JPH04170693A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH04170693A JPH04170693A JP29957990A JP29957990A JPH04170693A JP H04170693 A JPH04170693 A JP H04170693A JP 29957990 A JP29957990 A JP 29957990A JP 29957990 A JP29957990 A JP 29957990A JP H04170693 A JPH04170693 A JP H04170693A
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- JP
- Japan
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- sales
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば商品の販売管理データ(例えば売上本
数等)の表示やデータ設定(例えばコラム毎の選択ボタ
ンの割当、販売価格設定等)を行う機能を備えた自動販
売機に関する。
数等)の表示やデータ設定(例えばコラム毎の選択ボタ
ンの割当、販売価格設定等)を行う機能を備えた自動販
売機に関する。
(従来の技術)
従来の自動販売機は、上述した販売管理データの表示や
データ設定を行うために、自動販売機前面の扉の裏側に
キーボードと表示器を設けている。そして、自動販売機
の管理者(サービスマンや店の主人等)が商品補給時等
に扉を開放してその扉の裏側のキーボードを操作するこ
とにより、その操作に応じて扉の裏側の表示器に売上本
数等の販売管理データが表示されたり、各種のデータ設
定がなされる。
データ設定を行うために、自動販売機前面の扉の裏側に
キーボードと表示器を設けている。そして、自動販売機
の管理者(サービスマンや店の主人等)が商品補給時等
に扉を開放してその扉の裏側のキーボードを操作するこ
とにより、その操作に応じて扉の裏側の表示器に売上本
数等の販売管理データが表示されたり、各種のデータ設
定がなされる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、扉の前面には、客が商品を選択するための選
択ボタンや、この選択ボタンに対応する見本商品(展示
缶等)が展示されているが、扉を開放してしまえば、そ
の扉の裏側でキーボードを操作するサービスマンからは
選択ボタンや見本商品か見えないので、自動販売機内の
コラム(商品収納区分)と選択ボタンとの対応関係を間
違えてしまうおそれがあり、売上本数の集計ミスや設定
ミスを招きやすい欠点かある。かといって、キーボード
を扉の表側に設ければ、いたすらされてしまう危険性か
高い。しかも、キーボードの操作は、予め設定されたコ
ード番号順に複数のキーを操作しなければならないため
、店の主人等、不慣れな者ではキー操作が難しいという
欠点かあった。
択ボタンや、この選択ボタンに対応する見本商品(展示
缶等)が展示されているが、扉を開放してしまえば、そ
の扉の裏側でキーボードを操作するサービスマンからは
選択ボタンや見本商品か見えないので、自動販売機内の
コラム(商品収納区分)と選択ボタンとの対応関係を間
違えてしまうおそれがあり、売上本数の集計ミスや設定
ミスを招きやすい欠点かある。かといって、キーボード
を扉の表側に設ければ、いたすらされてしまう危険性か
高い。しかも、キーボードの操作は、予め設定されたコ
ード番号順に複数のキーを操作しなければならないため
、店の主人等、不慣れな者ではキー操作が難しいという
欠点かあった。
本発明はこの様な事情を考慮してなされたもので、従っ
てその目的は、扉の表側から販売管理データの表示やデ
ータ設定を行うことができて、ミスを防止できると共に
、操作も簡単であり、しかもいたずらもされにくい自動
販売機を提供することにある。
てその目的は、扉の表側から販売管理データの表示やデ
ータ設定を行うことができて、ミスを防止できると共に
、操作も簡単であり、しかもいたずらもされにくい自動
販売機を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の自動販売機は、前面パネルに複数の選択ボタン
を設け、その選択ボタンを選択的に操作することにより
、操作された選択ボタンに対応する商品を販売するよう
にしたものにおいて、制御モードを販売モートと簡易管
理モードとの間で切り換え可能な制御手段を備え、前記
販売モードでは前記選択ボタンの操作信号を商品選択信
号として認識してそれに応じた販売動作を実行し、前記
簡易管理モードでは前記選択ボタンの操作信号を販売管
理信号として認識してそれに応した販売管理データの表
示又はデータ設定を行うように構成すると共に、前記制
御手段の制御モードを切り換える切換スイッチを、正面
に露出させないように設けた構成としたものである。
を設け、その選択ボタンを選択的に操作することにより
、操作された選択ボタンに対応する商品を販売するよう
