JPH04170195A - 映像信号拡大装置 - Google Patents
映像信号拡大装置Info
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- JPH04170195A JPH04170195A JP2298022A JP29802290A JPH04170195A JP H04170195 A JPH04170195 A JP H04170195A JP 2298022 A JP2298022 A JP 2298022A JP 29802290 A JP29802290 A JP 29802290A JP H04170195 A JPH04170195 A JP H04170195A
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- circuit
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- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、上下に画面が欠けているレターボックス式、
ビスタサイズ、シネマサイズ等の映像信号が入力された
場合に対応する、アスペクト比16:9のワイドテレビ
受像機中の映像信号拡大装置に関するものである。
ビスタサイズ、シネマサイズ等の映像信号が入力された
場合に対応する、アスペクト比16:9のワイドテレビ
受像機中の映像信号拡大装置に関するものである。
従来の技術
近年、画像メモリを用いたディジタル信号処理技術によ
り実用化されているディジタル映像機器は様々である。
り実用化されているディジタル映像機器は様々である。
そのなかで特殊効果としてディジタルビデオエフェクト
(以下、DVE)等で実現される映像信号拡大装置が考
案されている。例えばテレビジョン学会誌、32.6
(1978)459〜461ページである。
(以下、DVE)等で実現される映像信号拡大装置が考
案されている。例えばテレビジョン学会誌、32.6
(1978)459〜461ページである。
以下、第8図を参照しながら、上述した従来の映像信号
拡大装置の一例について説明する。
拡大装置の一例について説明する。
第8図は、従来例の映像信号拡大装置の回路構成を示し
たものである。第8図において、101は映像信号入力
端子、102は映像信号用A/D変換器、103は一画
面分の記憶容量をもつフィールドメモリ、104はY/
C分離回路、105はY/C分離回路104からの出力
である輝度信号および色信号を垂直方向に拡大する垂直
内挿回路、106は垂直内挿回路からの出力である輝度
信号および色信号を水平方向に拡大する水平拡大回路、
107は映像信号用D/A変換器、108は映像信号出
力端子、109は前記入力端子101から入力される映
像信号から水平・垂直同期信号を再生する同期再生回路
、110は前記入力端子101から入力される映像信号
の拡大率をコントロールするコントロール信号入力端子
、111は前記同期再生回路109の出力信号と前記コ
ントロール信号入力端子110からのコントロール信号
を入力としてメモリの制御によって拡大率の制御を行う
制御信号発生回路である。
たものである。第8図において、101は映像信号入力
端子、102は映像信号用A/D変換器、103は一画
面分の記憶容量をもつフィールドメモリ、104はY/
C分離回路、105はY/C分離回路104からの出力
である輝度信号および色信号を垂直方向に拡大する垂直
内挿回路、106は垂直内挿回路からの出力である輝度
信号および色信号を水平方向に拡大する水平拡大回路、
107は映像信号用D/A変換器、108は映像信号出
力端子、109は前記入力端子101から入力される映
像信号から水平・垂直同期信号を再生する同期再生回路
、110は前記入力端子101から入力される映像信号
の拡大率をコントロールするコントロール信号入力端子
、111は前記同期再生回路109の出力信号と前記コ
ントロール信号入力端子110からのコントロール信号
を入力としてメモリの制御によって拡大率の制御を行う
制御信号発生回路である。
以上のように構成された映像信号拡大装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、映像信号入力端子101に入力された映像信号は
、A/D変換器102によりディジタル信号に変換され
、その出力は一画面分を記憶するフィールドメモリ10
3に書き込まれる。また、映像信号入力端子101に入
力された映像信号は同期再生回路109により水平・垂
直同期信号が再生され制御信号発生回路111に入力さ
れる。
、A/D変換器102によりディジタル信号に変換され
、その出力は一画面分を記憶するフィールドメモリ10
3に書き込まれる。また、映像信号入力端子101に入
力された映像信号は同期再生回路109により水平・垂
