JPH04170986A - 液晶表示ゲーム装置 - Google Patents
液晶表示ゲーム装置Info
- Publication number
- JPH04170986A JPH04170986A JP2296861A JP29686190A JPH04170986A JP H04170986 A JPH04170986 A JP H04170986A JP 2296861 A JP2296861 A JP 2296861A JP 29686190 A JP29686190 A JP 29686190A JP H04170986 A JPH04170986 A JP H04170986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- polarizing
- crystal display
- game device
- polarizing plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、液晶表示板を用いた液晶表示ゲーム装置に関
するものである。
するものである。
「従来の技術」
近年においては、液晶表示板を用いた種々の液晶表示ゲ
ーム装置が提案されている。
ーム装置が提案されている。
従来の液晶表示ゲーム装置は、偏光軸方向が直交する一
対の偏光板のあいだに液晶表示板が配置されている。液
晶表示板上には絵や記号等の任意の図形で成る複数のセ
グメントが形成され、このセグメントを選択的に駆動す
ることにより、所望の図形を表示するようにしている。
対の偏光板のあいだに液晶表示板が配置されている。液
晶表示板上には絵や記号等の任意の図形で成る複数のセ
グメントが形成され、このセグメントを選択的に駆動す
ることにより、所望の図形を表示するようにしている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来の液晶表示ゲーム装置は上記選択さ
れたセグメントが黒くなるように表示画面上に表示され
るだけであり、表示態様の変化に乏しく、ゲームをする
者に飽きられる場合があった。
れたセグメントが黒くなるように表示画面上に表示され
るだけであり、表示態様の変化に乏しく、ゲームをする
者に飽きられる場合があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、興趣性を改
善するようにした液晶表示ゲーム装置を提供することを
目的とする。
善するようにした液晶表示ゲーム装置を提供することを
目的とする。
11を解決するための手段」
上記目的を達成するための本発明に係る手段は、下記の
構成を備えることを特徴とする。
構成を備えることを特徴とする。
(イ)ゲーム装置本体と偏光体とからなること。
(ロ)ゲーム装置本体内には、任意の形状のセグメント
が形成された液晶表示板が設けられていること。
が形成された液晶表示板が設けられていること。
(ハ)この液晶表示板は、偏光軸方向が互いに異なる一
対の偏光板により挟まれてこと。
対の偏光板により挟まれてこと。
(ニ)この一対の偏光板のうち、一方の偏光板には任意
の形状の無偏光部が設けられていること。
の形状の無偏光部が設けられていること。
(ホ)偏光体は、無偏光部が設けられた偏光板と同一の
偏光特性を備えた偏光板を有すること。
偏光特性を備えた偏光板を有すること。
「作用」
本発明は、偏光軸方向が互いに異なる一対の偏光板のあ
いだに、任意の形状のセグメントが形成された液晶表示
板を配置している。また、一対の偏光板のうち、一方の
偏光板には任意の形状の無偏光部が形成されている。従
って、この無偏光部に位置する液晶表示板上のセグメン
トを視認することができない。この無偏光部の前面へ偏
光体を配置し、これの偏光板から無偏光部をみると、こ
の偏光板の偏光特性は前記無偏光部が形成された偏光板
と同一であるので、この無偏光部と対応する液晶表示板
上のセグメントを視認することができる。従って、偏光
体を用いる場合には、表示画面の全体が表示される状態
でゲームを行なうことになる。逆に、偏光体を用いない
場合には、表示画面の一部が表示されない状態でゲーム
を行なうことになるので、ゲーム内容の難易度が高くな
り、興趣性の改善を図ることができる。
いだに、任意の形状のセグメントが形成された液晶表示
板を配置している。また、一対の偏光板のうち、一方の
偏光板には任意の形状の無偏光部が形成されている。従
って、この無偏光部に位置する液晶表示板上のセグメン
トを視認することができない。この無偏光部の前面へ偏
光体を配置し、これの偏光板から無偏光部をみると、こ
の偏光板の偏光特性は前記無偏光部が形成された偏光板
と同一であるので、この無偏光部と対応する液晶表示板
上のセグメントを視認することができる。従って、偏光
体を用いる場合には、表示画面の全体が表示される状態
でゲームを行なうことになる。逆に、偏光体を用いない
場合には、表示画面の一部が表示されない状態でゲーム
を行なうことになるので、ゲーム内容の難易度が高くな
り、興趣性の改善を図ることができる。
「実施例」
以下本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