にしたものにおいて、制御モードを販売モートと簡易管
理モードとの間で切り換え可能な制御手段を備え、前記
販売モードでは前記選択ボタンの操作信号を商品選択信
号として認識してそれに応じた販売動作を実行し、前記
簡易管理モードでは前記選択ボタンの操作信号を販売管
理信号として認識してそれに応した販売管理データの表
示又はデータ設定を行うように構成すると共に、前記制
御手段の制御モードを切り換える切換スイッチを、正面
に露出させないように設けた構成としたものである。
(作用)
サービスマン等が販売管理データの表示又はデータ設定
を行う場合には、まず、切換スイッチを操作して制御手
段の制御モードを販売モードから簡易管理モードに切り
換える。この簡易管理モードでは、制御手段は、選択ボ
タンの操作信号を販売管理信号として認識するので、扉
の表側から見本商品を見ながら選択ボタンの操作により
販売管理データの表示又はデータ設定を行うことかてき
る。しかも、従来のように、複数のキーをコード番号順
に操作する必要もないので、操作も極めて容品である。
を行う場合には、まず、切換スイッチを操作して制御手
段の制御モードを販売モードから簡易管理モードに切り
換える。この簡易管理モードでは、制御手段は、選択ボ
タンの操作信号を販売管理信号として認識するので、扉
の表側から見本商品を見ながら選択ボタンの操作により
販売管理データの表示又はデータ設定を行うことかてき
る。しかも、従来のように、複数のキーをコード番号順
に操作する必要もないので、操作も極めて容品である。
この場合、切換スイッチを正面に露出させないように設
けているので、他人が勝手に切換スイッチを操作できな
くなり、いたずらされるおそれもない。
けているので、他人が勝手に切換スイッチを操作できな
くなり、いたずらされるおそれもない。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第10図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
自動販売機の前面は、扉1によって開閉される。
この扉1の前面パネル1aの上部側には、客が商品を選
択する選択ボタン2が横二列に例えば合計24個設けら
れていると共に、各選択ボタン2の上方にそれぞれ見本
商品3(展示缶)が展示されている。この場合、各選択
ボタン2は透明に形成されていて、その内側に第4図に
示すように販売ランプ4と売切れランプ5が内蔵されて
いる。更に、扉1の前面パネル1aの中央部には、第1
図に示すように、コイン投入口6、コイン返却用の返却
レバー7、投入金額表示用の例えば6桁の金額表示器8
、釣銭切れランプ9、販売中ランプ10が設けられてい
る。そして、扉1の下部には、商品取出口11が設けら
れている。尚、扉1の右端中央部には、キー差込み口1
2か設けられ、このキー差込み口12にキー(図示せず
)を差込んで回動することにより、扉1の施錠・解錠を
行うようになっている。
択する選択ボタン2が横二列に例えば合計24個設けら
れていると共に、各選択ボタン2の上方にそれぞれ見本
商品3(展示缶)が展示されている。この場合、各選択
ボタン2は透明に形成されていて、その内側に第4図に
示すように販売ランプ4と売切れランプ5が内蔵されて
いる。更に、扉1の前面パネル1aの中央部には、第1
図に示すように、コイン投入口6、コイン返却用の返却
レバー7、投入金額表示用の例えば6桁の金額表示器8
、釣銭切れランプ9、販売中ランプ10が設けられてい
る。そして、扉1の下部には、商品取出口11が設けら
れている。尚、扉1の右端中央部には、キー差込み口1
2か設けられ、このキー差込み口12にキー(図示せず
)を差込んで回動することにより、扉1の施錠・解錠を
行うようになっている。
次に、電気的構成を第3図に基づいて説明する。
扉1の裏側に設けた制御ボックス13には、販売動作を
制御する主制御部14、商品管理用のキーボード15(
第5図参照)とデータ表示器16が設けられている。こ
の場合、主制御部14は、コイン投入口6から硬貨装置
17内に投入された硬貨の額に応じて販売可能な商品に
対応する選択ボタン2の販売ランプ4を点灯させると共
に、販売動作終了後は硬貨装置17に釣銭を排出させる
。
制御する主制御部14、商品管理用のキーボード15(
第5図参照)とデータ表示器16が設けられている。こ
の場合、主制御部14は、コイン投入口6から硬貨装置
17内に投入された硬貨の額に応じて販売可能な商品に
対応する選択ボタン2の販売ランプ4を点灯させると共
に、販売動作終了後は硬貨装置17に釣銭を排出させる
。
更に、主制御部14は、端末制御部18に指令を与え、
リレー駆動部19を介してベンド機構(図示せず)を駆
動したり、冷温制御部20によりコンブレッサ、ヒータ
、ファンモータ(いずれも図示せず)を駆動する。また
、リレー駆動部19によりトータルカウンタ21を駆動
して売上総本数を累積的にカウントする。また、主制御
部14は、販売ランプ4、売切れランプ5、釣銭切れラ
ンプ9、販売中ランプ10を制御すると共に、金額表示
器8に投入金額等を表示させる。
リレー駆動部19を介してベンド機構(図示せず)を駆
