JPH04170515A - 液晶パネルの駆動回路 - Google Patents

液晶パネルの駆動回路

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JPH04170515A
JPH04170515A JP29530190A JP29530190A JPH04170515A JP H04170515 A JPH04170515 A JP H04170515A JP 29530190 A JP29530190 A JP 29530190A JP 29530190 A JP29530190 A JP 29530190A JP H04170515 A JPH04170515 A JP H04170515A
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JP
Japan
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driver
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liquid crystal
shift data
crystal panel
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JP29530190A
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English (en)
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Kazuhiro Takahara
高原 和博
Tadahisa Yamaguchi
山口 忠久
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 複数のドライバICで液晶パネルの端子電極を分担して
液晶パネルを駆動する液晶パネルの駆動回路にに関し、 ドライバICの出力ビット数が分割電極群の回路数より
も多くても同じ駆動回路を使用して液晶パネルの駆動回
路を駆動できるようにすることを目的とし、 ドライバICの出力ビット数mに応じて液晶パネルの端
子電極が予め複数の電極群に分割され、この電極群の数
と同数のドライバICを備えたマトリクス型液晶表示パ
ネルの駆動回路に、ドライバICの出力ピン数mより多
い出力ビン数nを備えたドライバICを装着できるよう
にすると共に、このドライバICは、外部からの信号に
より、シフトデータの出力タイミングをmクロック後に
変更できるようにして構成する。
〔産業上の利用分野〕 本発明は液晶パネルの駆動回路に関し、特に、複数のド
ライバICで液晶パネルの端子電極を分担して液晶パネ
ルを駆動する液晶パネルの駆動回路に関する。
近年、画質の優れたTFT型カラー液晶表示装置が製品
化され、今後大型で表示容量の大きなパソコン対応のマ
ルチカラー表示(8色または16色表示)、テレビ表示
用のフルカラー表示のカラー液晶表示装置が望まれてい
る。そこで、その駆動回路としてマルチカラー表示用に
は低コストのSTN型液晶用のドライバICが、フルカ
ラー表示用には高機能なアナログドライバICが用いら
れる。しかしながら、マルチカラー表示用のドライバI
Cとフルカラー表示用のドライバICとでは、出力ビッ
ト数が異なるので、それぞれのICに対応した端子電極
を有する液晶パネルを用意せねばならず、その共通化が
望まれている。
〔従来の技術〕
近年、液晶表示パネルの大型化が進み、液晶表示パネル
のデータ信号入力端子とスキャン信号入力端子の数はそ
れぞれ640と480程度のものが実用化されている。
このように液晶表示パネルが大型化されると、データ信
号入力端子、あるいはスキャン信号入力端子をそれぞれ
1個のドライバICで受は持たせることは出来なくなり
、複数のドライバICでデータ信号入力端子およびスキ
ャン信号入力端子を分担して駆動しているのが現状であ
る。
第6A図は従来の162ビットのシフトレジスタ61の
構成を示すものであり、第6B図は従来のアナログドラ
イバIC60の内部構成を示すものである。シフトレジ
スタ61は162個のフリップフロップFFから構成さ
れており、D端子にシフトデータ入力信号Slが入力さ
れ、CLK端子にクロック信号CLKが入力され、Q端
子が次段のフリップフロップFFのD端子に接続される
ようになっている。そして、D端子に入力されたシフト
