JPH04171132A - 木製パネル用枠組の製造装置 - Google Patents
木製パネル用枠組の製造装置Info
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- JPH04171132A JPH04171132A JP29382690A JP29382690A JPH04171132A JP H04171132 A JPH04171132 A JP H04171132A JP 29382690 A JP29382690 A JP 29382690A JP 29382690 A JP29382690 A JP 29382690A JP H04171132 A JPH04171132 A JP H04171132A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、縦横の框材によって矩形枠状に組まれた枠
体と、この枠体の内部に縦横に組まれて配設された桟材
とからなる木製パネル用枠組の製造装置に関する。
体と、この枠体の内部に縦横に組まれて配設された桟材
とからなる木製パネル用枠組の製造装置に関する。
「従来の技術」
従来、木質系のプレハブ住宅等にあっては、壁や床ある
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
いは屋根等を、合板等によって施工する手段が実施され
ている。
このようなプレハブ住宅の施工に適用される木製パネル
としては、例えば第12図に示すような構造のものがあ
る。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材
(芯材)1a、1bによって四角枠状に組まれた枠体1
の内側に縦、横に延在する枝材2a、2bを配し、さら
にこれら枝材2a、2bと縦横の框材1a、lbに囲ま
れた内部lこグラスウール等の断熱材3を充填するとと
もに、前記枠体1の表裏両面に、それぞれ合板からなる
面材4,4を貼設したものである。
としては、例えば第12図に示すような構造のものがあ
る。この木製パネルは、縦框および横框を構成する框材
(芯材)1a、1bによって四角枠状に組まれた枠体1
の内側に縦、横に延在する枝材2a、2bを配し、さら
にこれら枝材2a、2bと縦横の框材1a、lbに囲ま
れた内部lこグラスウール等の断熱材3を充填するとと
もに、前記枠体1の表裏両面に、それぞれ合板からなる
面材4,4を貼設したものである。
ところで、従来のこのような木製パネルを製造するに際
し、枠体1を枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体1を構成する縦横の框材1a。
し、枠体1を枠組加工するにあたっては、前工程として
枠体1を構成する縦横の框材1a。
lbに相欠き溝加工を施し、これら框材1a、1bの相
欠き溝を組み合わせて枠体lを構成し、この枠体1の両
面に合板(面材)4,4を貼るといった手段が用いられ
ている。そして、これらの製造工程は、従来第13図に
示すような製造装置を用いることによって実施されてい
る。
欠き溝を組み合わせて枠体lを構成し、この枠体1の両
面に合板(面材)4,4を貼るといった手段が用いられ
ている。そして、これらの製造工程は、従来第13図に
示すような製造装置を用いることによって実施されてい
る。
この製造工程を説明すると:まず水平な作業用テーブル
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施した框材1a
、lbを載せて二人の作業員A。
5aを有する作業台5に相欠き溝加工を施した框材1a
、lbを載せて二人の作業員A。
Bにより、これら框材1a、lbを枠状に組んだ後、こ
の枠状に組んだ枠体1を同様に水平な作業用テーブル6
aを有する次の作業台6に移し替えて、この作業台6上
において、十字に組んでなる枝材2a、2bを取り付け
る。なお、各框材1a。
の枠状に組んだ枠体1を同様に水平な作業用テーブル6
aを有する次の作業台6に移し替えて、この作業台6上
において、十字に組んでなる枝材2a、2bを取り付け
る。なお、各框材1a。
lb並びに横材2a、2b等は、自動釘打ち機等により
、作業員A、Hの手で釘打ちされることは言うまでもな
い。
、作業員A、Hの手で釘打ちされることは言うまでもな
い。
次に、枝材2a、2bを取り付けた枠体1に、接着剤塗
布用の粘着ローラ7aを有する接着剤を塗布する。そし
て、作業台8の作業用テーブル8a上において、枠体1
の一面に面材4を貼り、これを裏返して、接着剤塗布装
置7に送り、接着剤塗布装置7の粘着ローラ7aを通す
ことによって、枠体1のもう一方の面に接着剤を塗布す
る。
布用の粘着ローラ7aを有する接着剤を塗布する。そし
て、作業台8の作業用テーブル8a上において、枠体1
の一面に面材4を貼り、これを裏返して、接着剤塗布装
置7に送り、接着剤塗布装置7の粘着ローラ7aを通す
ことによって、枠体1のもう一方の面に接着剤を塗布す
る。
次いで、この接着剤の塗布と同時に枠体lの内部に所定
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体1の上面より面材
4を貼り、第8図に示すような木製パネルを製造する。
の大きさ、形状に切断した断熱材3を充填し、作業台9
の作業用テーブル9aにおいて、枠体1の上面より面材
4を貼り、第8図に示すような木製パネルを製造する。
なお、前記枠体や合板等は予め仕上げ代を見込んで大き
めの外形寸法とされており、第9図に示すような製造装
置による製造工程の後、後工程として、通常サイザー加
工が施され、所定の寸法となるよう配慮されている。
めの外形寸法とされており、第9図に示すような製造装
置による製造工程の後、後工程として、通常サイザー加
工が施され、所定の寸法となるよう配慮されている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上述した木製パネル用枠組の製造装置に
おいては以下に述べる不都合がある。
おいては以下に述べる不都合がある。
枠体を枠組固定するにあたり、各框材を作業台に直接お
き、この状態で組み立てその後次工程に送るが、その際
、単に予め形成した相欠き溝を利用して組み立てるだけ
であることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面度
などが十分確保されない恐れがあり、よってバラツキが
なく均一で高品質の木製パネルを得るにはやや難がある
。
き、この状態で組み立てその後次工程に送るが、その際
、単に予め形成した相欠き溝を利用して組み立てるだけ
であることから、全体の寸法や直角度、真直度、平面度
などが十分確保されない恐れがあり、よってバラツキが
なく均一で高品質の木製パネルを得るにはやや難がある
。
また、このように単に相欠き溝を利用して枠組作業を行
うことから、枠体に十分な精度の直角度や真直度を付与
するには作業者の勘に頼る部分が大となり、よって作業
者の高度な熟練を要するとともに手間もかかるため生産
性の向上が望めない。
うことから、枠体に十分な精度の直角度や真直度を付与
するには作業者の勘に頼る部分が大となり、よって作業
者の高度な熟練を要するとともに手間もかかるため生産
性の向上が望めない。
さらに、寸法や構成の異なるパネルの製造に切り替えた
際、マニュアルなどに基づいて新たに寸法等を入念にチ
エツクした後作業に移らねばならず、よって生産性を著
しく損なう。
際、マニュアルなどに基づいて新たに寸法等を入念にチ
エツクした後作業に移らねばならず、よって生産性を著
しく損なう。
この発明は前記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、枠体の枠組みを容易にするととともに
作業者の勘に頼る部分を無くして枠組み工程自体を標準
化(自動化)シ、これによって十分な直角度や真直度な
どを有する枠体を製造し得るようにし、かつ製造するパ
ネルの種類の切り替えにも十分対応し得る木製パネル用
枠組の製造装置を提供することにある。
とするところは、枠体の枠組みを容易にするととともに
作業者の勘に頼る部分を無くして枠組み工程自体を標準
化(自動化)シ、これによって十分な直角度や真直度な
どを有する枠体を製造し得るようにし、かつ製造するパ
ネルの種類の切り替えにも十分対応し得る木製パネル用
枠組の製造装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
この発明の木製パネル用枠組の製造装置では、縦横の框
材と枝材とを搬送する搬送装置と、該搬送装置の上面側
に出没可能に設けられて、縦横の框材と枝材とを所童す
るパターンのパネル用枠組状になるよう位置決めする複
数の位置決めピンと、該位置決めピンを所望するパター