動したり、冷温制御部20によりコンブレッサ、ヒータ
、ファンモータ(いずれも図示せず)を駆動する。また
、リレー駆動部19によりトータルカウンタ21を駆動
して売上総本数を累積的にカウントする。また、主制御
部14は、販売ランプ4、売切れランプ5、釣銭切れラ
ンプ9、販売中ランプ10を制御すると共に、金額表示
器8に投入金額等を表示させる。
而して、この実施例では、主制御部14の他に簡易操作
制御部23が設けられており、これら主制御部14と簡
易操作制御部23とから制御手段24が構成されている
。この簡易操作制御部23は、選択ボタン2の操作信号
を販売管理信号として認識する簡易管理モードの制御、
即ち商品の販売管理データ(例えば売上本数等)の表示
やデータ設定(例えばコラム毎の選択ボタン2の割当、
販売価格設定等)の制御を行うものである。これに対し
、主制御部14は、選択ボタン2の操作信号を商品選択
信号として認識する販売モードの制御、即ち端末制御部
18によりリレー駆動部19を介してベンド機構(図示
せず)を制御したりするものであるが、この実施例では
、扉1の裏側の制御ボックス13に設けられたキーボー
ド15の操作により前述の簡易管理モードと同じ制御も
できるようになっている。
制御部23が設けられており、これら主制御部14と簡
易操作制御部23とから制御手段24が構成されている
。この簡易操作制御部23は、選択ボタン2の操作信号
を販売管理信号として認識する簡易管理モードの制御、
即ち商品の販売管理データ(例えば売上本数等)の表示
やデータ設定(例えばコラム毎の選択ボタン2の割当、
販売価格設定等)の制御を行うものである。これに対し
、主制御部14は、選択ボタン2の操作信号を商品選択
信号として認識する販売モードの制御、即ち端末制御部
18によりリレー駆動部19を介してベンド機構(図示
せず)を制御したりするものであるが、この実施例では
、扉1の裏側の制御ボックス13に設けられたキーボー
ド15の操作により前述の簡易管理モードと同じ制御も
できるようになっている。
更に、主制御部14と簡易操作制御部23とを切り換え
るため、即ち制御手段24の制御モードを販売モードと
簡易管理モードとの間で切り換えるために、第1図及び
第2図に示すように切換スイッチ25が扉1の隠れた場
所に設けられている。
るため、即ち制御手段24の制御モードを販売モードと
簡易管理モードとの間で切り換えるために、第1図及び
第2図に示すように切換スイッチ25が扉1の隠れた場
所に設けられている。
この場合、切換スイッチ25は蓋26によって覆われ、
外側から見えなくなっている。この蓋26にはキー差込
み口27が設けられ、このキー差込み口27にキー(図
示せず)を差込んで回動することにより、蓋26の施錠
・解錠を行うようになっている。
外側から見えなくなっている。この蓋26にはキー差込
み口27が設けられ、このキー差込み口27にキー(図
示せず)を差込んで回動することにより、蓋26の施錠
・解錠を行うようになっている。
一方、簡易管理モードから販売モードへの復帰は、返却
レバー7の回動操作により行われるようになっており、
そのために返却レバー7の回動操作により復帰信号を主
制御部14に出力する復帰信号出力回路28(第3図参
照)が設けられている。
レバー7の回動操作により行われるようになっており、
そのために返却レバー7の回動操作により復帰信号を主
制御部14に出力する復帰信号出力回路28(第3図参
照)が設けられている。
次に、簡易操作制御部23による簡易管理モードの制御
の内容を説明する。この簡易管理モードでは、売上本数
の表示、テスト販売、コラムごとの選択ボタン2の割当
、販売価格の確認・設定が可能であり、以下、これらの
操作手順を説明する。
の内容を説明する。この簡易管理モードでは、売上本数
の表示、テスト販売、コラムごとの選択ボタン2の割当
、販売価格の確認・設定が可能であり、以下、これらの
操作手順を説明する。
(1)売上本数の表示
■まず、蓋26のキー差込み口27にキー(図示せず)
を差し込んで解錠し、蓋26を開放して切換スイッチ2
5を操作する。これにより、切換スイッチ25から切換
信号が主制御部14に出力され、制御モードが簡易操作
制御部23による簡易管理モードに切り換えられる。こ
の簡易管理モードでは、選択ボタン2の操作信号が簡易
操作制御部23により販売管理信号として認識される。
を差し込んで解錠し、蓋26を開放して切換スイッチ2
5を操作する。これにより、切換スイッチ25から切換
信号が主制御部14に出力され、制御モードが簡易操作
制御部23による簡易管理モードに切り換えられる。こ
の簡易管理モードでは、選択ボタン2の操作信号が簡易
操作制御部23により販売管理信号として認識される。
■次に、第1グループの選択ボタン2のいずれかを押す
。ここで、第6図に示すように、第1グループの選択ボ
タン2とは、1番から6番までの選択ボタン2であり、
売上本数表示に切り換えるものである。第2グループの
選択ボタン2とは、7番から12番までの選択ボタン2
であり、テスト販売に切り換えるものである。第3グル
ープの選択ボタン2とは、13番から18番までの選択
