出口を設けた構造であつた。
従つて、低位端側から回転ドラム内に送りこま
れた加熱機の発生する熱風は、回転ドラム内を直
通して高位端側の排ガスダクトに排出され、高位
端側の土砂投入口から回転ドラム内に投入された
土砂は、回転ドラムの底部を順次移動して低位端
側に開口する土砂取出口からそのまま次の土砂搬
送コンベア上に落下するものであつた。
れた加熱機の発生する熱風は、回転ドラム内を直
通して高位端側の排ガスダクトに排出され、高位
端側の土砂投入口から回転ドラム内に投入された
土砂は、回転ドラムの底部を順次移動して低位端
側に開口する土砂取出口からそのまま次の土砂搬
送コンベア上に落下するものであつた。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ゴルフ場で使用している従来の焼土機は、回転
ドラム内へ送りこむ熱風が灯油、重油またはガス
を燃料とするバーナー等の加熱機であるので、焼
土コストが極めて高騰化し経済的に問題があつ
た。
ドラム内へ送りこむ熱風が灯油、重油またはガス
を燃料とするバーナー等の加熱機であるので、焼
土コストが極めて高騰化し経済的に問題があつ
た。
従つて、ゴルフ場に設置してある芝焼却用の焼
却炉から排出される排熱風を有効利用する試みが
行われているが、回転ドラム内へ土砂を連続的に
送りこむため常時開口する土砂投入口と、焼いた
後の土砂を連続的に落下させて取り出す土砂取出
口から熱風が噴出し、煙と熱気による危険がある
ばかりでなく、熱損失が大きく未だ実用化されて
いないのが実情である。特に土砂投入口は高位端
の上部に開口するので、バーナー等による加熱機
の場合は発生熱風量は少量であるから大きな問題
は発生しないが、排出量の多い焼却炉の排熱風は
排ガスダクトに流入せずに土砂投入口が煙突化す
る問題があつた。これを解決するためには土砂を
間欠投入及び間欠取出すと共に、その都度、土砂
投入口及び土砂取出口を開閉する事が必要である
ので、取扱い操作が極めて非能率となり、設備を
増強してこの操作を自動化しても焼土効率は向上
せず焼土コストを高騰化する欠点があつた。
却炉から排出される排熱風を有効利用する試みが
行われているが、回転ドラム内へ土砂を連続的に
送りこむため常時開口する土砂投入口と、焼いた
後の土砂を連続的に落下させて取り出す土砂取出
口から熱風が噴出し、煙と熱気による危険がある
ばかりでなく、熱損失が大きく未だ実用化されて
いないのが実情である。特に土砂投入口は高位端
の上部に開口するので、バーナー等による加熱機
の場合は発生熱風量は少量であるから大きな問題
は発生しないが、排出量の多い焼却炉の排熱風は
排ガスダクトに流入せずに土砂投入口が煙突化す
る問題があつた。これを解決するためには土砂を
間欠投入及び間欠取出すと共に、その都度、土砂
投入口及び土砂取出口を開閉する事が必要である
ので、取扱い操作が極めて非能率となり、設備を
増強してこの操作を自動化しても焼土効率は向上
せず焼土コストを高騰化する欠点があつた。
また、回転ドラム内は単なる円筒状に構成され
るので、湿度や粒度、砂と土との混合度合などに
より回転ドラム内での土砂の移動が乱れて不均一
となり、回転ドラムの回転速度の調節や傾斜角度
の変化だけでは解決できない多くの問題が発生し
ている。
るので、湿度や粒度、砂と土との混合度合などに
より回転ドラム内での土砂の移動が乱れて不均一
となり、回転ドラムの回転速度の調節や傾斜角度
の変化だけでは解決できない多くの問題が発生し
ている。
(4) 問題点を解決するための手段
本考案は、焼却炉の排熱風を有効利用し、土砂
を連続的に投入し、取出しできる焼土機であり、
かつ回転ドラム内の土砂の移動を規制しながら均
一的に焼く事のできる手段を有するものである。
即ち、傾斜して回転する回転ドラム内に熱風を吹
きこみ内部の土砂を順次移動させる回転焼土機に
おいて、回転ドラムは、軸方向を貫通させ内部周
壁にラセン突条を設けると共に、低位端に接続し
