JPH1139548A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

Info

Publication number
JPH1139548A
JPH1139548A JP19381797A JP19381797A JPH1139548A JP H1139548 A JPH1139548 A JP H1139548A JP 19381797 A JP19381797 A JP 19381797A JP 19381797 A JP19381797 A JP 19381797A JP H1139548 A JPH1139548 A JP H1139548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
column
selection button
vending machine
normal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19381797A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Nakatsuka
雅也 中塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP19381797A priority Critical patent/JPH1139548A/ja
Publication of JPH1139548A publication Critical patent/JPH1139548A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 選択ボタンに任意のコラムを対応付けようと
する場合の手間を格段に簡略化することができる自動販
売機を提供する。 【解決手段】 各選択ボタン4の通常選択ボタン4a
は、自動販売機1の前面扉2の前面で、各商品サンプル
と対応する位置に配置され、各コラム12と1対1に対
応付けられている。任意選択ボタン4bは、任意のコラ
ム12と新規対応設定操作によって対応付けることが可
能である。メモリ22には、各コラム12毎に設定され
たコラム番号1〜nが順次記憶されたコラム番号領域
と、各コラム番号毎にコラム12に対応付けられる選択
ボタン4のボタン番号が書き込まれるボタン番号領域と
が設定され、任意選択ボタン4bと一つの通常選択ボタ
ン4aとが同時操作されると、制御部11は任意選択ボ
タン4bに対応するコラム番号領域23に、押圧操作が
検出された通常選択ボタン4aのボタン番号を書き込
む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動販売機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】以下の説明では、タバコや清涼飲料水な
どの各種商品を販売する自動販売機について説明する。
このような自動販売機において、販売される商品は、自
動販売機内に備えられる複数のコラムにそれぞれ積層さ
れて収納されている。自動販売機前面に配置され、商品
の購入のために操作される複数の選択ボタンには、複数
の商品サンプルと予め1対1に対応付けられている複数
の通常選択ボタンと、どのコラムとも予め対応付けられ
ておらず、設定操作によって任意のコラムと対応付け可
能な、おすすめボタンなどと称される任意選択ボタンと
がある。このような選択ボタンの所望の一つを押圧操作
すると、自動販売機に装備されいるマイクロコンピュー
タなどからなる制御装置は選択ボタンを含むスイッチマ
トリクスを走査しており、操作された選択ボタンを検出
する。次に、操作された選択ボタンに対応付けられてい
るコラムに収納されている商品を取出口に搬送する。
【0003】ここで、売れ筋商品などの場合、前記通常
選択ボタンに予め対応付けられたコラムに売れ筋商品を
収納すると共に、前記任意選択ボタンにも同一コラムを
対応付けるように新規に設定する場合がある。従来の自
動販売機では、前記新規対応設定を行う場合、図5のフ
ローチャートに基づく操作が行われる。新規対応設定を
しようとする作業者は、自動販売機の前面扉を開放し、
内部の操作パネルを操作して、自動販売機を販売動作モ
ードから対応設定モードに切り替える。これ以降、図5
の処理が開始される。ステップa1では、コラム番号を
例としてNo.1などとテンキーなどで指定入力する。
ステップa2では、例としてテンキーなどを用いて前記
任意選択ボタンに予め設定されているボタン番号を入力
する。ステップa3では、対応設定モード作業が終了し
たかどうかを判断する。この判断は、操作パネルの設定
終了スイッチの操作が行われたかどうかなどの手段によ
り行われる。この判断が否定ならば、処理は前記ステッ
プa1に戻ってステップa1以降の処理を繰り返し、順
次、コラム毎に対応付けるべき任意選択ボタンのボタン
番号を入力する。ステップa3の判断が肯定になると、
作業者は自動販売機を通常の販売モードに切り替える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の自動
販売機の場合、前記任意選択ボタンに所望のコラムを対
応付けようとする場合、前述したように、コラム番号や
ボタン番号などをテンキーを用いて入力する必要があ
り、対応設定を行う操作に多大な手間を要するという問
題点がある。
【0005】請求項1の発明は、上記問題点を解決しよ
うとしてなされたものであり、その目的は、選択ボタン
に任意のコラムを対応付けようとする場合の手間を格段
に簡略化することができる自動販売機を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機で
は、複数の商品がそれぞれ複数のコラムに収納され、機
体の前面部に配置された複数の通常選択ボタンは、各コ
ラムにそれぞれ予め対応付けられている。一方、機体の
前面部に同様に配置された任意選択ボタンは、いずれの
コラムにも予め対応付けられておらず、各コラムの一つ