データは、クロック信号CLK毎に次段のフリップフロ
ップFFに出力されると共に、外部に信号Q、〜Q16
2として出力される。
一方、アナログドライバIC60には、クロック信号C
LKに応じてシフトデータ入力信号SIをシフトする第
6A図のように構成されたシフトレジスタ61と、R(
赤)、G(緑)、B (青)の三原色のデータを伝える
データライン62と、シフトレジスタ61からの信号に
よりオンオフされるサンプリングスイッチ63と、サン
プルホールド回路64と、バッファ65とが備えられて
いる。そして、シフトデータ入力信号SIはシフトレジ
スタ61を通過した後はシフトデータ出力信号SOとな
って次段のアナログドライバIC60のシフトデータ入
力信号Slとなる。アナログドライバIC60の出力ビ
ット数は3の倍数である方が都合が良いため、現在では
162本の出力ビット数を備えたアナログドライバIC
60等が実用化されている。
例えば、第7図に示すような640x3 (RGB)x
480ドツトのフルカラー液晶表示パネル70は、走査
電極側が出カビ7)数が120本の4個のドライバI 
C71で駆動され、データ電極側がパネル70の上下に
それぞれ6個ずつ配置された奇数番目のデータ電極用の
アナログドライバI、C60と偶数番目のデータ電極用
のアナログドライバIC60によって駆動されるように
なっている。このとき、アナログドライバIC60には
出力ピント数が162本のものを使用するが、最初と最
後のアナログドライバIC60は全ての出力ビット数を
使用せずに、そのうちの156本だけ使用して総数を合
わせるようにしている。
第8図は第7図のように配置されたアナログドライバI
C60の従来の接続を示すものである。6個のアナログ
ドライバIC60はシフトデータ信号の入力端子と出力
端子がカスケードに接続され、最初のアナログドライバ
IC60は7本口の出力ビットから液晶パネル90に接
続され、最後のアナログドライバIC60の出力ビット
は156本目末口が液晶パネル90に接続される。そし
て、各アナログドライバIC60にはクロック信号CL
Kが入力されるようになっている。
一方、第9図に示すような640X3 (RGB)×4
80ドツトのマルチカラー液晶表示パネル90は、走査
電極側が同様に出力ビット数が120本の4個のドライ
バIC91で駆動されるが、データ電極側はパネル90
の上下にそれぞれ6個ずつ配置された出力ビット数が1
60本のディジタルドライバIC92によって駆動され
る。ディジタルドライバ1c92にはROBデータがシ
リアルデータとして入力されるので、その出力ビット数
は30倍数である必要がなく、ディジタルドライバIC
92の出力ビット数は480の約数であれば良い。現在
入手可能なSTN型液晶表示パネル用ドライバICの出
力ビット数は、データ4/8ビット人力で160ビット
となっている。このようなディジタルドライバIC92
は、第10図に示すように6個がカスケードに接続され
、RGBデータがシリアルデータとして最初のIC92
に入力されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、例えば640xRC,Bx480画素の
パネルを駆動する場合、ディジタルドライバICの出力
ビット数が160ビット(データ4/8ビット入力)で
、アナログドライバICの出力ビット数が81/162
ビット(27xRGB、54 XR(1,B)であると
、160ビットのICを使用する場合と162ビットの
ICを使用する場合とではパネル電極端子数を変えなけ
ればならないという問題があった。
本発明の目的は、前記従来の液晶パネルの駆動回路の有
する課題を解消し、出力ビット数の異なるドライバIC
を使用した場合でも、駆動回路を別々に用意することが
なく、1つの回路を共通に使用することができる液晶パ
ネルの駆動回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成する本発明の液晶パネルの駆動回路の構
成が第1図に示される。図において、液晶パネル2の端
子電極3は、ドライバICIの出力ピント数mに応じて
予め複数の電極群4に分割されており、この電極群4の
数と同数のドライバICIによって駆動されるようにな
っている。このような液晶パネルの駆動回路において、
本発明では、ドライバICIの出力ビン数mより多い出
力ビン数nを備えたドライバIC1″を装着できるよう
にすると共に、このドライバICI’  は、外部から
