JPH0417012A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPH0417012A JPH0417012A JP2119814A JP11981490A JPH0417012A JP H0417012 A JPH0417012 A JP H0417012A JP 2119814 A JP2119814 A JP 2119814A JP 11981490 A JP11981490 A JP 11981490A JP H0417012 A JPH0417012 A JP H0417012A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンピュータで処理する情報を人手で入力す
る情報入力装置に関するものである。
る情報入力装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来、一般に多項目入力装置と呼ばれている情報入力装
置は、ブック式であり様式画面のガイドに従いページを
選択して、そのページの中の項目を選択して入力するも
のであった。第4図はこの実施例を示したものであり、
この場合様式の表示画面のガイドに従い、ブック式多項
目入力装置より幹線名が記載されているページを捜し、
さらにその中から幹線名のパ新幹線″′を選択する操作
が必要であり、周囲が暗い等の環境下で、情報入力者は
ブック部の文字が読みにくく、かつページ選択し項目を
入力する操作が負担となっていた。
置は、ブック式であり様式画面のガイドに従いページを
選択して、そのページの中の項目を選択して入力するも
のであった。第4図はこの実施例を示したものであり、
この場合様式の表示画面のガイドに従い、ブック式多項
目入力装置より幹線名が記載されているページを捜し、
さらにその中から幹線名のパ新幹線″′を選択する操作
が必要であり、周囲が暗い等の環境下で、情報入力者は
ブック部の文字が読みにくく、かつページ選択し項目を
入力する操作が負担となっていた。
上記従来技術は、周囲が暗い等の環境下で、情報入力者
はブック部の文字が読みにくく、かつページ選択し項目
を入力する操作が負担となっていた。本発明の目的は従
来の多項目入力装置において必要であったページ選択の
思想と動作を情報入力作業者の作業から取り除くことに
ある。
はブック部の文字が読みにくく、かつページ選択し項目
を入力する操作が負担となっていた。本発明の目的は従
来の多項目入力装置において必要であったページ選択の
思想と動作を情報入力作業者の作業から取り除くことに
ある。
上記目的を達成するために、様式画面の項目入力エリア
の種別により自動的に選択項目を表示し情報入力作業者
はページ選択することなく、項目のみを選択して入力で
きるようにした情報入力装置である。
の種別により自動的に選択項目を表示し情報入力作業者
はページ選択することなく、項目のみを選択して入力で
きるようにした情報入力装置である。
この発明は、様式表示の上部の画面上の項目入力エリア
に第1カーソルがあるとき、その項目エリアの種別によ
り、下部の画面に上部の画面の項目入力エリアの種別に
該当する複数の項目を表示すると同時に第2カーソルを
表示し、第2カーソルで項目選択することにより、上部
の画面の第1カーソルがある項目入力エリアに第2カー
ソルで選択した項目が入るようにしたものである。
に第1カーソルがあるとき、その項目エリアの種別によ
り、下部の画面に上部の画面の項目入力エリアの種別に
該当する複数の項目を表示すると同時に第2カーソルを
表示し、第2カーソルで項目選択することにより、上部
の画面の第1カーソルがある項目入力エリアに第2カー
ソルで選択した項目が入るようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図により説明
する。
する。
第1図(a)、(b)、(c)は本発明による情報入力
装置の一実施例を示す各表示状態の表示画面である。第
1図(a)、(b)、(c)において、1は表示画面、
2は情報入力の過不足をふせぐため定められた様式を表
示する上部画面、3は入力項目を表示する下部画面、4
は表示画面の追番を示す画面Nα5は上部画面のガイド
、6は上部画面の項目入力エリア、7は上部画面の第1
カーソル、8は下部画面の第2カーソルである。第1図
(a)。
装置の一実施例を示す各表示状態の表示画面である。第
1図(a)、(b)、(c)において、1は表示画面、
2は情報入力の過不足をふせぐため定められた様式を表
示する上部画面、3は入力項目を表示する下部画面、4
は表示画面の追番を示す画面Nα5は上部画面のガイド
、6は上部画面の項目入力エリア、7は上部画面の第1
カーソル、8は下部画面の第2カーソルである。第1図
(a)。
(b)、(c)において、本発明の一実施例により項目
入力エリアに選択された項目が表示された表示例が示さ
れている。まず第1図(a)において表示画面1の分割
された一方の様式表示の上部画面2上のガイド5のパ幹
線名″に従い、上部画面2上で第1カーソル7をその項
