JPH0417037A - 端末装置の処理時間測定方式 - Google Patents
端末装置の処理時間測定方式Info
- Publication number
- JPH0417037A JPH0417037A JP2119825A JP11982590A JPH0417037A JP H0417037 A JPH0417037 A JP H0417037A JP 2119825 A JP2119825 A JP 2119825A JP 11982590 A JP11982590 A JP 11982590A JP H0417037 A JPH0417037 A JP H0417037A
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- Japan
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- processing
- routine
- terminal device
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンラインシステムにおける端末装置の処理
性能測定方式に係り、特に、中央装置から送信される制
御コード化された画面表示データをプログラム制御によ
り編集処理し画面表示する端末装置に好適な処理時間測
定方式に関する。
性能測定方式に係り、特に、中央装置から送信される制
御コード化された画面表示データをプログラム制御によ
り編集処理し画面表示する端末装置に好適な処理時間測
定方式に関する。
従来の装置は、特開昭58−.48162号公報に記載
のように、端末の性能は中央からの電文に対し、応答が
返る迄の時間を測定していた。また端末内部処理の詳細
な処理時間は、端末装置にインサーキットエミュレータ
等の測定器を接続し、プログラム命令の実行をエミュレ
ートし測定している。
のように、端末の性能は中央からの電文に対し、応答が
返る迄の時間を測定していた。また端末内部処理の詳細
な処理時間は、端末装置にインサーキットエミュレータ
等の測定器を接続し、プログラム命令の実行をエミュレ
ートし測定している。
上記従来技術は、応答時間を測定する方法では端末内部
が多種の処理から構成されており、各処理がどの位い処
理時間を要しているかといった、詳細な処理時間を測定
することに対する配慮がなされておらず、性能評価する
為には、インサーキラ1−エミュレータ等測定器による
方法をとらざるを得ない。測定器を接続して測定する方
法においては、測定器を必要とするほか、マイクロプロ
セッサをソケッI〜付にする等の測定器を接続する為の
構造としなければならなく、高価となる。設置場所を要
す問題があった。
が多種の処理から構成されており、各処理がどの位い処
理時間を要しているかといった、詳細な処理時間を測定
することに対する配慮がなされておらず、性能評価する
為には、インサーキラ1−エミュレータ等測定器による
方法をとらざるを得ない。測定器を接続して測定する方
法においては、測定器を必要とするほか、マイクロプロ
セッサをソケッI〜付にする等の測定器を接続する為の
構造としなければならなく、高価となる。設置場所を要
す問題があった。
本発明の目的は、特別な測定器を必要とせず、特別なス
ペースを要しなく端末内の詳細な処理時間を測定可能と
することにある。
ペースを要しなく端末内の詳細な処理時間を測定可能と
することにある。
上記目的を達成するために、端末に一定周期でカラン1
へするプログラムで読取り可能なインタバルタイマを備
え、処理時間の測定を実施したい各々の処理ルーチンの
開始時点と終了時点でインタバルタイマを読取り蓄積記
憶する。各々の処理ルーチンにはルーチン番号を付し、
中央装置から測定すべき処理ルーチンを選択可能とする
。また、測定結果は、中央装置からの指令で端末から中
央装置に送信することを可能としたものである。
へするプログラムで読取り可能なインタバルタイマを備
え、処理時間の測定を実施したい各々の処理ルーチンの
開始時点と終了時点でインタバルタイマを読取り蓄積記
憶する。各々の処理ルーチンにはルーチン番号を付し、
中央装置から測定すべき処理ルーチンを選択可能とする
。また、測定結果は、中央装置からの指令で端末から中
央装置に送信することを可能としたものである。
インタバルタイマはハード論理により一定周期でカラン
I〜する。編集等を行う各処理ルーチンには、各々に個
有なルーチン番号を与える。中央装置から送信する時間
測定制御指令は、該指令電文中に時間測定したい処理ル
ーチンのルーチン番号を持つ。時間測定制御指令処理部
は、時間測定制御指令電文中のルーチン番号を時間測定
ルーチン番号メモリに記憶する。編集処理等の各処理ル
ーチンは、処理の開始時と終了時に、該処理ルーチンの
ルーチン番号をパラメータとしてインタバルタイマ読取
りルーチンを呼出し実行する。インタバルタイマ読取り
ルーチンは、与えられたパラメータで示すルーチン番号
であれば、インタバルタイマを読取り、ルーチン番号と
ともに測定結果メモリに蓄積記憶する。測定結果読取り
処理部は、中央装置から測定結果読取り指令が送られた
時動作し、測定結果メモリの内容を中央装置に送信する
。
I〜する。編集等を行う各処理ルーチンには、各々に個
有なルーチン番号を与える。中央装置から送信する時間
測定制御指令は、該指令電文中に時間測定したい処理ル
ーチンのルーチン番号を持つ。時間測定制御指令処理部
は、時間測定制御指令電文中のルーチン番号を時間測定
ルーチン番号メモリに記憶する。編集処理等の各処理ル
ーチンは、処理の開始時と終了時に、該処理ルーチンの
ルーチン番号をパラメータとしてインタバルタイマ読取
りルーチンを呼出し実行する。インタバルタイマ読取り
ルーチンは、与えられたパラメータで示すルーチン番号
であれば、インタバルタイマを読取り、ルーチン番号と
