JPH04170165A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH04170165A JPH04170165A JP2295214A JP29521490A JPH04170165A JP H04170165 A JPH04170165 A JP H04170165A JP 2295214 A JP2295214 A JP 2295214A JP 29521490 A JP29521490 A JP 29521490A JP H04170165 A JPH04170165 A JP H04170165A
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- JP
- Japan
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- signal
- negative
- white
- black
- color
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/11—Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は撮像装置、特にネガ/ポジ反転機能を有する
撮像装置に関するものである。
撮像装置に関するものである。
第3図は従来例のネガポジ反転機能を有する撮像装置の
構成図である。
構成図である。
第3図において、1は撮像素子、2はゲインコントロー
ルアンプ、3はプロセス回路である映像信号処理回路、
4は平衡変調器、5はアンプである。
ルアンプ、3はプロセス回路である映像信号処理回路、
4は平衡変調器、5はアンプである。
次に、この従来例の動作を第3図を用いて説明する。
第3図において、撮像素子1によって得られた映像信号
であるR(赤)、G(緑)、B(青)のそれぞれの信号
(以下RGB信号という)は、ゲインコントロールアン
プ2を介して映像信号処理回路3へ供給される。前記ゲ
インコントロールアンプ2を制御することにより、R,
G、B信号の量を調整してホワイトバランスをコントロ
ールする。
であるR(赤)、G(緑)、B(青)のそれぞれの信号
(以下RGB信号という)は、ゲインコントロールアン
プ2を介して映像信号処理回路3へ供給される。前記ゲ
インコントロールアンプ2を制御することにより、R,
G、B信号の量を調整してホワイトバランスをコントロ
ールする。
さらに、映像信号処理回路3により生成された輝度信号
Yおよび色差信号R−Y、B−Yのうち、色差信号R−
Y、B−Yは平衡変調器4において、変調周波数SC,
5C90(NTSC方式では3.58MHz)で平衡変
調され、クロマ信号Cとなり、バースト(B u r
s t ) (M号をミツクスし、アンプ5を介して、
同じく別のアンプ5を通った輝度信号Yとともに、C,
5ync信号を混合され、ビデオ信号として出力される
。
Yおよび色差信号R−Y、B−Yのうち、色差信号R−
Y、B−Yは平衡変調器4において、変調周波数SC,
5C90(NTSC方式では3.58MHz)で平衡変
調され、クロマ信号Cとなり、バースト(B u r
s t ) (M号をミツクスし、アンプ5を介して、
同じく別のアンプ5を通った輝度信号Yとともに、C,
5ync信号を混合され、ビデオ信号として出力される
。
ここで、前記アンプ5は、外部からの切り換え信号(N
/P制御信号)で非反転アンプが反転アンプに切り換え
ることにより、ネガポジ反転機能を構成している。
/P制御信号)で非反転アンプが反転アンプに切り換え
ることにより、ネガポジ反転機能を構成している。
このネガポジ反転機能は、一般に銀塩写真でのネガフィ
ルムを撮像し、ネガポジ反転することにより、ポジの状
態にしてモニタ上で見るという用途が特に多く行われて
いる。
ルムを撮像し、ネガポジ反転することにより、ポジの状
態にしてモニタ上で見るという用途が特に多く行われて
いる。
以上のように、従来例においては、一般にネガフィルム
には、カラーネガフィルムのみでなく、白黒のネガフィ
ルムも混在している場合がよくある。この場合はユーザ
ーからは撮像しようとするネガフィルムのみを見ても、
それがカラーフィルムであるか白黒フィルムであるか判
断することは難しい。
には、カラーネガフィルムのみでなく、白黒のネガフィ
ルムも混在している場合がよくある。この場合はユーザ
ーからは撮像しようとするネガフィルムのみを見ても、