ボタン2であり、コラムごとの選択ボタン2の割当に切
り換えるものである。第4グループの選択ボタン2とは
、19番から24番までの選択ボタン2であり、販売価
格の確認・設定に切り換えるものである。
。ここで、第6図に示すように、第1グループの選択ボ
タン2とは、1番から6番までの選択ボタン2であり、
売上本数表示に切り換えるものである。第2グループの
選択ボタン2とは、7番から12番までの選択ボタン2
であり、テスト販売に切り換えるものである。第3グル
ープの選択ボタン2とは、13番から18番までの選択
ボタン2であり、コラムごとの選択ボタン2の割当に切
り換えるものである。第4グループの選択ボタン2とは
、19番から24番までの選択ボタン2であり、販売価
格の確認・設定に切り換えるものである。
この場合、第1グループの選択ボタン2のいずれかを押
せば、金額表示器8の表示が第7図(a)から(b)へ
と切り換えられて総売上本数がディジタル表示される。
せば、金額表示器8の表示が第7図(a)から(b)へ
と切り換えられて総売上本数がディジタル表示される。
■この後、各選択ボタン2に対応する商品の売上本数を
表示するには、売上本数を知りたい商品の選択ボタン2
を押せば、その選択ボタン2に対応する商品の売上本数
がその商品を収納するコラムの番号と共に第7図(c)
に示すように表示される。第7図(C)は、12番コラ
ムの売上本数が16本であることを示している。このと
き、押された選択ボタン2の販売ランプ4が点灯する。
表示するには、売上本数を知りたい商品の選択ボタン2
を押せば、その選択ボタン2に対応する商品の売上本数
がその商品を収納するコラムの番号と共に第7図(c)
に示すように表示される。第7図(C)は、12番コラ
ムの売上本数が16本であることを示している。このと
き、押された選択ボタン2の販売ランプ4が点灯する。
全ての選択ボタン2を順番に−通り押せば、全ての選択
ボタン2についてコラム番号と売上本数を表示できる。
ボタン2についてコラム番号と売上本数を表示できる。
■売上本数の調査を終えて、販売モードに切り換える場
合には、返却レバー7を回動操作する。
合には、返却レバー7を回動操作する。
これにより、選択ボタン2の販売ランプ4が消灯すると
共に、第7図(d)に示すように、金額表示器8か無表
示に切り換わり、商品の販売が可能な状態に復帰する。
共に、第7図(d)に示すように、金額表示器8か無表
示に切り換わり、商品の販売が可能な状態に復帰する。
この後は、選択ボタン2の操作信号が主制御部14によ
り商品選択信号として認識される。
り商品選択信号として認識される。
(2)テスト販売
■まず、前述と同じく、切換スイッチ25を操作して、
制御モードを簡易操作制御部23による簡易管理モード
に切り換える。この段階では、金額表示器8は無表示で
ある(第8図(a)参照)。
制御モードを簡易操作制御部23による簡易管理モード
に切り換える。この段階では、金額表示器8は無表示で
ある(第8図(a)参照)。
■第2グループの選択ボタン2(7番から12番までの
選択ボタン2)のいずれかを押す。これにより、金額表
示器8に、第8図(b)に示すように表示されると共に
、全ての選択ボタン2の販売ランプ4が点灯され、テス
ト販売が可能な状態になる。
選択ボタン2)のいずれかを押す。これにより、金額表
示器8に、第8図(b)に示すように表示されると共に
、全ての選択ボタン2の販売ランプ4が点灯され、テス
ト販売が可能な状態になる。
■この後、いずれかの選択ボタン2を押せば、押された
選択ボタン2の商品が排出される。この排出動作中は、
押された選択ボタン2の販売ランプ4のみが点灯され、
他の選択ボタン2の販売ランプ4か消灯されると共に、
排出した商品を収容するコラムの番号が金額表示器8に
第8図(c)に示すように表示される(この図では「1
5」がコラムの番号である)。排出動作終了後は、再び
、全ての選択ボタン2の販売ランプ4が点灯されると共
に、コラムの番号の表示は消え、再度、テスト販売が可
能な状態に戻る。このテスト販売は全ての選択ボタン2
について実行できる。
選択ボタン2の商品が排出される。この排出動作中は、
押された選択ボタン2の販売ランプ4のみが点灯され、
他の選択ボタン2の販売ランプ4か消灯されると共に、
排出した商品を収容するコラムの番号が金額表示器8に
第8図(c)に示すように表示される(この図では「1
5」がコラムの番号である)。排出動作終了後は、再び
、全ての選択ボタン2の販売ランプ4が点灯されると共
に、コラムの番号の表示は消え、再度、テスト販売が可
能な状態に戻る。このテスト販売は全ての選択ボタン2
について実行できる。
■テスト販売を終えて、販売モードに切り換える場合に
は、返却レバー7を回動操作する。これにより、点灯中
の販売ランプ4が消灯すると共に、第8図(d)に示す
ように、金額表示器8が無表示に切り換わり、商品の販
売が可能な状態に復帰する。
は、返却レバー7を回動操作する。これにより、点灯中
の販売ランプ4が消灯すると共に、第8図(d)に示す
ように、金額表示器8が無表示に切り換わり、商品の販
売が可能な状態に復帰する。