の信号によりシフトデータの出力タイミングをmクロッ
ク後に変更できるようにしたことを特徴としている。
〔作用〕
本発明の液晶パネルの駆動回路によれば、ドライバIC
の出力ピント数が、予め複数の電極群に分割された液晶
パネルの電極群内の端子電極数mに一致するときは、ド
ライバICの出力ビットを補助端子を使用することな(
液晶パネルに取り付ける。一方、ドライバICの出力ビ
ット数が、予め複数の電極群に分割された液晶パネルの
電極群内の端子電極よりも多いn個のときは、そのドラ
イバICの余剰出力ピッ)n−mを他端が開放された補
助端子に接続する。そして、このドライバIC各個の内
部にあるシフトレジスタの入出力端子の調整、出力端子
の選択、所定のシフトレジスタのバイパス等の手段によ
り、シフトデータが入力されたシフトレジスタからmク
ロック後にシフトデータ出力が出るように調整すれば、
ドライバICは出力ビット数がmのドライバICと同様
に機能する。
〔実施例〕
以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
第2図は本発明の液晶パネルの駆動回路に使用するドラ
イバICに内蔵されるシフトレジスタ20の一実施例の
構成を示すものである。この実施例のシフトレジスタ2
0には162個のフリップフロップ21を設け、1段目
フリップフロップ21aのQ端子と2段目のフリップフ
ロップ21bのD端子とは切換スイッチ22を介して接
続し、他のフリップフロップ21の各Q端子は次段のフ
リップフロップ21のD端子に接続した。また、切換ス
イッチ22のもう一つの端子にはシフトデータ入力信号
SI2が入力されるようにし、1段目フリップフロップ
21aのD端子にはシフトデータ入力信号SIIが入力
されるようにする。更に、この実施例では、最終段(1
62個目)のフリップフロップ21からシフトデータ信
号30162が出力されるようにすると共に、最終段の
1段前のフリップフロップ21からシフトデータ信号5
0161も出力されるようにしている。なお、各フリッ
プフロップ21のCLK端子にはクロック信号CLKが
入力され、前述の切換スイッチ22は、外部からの切換
信号H/Lにより切り換わり、2段目のフリップフロ・
ンプ21bのD端子には、この切換スイッチ22により
1段目のフリップフロップ21aの出力端子Q、あるい
は外部からのシフトデータSI2が入力される。この切
換スイッチ22は、例えば、切換信号がHの時にフリッ
プフロップ21aの出力端子Qを2段目のフリップフロ
ップ21bのD端子に接続するものとする。
そして、各フリップフロップ21のD端子に入力された
シフトデータは、クロック信号CLK毎に次段のフリッ
プフロップ21に出力されると共に、外部に信号Q l
−Q + hzとして出力される。なお、この実施例で
使用する図示しない液晶パネルは、予め出力ピント数が
160ビットのドライバICに対応させて、そのデータ
側の端子電極が160個毎に電極群に分割されているも
のとし、各電極群の脇には出力ビット数が160ビット
よりも多いドライバICも装着できるように、他端が開
放された補助端子が設けられているものとする。
第3図は以上のように構成したシフトレジスタ20を用
いたアナログドライバIC30の構成を示すものである
。このアナログドライバIC30には、前述のように構
成され、クロック信号CLKに応じてシフトデータ入力
信号SIをシフトするシフトレジスタ20の他に、R(
赤)、G(緑)、B (青)の三原色のデータを伝える
データライン31と、シフトレジスタ20からの信号に
よりオンオフされるサンプリングスイッチ32と、サン
プルホールド回路33と、バッファ34とが備えられて
いる。
そして、切換信号をハイレベル“H”にしてシフトデー
タ入力信号311を入力すると、入力されたシフトデー
タ信号はシフトレジスタ2oを通過して、161クロツ
ク後にシフトデータ出力信号5016エとなってアナロ
グドライバIC30から出力され、162クロツク後に
シフトデータ出力信号5O162となってアナログドラ
イバIC30から出力される。よって、このときはドラ
イバ■c30の出力ビット数を162ビットとすること
ができる。また、切換信号をLにしてシフトデータ入力
信号SI2を入力すると、入力されたシフトデータ信号
はシフトレジスタ20を通過して160クロツク後にシ
フトデータ出力信号5O161となってアナログドライ
バIC30から出力され、161クロツク後にシフトデ
ータ出力信号5O162となってアナログドライバIC