それがカラーフィルムであるか白黒フィルムであるか判
断することは難しい。
一方、撮像装置では、前記のように被写体に対し、モニ
タ上で自然な色あいで見られるようにポワイトバラスン
を調整することにより、カラーの被写体についてはより
自然な色で再現される。
タ上で自然な色あいで見られるようにポワイトバラスン
を調整することにより、カラーの被写体についてはより
自然な色で再現される。
然し乍ら、当然、色情報のない白黒のネガフィルムに対
し、ホワイトバランスを合わせた状態においては、画面
に嘘の色(偽色)がつくという問題点があった。
し、ホワイトバランスを合わせた状態においては、画面
に嘘の色(偽色)がつくという問題点があった。
この偽色がつく主な理由は、モニタ側において再生時に
、バースト信号(3,58MHz。
、バースト信号(3,58MHz。
NTSC方式)を基準とし、映像信号において空間的に
基準となる3、58MHz近辺の周波数をもつ情報に対
し、こわを色信号とみてしまい、白黒の情報でありなが
ら、偽色として出現してしまうためであり、また、ホワ
イトバランス動作についても、ゲインコントロールアン
プなどのわずかなりニアリティの歪等により完全に色成
分が除去されないことにより、色がついたように見えて
しまうためである。
基準となる3、58MHz近辺の周波数をもつ情報に対
し、こわを色信号とみてしまい、白黒の情報でありなが
ら、偽色として出現してしまうためであり、また、ホワ
イトバランス動作についても、ゲインコントロールアン
プなどのわずかなりニアリティの歪等により完全に色成
分が除去されないことにより、色がついたように見えて
しまうためである。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ユーザがネガフィルムを撮像するときに、ネ
ガフィルムがカラーフィルムであるか白黒フィルムであ
るかにわずられされず、特に白黒フィルム撮影時に良好
な白黒再生画像が得られることを目的とする。
たもので、ユーザがネガフィルムを撮像するときに、ネ
ガフィルムがカラーフィルムであるか白黒フィルムであ
るかにわずられされず、特に白黒フィルム撮影時に良好
な白黒再生画像が得られることを目的とする。
このため、この発明においては、ネガポジ反転機能を有
する撮像装置において、ネガポジ反転動作時に、色信号
に基づき、撮像対象物がカラーであるか白黒であるかを
検出する検出手段と、面記検出手段で検出された撮像対
象物が白黒であれば、クロマ系の信号を切断する信号切
断手段と、を具備して成る撮像装置により前記目的を達
成しようとするものである。
する撮像装置において、ネガポジ反転動作時に、色信号
に基づき、撮像対象物がカラーであるか白黒であるかを
検出する検出手段と、面記検出手段で検出された撮像対
象物が白黒であれば、クロマ系の信号を切断する信号切
断手段と、を具備して成る撮像装置により前記目的を達
成しようとするものである。
この発明における撮像装置は、ネガポジ反転動作時に、
検出手段で色信号に基づき、撮像対象物がカラーである
か白黒であるかを検出し、検出された撮像対象物か白黒
であれば、クロマ系の15号を切断する。
検出手段で色信号に基づき、撮像対象物がカラーである
か白黒であるかを検出し、検出された撮像対象物か白黒
であれば、クロマ系の15号を切断する。
以下、この発明の二実流側を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の第1実施例である撮像装置の構成図
、第2図はこの発明の第2実施例の構成図である。
、第2図はこの発明の第2実施例の構成図である。
図中、前記従来例における符号と同−又は相当構成要素
は同一符号で表わし、一部重複して説明する。
は同一符号で表わし、一部重複して説明する。
第1図および第2図において、Aはネガポジ反転機能で
あり、2個のAmp5で構成され、ネガポジを反転する
機能を有している。Bは検出手段であり、2個の比較器
8およびAND回路9で構成され、ネガポジ反転動作時
に、色差信号の絶対値の量により、撮像対象物がカラー
であるか白黒であるかを検出する手段(詳細後述)であ
る。
あり、2個のAmp5で構成され、ネガポジを反転する
機能を有している。Bは検出手段であり、2個の比較器
8およびAND回路9で構成され、ネガポジ反転動作時
に、色差信号の絶対値の量により、撮像対象物がカラー
であるか白黒であるかを検出する手段(詳細後述)であ
る。
