JPH04170782A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04170782A JPH04170782A JP29531490A JP29531490A JPH04170782A JP H04170782 A JPH04170782 A JP H04170782A JP 29531490 A JP29531490 A JP 29531490A JP 29531490 A JP29531490 A JP 29531490A JP H04170782 A JPH04170782 A JP H04170782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- actuator
- magnetic
- disk device
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のへラドアクチュエータ及
びHDAの構造に関する。
びHDAの構造に関する。
磁気ディスク装置のヘッドアクチュエータの主な駆動方
式にはリニア型と揺動(ロータリー)型の2種類がある
。特に揺動型へラドアクチュエータは、慣性モーメント
の低減という面で非常に優れており、位置決め精度やア
クセスタイムの向上。
式にはリニア型と揺動(ロータリー)型の2種類がある
。特に揺動型へラドアクチュエータは、慣性モーメント
の低減という面で非常に優れており、位置決め精度やア
クセスタイムの向上。
消費電力の低減を狭スペースにて実現するのに有効であ
る。しかし、従来の揺動型へラドアクチュエータを有す
る磁気ディスク装置は、特公告平1−32570に記載
のように、前記アクチュエータを揺動するための回転軸
が前記スピンドルモータにより回転する磁気ディスクの
半径より外に設けられていた。
る。しかし、従来の揺動型へラドアクチュエータを有す
る磁気ディスク装置は、特公告平1−32570に記載
のように、前記アクチュエータを揺動するための回転軸
が前記スピンドルモータにより回転する磁気ディスクの
半径より外に設けられていた。
上記従来技術は、ヘッドアクチュエータの回転軸の配置
に多大な制限を加えており、装置の小型化及びアクチュ
エータの慣性モーメントの低減上障害となっていた。
に多大な制限を加えており、装置の小型化及びアクチュ
エータの慣性モーメントの低減上障害となっていた。
本発明の目的は、これらの問題を容易に解決することに
ある。
ある。
本発明は、上記目的を達成するために、揺動型へラドア
クチュエータの回転軸を、一枚もしくは複数の磁気ディ
スク群の回転半径内に設けたものである。
クチュエータの回転軸を、一枚もしくは複数の磁気ディ
スク群の回転半径内に設けたものである。
また、上記発明を具体的に実現する為、上記アクチュエ
ータの回転軸を磁気ディスク群の上側と下側に分割して
設けるもしくは、−吉例に設けたものである。
ータの回転軸を磁気ディスク群の上側と下側に分割して
設けるもしくは、−吉例に設けたものである。
本発明は、揺動型へラドアクチュエータの回転軸を一枚
もしくは複数の磁気ディスク群の回転半径内に設ける事
により、前記揺動型へラドアクチュエータの小型化が可
能となり、アクチュエータの慣性モーメントの低減及び
装置の小型化が可能となる。
もしくは複数の磁気ディスク群の回転半径内に設ける事
により、前記揺動型へラドアクチュエータの小型化が可
能となり、アクチュエータの慣性モーメントの低減及び
装置の小型化が可能となる。
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、第2図は従来の装置
を示す図である。ともに、ハウジング4内に磁気ディス
ク2とこれを駆動させるスピンドルモータ6と回転軸3
を中心に軸受8を介して磁気ヘッド5を位置決めする為
の揺動型ヘッドアクチュエータ1及びこの駆動手段であ
るボイスコイルモータ7が収められている。第2図から
明らかな様に従来の装置の揺動型へラドアクチュエータ
1の回転軸3は、磁気ディスク2の外端つまりスピンド
ルモータ6によって回転したときの半径よりも外に設け
られている。しかし、本発明においては第1図(b)で
判かる様に、ヘッドアクチュエータ1の回転軸3を磁気
ディスク2を避ける様に上側と下側で分割し、回転軸3
を磁気ディスク2の回転半径内に設けている。これより
ヘッドアクチュエータ1の回転軸3まわりの慣性モーメ
ントの低減及び装置全体の小型化を可能としている。
を示す図である。ともに、ハウジング4内に磁気ディス
ク2とこれを駆動させるスピンドルモータ6と回転軸3
を中心に軸受8を介して磁気ヘッド5を位置決めする為
の揺動型ヘッドアクチュエータ1及びこの駆動手段であ
るボイスコイルモータ7が収められている。第2図から
明らかな様に従来の装置の揺動型へラドアクチュエータ
1の回転軸3は、磁気ディスク2の外端つまりスピンド
ルモータ6によって回転したときの半径よりも外に設け
られている。しかし、本発明においては第1図(b)で
判かる様に、ヘッドアクチュエータ1の回転軸3を磁気
ディスク2を避ける様に上側と下側で分割し、回転軸3
を磁気ディスク2の回転半径内に設けている。これより
ヘッドアクチュエータ1の回転軸3まわりの慣性モーメ
ントの低減及び装置全体の小型化を可能としている。