た低位端連結部を介して焼却炉の煙道に連結し、
高位端に接続した高位端連結部を介して熱風を吸
引する排風機を連設した排ガスダクトに連結し、
前記低位端連結部の底部に設けた土砂取出口は、
内部に吸風防止板を設けた土砂落下ダクトを接続
し、前記高位端連結部の上部に設けた土砂投入口
に連設した土砂投入路は、熱風吸引の逆方向に屈
曲し回転ドラム内の底部に近接して開口してなる
焼却炉の排熱を利用した回転焼土機である。
を連続的に投入し、取出しできる焼土機であり、
かつ回転ドラム内の土砂の移動を規制しながら均
一的に焼く事のできる手段を有するものである。
即ち、傾斜して回転する回転ドラム内に熱風を吹
きこみ内部の土砂を順次移動させる回転焼土機に
おいて、回転ドラムは、軸方向を貫通させ内部周
壁にラセン突条を設けると共に、低位端に接続し
た低位端連結部を介して焼却炉の煙道に連結し、
高位端に接続した高位端連結部を介して熱風を吸
引する排風機を連設した排ガスダクトに連結し、
前記低位端連結部の底部に設けた土砂取出口は、
内部に吸風防止板を設けた土砂落下ダクトを接続
し、前記高位端連結部の上部に設けた土砂投入口
に連設した土砂投入路は、熱風吸引の逆方向に屈
曲し回転ドラム内の底部に近接して開口してなる
焼却炉の排熱を利用した回転焼土機である。
(5) 作用
本考案は、回転ドラムの高位端連結部の上部に
開口する土砂投入口に連設された土砂投入路は、
回転ドラム内の熱風の吸引方向の逆方向に屈曲し
て回転ドラム内の底部に近接して開口しているの
で、土砂投入路内に熱風が流入して土砂投入口か
ら外部に漏洩する事がない。
開口する土砂投入口に連設された土砂投入路は、
回転ドラム内の熱風の吸引方向の逆方向に屈曲し
て回転ドラム内の底部に近接して開口しているの
で、土砂投入路内に熱風が流入して土砂投入口か
ら外部に漏洩する事がない。
また、回転ドラムの低位端底部に開口する土砂
取出口に連設される土砂落下ダクトが下方向に伸
設され、かつ土砂落下ダクト内に設けた吸風防止
板が熱風吸風を阻害して回転ドラム内の熱風の漏
洩を防止すると共に、外気の吸いこみを阻止する
ので、熱風の温度低下を防止し、熱損失を軽減す
る。
取出口に連設される土砂落下ダクトが下方向に伸
設され、かつ土砂落下ダクト内に設けた吸風防止
板が熱風吸風を阻害して回転ドラム内の熱風の漏
洩を防止すると共に、外気の吸いこみを阻止する
ので、熱風の温度低下を防止し、熱損失を軽減す
る。
更に、回転ドラムの内壁に設けたラセン突条
は、回転ドラムの回転と相まつて土砂の移動を規
制するので、土砂が含水率、粒度、土砂または異
粒度の混合率等に変化があつても、その影響を最
少限におさえて、設定通り円滑に土砂を移動させ
る作用を有する。
は、回転ドラムの回転と相まつて土砂の移動を規
制するので、土砂が含水率、粒度、土砂または異
粒度の混合率等に変化があつても、その影響を最
少限におさえて、設定通り円滑に土砂を移動させ
る作用を有する。
(6) 実施例
本考案の1実施例を第1図及び第2図により説
明する。角度Θ傾斜して回転する回転ドラム1
は、低位端側の低位端連結部2を介して1端が焼
却炉4に連通する煙道5の他端に接続し、図示を
省略するが煙道5と高位端連結部2の間にはバイ
ジン除去用のサイクロンを適宜介在させてもよ
い。また、回転ドラム1は高位端側の高位端連結
部3を介して、回転ドラム1内の熱風を吸引する
排風機6を連設した排ガスダクトに連結する。排
風機6の排出側は適宜図示の如く粉塵除去用のサ
イクロン17を介して外気に通じる排ガス筒18
に連通させる。
明する。角度Θ傾斜して回転する回転ドラム1
は、低位端側の低位端連結部2を介して1端が焼
却炉4に連通する煙道5の他端に接続し、図示を
省略するが煙道5と高位端連結部2の間にはバイ
ジン除去用のサイクロンを適宜介在させてもよ
い。また、回転ドラム1は高位端側の高位端連結
部3を介して、回転ドラム1内の熱風を吸引する