直同期信号が再生され制御信号発生回路111に入力さ
れる。
制御信号発生回路111では、コントロール信号入力端
子110から入力される映像信号拡大率のコントロール
信号によって、拡大率に応じたメモリ制御パルスをフィ
ールドメモリ103に入力する。すなわちメモリに基準
クロックで書き込み、読み出し時に拡大に応じてゆっく
りデータを読み出し、次段のY/C分離回路104に入
力する。
子110から入力される映像信号拡大率のコントロール
信号によって、拡大率に応じたメモリ制御パルスをフィ
ールドメモリ103に入力する。すなわちメモリに基準
クロックで書き込み、読み出し時に拡大に応じてゆっく
りデータを読み出し、次段のY/C分離回路104に入
力する。
Y/C分離回路104では櫛形フィルタにより輝度信号
と色信号に分離され、その出力は垂直内挿回路105に
入力する。また、コントロール信号入力端子110から
入力される映像信号拡大率のコントロール信号によって
、拡大率に応じた垂直内挿制御パルスを垂直内挿回路1
05に入力する。垂直内挿回路105では、輝度信号7
色信号ともに垂直方向に拡大され、その出力は水平拡大
回路106に入力する。また、コントロール信号入力端
子110から入力される映像信号拡大率のコントロール
信号によって、水平方向が垂直方向の拡大率と同′じ倍
率となる水平拡大制御パルスを水平拡大回路106に入
力する。水平拡大回路106では、輝度信号1色信号と
もに水平方向に拡大され、その出力はD/A変換器10
7に入力し、拡大された映像信号が映像信号出力端子1
08に出力される。
と色信号に分離され、その出力は垂直内挿回路105に
入力する。また、コントロール信号入力端子110から
入力される映像信号拡大率のコントロール信号によって
、拡大率に応じた垂直内挿制御パルスを垂直内挿回路1
05に入力する。垂直内挿回路105では、輝度信号7
色信号ともに垂直方向に拡大され、その出力は水平拡大
回路106に入力する。また、コントロール信号入力端
子110から入力される映像信号拡大率のコントロール
信号によって、水平方向が垂直方向の拡大率と同′じ倍
率となる水平拡大制御パルスを水平拡大回路106に入
力する。水平拡大回路106では、輝度信号1色信号と
もに水平方向に拡大され、その出力はD/A変換器10
7に入力し、拡大された映像信号が映像信号出力端子1
08に出力される。
発明が解決しようとする課題
上記の従来例では、入力される映像信号のある一部分を
拡大して表示するという要求は満足するが、アスペクト
比16:9のワイドテレビ受像機では、入力される映像
信号の種類によっては、例えば、入力される映像信号が
アスペクト比4.3のシネマサイズ(映像部分のアスペ
クト比21.9)の時、上下マスクされた信号がなくな
るように垂直方向に拡大すると、水平方向も垂直方向と
同じ倍率で拡大するために映像部分の両端が欠けて、映
像の全情報を画面全体に表示できないという課題があっ
た。
拡大して表示するという要求は満足するが、アスペクト
比16:9のワイドテレビ受像機では、入力される映像
信号の種類によっては、例えば、入力される映像信号が
アスペクト比4.3のシネマサイズ(映像部分のアスペ
クト比21.9)の時、上下マスクされた信号がなくな
るように垂直方向に拡大すると、水平方向も垂直方向と
同じ倍率で拡大するために映像部分の両端が欠けて、映
像の全情報を画面全体に表示できないという課題があっ
た。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の映像信号拡大装置は
、ビデオ信号入力端子から入力される映像信号をディジ
タル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D変換器
の出力をY/C分離するY/C分離回路と、前記Y/C
分離回路の出力の輝度信号および色信号を走査変換する
走査変換回路と、前記走査変換回路の出力の輝度信号お
よび色信号の各々一画面分の記憶容量をもつフィールド
メモリと、前記フィールドメモリの出力の輝度信号およ
び色信号を垂直方向に拡大する垂直内挿回路と、前記垂
直内挿回路の垂直拡大率を可変可能なコントロール端子
と、前記垂直内挿回路の出力の輝度信号および色信号を
前記垂直内挿回路の垂直拡大率と無関係に一定の拡大率
で水平方向に拡大し、かつ倍速変換を行う水平拡大回路
と、前記水平拡大回路の出力に接続されたD/A変換器
を備えたものである。
、ビデオ信号入力端子から入力される映像信号をディジ
タル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D変換器
の出力をY/C分離するY/C分離回路と、前記Y/C
分離回路の出力の輝度信号および色信号を走査変換する
走査変換回路と、前記走査変換回路の出力の輝度信号お
よび色信号の各々一画面分の記憶容量をもつフィールド