箪1図は本発明に係る液晶表示ゲーム装置の分解斜視図
であり、第1図(A)はゲーム装置本体1を示し、第1
図(B)は偏光体3を示す。また、第2図は本発明に係
る液晶表示ゲーム装置の縦断面図である。
であり、第1図(A)はゲーム装置本体1を示し、第1
図(B)は偏光体3を示す。また、第2図は本発明に係
る液晶表示ゲーム装置の縦断面図である。
まず、ゲーム装置本体1の構成を説明する。
ゲーム装置本体1は上ケース5と、上偏光板7と、液晶
セル9と、下偏光板11と、反射板13と、回路部15
と、下ケース17とから構成されている。
セル9と、下偏光板11と、反射板13と、回路部15
と、下ケース17とから構成されている。
上ケース5の外枠19の内側には、一対の縦板21a、
21bが設けられている。この一対の縦板21a、21
bの間には、一対の横板23a。
21bが設けられている。この一対の縦板21a、21
bの間には、一対の横板23a。
23bが設けられている。上記一対の縦板21a121
bと、一対の横板23a、23bとで内枠部が形成され
、この内枠部へ上偏光板7、液晶セル9、下偏光板11
、反射板13が収容される。また、内枠部の前面側には
、中央部を開口25aした保持板25が設けられている
。従って、遊戯者は前面側である視認方向Fから保持板
25の開口25aを介して表示画面を視認することがで
きる。
bと、一対の横板23a、23bとで内枠部が形成され
、この内枠部へ上偏光板7、液晶セル9、下偏光板11
、反射板13が収容される。また、内枠部の前面側には
、中央部を開口25aした保持板25が設けられている
。従って、遊戯者は前面側である視認方向Fから保持板
25の開口25aを介して表示画面を視認することがで
きる。
この保持板25の開口25aはガラス板等の光を透過す
る適宜の部材をはめ込むこともできる。
る適宜の部材をはめ込むこともできる。
上偏光板7の偏光軸方向と、下偏光板11の偏光軸方向
とが互いに直交するように選定されている。一対の偏光
板の内、前面側に位置する上偏光板7の上部には四角形
状の欠切部27(無偏光部)が形成されている。この欠
切部27には偏光板が存在しない状態であるので、光を
透過するガラス板等を欠切部27へ装着しても同じであ
る。偏光軸方向が直交する一対の偏光板である上偏光板
7と下偏光板11とのあいだには、任意の形状のセグメ
ントが形成される液晶表示板としての液晶セル9が配置
されている。この液晶セル9は透明な上ガラス29aと
、下ガラス29bとを有し、内部に液晶が封入されてい
る。下ガラス29bには一対の支持板30a、30bが
固着され、この−対の支持板30a、30bの間に下偏
光板11と反射板13が位置決めされた状態で保持され
る。
とが互いに直交するように選定されている。一対の偏光
板の内、前面側に位置する上偏光板7の上部には四角形
状の欠切部27(無偏光部)が形成されている。この欠
切部27には偏光板が存在しない状態であるので、光を
透過するガラス板等を欠切部27へ装着しても同じであ
る。偏光軸方向が直交する一対の偏光板である上偏光板
7と下偏光板11とのあいだには、任意の形状のセグメ
ントが形成される液晶表示板としての液晶セル9が配置
されている。この液晶セル9は透明な上ガラス29aと
、下ガラス29bとを有し、内部に液晶が封入されてい
る。下ガラス29bには一対の支持板30a、30bが
固着され、この−対の支持板30a、30bの間に下偏
光板11と反射板13が位置決めされた状態で保持され
る。
ここで、液晶セル9の表示面に形成されるセグメントを
ゲーム八に係るセグメントを例にとって説明する。
ゲーム八に係るセグメントを例にとって説明する。
液晶セル9の表示面の上部、即ち欠切部27と対応する
位置には、サルの形状を有する複数のセグメント(以下
、サルセグメントと称する)が形成されると共に、液晶
セル9の下部にはカゴの形状を有する複数のセグメント
(以下、カゴセグメントと称する)が形成される。また
、液晶セル9の中央部、即ちサルセグメントとカゴセグ
メントとの間には、各サルセグメントから落下するボー
ルの形状を有する複数のセグメント(以下、ボールセグ
メントと称する)が形成される。これ等の複数のサルセ
グメントの内、適宜のサルセグメントが順不同で該当す
るボールセグメントを落下させる。このとき、上から順
次ボールセグメントが表示されて所定の速度で落下する
。また、前記カゴセグメントは後で説明する操作スイッ
チによって左右方向へ移動自在に構成されており、カゴ
セグメントを移動させてこのカゴセグメント内に前記落
下するボールセグメントを納めた場合に得点が得られる
。
位置には、サルの形状を有する複数のセグメント(以下
、サルセグメントと称する)が形成されると共に、液晶
セル9の下部にはカゴの形状を有する複数のセグメント
(以下、カゴセグメントと称する)が形成される。また
、液晶セル9の中央部、即ちサルセグメントとカゴセグ
メントとの間には、各サルセグメントから落下するボー
ルの形状を有する複数のセグメント(以下、ボールセグ
メントと称する)が形成される。これ等の複数のサルセ
グメントの内、適宜のサルセグメントが順不同で該当す
るボールセグメントを落下させる。このとき、上から順
次ボールセグメントが表示されて所定の速度で落下する
