JPH04170507A - 光ファイバ - Google Patents
光ファイバInfo
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- JPH04170507A JPH04170507A JP2296575A JP29657590A JPH04170507A JP H04170507 A JPH04170507 A JP H04170507A JP 2296575 A JP2296575 A JP 2296575A JP 29657590 A JP29657590 A JP 29657590A JP H04170507 A JPH04170507 A JP H04170507A
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明は、センサ用素子ならびに光信号伝送路として
用いる光フアイバ利用計測分野(工業。
用いる光フアイバ利用計測分野(工業。
土木建築、医療、防災など広範囲にわたる)に応用され
る光ファイバに関するものである。
る光ファイバに関するものである。
[従来の技術]
通常の通信用光ファイバの基本的構造を第5図に示す。
光伝送の主要部をなすコア11とクラッド12で裸光フ
ァイバ15が構成され、この裸光ファイバ15の保護の
ための1次被覆13を被せたものを光フアイバ素線16
と呼び、さらに取扱いの容易さのための2次被覆14を
被せたものを光フアイバ心線17と呼んでいる。そして
、これらで光ファイバ10が構成される。通信用として
広く用いられている光ファイバ1Qは、コア11とクラ
ッド12の部分に石英ガラスを用いたものであり、コア
径は数〜1100u、クラツド径125gm、素線径o
、25〜0.4mm、心線径0゜9mmが代表的な値で
ある。
ァイバ15が構成され、この裸光ファイバ15の保護の
ための1次被覆13を被せたものを光フアイバ素線16
と呼び、さらに取扱いの容易さのための2次被覆14を
被せたものを光フアイバ心線17と呼んでいる。そして
、これらで光ファイバ10が構成される。通信用として
広く用いられている光ファイバ1Qは、コア11とクラ
ッド12の部分に石英ガラスを用いたものであり、コア
径は数〜1100u、クラツド径125gm、素線径o
、25〜0.4mm、心線径0゜9mmが代表的な値で
ある。
光ファイバ10は非常に低損失の光信号伝送路であるが
、細かな曲げを生じさせると損失が増加する現象があり
、マイクロベンド損失と呼ばれている。通信用光ファイ
バではマイクロベンドを生じさせないように、裸光ファ
イバ15の周囲を覆う1次被覆13,2次被覆14の被
覆材料および構造を工夫している。
、細かな曲げを生じさせると損失が増加する現象があり
、マイクロベンド損失と呼ばれている。通信用光ファイ
バではマイクロベンドを生じさせないように、裸光ファ
イバ15の周囲を覆う1次被覆13,2次被覆14の被
覆材料および構造を工夫している。
一方、この伝送損失は光ファイバ10の曲げ変形の大き
さで変るため、これを原理としたセンサ(曲げ損失利用
の光フアイバセンサ)も従来から研究されている。その
−例は、第6図に示すように、波形の板Wの間に光フア
イバ素線16(あるいは光フアイバ心線17)を挟み、
板Wにかかる圧力Fにより光ファイバ素wA16に微小
共りを生じさせる構造である。挟まれた光ファイバ10
の伝送損失の変化から、板Wの変位、さらに板Wに加わ
る圧力Fが測定できる。この構造は基本的には圧力セン
サであるが、歪み、音や振動、電気・磁気などの量も板
Wへ加わる圧力Fへと変換する機構を取り付けることに
より検出可能である。
さで変るため、これを原理としたセンサ(曲げ損失利用
の光フアイバセンサ)も従来から研究されている。その
−例は、第6図に示すように、波形の板Wの間に光フア
イバ素線16(あるいは光フアイバ心線17)を挟み、
板Wにかかる圧力Fにより光ファイバ素wA16に微小
共りを生じさせる構造である。挟まれた光ファイバ10
の伝送損失の変化から、板Wの変位、さらに板Wに加わ
