JPH0738806A - 信号切換装置 - Google Patents
信号切換装置Info
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- JPH0738806A JPH0738806A JP18155993A JP18155993A JPH0738806A JP H0738806 A JPH0738806 A JP H0738806A JP 18155993 A JP18155993 A JP 18155993A JP 18155993 A JP18155993 A JP 18155993A JP H0738806 A JPH0738806 A JP H0738806A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
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- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、複数の映像信号の夫々の同期信号
が同期していないときにおいても、画面の途中で映像が
切り換わり、見辛い画面の表示を防止することを目的と
する。 【構成】 本発明は、入力された映像信号A、Bを夫々
の同期信号に応じた書き込み信号、読み出し信号で映像
メモリ8に書き込み、読み出す装置において、書き込み
完了信号に同期して映像信号を切り換える切換信号を生
成することにより、メモリ8には必ず映像信号が途切れ
ることなく記憶され、画面の途中で切り変わることがな
い。
が同期していないときにおいても、画面の途中で映像が
切り換わり、見辛い画面の表示を防止することを目的と
する。 【構成】 本発明は、入力された映像信号A、Bを夫々
の同期信号に応じた書き込み信号、読み出し信号で映像
メモリ8に書き込み、読み出す装置において、書き込み
完了信号に同期して映像信号を切り換える切換信号を生
成することにより、メモリ8には必ず映像信号が途切れ
ることなく記憶され、画面の途中で切り変わることがな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の映像信号を選択
し、表示する信号切換装置に関するものである。
し、表示する信号切換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の信号切換装置であり、例
えば、特開昭60−42990号公報(H04N 5/
44)に記載されている。
えば、特開昭60−42990号公報(H04N 5/
44)に記載されている。
【0003】1a、1bは2種の映像信号A、Bの入力
端子、2はそれを切り換えて出力する映像切換回路、3
は切り換えられた映像信号を処理する映像信号処理回
路、4は表示用のブラウン管である。また、5は映像信
号を切り換えるための切換信号aを発生するスイッチ等
の切換信号発生回路、6はその切換信号に応じて切換回
路2を制御する論理回路(例えばD−フリップフロッ
プ)である。
端子、2はそれを切り換えて出力する映像切換回路、3
は切り換えられた映像信号を処理する映像信号処理回
路、4は表示用のブラウン管である。また、5は映像信
号を切り換えるための切換信号aを発生するスイッチ等
の切換信号発生回路、6はその切換信号に応じて切換回
路2を制御する論理回路(例えばD−フリップフロッ
プ)である。
【0004】同図及び図5のタイムチャート図を用いて
動作を説明する。切換信号発生回路5からの切換信号を
論理回路6のデータ入力端子Dに入力信号として加え
る。一方、切り換え後の映像信号から取り出した垂直同
期信号bを論理回路6のクロック入力端子CKにクロッ
クとして加える。
動作を説明する。切換信号発生回路5からの切換信号を
論理回路6のデータ入力端子Dに入力信号として加え
る。一方、切り換え後の映像信号から取り出した垂直同
期信号bを論理回路6のクロック入力端子CKにクロッ
クとして加える。
【0005】これにより、論理回路6の出力は、クロッ
クが入力されたときに切り換えられて、その時の入力端
子Dへの入力と等しくなる。
クが入力されたときに切り換えられて、その時の入力端
子Dへの入力と等しくなる。
【0006】したがって、映像信号の垂直同期信号に同