ンの枠組状に出没させる位置制御部と、前記搬送装置に
よって搬送された框材と桟材とを枠組固定する釘打ち装
置と、該釘打ち装置または前記搬送装置に設けられて、
框材および桟材の釘打ち箇所の近傍を固定する固定手段
を具備してなり、前記搬送装置が、並列して配置された
三本の搬送路と、これら搬送路にその長さ方向に沿って
設けられた搬送チェーンと、該搬送チェーンに設けられ
て框材および桟材を搬送する搬送部材を有し、前記三本
の搬送路のうち両側の搬送路が中央の搬送路に対して進
退可能に構成され、これら両側の搬送路のそれぞれの外
側に縦框材を押圧固定するための固定ガイドが中央の搬
送路に向かって進退可能に設けられ、中央の搬送路の一
方の側に縦框材を固定するためのガイドが上下動可能か
つ他方の側に向かって進退可能に設けられたことを前記
課題の解決手段とした。
材と枝材とを搬送する搬送装置と、該搬送装置の上面側
に出没可能に設けられて、縦横の框材と枝材とを所童す
るパターンのパネル用枠組状になるよう位置決めする複
数の位置決めピンと、該位置決めピンを所望するパター
ンの枠組状に出没させる位置制御部と、前記搬送装置に
よって搬送された框材と桟材とを枠組固定する釘打ち装
置と、該釘打ち装置または前記搬送装置に設けられて、
框材および桟材の釘打ち箇所の近傍を固定する固定手段
を具備してなり、前記搬送装置が、並列して配置された
三本の搬送路と、これら搬送路にその長さ方向に沿って
設けられた搬送チェーンと、該搬送チェーンに設けられ
て框材および桟材を搬送する搬送部材を有し、前記三本
の搬送路のうち両側の搬送路が中央の搬送路に対して進
退可能に構成され、これら両側の搬送路のそれぞれの外
側に縦框材を押圧固定するための固定ガイドが中央の搬
送路に向かって進退可能に設けられ、中央の搬送路の一
方の側に縦框材を固定するためのガイドが上下動可能か
つ他方の側に向かって進退可能に設けられたことを前記
課題の解決手段とした。
「作用」
この発明の木製パネル用枠組の製造装置によれば、位置
制御部を制御することにより位置決めピンが枠組みの所
望するパターンに対応して突出し、またこれら突出した
位置決めピンに合わせて框材、桟材を順次配置すること
により所望するパターンの枠組みが容易に行える。そし
て、得られた枠組みを、搬送チェーンと該搬送チェーン
に設けられた搬送部材とによりそのパターンを維持した
ままで釘打ち装置に搬送することが可能となり、また釘
打ち装置にて、固定手段により框材および桟材の釘打ち
箇所の近傍を固定した状態で、枠組みパターンに対応し
た釘打ち固定が可能となる。
制御部を制御することにより位置決めピンが枠組みの所
望するパターンに対応して突出し、またこれら突出した
位置決めピンに合わせて框材、桟材を順次配置すること
により所望するパターンの枠組みが容易に行える。そし
て、得られた枠組みを、搬送チェーンと該搬送チェーン
に設けられた搬送部材とによりそのパターンを維持した
ままで釘打ち装置に搬送することが可能となり、また釘
打ち装置にて、固定手段により框材および桟材の釘打ち
箇所の近傍を固定した状態で、枠組みパターンに対応し
た釘打ち固定が可能となる。
また、前記搬送装置が、並列して配置された三本の搬送
路を有し、しかもこれら搬送路のうち両側の搬送路が中
央の搬送路に対して進退可能に構成され、またこれら両
側の搬送路のそれぞれの外側に縦框材を押圧固定するた
めの固定ガイドが中央の搬送路に向かって進退可能に設
けられているので、両側の搬送路のうち少なくとも一方
を進退させることによって所望するパネル枠組みの幅に
対応させることが可能になり、また固定ガイドを進退さ
せることによって枠組み状態を固定することが可能にな
る。
路を有し、しかもこれら搬送路のうち両側の搬送路が中
央の搬送路に対して進退可能に構成され、またこれら両
側の搬送路のそれぞれの外側に縦框材を押圧固定するた
めの固定ガイドが中央の搬送路に向かって進退可能に設
けられているので、両側の搬送路のうち少なくとも一方
を進退させることによって所望するパネル枠組みの幅に
対応させることが可能になり、また固定ガイドを進退さ
せることによって枠組み状態を固定することが可能にな
る。
また、中央の搬送路の一方の側にガイドを上下動可能か
つ他方の側に向かって進退可能に設けたので、このガイ
ドを上昇させ、かつ該搬送路中央側に移動せしめ、この
状態で該搬送路と両側に配置された搬送路のうち前記ガ
イドと反対側の搬送路とを用いることにより、幅の狭い
パネル枠組みに対応した枠組み配置が可能になる。
つ他方の側に向かって進退可能に設けたので、このガイ
ドを上昇させ、かつ該搬送路中央側に移動せしめ、この
状態で該搬送路と両側に配置された搬送路のうち前記ガ
イドと反対側の搬送路とを用いることにより、幅の狭い
パネル枠組みに対応した枠組み配置が可能になる。
「実施例」
以下、この発明における木製パネル用枠組の製造装置の
一実施例を、図面を参照して説明する。
一実施例を、図面を参照して説明する。
第1図ないし第11図はこの木製パネル用枠組の製造装
置の一実施例を示す図であって、これらの図において符
号IOは木製パネル用枠組の製造装置(以下、枠組製造
装置と略称する)である。この枠組製造装置1Gは、縦
横の框材1a、lbによって矩形枠状に組まれた枠体1
と、この枠体1の内部に少なくとも横方向へ組まれて配
設された横桟材2bとからなる木製パネル用枠組を製造
する装置である。
置の一実施例を示す図であって、これらの図において符
号IOは木製パネル用枠組の製造装置(以下、枠組製造
装置と略称する)である。この枠組製造装置1Gは、縦
横の框材1a、lbによって矩形枠状に組まれた枠体1
と、この枠体1の内部に少なくとも横方向へ組まれて配
設された横桟材2bとからなる木製パネル用枠組を製造
する装置である。
この製造装置1Gは、第1図および第2図に示すように
前記縦横の框材1a、lbと桟材2a、2bとを搬送す
る搬送装置11と、該搬送装置11の上面側に出没可能
に設けられて、縦横の框材1a。
前記縦横の框材1a、lbと桟材2a、2bとを搬送す
る搬送装置11と、該搬送装置11の上面側に出没可能
に設けられて、縦横の框材1a。
1bと桟材2bとを所望するパターンのパネル用枠組状
になるよう位置決めする複数の位置決めピン】2・・・
と、該位置決めピン12・・・を所望するパターンの枠
組状に出没させる位置制御部13と、前記搬送装置11
によって搬送された框材1a、1bl!l:桟材2bと
を、その縦框材1aの外側より釘打ちして枠組固定する
釘打ち装置14と、該釘打ち装置14に設けられて、框
材1a、lbおよび桟材2bの釘打ち箇所の近傍を固定
する固定手段ISを具備してなるものである。
になるよう位置決めする複数の位置決めピン】2・・・
と、該位置決めピン12・・・を所望するパターンの枠
組状に出没させる位置制御部13と、前記搬送装置11
によって搬送された框材1a、1bl!l:桟材2bと
を、その縦框材1aの外側より釘打ちして枠組固定する
釘打ち装置14と、該釘打ち装置14に設けられて、框
材1a、lbおよび桟材2bの釘打ち箇所の近傍を固定
する固定手段ISを具備してなるものである。
搬送装置11は、第2図ないし第4図に示すように並列
して配置された三本の搬送路16a、16b。
して配置された三本の搬送路16a、16b。
+6cと、これら搬送路16・・にその長さ方向に沿っ
て設けられた搬送チェーン17a、 +7b、 +7b
、 17Cとを有してなるものである。搬送路16aは
、搬送方向に向かって右側に配置されたもので、その外
側には搬送路16aの長さ方向に沿ってLアングル状の
固定ガイドHaが配設されている。この固定ガイド18
aは、その側方に配設されたエアシリンダー19a、1
9aのピストンロッドに接続されたもので、これらエア
シリンダー+9a、19aの駆動により搬送路16aの
内側方向に進退可能に構成されたものである。搬送路1
6cは、搬送方向に向かって左側に配置されI;もので
、その外側には搬送路+6cの長さ方向に沿ってLアン
グル状の固定ガイドlieが配設されている。この固定
ガイド18cは、その側方に配設されたエアシリンダー
+9c。
て設けられた搬送チェーン17a、 +7b、 +7b
、 17Cとを有してなるものである。搬送路16aは
、搬送方向に向かって右側に配置されたもので、その外
側には搬送路16aの長さ方向に沿ってLアングル状の
固定ガイドHaが配設されている。この固定ガイド18
aは、その側方に配設されたエアシリンダー19a、1
9aのピストンロッドに接続されたもので、これらエア
シリンダー+9a、19aの駆動により搬送路16aの
内側方向に進退可能に構成されたものである。搬送路1
6cは、搬送方向に向かって左側に配置されI;もので
、その外側には搬送路+6cの長さ方向に沿ってLアン
グル状の固定ガイドlieが配設されている。この固定
ガイド18cは、その側方に配設されたエアシリンダー