る圧力Fが測定できる。この構造は基本的には圧力セン
サであるが、歪み、音や振動、電気・磁気などの量も板
Wへ加わる圧力Fへと変換する機構を取り付けることに
より検出可能である。
また他の例として、第7図に示すように2本の光ファイ
バ素fa16を撚り合わせ、光フアイバ素線16の長さ
方向に力が加わったときに、光フアイバ素線16の曲り
の程度が変化し、したがって、長さ方向の歪の量が計測
できる光フアイバセンサを構成したものも考案されてい
る。
バ素fa16を撚り合わせ、光フアイバ素線16の長さ
方向に力が加わったときに、光フアイバ素線16の曲り
の程度が変化し、したがって、長さ方向の歪の量が計測
できる光フアイバセンサを構成したものも考案されてい
る。
光フアイバセンサは、信号伝送路である光ファイバ10
の途中にセンサとなる部分を多数設けて多点の情報を同
時に測定する多点形センサや、光ファイバ10自体が伝
送路であるとともに、センサとして動作することで広範
囲の情報を連続し、で収集する分布形センサを構成でき
る特徴を持っている。第6図のセンサは多点形センサと
し、また、第7図のセンサは分布形センサとして使用す
ることができる。
の途中にセンサとなる部分を多数設けて多点の情報を同
時に測定する多点形センサや、光ファイバ10自体が伝
送路であるとともに、センサとして動作することで広範
囲の情報を連続し、で収集する分布形センサを構成でき
る特徴を持っている。第6図のセンサは多点形センサと
し、また、第7図のセンサは分布形センサとして使用す
ることができる。
[発明が解決しようとする課題1
光ファイバ10の曲げ変形による伝送損失を利用したセ
ンサにおいて、従来の構造では光フアイバ素線16や光
フアイバ心線17の外径は、光ファイバ10の強度を保
つためにあまり細くできないという制約のため、光ファ
イバ10の波状の曲りの周期を細かくできない。光ファ
イバ10の曲り周期を適当な細かさ(例えば5mm以下
)にすることでセンサとしての感度を上げることができ
るのであるが、上記の理由によりセンサとして最適な曲
りを実現できないという重大な欠点があった。
ンサにおいて、従来の構造では光フアイバ素線16や光
フアイバ心線17の外径は、光ファイバ10の強度を保
つためにあまり細くできないという制約のため、光ファ
イバ10の波状の曲りの周期を細かくできない。光ファ
イバ10の曲り周期を適当な細かさ(例えば5mm以下
)にすることでセンサとしての感度を上げることができ
るのであるが、上記の理由によりセンサとして最適な曲
りを実現できないという重大な欠点があった。
また、1本の光ファイバ10の途中にセンサ部分を多数
設けて多点形センサを形成する場合に、第6図の構成で
はセンサ部として受圧板を多数設け、その間を光ファイ
バ10で接続する面倒な作業が必要であるとともに、接
続部分の機械的強度を保証するための保護が必要である
ため取扱いが面倒である。
設けて多点形センサを形成する場合に、第6図の構成で
はセンサ部として受圧板を多数設け、その間を光ファイ
バ10で接続する面倒な作業が必要であるとともに、接
続部分の機械的強度を保証するための保護が必要である
ため取扱いが面倒である。
一方、第7図のタイプで多点形センサを構成するには、
センサ部と単なる光信号伝送部(外乱の影響を受けず、
低損失で信号伝送する必要がある)を交互に形成するた
め、センサ部だけ裸光ファイバ15を撚りあわせるとい
う熟練者による作業を必要とする。また、光ファイバ1
0の外形が特殊であるため、センサ部の設置に当っては
取り付けが難しいという欠点もある。
センサ部と単なる光信号伝送部(外乱の影響を受けず、
低損失で信号伝送する必要がある)を交互に形成するた
め、センサ部だけ裸光ファイバ15を撚りあわせるとい
う熟練者による作業を必要とする。また、光ファイバ1
0の外形が特殊であるため、センサ部の設置に当っては
取り付けが難しいという欠点もある。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、センサ部の構成が容易な光ファイバを提供するこ
