JPH01251256A - 端末シュミレータ - Google Patents

端末シュミレータ

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JPH01251256A
JPH01251256A JP63079071A JP7907188A JPH01251256A JP H01251256 A JPH01251256 A JP H01251256A JP 63079071 A JP63079071 A JP 63079071A JP 7907188 A JP7907188 A JP 7907188A JP H01251256 A JPH01251256 A JP H01251256A
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JP
Japan
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data
terminal
simulation
simulated
online program
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JP63079071A
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Kazunori Sawada
澤田 和範
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オンラインプログラムのテストを行うために
端末の動作をシュミレートする端末シュミレータのデー
タ作成方式に関する。
〔概要〕
本発明はオンラインプログラムのテストを行うために端
末の動作をシュミレートする端末シュミレータにおいて
、 端末シュミレータの内部にプロトコルコンバータを組み
込むことにより、 特定の形式の端末のみが接続されているシステムにおい
ても種々の形式の端末用のシュミレートデータを作成す
ることができ、シュミレート処理の実行ができるように
したものである。
〔従来の技術〕
従来、端末シュミレータのデータを作成するためには、
テストを行いたい形式の端末を実際に接続して動作させ
、そのとき回線上に流れたデータを保存していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の方式では、テストを行いたい形式の端末
がすべて接続されていないとテストのためのデータが作
成できない欠点があった。
本発明の目的は、端末シュミレータの内部にプロトコル
コンバータを組み込むことにより上記欠点を除去し、特
定の形式の端末のみを用いて、複数の形式の端末のデー
タが作成できるように構成した端末シュミレータを提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、端末とオンラインプログラム手段に接続され
た通信制御手段に接続され、オンラインプログラムのテ
ストを行う端末シュミレータにおいて、シュミレータ利
用者への情報の提示およびシュミレータ利用者からの指
示を受け付ける利用者インタフェース手段と、実際に接
続されている端末のデータ形式および通信プロトコルを
シュミレータ利用者が略望する端末のデータ形式および
通信プロトコルにそれぞれ変換するプロトコルコンバー
タ手段と、前記端末と前記オンラインプログラム手段と
の間を流れたデータを取り出すシュミレートデータ作成
手段と、このシュミレートデータ作成手段によって作成
されたデータをもとにシュミレート処理を実行するシュ
ミレート実行手役と、前記シュミレートデータ作成手段
から渡されたデータを保存し、前記シュミレート実行手
段から要求されたデータを送出するシュミレート情報管
理手段と、前記シュミレート実行手段がシュミレート実
行中の情報を出力するシュミレート結果出力手段と、前
記オンラインプログラム手段へのデータ送信および前記
オンラインプログラム手段からのデータ受信を行うオン
ラインプログラムインタフェース手段と、このオンライ
ンプログラムインタフェース手段からのデータを前記シ
ュミレートデータ作成部に渡すか、前記シュミレート実
行手段に渡すかを決定する人出刃先切換手段とを備えた
ことを特徴とする。
端末シュミレータのシュミレート情報管理手段およびシ
ュミレート結果出力手役には、データを記録しておくた
めに用いるシュミレート情報格納手段およびシュミレー
ト結果格納手段が接続される。
〔作用〕
利用者インタフェース手段がシュミレータ利用者への情
報の提示およびシュミレータ利用者からの指示を受けつ
け、プロトコルコンバータ手段が実際に接続されている
端末のデータ形式や通信プロトコルをシュミレータ利用
者が希望する端末のデータ形式および通信プロトコルに
変換してシュミレートデータ作成手段が端末とオンライ
ンプログラム手段との間を流れたデータを取り出し、シ
ュミレート実行手段がこのシュミレートデータ作成手段
によって作成されたデータをもとにシュミレート処理を
実行する。
シュミレート情報管理手段はシュミレートデーク作成手