ともに測定結果メモリに蓄積記憶する。測定結果読取り
処理部は、中央装置から測定結果読取り指令が送られた
時動作し、測定結果メモリの内容を中央装置に送信する
。
以下、本発明の一実施例を説明する。第1図はオンライ
ンシステムの構成図であり、中央装置1と端末装置2は
通信回線3により接続される。中央装置から送信される
電文は、マイクロプロセッサ4によりプログラムメモリ
5に記憶されたプロ・ 3 ・ ダラムが実行されることにより編集等の処理がなされ、
ランダムメモリ6内の画面メモリ6−1に展開格納され
る。画面メモリの内容は表示制御部7により表示袋W8
に表示される。インタバルタイマ9はニ一定周期でカウ
ントする。第2図は中央装置から送信される電文のフォ
ーマット図の例。第3図は端末内プログラムの処理ルー
チン構成図。
ンシステムの構成図であり、中央装置1と端末装置2は
通信回線3により接続される。中央装置から送信される
電文は、マイクロプロセッサ4によりプログラムメモリ
5に記憶されたプロ・ 3 ・ ダラムが実行されることにより編集等の処理がなされ、
ランダムメモリ6内の画面メモリ6−1に展開格納され
る。画面メモリの内容は表示制御部7により表示袋W8
に表示される。インタバルタイマ9はニ一定周期でカウ
ントする。第2図は中央装置から送信される電文のフォ
ーマット図の例。第3図は端末内プログラムの処理ルー
チン構成図。
中央装置から送信された電文は、コマンド解析部10−
1により解析され、電文内のCMDに対応するコマンド
処理部10−2〜10−■に制御移行される。各コマン
ド処理部は、各々のコマンドに対する処理および電文内
のCMD部に続く制御シーケンスCNT1〜nをとり出
し、文字コードの画面メモリへの埋込み等制御シーケン
スに定められた処理を行う。コマンド処理部で共通的に
行なわれる処理はサブルーチン11−1〜11−nとし
て構成し、各々のコマンド処理部から共通的に実行可能
である。サブルーチンには1例えば、文字コードの内部
コードへの変換処理2画面メモリの初期化処理2表示属
性の埋込み処理といったちの・ 4 ・ がある。各々のコマンド処理部、サブルーチンには各々
に個有なルーチン番号を付ける。サブルーチンの1つと
してインタバルタイマ読取りルーチンを設け、各々のコ
マン1〜処理部、サブルーチンは、処理の開始時と終了
時において、各々の処理ルーチンに付けられたルーチン
番号をパラメータとして、インタバルタイマ読取りルー
チンを呼出し、実行する。時間測定制御コマンド処理部
は、電文中のCMDに続く制御シーケンスを時間測定ル
ーチン番号として、時間測定ルーチンバッファ6−2に
記憶する。インタバルタイマ読取りルーチンは、呼出し
元からパラメータとして渡されるルーチン番号が時間測
定ルーチンバッファに登録されているか否かを判断し、
’ADされている場合は、インタバルタイマを読取り測
定結果バッファ6−3にルーチン番号とともに蓄積記憶
する。ルーチン番号が登録された番号でない時は、何も
せず呼出し元に戻る。測定結果読取りコマンド処理部で
は、測定結果バッファに蓄積された測定結果を中央装置
に送信する。上記の機能により、次の方法により中央装
置から端末内の処理時間を測定することが可能となる。
1により解析され、電文内のCMDに対応するコマンド
処理部10−2〜10−■に制御移行される。各コマン
ド処理部は、各々のコマンドに対する処理および電文内
のCMD部に続く制御シーケンスCNT1〜nをとり出
し、文字コードの画面メモリへの埋込み等制御シーケン
スに定められた処理を行う。コマンド処理部で共通的に
行なわれる処理はサブルーチン11−1〜11−nとし
て構成し、各々のコマンド処理部から共通的に実行可能
である。サブルーチンには1例えば、文字コードの内部
コードへの変換処理2画面メモリの初期化処理2表示属
性の埋込み処理といったちの・ 4 ・ がある。各々のコマンド処理部、サブルーチンには各々
に個有なルーチン番号を付ける。サブルーチンの1つと
してインタバルタイマ読取りルーチンを設け、各々のコ
マン1〜処理部、サブルーチンは、処理の開始時と終了
時において、各々の処理ルーチンに付けられたルーチン
番号をパラメータとして、インタバルタイマ読取りルー
チンを呼出し、実行する。時間測定制御コマンド処理部
は、電文中のCMDに続く制御シーケンスを時間測定ル
ーチン番号として、時間測定ルーチンバッファ6−2に
記憶する。インタバルタイマ読取りルーチンは、呼出し
元からパラメータとして渡されるルーチン番号が時間測
定ルーチンバッファに登録されているか否かを判断し、
’ADされている場合は、インタバルタイマを読取り測
定結果バッファ6−3にルーチン番号とともに蓄積記憶
する。ルーチン番号が登録された番号でない時は、何も
せず呼出し元に戻る。測定結果読取りコマンド処理部で
は、測定結果バッファに蓄積された測定結果を中央装置
に送信する。上記の機能により、次の方法により中央装
置から端末内の処理時間を測定することが可能となる。
(1)中央装置から時間測定したい処理のルーチン番号
を指定した時間測定制御電文を送信する。
を指定した時間測定制御電文を送信する。
(2)中央装置から、オンライン業務に使用する本来の
電文を送信する。この時の電文の内容は、時間測定した
い処理ルーチンが動作するに必要な電文である。
電文を送信する。この時の電文の内容は、時間測定した
い処理ルーチンが動作するに必要な電文である。
(3)中央装置から測定結果読取り電文を送信する。
(4)中央装置は、端末から送信された測定結果から、
連続した同一のルーチン番号のインタバルタイマ値の差
を算出することにより、処理ルーチンの処理時間を求め
、プリンタ等に出力する。
連続した同一のルーチン番号のインタバルタイマ値の差
を算出することにより、処理ルーチンの処理時間を求め
、プリンタ等に出力する。
本発明によれば、中央装置から送信する電文として、時