30がら出力される。
よって、このときはドライバIC30の出力ビット数を
160ビットとすることができる。
第4図は第3図に示したアナログドライバICを出力ビ
ット数を160ビットとして、データ側の端子電極が1
60個毎に電極群に分割されている640X3 (RG
B)X480ドツトのカラー液晶表示パ享ル40の駆動
回路を構成した実施例を示すものである。
この実施例では、走査電極側を出力ビット数が120本
の4個のドライバIC41で駆動し、データ電極側をパ
ネル40の上下にそれぞれ6個ずつ配置した奇数番目の
データ電極用のアナログドライバIC30と偶数番目の
データ電極用のアナログドライバIC30によって駆動
する。即ち、この実施例では、データ側のドライバIC
30はデータラインの奇数ライン用と偶数ライン用に分
け、奇数ライン用を液晶パネル40の上側に配置し、偶
数ライン用を液晶パネル40の下側に配置している。そ
して、前述のように162ビット出力のドライバIC3
0の出力ビット2〜161ビットは液晶表示パネル端子
電極に接続し、各IC30の1,162ビットは他端が
開放された補助端子に接続してパネルに接続しないよう
にする。
この回路構成においては、12個のデータドライバIC
21を奇数用と偶数用に分けているので、上側のドライ
バTC30に入力するクロック信号CLKoddと下側
のドライバIC30に入力するクロック信号CL K、
v、、、は第2図で説明したクロック信号CLKを2分
周し、一方をクロック信号CLKだけ遅延させておけば
良い。そして、上下に配置したドライバIC30は、シ
フトデータ出力端子5O161を次段のシフトデータ入
力端子312に接続し、第1段目のシフトデータ入力端
子SI2にシフトデータ信号SI。、、、 S I。9
.7を入力するようにする。なお、切換信号H/Lはこ
の場合はローレベル”L”に設定しておく。
第4図のように各ドライバIC30を接続することによ
り、出力ビット数が162の各ドライバIC30に16
0ビット出力のドライバがカスケード接続されたと等価
な動作をさせることが可能になる。よって、この実施例
の液晶パネルの駆動回路には、出力ビット数が162ビ
ットのドライバICと160ビットのドライバICの両
方を同じように接続することができ、2種類の端子電極
を持つ液晶パネルを作る必要がなくなる。
第5A図および第5B図は第2図に示したシフトレジス
タ20の別に実施例の構成を示すものである。第5A図
のシフトレジスタ50Aには162個のフリップフロッ
プ51を設け、159段目から162段目のフリップフ
ロップ51の出力SOIからSO4までをマルチプレク
サ回路52に入力し、選択信号A、Bにより出力SOI
からSO4のいずれかを選択してシフトレジスタ50A
の出力SOとして出力できるようにした。この結果、こ
のシフトレジスタ50Aを用いたドライバICは、その
出力ビット数を159から162の範囲で可変できるこ
とになる。
第5B図のシフトレジスタ50Bは第1段目のフリップ
フロップ53aにこれをバイパスする回路54を設け、
これをスイッチ55.56により接離可能にすると共に
、最終段とその1段前のフリップフロップ53y、 5
3zに出力切換スイッチ57を設けたものである。そし
て、切換スイッチ55.56.57は、切換信号H/L
によって動作するようにし、例えば、ハイレベル“H”
信号が入力された時にはバイパス回路54が切り離され
、フリップフロップ53zの出力がシフトレジスタ50
Bの出力SOとして出力され、ローレベル“L”信号が
入力された時には、フリップフロップ53aが切り離さ
れてバイパス回路54が接続され、フリップフロップ5
3yの出力がシフトレジスタ50Bの出力SOとして出
力されるようにする。
この結果、切換信号H/Lがハイレベル“H”の時は、
シフトデータSlはフリップフロップ53aに入力され
、クロック信号によって順次シフトされて162クロツ
ク後にフリップフロップ53zの出力として出力され、
切換信号H/Lがローレベル“L”の時は、シフトデー
タSIはフリップフロップ53bに入力され、クロック
信号によって順次シフトされて160クロツク後にフリ
ップフロップ53yの出力として出力されることになる
。よって、このシフトレジスタ50Bを用いたドライノ
\ICは、その出力ビット数を160と162に可変で
きることになる。
従って、第5A図および第5B図に示したシフトレジス
タ50A、 50Bを使用しても本発明の液晶パネルの