排風機6を連設した排ガスダクトに連結する。排
風機6の排出側は適宜図示の如く粉塵除去用のサ
イクロン17を介して外気に通じる排ガス筒18
に連通させる。
低位端連結部2の底部には回転ドラム1を通過
して焼かれた土砂28を取出すための土砂取出口
8を設け、その下部には第5図及び第9図に示す
如く下端が土砂送出口11に連通し、内部に傾斜
状の吸風防止板10を設けた土砂落下ダクト9を
連設する。土砂落下ダクト9下部の土砂送出口1
1から出た焼いた土砂28は選別する振動フルイ
12を適宜介して、土砂搬出コンベア13に送ら
れる。
して焼かれた土砂28を取出すための土砂取出口
8を設け、その下部には第5図及び第9図に示す
如く下端が土砂送出口11に連通し、内部に傾斜
状の吸風防止板10を設けた土砂落下ダクト9を
連設する。土砂落下ダクト9下部の土砂送出口1
1から出た焼いた土砂28は選別する振動フルイ
12を適宜介して、土砂搬出コンベア13に送ら
れる。
高位端連結部3上部には土砂投入コンベア14
により被焼土砂を回転ドラム1内に投入するため
の土砂投入口15を設け、土砂投入口15の下部
に連設された土砂投入路6は、ガス排出側に連設
された排風機6による熱風吸引の逆方向に屈曲さ
せ、回転ドラム1内の高位端側底部に近接して開
口する。
により被焼土砂を回転ドラム1内に投入するため
の土砂投入口15を設け、土砂投入口15の下部
に連設された土砂投入路6は、ガス排出側に連設
された排風機6による熱風吸引の逆方向に屈曲さ
せ、回転ドラム1内の高位端側底部に近接して開
口する。
回転ドラム1は傾斜状で回転させるため一般の
回転炉と同様に、中心部の外周にはドラム用ギヤ
19を装設すると共に、第3図及び第7図にも示
す如くドラム用ギヤ19と噛合するチエン20、
チエン20を作動させる駆動用ギヤ21とギヤ2
2、及び駆動ギヤ21を回転させるためのモータ
ー23等を包含する一連の駆動機構を装設する。
また、回転ドラム1の低位端側及び高位端側に、
回転ドラム1を安定させかつ円滑に回転させるた
めのドラム支持ローラー24を第4図及び第8図
に示す如くそれぞれ設ける。
回転炉と同様に、中心部の外周にはドラム用ギヤ
19を装設すると共に、第3図及び第7図にも示
す如くドラム用ギヤ19と噛合するチエン20、
チエン20を作動させる駆動用ギヤ21とギヤ2
2、及び駆動ギヤ21を回転させるためのモータ
ー23等を包含する一連の駆動機構を装設する。
また、回転ドラム1の低位端側及び高位端側に、
回転ドラム1を安定させかつ円滑に回転させるた
めのドラム支持ローラー24を第4図及び第8図
に示す如くそれぞれ設ける。
これら回転ドラム1の回転駆動機構は、ギヤと
チエンの組み合わせに限るものではなく、その他
の公知の駆動機構を利用する事も任意である。
チエンの組み合わせに限るものではなく、その他
の公知の駆動機構を利用する事も任意である。
回転ドラム1は第3図及び第4図、第5図、第
6図の1実施例に示す如く鋼板円筒25の内壁
に、土砂28の移動を規制する事により、傾斜角
を大きくしても土砂の移動を均一化させ、かつ回
転ドラムの長さの短縮を可能にするための有効な
ラセン突条27を設け、軸方向中心部は熱風を通
過させるために貫通させる。
6図の1実施例に示す如く鋼板円筒25の内壁
に、土砂28の移動を規制する事により、傾斜角
を大きくしても土砂の移動を均一化させ、かつ回
転ドラムの長さの短縮を可能にするための有効な
ラセン突条27を設け、軸方向中心部は熱風を通
過させるために貫通させる。
第7図及び第8図、第9図、第10図に示す他
の実施例は鋼板円筒25の内壁をラセン突条27
を設けた耐火円筒28により構成し、軸方向中心
部は熱風を通過させるために貫通させたものであ
る。
の実施例は鋼板円筒25の内壁をラセン突条27
を設けた耐火円筒28により構成し、軸方向中心
部は熱風を通過させるために貫通させたものであ
る。
回転ドラム1の内周に耐火円筒28を設ける実