Dは信号切断手段であり、スイッチ10で構成され、前
記検出手段Bで検出された撮像対象物が白黒であれば、
バースト信号を含むクロマ系の信号を切断する手段(詳
細後述)である。また、1は撮像素子、2はホワイトバ
ランスをとるために、ゲインをコントロールすることの
できるアンプ、3は、撮像素子1より得たRGB信号を
もとに、輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yのそれぞ
れを生成する映像信号処理回路、4は色差信号R−Y、
B−Yそれぞれに対しSC,5C90という周波数によ
り変調をかけ、クロマ信号Cを生成する平衡変調器、6
は各々色差信号R−Y。
記検出手段Bで検出された撮像対象物が白黒であれば、
バースト信号を含むクロマ系の信号を切断する手段(詳
細後述)である。また、1は撮像素子、2はホワイトバ
ランスをとるために、ゲインをコントロールすることの
できるアンプ、3は、撮像素子1より得たRGB信号を
もとに、輝度信号Y、色差信号R−Y、B−Yのそれぞ
れを生成する映像信号処理回路、4は色差信号R−Y、
B−Yそれぞれに対しSC,5C90という周波数によ
り変調をかけ、クロマ信号Cを生成する平衡変調器、6
は各々色差信号R−Y。
B−Yそれぞれの絶対値処理を行う絶対値回路、7は絶
対値回路6により得られた情報を映像期間において積分
する積分回路である。
対値回路6により得られた情報を映像期間において積分
する積分回路である。
また、アンプ(Amp)5はN/百(ネガ/ポジ)切換
信号に従って、ポジ時には非反転アンプとして働き、ネ
ガポジ反転時には反転アンプとして働くものであり、比
較器8は積分器7で得られた値と、予め設定された値を
比較し、その大小において“0”、“1”信号を発生す
るものであり、この実施例では白黒と判断されたときは
、1”がたつように設定しである。また、AND回路9
は比較器8にあける“0”、°゛1”信号とN/P切換
信号のANDをとって比較器8で白黒と判断され、かつ
N(ネガ)モードである場合にはスイッチ(sw)io
を0PEN (切断)にする制御信号を出力するもので
あり、スイッチ10はAND回路9で制御され、バース
ト信号を含むクロマ信号を接続又は切断するスイッチで
ある。
信号に従って、ポジ時には非反転アンプとして働き、ネ
ガポジ反転時には反転アンプとして働くものであり、比
較器8は積分器7で得られた値と、予め設定された値を
比較し、その大小において“0”、“1”信号を発生す
るものであり、この実施例では白黒と判断されたときは
、1”がたつように設定しである。また、AND回路9
は比較器8にあける“0”、°゛1”信号とN/P切換
信号のANDをとって比較器8で白黒と判断され、かつ
N(ネガ)モードである場合にはスイッチ(sw)io
を0PEN (切断)にする制御信号を出力するもので
あり、スイッチ10はAND回路9で制御され、バース
ト信号を含むクロマ信号を接続又は切断するスイッチで
ある。
次に、この発明の第1実施例の動作を第1図を用いて説
明する。
明する。
第1図において、撮像素子1によって得られたRGB信
号のそれぞれは、ゲインコントロールアンプ2を介して
映像信号処理回路3に送られる。
号のそれぞれは、ゲインコントロールアンプ2を介して
映像信号処理回路3に送られる。
ここで得られた色差信号R−Y、B−Yは平衡変調器4
により変調されクロマ信号Cとなり、一方のAmp5を
介して増幅され、SW(スイッチ)10を通る。一方、
輝度信号Yは他方のAmp 5を通って増幅される。
により変調されクロマ信号Cとなり、一方のAmp5を
介して増幅され、SW(スイッチ)10を通る。一方、
輝度信号Yは他方のAmp 5を通って増幅される。
前記5W10を通ったクロマ信号CとAmp5を通り増
幅された輝度信号YはさらにC15ync同期信号と混
合されVideo(3号となる。
幅された輝度信号YはさらにC15ync同期信号と混
合されVideo(3号となる。
この実施例の撮像装置で白黒のネガフィルムを撮像した
ときには、ゲインコントロールアンプ2においてホワイ
トバランスをとることで色差信号R−Y、B−Yのそれ
ぞれは最小のものとなる。逆に言えば、色差信号R−Y
、B−Yそれぞれが最小になるようにホワイトバランス
をとることを前提として色差信号R−Y、B−Y各々の
信号は、絶対値回路6積分器7を通すことにより各々の
信号の信号量を測定し、あらかじめ設定された値に対し
、大小の判断を下す比較器8で比較される。例えば、最
