JPH04170242A - フレームタイマ制御方式 - Google Patents
フレームタイマ制御方式Info
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- JPH04170242A JPH04170242A JP2295525A JP29552590A JPH04170242A JP H04170242 A JPH04170242 A JP H04170242A JP 2295525 A JP2295525 A JP 2295525A JP 29552590 A JP29552590 A JP 29552590A JP H04170242 A JPH04170242 A JP H04170242A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各伝送フレームに優先順位を設けることかで
きるデータ伝送系において、各優先順位ごとのフレーム
が規定時間内に送信完了することを監視するフレームタ
イマ制御方式に関するものである。
きるデータ伝送系において、各優先順位ごとのフレーム
が規定時間内に送信完了することを監視するフレームタ
イマ制御方式に関するものである。
[従来の技術]
従来、データ通信における伝送フレームの到着と対応し
た処理の関係において、同時に到着するフレームを同時
に並行して処理するだけのシステム資源か用意し得ない
ことから、フレームに対応して待ち行列(キュー)を作
り、先行の送信完了を監視して、処理を待ち合わせる制
御が行われる。
た処理の関係において、同時に到着するフレームを同時
に並行して処理するだけのシステム資源か用意し得ない
ことから、フレームに対応して待ち行列(キュー)を作
り、先行の送信完了を監視して、処理を待ち合わせる制
御が行われる。
第2図、第3図に従来におけるフレームタイマ制御方式
の構成例を示す。また、第4図にフレームのタイマ管理
を行うタイマブロックの構成図を示す。
の構成例を示す。また、第4図にフレームのタイマ管理
を行うタイマブロックの構成図を示す。
タイマブロック400の構成は、401にタイマブロッ
クの次ポインタを示し、402にタイマブロックが示す
フレームのタイムアウト時間を示す。また、403はタ
イマスタートキューに繋がれている時、1つ前のタイム
アウトブロックとのタイムアウトする欲での時mlの差
(差分時間)を示し、404には送信フレームのアドレ
スを示す。
クの次ポインタを示し、402にタイマブロックが示す
フレームのタイムアウト時間を示す。また、403はタ
イマスタートキューに繋がれている時、1つ前のタイム
アウトブロックとのタイムアウトする欲での時mlの差
(差分時間)を示し、404には送信フレームのアドレ
スを示す。
まず第1に、タイマのスター1へについて説明する。尚
、従来技術では、タイマ値は同一の値である(この例で
は“’ION”とする)。
、従来技術では、タイマ値は同一の値である(この例で
は“’ION”とする)。
第2図において、タイマブロック204のアドレスを、
タイマスタートキューの先頭ポインタ202に書き込む
。そして、タイマブロック204はキューの先頭である
ため、タイマ値(ION)をタイマスタートキューの先
頭タイマブロックの差分時間201に書き込む。また、
ハードウェアからN秒ごとに割り込みが入るものとし、
割り込みが入るごとに、先頭タイマブロックの差分時間
201の値を′N′°ずつ引いて行き、タイムアウト時
間を監視する。
タイマスタートキューの先頭ポインタ202に書き込む
。そして、タイマブロック204はキューの先頭である
ため、タイマ値(ION)をタイマスタートキューの先
頭タイマブロックの差分時間201に書き込む。また、
ハードウェアからN秒ごとに割り込みが入るものとし、
割り込みが入るごとに、先頭タイマブロックの差分時間
201の値を′N′°ずつ引いて行き、タイムアウト時
間を監視する。
次に、タイマブロック204と同時にタイマブロック2
05をタイマスタートキューに繋げる場合、タイマブロ
ック205のアドレスをタイマブロック204の次ポイ
ンタ(チエインポインタ)207に書き込み、タイマブ
ロック204との差分時間211をQ″にする。210
の差分時間も0″である。
05をタイマスタートキューに繋げる場合、タイマブロ
ック205のアドレスをタイマブロック204の次ポイ
ンタ(チエインポインタ)207に書き込み、タイマブ
ロック204との差分時間211をQ″にする。210
の差分時間も0″である。
次に、タイマブロック204.タイマブロック205の
タイマをかけてから3N秒後にタイマスタートキューの
最後にタイマブロック206を取り付けるとすれば、タ