施例は、鋼板円筒25と耐火円筒28の間に断熱
耐火物を充填し、鋼板円筒25の加熱を防止する
と共に熱損失を軽減できる効果を有する。
施例は、鋼板円筒25と耐火円筒28の間に断熱
耐火物を充填し、鋼板円筒25の加熱を防止する
と共に熱損失を軽減できる効果を有する。
本考案はこのように構成するので、回転ドラム
1の高位端の土砂投入口15から投入される土砂
28は傾斜して回転する回転ドラム1に入り、ラ
セン突条27に規制されながら、底部に順次移動
し、土砂取出口8から落下する。これと同時に、
焼却炉4の排熱風が排気側の排風機6に吸引され
て煙道5から低位端連結部2を通り土砂取出口8
より漏洩することなく回転ドラム1内に入り、内
部を移動する土砂28を加熱し、土砂28に含ま
れる雑草種子や病原菌を死滅させると共に土砂2
8を乾燥させ、土砂投入口15に熱風を排出させ
る事なく排気側に流入させて排ガス筒18より外
部へ排出させる。
1の高位端の土砂投入口15から投入される土砂
28は傾斜して回転する回転ドラム1に入り、ラ
セン突条27に規制されながら、底部に順次移動
し、土砂取出口8から落下する。これと同時に、
焼却炉4の排熱風が排気側の排風機6に吸引され
て煙道5から低位端連結部2を通り土砂取出口8
より漏洩することなく回転ドラム1内に入り、内
部を移動する土砂28を加熱し、土砂28に含ま
れる雑草種子や病原菌を死滅させると共に土砂2
8を乾燥させ、土砂投入口15に熱風を排出させ
る事なく排気側に流入させて排ガス筒18より外
部へ排出させる。
(7) 考案の効果
本考案は、回転ドラムに設けた高位端連結部上
部の土砂投入口に連続投入すると共に、低位端連
結部底部の土砂取出口から連続取出ししても、土
砂投入口及び土砂取出口からの熱風の漏洩、外気
の吸入を防止できるので、安全にして熱効率及び
作業能率が向上する。従つて、ゴルフ場に必須の
芝焼却用焼却炉に連結し、多量の排熱風を焼土の
熱源として有効利用する事のできる回転焼土機で
ある。また、回転ドラム内の土砂は、周壁のラセ
ン突条により移動が規制され、停滞または不規則
的に急移動する事なく円滑に順次移動し、回転速
度の調節と相まつて回転ドラムの傾斜角を大きく
し、あるいは回転ドラムの長さを短縮して焼土の
効率向上及び均一化を可能にする実効を有する。
部の土砂投入口に連続投入すると共に、低位端連
結部底部の土砂取出口から連続取出ししても、土
砂投入口及び土砂取出口からの熱風の漏洩、外気
の吸入を防止できるので、安全にして熱効率及び
作業能率が向上する。従つて、ゴルフ場に必須の
芝焼却用焼却炉に連結し、多量の排熱風を焼土の
熱源として有効利用する事のできる回転焼土機で
ある。また、回転ドラム内の土砂は、周壁のラセ
ン突条により移動が規制され、停滞または不規則
的に急移動する事なく円滑に順次移動し、回転速
度の調節と相まつて回転ドラムの傾斜角を大きく
し、あるいは回転ドラムの長さを短縮して焼土の
効率向上及び均一化を可能にする実効を有する。
第1図は本考案の1実施例の正面図、第2図は
その平面図、第3図は1実施例における第1図A
−A′部の拡大端面図、第4図は1実施例におけ
る第1図B−B′部の拡大端面図、第5図は1実
施例における回転ドラム部分の拡大縦断面図、第
6図は第5図に示す1実施例における回転ドラム
の切開部分斜視図、第7図は他の実施例における
第1図A−A′部の拡大端面図、第8図は他の実
施例における第1図のB−B′部の拡大端面図、
第9図は他の実施例における回転ドラム部分の拡
大縦断面図、第10図は第9図に示す他の実施例
における回転ドラムの切開部分斜視図である。 図において、1……回転ドラム、2……低位端
連結部、3……高位端連結部、4……焼却炉、5
……煙道、6……排風機、7……排ガスダクト、
8……土砂取出口、9……土砂落下ダクト、10
……吸風防止板、11……土砂送出口、12……
振動フルイ、13……土砂搬出コンベア、14…