段から渡されたデータをシュミレート情報格納手役に保
存し、シュミレート実行手段からの要求によりデータを
渡す。また、シュミレート実行手段はシ二ミレート結果
格納手段にシュミレート実行中の様々な情報をシ5 ミ
レート結果出力手段から出力して記録する。
オンラインプログラム手段へのデータ送信や、オンライ
ンプログラム手段からのデータ受信はオンラインプログ
ラムインタフェース手段によって行われ、このオンライ
ンプログラムインタフェース手段からのデータは、入出
刃先切換手段がそれをシュミレートデータ作成手段に渡
すのか、シュミレート実行手段に渡すのかを決定する。
このようにして、特定形式の端末だけが接続されている
システムにおいても、いろいろな形式の端末用のシュミ
レートデータを作成することができ、シュミレート処理
を実行することができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例端末シュミレータシステムは、X型端末1
と、このX型端末1が接続された通信制御部2と、この
通信制、?11部2に接続された端末シュミレータ3と
により構成される。
また、本発明実施例端末シュミレータ3は、シュミレー
タ利用者への情報の提示およびシュミレータ利用者から
の指示を受けつける利用者インタフェース部31と、実
際に接続されている端末のデータ形式および通信プロト
コルをシュミレータ利用者が希望する端末のデータ形式
および通信プロトコルに変換するプロトコルコンバータ
32と、端末とオンラインプログラム部5との間を流れ
たデータを取り出すシ二ミレートデータ作成部33と、
オンラインプログラム部5へのデータ送信およびオンラ
インプログラム部5からのデータ受信を行うオンライン
プログラムインタフェース部35と、シュミレートデー
タ作成部33によって作成されたデータをもとにシュミ
レート処理を実行するシュミレート実行部38と、オン
ラインプログラムインタフェース部35からのデータを
シュミレートデータ作成部33に渡すのか、シュミレー
ト実行部38に渡すのかを決定する入出刃先切換部34
と、シュミレートデータ作戊部33から渡されたデータ
を保存しシュミレート実行部38から要求されたデータ
を送出するシュミレート情報管理部36と、シュミレー
ト実行部38がシュミレート実行中の様々な情報を出力
するシュミレート結果出力部37とを含み、シュミレー
ト情報管理部36およびシ二ミレート結果出力部37に
はそれぞれデータを記録しておくために用いるシュミレ
ート情報格納部41およびシュミレート結果格納部42
が接続される。また、プロトコルコンバータ32は、A
−Xコンバータ321 、B−Xコンバータ322、−
・を含む。
以下、本発明実施例の動作について説明する。
まず、利用者によって端末シュミレータシステムが起動
されたものと仮定すると、端末シュミレータ3の図外の
初期設定部が動作し、端末シュミレータ3の通信機能の
準備が完了したことを通信制御部2に通知する。これに
よって、端末シュミレータ3は通信制御部2のもつ各種
通信機能が利用可能となる。また、オンラインプログラ
ム部5も全く同様の手順で、通信制御部2の持つ各種通
信機能が利用可能となる。
次に、利用者がX型端末1から通信制御部2に対して端
末シュミレータ3に対する接続を要求すると、通信制御
部2は端末シュミレータ3の利用者インタフェース部3
1に対して、X型端末1からの接続要求を通知する。こ
の要求を受けた利用者インタフェース部31は、X型端
末1に対してメニューを表示し、どのような処理を行い
たいのかを利用者に問い合わせる。以降、これを初期メ
ニューと呼ぶ。−船釣な初期メニューの内容としては、
「シュミレート用データの作成」、「シュミレート用デ
ータの更新」、「シュミレート処理の実行」といったも
のが考えられる。
以下、利用者が利用者インタフェース部31に対して「
シュミレート用データの作成」を指示した場合について
説明する。
指示を受けた利用者インタフェース部31は、更に、利
用者がどの型の端末のデータを作りたいのか、作成する
シュミレートデータのデータセット名は何にするのかを
問い合わせるためのメニューをX型端末1に表示する。
これに対して利用者は、A型端末用データ、B型端末用
データ、−の中から1つ、あるいは複数の端末形式を選
択することができるが、仮にA型端末用データだけを選
択し、適当なデータセット名も人力°したとすると、利
用者インタフェース部31は、A型端末用の通信経路の
設定をオンラインプログラムインタフェース部35に指
示する。
指示を受けたオンラインプログラムインタフェース部3
5は、オンラインプログラム5にとってA型端末にみえ
るような通信経路の接続を通信制御部2に対して要求す
る。ちなみに、オンラインプログラム部5にとって、ど
の通信経路がどの型の端末にみえるかという対応づけは
、あらかじめシステム生成時に決定しておく。要求を受
けた通信制御部2は、オンラインプログラム部5に通信
経路の設定を要求する。このとき、オンラインプログラ
ム部5にとっては、端末シ二ミレータ3からの接続要求
にはみえておらず、通信制御部2に接続されているA型
