JPH04170991A - ミシン用布保持枠 - Google Patents
ミシン用布保持枠Info
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- JPH04170991A JPH04170991A JP2296786A JP29678690A JPH04170991A JP H04170991 A JPH04170991 A JP H04170991A JP 2296786 A JP2296786 A JP 2296786A JP 29678690 A JP29678690 A JP 29678690A JP H04170991 A JPH04170991 A JP H04170991A
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- JP
- Japan
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- cloth
- hanging
- holding
- frame
- pedestal
- Prior art date
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B39/00—Workpiece carriers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2209/00—Use of special materials
- D05D2209/04—Use of special materials with high friction
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2303/00—Applied objects or articles
- D05D2303/20—Small textile objects e.g., labels, beltloops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば穀物の荷揚げ作業用のバルクコンテ
ナを製造する場合に用いることのできる器具に関する。
ナを製造する場合に用いることのできる器具に関する。
詳しくは、上記バルクコンテナにおける装本体を形成す
る為の布に対して、複数の吊紐の端部を夫々ミシンを用
いて縫い付ける場合に用いられるミシン用布保持枠に関
する。
る為の布に対して、複数の吊紐の端部を夫々ミシンを用
いて縫い付ける場合に用いられるミシン用布保持枠に関
する。
バルクコンテナの一つの例が第15図に符号80で示さ
れる。第15図において、装本体81は布製で、下端が
塞がれた筒状に形成しである。装本体81の上部の4隅
には夫々吊dBが取付けである。このようなバルクコン
テナ80の製造は次のように行なわれている。先ず、第
16図に示されるように装本体81を形成する前の平た
い布Aに、ミノンを用いて4本の吊紐Bの各両端BBa
を夫々縫い付ける。
れる。第15図において、装本体81は布製で、下端が
塞がれた筒状に形成しである。装本体81の上部の4隅
には夫々吊dBが取付けである。このようなバルクコン
テナ80の製造は次のように行なわれている。先ず、第
16図に示されるように装本体81を形成する前の平た
い布Aに、ミノンを用いて4本の吊紐Bの各両端BBa
を夫々縫い付ける。
吊紐Bの縫い付けが完了後、上記布Aを縫製して装本体
81にする。これによりバルクコンテナ80が完成する
。
81にする。これによりバルクコンテナ80が完成する
。
上記のような布Aに上記複数の吊紐Bの端BBaを縫い
付ける作業は、従来は次のように行なっている。即ち、
第17A図に示されるように、縫製作業者が布Aにおい
て予め定められた一つの縫付場所P1に1本の吊紐Bの
一方の端部Baを添え付ける。そしてその添付は状態を
保ったままミシンによりその端HB aを布Aに縫い付
ける。次に第17B図に矢印90で示されるように上記
吊紐Bの中間部を捻じって他方の端部Haを上記布Aに
おける次の縫付場所P2に添え付ける。そしてその添え
付は状態を保ったままミシンによって縫い付ける。この
ような作業を一つのバルクコンテナ用の全ての吊紐Bの
各一方及び他方の端部Baについて次々と繰り返し、第
16図のようにしている。
付ける作業は、従来は次のように行なっている。即ち、
第17A図に示されるように、縫製作業者が布Aにおい
て予め定められた一つの縫付場所P1に1本の吊紐Bの
一方の端部Baを添え付ける。そしてその添付は状態を
保ったままミシンによりその端HB aを布Aに縫い付
ける。次に第17B図に矢印90で示されるように上記
吊紐Bの中間部を捻じって他方の端部Haを上記布Aに
おける次の縫付場所P2に添え付ける。そしてその添え
付は状態を保ったままミシンによって縫い付ける。この
ような作業を一つのバルクコンテナ用の全ての吊紐Bの
各一方及び他方の端部Baについて次々と繰り返し、第
16図のようにしている。
この従来の方法では、1本の吊紐Bにつきその一方の端
部Baと他方のm部Baの各々について夫々上記のよう
な手段での縫い付けを行わねばならない。また一つのバ
ルクコンテナ用の全ての吊紐已について1本1本そのよ
うな作業を行わねばばならない。このような作業は極め
て手間がかかる。
部Baと他方のm部Baの各々について夫々上記のよう
な手段での縫い付けを行わねばならない。また一つのバ
ルクコンテナ用の全ての吊紐已について1本1本そのよ
うな作業を行わねばばならない。このような作業は極め
て手間がかかる。
更に上記従来の方法では、第17B図のように吊紐Bを
捻しって他方の端fBBaを布Aに添え付ける場合、矢
印90方向に捻じって端B B aを縫い付は場所P2
に添え付けるか、又は矢印91方向に捻しって端部Ba
を縫い付は場所P3に添え付けるかに応じて、右捻じり
と左捻しりとを選択せねばならぬ。しかしその右捻じり
と左捻じりとを取り違える場合が往々にして生ずる。こ
の場合、縫製作業者は端部Baを添え付け、その添付状
態をしっかりと保持したまま次にそこを縫うことに最大
の注意を向けている。この為、そのような間違いに気が
つき難い。その結果、上記間違いの発見は、全ての吊紐
Bを縫付は終わった後の製品検査の時になってしまう。
捻しって他方の端fBBaを布Aに添え付ける場合、矢
印90方向に捻じって端B B aを縫い付は場所P2
に添え付けるか、又は矢印91方向に捻しって端部Ba
を縫い付は場所P3に添え付けるかに応じて、右捻じり
と左捻しりとを選択せねばならぬ。しかしその右捻じり
と左捻じりとを取り違える場合が往々にして生ずる。こ
の場合、縫製作業者は端部Baを添え付け、その添付状
態をしっかりと保持したまま次にそこを縫うことに最大
の注意を向けている。この為、そのような間違いに気が
つき難い。その結果、上記間違いの発見は、全ての吊紐
Bを縫付は終わった後の製品検査の時になってしまう。
するとその間遣いの修復に多大の手間を要する。
更に上記布Aに対する吊MBの端部Baの添え付けは縫
製作業者の手によって行われる為、布Aに対する端部H
aの添え付は位置や添え付は向きの精度が低い。この為
多数の布に夫々吊紐を縫い付けた場合、出来上がった製
品にばらつきが生ずる。
製作業者の手によって行われる為、布Aに対する端部H
aの添え付は位置や添え付は向きの精度が低い。この為