(3)コラムごとの選択ボタン2の割当■前述と同じく
、切換スイッチ25を操作して、簡易操作制御部23に
よる簡易管理モードに切り換える。この段階では、金額
表示器8は無表示である(第9図(a)参照)。
、切換スイッチ25を操作して、簡易操作制御部23に
よる簡易管理モードに切り換える。この段階では、金額
表示器8は無表示である(第9図(a)参照)。
■第3グループの選択ボタン2(13番がら18番まで
の選択ボタン2)のいずれかを押す。これにより、コラ
ムごとの選択ボタン2の割当が開始され、まず、1番コ
ラムに設定されている例えば1番と3番の選択ボタン2
の販売ランプ4が点滅すると共に、第9図(b)に示す
ように金額表示器8にコラム番号「1」が表示される。
の選択ボタン2)のいずれかを押す。これにより、コラ
ムごとの選択ボタン2の割当が開始され、まず、1番コ
ラムに設定されている例えば1番と3番の選択ボタン2
の販売ランプ4が点滅すると共に、第9図(b)に示す
ように金額表示器8にコラム番号「1」が表示される。
■ここで、1番コラムに例えば5番選択ボタン2を追加
したい場合には、5番選択ボタン2を押す。これにより
、1番と3番の選択ボタン2の販売ランプ4の点滅に加
え、5番選択ボタン2の販売ランプ4も点滅する。
したい場合には、5番選択ボタン2を押す。これにより
、1番と3番の選択ボタン2の販売ランプ4の点滅に加
え、5番選択ボタン2の販売ランプ4も点滅する。
01番コラムの割当を終了して、次のコラムである2番
コラムの割当に移る場合には、販売ランプ4が点滅して
いる選択ボタン2(1番コラムの選択ボタン2)のいず
れかを押せば良い。これにより、2番コラムに設定され
ている例えば2番と4番の選択ボタン2の販売ランプ4
が点滅すると共に、第9図(c)に示すように金額表示
器8にコラム番号「2」が表示される。以後、上述した
操作を全てのコラムについて繰り返すことにより全ての
コラムの割当を行うことができる。
コラムの割当に移る場合には、販売ランプ4が点滅して
いる選択ボタン2(1番コラムの選択ボタン2)のいず
れかを押せば良い。これにより、2番コラムに設定され
ている例えば2番と4番の選択ボタン2の販売ランプ4
が点滅すると共に、第9図(c)に示すように金額表示
器8にコラム番号「2」が表示される。以後、上述した
操作を全てのコラムについて繰り返すことにより全ての
コラムの割当を行うことができる。
■コラムの割当を終えて、販売モードに切り換える場合
には、返却レバー7を回動操作する。これにより、点滅
中の販売ランプ4が消灯すると共に、第9図(d)に示
すように、金額表示器8が無表示に切り換わり、商品の
販売が可能な状態に復帰する。
には、返却レバー7を回動操作する。これにより、点滅
中の販売ランプ4が消灯すると共に、第9図(d)に示
すように、金額表示器8が無表示に切り換わり、商品の
販売が可能な状態に復帰する。
(4)販売価格の確認・設定
■前述と同じく、切換スイッチ25を操作して、簡易操
作制御部23による部品管理モードに切り換える。この
段階では、金額表示器8は無表示である(第10図(a
)参照)。
作制御部23による部品管理モードに切り換える。この
段階では、金額表示器8は無表示である(第10図(a
)参照)。
■第4グループの選択ボタン2(19番から24番まで
の選択ボタン2)のいずれかを押す。これにより、金額
表示器8に第10図(b)に示すように表示され、販売
価格の確認・設定が可能な状態になる。
の選択ボタン2)のいずれかを押す。これにより、金額
表示器8に第10図(b)に示すように表示され、販売
価格の確認・設定が可能な状態になる。
■この後、販売価格を知りたい商品の選択ボタン2を押
せば、その選択ボタン2の商品と同価格の商品の選択ボ
タン2の販売ランプ4が全て点灯されると共に、金額表
示器8に第10図(c)に示すように販売価格rl 1
0Jが表示される。
せば、その選択ボタン2の商品と同価格の商品の選択ボ
タン2の販売ランプ4が全て点灯されると共に、金額表
示器8に第10図(c)に示すように販売価格rl 1
0Jが表示される。
■次に、販売ランプ4が消灯しているいずれかの選択ボ
タン2を押せば、その選択ボタン2の商品と同価格の商
品の選択ボタン2の販売ランプ4が全て点灯されると共
に、金額表示器8に第10図(d)に示すように販売価
格r150Jが表示される。以後、上述の操作を繰り返
すことにより、全ての選択ボタン2の商品についての販
売価格を確認できる。
タン2を押せば、その選択ボタン2の商品と同価格の商
品の選択ボタン2の販売ランプ4が全て点灯されると共
に、金額表示器8に第10図(d)に示すように販売価
格r150Jが表示される。以後、上述の操作を繰り返
すことにより、全ての選択ボタン2の商品についての販
売価格を確認できる。
■一方、販売価格を変更設定する場合には、コインをコ
イン投入口6から投入する。これにより、投入した金額
が金額表示器8に第10図(e)に示すように例えば「
80」と表示されると共に、その投入金額と同じ価格の
商品の選択ボタン2の販売ランプ4か全て点灯され、価
格設定か可能な状態になる。