+9c。
+9cのピストンロッドに接続されたもので、固定ガイ
ドHaと同様に搬送路16cの内側方向に進退可能に構
成されたものである。また、搬送路+6bは、搬送路1
6aと搬送路16cとの中央に配置されたもので、その
搬送路16c側には搬送路+6bの長さ方向に沿って四
角柱状のガイド20が配設されている。このガイド2G
は、その側方に配設されたエアシリンダー19b、19
bのピストンロッドに接続されたもので、該エアシリン
ダー+9b、 +9bの駆動によって搬送路16a方向
に進退可能に構成されたものである。また、エアシリン
ダー+9b、 +9bには、第5図および第6図に示す
ようにこれを載置固定する固定台21.21を介してエ
アシリンダー22、 Hのピストンロッドが接続されて
おり、これによってエアシリンダー+9b、 19bは
上下動可能になっている。このような構成のもとにガイ
ド20は、エアシリンダー22.22によって上下動可
能に、またエアシリンダー+9b、+9bによって水平
移動可能になっている。そして、このような構成により
固定ガイドlla、1におよびガイド20は、後述する
ように枠組みにおける縦框材1a、laを押圧し、框材
1a、1b、桟材2からなる枠組みを固定するものとな
っている。
ドHaと同様に搬送路16cの内側方向に進退可能に構
成されたものである。また、搬送路+6bは、搬送路1
6aと搬送路16cとの中央に配置されたもので、その
搬送路16c側には搬送路+6bの長さ方向に沿って四
角柱状のガイド20が配設されている。このガイド2G
は、その側方に配設されたエアシリンダー19b、19
bのピストンロッドに接続されたもので、該エアシリン
ダー+9b、 +9bの駆動によって搬送路16a方向
に進退可能に構成されたものである。また、エアシリン
ダー+9b、 +9bには、第5図および第6図に示す
ようにこれを載置固定する固定台21.21を介してエ
アシリンダー22、 Hのピストンロッドが接続されて
おり、これによってエアシリンダー+9b、 19bは
上下動可能になっている。このような構成のもとにガイ
ド20は、エアシリンダー22.22によって上下動可
能に、またエアシリンダー+9b、+9bによって水平
移動可能になっている。そして、このような構成により
固定ガイドlla、1におよびガイド20は、後述する
ように枠組みにおける縦框材1a、laを押圧し、框材
1a、1b、桟材2からなる枠組みを固定するものとな
っている。
これら搬送路16a 、 16b 、 16cには、第
2図に示すように搬送路16aと搬送路16bとを連結
するようつオームネジ23a、23aが、また搬送路1
6bと搬送路+6cとを連結するようウオームネジ23
b。
2図に示すように搬送路16aと搬送路16bとを連結
するようつオームネジ23a、23aが、また搬送路1
6bと搬送路+6cとを連結するようウオームネジ23
b。
23bが設けられている。これらウオームネジ23a。
23b・・は、いずれも搬送路16b側を固定端とし、
かつ搬送路16a側あるいは搬送路16c側を可動端と
したもので、搬送路16a 、 16c内にて螺子結合
したものである。また、これらウオームネジ23a。
かつ搬送路16a側あるいは搬送路16c側を可動端と
したもので、搬送路16a 、 16c内にて螺子結合
したものである。また、これらウオームネジ23a。
23b・・のうち、それぞれ搬送方向上流側(釘打ち装
置14と反対の側)のウオームネジ23a、23bには
それぞれギヤーを介してモータ24.24が接続されて
おり、またこれらウオームネジ23a23bと他方のウ
オームネジ23a、23bとはチェーン25.25を介
して連動するよう構成されている。
置14と反対の側)のウオームネジ23a、23bには
それぞれギヤーを介してモータ24.24が接続されて
おり、またこれらウオームネジ23a23bと他方のウ
オームネジ23a、23bとはチェーン25.25を介
して連動するよう構成されている。
このような構成のもとにウオームネジ23a、23b・
・は、搬送路16a、+6c内においてそれぞれ搬送路
16a、16cの取付孔(図示時)内に形成された雌螺
子と螺合することから、前記モータ24.24の駆動に
よって一方のウオームネジ23a、23bを回転せしめ
、さらにこれらウオームネジ23a、!3bの回転をチ
ェーン25.25を介して他方のウオームネジ23a、
23bに伝えてこれらも回転せしめることにより、搬送
路+6a、+6cを、搬送路+6bを中心としてウオー
ムネジ23a、23bの長さ方向にそれぞれ移動せしめ
るものとなっている。
・は、搬送路16a、+6c内においてそれぞれ搬送路
16a、16cの取付孔(図示時)内に形成された雌螺
子と螺合することから、前記モータ24.24の駆動に
よって一方のウオームネジ23a、23bを回転せしめ
、さらにこれらウオームネジ23a、!3bの回転をチ
ェーン25.25を介して他方のウオームネジ23a、
23bに伝えてこれらも回転せしめることにより、搬送
路+6a、+6cを、搬送路+6bを中心としてウオー
ムネジ23a、23bの長さ方向にそれぞれ移動せしめ
るものとなっている。
搬送チェーン17aは、第3図および第4図に示すよう
に搬送路+6aの上面内側に搬送路16aの長さ方向に
沿って形成された回路26a上を走行するもので、第2
図に示すように搬送方向上流側に配−般され、た歯車H
aと、搬送方向下流側に配設された歯車Haとの間に架
設されたものである。同様に、搬送チェーン+7cは、
搬送路16aの上面内側に搬送路16cの長さ方向に沿
って形成された回路26c上を走行するもので、歯車2
7cと歯車Ncとの間に架設されたものである。また、
搬送チェーン+7b、17bは、搬送路+6bの上面両
側に搬送路16aの長さ方向に沿って形成された回路2
6b、26b上を走行するもので、歯車27b、27b
と歯車28b、Hbとの間に架設されたものである。歯
車28a、 28b、2To、Hcにはモータ29(第
1図参照)に接続された軸31が挿通されており、モー
タ29が作動することによって軸30が回転し、歯車2
8a。
に搬送路+6aの上面内側に搬送路16aの長さ方向に
沿って形成された回路26a上を走行するもので、第2
図に示すように搬送方向上流側に配−般され、た歯車H
aと、搬送方向下流側に配設された歯車Haとの間に架
設されたものである。同様に、搬送チェーン+7cは、
搬送路16aの上面内側に搬送路16cの長さ方向に沿
って形成された回路26c上を走行するもので、歯車2
7cと歯車Ncとの間に架設されたものである。また、
搬送チェーン+7b、17bは、搬送路+6bの上面両
側に搬送路16aの長さ方向に沿って形成された回路2
6b、26b上を走行するもので、歯車27b、27b
と歯車28b、Hbとの間に架設されたものである。歯
車28a、 28b、2To、Hcにはモータ29(第
1図参照)に接続された軸31が挿通されており、モー
タ29が作動することによって軸30が回転し、歯車2
8a。
28b 、 21b 、 Ncが回転する。そして、こ
れにより搬送チェーン+7a、 +7b、 +7b、
+7cは、歯車28a 、 28b 、 211b 、
28cと歯車27a 、 27b 、 27b 。
れにより搬送チェーン+7a、 +7b、 +7b、
+7cは、歯車28a 、 28b 、 211b 、
28cと歯車27a 、 27b 、 27b 。
27cとの間を回転し、結果として搬送路16・・の各
回路26上を走行するものとなっている。
回路26上を走行するものとなっている。
また、これら搬送チェーン+7a、17b、17b。
17cには、第4図に示すようにその外周側に搬送部材
31a 、 31b 、 31cがそれぞれ取り付けら
れている。これら搬送部材31a 、 31b 、 3
1cは、平面視り字状あるいはコ字状のもので、第3図
および第4図に示すように搬送路16a 、 +6b
、 16cにセットされる框材1a、lbおよび桟材2
a、2bを、搬送チェーン17a 、 17b 、 1
7cの回転移動により押圧して釘打ち装置14に搬送す
るためのものである。また、搬送部材31a 、 31
b 、 31cは、第1図に示すように制御装置Aによ
ってその走行距離が制御されるものであるが、その初期
位置については、搬送路16cの歯車27c側に設けら
れた光センサ32によって制御される。すなわち、制御
装置Aの信号を受けてモータ29が駆動し、搬送チェー
ン17cが走行して搬送部材31cも走行する。そして
、搬送路16aの回路26aを通って搬送路16aの下
面側に至り、さらに歯車27cを回って光センサ32の
前方に到達したとき、光センサ32からの光が搬送部材
31cによって遮られ、これにより制御装置Aが作動し
てモータ29の駆動が停止し、搬送部材31cの走行が
停止して所定の初期位置に止どまる。 また、搬送路!