多数の布に夫々吊紐を縫い付けた場合、出来上がった製
品にばらつきが生ずる。
本発明は上記従来技術の問題点(技術的謀N)を解決す
る為になされたものである。
る為になされたものである。
本発明の第1の目的は、布に複数の吊紐の各−方及び他
方の端部を夫々縫いつける場合、複数の吊紐の各一方及
び他方の端部の全てを一度に作業性よく縫い付けること
を可能にできるようにしたミシン用布保持枠を提供する
ことである。
方の端部を夫々縫いつける場合、複数の吊紐の各一方及
び他方の端部の全てを一度に作業性よく縫い付けること
を可能にできるようにしたミシン用布保持枠を提供する
ことである。
即ち本願発明の布保持枠によれば、布を保持できると共
に、複数の吊紐の各一方及び他方の端部を、夫々布にお
ける所定の吊紐縫付場所に位置決めした状態で保持でき
る。従って、そのまま多頭ミシンを作動させれば、上記
各端部は夫々布に対して位置決めされた状態のまま一度
に縫い付けられてしまう。即ち掻めて作業性良く縫付作
業ができる。
に、複数の吊紐の各一方及び他方の端部を、夫々布にお
ける所定の吊紐縫付場所に位置決めした状態で保持でき
る。従って、そのまま多頭ミシンを作動させれば、上記
各端部は夫々布に対して位置決めされた状態のまま一度
に縫い付けられてしまう。即ち掻めて作業性良く縫付作
業ができる。
本発明の第2の目的は、上記のような複数の吊紐の縫付
の場合、吊紐の捻じり方向の間違いの発見及びその間違
いの修復を極めて容易に行うことができるようにしたミ
シン用布保持枠を提供することである。
の場合、吊紐の捻じり方向の間違いの発見及びその間違
いの修復を極めて容易に行うことができるようにしたミ
シン用布保持枠を提供することである。
即ち本願発明の布保持枠によれば、布及び複数の吊紐を
装填すると、布に対する複数の吊紐の関係は、縫付を終
えたときと同I;状態となる。即ち縫付前において縫付
状態の仮設定ができている。
装填すると、布に対する複数の吊紐の関係は、縫付を終
えたときと同I;状態となる。即ち縫付前において縫付
状態の仮設定ができている。
従って作業者は、複数の吊紐の仮設定状態(第1図の状
!!りを見ることによって、それらの右或いは左の捻じ
り方向の間違いが有るか諏いかの検査を縫付前の早い時
点で行うことができる。
!!りを見ることによって、それらの右或いは左の捻じ
り方向の間違いが有るか諏いかの検査を縫付前の早い時
点で行うことができる。
しかもその場合、布に対し複数の吊紐は所定の位置に位
置決めした状態で保持されている。この状態では最早作
業者は布に対する吊紐の位置決め状態を保持することに
は大きな注意を払う必要がない。即ち作業者は一段落付
いた状態である。従って作業者は布や複数の吊紐の状態
を冷静な目で見ることができる。従って上記のような検
査を確実にしかも容易に行うことができる。そして間違
いを発見した場合は、未だ縫付前の状態である為、吊紐
の端部を吊紐保持部から容易に外して直ぐに修復するこ
とができる。
置決めした状態で保持されている。この状態では最早作
業者は布に対する吊紐の位置決め状態を保持することに
は大きな注意を払う必要がない。即ち作業者は一段落付
いた状態である。従って作業者は布や複数の吊紐の状態
を冷静な目で見ることができる。従って上記のような検
査を確実にしかも容易に行うことができる。そして間違
いを発見した場合は、未だ縫付前の状態である為、吊紐
の端部を吊紐保持部から容易に外して直ぐに修復するこ
とができる。
本発明の第3の目的は、多数の布に夫々複数の吊紐を縫
付ける場合、夫々正確な位置に吊紐の付いた均一な製品
の提供を可能にできるミシン用布保持枠を提供すること
である。
付ける場合、夫々正確な位置に吊紐の付いた均一な製品
の提供を可能にできるミシン用布保持枠を提供すること
である。
即ち本願発明のミシン用布保持枠によれば、布に対し複
数の吊紐の両端部は吊紐保持部により機械的に位置決め
される。従って、多数の布に夫々複数の吊紐を縫付ける
場合、布に対する吊紐の両端部の位置関係は常に一定と
なる。その結果、均一な製品の提供が可能となる。
数の吊紐の両端部は吊紐保持部により機械的に位置決め
される。従って、多数の布に夫々複数の吊紐を縫付ける
場合、布に対する吊紐の両端部の位置関係は常に一定と
なる。その結果、均一な製品の提供が可能となる。
本発明の他の目的は、布に対する吊紐の上記の如き縫付
作業を多数の布に対して次々と行う場合、その能率を高
めて生産性を向上させることができるようにしたミシン
用布保持枠を提供することである。
作業を多数の布に対して次々と行う場合、その能率を高
めて生産性を向上させることができるようにしたミシン
用布保持枠を提供することである。
即ち本願発明において吊紐保持部を1箇所につき二つ並
べて設け、それらを選択的に針落位置に位置づけできる
ようにした場合には、それらの内の一方の吊紐保持部に
装填した吊紐を1枚の布に縫い付けている作業の間に、
次の市川の吊紐を他方の吊紐保持部に装填しておける。
べて設け、それらを選択的に針落位置に位置づけできる
ようにした場合には、それらの内の一方の吊紐保持部に
装填した吊紐を1枚の布に縫い付けている作業の間に、
次の市川の吊紐を他方の吊紐保持部に装填しておける。
このこと:ま、吊紐の装填作業の為に独立した時間をと
ることが不要化できることである。その結果、単位時間
当たりに吊紐の縫付を行うことのできる布の数を増大さ
せることができて、生産性が向上する。
ることが不要化できることである。その結果、単位時間
当たりに吊紐の縫付を行うことのできる布の数を増大さ
せることができて、生産性が向上する。
上記目的を達成する為に、本願発明におけるミシン用布
保持枠は、多頭ミシンのテーブル上に水平移動自在に乗
せて用いる為の受台であって、布を乗せる為の上面を有
している受台と、上記受台に対し上下動自在に連結され
かつ布を押え付ける為の下面を有している押え枠とを含
み、上記受台は、上面に乗せられる布の位置決めをする
為の位置決手段と、夫々上記多頭ミシンのテーブルにお
ける複数の針落位置の各々を富に露出させ得る大きさに
形成された複数の窓とを備えており、一方上記押え枠は
、上記各窓と対応する位1こ夫々吊紐保持部を有してい
ると共に、各吊M保持部は、上記針落位置を常に露出さ
せ得る大きさに形成された欠如部と、その欠如部の&i
8に設けられた、吊紐の端部における縁部を保持する為
の保持体とを含むものである。
保持枠は、多頭ミシンのテーブル上に水平移動自在に乗
せて用いる為の受台であって、布を乗せる為の上面を有
している受台と、上記受台に対し上下動自在に連結され
かつ布を押え付ける為の下面を有している押え枠とを含
み、上記受台は、上面に乗せられる布の位置決めをする
為の位置決手段と、夫々上記多頭ミシンのテーブルにお
ける複数の針落位置の各々を富に露出させ得る大きさに
形成された複数の窓とを備えており、一方上記押え枠は
、上記各窓と対応する位1こ夫々吊紐保持部を有してい
ると共に、各吊M保持部は、上記針落位置を常に露出さ
せ得る大きさに形成された欠如部と、その欠如部の&i
8に設けられた、吊紐の端部における縁部を保持する為
の保持体とを含むものである。
布を受台上に位置決した状態で乗せ、その乗せた状態を
押え枠によって固定する。一方押え枠に備わっている複
数の吊紐保持部に複数の吊紐の夫々の両端部を装着する
。これにより上記複数の吊紐の夫々の両端部は布に対し
て所定の縫付場所に位置決された状態となる。