メモリと、前記フィールドメモリの出力の輝度信号およ
び色信号を垂直方向に拡大する垂直内挿回路と、前記垂
直内挿回路の垂直拡大率を可変可能なコントロール端子
と、前記垂直内挿回路の出力の輝度信号および色信号を
前記垂直内挿回路の垂直拡大率と無関係に一定の拡大率
で水平方向に拡大し、かつ倍速変換を行う水平拡大回路
と、前記水平拡大回路の出力に接続されたD/A変換器
を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、上下に画面が欠けてい
るレターボックス式、ビスタサイズ、シネマサイズ等の
アスペクI・比4:3の映像信号が入力された場合に、
アスペクト比16:9のワイドテレビ受像機の画面全体
に拡大して映像情報部分が欠けることなく正確に表示で
きる。
るレターボックス式、ビスタサイズ、シネマサイズ等の
アスペクI・比4:3の映像信号が入力された場合に、
アスペクト比16:9のワイドテレビ受像機の画面全体
に拡大して映像情報部分が欠けることなく正確に表示で
きる。
実施例
以下本発明の一実施例の映像信号拡大装置について、第
1図から第7図の図面を参照しながら説明する。
1図から第7図の図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の映像信号の回路ブロック図
である。
である。
第1図において、1は映像信号入力端子、2は映像信号
入力端子1から入力される映像信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器、3はA/D変換器2からの出力
をY/C分離するY/C分離回路、4はY/C分離回路
3からの出力である輝度信号と色信号を走査変換する走
査変換回路、5は走査変換回路4からの出力である輝度
信号の現ライン信号の一画面分を記憶する容量をもった
フィールドメモリ、6は走査変換回路4からの出力であ
る輝度信号の補間ライン信号の一画面分を記憶する容量
をもったフィールドメモリ、7は走査変換回路4からの
出力である色信号の現ライン信号の一画面分を記憶する
容量をも9たフィールドメモリ、8は走査変換回路4か
らの出力である色信号の補間ライン信号の一画面分を記
憶する容量をもったフィールドメモリ、9は各フィール
ドメモリ5.6.7.8から出力された輝度信号の現ラ
イン信号、補間ライン信号および色信号の現ライン信号
、補間ライン信号を垂直方向に拡大する垂直内挿回路、
10は映像信号入力端子1から入力される映像信号から
水平・垂直の同期信号を再生する同期再生回路、11は
映像信号入力端子1から入力される映像信号の拡大率を
コントロールするコントロール信号入力端子、12は同
期再生回路10の出力信号とコントロール信号入力端子
11からのコントロール信号を入力してフィールドメモ
リ5,6,7.8の制御、および垂直内挿回路9の制御
を行う制御信号発生回路、13は垂直内挿回路9から出
力する垂直方向に拡大された輝度信号の現ライン信号、
補間ライン信号および色信号の現ライン信号、補間ライ
ン信号を、ある一定の倍率(垂直方向の拡大率と無関係
)で水゛ 平方向に拡大して、かつ倍速変換を行う水平
拡大回路、14は水平拡大回路13から出力された倍速
の輝度信号および色信号をアナログ信号に変換するD/
A変換器、15はD/A変換器14に接続された映像信
号出力端子である。
入力端子1から入力される映像信号をディジタル信号に
変換するA/D変換器、3はA/D変換器2からの出力
をY/C分離するY/C分離回路、4はY/C分離回路
3からの出力である輝度信号と色信号を走査変換する走
査変換回路、5は走査変換回路4からの出力である輝度
信号の現ライン信号の一画面分を記憶する容量をもった
フィールドメモリ、6は走査変換回路4からの出力であ
る輝度信号の補間ライン信号の一画面分を記憶する容量
をもったフィールドメモリ、7は走査変換回路4からの
出力である色信号の現ライン信号の一画面分を記憶する
容量をも9たフィールドメモリ、8は走査変換回路4か
らの出力である色信号の補間ライン信号の一画面分を記
憶する容量をもったフィールドメモリ、9は各フィール
ドメモリ5.6.7.8から出力された輝度信号の現ラ
イン信号、補間ライン信号および色信号の現ライン信号
、補間ライン信号を垂直方向に拡大する垂直内挿回路、
10は映像信号入力端子1から入力される映像信号から
水平・垂直の同期信号を再生する同期再生回路、11は
映像信号入力端子1から入力される映像信号の拡大率を
コントロールするコントロール信号入力端子、12は同
期再生回路10の出力信号とコントロール信号入力端子
11からのコントロール信号を入力してフィールドメモ
リ5,6,7.8の制御、および垂直内挿回路9の制御
を行う制御信号発生回路、13は垂直内挿回路9から出
力する垂直方向に拡大された輝度信号の現ライン信号、
補間ライン信号および色信号の現ライン信号、補間ライ