6a、+6cのそれぞれの内側、および搬送路+6bの
両側には、多数の位置決めピン12・・・を取り付けた
しアングル33a、33b。
31a 、 31b 、 31cがそれぞれ取り付けら
れている。これら搬送部材31a 、 31b 、 3
1cは、平面視り字状あるいはコ字状のもので、第3図
および第4図に示すように搬送路16a 、 +6b
、 16cにセットされる框材1a、lbおよび桟材2
a、2bを、搬送チェーン17a 、 17b 、 1
7cの回転移動により押圧して釘打ち装置14に搬送す
るためのものである。また、搬送部材31a 、 31
b 、 31cは、第1図に示すように制御装置Aによ
ってその走行距離が制御されるものであるが、その初期
位置については、搬送路16cの歯車27c側に設けら
れた光センサ32によって制御される。すなわち、制御
装置Aの信号を受けてモータ29が駆動し、搬送チェー
ン17cが走行して搬送部材31cも走行する。そして
、搬送路16aの回路26aを通って搬送路16aの下
面側に至り、さらに歯車27cを回って光センサ32の
前方に到達したとき、光センサ32からの光が搬送部材
31cによって遮られ、これにより制御装置Aが作動し
てモータ29の駆動が停止し、搬送部材31cの走行が
停止して所定の初期位置に止どまる。 また、搬送路!
6a、+6cのそれぞれの内側、および搬送路+6bの
両側には、多数の位置決めピン12・・・を取り付けた
しアングル33a、33b。
33b、33cが設けられている。これらLアングル3
3a 、 33b 、 33b 、 33cに取り付け
られた位置決めピン12・・・は、第1図に示すように
いずれもエアシリンダー34に接続されたもので、該エ
アシリンダー34の作動によりその上部がLアングル3
3上に出没可能に構成されたものである。また、これら
位置決めピン12・・・は、位置制御部13によってそ
の出没が制御されるものである。すなわち、これら位置
決めピン12・・・は、制御装置Aに例えばパンチカー
ドや磁気カード、バーコードを印刷したカードを入れる
ことにより、該制御装置Aがこれらカードに入力された
信号を読み取り、読み取った信号に対応した信号を位置
制御部13に出力する。すると、位置制御部13は制御
装置Aからの信号に基づいてエアシリンダー34からの
圧の伝達路の開閉を制御し、信号に対応した位置決めピ
ン12・・・のみをLアングル33上に突出させる。こ
こで、制御装置Aに入れるパンチカードや磁気カードと
しては、多数種のパネルの枠組み形状の個々に対応して
予め多数用意されたものである。そして、個々のカード
には対応した枠組み形状の情報が入力されており、これ
によって所望するパネル枠組みに対応したカードを制御
装置Aに入れることにより、枠組みに対応した位置の位
置決めピン12・・・のみが突出するようになっている
。したがって作業者は、突出した位置決めピン12・・
・に合わせて、これに当接するよう予め用意された桟材
2bを搬送路16上に置くことにより、所望する枠組み
形状にセットすることができる。
3a 、 33b 、 33b 、 33cに取り付け
られた位置決めピン12・・・は、第1図に示すように
いずれもエアシリンダー34に接続されたもので、該エ
アシリンダー34の作動によりその上部がLアングル3
3上に出没可能に構成されたものである。また、これら
位置決めピン12・・・は、位置制御部13によってそ
の出没が制御されるものである。すなわち、これら位置
決めピン12・・・は、制御装置Aに例えばパンチカー
ドや磁気カード、バーコードを印刷したカードを入れる
ことにより、該制御装置Aがこれらカードに入力された
信号を読み取り、読み取った信号に対応した信号を位置
制御部13に出力する。すると、位置制御部13は制御
装置Aからの信号に基づいてエアシリンダー34からの
圧の伝達路の開閉を制御し、信号に対応した位置決めピ
ン12・・・のみをLアングル33上に突出させる。こ
こで、制御装置Aに入れるパンチカードや磁気カードと
しては、多数種のパネルの枠組み形状の個々に対応して
予め多数用意されたものである。そして、個々のカード
には対応した枠組み形状の情報が入力されており、これ
によって所望するパネル枠組みに対応したカードを制御
装置Aに入れることにより、枠組みに対応した位置の位
置決めピン12・・・のみが突出するようになっている
。したがって作業者は、突出した位置決めピン12・・
・に合わせて、これに当接するよう予め用意された桟材
2bを搬送路16上に置くことにより、所望する枠組み
形状にセットすることができる。
釘打ち装置14は、第1図および第2図に示すように搬
送装置IIの搬送方向側に配置されたもので、第7図に
示すように基枠35に3基の釘打ちガン36a、 36
b 、 36cと1基のステープルガン37とを設けた
ものである。
送装置IIの搬送方向側に配置されたもので、第7図に
示すように基枠35に3基の釘打ちガン36a、 36
b 、 36cと1基のステープルガン37とを設けた
ものである。
釘打ちガン35a 、 36b 、 36cおよびステ
ープルガン37は、いずれもエアーシリンダーからの圧
搾空気によって作動するもので、カセットに入れられた
釘あるいはステープルを枠体1、桟材2に打ち込むもの
である。この場合に釘打ちガン36に用いられる釘とし
ては、枠体1により強固に固定されるよう、樹脂製の釘
が用いられる。すなわち樹脂製の釘にあっては、釘打ち
ガン36によって枠体1に高速で打ち込むことにより、
その表面が摩擦熱によって一部溶融し、さらに打ち込み
後固化することにより、釘と枠体1との固定が強固にな
るのである。また、枠組み終了後の後工程としてサイザ
ー仕上げがなされるが、その際、樹脂製の釘を用いてい
ることにより、枠体1から一部釘が突出していても、サ
イザー仕上げが支障なく行われる。
ープルガン37は、いずれもエアーシリンダーからの圧
搾空気によって作動するもので、カセットに入れられた
釘あるいはステープルを枠体1、桟材2に打ち込むもの
である。この場合に釘打ちガン36に用いられる釘とし
ては、枠体1により強固に固定されるよう、樹脂製の釘
が用いられる。すなわち樹脂製の釘にあっては、釘打ち
ガン36によって枠体1に高速で打ち込むことにより、
その表面が摩擦熱によって一部溶融し、さらに打ち込み
後固化することにより、釘と枠体1との固定が強固にな
るのである。また、枠組み終了後の後工程としてサイザ
ー仕上げがなされるが、その際、樹脂製の釘を用いてい
ることにより、枠体1から一部釘が突出していても、サ
イザー仕上げが支障なく行われる。
釘打ちガン36aは、第2図および第7図に示すように
搬送路16aの外側に取付部材を介して固定され、かつ
搬送路16a側に銃口を向けて配置されたもので、前述
したように搬送路16aがつオームネジ23a、!3a
の回転により横移動した際、これと一体に進退するもの
である。また、この釘打ちガン36aは、第1図に示し
た釘打ちガン36cの場合と同様に、取付部材上にてエ
アシリンダーHaのピストンロッドに連結されたもので
、エアシリンダーHaによるピストンロッドの上下動に
より、釘打ちガン36aは所定のストロークだけ上下動
自在になっている。このような構成のもとに釘打ちガン
36aは、搬送装置IIによって送られてきた枠組みを
、その搬送路+6a上の縦框材1aがら横框材1bに、
さらに縦框材1aから桟材2bに樹脂製釘を打ち込むよ
うになっている。また、釘打ちガン36cは、搬送路1
6cの外側に取付部材を介して固定され、かつ搬送路1
6c側に銃口を向けて配置されたもので、搬送路16c
が横移動した際、これと一体に進退するものである。こ
の釘打ちガン36cも、前記釘打ちガン36cと同様に
取付部材上にてエアシリンダー38cのピストンロッド
に連結されたもので、エアシリンダー38cによるピス
トンロッドの上下動により、釘打ちガン36cは所定の
ストロークだけ上下動自在になっている。そして、この
ような構成のもとに釘打ちガン36cも、搬送装置11
によって送られてきた枠組みを、その搬送路16a上の
縦框材1aから横框材1bに、さらに縦框材1aから桟
材2bに樹脂製釘を打ち込むようになっている。
搬送路16aの外側に取付部材を介して固定され、かつ
搬送路16a側に銃口を向けて配置されたもので、前述
したように搬送路16aがつオームネジ23a、!3a
の回転により横移動した際、これと一体に進退するもの
である。また、この釘打ちガン36aは、第1図に示し