端末からの接続要求としてみえるようになっている。こ
れによって、以降の入出力データもすべてA型端末に対
するものとしてオンラインプログラム部5は処理する。
このようにして端末シュミレータ3とオンラインプログ
ラム部5との間でA型端末用の通信経路が設定されると
、その通信経路に関して利用者インタフェース部31は
、シ二ミレートデータ作成部33に対してシュミレート
データの作成開始を指示し、入出刃先切換部34に対し
て、オンラインプログラムインタフェース部35とシ二
ミレートデータ作成部33とがデータの受渡しを行える
よに切換えることを指示し、さらに、プロトコルコンバ
ータ32の中からA−Xコンバータ321を選択して、
その通信経路に割当てを行う。
A−Xコンバータ321 は、A型端末用のデータや通
信手順をX型端末用に変換したり、逆にX型端末用のデ
ータや通信手順をA型端末用に変換したりするものであ
る。また、シュミレートデータ作成部33はシ二ミレー
ト情報管理部36に対して、A型端末用の新規シュミレ
ートデータを格納する準備を行うようt1示し、シュミ
レート情報管理部36は先に利用者が指定したデータセ
ット名で、シュミレート情報格納部41にデータセット
を作成し、何型の端末用のシュミレートデータであるか
を示すレコード、いわゆるコントロールレコードを出力
しておく。
ここまでが「シ二ミレート用データの作成」の準備であ
り、以降、利用者からの終了指示があるまで、オンライ
ンプログラム部5との間で行われるA型端末用人出力デ
ータがすべてシュミレート用データとして保存されるよ
うになる。以下、その手順を示す。
まず、X型端末1からデータが入力されると、通信制御
部2を介して利用者インタフェース部31に渡される。
利用者インタフェース部31は、その通信経路に割当て
られているA−Xコンバータ321に、受けたデータを
そのまま渡す。
A−Xコンバータ321は、受取ったX型端末形式のデ
ータをA型端末のデータ形式に変換した後、シュミレー
トデータ作成部33に渡す。このとき、必要ならばプロ
トコルの変換も行われる。
シ5ミレートデータ作成部33は、端末側からのデータ
であるという情報と一緒に、A−Xコンバータ321か
ら受けたデータをシュミレート情報管理部36に渡す。
シュミレート情報管理部36では、これらの情報をすべ
てシュミレート情報格納部41に記録しておく。一方、
シュミレートデータ作成部33は、A−Xコンバータ3
21から受けたデータを入出刃先切換部34にも渡す。
この通信経路のシュミレートデータ作成部33からのデ
ータは、オンラインプログラムインタフェース部35に
渡すように設定されているため、オンラインプログラム
インタフェース部35にデータが渡される。オンライン
プログラムインタフェース部35は、通信制御部2を介
してオンラインプログラム部5にこのデータを渡す。
このようにして、X型端末1から入力されたX型端末形
式のデータは、A型端末形式のデータに変換されて、オ
ンラインプログラム部5に渡される。
次に、オンラインプログラム部5から、X型端末1に対
してデータを出力する場合について説明する。
オンラインプログラム部5から出力されたA型端末形式
のデータは、前述の端末からデータが入力された場合と
全く逆の経路をたどる。すなわち、通信制御部2と、オ
ンラインプログラムインタフェース部35と、入出刃先
切換部34を介してシ二ミレートデータ作成部33にデ
ータが渡される。
シュミレートデータ作成部33は、そのデータをオンラ
インプログラム部5側からのデータであるという情報と
一緒に、シュミレート情報管理部36に渡し、これらの
情報をすべてシュミレート情報格納部41に記録してお
く。一方、シュミレートデータ作成部33は、A−Xコ
ンバータ321 にもオンラインプログラム部5からの
データを渡し、A型端末形式のデータをX型端末形式の
データに変換する。このとき、必要ならばプロトコルの
変換も行われる。
変換されたデータは、利用者インタフェース部31に渡
され、通信制御部2を介してX型端末1に出力される。
このようにして、オンラインプログラム部5から出力さ
れたA型端末形式のデータは、X型端末形式のデータに
変換されて、X型端末1に出力される。
ここまでは、利用者インタフェース部31からの「どの
型の端末のデータを作りたいのか」という問い合わせに
対して、A型端末用データだけを選択した場合について
説明してきたが、複数の端末形式が指定された場合につ
いても同様に処理できる。ただし、この場合には条件が
あり、指定された複数の端末に対してオンラインプログ
ラム部5が同様の画面フォーマットで入出力を行ってい
る必要がある。
例えば、画面単位での人出力が行えるインテリジェント
端末と、文字単位あるいは行単位でしか人出力が行えな
いノン・インテリジェントi末とでは、通常、同時に指
定することはできない。
次に、利用者がA型端末用データとB型端末用データを
同時に作成するように指示した場合について以下に述べ
唇。
まず利用者インタフェース部31は、A型端末用の通信
経路とB型端末用の通信経路とを別々に設定し、A型端