期した切換制御信号cが論理回路2の出力端子Qから出
力される。そして、この垂直同期信号に同期した切換制
御信号Cにより映像切換回路3を切り換え、画面上に表
示されない垂直帰線期間内に切換動作を行わせることが
できる。
期した切換制御信号cが論理回路2の出力端子Qから出
力される。そして、この垂直同期信号に同期した切換制
御信号Cにより映像切換回路3を切り換え、画面上に表
示されない垂直帰線期間内に切換動作を行わせることが
できる。
【0007】よって、映像信号を切り換えるとき画面上
に切り換えノイズが表示されることを防止することがで
き、見易い画面を表示することができる。
に切り換えノイズが表示されることを防止することがで
き、見易い画面を表示することができる。
【0008】しかしながら、図6のよう映像信号Aと映
像信号Bとの同期信号が同期していない場合、切換信号
aにより切換制御信号cを作成し、映像切換回路3を切
り換えるが、切り換え後の出力映像信号dは切り換えの
タイミングにより、垂直同期信号間に複数の映像信号が
存在することになり、画面の途中で映像が切り換わり、
見辛い画面を表示することになる。
像信号Bとの同期信号が同期していない場合、切換信号
aにより切換制御信号cを作成し、映像切換回路3を切
り換えるが、切り換え後の出力映像信号dは切り換えの
タイミングにより、垂直同期信号間に複数の映像信号が
存在することになり、画面の途中で映像が切り換わり、
見辛い画面を表示することになる。
【0009】次に、他の従来例を図7にて説明する。図
4と同一部分には同一符号を付け、説明は省略する。3
aは映像切換回路で切り換え選択された映像信号の垂直
及び水平同期信号を分離する同期分離回路である。
4と同一部分には同一符号を付け、説明は省略する。3
aは映像切換回路で切り換え選択された映像信号の垂直
及び水平同期信号を分離する同期分離回路である。
【0010】7はアナログの映像信号をデジタルに変化
するA/D(アナログ/デジタル)変換回路、8はデジ
タルの映像信号を1フレーム或るいは1フィールド等の
単位でメモリする映像メモリ、9は映像メモリ8から読
み出されたデジタルの映像信号をアナログに変換するD
/A変換回路である。
するA/D(アナログ/デジタル)変換回路、8はデジ
タルの映像信号を1フレーム或るいは1フィールド等の
単位でメモリする映像メモリ、9は映像メモリ8から読
み出されたデジタルの映像信号をアナログに変換するD
/A変換回路である。
【0011】10’は同期分離回路3aで分離された種
々の同期信号に応じて映像メモリ8への映像信号の書き
込み、読み出しの制御を行うメモリ制御回路である。
々の同期信号に応じて映像メモリ8への映像信号の書き
込み、読み出しの制御を行うメモリ制御回路である。
【0012】同図を用いて動作を説明する。切換信号発
生回路5からの切換信号により、映像信号を切り換え、
その切り換えた信号をデジタル信号に変換して、1フレ
ーム或るいは1フィールド毎にメモリして、同期信号の
タイミングにより、映像メモリ8から読み出され、アナ
ログ信号として出力される。
生回路5からの切換信号により、映像信号を切り換え、
その切り換えた信号をデジタル信号に変換して、1フレ
ーム或るいは1フィールド毎にメモリして、同期信号の
タイミングにより、映像メモリ8から読み出され、アナ
ログ信号として出力される。
【0013】これにより、簡単な構成で、デジタルメモ
リを用いて、映像信号の切換動作が行える。
リを用いて、映像信号の切換動作が行える。
【0014】しかしながら、図7のよう映像信号Aと映
像信号Bとの同期信号が同期していない場合、前述の従
来と同様に垂直同期信号間に複数の映像信号が存在する
ことになり、画面の途中で映像が切り換わり、見辛い画
面を表示することになる。
像信号Bとの同期信号が同期していない場合、前述の従
来と同様に垂直同期信号間に複数の映像信号が存在する
ことになり、画面の途中で映像が切り換わり、見辛い画
面を表示することになる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、複数の映像
信号の夫々の同期信号が同期していない場合、垂直同期
信号間に複数の映像信号が存在することになり、画面の
途中で映像が切り換わり、見辛い画面を表示することを