イマブロック206のアドレスを、タイマブロック20
5の次ポインタ208とタイマスタートキューの最終ポ
インタ203に書き込み、タイマブロック205との差
分時間(3N)を212に書き込む。尚、タイマブロッ
ク206のチエインポインタ209の値は“0′°であ
る。
タイマをかけてから3N秒後にタイマスタートキューの
最後にタイマブロック206を取り付けるとすれば、タ
イマブロック206のアドレスを、タイマブロック20
5の次ポインタ208とタイマスタートキューの最終ポ
インタ203に書き込み、タイマブロック205との差
分時間(3N)を212に書き込む。尚、タイマブロッ
ク206のチエインポインタ209の値は“0′°であ
る。
第2に、正常タイマ値の時間内に送信が完了した場合に
おけるタイマのキャンセル方法について説明する。
おけるタイマのキャンセル方法について説明する。
第2図において、タイマブロック204と205がタイ
マをスタートしてから8N秒後に処理が終了し、タイマ
をキャンセルする場合、タイマスタートキューからタイ
マブロック204゜205を取り外す。よってタイマス
タートキューの先頭はタイマブロック20.6となり、
先頭タイマブロックの差分時間201に“’ 5 N
”を書き込む。
マをスタートしてから8N秒後に処理が終了し、タイマ
をキャンセルする場合、タイマスタートキューからタイ
マブロック204゜205を取り外す。よってタイマス
タートキューの先頭はタイマブロック20.6となり、
先頭タイマブロックの差分時間201に“’ 5 N
”を書き込む。
第3に、タイムアウトが発生した場合の手順について説
明する。
明する。
第2図において、タイマスタートキューに、タイマブロ
ック204,205,206の3つが繋が7ている。こ
の例ではタイマブロック204と205の差分時間が“
0″なので同時にタイムアウトする。
ック204,205,206の3つが繋が7ている。こ
の例ではタイマブロック204と205の差分時間が“
0″なので同時にタイムアウトする。
この様な状態から、タイマブロック204と205が、
タイマがスタートしてからION秒後にタイムアラ1〜
した状態を、第3図に示す。図中、301はタイムアウ
トキューの先頭ポインタ、302はタイムアウトキュー
の最終ポインタ、303はタイマブロックのチエインポ
インタ(−〇)、304は差分時間(−〇)である。
タイマがスタートしてからION秒後にタイムアラ1〜
した状態を、第3図に示す。図中、301はタイムアウ
トキューの先頭ポインタ、302はタイムアウトキュー
の最終ポインタ、303はタイマブロックのチエインポ
インタ(−〇)、304は差分時間(−〇)である。
第3図ではタイマブロック204と205がタイムアウ
トじ、タイムアウトキューの先頭ボンタ301にタイマ
ブロック204の先頭ポインタが書き込まれ、タイムア
ウトキューの最終ポインタ302にタイマブロック20
5の先頭ポインタが書き込まれることにより、タイムア
ウトしたタイマブロックはタイムアウトキューに繋がれ
る。
トじ、タイムアウトキューの先頭ボンタ301にタイマ
ブロック204の先頭ポインタが書き込まれ、タイムア
ウトキューの最終ポインタ302にタイマブロック20
5の先頭ポインタが書き込まれることにより、タイムア
ウトしたタイマブロックはタイムアウトキューに繋がれ
る。
よって、タイマのキャンセル時と同様に、タイマスター
トキューの先頭はタイマブロック206になり、先頭タ
イマブロックの差分時間201に′3N“″を書き込む
。
トキューの先頭はタイマブロック206になり、先頭タ
イマブロックの差分時間201に′3N“″を書き込む
。
[発明が解決しようとする課題1
上記従来技術においては、全ての伝送フレームにおいて
同一のタイマ値であったので、各伝送フレームに優先順
位を設けることができるデータ伝送系で、仮に優先順位
が高いフレームの処理時間に合わせてタイマ値を設定し
てしまうと、優先順位が低いフレームは処理時間が遅く
なるので、タイマ値が短すぎてタイムアウトしてしまう
可能性があった。また、タイマブロックごとに差分時間
を計算したければならず、処理が複雑であつな。
同一のタイマ値であったので、各伝送フレームに優先順
位を設けることができるデータ伝送系で、仮に優先順位
が高いフレームの処理時間に合わせてタイマ値を設定し
てしまうと、優先順位が低いフレームは処理時間が遅く
なるので、タイマ値が短すぎてタイムアウトしてしまう
可能性があった。また、タイマブロックごとに差分時間
を計算したければならず、処理が複雑であつな。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消するな
め、各伝送フレームの優先順位ごとに夕イマ値を設定し