末用通信経路にはA−Xコンバータ321を、B型端末
用通信経路にはB−Xコンバータ322を割当てる。
ここでB−Xコンバータ322は、B型端末用のデータ
や通信手順をX型端末用に変換したり、逆にX型端末用
のデータや通信手順をB型端末用に変換したりするもの
である。また、個々の通信経路の設定方法は前述の方法
と全く同一である。これによって、オンラインプログラ
ム部5には全く関係のない通信経路が2つ設定されたよ
うにみえる。
次に、X型端末1からデータが人力された場合を考える
と、データは通信制御部2を介して利用者インタフェー
ス部31に渡される。利用者インタフェース部31は、
対応するすべての通信経路、すなわちA−Xコンバータ
321 とB−Xコンバータ322に、受けたデータを
そのまま渡す。以降、オンラインプログラム部5にそれ
ぞれのデータが渡されるまでの手順は、前述と全く同一
である。
また、オンラインプログラム部5から、X型端末1に対
してデータを出力する場合の手順も、利用者インタフェ
ース部31に至るまでは全く同一である。利用者インタ
フェース部31では、オンラインプログラム部5からの
データがすべての通信経路に関して到着するのを待ち合
わせ、そろったところでX型端末1に送出する。具体的
には、A−Xコンバータ321 とB−Xコンバータ3
22からのデータがそろった時点で、どちらか一方のデ
ータをX型端末へ送出する。このとき、オンラインプロ
グラム部5から出力されてくるデータは同一の画面フォ
ーマットのはずであり、プロトコルコンバータ32によ
って変換した結果が同一になるから、どちらのデータを
選択しても結果は同じである。
次に、利用者インタフェース部31からの初期メニュー
表示に対し、利用者が「シュミレート処理の実行」を指
示した場合について説明する。
指示を受けた利用者インタフェース部31は、さらに利
用者が実行−じたいシュミレートデータのデータセット
名は何かを問い合わせるためのメニューをX型端末1に
表示する。これに対して利用者は、前もって「シュミレ
ート用データの作成」によって作成しておいたデータセ
ット名を入力する。
すると利用者インタフェース部31は、シュミレート実
行部38に対して実行すべきシュミレートデータのデー
タセット名を渡し、シュミレートの実行開始を指示する
シュミレート実行部38は、シュミレート情報管理部3
6にデータセット名を渡し、その内容の読み取り開始準
備を指示する。シュミレート情報管理部36は、シュミ
レート情報格納部41の中から指定されたデータセット
を探し出し、その内容が読み取れる状態に設定する。
次に、シュミレート実行部38はシュミレート情報管理
部36に指示し、最初のレコード、即ち、何型の端末の
シ二ミレート情報であるかが示されているコントロール
レコードを読み取る。仮に、その結果がA型端末用のシ
ュミレート情報であったとすると、シ二ミレート実行部
38は、A型端末用の通信経路の設定をオンラインプロ
グラムインタフェース部35に指示する。指示を受けた
オンラインプログラムインタフェース部35は、オンラ
インプログラム部5にとってA型端末にみえるような通
信経路の接続を通信制御部2に対して要求し、通信制御
部2はオンラインプログラム部5に通信経路の設定を要
求する。このとき、オンラインプログラム部5にとって
は、端末シュミレータ3からの接続要求にはみえておら
ず、通信制御部2に接続されているA型端末からの接続
要求としてみえるようになっている。これによって、以
降の人出力データもすべてA型端末に対するものとして
、オンラインプログラム部5は処理する。
このようにして端末シニミレータ3とオンラインプログ
ラム部5との間でA型端末用の通信経路が設定されると
、その通信経路に関してシュミレート実行部38は、人
出刃先切換部34に対して、オンラインプログラムイン
タフェース部35とシュミレート実行部38とがデータ
の受渡しを行えるように切換えることを指示する。
また、シュミレート結果出力部37には、シュミレート
実行時に得られる様々な情報を格納するための準備を指
示する。シ二ミレート結果出力部37は、シュミレート
結果格納部42に適当な名前でデータセットを作成する
。データセット名としては、シュミレートデータのデー
タセット名とか、そのときの日時とか、それらを組み合
わせたものなどがある。
以上の処理が完了すると、シュミレート処理の実行に移
る。
まず、シュミレート実行部38は、シュミレート情報管
理部36からルコード読み込む。その内容が、端末側か
らオンラインプログラム部5側へのデータであれば、人
出刃先切換部34と、オンラインプログラムインタフェ
ース部35と、通信制御部2とを介して、オンラインプ
ログラム部5に送信する。この間、データ形式の変更は
一切行われない。また、このときシュミレート結果出力
部37に対して、メツセージの通し番号やメツセージを
送信した時間などの出力を指示しておけば、シュミレー
ト結果出力部37はシュミレート結果格納部42にそれ
らを出力しておくので、あとからシ二ミレート処理の分
析を行うときに役立つ。