解決するものである。
信号の夫々の同期信号が同期していない場合、垂直同期
信号間に複数の映像信号が存在することになり、画面の
途中で映像が切り換わり、見辛い画面を表示することを
解決するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の映像信
号入力を備え、切換信号発生手段からの制御信号により
任意の映像信号入力を選択し、出力する切換手段と、該
切換手段の出力を少なくとも1フィールド分記憶する記
憶手段と、入力された映像信号の同期信号により前記記
憶手段の書き込み、読み出し制御のタイミングを作成す
る記憶制御手段とからなる信号切換装置において、前記
切換信号発生手段の出力を保持し、前記記憶制御手段か
らの書き込み完了信号に同期した制御信号を生成する切
換制御手段を備えることを特徴とする信号切換装置を提
供するものである。
号入力を備え、切換信号発生手段からの制御信号により
任意の映像信号入力を選択し、出力する切換手段と、該
切換手段の出力を少なくとも1フィールド分記憶する記
憶手段と、入力された映像信号の同期信号により前記記
憶手段の書き込み、読み出し制御のタイミングを作成す
る記憶制御手段とからなる信号切換装置において、前記
切換信号発生手段の出力を保持し、前記記憶制御手段か
らの書き込み完了信号に同期した制御信号を生成する切
換制御手段を備えることを特徴とする信号切換装置を提
供するものである。
【0017】
【作用】本発明は、映像メモリの書き込み完了の信号を
用いて、切換回路を切り換え、同期信号に応じて書き込
み、読み出しを行うものである。
用いて、切換回路を切り換え、同期信号に応じて書き込
み、読み出しを行うものである。
【0018】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の信号切換回路を
示すものである。尚、従来例と同一部分には同一符号を
つけ、説明は省略する。
示すものである。尚、従来例と同一部分には同一符号を
つけ、説明は省略する。
【0019】10は同期分離回路3aで分離された種々
の同期信号に応じて映像メモリ8への映像信号の書き込
み、読み出しの制御を行い、さらに、書き込み完了時に
は書き込み完了信号を発生するメモリ制御回路である。
の同期信号に応じて映像メモリ8への映像信号の書き込
み、読み出しの制御を行い、さらに、書き込み完了時に
は書き込み完了信号を発生するメモリ制御回路である。
【0020】11は切換信号に応じて切換回路2を制御
する論理回路(例えばD−フリップフロップ)であり、
クロックに同期した出力信号を得る。そして、そのクロ
ック入力端子CKには前記書き込み終了信号が入力され
ている。また、出力端子Qからの出力信号は切り換え制
御信号として、映像切換回路2に入力される。
する論理回路(例えばD−フリップフロップ)であり、
クロックに同期した出力信号を得る。そして、そのクロ
ック入力端子CKには前記書き込み終了信号が入力され
ている。また、出力端子Qからの出力信号は切り換え制
御信号として、映像切換回路2に入力される。
【0021】同図を用いて動作を説明する。
【0022】切換信号発生回路5からの切換信号によ
り、映像信号A、Bを切り換え、選択しする。そして、
その切り換え得た映像信号をデジタル信号に変換して、
1フレーム或るいは1フィールド毎にメモリする。この
メモリの方法は図2に示すように選択された同期信号
(ここでは垂直同期信号b1、b2)のタイミングで、
メモリアドレスの最低番地から書き込みを開始し、次の
同期信号により書き込みを完了する。そして、その書き
込み完了の際にメモリ制御回路10から書き込み完了信
号が論理回路11のクロックとして出力される。
り、映像信号A、Bを切り換え、選択しする。そして、
その切り換え得た映像信号をデジタル信号に変換して、
1フレーム或るいは1フィールド毎にメモリする。この
メモリの方法は図2に示すように選択された同期信号
(ここでは垂直同期信号b1、b2)のタイミングで、
メモリアドレスの最低番地から書き込みを開始し、次の
同期信号により書き込みを完了する。そして、その書き
込み完了の際にメモリ制御回路10から書き込み完了信
号が論理回路11のクロックとして出力される。