目入力エリア6にセットすると、その項目入力エリア6
の種別により他方の入力項目表示の下部画面3に上記の
上部画面2の項目入力エリア6に入力すべき種別に該当
する複数の項目の幹線基゛′新幹線TI、it東海道線
゛′″山陽線′″ ″山陰線″″北陸線IT、IL東
北線′″等が表示されると同時に、下部画面3には第2
カーソル8が表示される。
入力エリアに選択された項目が表示された表示例が示さ
れている。まず第1図(a)において表示画面1の分割
された一方の様式表示の上部画面2上のガイド5のパ幹
線名″に従い、上部画面2上で第1カーソル7をその項
目入力エリア6にセットすると、その項目入力エリア6
の種別により他方の入力項目表示の下部画面3に上記の
上部画面2の項目入力エリア6に入力すべき種別に該当
する複数の項目の幹線基゛′新幹線TI、it東海道線
゛′″山陽線′″ ″山陰線″″北陸線IT、IL東
北線′″等が表示されると同時に、下部画面3には第2
カーソル8が表示される。
そこでこの第2カーソル8で下部画面3に表示された複
数の項目のうち1つの幹線糸″新幹線″を選択すること
により、上部画面2の第1カーソル7のある項目入力エ
リア6に下部画面3の第2カーソル8で選択した項目の
幹線糸″新幹線″が第1図(b)に示されるように入力
され表示される。
数の項目のうち1つの幹線糸″新幹線″を選択すること
により、上部画面2の第1カーソル7のある項目入力エ
リア6に下部画面3の第2カーソル8で選択した項目の
幹線糸″新幹線″が第1図(b)に示されるように入力
され表示される。
つぎに第1図(b)においても同様に行い、列車名、乗
車駅、下車駅と下部画面3より選択することにより上部
画面2に表示される。
車駅、下車駅と下部画面3より選択することにより上部
画面2に表示される。
つぎに第1図(C)においては、第1図(b)で乗り継
ぎが生じた場合に、表示画面1の次ぎの画面(第2画面
)を表示した例を示す。画面Nα4で画面の何番目かを
示す。入力は第1図(a)、’(b)と同様に行う。尚
画面の切替えは第2図のキーボード13の指定されたキ
ー操作により可能とする。
ぎが生じた場合に、表示画面1の次ぎの画面(第2画面
)を表示した例を示す。画面Nα4で画面の何番目かを
示す。入力は第1図(a)、’(b)と同様に行う。尚
画面の切替えは第2図のキーボード13の指定されたキ
ー操作により可能とする。
つぎに第2図は、本発明による情報入力装置の一実施例
を示す構成ブロック図である。lOはマイクロプロセッ
サが搭載きれ各制御部の制御をコントロールウェアによ
って行うマイクロプロセッサ制御部、11はマイクロプ
ロセッサのコントロールウェア用のメモリ部である。こ
のメモリ部11には各部を制御するための命令を収納す
るメモリやCRT表示画面に表示すべき文字の文字コー
ド及び画面制御コードを収納するコードバッファや文字
コードに対応した文字パターンを収納するCGメモリ等
がある。コードバッファは複数両面分保有。
を示す構成ブロック図である。lOはマイクロプロセッ
サが搭載きれ各制御部の制御をコントロールウェアによ
って行うマイクロプロセッサ制御部、11はマイクロプ
ロセッサのコントロールウェア用のメモリ部である。こ
のメモリ部11には各部を制御するための命令を収納す
るメモリやCRT表示画面に表示すべき文字の文字コー
ド及び画面制御コードを収納するコードバッファや文字
コードに対応した文字パターンを収納するCGメモリ等
がある。コードバッファは複数両面分保有。
12はキーボードから入力されたデータの制御を行うキ
ーボードアダプタ、13はデータ入力および送信又はカ
ーソル制御キーおよび画面切替制御キーのコード入力を
行うキーボード、14はCRTの表示画面に表示するた
めの制御信号やタイミングを作成するCRT制御部、1
5は表示画面にデータの表示を行うCRT、16はモデ
ム間でのデータ送受信の制御を行うモデムアダプタ、1
7はモデムである。
ーボードアダプタ、13はデータ入力および送信又はカ
ーソル制御キーおよび画面切替制御キーのコード入力を
行うキーボード、14はCRTの表示画面に表示するた
めの制御信号やタイミングを作成するCRT制御部、1
5は表示画面にデータの表示を行うCRT、16はモデ
ム間でのデータ送受信の制御を行うモデムアダプタ、1
7はモデムである。
第3図に処理及び動作の概要フローチャートを示す。第
1図の様式画面データは、中央処理装置より情報入力装
置のコードバッファに格納されCRT15に表示される
。情報入力者は、第3図100で、入力項目エリアにカ
ーソルをセットする。
1図の様式画面データは、中央処理装置より情報入力装
置のコードバッファに格納されCRT15に表示される
。情報入力者は、第3図100で、入力項目エリアにカ
ーソルをセットする。
・ 5
・ 6 ・
第3図110は、入力項目エリアにカーソルがセットさ
れると、マイクロプロセッサ制御により、その入力項目
エリアのガイド5に対する項目データをメモリ部11よ
り読み出し、下部画面3に表示する。尚ガイドに対する
項目データは、あらかじめメモリ部11に登録しておく