小量のR−Y。
ときには、ゲインコントロールアンプ2においてホワイ
トバランスをとることで色差信号R−Y、B−Yのそれ
ぞれは最小のものとなる。逆に言えば、色差信号R−Y
、B−Yそれぞれが最小になるようにホワイトバランス
をとることを前提として色差信号R−Y、B−Y各々の
信号は、絶対値回路6積分器7を通すことにより各々の
信号の信号量を測定し、あらかじめ設定された値に対し
、大小の判断を下す比較器8で比較される。例えば、最
小量のR−Y。
B−Yの各信号が設定されたある値に比べ小さければそ
れは白黒の撮像対象物であると判断する。
れは白黒の撮像対象物であると判断する。
さらに、このとき、外から与えられるN/P切換信号が
N(ネガ)モードであれば、Amp5は非反転アンプか
ら反転アンプとなり、映像はネガポジ反転する。このN
/P切換信号がN(ネガ)であり(ここでは“1”がた
つ)比較器8が白黒の被写体であると判断(“1”がた
つ)するような条件がそろった時に、5w1Oを開(O
PEN)にする。これにより、出力されるVi de。
N(ネガ)モードであれば、Amp5は非反転アンプか
ら反転アンプとなり、映像はネガポジ反転する。このN
/P切換信号がN(ネガ)であり(ここでは“1”がた
つ)比較器8が白黒の被写体であると判断(“1”がた
つ)するような条件がそろった時に、5w1Oを開(O
PEN)にする。これにより、出力されるVi de。
信号には、バースト信号を含むクロマ系の信号が完全に
なくなり、再生するモニタ等で偽色が再生されることが
なくなる。
なくなり、再生するモニタ等で偽色が再生されることが
なくなる。
次にこの発明の第2実施例について第2図を用いて説明
する。
する。
先ず、第2実施例と前記第1実施例の特に構成の相異に
ついて説明する。
ついて説明する。
前記第1実施例においては、ホワイトバランスはマニュ
アルにより、ゲインコントロールアンプを調整して合わ
せるか、もしくはこの信号処理系とは別の処理系、例え
ばホワイトバランス用のセンサ等を別に設け、それで得
られたデータによりゲインコントロールアンプを調整し
てホワイトバランスを合わせる。
アルにより、ゲインコントロールアンプを調整して合わ
せるか、もしくはこの信号処理系とは別の処理系、例え
ばホワイトバランス用のセンサ等を別に設け、それで得
られたデータによりゲインコントロールアンプを調整し
てホワイトバランスを合わせる。
然し、第2図に示すように、一般に、信号処理系内に、
オートホワイトバランス機能をも有する第2実施例の撮
像装置では、Y信号があるレベルを超えていて、その部
分が白ではないがとされる部分の色差信号R−Y、B−
Yをサンプルしてその量を調整し、ホワイトバランス合
わせる動作を行なう。または、色差信号全体の積分量を
サンプルしてホワイトバランスを合わせる動作を行なう
。いずれにしても色差信号をサンプルしてオートホワイ
トバランス動作を行うものであり、この色差信号の絶対
値積分量を検出する系が上記のようなオートホワイトバ
ランス機能の系に並列(または直列)に構成されること
により、オートホワイトバランス動作終了後、白黒フィ
ルム検出を行なうというルーチンにおいてより有意義か
つ実用的な撮像装置を得ることができる。
オートホワイトバランス機能をも有する第2実施例の撮
像装置では、Y信号があるレベルを超えていて、その部
分が白ではないがとされる部分の色差信号R−Y、B−
Yをサンプルしてその量を調整し、ホワイトバランス合
わせる動作を行なう。または、色差信号全体の積分量を
サンプルしてホワイトバランスを合わせる動作を行なう
。いずれにしても色差信号をサンプルしてオートホワイ
トバランス動作を行うものであり、この色差信号の絶対
値積分量を検出する系が上記のようなオートホワイトバ
ランス機能の系に並列(または直列)に構成されること
により、オートホワイトバランス動作終了後、白黒フィ
ルム検出を行なうというルーチンにおいてより有意義か
つ実用的な撮像装置を得ることができる。
上記のように、第2実施例においては、第2図に示すよ
うにホワイトバランス演算器11は輝度信号Y、及び色
差信号R−Y、B−Yのデータをもとに制御信号RG、
BGにより、ゲインコントロールアンプ2のゲインを調
整してホワイトバランスをオートで合せる。
うにホワイトバランス演算器11は輝度信号Y、及び色
差信号R−Y、B−Yのデータをもとに制御信号RG、
BGにより、ゲインコントロールアンプ2のゲインを調