第3図の(、)及び(b)は、第1図(b)と同様にア
クチュエータ1の回転軸3を磁気ディスク2を避ける様
に上側と下側で分割して設けた本発明の装置を示す他の
実施例である。第1図(b)が回転軸3をハウジング4
に設けたのに対し、第3図(a)は、アクチュエータ1
に回転軸を設けである。また、第3図(b)をディスク
2の片側で、一方の回転軸3をハウジング4に設けたも
う一方の回転軸3をアクチュエータ1に設けた実施例で
ある。尚、この上下関係は逆になる事も可能である。
クチュエータ1の回転軸3を磁気ディスク2を避ける様
に上側と下側で分割して設けた本発明の装置を示す他の
実施例である。第1図(b)が回転軸3をハウジング4
に設けたのに対し、第3図(a)は、アクチュエータ1
に回転軸を設けである。また、第3図(b)をディスク
2の片側で、一方の回転軸3をハウジング4に設けたも
う一方の回転軸3をアクチュエータ1に設けた実施例で
ある。尚、この上下関係は逆になる事も可能である。
第4図(a)及び(b)は、アクチュエータ1の回転軸
3を磁気ディスク2の下側にのみ設けた本発明を示す装
置の実施例である。第4図(、)は回転軸3をハウジン
グ4内に設けた例で、第4図(b)は、回転軸3をアク
チュエータ1に設けた例である。なお、本実施例は回転
軸3を磁気ディスク2の下側にあるが、磁気ディスク2
の上側にあっても同様である。
3を磁気ディスク2の下側にのみ設けた本発明を示す装
置の実施例である。第4図(、)は回転軸3をハウジン
グ4内に設けた例で、第4図(b)は、回転軸3をアク
チュエータ1に設けた例である。なお、本実施例は回転
軸3を磁気ディスク2の下側にあるが、磁気ディスク2
の上側にあっても同様である。
上記実施例はディスクの枚数を任意としても可能な事は
、第3図と第4図より判断できる。
、第3図と第4図より判断できる。
本発明によれば、ヘッドアクチュエータの小型化が可能
となり、アクチュエータの慣性モーメントの低減による
ヘッド位置決め精度やアクセスタイムの向上、装置全体
の小型化が可能となる。
となり、アクチュエータの慣性モーメントの低減による
ヘッド位置決め精度やアクセスタイムの向上、装置全体
の小型化が可能となる。
第1図(a)および(b)は本発明の実施例である装置
のハウジング内部正面図および側断面図、第2図(、)
および(b)は従来の装置のハウジング内部正面図およ
び側断面図、第9.4図M発明の他の実施例を示す側断
面図である。 1・・・ヘッドアクチュエータ。 2・・・磁気ディスク、 3・・・回転軸。 4・・・ハウジング、 5・・・磁気ヘッド。 6・・・スピンドルモータ。 7・・・ボイスコイルモータ。 宴 3 図 P′IjJ 閣
のハウジング内部正面図および側断面図、第2図(、)
および(b)は従来の装置のハウジング内部正面図およ
び側断面図、第9.4図M発明の他の実施例を示す側断
面図である。 1・・・ヘッドアクチュエータ。 2・・・磁気ディスク、 3・・・回転軸。 4・・・ハウジング、 5・・・磁気ヘッド。 6・・・スピンドルモータ。 7・・・ボイスコイルモータ。 宴 3 図 P′IjJ 閣
Claims (3)
- (1)少なくとも一枚の磁気ディスクと該磁気ディスク
群を回転させる駆動手段と、磁気ヘッドと該磁気ヘッド
を前記磁気ディスク上に位置決めする回転自在な揺動型
アクチュエータを有する磁気ディスク装置において、前
記揺動型ヘッドアクチュエータの回転軸が前記1枚もし
くは複数の磁気ディスク群の回転半径内に位置する事を
特徴とする磁気ディスク装置。 - (2)請求項第1項記載の磁気ディスク装置において、
一枚もしくは複数の磁気ディスク群の上側と下側に前記
アクチュエータ回転軸が分割して設けられている事を特
徴とする磁気ディスク装置。 - (3)請求項第1項記載の磁気ディスク装置において一
枚もしくは複数の磁気ディスク群の上側もしくは下側の
いずれか一方側に、前記アクチュエータの回転軸が設け
られている事を特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29531490A JPH04170782A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29531490A JPH04170782A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170782A true JPH04170782A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17819006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29531490A Pending JPH04170782A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170782A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29531490A patent/JPH04170782A/ja active Pending
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