ン信号を、ある一定の倍率(垂直方向の拡大率と無関係
)で水゛ 平方向に拡大して、かつ倍速変換を行う水平
拡大回路、14は水平拡大回路13から出力された倍速
の輝度信号および色信号をアナログ信号に変換するD/
A変換器、15はD/A変換器14に接続された映像信
号出力端子である。
以上のように構成された映像信号拡大装置について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
映像信号入力端子1に入力された映像信号は、A/D変
換器2でディジタル信号に変換されたY/C分離回路3
に入力される。Y/C分離回路3は例えば第2図のよう
に構成される。第2図において、入力端子21に入力さ
れた映像信号は、動き検出−〇 − 回路25で映像信号の動き情報を検出する。また、入力
端子21に入力された映像信号はフレーム櫛形フィルタ
22、ライン櫛形フィルタ23に入力され、各々色信号
を分離し、切り換えスイッチ24に入力される。動き検
出回路25で検出した動き情報の有無により、切り換え
スイッチ24を切り換えて色信号を分離し、出力端子2
8に出力する。さらに、入力端子21に入力された映像
信号と切り換えスイッチ24からの色信号を減算器26
に入力し、輝度信号を分離して出力端子27に出力する
。
換器2でディジタル信号に変換されたY/C分離回路3
に入力される。Y/C分離回路3は例えば第2図のよう
に構成される。第2図において、入力端子21に入力さ
れた映像信号は、動き検出−〇 − 回路25で映像信号の動き情報を検出する。また、入力
端子21に入力された映像信号はフレーム櫛形フィルタ
22、ライン櫛形フィルタ23に入力され、各々色信号
を分離し、切り換えスイッチ24に入力される。動き検
出回路25で検出した動き情報の有無により、切り換え
スイッチ24を切り換えて色信号を分離し、出力端子2
8に出力する。さらに、入力端子21に入力された映像
信号と切り換えスイッチ24からの色信号を減算器26
に入力し、輝度信号を分離して出力端子27に出力する
。
Y/C分離回路3から出力する輝度信号と色信号は走査
変換回路4に入力される。走査変換回路4は例えば第3
図のように構成される。第3図において、入力端子31
に入力された映像信号は、現ライン信号として出力端子
32に出力する。また、入力端子31に人力された映像
信号は、フィールド補間回路33.ライン補間回路34
に入力され、各々補間信号を作成し、切り換えスイッチ
35に入力される。また、入力端子31に入力さ“れた
映像信号は、動き検出回路37で映像信号の動き情報を
検出する。動き検出回路37で検出した動き情報の有無
により、切り換えスイッチ35を切り換えて補間信号を
作成して、出力端子36に出力する。
変換回路4に入力される。走査変換回路4は例えば第3
図のように構成される。第3図において、入力端子31
に入力された映像信号は、現ライン信号として出力端子
32に出力する。また、入力端子31に人力された映像
信号は、フィールド補間回路33.ライン補間回路34
に入力され、各々補間信号を作成し、切り換えスイッチ
35に入力される。また、入力端子31に入力さ“れた
映像信号は、動き検出回路37で映像信号の動き情報を
検出する。動き検出回路37で検出した動き情報の有無
により、切り換えスイッチ35を切り換えて補間信号を
作成して、出力端子36に出力する。
走査変換回路4から出力される輝度信号の現ライン信号
、補間ライン信号は、各々フィールドメモリ5,6に書
き込まれる。また、走査変換回路4から出力される色信
号の現ライン信号、補間ライン信号は、各々フィールド
メモリ7.8に書き込まれる。ここで、映像信号を垂直
方向に拡大するには、走査線数を増やさなければならな
い。走査線数の変換比率は映像表示可能部分のアスペク
ト比16:9に対して、例えばレターボックス式信号を
入力信号とすると、元々の入力信号のアスペクト比は4
:3、横長の映像部分のアスペクト比を16=9きする
と、映像表示可能部分と映像信号の高さを等しくするに
は、9本の走査線から12本の走査線を作る必要があり
変換比率4/3倍となる。
、補間ライン信号は、各々フィールドメモリ5,6に書
き込まれる。また、走査変換回路4から出力される色信
号の現ライン信号、補間ライン信号は、各々フィールド
メモリ7.8に書き込まれる。ここで、映像信号を垂直
方向に拡大するには、走査線数を増やさなければならな
い。走査線数の変換比率は映像表示可能部分のアスペク
ト比16:9に対して、例えばレターボックス式信号を
入力信号とすると、元々の入力信号のアスペクト比は4
:3、横長の映像部分のアスペクト比を16=9きする
と、映像表示可能部分と映像信号の高さを等しくするに
は、9本の走査線から12本の走査線を作る必要があり
変換比率4/3倍となる。
このような走査線変換の方法について、第4図を用いて
説明する。第4図は走査線変換を説明するための図であ