、タイマ処理を容易にするフレームタイマ制御方式を提
供することにある。
め、各伝送フレームの優先順位ごとに夕イマ値を設定し
、タイマ処理を容易にするフレームタイマ制御方式を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のフレームタイマ制御方式は、優先順位があるフ
レームにタイマをかける場合、フレームの優先順位ごと
にそれぞれ異なるタイマ値を設定し、タイマエントリ番
号(一定時間ごとに一定加算、あるいは減算される)に
対応してタイマキューを設け、設定されたタイマ値に応
じて、タイマ登録時に読み込んだタイマエントリ番号よ
り、算出したタイマエントリ番号に対応したタイマキュ
ーにフレームを取り付けることにより、それぞれ優先順
位が異なるフレームに対して別々のタイマ値を設定する
ものである。
レームにタイマをかける場合、フレームの優先順位ごと
にそれぞれ異なるタイマ値を設定し、タイマエントリ番
号(一定時間ごとに一定加算、あるいは減算される)に
対応してタイマキューを設け、設定されたタイマ値に応
じて、タイマ登録時に読み込んだタイマエントリ番号よ
り、算出したタイマエントリ番号に対応したタイマキュ
ーにフレームを取り付けることにより、それぞれ優先順
位が異なるフレームに対して別々のタイマ値を設定する
ものである。
[作用]
従来のように全ての伝送フレームにおいて同一のタイマ
値とするのではなく、伝送フレームの優先順位ごとにそ
れぞれ異なるタイマ値が設定される。このため、各伝送
フレームに優先順位を設りることかできるデータ伝送系
で、タイマ時間を優先順位の高いフレームの処理時間に
合わせな場合でも、優先順位が低いフレームのタイマが
タイムアウトしてしまうことがなくなる。また、従来技
術では必要であった差分時間の計算がなくなり、タイマ
処理が単純になる。
値とするのではなく、伝送フレームの優先順位ごとにそ
れぞれ異なるタイマ値が設定される。このため、各伝送
フレームに優先順位を設りることかできるデータ伝送系
で、タイマ時間を優先順位の高いフレームの処理時間に
合わせな場合でも、優先順位が低いフレームのタイマが
タイムアウトしてしまうことがなくなる。また、従来技
術では必要であった差分時間の計算がなくなり、タイマ
処理が単純になる。
[実施例コ
第1図に本発明の具体例を示す。
図中、100はタイマをかげるフレームを取り付けるタ
イマエントリ領域のタイマテーブル、0〜9はタイマエ
ントリ番号、101は現在のタイマエントリ番号である
。102〜105はそれぞれ優先順位の異なるフレーム
、106〜109はタイマエントリにおけるタイマキュ
ーの先頭ポインタ、110〜113はタイマエントリに
おけるタイマキューの最終ポインタを示す。また優先順
を1〜4とし、優先順位1が1番優先順位が高く、次に
21次が3とし、優先順位4が一番低いものとする。
イマエントリ領域のタイマテーブル、0〜9はタイマエ
ントリ番号、101は現在のタイマエントリ番号である
。102〜105はそれぞれ優先順位の異なるフレーム
、106〜109はタイマエントリにおけるタイマキュ
ーの先頭ポインタ、110〜113はタイマエントリに
おけるタイマキューの最終ポインタを示す。また優先順
を1〜4とし、優先順位1が1番優先順位が高く、次に
21次が3とし、優先順位4が一番低いものとする。
この例では、優先順位1のタイマ値を’ 4 N ”、
優先順位2のタイマ値を’6N”、優先順位3のタイマ
値を’8N”、優先順位4のタイマ値を“”ION”と
する。また、ハードウェアからN秒毎に割り込みが入る
ものとし、割り込みが入るごとにタイマエントリ番号を
1ずつ増していく(タイマエントリ番号9の次は0)。
優先順位2のタイマ値を’6N”、優先順位3のタイマ
値を’8N”、優先順位4のタイマ値を“”ION”と
する。また、ハードウェアからN秒毎に割り込みが入る
ものとし、割り込みが入るごとにタイマエントリ番号を
1ずつ増していく(タイマエントリ番号9の次は0)。
以上を整理して下記に示す。
102は4N秒後にタイマアウトする優先順位1のフレ
ーム、 103は6N秒後にタイマアラ1−する優先順位2のフ
レーム、 104は8N秒後にタイマアラ1〜する優先順位3のフ
レーム、 105はION秒後にタイマアウトする優先順位4のフ
レーム、 106はタイマエントリ番号1におりるタイマキューの
先頭ポインタ、 107はタイマエントリ番号3におけるタイマキューの
先頭ポインタ、 108はタイマエントリ番号5にお【つるタイマキュー
の先頭ポインタ、 109はタイマエントリ番号7におけるタイマキューの
先頭ポインタ、 110はタイマエントリ番号1におけるタイマキューの
最終ポインタ、 111はタイマエントリ番号3におけるタイマキューの