イン投入口6から投入する。これにより、投入した金額
が金額表示器8に第10図(e)に示すように例えば「
80」と表示されると共に、その投入金額と同じ価格の
商品の選択ボタン2の販売ランプ4か全て点灯され、価
格設定か可能な状態になる。
■ここで、販売ランプ4が消灯している選択ボタン2の
商品の販売価格を金額表示器8の表示金額に設定する場
合には、その選択ボタン2を押せば良い。これにより、
その選択ボタン2の販売ランプ4も点灯すると共に、そ
の選択ボタン2の商品の販売価格が金額表示器8の表示
金額に設定される。
商品の販売価格を金額表示器8の表示金額に設定する場
合には、その選択ボタン2を押せば良い。これにより、
その選択ボタン2の販売ランプ4も点灯すると共に、そ
の選択ボタン2の商品の販売価格が金額表示器8の表示
金額に設定される。
■更に、コインを追加投入すれば、合計投入金額が金額
表示器8に第10図(f)に示すように例えばr120
Jと表示されると共に、その合計投入金額と同じ価格の
商品の選択ボタン2の販売ランプ4か全て点灯される。
表示器8に第10図(f)に示すように例えばr120
Jと表示されると共に、その合計投入金額と同じ価格の
商品の選択ボタン2の販売ランプ4か全て点灯される。
以後、上述の操作を繰り返すことにより、全ての選択ボ
タン2の商品についての販売価格を設定できる。
タン2の商品についての販売価格を設定できる。
■販売価格の確認・設定を終えて、販売モードに切り換
える場合には、返却レバー7を回動操作する。これによ
り、点灯中の販売ランプ4か消灯すると共に、第10図
(g)に示すように、金額表示器8が無表示に切り換わ
り、商品の販売が可能な状態に復帰する。
える場合には、返却レバー7を回動操作する。これによ
り、点灯中の販売ランプ4か消灯すると共に、第10図
(g)に示すように、金額表示器8が無表示に切り換わ
り、商品の販売が可能な状態に復帰する。
尚、上述した売上本数の表示、テスト販売、コラムごと
の選択ボタン2の割当、販売価格の確認・設定は、扉1
の裏側の制御ボックス13に設けられたキーボード15
とデータ表示器16を利用しても行い得る。この場合に
は、切換スイッチ25による切換操作は不要である。
の選択ボタン2の割当、販売価格の確認・設定は、扉1
の裏側の制御ボックス13に設けられたキーボード15
とデータ表示器16を利用しても行い得る。この場合に
は、切換スイッチ25による切換操作は不要である。
以上説明した第1実施例によれば、切換スイッチ25に
より制御手段24の制御モードを販売モードから簡易管
理モードに切り換えると、選択ボタン2の操作信号が販
売管理信号として認識されるようになっているので、扉
1の表側から見本商品3を見ながら選択ボタン2の操作
により販売管理データの表示又はデータ設定を行うこと
ができる。このため、コラムと選択ボタン2との対応関
係を間違えることがなくなり、売上本数の集計ミスや設
定ミスを無くすることができる。
より制御手段24の制御モードを販売モードから簡易管
理モードに切り換えると、選択ボタン2の操作信号が販
売管理信号として認識されるようになっているので、扉
1の表側から見本商品3を見ながら選択ボタン2の操作
により販売管理データの表示又はデータ設定を行うこと
ができる。このため、コラムと選択ボタン2との対応関
係を間違えることがなくなり、売上本数の集計ミスや設
定ミスを無くすることができる。
しかも、切換スイッチ25を隠れた場所に設けているの
で、他人が勝手に切換スイッチ25を操作できなくなり
、いたずらされるおそれもない。
で、他人が勝手に切換スイッチ25を操作できなくなり
、いたずらされるおそれもない。
その上、扉1を開放せずに、扉1の表側から選択ボタン
2の操作により簡易管理モードへ切り換えることができ
るので、扉1を開放する手間が省けて、使い勝手が極め
て良い。
2の操作により簡易管理モードへ切り換えることができ
るので、扉1を開放する手間が省けて、使い勝手が極め
て良い。
上記第1実施例では、切換スイッチ25を隠すために錠
付き蓋26を設けたが、例えば、第11図及び第12図
に示す本発明の第2実施例のように、扉1のロックレバ
−28の裏側に、マイクロスイッチより成る切換スイッ
チ29を設けた構成としても良い。この場合、ロックレ
バ−28をロック位置に位置させた状態(扉1をロック
した状態)では、切換スイッチ29がロックレバ−28
の裏側に隠れて見えなくなると共に、ロックレバ−28
が切換スイッチ29のアクチュエータに当接してこれを
押し込んだ状態に維持する。そして、第12図に示すよ
うにロックレバ−28をロック解除位置へ回動して扉1
のロックを解除すると、ロックレバ−28による切換ス
イッチ29の押圧が解除されて、切換スイッチ29が自
動的に切り換えられ、それによって制御手段24の制御
モードが販売モードから簡易管理モードに切り換えられ
るようになっている。
付き蓋26を設けたが、例えば、第11図及び第12図
に示す本発明の第2実施例のように、扉1のロックレバ
−28の裏側に、マイクロスイッチより成る切換スイッ
チ29を設けた構成としても良い。この場合、ロックレ