る。第4図において、左端の縦一列の○印はフィールド
メモリ5の輝度信号現ライン信号出力(フィールドメモ
リ7の色信号現ライン信号出力)での走査線であり、A
の()内の番号はその走査線が上から数えて何番目かを
示す。
説明する。第4図は走査線変換を説明するための図であ
る。第4図において、左端の縦一列の○印はフィールド
メモリ5の輝度信号現ライン信号出力(フィールドメモ
リ7の色信号現ライン信号出力)での走査線であり、A
の()内の番号はその走査線が上から数えて何番目かを
示す。
中央の縦一列の○印はフィールドメモリ6の輝度信号補
間ライン信号出力(フィールドメモリ8の色信号補間ラ
イン信号出力)での走査線であり、Bの0内の番号はそ
の走査線が上から数えて何番目かを示す。右端の縦一列
の○印は垂直内挿回路9により走査線変換を行い、垂直
内挿回路9から出力される走査線であり、Cの0内の番
号はその走査線が上から数えて何番目かを示す。垂直内
挿回路9ではAの3本とBの3本の合計6本からCの8
本を作る。
間ライン信号出力(フィールドメモリ8の色信号補間ラ
イン信号出力)での走査線であり、Bの0内の番号はそ
の走査線が上から数えて何番目かを示す。右端の縦一列
の○印は垂直内挿回路9により走査線変換を行い、垂直
内挿回路9から出力される走査線であり、Cの0内の番
号はその走査線が上から数えて何番目かを示す。垂直内
挿回路9ではAの3本とBの3本の合計6本からCの8
本を作る。
垂直内挿回路9は例えば第5図のように構成される。第
5図において、入力端子50に入力される輝度信号(色
信号)の現ライン信号と、入力端一 11− 子51に入力される輝度信号(色信号)の補間ライン信
号は切り換えスイッチ60に入力され一水平期間(倍速
)ごとに切り換わり、その出力は乗算器54に入力され
る。また、切り換えスイッチ60からの輝度信号(色信
号)を−水平期間(倍速)遅延させるラインメモリ52
の出力は、乗算器55に入力される。さらに−水平期間
(倍速)遅延させるラインメモリ53の出力は、乗算器
56に入力される。また、入力端子57に入力される垂
直拡大率に応じて、ラインメモリ52.53の入力イネ
ーブルおよび乗算器54.55.56の乗算係数を制御
して、乗算器54.55.56の出力は加算器58に入
力され、切り換えスイッチ59には垂直拡大率に応じた
輝度信号(色信号)が入力され、−水平期間(倍速)ご
とに輝度信号(色信号)の現ライン信号が出力端子61
に、輝度信号(色信号)の補間ライン信号が出力端子6
1に出力される。例えば、垂直拡大率4/3倍の垂直内
挿回路9の走査線変換式は次のとおりである。
5図において、入力端子50に入力される輝度信号(色
信号)の現ライン信号と、入力端一 11− 子51に入力される輝度信号(色信号)の補間ライン信
号は切り換えスイッチ60に入力され一水平期間(倍速
)ごとに切り換わり、その出力は乗算器54に入力され
る。また、切り換えスイッチ60からの輝度信号(色信
号)を−水平期間(倍速)遅延させるラインメモリ52
の出力は、乗算器55に入力される。さらに−水平期間
(倍速)遅延させるラインメモリ53の出力は、乗算器
56に入力される。また、入力端子57に入力される垂
直拡大率に応じて、ラインメモリ52.53の入力イネ
ーブルおよび乗算器54.55.56の乗算係数を制御
して、乗算器54.55.56の出力は加算器58に入
力され、切り換えスイッチ59には垂直拡大率に応じた
輝度信号(色信号)が入力され、−水平期間(倍速)ご
とに輝度信号(色信号)の現ライン信号が出力端子61
に、輝度信号(色信号)の補間ライン信号が出力端子6
1に出力される。例えば、垂直拡大率4/3倍の垂直内
挿回路9の走査線変換式は次のとおりである。
−12−’
C(4n+O) −〇、5XA (3n+O)+0.5
XB (3n十〇) C(4n+1>= 0.25XA (3n+1)+0
.75XB (3n+0) C(4n+2)= ’1.0XA(3n+1)C(
4n+3)= 0.25xA (3’n+1)+0.
75XB (3n+1) C(4m+O)= 0.5XA (3n+2)+0
.5xB (3n+i) C<4m+1)= 0.75XA (3n+2)+0
.25xB (3n+2) C(4m+2)= 1.0XB (3n+2)C(
4m+3)= 0.75XA(3n+0)+0.25
xB (3n+2) ただし、m=n+1である。以後はこの繰り返しである
。例えば、C(4n+1)のA<3n+1)とB (3
n+O)とに対する係数の決め方は、空間的な位置関係
が、 C(4n+1)〜A (3n+1) + IC(4
n+1)〜B (3n+1) ”;p 3の割合′
になっていることから決めている。
XB (3n十〇) C(4n+1>= 0.25XA (3n+1)+0
.75XB (3n+0) C(4n+2)= ’1.0XA(3n+1)C(
4n+3)= 0.25xA (3’n+1)+0.