に随時対応付けされる。この任意選択ボタンをコラムの
一つに対応付けようとする場合、作業者は、対応付けら
れるコラムに予め対応付けられている通常選択ボタンの
一つと任意選択ボタンとを同時に操作する。制御部は、
通常選択ボタンと任意選択ボタンとを常時、走査してお
り、通常選択ボタンの前記一つのボタンと任意選択ボタ
ンとの同時操作を検出し、任意選択ボタンを同時操作さ
れた通常選択ボタンに対応するコラムに対応付ける。
【0007】これにより、前記任意選択ボタンに所望の
コラムを対応付けようとする場合でも、コラム番号やボ
タン番号などをテンキーなどの入力手段を用いて入力す
る必要が解消され、任意選択ボタンに任意のコラムを対
応付けようとする場合の手間を格段に簡略化することが
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を実施例について以下に説
明する。図1〜図4に本発明の一実施例を示す。図1は
本発明の一実施例の自動販売機1の電気的構成を示すブ
ロック図であり、図2は自動販売機1に備えられるメモ
リの記憶内容を示す図であり、図3は自動販売機1の正
面図であり、図4は本実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。
【0009】以下、図3を参照して自動販売機1の構成
について説明する。本実施例の自動販売機1は、例とし
て飲料水や煙草等の商品を販売し、前面扉2の前面に複
数段に亘る商品の展示部3が設けられる。
【0010】前面扉2の前面には、商品の選択ボタン
4、紙幣の挿入口5、硬貨の投入口6、投入された金額
を表示する金額表示器7、釣銭の払い戻し時に操作され
る返却レバー8、釣銭が返却される返却口9、及び商品
の取り出し口10が設けられる。前記選択ボタン4に
は、投入された金額によって選択された商品が販売可能
かどうかを識別する販売可能ランプと売り切れ状態を表
示する売り切れランプとが内蔵されている。前記選択ボ
タン4には、商品がそれぞれ収納されている後述される
複数のコラムに予め対応付けられ、押圧操作によって対
応付けられたコラム内の商品が取り出される通常選択ボ
タン4aと、いずれのコラムにも予め対応関係が設定さ
れておらず、設定操作によって任意のコラムに対応付け
られる任意選択ボタン4bとが含まれている。これらの
選択ボタン4には、予め1〜mの番号が設定されてい
る。
【0011】以下、図1および図2を参照して、自動販
売機1の電気的構成について説明する。自動販売機1は
例としてマイクロコンピュータなどで実現される制御部
11を備えており、制御部11には、前面扉2の内部に
配置されている複数列のコラム12が接続され、収納さ
れた商品の有無や商品の各コラム12からの取り出しが
行われる。コラム12の内部には、例として煙草などの
商品が積み重ねられて収納され、各コラム12毎にコラ
ム番号1〜nが設定されている。前記前面扉2の前面の
前記選択ボタン4も制御部11に接続されている。各選
択ボタン4の前記通常選択ボタン4aは、自動販売機1
の前面扉2の前面で、各商品サンプルと対応する位置に
配置され、各コラム12と1対1に対応付けられてい
る。一方、任意選択ボタン4bは、各コラム12に対応
する前記展示部3と異なる位置の展示部に展示された商
品サンプルに対応する位置に配置され、任意のコラム1
2と後述する設定操作によって対応付けることが可能で
ある。各選択ボタン4に前述したように内蔵されている
売切ランプ26および販売可能ランプ27も制御部11
にそれぞれ接続されている。
【0012】前記制御部11には、各コラム12から取
り出された商品を、前記取り出し口10に搬送する搬送
機構13、挿入された紙幣の受け入れ処理を行うビルバ
リ14、投入された硬貨の受け入れ処理を行うコインメ
ック15、前記金額表示器7及び保守管理などのために
用いられる操作パネル16が接続される。制御部11
は、CPU(中央制御ユニット)19と、外部とのデー
タや信号の入出力にI/Oポート20、タイマ21およ
びメモリ22が備えられている。
【0013】メモリ22には、図2に示されるデータが
書き込み/読み出し自在に記憶される。則ち、メモリ2
2には各コラム12毎に前述したように設定されたコラ
ム番号1〜nが順次記憶されたコラム番号領域23と、
各コラム番号毎にコラム12に対応付けられる選択ボタ
ン4のボタン番号が書き込まれるボタン番号領域24と
が設定されている。
【0014】以下、図4を併せて参照して、本実施例の
自動販売機1を用いて、前記任意選択ボタン4bに各コ
ラム12の任意の一つを対応付ける操作を行う場合を説
明する。以下の説明では、前記任意選択ボタン4bには
ボタン番号Kが設定されているものと想定する。前記新
規対応設定を行おうとする作業者は、自動販売機1の前
面扉に設置されている前記任意選択ボタン4bと、この
任意選択ボタン4bに対応付けようとする商品が収納さ
れているコラム12に予め対応付けられている通常選択
ボタン4aとを同時に押圧操作する。このとき、制御部
11は、ステップb1で、選択ボタン4が操作されたか
どうかを判断し、この判断が否定であればステップb1
に戻って選択ボタン4の操作を待機する。選択ボタン4
が操作されてステップb1の判断が肯定になると、ステ
ップb2で、制御部11は、操作された選択ボタン4が
単一であるかどうかを判断する。この判断が肯定であれ
ば通常の商品購入のためのボタン操作であり、ステップ
b5で通常の販売処理が行われる。
【0015】前記ステップb2の判断が否定であれば、
ステップb3で操作された複数の選択ボタン4が、任意
選択ボタン4bと通常選択ボタン4aとの同時操作であ
るかどうかを判断する。この判断が否定であれば、前記
新規対応設定のための操作ではなく異常操作である。ス
テップb3の判断が肯定であれば、制御部11はステッ
プb4で、図2に示されるメモリ22のボタン番号Kに
対応するコラム番号領域23に、押圧操作が検出された
通常選択ボタン4aのボタン番号を書き込む。このと