駆動回路を構成することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ドライバICの
出力数を可変できるため、パネルの端子電極数がドライ
バICの出力数と異なっていても駆動が可能になり、汎
用性の高い表示パネルの駆動回路が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の液晶パネルの駆動回路の原理構成図、 第2図は本発明の液晶パネルの駆動回路に使用するシフ
トレジスタの一実施例の回路構成図、第3図は第2図の
シフトレジスタを使用したドライバICの構成図、 第4図は第3図のドライバICを使用した本発明の液晶
パネルの駆動回路の構成を示す図、第5A図は第2図の
シフトレジスタの別の実施例の回路構成図、 第5B図は第2図のシフトレジスタの更に別の実施例の
回路構成図、 第6A図は従来の162ビットのシフトレジスタの構成
を示す回路図、 第6B図は従来のアナログドライバICの回路構成図、 第7図は従来のフルカラー表示器を駆動する回路構成を
示す図、 第8図はアナログドライバICの接続を示す部分回路図
、 第9図は従来のマルチカラー表示器を駆動する回路構成
を示す図、 第10図はディジタルドライバICの接続を示す部分回
路図である。 20・・・シフトレジスタ、 21、21a、 21b・・・フリップフロップ、22
・・・切換スイッチ、 30・・・ドライバIC1 40・・・液晶パネル、 41・・・ドライバIC1 50A、 50B・・・シフトレジスタ、51、53a
、 53b、 53y、 53z−・・フリップフロッ
プ、54・・・バイパス回路、 55.56.57・・・切換スイッチ、CLK・・・ク
ロックパルス CLKo、、・・・奇数ラインのクロック信号、CL 
K、、、ゎ・・・偶数ラインのクロック信号、S T 
+〜ST1g・・・スタートパルス、S!・・・シフト
データ入力端子(信号)、SO・・・シフトデータ出力
端子(信号)。 外部信号 本発明の原理構成図 第1図 本発明の別の実施例の構成図 第5A図 本発明の別の実施例の構成図 第5B図 従来の162ビットのノフトレノスタ $6A図 アナログドライバICの構成

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドライバIC(1)の出力ビット数mに応じて液晶
    パネル(2)の端子電極(3)が予め複数の電極群(4
    )に分割され、この電極群(4)の数と同数のドライバ
    IC(1)を備えたマトリクス型液晶表示パネルの駆動
    回路において、 ドライバIC(1)の出力ピン数mより多い出力ピン数
    nを備えたドライバIC(1′)を装着できるようにす
    ると共に、このドライバIC(1′)は、外部からの信
    号により、シフトデータの出力タイミングをmクロック
    後に変更できるようにしたことを特徴とする液晶パネル
    の駆動回路。 2、前記ドライバIC(1′)に内蔵されるシフトレジ
    スタに、シフトデータ信号入力位置とシフトデータ信号
    出力位置をそれぞれ複数箇所設け、シフトデータ信号の
    入力位置と出力位置とを選択することによってドライバ
    IC(1′)のシフトデータの出力タイミングをmクロ
    ック後に変更できることを特徴とする請求項1に記載の
    液晶パネルの駆動回路。 3、前記ドライバIC(1′)に内蔵されるシフトレジ
    スタに、複数のシフトデータ信号出力位置を設けると共
    に、この複数のシフトデータ信号出力をマルチプレクサ
    を介して選択することによって、ドライバIC(1′)
    のシフトデータの出力タイミングをmクロック後に変更
    できることを特徴とする請求項1に記載の液晶パネルの
    駆動回路。 4、前記ドライバIC(1′)に内蔵されるシフトレジ
    スタに、切換スイッチにより所定のシフトレジスタをバ
    イパスする回路を設け、外部からの切換信号によりシフ
    トデータ信号入力位置とシフトデータ信号出力位置を切
    り換えることによって、ドライバIC(1′)のシフト
    データの出力タイミングをmクロック後に変更できるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の液晶パネルの駆動回路
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