75XB (3n+1) C(4m+O)= 0.5XA (3n+2)+0
.5xB (3n+i) C<4m+1)= 0.75XA (3n+2)+0
.25xB (3n+2) C(4m+2)= 1.0XB (3n+2)C(
4m+3)= 0.75XA(3n+0)+0.25
xB (3n+2) ただし、m=n+1である。以後はこの繰り返しである
。例えば、C(4n+1)のA<3n+1)とB (3
n+O)とに対する係数の決め方は、空間的な位置関係
が、 C(4n+1)〜A (3n+1) + IC(4
n+1)〜B (3n+1) ”;p 3の割合′
になっていることから決めている。
以上の説明は、走査線の空間的配置を中心に説明したが
、実際に回路を構成するときには、フィールドメモリ5
(7)、6(8)の出力での水平期間と、出画する映像
信号の水平期間とは等しいので制御信号発生回路12の
メモリ制御に工夫が必要になる。
、実際に回路を構成するときには、フィールドメモリ5
(7)、6(8)の出力での水平期間と、出画する映像
信号の水平期間とは等しいので制御信号発生回路12の
メモリ制御に工夫が必要になる。
メモリ制御の工夫について第6図を用いて説明する。第
6図は走査線変換の、メモリ制御の動作波形図である。
6図は走査線変換の、メモリ制御の動作波形図である。
第6図において、波形aは同期再生回路10の出力で、
水平同期パルスである。波形すは制御信号発生回路の出
力信号の一つで、フィールドメモリ5(7)、6(8)
の出力イネーブルである。この出力レベルが1のときフ
ィールドメモリ5(7)。
水平同期パルスである。波形すは制御信号発生回路の出
力信号の一つで、フィールドメモリ5(7)、6(8)
の出力イネーブルである。この出力レベルが1のときフ
ィールドメモリ5(7)。
6(8)の読出しは禁止とする。波形c、dはフィール
ドメモリ5(7)、6(8)の出力データである。図中
のA、 B Oの文字は第4図で使用した走査線の番号
に対応させている。波形eは垂直内挿回路9のラインメ
モリ52の入力イネーブルである。この出力レベルが1
のときラインメモリ52への書き込みを停止する。波形
fはラインメモリ52の出力データで、波形gはライン
メモリ53の出力データで、波形りは加算器58の出力
データである。
ドメモリ5(7)、6(8)の出力データである。図中
のA、 B Oの文字は第4図で使用した走査線の番号
に対応させている。波形eは垂直内挿回路9のラインメ
モリ52の入力イネーブルである。この出力レベルが1
のときラインメモリ52への書き込みを停止する。波形
fはラインメモリ52の出力データで、波形gはライン
メモリ53の出力データで、波形りは加算器58の出力
データである。
以上の波形図を用いて、以下、メモリ制御の動作を説明
する。フィールドメモリ5(7)、6(8)の出力イネ
ーブル波形すは、四水平期間のうち一水平期間に渡って
1の出力レベルとなっている。
する。フィールドメモリ5(7)、6(8)の出力イネ
ーブル波形すは、四水平期間のうち一水平期間に渡って
1の出力レベルとなっている。
これは垂直拡大率が4/3倍のときであり、拡大率を変
えるとフィールドメモリ5(7)、6(8)の出力イネ
ーブル波形すは変化する。これに対応する期間、フィー
ルドメモリ5(7)、6(8)の出力データ波形c、d
は、図中にXで示すように不定となり、ラインメモリ5
2に入力される。ラインメモリ52の入力イネーブル波
形eは、波形すと同様に四水平期間のうち一水千期間に
渡って、1の出力レベルとなっている。これに対応する
期間、ラインメモリ52は書き込みが停止し、その次の
水平周期では前の水平周期と同じデータ出力が繰り返さ
れている。ラインメモリ52の出力は出力データ波形f
であり、さらに−水平期間(倍速)遅延させたのがライ
ンメモリ53の出力データ波形gである。乗算器54の
乗算係数りと乗算器55の乗算係数にと乗算器56の乗
算係数Jとは、例えば垂直方向に4/3倍拡大するとき
に第4図で説明した走査線変換式にしたがって乗算係数
を設定することにより、垂直方向の拡大を実現できる。
えるとフィールドメモリ5(7)、6(8)の出力イネ
ーブル波形すは変化する。これに対応する期間、フィー
ルドメモリ5(7)、6(8)の出力データ波形c、d
は、図中にXで示すように不定となり、ラインメモリ5
2に入力される。ラインメモリ52の入力イネーブル波
形eは、波形すと同様に四水平期間のうち一水千期間に
渡って、1の出力レベルとなっている。これに対応する
期間、ラインメモリ52は書き込みが停止し、その次の
水平周期では前の水平周期と同じデータ出力が繰り返さ
れている。ラインメモリ52の出力は出力データ波形f
であり、さらに−水平期間(倍速)遅延させたのがライ
ンメモリ53の出力データ波形gである。乗算器54の
乗算係数りと乗算器55の乗算係数にと乗算器56の乗
算係数Jとは、例えば垂直方向に4/3倍拡大するとき
に第4図で説明した走査線変換式にしたがって乗算係数
を設定することにより、垂直方向の拡大を実現できる。
垂直内挿回路9から出力される輝度信号の現ライン信号