押え枠によって固定する。一方押え枠に備わっている複
数の吊紐保持部に複数の吊紐の夫々の両端部を装着する
。これにより上記複数の吊紐の夫々の両端部は布に対し
て所定の縫付場所に位置決された状態となる。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。第1図
乃至第3図において、1は多頭ミシン、2は該ミシンに
おいて用いられる布保持枠を夫々示す。多頭ミシン1は
テーブル3を有する。テーブル3の天板3aには夫々針
孔4aを有する複数の針板4が取付けである。各針板4
の針孔4aは多頭ミシンの針落位置即ち後述の縫製用の
針が降りてくる位置である。上記針板4は布に取付ける
べき吊紐の:S部の数と対応する数が備えられている。
乃至第3図において、1は多頭ミシン、2は該ミシンに
おいて用いられる布保持枠を夫々示す。多頭ミシン1は
テーブル3を有する。テーブル3の天板3aには夫々針
孔4aを有する複数の針板4が取付けである。各針板4
の針孔4aは多頭ミシンの針落位置即ち後述の縫製用の
針が降りてくる位置である。上記針板4は布に取付ける
べき吊紐の:S部の数と対応する数が備えられている。
本例の場合、吊紐が4本であって端部の数は全部で8で
ある為、8枚が備えられている。図ではその一部のみを
示した。縫付けるべき吊紐の数がその他の場合例えば2
の場合は、上記針板の数は8好の数の倍で例えば4であ
る。それらの針板4相互の間隔は、布において予め定め
られている複数の吊紐端部の縫付場所相互の間隔と一致
させである。第4図に示されるように天板3aの上方に
は両端をミシンのフレームに取付けな機枠5が横架され
ている。機枠5には、上記針板4の上方において夫々ミ
シンヘッド6が取付けである。ミシンヘッド61才縫製
用の針7や第9図に示される布押え8を有する。j@4
.9図に示されるようにテーブル3の内部において上記
各針板4の下方には、夫々釜lOが配置されている。上
記針板4に対応して、上記ミッンヘノド6、釜工0も同
し数が対応する間隔で備えである。
ある為、8枚が備えられている。図ではその一部のみを
示した。縫付けるべき吊紐の数がその他の場合例えば2
の場合は、上記針板の数は8好の数の倍で例えば4であ
る。それらの針板4相互の間隔は、布において予め定め
られている複数の吊紐端部の縫付場所相互の間隔と一致
させである。第4図に示されるように天板3aの上方に
は両端をミシンのフレームに取付けな機枠5が横架され
ている。機枠5には、上記針板4の上方において夫々ミ
シンヘッド6が取付けである。ミシンヘッド61才縫製
用の針7や第9図に示される布押え8を有する。j@4
.9図に示されるようにテーブル3の内部において上記
各針板4の下方には、夫々釜lOが配置されている。上
記針板4に対応して、上記ミッンヘノド6、釜工0も同
し数が対応する間隔で備えである。
次に上記布保持枠2について説明する。第1.3図にわ
いて、布保持枠2は、受台12とその受台12に上下動
自在に連結した押え枠13とから成る。
いて、布保持枠2は、受台12とその受台12に上下動
自在に連結した押え枠13とから成る。
受台12はその上面が布Aを乗せる為の受面となってい
る。押え枠13はその下面が布Aを押え付ける為の押え
面となっている。押え枠13は、本体部13aと本体部
13aに横移動可能に連結した可動部13bから成る。
る。押え枠13はその下面が布Aを押え付ける為の押え
面となっている。押え枠13は、本体部13aと本体部
13aに横移動可能に連結した可動部13bから成る。
可動部13bは多数の吊紐保持部14a、14bを備え
る。それらの吊紐保持部14a、14bの配列は第14
図に示される。一つの針落位置について吊紐保持部14
aと吊紐保持部14bとが可動部13bの横移動の方向
に隣合わせに並んでいる。多数の吊紐保持部14aと多
数の吊紐保持部14bの各々に関しては次の通りである
。1本の吊紐の両端部を保持する為の二つの吊紐保持部
14a、 14a (又は二つの吊紐保持部14b、1
4b)が対となっている。その対を符号14Cで示す0
本例の場合−つのバルクコンテナの為には4本の吊紐が
必要である為、上記の対14cは四対で1組となってい
る。
る。それらの吊紐保持部14a、14bの配列は第14
図に示される。一つの針落位置について吊紐保持部14
aと吊紐保持部14bとが可動部13bの横移動の方向
に隣合わせに並んでいる。多数の吊紐保持部14aと多
数の吊紐保持部14bの各々に関しては次の通りである
。1本の吊紐の両端部を保持する為の二つの吊紐保持部
14a、 14a (又は二つの吊紐保持部14b、1
4b)が対となっている。その対を符号14Cで示す0
本例の場合−つのバルクコンテナの為には4本の吊紐が
必要である為、上記の対14cは四対で1組となってい
る。
その組を符号14dで示す。そして本例では二つのバル
クコンテナを作る為に用いる全ての吊紐を保持できるよ
うに、上記のような組14dが2Mある。各組14d、
14dにおける複数の吊紐保持部14a、 14a ・
・・相互の間隔又は複数の吊紐保持部14b、 14b
・・・相互の間隔は、いずれも前記多数の針板4相互
の間隔と一致している。
クコンテナを作る為に用いる全ての吊紐を保持できるよ
うに、上記のような組14dが2Mある。各組14d、
14dにおける複数の吊紐保持部14a、 14a ・
・・相互の間隔又は複数の吊紐保持部14b、 14b
・・・相互の間隔は、いずれも前記多数の針板4相互
の間隔と一致している。
次に上記受台12について詳細に説明する。第3図に示
されるように、受台12は可動枠16とそれに取付けた
受板17を含む。可動枠I6は刺繍ミシンにおいて刺繍
枠として知られているものである。可動枠16は、天板
3a上に乗せて用いられる。その乗せた状態では、可動
枠16はテーブル3内に備えられている駆動機構と連結
する。そしてその駆動機構により、テーブル3の上面に
沿って水平移動させられる。即ち、天板3aの上を第1
.2.3図において矢印Yで示される前後方向(第2図
の下方を前方、上方を後方と呼ぶ)及び矢印Xで示され
る左右方向に移動させられる。尚この可動枠16は上記
駆動機構に対する連結及び取外しが自在である。受板1
7は、第5.6図に示されるようにその縁部において上
記可動枠16に取付けてあり、中央部は同図に示される
ように天板3aの上面に近接するよう窪ませである。第
3図に示されるように受板17には前記複数の針板4と
夫々対応する位置に夫々透孔18が形成されている。各
透孔18は、本体部13aに対し可動部13bが左右い
ずれに移動された場合においても、可動部13bにおい
て隣り合せに備えられた2つの吊紐保持部14a、14
bの両者がその透孔18に面することができるような大
きさに形成しである。各透孔18には、その中央部分を
除いて左側の略3分の1の部分と右側の略3分の1の部
分に、受板17に取付けた支え板22が被せてあり、そ
れら両支え板22の間の部分が針落位置を露出させる為
の窓18aとなっている。g18aの大きさは、受台1
2が前後左右に移動された場合においても常に上記針落
位置を露出させるに充分な大きさにしである。支え板2
2は可撓性を有する材料例えば合成樹脂シートで形成し
である。これらの支え板22の作用は後述する。受台1
2にはその上面に乗せられる布Aの位置決めをする為の
位置決手段が備わっている。即ち、布の前後方向への位
置決をする為のストッパ19が、第5.6図に示される