【0023】次に、映像メモリ8から読み出しが行われ
るが、この読み出しの方法は同期分離回路3aで同期分
離された同期信号にしたがって、書き込みのタイミング
よりやや遅れて読み出される。
るが、この読み出しの方法は同期分離回路3aで同期分
離された同期信号にしたがって、書き込みのタイミング
よりやや遅れて読み出される。
【0024】つまり、例えば書き込み番地が現在(00
10)H(ここで番地は16進数で示している)であれ
ば、すでに(000F)Hまでの番地には書き込まれて
いるため、読み出し可能な状態にある番地も(000
F)Hであり、ここで読み出し開始動作が行われると、
書き込み番地の最初の番地(0000)Hから順に読み
出される。その読み出しの動作と同時に現在の番地(0
010)H以降さらに順に書き込み動作が並行して行わ
れる。
10)H(ここで番地は16進数で示している)であれ
ば、すでに(000F)Hまでの番地には書き込まれて
いるため、読み出し可能な状態にある番地も(000
F)Hであり、ここで読み出し開始動作が行われると、
書き込み番地の最初の番地(0000)Hから順に読み
出される。その読み出しの動作と同時に現在の番地(0
010)H以降さらに順に書き込み動作が並行して行わ
れる。
【0025】そして、読み出されたデジタルの映像信号
はアナログ信号にD/A変換され、図示しない表示装置
等に出力される。
はアナログ信号にD/A変換され、図示しない表示装置
等に出力される。
【0026】次に、視聴者や操作者により信号切換動作
が行われた時を図2のタイムチャート図を用いて説明す
る。この動作により、切換信号発生回路4から切換信号
aが出力される。この切換信号aは論理回路11のデー
タ入力端子Dに入力される。
が行われた時を図2のタイムチャート図を用いて説明す
る。この動作により、切換信号発生回路4から切換信号
aが出力される。この切換信号aは論理回路11のデー
タ入力端子Dに入力される。
【0027】図2において、まず、映像切換回路2は映
像信号Aを選択している。そのため、映像メモリ8の書
き込みデータは映像信号Aを、メモリ制御回路10の同
期信号入力は映像信号Aの同期信号を使用している。
像信号Aを選択している。そのため、映像メモリ8の書
き込みデータは映像信号Aを、メモリ制御回路10の同
期信号入力は映像信号Aの同期信号を使用している。
【0028】そして、時刻t1に映像信号を切り換える
ために切換信号がHレベルからLレベルに切り変わる
が、書き込み完了信号がメモリ制御手段10より出力さ
れていないため、論理回路11の出力はHレベルのまま
であり、映像信号Aは映像メモリ8への書き込みを続け
ている。
ために切換信号がHレベルからLレベルに切り変わる
が、書き込み完了信号がメモリ制御手段10より出力さ
れていないため、論理回路11の出力はHレベルのまま
であり、映像信号Aは映像メモリ8への書き込みを続け
ている。
【0029】時刻t2に書き込み完了信号が到来すると
論理回路11は出力を現在データ入力端子Dに入力され
ている状態に設定する。つまり、出力をLレベルにし
て、映像切換回路2の切り換えを映像信号B側に設定
し、映像メモリ8及びメモリ制御回路10には映像信号
Bに関する信号が入力される。
論理回路11は出力を現在データ入力端子Dに入力され
ている状態に設定する。つまり、出力をLレベルにし
て、映像切換回路2の切り換えを映像信号B側に設定
し、映像メモリ8及びメモリ制御回路10には映像信号
Bに関する信号が入力される。
【0030】しかしながら、映像信号Bの垂直同期信号
は時刻t3まで到来しないために、映像メモリ8への書
き込みは行われない。時刻t3になると映像メモリ8に
映像信号Bがメモリされていく。
は時刻t3まで到来しないために、映像メモリ8への書
き込みは行われない。時刻t3になると映像メモリ8に
映像信号Bがメモリされていく。
【0031】同様に、時刻t4で切換信号が論理回路1
1に入力されても、映像信号Bの書き込み完了の時刻t
5まで論理回路11の出力は反転を行わずHレベルにな
らない。また、前述したようにその時刻t5までは選択
されている映像信号Bが映像メモリ8にメモリされてい
る。
1に入力されても、映像信号Bの書き込み完了の時刻t
5まで論理回路11の出力は反転を行わずHレベルにな