、補間ライン信号、および色信号の現ライン信号、補間
ライン信号は水平拡大回路13に入力される。水平拡大
回路13は例えば第7図のようにラインメモリ2個で構
成される。第7図において、入力端子71に入力された
輝度信号(色信号)の現ライン信号は、少なくとも一水
平期間の記憶容量をもつラインメモリ73に入力され、
入力端子72に入力された輝度信号(色信号)の補間ラ
イン信号は、少なくとも一水平期間の記憶容量をもつラ
インメモリ74に入力され、出カイネーブルを使って基
準クロックで入力されているデータを垂直拡大率と無関
係に基準クロックのM倍(一定値)で交互に読出すこと
により、水平方向に拡大し、かつ倍数変換を行う。ここ
で、Mは通常アスペクト比4:3の映像信号を出画する
クロックよりも低い周波数にし、かつ入力映像信号を拡
大しても、映像部分の両端が欠けないように設定するこ
とにより実現できる。本実施例では、M=3/4として
いる。
、補間ライン信号、および色信号の現ライン信号、補間
ライン信号は水平拡大回路13に入力される。水平拡大
回路13は例えば第7図のようにラインメモリ2個で構
成される。第7図において、入力端子71に入力された
輝度信号(色信号)の現ライン信号は、少なくとも一水
平期間の記憶容量をもつラインメモリ73に入力され、
入力端子72に入力された輝度信号(色信号)の補間ラ
イン信号は、少なくとも一水平期間の記憶容量をもつラ
インメモリ74に入力され、出カイネーブルを使って基
準クロックで入力されているデータを垂直拡大率と無関
係に基準クロックのM倍(一定値)で交互に読出すこと
により、水平方向に拡大し、かつ倍数変換を行う。ここ
で、Mは通常アスペクト比4:3の映像信号を出画する
クロックよりも低い周波数にし、かつ入力映像信号を拡
大しても、映像部分の両端が欠けないように設定するこ
とにより実現できる。本実施例では、M=3/4として
いる。
水平拡大回路13から出力される倍速の輝度信号と色信
号は、D/A変換器14に接続され出力端子15にはア
ナログの倍速の輝度信号と色信号が出力される。
号は、D/A変換器14に接続され出力端子15にはア
ナログの倍速の輝度信号と色信号が出力される。
以上のように本実施例によれば、入力される映像信号が
、シネマサイズのよ′うな上下マスクされた信号を入力
してもアスペクト比16;9のワイドテレビ受像機では
、映像信号の上下、左右とも欠けることなく正確にかつ
画面全体に表示できる。
、シネマサイズのよ′うな上下マスクされた信号を入力
してもアスペクト比16;9のワイドテレビ受像機では
、映像信号の上下、左右とも欠けることなく正確にかつ
画面全体に表示できる。
なお、水平方向拡大回路13の読出しクロックを基準ク
ロックの3/4倍としたが、映像部分の両端が欠けない
ように設定すれば、Mはい(つにしてもよい。また、M
は映像部分の両端が欠けなければ垂直拡大率に応じて設
定し、映像部分の両端が欠けはじめるところから、Mを
一定値に設定してもよい。
ロックの3/4倍としたが、映像部分の両端が欠けない
ように設定すれば、Mはい(つにしてもよい。また、M
は映像部分の両端が欠けなければ垂直拡大率に応じて設
定し、映像部分の両端が欠けはじめるところから、Mを
一定値に設定してもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、映像信号入力端子から入
力される映像信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と、前記A/D変換器の出力をY/C分離するY/
C分離回路と、前記Y/C分離回路の出力の輝度信号と
色信号の各々一画面分の記憶容量をもつフィールドメモ
リと、前記フィールドメモリの出力の輝度信号および色
信月を垂直方向に拡大する垂直内挿回路と、前記垂直内
挿回路の垂直拡大率を可変可能なコントロール端子と、
前記垂直内挿回路の出力の輝度信号および色信号を前記
垂直内挿回路の垂直拡大率と無関係に一定の拡大率で水
平方向に拡大し、かつ倍速変換を行う水平拡大回路と、
前記水平拡大回路の出力に接続されたD/A変換器を備
えることにより、上下に画面が欠けているレターボック
ス式。
力される映像信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と、前記A/D変換器の出力をY/C分離するY/
C分離回路と、前記Y/C分離回路の出力の輝度信号と
色信号の各々一画面分の記憶容量をもつフィールドメモ
リと、前記フィールドメモリの出力の輝度信号および色
信月を垂直方向に拡大する垂直内挿回路と、前記垂直内
挿回路の垂直拡大率を可変可能なコントロール端子と、
前記垂直内挿回路の出力の輝度信号および色信号を前記
垂直内挿回路の垂直拡大率と無関係に一定の拡大率で水
平方向に拡大し、かつ倍速変換を行う水平拡大回路と、
前記水平拡大回路の出力に接続されたD/A変換器を備
えることにより、上下に画面が欠けているレターボック
ス式。
ビスタサイズ、シネマサイズ等のアスペクト比4:3の