とを目的とする。
ので、センサ部の構成が容易な光ファイバを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる光ファイバは、センサとして利用する
部分の裸光ファイバそのものをらせん状構造とし、その
外側を保護用の被覆で覆ったものである。
部分の裸光ファイバそのものをらせん状構造とし、その
外側を保護用の被覆で覆ったものである。
[作用]
この発明においては、この構造ではらせん部分がセンサ
部となり、強度を低下することなく、細かな周期の曲り
を実現できる。
部となり、強度を低下することなく、細かな周期の曲り
を実現できる。
[実施例]
第1図に、この発明の一実施例を示し、第2図にらせん
部分の詳細を示す。なお、第2図は引延ばされてゆっく
りしたらせんを示している。これらの図において、20
はこの発明による光ファイバを示し、21はらせん状コ
ア、22はらせん状クラッドであり、以上で裸光ファイ
バ25が構成される。23は1次被覆で、この1次被覆
23と裸光ファイバ25で光フアイバ素線26が形成さ
れる。24は2次被覆で、光フアイバ素線26とで光フ
アイバ心線27が形成される。以上でらせん部分28が
構成される。29は第5図に示したのと同じ構成の直線
部分である。
部分の詳細を示す。なお、第2図は引延ばされてゆっく
りしたらせんを示している。これらの図において、20
はこの発明による光ファイバを示し、21はらせん状コ
ア、22はらせん状クラッドであり、以上で裸光ファイ
バ25が構成される。23は1次被覆で、この1次被覆
23と裸光ファイバ25で光フアイバ素線26が形成さ
れる。24は2次被覆で、光フアイバ素線26とで光フ
アイバ心線27が形成される。以上でらせん部分28が
構成される。29は第5図に示したのと同じ構成の直線
部分である。
このように所定長に亘ってらせん形状とすることにより
分布形センサを構成できるばかりでなく、センサ部とし
て用いる部分のみをらせん形状とすることにより、多点
形センサも構成できる。
分布形センサを構成できるばかりでなく、センサ部とし
て用いる部分のみをらせん形状とすることにより、多点
形センサも構成できる。
つまり、この発明により1本の光ファイバ20を、検出
すべき対象の影響を受けやす(したセンサ部分、すなわ
ちらせん部分28と外乱の影響を受けてはならない信号
伝送部分、すなわち直線部分29を、外形は1本の光フ
ァイバ20のまま機能的には分割して使用することが可
能となる。
すべき対象の影響を受けやす(したセンサ部分、すなわ
ちらせん部分28と外乱の影響を受けてはならない信号
伝送部分、すなわち直線部分29を、外形は1本の光フ
ァイバ20のまま機能的には分割して使用することが可
能となる。
なお、光ファイバの接続には永久的な接続法である融着
接続と、脱着可能なコネクタによる接続法があるが、い
ずれにしても接続部分の裸光ファイバ25は直線状であ
ることが必要である。これも、この発明の光ファイバ2
oがらせん部分28と直線部分29を持つ理由の1つで
ある。
接続と、脱着可能なコネクタによる接続法があるが、い
ずれにしても接続部分の裸光ファイバ25は直線状であ
ることが必要である。これも、この発明の光ファイバ2
oがらせん部分28と直線部分29を持つ理由の1つで
ある。
光ファイバ20の保護被覆を含めた光フアイバ心線27
の外形は、センサ部も信号伝送部もともに断面が円形の
細い線状となっており、取扱いおよび測定対象への設置
を容易にすることができる。
の外形は、センサ部も信号伝送部もともに断面が円形の
細い線状となっており、取扱いおよび測定対象への設置
を容易にすることができる。
この発明においては、長さ方向の伸縮を与えることによ
り、らせん部分28が伸縮して曲率が変化するため、光
の伝送損失が変化をする。光フアイバ20中の任意の場
所の伝送損失量は○TDR(Optical Time
Domain Reflectometer) と呼