た釘打ちガン36cの場合と同様に、取付部材上にてエ
アシリンダーHaのピストンロッドに連結されたもので
、エアシリンダーHaによるピストンロッドの上下動に
より、釘打ちガン36aは所定のストロークだけ上下動
自在になっている。このような構成のもとに釘打ちガン
36aは、搬送装置IIによって送られてきた枠組みを
、その搬送路+6a上の縦框材1aがら横框材1bに、
さらに縦框材1aから桟材2bに樹脂製釘を打ち込むよ
うになっている。また、釘打ちガン36cは、搬送路1
6cの外側に取付部材を介して固定され、かつ搬送路1
6c側に銃口を向けて配置されたもので、搬送路16c
が横移動した際、これと一体に進退するものである。こ
の釘打ちガン36cも、前記釘打ちガン36cと同様に
取付部材上にてエアシリンダー38cのピストンロッド
に連結されたもので、エアシリンダー38cによるピス
トンロッドの上下動により、釘打ちガン36cは所定の
ストロークだけ上下動自在になっている。そして、この
ような構成のもとに釘打ちガン36cも、搬送装置11
によって送られてきた枠組みを、その搬送路16a上の
縦框材1aから横框材1bに、さらに縦框材1aから桟
材2bに樹脂製釘を打ち込むようになっている。
釘打ちガン36bは、第8図(aXb)および第9図(
aXb)に示すように基枠35に取り付けられた釘打ち
ガン・ステープルガン固定体(以下、固定体と略称する
)39に設けられたものである。ここで、第8図および
第9図は、釘打ちガン36bとステープルガン37との
取付構造を示す図であって、第8図(a)は平面図、第
8図(b)は正面図、第9図(a)はステープルガン3
7の取付構造を示す側面図、第9図(b)は釘打ちガン
36bの取付構造を示す側面図である。これらの図に示
すように、基枠35にはエアシリンダー支持板40が固
定され、この支持板40の側面には搬送装置11の上流
側に向けてエアシリンダー41が水平方向に配設され、
さらにこのエアシリンダー41のピストンロッドには前
記固定体39が取付固定されている。また、固定体39
には取付板42が形成されており、この取付板42には
下方に向けてエアシリンダー43が鉛直方向に配設され
ている。そして、このエアシリンダー43のピストンロ
ッドには固定部材44が取付固定されており、この固定
部材44には釘打ちガン36bが取付固定されている。
aXb)に示すように基枠35に取り付けられた釘打ち
ガン・ステープルガン固定体(以下、固定体と略称する
)39に設けられたものである。ここで、第8図および
第9図は、釘打ちガン36bとステープルガン37との
取付構造を示す図であって、第8図(a)は平面図、第
8図(b)は正面図、第9図(a)はステープルガン3
7の取付構造を示す側面図、第9図(b)は釘打ちガン
36bの取付構造を示す側面図である。これらの図に示
すように、基枠35にはエアシリンダー支持板40が固
定され、この支持板40の側面には搬送装置11の上流
側に向けてエアシリンダー41が水平方向に配設され、
さらにこのエアシリンダー41のピストンロッドには前
記固定体39が取付固定されている。また、固定体39
には取付板42が形成されており、この取付板42には
下方に向けてエアシリンダー43が鉛直方向に配設され
ている。そして、このエアシリンダー43のピストンロ
ッドには固定部材44が取付固定されており、この固定
部材44には釘打ちガン36bが取付固定されている。
ここで釘打ちガン36bは、搬送路16bと搬送路16
cとの間に配置され、かつその銃口を搬送路16bに向
けて配設されたものである。
cとの間に配置され、かつその銃口を搬送路16bに向
けて配設されたものである。
また、前記固定体39には第1の取付板45.第2の取
付板4G、第3の取付板47を介してステープルガン3
7が取り付けられている。すなわち、固定体39の正面
(搬送方向上流側の面)には第1の取付板45が接合さ
れており、この取付板45にはその上下にそれぞれ水平
方向に延びるレール41.41が形成されているととも
に、該レール41.48の側方にエアシリンダー49が
取付固定されている。エアシリンダー49のピストンロ
ッドには、第2の取付板46がその側板部にて取付固定
されており、この取付板46の裏面には前記レール48
.48に嵌合してこれに摺動する摺動部材50.50が
設けられている。
付板4G、第3の取付板47を介してステープルガン3
7が取り付けられている。すなわち、固定体39の正面
(搬送方向上流側の面)には第1の取付板45が接合さ
れており、この取付板45にはその上下にそれぞれ水平
方向に延びるレール41.41が形成されているととも
に、該レール41.48の側方にエアシリンダー49が
取付固定されている。エアシリンダー49のピストンロ
ッドには、第2の取付板46がその側板部にて取付固定
されており、この取付板46の裏面には前記レール48
.48に嵌合してこれに摺動する摺動部材50.50が
設けられている。
このような構成のもとにwc2の取付板46は、エアシ
リンダー49の駆動によって水平方向、すなわち搬送装
置IIの搬送方向と直交する方向に移動自在になってい
る。また、この第2の取付板46の表面(搬送装置11
の上流側)にはその左右にそれぞれ鉛直方向に延びるレ
ール51.51が形成されているとともに、該レール5
1. Elの上方にエアシリンダー52が取付固定され
ている。エアシリンダーs2のピストンロッドには第3
の取付板47がその上端にて取付固定されており、この
取付板47の裏面には前記レール51.51に嵌合して
これらに摺動する摺動部材53.53が設けられている
。このような構成ノモとに第3の取付板47は、エアシ
リンダー52の駆動によって鉛直方向に移動自在になっ
ている。
リンダー49の駆動によって水平方向、すなわち搬送装
置IIの搬送方向と直交する方向に移動自在になってい
る。また、この第2の取付板46の表面(搬送装置11
の上流側)にはその左右にそれぞれ鉛直方向に延びるレ
ール51.51が形成されているとともに、該レール5
1. Elの上方にエアシリンダー52が取付固定され
ている。エアシリンダーs2のピストンロッドには第3
の取付板47がその上端にて取付固定されており、この
取付板47の裏面には前記レール51.51に嵌合して
これらに摺動する摺動部材53.53が設けられている
。このような構成ノモとに第3の取付板47は、エアシ
リンダー52の駆動によって鉛直方向に移動自在になっ
ている。
また、この第3の取付板47の表面(搬送装置11の上
流側)にはその上端部に押さえ板54が水平に配設され
ており、この押さえ板54にはクラッチs5、カム56
を介してステープルガン37がその銃口を下方に向けて
(打ち込み方向を下方にして)取り付けられている。ク
ラッチ55は、エアシリンダー(図示略)からの圧を受
けてカム56を回動させるもので、これによりステープ
ルガン37を906回動せしめるものとなっている。ま
た、ステープルガン37は、その側部が第3の取付板4
7の表面下部にコイルスプリング58を介して取り付け
られている。
流側)にはその上端部に押さえ板54が水平に配設され
ており、この押さえ板54にはクラッチs5、カム56
を介してステープルガン37がその銃口を下方に向けて
(打ち込み方向を下方にして)取り付けられている。ク
ラッチ55は、エアシリンダー(図示略)からの圧を受
けてカム56を回動させるもので、これによりステープ
ルガン37を906回動せしめるものとなっている。ま
た、ステープルガン37は、その側部が第3の取付板4
7の表面下部にコイルスプリング58を介して取り付け
られている。
コイルスプリング58は、鉛直方向、すなわちステープ
ルガン37のステーブル打ち込み方向に沿って配設され
たものであり、これによってステープルガン37はステ
ープルを打った際、その衝撃がコイルスプリング5Kに
吸収されるようになっている。
ルガン37のステーブル打ち込み方向に沿って配設され
たものであり、これによってステープルガン37はステ
ープルを打った際、その衝撃がコイルスプリング5Kに
吸収されるようになっている。
このような構成によりステープルガン37は、第1の取
付板45、第2の取付板46のエアシリンダー49、5
2による移動に伴われて水平方向への移動、鉛直方向へ
の移動が自在となり、かつクラッチS5、カム56の駆
動により回動が自在となっている。
付板45、第2の取付板46のエアシリンダー49、5
2による移動に伴われて水平方向への移動、鉛直方向へ