間測定制御電文および測定結果読取り電文を追加して端
末に送信することにより、端末内部の詳細処理時間を測
定することができる。また特別な測定器を必要とせず、
従って端末装置を、測定器を接続する為の特殊な構造と
する必要もなく、安価とすることができる。
間測定制御電文および測定結果読取り電文を追加して端
末に送信することにより、端末内部の詳細処理時間を測
定することができる。また特別な測定器を必要とせず、
従って端末装置を、測定器を接続する為の特殊な構造と
する必要もなく、安価とすることができる。
第1図はオンラインシステムの構成図、第2図は中央装
置から端末装置に送信する電文のフォーマット図、第3
図は端末装置内のプログラム構成図である。 1・・・中央装置、2・端末装置、3・・通信回線。 4 マイクロプロセッサ、5・プログラムメモリ。 6 ・ランダムメモリ、7・・表示制御部、8・・表示
装置、9・・・インタバルタイマ。
置から端末装置に送信する電文のフォーマット図、第3
図は端末装置内のプログラム構成図である。 1・・・中央装置、2・端末装置、3・・通信回線。 4 マイクロプロセッサ、5・プログラムメモリ。 6 ・ランダムメモリ、7・・表示制御部、8・・表示
装置、9・・・インタバルタイマ。
Claims (1)
- 1、マイクロプロセッサと画面メモリを持ち、プログラ
ム制御により中央装置から送信される画面表示データを
画面メモリに編集展開処理し、画面メモリの内容を画面
表示するオンライン端末装置において、端末内にプログ
ラムで読取り可能な一定周期でカウントするインタバル
タイマを設け、端末内の処理ルーチン毎にインタバルタ
イマを読取る機能を持たせ、かつ、インタバルタイマの
読取りを中央装置から制御することにより、端末内の処
理時間を中央から測定可能とすることを特徴とする端末
装置の処理時間測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119825A JPH0417037A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 端末装置の処理時間測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119825A JPH0417037A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 端末装置の処理時間測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417037A true JPH0417037A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14771192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119825A Pending JPH0417037A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 端末装置の処理時間測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417037A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129439A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Nec Corp | 応答時間測定方式 |
| JPWO2012090313A1 (ja) * | 2010-12-28 | 2014-06-05 | 三菱電機株式会社 | 通信ネットワークシステム |
| KR20160102522A (ko) | 2014-01-23 | 2016-08-30 | 아사히 가세이 가부시키가이샤 | 블록 공중합체 조성물 및 점접착제 조성물 |
| US9440322B2 (en) | 2012-03-23 | 2016-09-13 | Pascal Engineering Cooperation | Object positioning and fixing device |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2119825A patent/JPH0417037A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07129439A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-19 | Nec Corp | 応答時間測定方式 |
| JPWO2012090313A1 (ja) * | 2010-12-28 | 2014-06-05 | 三菱電機株式会社 | 通信ネットワークシステム |
| US9440322B2 (en) | 2012-03-23 | 2016-09-13 | Pascal Engineering Cooperation | Object positioning and fixing device |
| KR20160102522A (ko) | 2014-01-23 | 2016-08-30 | 아사히 가세이 가부시키가이샤 | 블록 공중합체 조성물 및 점접착제 조성물 |
| US20170002190A1 (en) | 2014-01-23 | 2017-01-05 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Block Copolymer Composition and Adhesive Composition |
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