ように受板17の上面への出没を自在に設けである。こ
のストッパ19は受板17に対し取付片20でもって取
付けたシリンダ21の進退杆に取付けである。又gJ1
図乃至第3図に示されるように、布Aを左右方向に位置
決めする為の位置決用目印88が、受板17の上面に印
されている。印す手段は例えば印刷である。他に刻印、
ペイント塗装等でもよい次に上記押え枠13について説
明する。第1〜3の各図に示される本体部13aは、そ
れらの図及び第5.6図に示されるように、横臥枠25
とその下面に取付けた押え板26とによって構成しであ
る。
されるように、受台12は可動枠16とそれに取付けた
受板17を含む。可動枠I6は刺繍ミシンにおいて刺繍
枠として知られているものである。可動枠16は、天板
3a上に乗せて用いられる。その乗せた状態では、可動
枠16はテーブル3内に備えられている駆動機構と連結
する。そしてその駆動機構により、テーブル3の上面に
沿って水平移動させられる。即ち、天板3aの上を第1
.2.3図において矢印Yで示される前後方向(第2図
の下方を前方、上方を後方と呼ぶ)及び矢印Xで示され
る左右方向に移動させられる。尚この可動枠16は上記
駆動機構に対する連結及び取外しが自在である。受板1
7は、第5.6図に示されるようにその縁部において上
記可動枠16に取付けてあり、中央部は同図に示される
ように天板3aの上面に近接するよう窪ませである。第
3図に示されるように受板17には前記複数の針板4と
夫々対応する位置に夫々透孔18が形成されている。各
透孔18は、本体部13aに対し可動部13bが左右い
ずれに移動された場合においても、可動部13bにおい
て隣り合せに備えられた2つの吊紐保持部14a、14
bの両者がその透孔18に面することができるような大
きさに形成しである。各透孔18には、その中央部分を
除いて左側の略3分の1の部分と右側の略3分の1の部
分に、受板17に取付けた支え板22が被せてあり、そ
れら両支え板22の間の部分が針落位置を露出させる為
の窓18aとなっている。g18aの大きさは、受台1
2が前後左右に移動された場合においても常に上記針落
位置を露出させるに充分な大きさにしである。支え板2
2は可撓性を有する材料例えば合成樹脂シートで形成し
である。これらの支え板22の作用は後述する。受台1
2にはその上面に乗せられる布Aの位置決めをする為の
位置決手段が備わっている。即ち、布の前後方向への位
置決をする為のストッパ19が、第5.6図に示される
ように受板17の上面への出没を自在に設けである。こ
のストッパ19は受板17に対し取付片20でもって取
付けたシリンダ21の進退杆に取付けである。又gJ1
図乃至第3図に示されるように、布Aを左右方向に位置
決めする為の位置決用目印88が、受板17の上面に印
されている。印す手段は例えば印刷である。他に刻印、
ペイント塗装等でもよい次に上記押え枠13について説
明する。第1〜3の各図に示される本体部13aは、そ
れらの図及び第5.6図に示されるように、横臥枠25
とその下面に取付けた押え板26とによって構成しであ
る。
押え板26の下面にはすべり正体26aが貼り付けてあ
る。すべり正体26aは布Aとの摩擦が大となるよう例
えばゴムで形成される。このすべり正体26aの下面が
本体部13aにおける布の押え付は用の押え面となって
いる。押え面の下側への布の導入を案内する為の案内片
29が押え板26と一体に形成しである。
る。すべり正体26aは布Aとの摩擦が大となるよう例
えばゴムで形成される。このすべり正体26aの下面が
本体部13aにおける布の押え付は用の押え面となって
いる。押え面の下側への布の導入を案内する為の案内片
29が押え板26と一体に形成しである。
次に、第1〜3図及び第5.6図に示される如く、可動
部13bは押え板30を有する。この押え板30の下面
が可動部13bにおける布の押え付は用の押え面となっ
ている。押え板30には多数の窓31が形成しである。
部13bは押え板30を有する。この押え板30の下面
が可動部13bにおける布の押え付は用の押え面となっ
ている。押え板30には多数の窓31が形成しである。
このs31は、押え板30の下への布Aの導入の確認を
行うと共に、その導入の際の布捌きをする為の窓である
。′s31の前側の縁には布Aの導入を案内する為の案
内片32が備わっている次に本体部13aに対する可動
部13bの連結の構造を説明する。本体部13aの横臥
枠25には多数のレール61.62が取付けである。一
方可動部13bはスライド枠63を有する。スライド枠
63と押え板30とは連結アーム64で連結しである。
行うと共に、その導入の際の布捌きをする為の窓である
。′s31の前側の縁には布Aの導入を案内する為の案
内片32が備わっている次に本体部13aに対する可動
部13bの連結の構造を説明する。本体部13aの横臥
枠25には多数のレール61.62が取付けである。一
方可動部13bはスライド枠63を有する。スライド枠
63と押え板30とは連結アーム64で連結しである。
スライド枠63の下面にはスライドユニット65が取付
けられ、押え板30の後端に形成された立上片33の後
面にはスライドユニ、トロ6が取付けである。上記スラ
イドユニット65.66は夫々上記レール61.62に
、それらに沿って移動可能に結合しである。
けられ、押え板30の後端に形成された立上片33の後
面にはスライドユニ、トロ6が取付けである。上記スラ
イドユニット65.66は夫々上記レール61.62に
、それらに沿って移動可能に結合しである。
本体部13aと可動部13bとの間には、前者に対し後
者を左右に横移動させる為の第3図に示される移動機構
67が設けである。横動用シリンダ68がブラケット6
9によって横臥枠25に取付けである。
者を左右に横移動させる為の第3図に示される移動機構
67が設けである。横動用シリンダ68がブラケット6
9によって横臥枠25に取付けである。
上記シリンダ68のピストンロッド70はスライド枠6
3に取付けたブラケット71に連結しである。
3に取付けたブラケット71に連結しである。
次に、上記押え枠13の本体部13aは受台12に上下
動自在に連結しである。その構造を説明する。
動自在に連結しである。その構造を説明する。
第1.3図に示されるように、昇降用シリンダ28が受
台12の可動枠16に取付けである。一方、押え枠にお
ける本体部13aの横臥枠25には連結片27が取付け
である。そしてシリンダ28の進退杆28aに上記取付
片27が取付けられている。
台12の可動枠16に取付けである。一方、押え枠にお
ける本体部13aの横臥枠25には連結片27が取付け
である。そしてシリンダ28の進退杆28aに上記取付
片27が取付けられている。
次に上記吊紐保持部14a、14bにつき第7〜11図
に基づいて説明する。尚吊紐保持部14aと吊紐保持部
14bとは対称の構成であるので、前者のみについて説
明を行なう。そして、後者における対応部分には同一の
符号にアルファベットのreJを付した符号を付して、
重複する説明を省略する。押え板30には欠如部36が
形成しである。該欠如部36は押え板30の前方に開放
する形状に形成しである。その大きさは、後述の如き縫
製時において布保持枠2が前後左右に動かされた場合に
おいても、上記針落位置を常に露出させるに充分な大き
さに形成しである。左右一対の保持体37.37aが欠
如部36の左右の各縁部に設けである。各保持体37.