バ−28をロック位置に位置させた状態(扉1をロック
した状態)では、切換スイッチ29がロックレバ−28
の裏側に隠れて見えなくなると共に、ロックレバ−28
が切換スイッチ29のアクチュエータに当接してこれを
押し込んだ状態に維持する。そして、第12図に示すよ
うにロックレバ−28をロック解除位置へ回動して扉1
のロックを解除すると、ロックレバ−28による切換ス
イッチ29の押圧が解除されて、切換スイッチ29が自
動的に切り換えられ、それによって制御手段24の制御
モードが販売モードから簡易管理モードに切り換えられ
るようになっている。
その他、切換スイッチを商品取出口11内に設けて外側
から見えないようにしても良く、更には、切換スイッチ
を扉1以外の箇所(自動販売機の側面や背面)に外側か
ら見えないように工夫して配置しても良い。
から見えないようにしても良く、更には、切換スイッチ
を扉1以外の箇所(自動販売機の側面や背面)に外側か
ら見えないように工夫して配置しても良い。
また、上記実施例では、簡易管理モードから販売モード
への切換を返却レバー7の操作により行うようにしたが
、これも切換スイッチ25.29の切り換えにより行う
ようにしても良い。
への切換を返却レバー7の操作により行うようにしたが
、これも切換スイッチ25.29の切り換えにより行う
ようにしても良い。
また、上記実施例では、簡易操作制御部23を主制御部
14とは別のマイクロプロセッサ−を持つシステムとし
たが、この簡易操作制御部23の機能を主制御部14に
内蔵されているプログラムに付加した構成としても良い
。
14とは別のマイクロプロセッサ−を持つシステムとし
たが、この簡易操作制御部23の機能を主制御部14に
内蔵されているプログラムに付加した構成としても良い
。
更に、上記実施例では、扉1の前面に設けられた金額表
示器8を売上本数等を表示手段として兼用できる利点が
あるが、この表示手段を別に設ける構成としても良い。
示器8を売上本数等を表示手段として兼用できる利点が
あるが、この表示手段を別に設ける構成としても良い。
その他、本発明は、簡易管理モードでコラムことの売上
金額を金額表示器8に表示させるようにしても良く、ま
た、選択ボタン2の個数も24個に限らない等、種々の
変形か可能である。
金額を金額表示器8に表示させるようにしても良く、ま
た、選択ボタン2の個数も24個に限らない等、種々の
変形か可能である。
[発明の効果コ
本発明は以上の説明から明らかなように、切換スイッチ
により制御手段の制御モードを販売モードから簡易管理
モードに切り換えると、選択ボタンの操作信号が販売管
理信号として認識されるようになっているので、扉の表
側から見本商品を見ながら選択ボタンの操作により販売
管理データの表示又はデータ設定を行うことができる。
により制御手段の制御モードを販売モードから簡易管理
モードに切り換えると、選択ボタンの操作信号が販売管
理信号として認識されるようになっているので、扉の表
側から見本商品を見ながら選択ボタンの操作により販売
管理データの表示又はデータ設定を行うことができる。
このため、コラムと選択ボタンとの対応関係を間違える
ことがなくなり、売上本数の集計ミスや設定ミスを無く
することができる。しかも、従来のように、複数のキー
をコード番号順に操作する必要もないので、操作も極め
て容易である。
ことがなくなり、売上本数の集計ミスや設定ミスを無く
することができる。しかも、従来のように、複数のキー
をコード番号順に操作する必要もないので、操作も極め
て容易である。
しかも、切換スイッチを正面に露出させないように設け
ているので、他人が勝手に切換スイッチを操作できなく
なり、いたずらされるおそれもない。
ているので、他人が勝手に切換スイッチを操作できなく
なり、いたずらされるおそれもない。
第1図乃至第10図は本発明の第1実施例を示したもの
で、第1図は自動販売機の正面図、第2図は切換スイッ
チ周辺部分の正面図、第3図は電気的構成を示すブロッ
ク図、第4図は選択ボタンの正面図、第5図は扉の裏側
のキーボードの正面図、第6図は簡易管理モードにおけ
る選択ボタンの機能を説明する図、第7図(a)乃至(
d)は金額表示器に売上本数を表示させる手順を説明す
るための作用説明図、第8図(a)乃至(d)はテスト
販売を行う手順を説明するための作用説明図、第9図(
a)乃至(d)はコラムごとの選択ボタンの割当を行う
手順を説明するための作用説明図、第10図(a)乃至
(g)は販売価格の確認・設定を行う手順を説明するた
めの作用説明図である。そして、第11図及び第12図
は本発明の第2実施例を示したもので、第11図は自動
販売機の正面図、第12図はロックレバ−をロック解除
位置へ回動した状態で示す切換スイッチの周辺部分の正
面図である。 図面中、1は扉、2は選択ボタン、3は見本商品、4は
販売ランプ、5は売切れランプ、7は返却レバー、8は
金額表示器、13は制御ボックス、14は主制御部、1
5はキーボード、16はデータ表示器、23は簡易操作
制御部、24は制御手段、25は切換スイッチ、26は
蓋、27はキー差込み口、28はロックレバ−129は