らない。また、前述したようにその時刻t5までは選択
されている映像信号Bが映像メモリ8にメモリされてい
る。
【0032】そして、時刻t5に書き込み完了信号が到
来すると論理回路11は出力を現在データ入力端子Dに
入力されている状態に設定する。つまり、出力をHレベ
ルにして、映像切換回路2の切り換えを映像信号A側に
設定し、映像メモリ8及びメモリ制御回路10には映像
信号Aに関する信号が入力される。さらに、時刻t3に
なると映像メモリ8に映像信号Aがメモリされていく。
来すると論理回路11は出力を現在データ入力端子Dに
入力されている状態に設定する。つまり、出力をHレベ
ルにして、映像切換回路2の切り換えを映像信号A側に
設定し、映像メモリ8及びメモリ制御回路10には映像
信号Aに関する信号が入力される。さらに、時刻t3に
なると映像メモリ8に映像信号Aがメモリされていく。
【0033】したがって、書き込まれる映像信号は同図
dのデジタル映像信号となり、書き込み完了の信号で切
り変わっている。
dのデジタル映像信号となり、書き込み完了の信号で切
り変わっている。
【0034】次に、映像メモリ8からの読み出しを説明
する。同図gは同図eの書き込みよりやや遅れた読み出
しアドレスの状態を示すタイムチャートである。まず、
書き込まれた映像信号Aのデータが時刻R1で読み出さ
れる。つまり、その時刻に記憶されているのは映像信号
Aであるためである。
する。同図gは同図eの書き込みよりやや遅れた読み出
しアドレスの状態を示すタイムチャートである。まず、
書き込まれた映像信号Aのデータが時刻R1で読み出さ
れる。つまり、その時刻に記憶されているのは映像信号
Aであるためである。
【0035】そして、時刻R2、R3、・・とその時刻
にメモリされている映像信号が読み出される。
にメモリされている映像信号が読み出される。
【0036】しかしながら、時刻R3の直前に映像切換
回路2は映像信号Bを選択しているため、映像信号Bを
読み出そうとするが、映像メモリ8には前の映像信号A
はメモリしているが映像信号Bはメモリしていないの
で、再度映像信号Aを読み出すことになる。つまり、読
み出しのタイミングのときに記憶されているデータを読
み出している。よって、時刻R2と時刻R3で読み出さ
れたデータは全く同じ映像信号となる。
回路2は映像信号Bを選択しているため、映像信号Bを
読み出そうとするが、映像メモリ8には前の映像信号A
はメモリしているが映像信号Bはメモリしていないの
で、再度映像信号Aを読み出すことになる。つまり、読
み出しのタイミングのときに記憶されているデータを読
み出している。よって、時刻R2と時刻R3で読み出さ
れたデータは全く同じ映像信号となる。
【0037】また、時刻R5においても現在記憶してい
るデータは映像信号Bであるために、映像信号Bが読み
出される。したがって、映像信号の読み出しアドレスは
同図gのようになる。
るデータは映像信号Bであるために、映像信号Bが読み
出される。したがって、映像信号の読み出しアドレスは
同図gのようになる。
【0038】よって、画面の途中で映像信号が切り変わ
ることがなく、見易い画面を提供できる。
ることがなく、見易い画面を提供できる。
【0039】図3は4入力の映像信号A、B、C、Dを
切り換える信号切換装置である。これは、図1の信号切
換装置を並列に配置し、夫々の出力映像信号を合成回路
12で例えば画面の上下或るいは左右に配置できるよう
に信号処理を行い、ブラウン管4に表示する装置であ
る。各々の信号処理は図1で示したものと同じである。
切り換える信号切換装置である。これは、図1の信号切
換装置を並列に配置し、夫々の出力映像信号を合成回路
12で例えば画面の上下或るいは左右に配置できるよう
に信号処理を行い、ブラウン管4に表示する装置であ
る。各々の信号処理は図1で示したものと同じである。
【0040】また、合成回路12は、D/A変換回路9
aと9bとの出力を図1の信号切換装置の入力端子1
a、1bに入力した信号切換装置でも可能であり、その
とき4入力の映像信号を夫々映像信号の途中で切れるこ
とがなく切り換え、表示が行える。
aと9bとの出力を図1の信号切換装置の入力端子1
a、1bに入力した信号切換装置でも可能であり、その
とき4入力の映像信号を夫々映像信号の途中で切れるこ