373は夫々基体38.383とそれに固定した受部材
39.392とで構成され、吊紐の縁部を差し込む為の
保持溝40.408を有している。第9図に示されるよ
うに受部材39.393の下面は押え板30の下面より
も下方に突出している。このような受部材39,392
の下面の機能は後述する。第7.8図に示されるように
、上記受部材39.39aと一体に形成された導入片4
1.418が上記保持溝40.40aの入口側に張り出
すように設けられている。また基体38には保持溝40
の入口側の位置において案内 −面42.43が形成
しである。図示はせぬが、基体38aにも同様の案内面
が形成しである。これら導入片41、案内面42.43
は保持溝40へ向けて、吊紐Bの縁部を案内する。
に基づいて説明する。尚吊紐保持部14aと吊紐保持部
14bとは対称の構成であるので、前者のみについて説
明を行なう。そして、後者における対応部分には同一の
符号にアルファベットのreJを付した符号を付して、
重複する説明を省略する。押え板30には欠如部36が
形成しである。該欠如部36は押え板30の前方に開放
する形状に形成しである。その大きさは、後述の如き縫
製時において布保持枠2が前後左右に動かされた場合に
おいても、上記針落位置を常に露出させるに充分な大き
さに形成しである。左右一対の保持体37.37aが欠
如部36の左右の各縁部に設けである。各保持体37.
373は夫々基体38.383とそれに固定した受部材
39.392とで構成され、吊紐の縁部を差し込む為の
保持溝40.408を有している。第9図に示されるよ
うに受部材39.393の下面は押え板30の下面より
も下方に突出している。このような受部材39,392
の下面の機能は後述する。第7.8図に示されるように
、上記受部材39.39aと一体に形成された導入片4
1.418が上記保持溝40.40aの入口側に張り出
すように設けられている。また基体38には保持溝40
の入口側の位置において案内 −面42.43が形成
しである。図示はせぬが、基体38aにも同様の案内面
が形成しである。これら導入片41、案内面42.43
は保持溝40へ向けて、吊紐Bの縁部を案内する。
吊紐保持部14aは吊紐Bの幅に合わせて保持体37、
37a相互の間隔の調節が可能である。以下その構造を
説明する。保持体37aは押え板30に固定されている
。一方、保持体37は押え板30に締め緩め自在の取付
具44により取付けである。取付具44は第11^、1
1a図に示されるように構成しである。即ちねじ棒45
がナツト46でもって押え板30に固定しである。保持
体37における基体38には長孔49が第11^、11
a図の左右方向に長く形成しである。ねじ棒45はこの
長孔49を貫通しており、ワシャ48を介して締具(ナ
ツト)47が螺合させである。
37a相互の間隔の調節が可能である。以下その構造を
説明する。保持体37aは押え板30に固定されている
。一方、保持体37は押え板30に締め緩め自在の取付
具44により取付けである。取付具44は第11^、1
1a図に示されるように構成しである。即ちねじ棒45
がナツト46でもって押え板30に固定しである。保持
体37における基体38には長孔49が第11^、11
a図の左右方向に長く形成しである。ねじ棒45はこの
長孔49を貫通しており、ワシャ48を介して締具(ナ
ツト)47が螺合させである。
このような構造である為、取付具44を緩めて保持体3
7を左右に位置替えすることにより、第11A図及び第
11B図に示されるように、左右の保持溝40.40a
の間隔Wを吊&ltBの端部Baの輻に合わせて調節で
きる。吊紐保持部14aには上記間隔Wを知る為の構造
が備わっている。即ち、第7図に示されるように前後一
対のゲージ52.51が備わっている。ゲージ51は押
え板30に取付けである。ゲージ52はその一端が取付
座53を介して押え板3oに取付けられ他端は保持体3
7aの基体38aに取付けである。
7を左右に位置替えすることにより、第11A図及び第
11B図に示されるように、左右の保持溝40.40a
の間隔Wを吊&ltBの端部Baの輻に合わせて調節で
きる。吊紐保持部14aには上記間隔Wを知る為の構造
が備わっている。即ち、第7図に示されるように前後一
対のゲージ52.51が備わっている。ゲージ51は押
え板30に取付けである。ゲージ52はその一端が取付
座53を介して押え板3oに取付けられ他端は保持体3
7aの基体38aに取付けである。
吊w1保持部14aはそこに装填された吊紐Bの端部B
aの外れ止めをする為の構造を有している。その構造を
説明する。前記欠如部36の最も奥の位置において、第
8図に示されるように、押え板3oの下面にはスト7パ
50が取付けである。該ストッパ50は吊紐Bの端部B
aの差し込み深さを定める。スト、パ50の前側には受
片74と止具75とが備わっている。受片74は受部材
39aと一体に形成しである、止具75はばね材で形成
され押え板3oに取付けである。これら受片74及び止
具75は吊紐保持部14aに差込まれた吊紐Bの端部B
aにおける先端を挟んで、端部8aが吊&12保持B1
4aから外れることを防ぐ。
aの外れ止めをする為の構造を有している。その構造を
説明する。前記欠如部36の最も奥の位置において、第
8図に示されるように、押え板3oの下面にはスト7パ
50が取付けである。該ストッパ50は吊紐Bの端部B
aの差し込み深さを定める。スト、パ50の前側には受
片74と止具75とが備わっている。受片74は受部材
39aと一体に形成しである、止具75はばね材で形成
され押え板3oに取付けである。これら受片74及び止
具75は吊紐保持部14aに差込まれた吊紐Bの端部B
aにおける先端を挟んで、端部8aが吊&12保持B1
4aから外れることを防ぐ。
次に上記布保持枠2を使用する場合における布A及び吊
紐Bの装填について説明する。
紐Bの装填について説明する。
布Aの装填は次のように行なう。先ず第4図に示されよ
うに押え枠13を上昇させておく。その状態において布
Aを矢印aで示されるようにミシン1の後方側から受台
12の上に挿入し、第5図の如き状態にする。この挿入
は布Aの前端がスト、パ】9に当接する状態まで行う。
うに押え枠13を上昇させておく。その状態において布
Aを矢印aで示されるようにミシン1の後方側から受台
12の上に挿入し、第5図の如き状態にする。この挿入
は布Aの前端がスト、パ】9に当接する状態まで行う。
すると受台12に対↓布Aは前後方向の位置決めが完了
する。左右方向の位置決は次のように行う、第13A図
に示されるように、布Aには吊&liBの端部Baを縫
い付けるべき場所を示す為の多数の目印83が予め付け
られている。この目印83は布Aを縫製する場合に予め
異色の糸を織り込んで形成されているものである。
する。左右方向の位置決は次のように行う、第13A図
に示されるように、布Aには吊&liBの端部Baを縫
い付けるべき場所を示す為の多数の目印83が予め付け
られている。この目印83は布Aを縫製する場合に予め
異色の糸を織り込んで形成されているものである。
このような目印83の内の一番右端の目印83が受台1
2の位置決用目印88に一致するように、布への左右方
向の位置決を行なう、上記のような布への挿入の場合、
押え枠13の上昇位置が比較的低かったり、あるいは布
Aの前端が波打ったりしていても、その前端は案内片2
9.32により押え枠13の下にスムーズに案内される
。布Aを挿入した状態に為いて布へに皺がある場合は、
窓31から手を入れてその皺を伸ばす。
2の位置決用目印88に一致するように、布への左右方
向の位置決を行なう、上記のような布への挿入の場合、
押え枠13の上昇位置が比較的低かったり、あるいは布
Aの前端が波打ったりしていても、その前端は案内片2
9.32により押え枠13の下にスムーズに案内される
。布Aを挿入した状態に為いて布へに皺がある場合は、
窓31から手を入れてその皺を伸ばす。
上記のように布Aを挿入したら、次にシリンダ28によ
り押え枠13を下降させる。すると押え枠13は、IE
31及び吊紐保持部14a、14bにおける欠如部36
.36eの場所を除く略全域において、上記布Aを受台
12に押え付ける。この場合、押え枠13の本体部13
aは、受台12の受板17に布Aを特にしっかりと押え
付ける。その結果、受台12に対する布Aの前後或いは
横移動は完全に防止される。また吊u111iI持部1
4a、14bにおける受部材39.39a。
り押え枠13を下降させる。すると押え枠13は、IE
31及び吊紐保持部14a、14bにおける欠如部36
.36eの場所を除く略全域において、上記布Aを受台
12に押え付ける。この場合、押え枠13の本体部13
aは、受台12の受板17に布Aを特にしっかりと押え
付ける。その結果、受台12に対する布Aの前後或いは
横移動は完全に防止される。また吊u111iI持部1
4a、14bにおける受部材39.39a。
39eの下面は、布Aを第9!I!IIに示されるよう
に透孔18を通して受板17の上面よりもより下方へ押