整してホワイトバランスをオートで合せる。
このホワイトバランス動作終了後、ホワイトバランス演
算器11は、スイッチ(SW)12を閉じる。そして、
ホワイトバランスのとれた色差信号における絶対値の積
分量により白黒フィルムの検出を行うことは前記第1実
施例と同様であり、その他の動作も第1実施例と同様で
ある。
算器11は、スイッチ(SW)12を閉じる。そして、
ホワイトバランスのとれた色差信号における絶対値の積
分量により白黒フィルムの検出を行うことは前記第1実
施例と同様であり、その他の動作も第1実施例と同様で
ある。
以上説明したように、この発明によれば、ユーザーがネ
ガフィルムを撮像するときに、ネガフィルムが白黒であ
るかカラーであるか煩わされる事なく、特に白黒フィル
ム撮像時に良好な白黒の再生画像を得ることができる効
果がある。
ガフィルムを撮像するときに、ネガフィルムが白黒であ
るかカラーであるか煩わされる事なく、特に白黒フィル
ム撮像時に良好な白黒の再生画像を得ることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例である撮像装置の構成図
、第2図はこの発明の第2実施例の構成図、第3図は従
来例のネガポジ機能を有する撮像装置の構成図である。 A−・・・・・ネガポジ反転機能 B−・・・・・検出手段 D−・・・・・信号切断手段 1−−−−−−撮像素子 2・・・軸・ケインコントロールアンプ3・・・・・・
映像信号処理回路 4・・・・・・平衡変調器 5・・・・” A m p 6・・・・・・絶対値回路 7・・・・・・積分器 8・・・・・・比較器 10・・・・・・スイッチ
、第2図はこの発明の第2実施例の構成図、第3図は従
来例のネガポジ機能を有する撮像装置の構成図である。 A−・・・・・ネガポジ反転機能 B−・・・・・検出手段 D−・・・・・信号切断手段 1−−−−−−撮像素子 2・・・軸・ケインコントロールアンプ3・・・・・・
映像信号処理回路 4・・・・・・平衡変調器 5・・・・” A m p 6・・・・・・絶対値回路 7・・・・・・積分器 8・・・・・・比較器 10・・・・・・スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ネガポジ反転機能を有する撮像装置において、ネガポ
ジ反転動作時に、色信号に基づき、撮像対象物がカラー
であるか白黒であるかを検出する検出手段と、 前記検出手段で検出された撮像対象物が白黒であれば、
クロマ系の信号を切断する信号切断手段と、 を具備して成ることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295214A JPH04170165A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295214A JPH04170165A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170165A true JPH04170165A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17817680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295214A Pending JPH04170165A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442392A (en) * | 1991-12-21 | 1995-08-15 | Goldstar Co., Ltd. | Negative film image conversion apparatus for video camera |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2295214A patent/JPH04170165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442392A (en) * | 1991-12-21 | 1995-08-15 | Goldstar Co., Ltd. | Negative film image conversion apparatus for video camera |
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