。また、前記カゴセグメントは後で説明する操作スイッ
チによって左右方向へ移動自在に構成されており、カゴ
セグメントを移動させてこのカゴセグメント内に前記落
下するボールセグメントを納めた場合に得点が得られる
。
反射板13には背景の絵模様が描かれている。
例えば、前述のサルセグメントと対応する位置には、木
の枝が描かれている。従って、偏光体3を欠切部27の
前面に配置した状態で視認方向Fからゲーム装置本体I
の表示画面を見ると、あたかも木の枝にサルが存在して
ボールを落下させる状態を視認することができる。
の枝が描かれている。従って、偏光体3を欠切部27の
前面に配置した状態で視認方向Fからゲーム装置本体I
の表示画面を見ると、あたかも木の枝にサルが存在して
ボールを落下させる状態を視認することができる。
回路部15はCPU等を有し、液晶セル9の表示に係る
制御を行う。この回路部15はFケース17へ取り付け
られる。
制御を行う。この回路部15はFケース17へ取り付け
られる。
次に、偏光体3を説明する。
偏光体3は枠体31と、この枠体31内に組み込まれた
偏光板33とから構成されている。偏光板33は上偏光
板7と同一の部材により形成されている。従って、偏光
体3は欠切部27の形成された上偏光板7と同一の偏光
特性を有する。この偏光体3を欠切部27の前面に配置
した場合に、欠切部27と対応する位置に形成された液
晶セル9のサルセグメントを視認することができる。
偏光板33とから構成されている。偏光板33は上偏光
板7と同一の部材により形成されている。従って、偏光
体3は欠切部27の形成された上偏光板7と同一の偏光
特性を有する。この偏光体3を欠切部27の前面に配置
した場合に、欠切部27と対応する位置に形成された液
晶セル9のサルセグメントを視認することができる。
尚、上記の実施例では偏光体3をゲーム装置本体1と別
個独立して設けたが、偏光体3をゲーム装置本体1の上
ケース5へ着脱自在に設けることも可能であり、偏光体
3の消失を防止することができる。
個独立して設けたが、偏光体3をゲーム装置本体1の上
ケース5へ着脱自在に設けることも可能であり、偏光体
3の消失を防止することができる。
また、メガネの形状をHするフレームへ上記偏光板33
を装着して偏光体3を形成してもよい。
を装着して偏光体3を形成してもよい。
次に、第3図を参照して回路部15とその周辺装置を説
明する。
明する。
駆動回路35には複数の操作スイッチ37a137b、
39a、39b、39cが接続されている。これ等の複
数の操作スイッチは、ゲーム装置本体1の上ケース5等
へ設けられる。操作スイッチ37a、37bはゲームの
操作に用いられるスイッチである。例えば、操作スイッ
チ37aは前述のカゴセグメントを左方向へ移動させる
ためのスイッチであり、操作スイッチ37bは前述のカ
ゴセグメントを右方向へ移動させるためのスイッチであ
る。また、操作スイッチ39 a、 39 b。
39a、39b、39cが接続されている。これ等の複
数の操作スイッチは、ゲーム装置本体1の上ケース5等
へ設けられる。操作スイッチ37a、37bはゲームの
操作に用いられるスイッチである。例えば、操作スイッ
チ37aは前述のカゴセグメントを左方向へ移動させる
ためのスイッチであり、操作スイッチ37bは前述のカ
ゴセグメントを右方向へ移動させるためのスイッチであ
る。また、操作スイッチ39 a、 39 b。
39cはゲームの種別の選択用に用いられるスイッチで
ある。例えば、操作スイッチ39aは前述のゲームAを
開始させるためのスイッチであり、操作スイッチ39b
は他のゲームBを開始させるためのスイッチであり、操
作スイッチ39cはその他のゲームCを開始させるため
のスイッチである。
ある。例えば、操作スイッチ39aは前述のゲームAを
開始させるためのスイッチであり、操作スイッチ39b
は他のゲームBを開始させるためのスイッチであり、操
作スイッチ39cはその他のゲームCを開始させるため
のスイッチである。
CPU41は全体的な制御を行うものであり、アドレス
バス43A1データバス43Bを介してRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)45、ROM(リードオンリメモ
リ)47、入力インタフェース49のそれぞれと接続さ
れている。RAM45は選択されたゲームに対応して該
当するセグメントを駆動するためのデータを一時的に記
憶する。
バス43A1データバス43Bを介してRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)45、ROM(リードオンリメモ
リ)47、入力インタフェース49のそれぞれと接続さ
れている。RAM45は選択されたゲームに対応して該
当するセグメントを駆動するためのデータを一時的に記
憶する。
ROM47には、ゲームA%B、Cのそれぞれのプログ
ラムが記憶されている。0;」記複数の操作スイッチ3
7a、37b、39a、39b、39cの操作に係る情
報は、入力インタフェース49を介して人力される。
ラムが記憶されている。0;」記複数の操作スイッチ3
7a、37b、39a、39b、39cの操作に係る情
報は、入力インタフェース49を介して人力される。