の移動が自在となり、かつクラッチS5、カム56の駆
動により回動が自在となっている。
釘打ちガン36a 、 36b 、 Heと、これらガ
ンのそれぞれに対応する搬送路+6a 、 +6b 、
16cとの間には、第10図(a )(b Xc )
および第11図(a)(bXc)に示すように枠材固定
機構58が設けられている。この枠材固定機構58は、
前記した固定手段15となるもので、框材1a、lbお
よび桟材2a、2bの釘打ち箇所の近傍を固定するもの
であり、第10図(a)に示すように釘打ちする際、縦
框材1aの釘打ち置所近傍を押圧固定する押圧板59と
、第10図(b)に示すように桟材2bあるいは横框材
1bを挟持固定する対の挟持部材6G、 Goとを有し
てなるものである。なお、第10図(b)は一方の挟持
部材60のみを示した図である。
ンのそれぞれに対応する搬送路+6a 、 +6b 、
16cとの間には、第10図(a )(b Xc )
および第11図(a)(bXc)に示すように枠材固定
機構58が設けられている。この枠材固定機構58は、
前記した固定手段15となるもので、框材1a、lbお
よび桟材2a、2bの釘打ち箇所の近傍を固定するもの
であり、第10図(a)に示すように釘打ちする際、縦
框材1aの釘打ち置所近傍を押圧固定する押圧板59と
、第10図(b)に示すように桟材2bあるいは横框材
1bを挟持固定する対の挟持部材6G、 Goとを有し
てなるものである。なお、第10図(b)は一方の挟持
部材60のみを示した図である。
押圧板S9は、エアシリンダー61のピストンロッドに
取り付けられた円盤状のもので、エアシリンダー61の
駆動により縦框材1aの上面あるいは外側面を押圧する
ものである。なお、第10図(aXb)(C)で示した
例は、釘打ちガン36aあるいは36Cに対応する押圧
板59であり、縦框材1aの上面を押圧するものである
。これらの図に示した押圧板59は、釘打ち装置14に
設けられたエアシリンダー62のピストンロッドに取付
板63が取付固定され、該取付板63にエアシリンダー
61が取付固定されたものとなっており、エアシリンダ
ー62の駆動により挟持部材60と共に水平移動するよ
うになっている。また、第2図に示すように、釘打ちガ
ン36a。
取り付けられた円盤状のもので、エアシリンダー61の
駆動により縦框材1aの上面あるいは外側面を押圧する
ものである。なお、第10図(aXb)(C)で示した
例は、釘打ちガン36aあるいは36Cに対応する押圧
板59であり、縦框材1aの上面を押圧するものである
。これらの図に示した押圧板59は、釘打ち装置14に
設けられたエアシリンダー62のピストンロッドに取付
板63が取付固定され、該取付板63にエアシリンダー
61が取付固定されたものとなっており、エアシリンダ
ー62の駆動により挟持部材60と共に水平移動するよ
うになっている。また、第2図に示すように、釘打ちガ
ン36a。
36cの左右両側にも押圧板59.59が備えられてお
り、これらは縦框材1aの外側面を押圧するものとなっ
ている。
り、これらは縦框材1aの外側面を押圧するものとなっ
ている。
挟持部材60.60は、釘打ちガン36a、 36b、
36Cにそれぞれ対応して設けられたもので、これら
ガンの銃口の左右両側に配置されたものである。
36Cにそれぞれ対応して設けられたもので、これら
ガンの銃口の左右両側に配置されたものである。
また、これら挟持部材60.60は、互いに対称形に形
成されたものが左右対称に配置され、かつ搬送路16の
搬送方向に沿って配置されたもので、第10図(c)に
示すように前記取付板63に取り付けられた板状のもの
である。また、この挟持部材60は、その裏面に摺動部
(図示略)を設け、下端側部に挟持片64を形成したも
のであり、該取付板63に鉛直方向に沿って設けられた
エアシリンダー6sのピストンロッドに連結されるとと
もに、該取付板63に鉛直方向に沿って設けられたレー
ル66に前記摺動部材が移動自在に嵌合したものである
。そして、このような構成のもとに挟持部材611.6
0は、エアシリンダー65の駆動により下方に移動し、
さらにエアシリンダー62の駆動により互いに近付く方
向に移動して横框材1bあるいは横桟材2bを挟持する
ものとなる。なお、第10図に示した挟持部材60では
、予め搬送される枠組みより上方に配置され、エアシリ
ンダー62の駆動により下方に移動するようにしたが、
第11図(a Xb Xe )に示すように予め枠組み
より下方に配置し、エアシリンダー62の駆動により上
方に移動するようにしてもよいのはもちろんであり、こ
の実施例においては釘打ちガン36bに対応する挟持部
材として、この図に示した形態のものを用いている。
成されたものが左右対称に配置され、かつ搬送路16の
搬送方向に沿って配置されたもので、第10図(c)に
示すように前記取付板63に取り付けられた板状のもの
である。また、この挟持部材60は、その裏面に摺動部
(図示略)を設け、下端側部に挟持片64を形成したも
のであり、該取付板63に鉛直方向に沿って設けられた
エアシリンダー6sのピストンロッドに連結されるとと
もに、該取付板63に鉛直方向に沿って設けられたレー
ル66に前記摺動部材が移動自在に嵌合したものである
。そして、このような構成のもとに挟持部材611.6
0は、エアシリンダー65の駆動により下方に移動し、
さらにエアシリンダー62の駆動により互いに近付く方
向に移動して横框材1bあるいは横桟材2bを挟持する
ものとなる。なお、第10図に示した挟持部材60では
、予め搬送される枠組みより上方に配置され、エアシリ
ンダー62の駆動により下方に移動するようにしたが、
第11図(a Xb Xe )に示すように予め枠組み
より下方に配置し、エアシリンダー62の駆動により上
方に移動するようにしてもよいのはもちろんであり、こ
の実施例においては釘打ちガン36bに対応する挟持部
材として、この図に示した形態のものを用いている。
次に、このような構成の枠組製造装置による、枠組みと
その釘打ち固定の工程について説明する。
その釘打ち固定の工程について説明する。
なお、工程の説明として、まず第3図に示すような縦桟
材2aを用いないパターンの枠組みの製造について説明
する。
材2aを用いないパターンの枠組みの製造について説明
する。
パネルの枠組みを行うにあたり、まず所望するパターン
に対応した縦框材1a、横框材1b、桟材2bを用意し
、またこのパターンに対応したカード(例えばパンチカ
ード)を制御装置Aに入れる。すると、カードに入力さ
れた情報を受け、制御装置Aは搬送装置11のモータ2
4を駆動せしめ、ウオームネジ23g、23mを回転さ
せて搬送路16aをその搬送方向と直交する方向に横移
動せしめる。
に対応した縦框材1a、横框材1b、桟材2bを用意し
、またこのパターンに対応したカード(例えばパンチカ
ード)を制御装置Aに入れる。すると、カードに入力さ
れた情報を受け、制御装置Aは搬送装置11のモータ2
4を駆動せしめ、ウオームネジ23g、23mを回転さ
せて搬送路16aをその搬送方向と直交する方向に横移
動せしめる。
そして、これにより搬送装置IIは、搬送路16aと搬
送路16bとが所望するパネル枠組みパターンの幅に対
応したものとなる。
送路16bとが所望するパネル枠組みパターンの幅に対
応したものとなる。
また、搬送路+6aの移動が終了すると、エアシリンダ
ー22.22が駆動し、第6図中二点鎖線で示すように
そのピストンロッドに連結された固定台21が上昇する
。続いて、エアシリンダー+9b、+9bが駆動してそ
のピストンロッドに連結されたガイド20が前進し、結
果としてガイド20は搬送路16bの上方に移動する。
ー22.22が駆動し、第6図中二点鎖線で示すように
そのピストンロッドに連結された固定台21が上昇する
。続いて、エアシリンダー+9b、+9bが駆動してそ
のピストンロッドに連結されたガイド20が前進し、結
果としてガイド20は搬送路16bの上方に移動する。
このような搬送路+6aの移動およびガイド20の移動
が終了すると、制御装置Aは位置制御部13に枠組みパ
ターンの情報信号を伝える。すると、この信号を受けた
位置制御部13は、枠組みパターンの各横框材1b、l
bおよび桟材2b、2bの位置に対応した位置決めピン
12・・・をLアングル33a。
が終了すると、制御装置Aは位置制御部13に枠組みパ
ターンの情報信号を伝える。すると、この信号を受けた
位置制御部13は、枠組みパターンの各横框材1b、l