…土砂投入コンベア、15……土砂投入口、16
……土砂投入路、17……サイクロン、18……
排ガス筒、19……ドラム用ギヤ、20……チエ
ン、21……駆動用ギヤ、22……ギヤ、23…
…モーター、24……ドラム支持ローラー、25
……鋼板円筒、26……耐火円筒、27……ラセ
ン突条、28……土砂、を示す。
その平面図、第3図は1実施例における第1図A
−A′部の拡大端面図、第4図は1実施例におけ
る第1図B−B′部の拡大端面図、第5図は1実
施例における回転ドラム部分の拡大縦断面図、第
6図は第5図に示す1実施例における回転ドラム
の切開部分斜視図、第7図は他の実施例における
第1図A−A′部の拡大端面図、第8図は他の実
施例における第1図のB−B′部の拡大端面図、
第9図は他の実施例における回転ドラム部分の拡
大縦断面図、第10図は第9図に示す他の実施例
における回転ドラムの切開部分斜視図である。 図において、1……回転ドラム、2……低位端
連結部、3……高位端連結部、4……焼却炉、5
……煙道、6……排風機、7……排ガスダクト、
8……土砂取出口、9……土砂落下ダクト、10
……吸風防止板、11……土砂送出口、12……
振動フルイ、13……土砂搬出コンベア、14…
…土砂投入コンベア、15……土砂投入口、16
……土砂投入路、17……サイクロン、18……
排ガス筒、19……ドラム用ギヤ、20……チエ
ン、21……駆動用ギヤ、22……ギヤ、23…
…モーター、24……ドラム支持ローラー、25
……鋼板円筒、26……耐火円筒、27……ラセ
ン突条、28……土砂、を示す。
Claims (1)
- 傾斜して回転する回転ドラム1内に熱風を吹き
こみ内部の土砂を順次移動させる回転焼土機にお
いて、回転ドラム1は、転方向を貫通させ、内部
周壁にラセン突条27を設けると共に、低位端に
接続した低位端連結部2を介して焼却炉の煙道5
に連結し、高位端に接続した高位端連結部3を介
して熱風を吸引する排風機6を連設した排ガスダ
クト7に連結し、前記低位端連結部2の底部に設
けた土砂取出口8は、内部に吸風防止板10を設
けた土砂落下ダクト9を接続し、前記高位端連結
部3の上部に設けた土砂投入口15に連設した土
砂投入路16は、熱風吸引の逆方向に屈曲し回転
ドラム1内の底部に近接して開口してなる焼却炉
の排熱を利用した回転焼土機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5896289U JPH0417006Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5896289U JPH0417006Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03678U JPH03678U (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0417006Y2 true JPH0417006Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31585036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5896289U Expired JPH0417006Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417006Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP5896289U patent/JPH0417006Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03678U (ja) | 1991-01-08 |
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