とがなく切り換え、表示が行える。
【0041】尚、切換信号発生回路4’からの信号は個
々の信号処理回路に入力されており、夫々同期して同じ
タイミングで切換信号を発生してもよく、また、異なる
タイミングで発生しても、合成回路12において、同期
を取れば画面が乱れることがない。
々の信号処理回路に入力されており、夫々同期して同じ
タイミングで切換信号を発生してもよく、また、異なる
タイミングで発生しても、合成回路12において、同期
を取れば画面が乱れることがない。
【0042】
【発明の効果】本発明は、メモリの書き込み完了の信号
に切換信号を同期させているので、画面切換の際に映像
信号の途中で切り変わることがなく、切換動作を行って
も良好な画像を見ることができる。
に切換信号を同期させているので、画面切換の際に映像
信号の途中で切り変わることがなく、切換動作を行って
も良好な画像を見ることができる。
【図1】本発明の第1実施例の信号切換装置のブロック
図ある。
図ある。
【図2】本発明の第1実施例のタイムチャート図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2実施例の信号切換装置のブロック
図ある。
図ある。
【図4】従来例の信号切換装置のブロック図ある。
【図5】従来例の第1タイムチャート図である。
【図6】従来例の第2タイムチャート図である。
【図7】他の従来例の回路図である。
【図8】他の従来例のタイムチャート図である。
1a 入力端子 1b 入力端子 2 映像切換回路 3 映像信号処理回路 4 ブラウン管 5 切換信号発生回路 6 論理回路(D−FF) 7 A/D変換回路 8 映像メモリ 9 D/A変換回路 10 メモリ制御回路 11 論理回路(D−FF) 12 合成回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の映像信号入力を備え、切換信号発
生手段からの制御信号により任意の映像信号入力を選択
し、出力する切換手段と、 該切換手段の出力を少なくとも1フィールド分記憶する
記憶手段と、 入力された映像信号の同期信号により前記記憶手段の書
き込み、読み出し制御のタイミングを作成する記憶制御
手段とからなる信号切換装置において、 前記切換信号発生手段の出力を保持し、前記記憶制御手
段からの書き込み完了信号に同期した制御信号を生成す
る切換制御手段を備えることを特徴とする信号切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155993A JPH0738806A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18155993A JPH0738806A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738806A true JPH0738806A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16102913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18155993A Pending JPH0738806A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505488A (ja) * | 2008-10-13 | 2012-03-01 | アップル インコーポレイテッド | シームレスな表示移行 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18155993A patent/JPH0738806A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505488A (ja) * | 2008-10-13 | 2012-03-01 | アップル インコーポレイテッド | シームレスな表示移行 |
| JP2013225330A (ja) * | 2008-10-13 | 2013-10-31 | Apple Inc | シームレスな表示移行 |
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