bおよび桟材2b、2bの位置に対応した位置決めピン
12・・・をLアングル33a。
33b上に突出させる。
またこのとき、搬送装置11においては、制御装置Aか
らの信号を受けてモータ29が駆動することにより、搬
送チェーン+7a 、 17b 、 17cに設けられ
た搬送部材31a 、 31b 、 31cが、光セン
サ32により制御されて予め決められた初期位置に停止
した状態となる。
らの信号を受けてモータ29が駆動することにより、搬
送チェーン+7a 、 17b 、 17cに設けられ
た搬送部材31a 、 31b 、 31cが、光セン
サ32により制御されて予め決められた初期位置に停止
した状態となる。
このように自動的に準備された状態において、作業者は
用意した縦框材1aのうち一方をガイド20と搬送部材
31bとに当接させた状態で搬送路16b上にセットし
、また横框材1bのうち一方を前記縦框材1aと搬送部
材31a、31bとにそれぞれ当接させた状態で搬送路
16a、16b上に架けわたし、さらに桟材2b、2b
と残りの横框材1bとをそれぞれ突出した位置決めピン
12・・・に合わせて搬送路+6a、16b上に架けわ
たす。この後、残りの縦框材1aを、その一端面が搬送
部材31aに当接するように配置するとともに、その側
面を横框材1b、lb、桟材2b、2bの端面にそれぞ
れ当接させて搬送路Iga上にセットする。
用意した縦框材1aのうち一方をガイド20と搬送部材
31bとに当接させた状態で搬送路16b上にセットし
、また横框材1bのうち一方を前記縦框材1aと搬送部
材31a、31bとにそれぞれ当接させた状態で搬送路
16a、16b上に架けわたし、さらに桟材2b、2b
と残りの横框材1bとをそれぞれ突出した位置決めピン
12・・・に合わせて搬送路+6a、16b上に架けわ
たす。この後、残りの縦框材1aを、その一端面が搬送
部材31aに当接するように配置するとともに、その側
面を横框材1b、lb、桟材2b、2bの端面にそれぞ
れ当接させて搬送路Iga上にセットする。
そして、制御装置Aに接続されたスイッチ(図示時)を
オンすることにより、エアシリンダー19a、19aを
駆動せしめ、これによって固定ガイド11aを搬送路1
6a側に前進させる。すると、固定ガイド目aが搬送路
16a上の縦框材1aに当接してこれを押圧し、さらに
この縦框材1aが横框材lb、lb、棧材2b、桟材を
押圧する。またこのとき、横框材1b、桟材2b、2b
は位置決めピン】2・・・によってその搬送方向での位
置が規制されていることから、ズレが生じることなく、
結果として枠組みがガイド20と固定ガイドHaとに挟
持されることによって固定される。
オンすることにより、エアシリンダー19a、19aを
駆動せしめ、これによって固定ガイド11aを搬送路1
6a側に前進させる。すると、固定ガイド目aが搬送路
16a上の縦框材1aに当接してこれを押圧し、さらに
この縦框材1aが横框材lb、lb、棧材2b、桟材を
押圧する。またこのとき、横框材1b、桟材2b、2b
は位置決めピン】2・・・によってその搬送方向での位
置が規制されていることから、ズレが生じることなく、
結果として枠組みがガイド20と固定ガイドHaとに挟
持されることによって固定される。
このようにして枠組みが固定されると、位置制御部13
は、制御装置Aからの信号を受けて突出した位置決めピ
ン12・・・を再度Lアングル33aより下に降下せし
める。そして、制御装置Aはモータ2gを駆動せしめて
搬送チェーン17a 、 +7b 、 +7cを走行さ
せ、これにより搬送部材31a 、 31b 、 31
cを走行させて前記枠組みを搬送せしめる。ここで枠組
みは、走行路+6a、16bの回路26a、26bを除
いた上面、および固定ガイド18aとガイド20にのみ
接していることから、摩擦が少なく、よってその枠組み
を維持した状態で釘打ち装置14に搬送される。
は、制御装置Aからの信号を受けて突出した位置決めピ
ン12・・・を再度Lアングル33aより下に降下せし
める。そして、制御装置Aはモータ2gを駆動せしめて
搬送チェーン17a 、 +7b 、 +7cを走行さ
せ、これにより搬送部材31a 、 31b 、 31
cを走行させて前記枠組みを搬送せしめる。ここで枠組
みは、走行路+6a、16bの回路26a、26bを除
いた上面、および固定ガイド18aとガイド20にのみ
接していることから、摩擦が少なく、よってその枠組み
を維持した状態で釘打ち装置14に搬送される。
釘打ち装置14に搬送された枠組みは、制御装置Aに入
れられたカードの情報に基づき、制御装置Aからの信号
により決定された走行距離だけ移動して停止する。すな
わち、第1の停止位置は、搬送方向側の横框材1bが釘
打ちガン36aの真横に到達した位置とされる。そして
、この位置で枠組みが停止すると、制御装置Aからの信
号を受けてエアシリンダー41が駆動し、釘打ちガン・
ステーブルガン固定体39が移動してその釘打ちガン3
6bが釘打ちガン36aと対向する位置に停止する。
れられたカードの情報に基づき、制御装置Aからの信号
により決定された走行距離だけ移動して停止する。すな
わち、第1の停止位置は、搬送方向側の横框材1bが釘
打ちガン36aの真横に到達した位置とされる。そして
、この位置で枠組みが停止すると、制御装置Aからの信
号を受けてエアシリンダー41が駆動し、釘打ちガン・
ステーブルガン固定体39が移動してその釘打ちガン3
6bが釘打ちガン36aと対向する位置に停止する。
続いて、枠材固定機構58が作動する。まず、釘打ちガ
ン36aに対応する挟持部材60.60が、エアシリン
ダー65.65の駆動により下方に移動してその挟持片
64.64を枠組みの横框材1bの両側に位置せしめ、
さらにエアシリンダー62.62の駆動により互いに近
付く方向に移動して前記挟持片64゜64で横框材1b
を挾持固定する。次いで、押圧板59がエアシリンダー
61の駆動により移動して搬送路16a側の縦框材1a
の上面および側面を押圧固定する。そして、このように
縦框材1a1横框材1bが固定された状態で釘打ちガン
36aが作動し、樹脂製の釘が縦框材1aの外側面から
横框材1bの端面にまで打ち込まれる。さらに、この打
ち込みがなされた後、エアシリンダー38aの駆動によ
り釘打ちガン36aが所定ストローク分下降せしめられ
、その位置にて再度釘打ちがなされる。
ン36aに対応する挟持部材60.60が、エアシリン
ダー65.65の駆動により下方に移動してその挟持片
64.64を枠組みの横框材1bの両側に位置せしめ、
さらにエアシリンダー62.62の駆動により互いに近
付く方向に移動して前記挟持片64゜64で横框材1b
を挾持固定する。次いで、押圧板59がエアシリンダー
61の駆動により移動して搬送路16a側の縦框材1a
の上面および側面を押圧固定する。そして、このように
縦框材1a1横框材1bが固定された状態で釘打ちガン
36aが作動し、樹脂製の釘が縦框材1aの外側面から
横框材1bの端面にまで打ち込まれる。さらに、この打
ち込みがなされた後、エアシリンダー38aの駆動によ
り釘打ちガン36aが所定ストローク分下降せしめられ
、その位置にて再度釘打ちがなされる。
また、これと同時に、あるいは前後して、搬送路16b
側においても、枠材固定機構58が作動して各框材が固
定され、さらに釘打ちガン36bが駆動して框材に上下
2本の釘が打ち込まれる。
側においても、枠材固定機構58が作動して各框材が固
定され、さらに釘打ちガン36bが駆動して框材に上下
2本の釘が打ち込まれる。
このようにして横框材ibへの釘の打ち込みが完了した
後、枠材固定機構58が駆動してその横框材1b、縦框
材1aへの固定を解除する。次いで、制御装置Aからの
信号により再度搬送部材31が走行して枠組みが移動し
、搬送方向側の桟材2bが釘打ちガン36aの真横に到
達した位置で停止する。
後、枠材固定機構58が駆動してその横框材1b、縦框
材1aへの固定を解除する。次いで、制御装置Aからの
信号により再度搬送部材31が走行して枠組みが移動し
、搬送方向側の桟材2bが釘打ちガン36aの真横に到
達した位置で停止する。
そして、この位置にて再度前述した枠材固定および釘打
ちが繰り返される。さらに、同じ工程が繰り返され、搬
送路上流側の桟材2b、横框材1bが順次縦框材1a、
laに釘打ち固定されて枠組みの固定が完了する。
ちが繰り返される。さらに、同じ工程が繰り返され、搬
送路上流側の桟材2b、横框材1bが順次縦框材1a、
laに釘打ち固定されて枠組みの固定が完了する。