もし、シュミレート実行部38がシュミレート情報管理
部36から読み込んだ内容が、オンラインプログラム側
から端末側へのデータであれば、それと同じデータがオ
ンラインプログラム部5から、通信制御部2と、オンラ
インプログラムインタフェース部35と、人出刃先切換
部34とを介して送られてくるはずであるから、シュミ
レート実行部38はそのデータを待ち合わせる。
その結果、送られてきたデータがシュミレート情報管理
部3Gから読み込んだデータと異なる場合には、なんら
かの異常が発生したものとみなしてシュミレート結果出
力部37にその旨の出力を指示し、シ二ミレート処理を
打切る。
送られてきたデータがシ二ミレート情報管理部36から
読み込んだデータと一致した場合には、シュミレート結
果出力部37に対して、メツセージの通し番号やメッセ
ーージを受信した時間などの出力を指示するようにして
おくとよい。
このよしにしてシュミレート情報管理部36から読み込
んだルーコードの処理が終了したら、次のルーコードを
読み込み、同様に処理を続行する。
そして、最後のレコードに対する処理が終了した時点で
、「シュミレート処理の実行」処理は完了する。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、特定の形式の端末
のみが接続されているシステムにおいても、いろいろな
形式の端末用のシュミレートデータを作成することがで
き、かつ、シュミレート処理を実行することができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明実施例による端末シュミレータの構成を示す
ブロック図。 1・・・X型端末、2・・・通信制御部、3・・・端末
シュミレータ、5・・・オンラインプログラム部、31
・・・利用者インタフェースL 32・・・プロトコル
コンバータ、33・・・シュミレートデータ作成部、3
4・・・入出刃先切換部、35・・・オンラインプログ
ラムインタフェース部、36・・・シュミレート情報管
理部、37・・・シュミレート結果出力部、38・・・
シュミレート実行部、41・・・シュミレート情報格納
部、42・・・シュミレート結果格納部、321・・・
A−Xコンバータ、322・・・B−Xコンバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  1.端末(1)とオンラインプログラム手段(5)と
    に接続された通信制御手段(2)に接続され、オンライ
    ンプログラムのテストを行う端末シュミレータ(3)に
    おいて、  シュミレータ利用者への情報の提示およびシュミレー
    タ利用者からの指示を受け付ける利用者インタフェース
    手段(31)と、  実際に接続されている端末のデータ形式および通信プ
    ロトコルをシュミレータ利用者が希望する端末のデータ
    形式および通信プロトコルにそれぞれ変換するプロトコ
    ルコンバータ手段(32)と、前記端末と前記オンライ
    ンプログラム手段との間を流れたデータを取り出すシュ
    ミレートデータ作成手段(33)と、  このシュミレートデータ作成手段によって作成された
    データをもとにシュミレート処理を実行するシュミレー
    ト実行手段(38)と、  前記シュミレートデータ作成手段から渡されたデータ
    を保存し、前記シュミレート実行手段から要求されたデ
    ータを送出するシュミレート情報管理手段(36)と、  前記シュミレート実行手段がシュミレート実行中の情
    報を出力するシュミレート結果出力手段(37)と、  前記オンラインプログラム手段へのデータ送信および
    前記オンラインプログラム手段からのデータ受信を行う
    オンラインプログラムインタフェース手段(35)と、  このオンラインプログラムインタフェース手段からの
    データを前記シュミレートデータ作成部に渡すか、前記
    シュミレート実行手段に渡すかを決定する入出力先切換
    手段(34)と を備えたことを特徴とする端末シュミレータ。
JP63079071A 1988-03-31 1988-03-31 端末シュミレータ Pending JPH01251256A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH021680A (ja) * 1988-06-09 1990-01-05 Omron Tateisi Electron Co 通信テスト装置
US5361344A (en) * 1993-01-29 1994-11-01 Unisys Corporation Method of operating, via a block mode terminal, UNIX programs for a character mode terminal
JPH07105135A (ja) * 1993-09-30 1995-04-21 Nec Corp オンラインプログラム動作検証方式

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