える。この場合、支え板22は上記押え付けにより下方
へ撓む、上記のように布へが下方へ押えられる結果、押
えられた部分の布Aのうち窓18aに面する部分の布A
は第9図に示されるように針板4における膨出部4bに
押し付けられた状態となる。この状態は縫製の場合に布
Aが針板4の膨出部4bに対して上下動することを防ぐ
。その結果、縫製を適正化できる。
に透孔18を通して受板17の上面よりもより下方へ押
える。この場合、支え板22は上記押え付けにより下方
へ撓む、上記のように布へが下方へ押えられる結果、押
えられた部分の布Aのうち窓18aに面する部分の布A
は第9図に示されるように針板4における膨出部4bに
押し付けられた状態となる。この状態は縫製の場合に布
Aが針板4の膨出部4bに対して上下動することを防ぐ
。その結果、縫製を適正化できる。
一方、吊紐Bの装填は次のように行なう。吊紐Bの端部
Baを第4図に矢印すで示されるように多頭ミシンlの
前方側から吊紐保持部14a又は14bに装填する。こ
の場合、第9図に示されるように端部Baの両縁部84
.85を保持溝40.40aに沿って挿入する。挿入の
途中で端部Baの前進が重くなった場合は、第8図ある
いは第10図に示されるように指先を端ft+8aに添
えて推し進めるとよい。この場合、端部Baを下方へ押
す力が多少強くても、端部Baの下に位置する支え板2
2が端部8aの過度の撓みを防止する。その結果、端部
Baの両縁部84.85が保持、1140.40aから
外れることは防止される。
Baを第4図に矢印すで示されるように多頭ミシンlの
前方側から吊紐保持部14a又は14bに装填する。こ
の場合、第9図に示されるように端部Baの両縁部84
.85を保持溝40.40aに沿って挿入する。挿入の
途中で端部Baの前進が重くなった場合は、第8図ある
いは第10図に示されるように指先を端ft+8aに添
えて推し進めるとよい。この場合、端部Baを下方へ押
す力が多少強くても、端部Baの下に位置する支え板2
2が端部8aの過度の撓みを防止する。その結果、端部
Baの両縁部84.85が保持、1140.40aから
外れることは防止される。
上記mnBaの挿入は、その先端86がストッパ5oに
突き当たるまで行なう、その位置まで挿入すると、端部
Baの先端86は受片74と止具75とによって挟まれ
る。その結果、端部8aが吊紐保持部14aから安易に
外れることが防止される0以上のような操作を1枚の布
Aに縫付けるべき全ての吊紐Bの各一方及び他方の端部
Ba、 Baについて行う。
突き当たるまで行なう、その位置まで挿入すると、端部
Baの先端86は受片74と止具75とによって挟まれ
る。その結果、端部8aが吊紐保持部14aから安易に
外れることが防止される0以上のような操作を1枚の布
Aに縫付けるべき全ての吊紐Bの各一方及び他方の端部
Ba、 Baについて行う。
上記のような布Aの装填と吊&i!Bの装填とを行なう
ことにより、布Aにおいて夫々吊紐Bを縫い付けるよう
に予め定められている場所に、多数の吊紐Bの各両端部
Baは夫々正しい位置決状態で添え付けられた状態とな
る。
ことにより、布Aにおいて夫々吊紐Bを縫い付けるよう
に予め定められている場所に、多数の吊紐Bの各両端部
Baは夫々正しい位置決状態で添え付けられた状態とな
る。
次に、布Aに対する吊紐Bの端部Baの縫い付けについ
て説明する。上記のように布Aと複数の吊紐Bとが装填
されたならば多頭ミシン1をスタートさせる。すると各
部10が回動し各部7が上下動する。又布保持枠2はテ
ーブル3内の駆動装置により矢印X、Y方向に移動され
、布A及び多数の吊紐Bも一体に移動される。その結果
、容量&IjBの各端部Baは例えば第12図に示され
るような縫い目Sでもって布Aに夫々縫い付けられる。
て説明する。上記のように布Aと複数の吊紐Bとが装填
されたならば多頭ミシン1をスタートさせる。すると各
部10が回動し各部7が上下動する。又布保持枠2はテ
ーブル3内の駆動装置により矢印X、Y方向に移動され
、布A及び多数の吊紐Bも一体に移動される。その結果
、容量&IjBの各端部Baは例えば第12図に示され
るような縫い目Sでもって布Aに夫々縫い付けられる。
向上記の場合における布保持枠2の矢印X、Y方向への
移動のm御は周知の刺繍ミシンと同様に行われる。上記
のような縫製により、第16図に示す如く布Aに対する
複数の吊紐Bの各両端部Baの縫付が完了する。
移動のm御は周知の刺繍ミシンと同様に行われる。上記
のような縫製により、第16図に示す如く布Aに対する
複数の吊紐Bの各両端部Baの縫付が完了する。
次に、多数の布Aに夫々多数の吊MBを次々と縫い付け
る場合の一つの方法は、押え枠13の各部にδいて並置
状態となっている各部つの吊紐保持部14a、 14
bの内、常に一方の吊紐保持部例えば吊紐保持部14a
のみを用い、そこに吊紐Bの端部Baを保持させ、上記
の如き縫付を行なう方法である。他の一つの方法は以下
の通りである。その手順を第13A図乃至第130図に
基づき説明する。
る場合の一つの方法は、押え枠13の各部にδいて並置
状態となっている各部つの吊紐保持部14a、 14
bの内、常に一方の吊紐保持部例えば吊紐保持部14a
のみを用い、そこに吊紐Bの端部Baを保持させ、上記
の如き縫付を行なう方法である。他の一つの方法は以下
の通りである。その手順を第13A図乃至第130図に
基づき説明する。
縫付作業の当初においては、第13A図に示される状態
から布Aを受台12の上に矢印aで示す如く挿入する。
から布Aを受台12の上に矢印aで示す如く挿入する。
この場合、布Aの左右方向の位置決は、布Aの右端の目
印83が受台12の位置決用目印8日に一致するように
行なう。一方、各吊紐Bの端部Baは吊紐保持部14b
に保持させる。この状態において前述の如く押え枠13
を下げて布Aを固定する。この状態では、吊紐保持部1
4bが窓ISaと対応する位置にある。
印83が受台12の位置決用目印8日に一致するように
行なう。一方、各吊紐Bの端部Baは吊紐保持部14b
に保持させる。この状態において前述の如く押え枠13
を下げて布Aを固定する。この状態では、吊紐保持部1
4bが窓ISaと対応する位置にある。
次に第13B図に示されるように、上記の端部Baを上
記の布Aに縫い付ける。この縫い付けを行なっている過
程において、次の布に縫い付けるべき複数の吊紐Bの端
部Baを空いている吊紐保持部I4aに装填しておく。
記の布Aに縫い付ける。この縫い付けを行なっている過
程において、次の布に縫い付けるべき複数の吊紐Bの端
部Baを空いている吊紐保持部I4aに装填しておく。
次に上記縫い付けが終わったならば、押え枠13を上昇
させた後、第13C図に示されるように、紐Bが縫い付
けられた布Aを矢印Cで示す如く前方に引き出す。そし
て次の布Aを後方から受台12の上に矢印aで示す如く
挿入する。この場合も布Aの左右方向の位置決は、右端
の目印83が目印88に一致するように行なう。次に押
え枠13においては、本体部13aに対し可動部13b
を、前述の移動機構67によって、吊紐保持部14aと
吊紐保持部14bの間隔分だけ横方向(この場合は右方
)に移動させる。すると吊紐保持部14aが窓18aと
対応する位置に到来し、吊紐Bの端部Baは布Aに対し
所定の縫付場所の上方の位置に至る。この状態において
押え枠13を下降させ布Aを固定する。
させた後、第13C図に示されるように、紐Bが縫い付
けられた布Aを矢印Cで示す如く前方に引き出す。そし
て次の布Aを後方から受台12の上に矢印aで示す如く
挿入する。この場合も布Aの左右方向の位置決は、右端
の目印83が目印88に一致するように行なう。次に押
え枠13においては、本体部13aに対し可動部13b
を、前述の移動機構67によって、吊紐保持部14aと
吊紐保持部14bの間隔分だけ横方向(この場合は右方
)に移動させる。すると吊紐保持部14aが窓18aと
対応する位置に到来し、吊紐Bの端部Baは布Aに対し
所定の縫付場所の上方の位置に至る。この状態において
押え枠13を下降させ布Aを固定する。
次に第130図に示されるように、吊紐保持部14aに
保持されている端部Baを、上記のように新たに挿入さ
れた布Aに縫い付ける。この縫い付けを行なっている過
程において、次の布に縫い付けるべき吊&ilBの端部
Baを空いている吊紐保持部14bに保持させておく。
保持されている端部Baを、上記のように新たに挿入さ
れた布Aに縫い付ける。この縫い付けを行なっている過
程において、次の布に縫い付けるべき吊&ilBの端部
Baを空いている吊紐保持部14bに保持させておく。
以降は上記と同様に、吊紐Bの縫付が終わった布Aの取
出と、新たな布Aの装填と、可動部13bの横移動によ
り二つ並んだ吊紐保持部14a、 14 bの内の一方
を窓18aに対し選択的に位置付けすることと、上記新
たな布Aに対する吊紐Bの縫付と、その縫付の間におい
て空いている吊紐保持部に次の市川の吊&liBを装填
することとを次々と縁り返す。