もの。第3図120では、情報入力者が、下部画面3の
第2カーソル8を移動させ、必要とする項目データを選
択する。
れると、マイクロプロセッサ制御により、その入力項目
エリアのガイド5に対する項目データをメモリ部11よ
り読み出し、下部画面3に表示する。尚ガイドに対する
項目データは、あらかじめメモリ部11に登録しておく
もの。第3図120では、情報入力者が、下部画面3の
第2カーソル8を移動させ、必要とする項目データを選
択する。
するとマイクロプロセッサ制御により、第3図130に
示すように、上部画面2の第1カーソル7の位置の入力
項目エリア6に、下部画面3で選択した項目データをコ
ードバッファに入力し表示する。第3図140は、他に
ガイド5に対する入力項目がまだある場合は、第3図の
100に戻り処理を行う。第3図150は、列車の乗り
継ぎがある場合に、次の画面(第2画面)を表示させ第
1画面と同じ操作により入力する。
示すように、上部画面2の第1カーソル7の位置の入力
項目エリア6に、下部画面3で選択した項目データをコ
ードバッファに入力し表示する。第3図140は、他に
ガイド5に対する入力項目がまだある場合は、第3図の
100に戻り処理を行う。第3図150は、列車の乗り
継ぎがある場合に、次の画面(第2画面)を表示させ第
1画面と同じ操作により入力する。
本発明によれば、情報入力装置において、実施例で述べ
たことを行うことにより、様式画面の項目入力エリアの
種別により、自動的に選択項目が表示されることや、第
1画面及び第2画面等の切替操作により簡単に表示内容
が確認できることなどより、オペレータ操作性向上の効
果がある。
たことを行うことにより、様式画面の項目入力エリアの
種別により、自動的に選択項目が表示されることや、第
1画面及び第2画面等の切替操作により簡単に表示内容
が確認できることなどより、オペレータ操作性向上の効
果がある。
第1図は本発明の実施例により、入力項目エリアに、選
択された項目が表示された表示例及び画面切替後(第2
画面)の表示例を示す図、第2図は本発明の実施例のブ
ロック図、第3図は本発明の実施例による処理及び動作
の概要フローチャート、第4図は従来技術の実施例を示
す図である。 1 ・表示画面、2・・・上部画面、3・・上部画面、
4・・・画面Nα、5・・・ガイド、6・・・項目入力
エリア、7・・第1カーソル、8・・・第2カーソル。
択された項目が表示された表示例及び画面切替後(第2
画面)の表示例を示す図、第2図は本発明の実施例のブ
ロック図、第3図は本発明の実施例による処理及び動作
の概要フローチャート、第4図は従来技術の実施例を示
す図である。 1 ・表示画面、2・・・上部画面、3・・上部画面、
4・・・画面Nα、5・・・ガイド、6・・・項目入力
エリア、7・・第1カーソル、8・・・第2カーソル。
Claims (1)
- 1、コンピュータで処理する情報を人手で入力する情報
入力装置において、情報入力の過不足を防ぐため定めら
れた様式を表示する上部の画面と、入力項目を表示する
下部の画面を持ち、上部の画面上で第一のカーソルを項
目入力エリアにセットした場合、その項目入力エリアに
入力するすべき複数の項目が下部の画面に表示されると
共に第二のカーソルが表示され、第二のカーソルにより
複数の項目の内一つを選択することにより、上部の画面
の項目入力エリアへ下部の画面で選択した項目が入力さ
れること及びこの画面を複数持ち、容易に切替え、見れ
ることを特徴とした情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119814A JPH0417012A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119814A JPH0417012A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417012A true JPH0417012A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14770898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119814A Pending JPH0417012A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507667A (ja) * | 2005-09-14 | 2009-02-26 | エアバス フランス | 穿孔装置 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2119814A patent/JPH0417012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507667A (ja) * | 2005-09-14 | 2009-02-26 | エアバス フランス | 穿孔装置 |
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