き、ステップb3の判断が肯定と判断される条件とし
て、前記同時操作が所定の期間だけ継続するかどうかを
加えるようにする場合がある。これにより、前記任意選
択ボタン4bと通常選択ボタン4aとが利用者の偶然の
操作で操作される異常使用の場合を排除することができ
る。前記ステップb4の後、処理はステップb1に戻っ
て前述した処理を繰り返す。
【0016】以上のように、本実施例の自動販売機1に
よれば、前記任意選択ボタン4bに所望のコラム12を
対応付けようとする場合でも、従来技術におけるよう
に、コラム番号やボタン番号などをテンキーなどの入力
手段を用いて入力する必要が解消され、任意選択ボタン
4bに任意のコラム12を対応付けようとする場合の手
間を格段に簡略化することができる。
【0017】上述した実施例は、本発明の一例を示すも
のであり、本発明を限定するものではない。本発明は、
本発明の精神を逸脱しない範囲で広範な変形例を有する
ものである。
【0018】
【発明の効果】本発明の自動販売機によれば、機体の前
面部に配置された任意選択ボタンをコラムの一つに対応
付けようとする場合、作業者は、対応付けられるコラム
に予め対応付けられている通常選択ボタンの一つと任意
選択ボタンとを同時に操作する。制御部は、通常選択ボ
タンと任意選択ボタンとを常時、走査しており、通常選
択ボタンの前記一つのボタンと任意選択ボタンとの同時
操作を検出し、任意選択ボタンを同時操作された通常選
択ボタンに対応するコラムに対応付ける。
【0019】これにより、前記任意選択ボタンに所望の
コラムを対応付けようとする場合でも、コラム番号やボ
タン番号などをテンキーなどの入力手段を用いて入力す
る必要が解消され、任意選択ボタンに任意のコラムを対
応付けようとする場合の手間を格段に簡略化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の自動販売機1のブロック図
である。
【図2】メモリ22の記憶内容を示す図である。
【図3】自動販売機1の正面図である。
【図4】本実施例の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図5】従来技術の動作を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 自動販売機 4 選択ボタン 4a 通常選択ボタン 4b 任意選択ボタン 11 制御部 12 コラム 16 操作パネル 22 メモリ 23 コラム番号領域 24 ボタン番号領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の商品がそれぞれ収納される複数のコ
    ラムと、 機体の前面部に配置され、各コラムにそれぞれ予め対応
    して設けられる複数の通常選択ボタンと、 機体の前面部に配置され、各コラムの一つに随時対応付
    けされる任意選択ボタンと、 該通常選択ボタンと任意選択ボタンとを走査して、該通
    常選択ボタンの一つのボタンと該任意選択ボタンとの同
    時操作を検出して、該任意選択ボタンを該同時操作され
    た通常選択ボタンに対応するコラムに対応付ける制御部
    とを備える自動販売機。
JP19381797A 1997-07-18 1997-07-18 自動販売機 Pending JPH1139548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19381797A JPH1139548A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19381797A JPH1139548A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1139548A true JPH1139548A (ja) 1999-02-12

Family

ID=16314256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19381797A Pending JPH1139548A (ja) 1997-07-18 1997-07-18 自動販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1139548A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4893215B2 (ja) 自動販売機
JPH1139548A (ja) 自動販売機
JP2005084743A (ja) 自動販売機の制御装置
JPH0554258A (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPH1139556A (ja) 自動販売機
JPH1139554A (ja) 自動販売機
JPH0110699Y2 (ja)
JP4355614B2 (ja) 自動販売機
JPH1139555A (ja) 自動販売機
JP4049495B2 (ja) 自動販売機及びその制御方法並びに自動販売機の制御用プログラムを記録した記録媒体
JPH0444318B2 (ja)
JPH10302130A (ja) 自動販売機
JPH0314194A (ja) 券売機
JP3905688B2 (ja) 自動販売機
JP2000285294A (ja) 自動販売機
JP2003281610A (ja) 自動販売機
JP3934307B2 (ja) 自動販売機
JP4294146B2 (ja) 自動販売機およびposシステム
JP2863862B2 (ja) 自動販売機の価格設定装置
JP2711261B2 (ja) 自動販売機の両替装置
JPH10269420A (ja) 自動販売機
JPH0636222B2 (ja) Icカ−ド自動販売機システム
JP2008276502A (ja) 自動販売機
JPH09319931A (ja) 自動販売機
JP2000090343A (ja) 自動販売機の商品選択装置