出と、新たな布Aの装填と、可動部13bの横移動によ
り二つ並んだ吊紐保持部14a、 14 bの内の一方
を窓18aに対し選択的に位置付けすることと、上記新
たな布Aに対する吊紐Bの縫付と、その縫付の間におい
て空いている吊紐保持部に次の市川の吊&liBを装填
することとを次々と縁り返す。
向上2布への左右の位置決めは、上記目印83を空いて
いる吊紐保持部と重なる位置にもたらす方法により行っ
てもよい。
いる吊紐保持部と重なる位置にもたらす方法により行っ
てもよい。
上記のような手順で多数の布Aに夫々複数の吊紐Bを次
々と縫い付ける場合、次のような有益性がある。上記の
ような各作業に要する時間は、例えば布Aの装填は10
秒、吊紐Bの装填は20秒、縫製は30秒、縫製を終え
た布Aの取り出しは3秒程度である。これら全ての合計
時間は63秒である。
々と縫い付ける場合、次のような有益性がある。上記の
ような各作業に要する時間は、例えば布Aの装填は10
秒、吊紐Bの装填は20秒、縫製は30秒、縫製を終え
た布Aの取り出しは3秒程度である。これら全ての合計
時間は63秒である。
しかし上記のような手順では、縫製を行っている藺に次
の市川の吊紐Bの装填を行う為、実質的には、1枚の布
Aに4本の吊VBを縫い付ける為に要する時間は43秒
である。このことは単位時間当たりの生産量について見
ると、約5割の増産をもたらす。
の市川の吊紐Bの装填を行う為、実質的には、1枚の布
Aに4本の吊VBを縫い付ける為に要する時間は43秒
である。このことは単位時間当たりの生産量について見
ると、約5割の増産をもたらす。
以上のように本発明にあっては、前記目的を達成して、
布Aに対する複数の吊紐の端部の縫付を、極めて作業性
良く行うことができる効果があり、また複数の吊紐の捻
じり方向の間違いの発見及びその間違いの修復を極めて
8夙に行うことができる効果があり、更に、多数の布に
夫々複数の吊紐を縫付ける場合には均一な製品の提供を
可能にできる効果がある。
布Aに対する複数の吊紐の端部の縫付を、極めて作業性
良く行うことができる効果があり、また複数の吊紐の捻
じり方向の間違いの発見及びその間違いの修復を極めて
8夙に行うことができる効果があり、更に、多数の布に
夫々複数の吊紐を縫付ける場合には均一な製品の提供を
可能にできる効果がある。
図面は本職の実施例を示すもので、第1図はミシン用布
保持枠の使用状態を示す斜#l1図(ミシンヘッドの図
示は省略しである)、第2図は第1図におけるII −
11部分の平面図(吊紐は1本のみが示されている)、
第3図は分解斜視図、第4図は布及び吊紐の挿入方向を
示す縦断面略示図(機枠及びミシンヘッドも図示した)
、第5図は布を押さえる前の状態における第2図のV−
V@断面図、第6図は布を押さえた状態を示す第5図と
同様の位置での断面図、第7図は吊紐保持部の斜視図、
第8図は第7図におけるV目1−シ1116断面図、第
9図は吊紐が装填された状態における第7図のIX−I
X&*断面図、第10図は紐の端部を指先で押し進める
ときの状態を示す断面図、第11A図1=吊紐が装填さ
れた状態における第7図のXI−XI線断面図、第11
8図は吊紐保持部における保持溝相互間の間隔を小さく
した場合の状態を示す第11A図と同様の図、第12図
は布に対する吊組織部の縫い付は状態を示す図、第13
八図〜第130図は作業手順を示す平面図、第14図は
吊紐保持部の配列状態を説明する図、第15図はバルク
コンテナの斜視図、第16図は複数の吊紐の各両端部を
縫付けた布を示す図、第17A図及び第17B図は従来
の吊紐の縫付は方法を説明する図。 A・・・布、B・・・吊しBa一端部、12・・・受台
、13・・・押え枠、13a・・・本体部、13b・・
・可動部、14a、14b・・・吊紐保持部。 第2図 纂3図 第4図 第16 図 第17A図 第178図
保持枠の使用状態を示す斜#l1図(ミシンヘッドの図
示は省略しである)、第2図は第1図におけるII −
11部分の平面図(吊紐は1本のみが示されている)、
第3図は分解斜視図、第4図は布及び吊紐の挿入方向を
示す縦断面略示図(機枠及びミシンヘッドも図示した)
、第5図は布を押さえる前の状態における第2図のV−
V@断面図、第6図は布を押さえた状態を示す第5図と
同様の位置での断面図、第7図は吊紐保持部の斜視図、
第8図は第7図におけるV目1−シ1116断面図、第
9図は吊紐が装填された状態における第7図のIX−I
X&*断面図、第10図は紐の端部を指先で押し進める
ときの状態を示す断面図、第11A図1=吊紐が装填さ
れた状態における第7図のXI−XI線断面図、第11
8図は吊紐保持部における保持溝相互間の間隔を小さく
した場合の状態を示す第11A図と同様の図、第12図
は布に対する吊組織部の縫い付は状態を示す図、第13
八図〜第130図は作業手順を示す平面図、第14図は
吊紐保持部の配列状態を説明する図、第15図はバルク
コンテナの斜視図、第16図は複数の吊紐の各両端部を
縫付けた布を示す図、第17A図及び第17B図は従来
の吊紐の縫付は方法を説明する図。 A・・・布、B・・・吊しBa一端部、12・・・受台
、13・・・押え枠、13a・・・本体部、13b・・
・可動部、14a、14b・・・吊紐保持部。 第2図 纂3図 第4図 第16 図 第17A図 第178図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多頭ミシンのテーブル上に水平移動自在に乗せて用
いる為の受台であって、布を乗せる為の上面を有してい
る受台と、上記受台に対し上下動自在に連結されかつ布
を押え付ける為の下面を有している押え枠とを含み、上
記受台は、上面に乗せられる布の位置決めをする為の位
置決手段と、夫々上記多頭ミシンのテーブルにおける複
数の針落位置の各々を常に露出させ得る大きさに形成さ
れた複数の窓とを備えており、一方上記押え枠は、上記
各窓と対応する位置に夫々吊紐保持部を有していると共
に、各吊紐保持部は、上記針落位置を常に露出させ得る
大きさに形成された欠如部と、その欠如部の縁部に設け
られた、吊紐の端部における縁部を保持する為の保持体
とを含むことを特徴とするミシン用布保持枠。 2、押え枠は本体部と可動部とから構成されていると共
に、上記本体部が上記受台に対し上下動可能に連結され
、可動部は本体部に対し横移動可能に連結されており、
上記複数の吊紐保持部は、二つづつが、可動部の横移動
により二つの内の一方を選択的に上記の窓と対応する位
置に位置させ得るよう可動部の横移動の方向に並べてあ
る請求項1記載のミシン用布保持枠。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2296786A JP2826901B2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | ミシン用布保持枠 |
| CA002033544A CA2033544C (en) | 1990-11-01 | 1991-01-03 | Fabric holding frame for a sewing machine |
| AU68648/91A AU632648B2 (en) | 1990-11-01 | 1991-01-03 | Fabric holding frame for a sewing machine |
| US07/638,842 US5052316A (en) | 1990-11-01 | 1991-01-08 | Fabric holding frame for a sewing machine |
| GB9100284A GB2249322B (en) | 1990-11-01 | 1991-01-08 | Fabric holding frame for a sewing machine |
| ITMI910181A IT1247809B (it) | 1990-11-01 | 1991-01-25 | Telaio di ritegno del tessuto per macchina da cucire |
| ES9100494A ES2028679A6 (es) | 1990-11-01 | 1991-02-26 | Bastidor de sujecion de la tela para una maquina de coser. |
| FR9102274A FR2668778B1 (fr) | 1990-11-01 | 1991-02-26 | Cadre de maintien d'etoffe pour une machine a coudre. |
| NL9100344A NL193428C (nl) | 1990-11-01 | 1991-02-26 | Inrichting voor het vaststikken van een aantal bandstroken op een uitgespreid liggend stuk weefsel. |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170991A true JPH04170991A (ja) | 1992-06-18 |