最終ポインタ、 112はタイマエントリ番号5におけるタイマキューの
最終ポインタ、 113はタイマエントリ番号7におけるタイマキューの
最終ポインタ。
ーム、 103は6N秒後にタイマアラ1−する優先順位2のフ
レーム、 104は8N秒後にタイマアラ1〜する優先順位3のフ
レーム、 105はION秒後にタイマアウトする優先順位4のフ
レーム、 106はタイマエントリ番号1におりるタイマキューの
先頭ポインタ、 107はタイマエントリ番号3におけるタイマキューの
先頭ポインタ、 108はタイマエントリ番号5にお【つるタイマキュー
の先頭ポインタ、 109はタイマエントリ番号7におけるタイマキューの
先頭ポインタ、 110はタイマエントリ番号1におけるタイマキューの
最終ポインタ、 111はタイマエントリ番号3におけるタイマキューの
最終ポインタ、 112はタイマエントリ番号5におけるタイマキューの
最終ポインタ、 113はタイマエントリ番号7におけるタイマキューの
最終ポインタ。
まず第1に、タイマ登録する処理として、現在のタイマ
エントリ番号101を読み込む。この例では、現在のタ
イマエントリ番号101は「8」である。タイマエント
リ番号8でN秒の間に優先順位1,2,3.4のそれぞ
れのフレームにタイマをかけるとしたら、第1図の如く
、優先順位1のフレーム102はタイマエントリ番号8
の7つ手前の「1」に付け、優先順位2のフレーム10
3は5つ手前の「3」、優先順位3のフレーム104は
3つ手前の「5」、優先順位4のフレー 1〇 − −ム105は1つ手前のr7Jに付ける。
エントリ番号101を読み込む。この例では、現在のタ
イマエントリ番号101は「8」である。タイマエント
リ番号8でN秒の間に優先順位1,2,3.4のそれぞ
れのフレームにタイマをかけるとしたら、第1図の如く
、優先順位1のフレーム102はタイマエントリ番号8
の7つ手前の「1」に付け、優先順位2のフレーム10
3は5つ手前の「3」、優先順位3のフレーム104は
3つ手前の「5」、優先順位4のフレー 1〇 − −ム105は1つ手前のr7Jに付ける。
第2に、正常に送信を完了し、タイマをキャンセルする
場合は、送信完了したフレームを登録されているタイマ
キューから取り外す。
場合は、送信完了したフレームを登録されているタイマ
キューから取り外す。
第3に、第1図の状態で全てのフレームがタイムアウト
時間た場合、上記タイマ値に応じ、4N秒後(ハードウ
ェアタイマから4回割り込みか入る)タイマエントリ番
号は「1」となり、タイマエントリ番号1に繋がってい
る優先順位1のフレーム1−02がタイムアラ1〜する
。6N秒後(ハードウェアタイマから6回割り込みが入
る)タイマエントリ番号は「3」となり、タイマエント
リ番号3に繋がっている優先順位2のフレーム103が
タイムアウトする68N秒後(ハードウェアタイマから
8回割り込みが入る)タイマエントリ番号は「5」とな
り、タイマエンI・り番号5に繋がっている優先順位3
のフレーム104がタイムアウトする。10 N g
後<ハードウェアタイマから10回割り込みが入る)は
タイマエン1〜り番号は「7」となり、タイマエントリ
番号7に繋がっている優先順位4のフレームがタイムア
ウトする。なお、タイムアウトしたフレームは、タイマ
エントリから取り外し、タイムアウトキューに取り付け
る。
時間た場合、上記タイマ値に応じ、4N秒後(ハードウ
ェアタイマから4回割り込みか入る)タイマエントリ番
号は「1」となり、タイマエントリ番号1に繋がってい
る優先順位1のフレーム1−02がタイムアラ1〜する
。6N秒後(ハードウェアタイマから6回割り込みが入
る)タイマエントリ番号は「3」となり、タイマエント
リ番号3に繋がっている優先順位2のフレーム103が
タイムアウトする68N秒後(ハードウェアタイマから
8回割り込みが入る)タイマエントリ番号は「5」とな
り、タイマエンI・り番号5に繋がっている優先順位3
のフレーム104がタイムアウトする。10 N g
後<ハードウェアタイマから10回割り込みが入る)は
タイマエン1〜り番号は「7」となり、タイマエントリ
番号7に繋がっている優先順位4のフレームがタイムア
ウトする。なお、タイムアウトしたフレームは、タイマ
エントリから取り外し、タイムアウトキューに取り付け
る。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、優先順位があるフ
レームを送信する場合、規定時間内にフレームが送信完
了することを監視するフレームタイマ制御方式において
、伝送フレームの優先順位ごとにそれぞれ異なるタイマ
値を設定できるという効果がある。また、従来技術にあ