切換スイッチである。 代理人 弁理士 佐 藤 強第1図 第2図 第5図 第6図 (a) (b) (c) 第7図 (a) (b) (C) 第8図 (a) (b) (C) 第9図 (a) (b) (d) (e) 第10図
で、第1図は自動販売機の正面図、第2図は切換スイッ
チ周辺部分の正面図、第3図は電気的構成を示すブロッ
ク図、第4図は選択ボタンの正面図、第5図は扉の裏側
のキーボードの正面図、第6図は簡易管理モードにおけ
る選択ボタンの機能を説明する図、第7図(a)乃至(
d)は金額表示器に売上本数を表示させる手順を説明す
るための作用説明図、第8図(a)乃至(d)はテスト
販売を行う手順を説明するための作用説明図、第9図(
a)乃至(d)はコラムごとの選択ボタンの割当を行う
手順を説明するための作用説明図、第10図(a)乃至
(g)は販売価格の確認・設定を行う手順を説明するた
めの作用説明図である。そして、第11図及び第12図
は本発明の第2実施例を示したもので、第11図は自動
販売機の正面図、第12図はロックレバ−をロック解除
位置へ回動した状態で示す切換スイッチの周辺部分の正
面図である。 図面中、1は扉、2は選択ボタン、3は見本商品、4は
販売ランプ、5は売切れランプ、7は返却レバー、8は
金額表示器、13は制御ボックス、14は主制御部、1
5はキーボード、16はデータ表示器、23は簡易操作
制御部、24は制御手段、25は切換スイッチ、26は
蓋、27はキー差込み口、28はロックレバ−129は
切換スイッチである。 代理人 弁理士 佐 藤 強第1図 第2図 第5図 第6図 (a) (b) (c) 第7図 (a) (b) (C) 第8図 (a) (b) (C) 第9図 (a) (b) (d) (e) 第10図
Claims (1)
- 1、前面パネルに複数の選択ボタンを設け、その選択ボ
タンを選択的に操作することにより、操作された選択ボ
タンに対応する商品を販売するようにした自動販売機に
おいて、制御モードを販売モードと簡易管理モードとの
間で切り換え可能な制御手段を備え、前記販売モードで
は前記選択ボタンの操作信号を商品選択信号として認識
してそれに応じた販売動作を実行し、前記簡易管理モー
ドでは前記選択ボタンの操作信号を販売管理信号として
認識してそれに応じた販売管理データの表示又はデータ
設定を行うように構成すると共に、前記制御手段の制御
モードを切り換える切換スイッチを、正面に露出させな
いように設けたことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29957990A JPH04170693A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29957990A JPH04170693A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170693A true JPH04170693A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17874465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29957990A Pending JPH04170693A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170693A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040036804A (ko) * | 2002-10-24 | 2004-05-03 | 삼성광주전자 주식회사 | 자동판매기의 상품판매 관리방법 |
| JP2008097211A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2010049441A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2012033098A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29957990A patent/JPH04170693A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040036804A (ko) * | 2002-10-24 | 2004-05-03 | 삼성광주전자 주식회사 | 자동판매기의 상품판매 관리방법 |
| JP2008097211A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2010049441A (ja) * | 2008-08-21 | 2010-03-04 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2012033098A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
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