| JP2826901B2 JP2826901B2 (ja) | 1998-11-18 |
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ID=17838117
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| AU (1) | AU632648B2 (ja) |
| CA (1) | CA2033544C (ja) |
| ES (1) | ES2028679A6 (ja) |
| FR (1) | FR2668778B1 (ja) |
| GB (1) | GB2249322B (ja) |
| IT (1) | IT1247809B (ja) |
| NL (1) | NL193428C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107541864A (zh) * | 2016-06-27 | 2018-01-05 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 可自动伸缩式夹具及工业机器人 |
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| JPH0574477U (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | シンガー日鋼株式会社 | タオル生地の位置決め装置 |
| US5377605A (en) * | 1992-07-14 | 1995-01-03 | Mim Industries, Inc. | Dual clamping system |
| US5375543A (en) * | 1993-04-30 | 1994-12-27 | Alliedsignal Inc. | Material holding frame system |
| US5603274A (en) * | 1994-02-15 | 1997-02-18 | Mim Industries, Inc. | Clamping device for a sewing machine |
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| CN106544789B (zh) * | 2017-01-17 | 2022-04-29 | 浙江中捷缝纫科技有限公司 | 一种模板机的模板压紧机构 |
| CN113774579B (zh) * | 2021-09-18 | 2022-11-04 | 厦门鹏嘉得服装织造有限公司 | 生产夹克口袋用缝纫设备 |
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Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB1030544A (en) * | 1973-10-26 | 1966-05-25 | Bristol Siddeley Engines Ltd | Improvements in or relating to the balancing of rotors |
| US3960096A (en) * | 1974-12-20 | 1976-06-01 | Zobel James W | Apparatus and method for the manufacture of face masks |
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| DE2745396B1 (de) * | 1977-10-08 | 1979-01-11 | Zangs Ag Maschf | Mehrkopfstickmaschine |
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| DE3709251C2 (de) * | 1987-03-20 | 1995-08-31 | Duerkopp Adler Ag | Nähautomat |
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| US4998964A (en) * | 1990-03-16 | 1991-03-12 | Ultramatic Embroidery Machine Company | Computer controlled embroidery machine for embroidering on curved surfaces and attachment therefor |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP2296786A patent/JP2826901B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-03 AU AU68648/91A patent/AU632648B2/en not_active Ceased
- 1991-01-03 CA CA002033544A patent/CA2033544C/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-08 GB GB9100284A patent/GB2249322B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-08 US US07/638,842 patent/US5052316A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-25 IT ITMI910181A patent/IT1247809B/it active IP Right Grant
- 1991-02-26 ES ES9100494A patent/ES2028679A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-26 NL NL9100344A patent/NL193428C/nl not_active IP Right Cessation
- 1991-02-26 FR FR9102274A patent/FR2668778B1/fr not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107541864A (zh) * | 2016-06-27 | 2018-01-05 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 可自动伸缩式夹具及工业机器人 |
| CN107541864B (zh) * | 2016-06-27 | 2019-12-31 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 可自动伸缩式夹具及工业机器人 |
Also Published As
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|---|---|
| US5052316A (en) | 1991-10-01 |
| NL193428C (nl) | 1999-10-04 |
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| FR2668778B1 (fr) | 1994-02-25 |
| AU6864891A (en) | 1992-05-28 |
| GB2249322B (en) | 1994-08-31 |
| ITMI910181A0 (it) | 1991-01-25 |
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| FR2668778A1 (fr) | 1992-05-07 |
| CA2033544A1 (en) | 1992-05-02 |
| AU632648B2 (en) | 1993-01-07 |
| NL193428B (nl) | 1999-06-01 |
| GB9100284D0 (en) | 1991-02-20 |
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| ES2028679A6 (es) | 1992-07-01 |
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| CA2033544C (en) | 1999-09-28 |
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