ばれる測定器を用いることで測定でき、着目点における
光ファイバ2oの伸縮の程度を知ることができる。セン
サとして動作する部分が多点で構成されていれば多点形
センサとして、また連続して構成されていれば分布形セ
ンサとして動作することになる。センサとしての検出対
象は後述する実施例で述べる。
り、らせん部分28が伸縮して曲率が変化するため、光
の伝送損失が変化をする。光フアイバ20中の任意の場
所の伝送損失量は○TDR(Optical Time
Domain Reflectometer) と呼
ばれる測定器を用いることで測定でき、着目点における
光ファイバ2oの伸縮の程度を知ることができる。セン
サとして動作する部分が多点で構成されていれば多点形
センサとして、また連続して構成されていれば分布形セ
ンサとして動作することになる。センサとしての検出対
象は後述する実施例で述べる。
この発明の光ファイバ20の構成材料は、通常の通信用
光ファイバと同じである、すなわち、裸光ファイバ25
部分は石英ガラス、多成分ガラスもしくは透明プラスチ
ック、保護用の被覆(1次被覆23および2次被覆24
)は、シリコン樹脂やエポキシ系プラスチックである。
光ファイバと同じである、すなわち、裸光ファイバ25
部分は石英ガラス、多成分ガラスもしくは透明プラスチ
ック、保護用の被覆(1次被覆23および2次被覆24
)は、シリコン樹脂やエポキシ系プラスチックである。
つまり、この発明は、通常の光ファイバとは裸光ファイ
バ25部分がらせん状をしている箇所のある点のみが異
なっていると言える。らせんの径とピッチについては、
応用目的により異なるが、大部分のセンサ応用について
は、らせん径は0.1mm〜Lmm程度、らせんピッチ
(周期)は2 m m〜50mmが望ましい。
バ25部分がらせん状をしている箇所のある点のみが異
なっていると言える。らせんの径とピッチについては、
応用目的により異なるが、大部分のセンサ応用について
は、らせん径は0.1mm〜Lmm程度、らせんピッチ
(周期)は2 m m〜50mmが望ましい。
この発明のセンサへの応用形態は、基本的にはらせん部
分28の伝送損失から伸縮量を測定する歪センサである
が、この発明の外部を測定対象量により伸縮する各種機
能材料で覆う等の方法により、以下の例に示すような各
種のセンサを構成できる。
分28の伝送損失から伸縮量を測定する歪センサである
が、この発明の外部を測定対象量により伸縮する各種機
能材料で覆う等の方法により、以下の例に示すような各
種のセンサを構成できる。
1、電わい材料による被覆:電圧センサ2、磁わい材料
による被覆:磁気センサ。
による被覆:磁気センサ。
電流センサ
3、熱収縮材料による被覆二温度センサ4、光ファイバ
の機械的変形: 歪センサ(ストレインゲージ)。
の機械的変形: 歪センサ(ストレインゲージ)。
変位センサ、圧力センサ
音響センサ(マイクロホン)
振動センサ
第3図、第4図にセンサ応用例として歪センサであるス
トレインゲージと電圧センサの例を示す。
トレインゲージと電圧センサの例を示す。
第3図において、30は光フアイバ損失測定器であり、
光ファイバ20が接続される。また、31は受圧板で、
接着剤32で光ファイバ20に取り付けられる。この状
態で、ひずみDを与えると光ファイバ20の伝送損失が
増加するので、これを光フアイバ損失測定器30で測定
することによりひずみDを測定することができる。
光ファイバ20が接続される。また、31は受圧板で、
接着剤32で光ファイバ20に取り付けられる。この状
態で、ひずみDを与えると光ファイバ20の伝送損失が
増加するので、これを光フアイバ損失測定器30で測定
することによりひずみDを測定することができる。
第4図において、電わい材料33を内部円筒電極34と
外部円筒電極35でサインドイッチにし、画電極34.
35間に電圧■を印加すると電わいが生じ、これにより
光ファイバ20の伝送損失が変るので、これを光フアイ
バ損失測定器30で測定し、電わい量を測定することが
できる。
外部円筒電極35でサインドイッチにし、画電極34.