った差分時間の計算がなくなり、処理が単純になるとい
う効果がある。
レームを送信する場合、規定時間内にフレームが送信完
了することを監視するフレームタイマ制御方式において
、伝送フレームの優先順位ごとにそれぞれ異なるタイマ
値を設定できるという効果がある。また、従来技術にあ
った差分時間の計算がなくなり、処理が単純になるとい
う効果がある。
第1図は本発明におけるフレームタイマ制御方式の一実
施例を示す図、第2図及び第3図は従来技術におけるフ
レームタイマ制御方式を示す図、第4図はタイマブロッ
クの構成図である。 図中、O〜9はタイマエントリ番号、100はタイマテ
ーブル、101は現在のタイマエントリ番号、102〜
105はそれぞれ優先順位の異なるフレーム、106〜
109はタイマエントリにおけるタイマキユニの先頭ポ
インタ、110〜113はタイマエントリにおけるタイ
マキューの最終ポインタ、400はタイマブロック、4
01はタイマブロックの次ポインタ(ヂエインポインタ
)、402はタイムアウト時間、403は差分時間、4
04は送信フレーム(FD)のアドレスを示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄
施例を示す図、第2図及び第3図は従来技術におけるフ
レームタイマ制御方式を示す図、第4図はタイマブロッ
クの構成図である。 図中、O〜9はタイマエントリ番号、100はタイマテ
ーブル、101は現在のタイマエントリ番号、102〜
105はそれぞれ優先順位の異なるフレーム、106〜
109はタイマエントリにおけるタイマキユニの先頭ポ
インタ、110〜113はタイマエントリにおけるタイ
マキューの最終ポインタ、400はタイマブロック、4
01はタイマブロックの次ポインタ(ヂエインポインタ
)、402はタイムアウト時間、403は差分時間、4
04は送信フレーム(FD)のアドレスを示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄
Claims (1)
- 1、各伝送フレームに優先順位を設けることができるデ
ータ伝送系において、規定時間内にフレームが送信完了
することをタイマ監視する場合、フレームの優先順位ご
とにそれぞれ異なるタイマ値を設定し、タイマエントリ
番号に対応してタイマキューを設け、設定されたタイマ
値に応じて、タイマ登録時に読み込んだタイマエントリ
番号より算出したタイマエントリ番号に対応したタイマ
キューに、フレームを取り付けることにより、それぞれ
優先順位が異なるフレームに対して別々のタイマ値を設
定することを特徴とするフレームタイマ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295525A JPH04170242A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | フレームタイマ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295525A JPH04170242A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | フレームタイマ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170242A true JPH04170242A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17821756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295525A Pending JPH04170242A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | フレームタイマ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11011120B2 (en) | 2019-05-10 | 2021-05-18 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2295525A patent/JPH04170242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11011120B2 (en) | 2019-05-10 | 2021-05-18 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device |
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