映像信号が入力された場合に、アスペクト比16;9の
ワイドテレビ受像機の画面全体に拡大して、映像情報部
が欠けることなく正確に表示できる。
映像信号が入力された場合に、アスペクト比16;9の
ワイドテレビ受像機の画面全体に拡大して、映像情報部
が欠けることなく正確に表示できる。
第1図は本発明の一実施例における垂直拡大装置のブロ
ック図、第2図は第1図のY/C分離回路のブロック図
、第3図は第1図の走査変換回路のブロック図、第4図
は第1図の垂直内挿回路の走査線変換を示した構成国、
第5図は第1図の垂直内挿回路のブロック図、第6図は
第1図の垂直内挿回路の走査線変換を示した動作波形図
、第7図は第1図の水平拡大回路のブロック図、第8図
は従来例の垂直拡大装置のブロック図である。 1・・・・・・映像信号入力端子、2・・・・・・A/
D変換器、3・・・・・・Y/C分離回路、4・・・・
・・走査変換回路、5.6,7.8・・・・・・フィー
ルドメモリ、9・・・・・・垂直内挿回路、10・・・
・・・同期再生回路、11・・・・・・コントロール信
号入力端子、12・・・・・・制御信号発生回路、13
・・・・・・水平拡大回路、14・・・・・・D/A変
換器、15・・・・・・映像信号出力端子。
ック図、第2図は第1図のY/C分離回路のブロック図
、第3図は第1図の走査変換回路のブロック図、第4図
は第1図の垂直内挿回路の走査線変換を示した構成国、
第5図は第1図の垂直内挿回路のブロック図、第6図は
第1図の垂直内挿回路の走査線変換を示した動作波形図
、第7図は第1図の水平拡大回路のブロック図、第8図
は従来例の垂直拡大装置のブロック図である。 1・・・・・・映像信号入力端子、2・・・・・・A/
D変換器、3・・・・・・Y/C分離回路、4・・・・
・・走査変換回路、5.6,7.8・・・・・・フィー
ルドメモリ、9・・・・・・垂直内挿回路、10・・・
・・・同期再生回路、11・・・・・・コントロール信
号入力端子、12・・・・・・制御信号発生回路、13
・・・・・・水平拡大回路、14・・・・・・D/A変
換器、15・・・・・・映像信号出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号入力端子と、 前記映像信号入力端子から入力される映像信号をディジ
タル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D変換器
の出力をY/C分離するY/C分離回路と、 前記Y/C分離回路の出力の輝度信号および色信号を走
査変換する走査変換回路と、 前記走査変換回路の出力の輝度信号および色信号の各々
一画面分の記憶容量をもつフィールドメモリと、 前記フィールドメモリの出力の輝度信号および色信号を
垂直方向に拡大する垂直内挿回路と、前記垂直内挿回路
の垂直拡大率を可変可能なコントロール端子と、 前記垂直内挿回路の出力の輝度信号および色信号を前記
垂直内挿回路の垂直拡大率と無関係に一定の拡大率で水
平方向に拡大し、かつ倍速変換を行う水平拡大回路と、 前記水平拡大回路の出力に接続されたD/A変換器を備
えた映像信号拡大装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298022A JP2825964B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 映像信号拡大装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298022A JP2825964B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 映像信号拡大装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170195A true JPH04170195A (ja) | 1992-06-17 |
| JP2825964B2 JP2825964B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=17854104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298022A Expired - Lifetime JP2825964B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 映像信号拡大装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825964B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2298022A patent/JP2825964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825964B2 (ja) | 1998-11-18 |
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