35間に電圧■を印加すると電わいが生じ、これにより
光ファイバ20の伝送損失が変るので、これを光フアイ
バ損失測定器30で測定し、電わい量を測定することが
できる。
[発明の効果1
この発明は以上詳細に説明したように、コアとクラッド
とからなる裸光ファイバが保護用の被覆で覆われた光フ
ァイバにおいて、裸光ファイバに微小らせん形状のらせ
ん部分と、直線状の直線部分とを構成したので、光フア
イバ伝送損失に基づく歪センサをはじめとする各種光フ
アイバセンサの高感度化を図ることができる。
とからなる裸光ファイバが保護用の被覆で覆われた光フ
ァイバにおいて、裸光ファイバに微小らせん形状のらせ
ん部分と、直線状の直線部分とを構成したので、光フア
イバ伝送損失に基づく歪センサをはじめとする各種光フ
アイバセンサの高感度化を図ることができる。
そして、微小らせん形状の光ファイバを用いたセンサは
、分布計測、すなわち任意の地点の計測が可能な線状の
分布形センサが実現できる。また、らせん部分と直線部
分を交互に持つように作成した光ファイバを用いればセ
ンサ部と信号伝送部分の機能が分離でき、同時に多数の
箇所の情報を得る多点形センサとして動作させることが
できる。
、分布計測、すなわち任意の地点の計測が可能な線状の
分布形センサが実現できる。また、らせん部分と直線部
分を交互に持つように作成した光ファイバを用いればセ
ンサ部と信号伝送部分の機能が分離でき、同時に多数の
箇所の情報を得る多点形センサとして動作させることが
できる。
さらに、この発明の光ファイバは外観は通常の光通信用
の光フアイバ心線と同じく細円筒状であり、取扱いおよ
び測定対象物への取り付けも容易であるため、光フアイ
バセンサの利用分野を広げることができる。
の光フアイバ心線と同じく細円筒状であり、取扱いおよ
び測定対象物への取り付けも容易であるため、光フアイ
バセンサの利用分野を広げることができる。
また、この発明は、らせん形状部分だけではなく直線状
部分も持つため、光フアイバ同士および測定機器との接
続が容易である等の優れた利点がある。
部分も持つため、光フアイバ同士および測定機器との接
続が容易である等の優れた利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す光ファイバの構造説
明図、第2図は、第1図の実施例のらせん部分の斜視説
明図、第3図、第4図はこの発明を用いたセンサとして
の利用例を示す図、第5図は通常の通信用光ファイバの
構造を示す斜視図、第6図は波板を用いた従来の圧力セ
ンサの基本構造を示す側面図、第7図は従来の2本の光
フアイバ素線を撚りあわせた構造の歪センサの基本構造
を示す側面図である。 図中、10.20は光ファイバ、11はコア、12はク
ラッド、13.23は1次被覆、14゜24は2次被覆
、15.25は採光ファイバ、16.26は光フアイバ
素線、17.27は光フアイバ心線、21はらせん状コ
ア、22はらせん状クラッド、28はらせん部分、2日
は直線部分第3図 第5図 1/。 第6図 第7図
明図、第2図は、第1図の実施例のらせん部分の斜視説
明図、第3図、第4図はこの発明を用いたセンサとして
の利用例を示す図、第5図は通常の通信用光ファイバの
構造を示す斜視図、第6図は波板を用いた従来の圧力セ
ンサの基本構造を示す側面図、第7図は従来の2本の光
フアイバ素線を撚りあわせた構造の歪センサの基本構造
を示す側面図である。 図中、10.20は光ファイバ、11はコア、12はク
ラッド、13.23は1次被覆、14゜24は2次被覆
、15.25は採光ファイバ、16.26は光フアイバ
素線、17.27は光フアイバ心線、21はらせん状コ
ア、22はらせん状クラッド、28はらせん部分、2日
は直線部分第3図 第5図 1/。 第6図 第7図
Claims (1)
- コアと、このコアを覆うクラッドとからなる裸光ファイ
バが保護用の被覆で覆われた光ファイバにおいて、前記
裸光ファイバに微小らせん形状のらせん部分と、直線状
の直線部分とを構成したことを特徴とする光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296575A JPH04170507A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 光ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296575A JPH04170507A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 光ファイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170507A true JPH04170507A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17835317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296575A Pending JPH04170507A (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 光ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190910A (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-21 | Nagoya Institute Of Technology | 曲がり度合い検出装置およびそれを用いた曲がり度合い検出方法 |
| WO2023157797A1 (ja) * | 2022-02-21 | 2023-08-24 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ、光デバイス及び光デバイスの製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59188533A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 油漏れ検知用光フアイバ |
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-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296575A patent/JPH04170507A/ja active Pending
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