クロック発生回路51は、CPU41と接続されると共
に、アドレスカウンタ53と接続され、所定周期のクロ
ックを送出する。アドレスカウンタ53はクロック発生
回路51からのクロックを計数し、この計数値をアドレ
スデータとして直接データラッチ回路55へ送出すると
共に、バッファ57を介してRAM45、ROM47へ
送出する。これにより、アドレスカウンタ53はRAM
45、ROM47、データラッチ回路55のアドレスを
直接的に指定することができる。
に、アドレスカウンタ53と接続され、所定周期のクロ
ックを送出する。アドレスカウンタ53はクロック発生
回路51からのクロックを計数し、この計数値をアドレ
スデータとして直接データラッチ回路55へ送出すると
共に、バッファ57を介してRAM45、ROM47へ
送出する。これにより、アドレスカウンタ53はRAM
45、ROM47、データラッチ回路55のアドレスを
直接的に指定することができる。
ドライバ59はデータラッチ回路55に記憶されている
データに基づいて液晶セル9を駆動する。
データに基づいて液晶セル9を駆動する。
次に、作用を説明する。
まず、偏光体3を用いてゲームを行う場合の作用を説明
する。
する。
操作スイッチ39aがオン操作されると、ゲーム八が開
始される。液晶セル9の上部、即ち欠切部27と対応す
る位置には、複数のサルセグメントの内、適宜のサルセ
グメントが順不同で該当するボールセグメントを落下さ
せる。このとき、上から順次ボールセグメントが表示さ
れて所定の速度で落下する。また、前記カゴセグメント
は操作スイッチ37a、37bによって左右方向へ移動
自在に構成されており、カゴセグメントを移動させてこ
のカゴセグメント内に、落下するボールセグメントを納
めた場合に得点が得られる。このとき偏光体3が、欠切
部27の前面へ配置されるので、この欠切部27と対応
する位置に存在する複数のサルセグメントの内、ボール
セグメントを落下させるサルセグメントを確実に視認す
ることができる。このため、早い時期にボールセグメン
トの落下するコースを察知することができ、この落下f
るコースの下へカゴセグメントを移動させてカゴセグメ
ント内に前記落下するボールセグメントを容易に納める
ことができる。
始される。液晶セル9の上部、即ち欠切部27と対応す
る位置には、複数のサルセグメントの内、適宜のサルセ
グメントが順不同で該当するボールセグメントを落下さ
せる。このとき、上から順次ボールセグメントが表示さ
れて所定の速度で落下する。また、前記カゴセグメント
は操作スイッチ37a、37bによって左右方向へ移動
自在に構成されており、カゴセグメントを移動させてこ
のカゴセグメント内に、落下するボールセグメントを納
めた場合に得点が得られる。このとき偏光体3が、欠切
部27の前面へ配置されるので、この欠切部27と対応
する位置に存在する複数のサルセグメントの内、ボール
セグメントを落下させるサルセグメントを確実に視認す
ることができる。このため、早い時期にボールセグメン
トの落下するコースを察知することができ、この落下f
るコースの下へカゴセグメントを移動させてカゴセグメ
ント内に前記落下するボールセグメントを容易に納める
ことができる。
次に、偏光体3を用いないでゲームを行う場合の作用を
説明する。
説明する。
偏光体3を用いない場合は、欠切部27と対応する液晶
セル9の上部に位置する複数のサルセグメントを視認す
ることができず、ボールセグメントを落下させるサルセ
グメントを察知することができない。このため、遊戯者
は落下するボールセグメントが液晶セル9の中央部付近
に達したときにこれを感知して対応動作を開始すること
になる。
セル9の上部に位置する複数のサルセグメントを視認す
ることができず、ボールセグメントを落下させるサルセ
グメントを察知することができない。このため、遊戯者
は落下するボールセグメントが液晶セル9の中央部付近
に達したときにこれを感知して対応動作を開始すること
になる。
従って、液晶セル9の上部に位置する複数のサルセグメ
ントを視認することができない分だけ、時間的な制約を
受けることになり、ゲーム内容の難易度が増加する。
ントを視認することができない分だけ、時間的な制約を
受けることになり、ゲーム内容の難易度が増加する。
尚、上記の例ではゲーム八について説明したが、本発明
はこれに限定されること無く適宜のゲームに適用するこ
とができる。
はこれに限定されること無く適宜のゲームに適用するこ
とができる。
また、上記の実施例では前面側に位置する上偏光板7へ
欠切部27を設けた場合を説明したが、下偏光板11側
へ欠切部を設けて構成しても良い。
欠切部27を設けた場合を説明したが、下偏光板11側
へ欠切部を設けて構成しても良い。
この場合、下偏光板11と同一の偏光特性を備えた偏光
板を用いて偏光体を形成すると共に、この偏光体を当該
欠切部の前面へ配置し得るように構成すると良い。
板を用いて偏光体を形成すると共に、この偏光体を当該
欠切部の前面へ配置し得るように構成すると良い。
「発明の効果」
以上説明してきたように本発明に係る液晶表示ゲーム装
置によれば、一対の偏光板のうち、一方の偏光板に任意
の形状の無偏光部を形成すると共に、この無偏光部の形
成された偏光板と同一の偏光特性を備えて当該無偏光部
の前面へ配置し得る偏光体を有して構成したので、ゲー
ム内容のM易度が高(なり、興趣性の改善を図ることが
できるという効果がある。
置によれば、一対の偏光板のうち、一方の偏光板に任意
の形状の無偏光部を形成すると共に、この無偏光部の形
成された偏光板と同一の偏光特性を備えて当該無偏光部
の前面へ配置し得る偏光体を有して構成したので、ゲー
ム内容のM易度が高(なり、興趣性の改善を図ることが
できるという効果がある。
第1図(A)はゲーム装置本体の分解斜視図、第1図(
B)は偏光体の斜視図、第2図は本発明に係る液晶表示
ゲームViHの縦断面図、第3y:Jは回路部のブロッ
ク図である。 3・・・・・・・・・・偏光体 7・・・・・・・・・・・上偏光板 9・・・・・・・・・・・液晶セル 11・・・・・・・・下偏光板 特許出願人 株式会社バンダイ
B)は偏光体の斜視図、第2図は本発明に係る液晶表示
ゲームViHの縦断面図、第3y:Jは回路部のブロッ
ク図である。 3・・・・・・・・・・偏光体 7・・・・・・・・・・・上偏光板 9・・・・・・・・・・・液晶セル 11・・・・・・・・下偏光板 特許出願人 株式会社バンダイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の要件を備えたことを特徴とする液晶表示ゲーム装
置。 (イ)ゲーム装置本体と偏光体とからなること。 (ロ)ゲーム装置本体内には、任意の形状のセグメント
が形成された液晶表示板が設けられていること。 (ハ)この液晶表示板は、偏光軸方向が互いに異なる一
対の偏光板により挟まれてこと。(ニ)この一対の偏光
板のうち、一方の偏光板には任意の形状の無偏光部が設
けられていること。 (ホ)偏光体は、無偏光部が設けられた偏光板と同一の
偏光特性を備えた偏光板を有すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296861A JPH0738898B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 液晶表示ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296861A JPH0738898B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 液晶表示ゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170986A true JPH04170986A (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0738898B2 JPH0738898B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17839115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2296861A Expired - Fee Related JPH0738898B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 液晶表示ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738898B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187420B2 (en) | 1995-10-14 | 2007-03-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Image display system and method |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296861A patent/JPH0738898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187420B2 (en) | 1995-10-14 | 2007-03-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Image display system and method |
| US7773160B2 (en) | 1995-10-14 | 2010-08-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Image display system and method |
| US8436949B2 (en) | 1995-10-14 | 2013-05-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Image display system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738898B2 (ja) | 1995-05-01 |
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