そして、この枠組みは次工程である接着剤塗布工程に送
られ、さらに面材貼付工程、プレス工程に順次送られて
パネル化される。この場合に、これら接着剤塗布工程、
面材貼付工程、プレス工程については従来と同様にして
行われる。
られ、さらに面材貼付工程、プレス工程に順次送られて
パネル化される。この場合に、これら接着剤塗布工程、
面材貼付工程、プレス工程については従来と同様にして
行われる。
また、第4図に示すような縦横材2aを有したパターン
の枠組みを製造する場合には、先の例の場合と同様に、
まず所望するパターンに対応した縦框材1a、横框材1
b1縦棧材2a、横桟材2bを用意し、またこのパター
ンに対応したカードを制御装置Aに入れる。すると、カ
ードに入力された情報を受け、制御装置Aは搬送装置1
1のモータ24.24を駆動せしめ、ウオームネジ23
a、23a。
の枠組みを製造する場合には、先の例の場合と同様に、
まず所望するパターンに対応した縦框材1a、横框材1
b1縦棧材2a、横桟材2bを用意し、またこのパター
ンに対応したカードを制御装置Aに入れる。すると、カ
ードに入力された情報を受け、制御装置Aは搬送装置1
1のモータ24.24を駆動せしめ、ウオームネジ23
a、23a。
23b、 23bを回転させて搬送路+6a、16cを
その搬送方向と直交する方向に横移動せしめる。そして
、これにより搬送装置11は、搬送路16aと搬送路1
6cとが所望するパネル枠組みパターンの幅に対応した
ものとなる。
その搬送方向と直交する方向に横移動せしめる。そして
、これにより搬送装置11は、搬送路16aと搬送路1
6cとが所望するパネル枠組みパターンの幅に対応した
ものとなる。
なおこの場合、搬送路16bには後述するように縦框材
1aがセットされない′ことから、ガイド20の移動は
なされず、搬送路+6bの側方にて下降した状態を維持
したままとなっている。
1aがセットされない′ことから、ガイド20の移動は
なされず、搬送路+6bの側方にて下降した状態を維持
したままとなっている。
このような搬送路+6aの移動およびガイド2oの移動
が終了すると、先の例と同様に、枠組みパターンに応じ
て位置、決めピン12・・・が突出し、また搬送部材3
1a 、 31b 、 31cが初期位置に停止した状
態となる。
が終了すると、先の例と同様に、枠組みパターンに応じ
て位置、決めピン12・・・が突出し、また搬送部材3
1a 、 31b 、 31cが初期位置に停止した状
態となる。
そして、作業者は用意した縦框材1aのうち一方を搬送
路16c上に、また横框材1bのうち一方を搬送部材3
1a 、 31b 、 31cに当接させた状態でセッ
トし、さらに横桟材2b、2bを位置決めピン12に合
わせて搬送路16c、16b上に架けわたす。
路16c上に、また横框材1bのうち一方を搬送部材3
1a 、 31b 、 31cに当接させた状態でセッ
トし、さらに横桟材2b、2bを位置決めピン12に合
わせて搬送路16c、16b上に架けわたす。
そしてさらに、縦横材2aを横桟材2b、2bの端面に
当接させた状態で搬送路+6b上にセットし、また残り
の横框材1bを縦框材1aの内側面端部と縦横材2bの
端面とにそれぞれ当接させた状態で搬送路16c、16
a上に架けわたし、さらに残りの横桟材2b、2bを縦
横材2aの側面に当接させかつ位置決めピンI2に合わ
せて搬送路+6b、+6a上に架けわたす。この後、残
りの縦框材1aを、その一端面が搬送部材31aに当接
するように配置するとともに、その側面を横框材1b、
lb、桟材2b、2bの端面に当接させて搬送路16a
上にセットする。
当接させた状態で搬送路+6b上にセットし、また残り
の横框材1bを縦框材1aの内側面端部と縦横材2bの
端面とにそれぞれ当接させた状態で搬送路16c、16
a上に架けわたし、さらに残りの横桟材2b、2bを縦
横材2aの側面に当接させかつ位置決めピンI2に合わ
せて搬送路+6b、+6a上に架けわたす。この後、残
りの縦框材1aを、その一端面が搬送部材31aに当接
するように配置するとともに、その側面を横框材1b、
lb、桟材2b、2bの端面に当接させて搬送路16a
上にセットする。
そして、先の例と同様にスイッチ(図示路)をオンする
ことによりエアシリンダー19a 、 19a 。
ことによりエアシリンダー19a 、 19a 。
19c、+9cを駆動せしめ、これにより固定ガイド+
8a、18cをそれぞれ内側に前進させて、搬送路16
a上の縦框材1a、搬送路16c上の縦框1cをそれぞ
れ押圧して枠組みを固定する。
8a、18cをそれぞれ内側に前進させて、搬送路16
a上の縦框材1a、搬送路16c上の縦框1cをそれぞ
れ押圧して枠組みを固定する。
このようにして枠組みが固定されると、先の例と同様に
突出した位置決めピン12・・・が降下し、搬送部材3
1a 、 31b 、 31cが走行して該枠組みが釘
打ち装置14に搬送される。
突出した位置決めピン12・・・が降下し、搬送部材3
1a 、 31b 、 31cが走行して該枠組みが釘
打ち装置14に搬送される。
釘打ち装置14に搬送された枠組みは、制御装置Aによ
りその搬送方向側の横框材1bが、釘打ちガン36a、
36cの真横に到達した位置で停止せしめられる。続い
て、先の例と同様にして枠材固定機構5B、釘打ちガン
36a、36cが順次作動し、樹脂製の釘が縦框材1a
、laの外側面から横框材1bの端面にまで打ち込まれ
る。
りその搬送方向側の横框材1bが、釘打ちガン36a、
36cの真横に到達した位置で停止せしめられる。続い
て、先の例と同様にして枠材固定機構5B、釘打ちガン
36a、36cが順次作動し、樹脂製の釘が縦框材1a
、laの外側面から横框材1bの端面にまで打ち込まれ
る。
また、前記動作と同時にあるいは前後して、制御装置A
からの信号によりエアシリンダー41が駆動し、釘打ち
ガン・ステーブルガン固定体39が移動してそのステー
プルガン37の銃口の中心を、横框材1bと縦桟材2a
との接合部上に位置せしめる。そして、エアシリンダー
49が駆動して前記ステープルガン37の銃口の中心を
、縦桟材2aの幅のほぼ中央となるようステープルガン
37を移動させ、さらにカム56が回動してステープル
ガン37から打ち出されるステーブルが前記横框材1b
と縦桟材2aとにまたがって打ち込まれるようステープ
ルガン37を回動せしめる。このようにしてステープル
ガン37の位置が決められた後、エアシリンダー52が
駆動し、ステープルガン37が下降してその銃口が横框
材1b、縦桟材2aに近接する。そして、この状態のも
とてステープルガン37が作動し、横框材1bと縦桟材
2aとにまたがってステーブルが打ち込まれる。ステー
ブルを打ち込んだ後ステープルガン37は再度上昇し、
また枠材固定機構58も駆動してその横框材1b、縦框
材1aへの固定を解除する。
からの信号によりエアシリンダー41が駆動し、釘打ち
ガン・ステーブルガン固定体39が移動してそのステー
プルガン37の銃口の中心を、横框材1bと縦桟材2a
との接合部上に位置せしめる。そして、エアシリンダー
49が駆動して前記ステープルガン37の銃口の中心を
、縦桟材2aの幅のほぼ中央となるようステープルガン
37を移動させ、さらにカム56が回動してステープル
ガン37から打ち出されるステーブルが前記横框材1b
と縦桟材2aとにまたがって打ち込まれるようステープ
ルガン37を回動せしめる。このようにしてステープル
ガン37の位置が決められた後、エアシリンダー52が
駆動し、ステープルガン37が下降してその銃口が横框
材1b、縦桟材2aに近接する。そして、この状態のも
とてステープルガン37が作動し、横框材1bと縦桟材
2aとにまたがってステーブルが打ち込まれる。ステー
ブルを打ち込んだ後ステープルガン37は再度上昇し、
また枠材固定機構58も駆動してその横框材1b、縦框
材1aへの固定を解除する。
このようにして横框材1bへの釘、ステーグルの打ち込
みが完了した後、再度搬送部材3Iが走行して枠組みが
移動し、搬送方向側の横桟材2b。
みが完了した後、再度搬送部材3Iが走行して枠組みが
移動し、搬送方向側の横桟材2b。
2bが釘打ちガン36a、36cの真横に到達した位置
で停止する。そして、この位置にて再度前述した枠材固
定および釘打ちが繰り返される。また、前記動作と同時
にあるいは前後して、エアシリンダー41が駆動し、釘
打ちガン・ステーブルガン固定体39が移動してそのス
テープルガン37の銃口の中心を、一方の横桟材2bと
縦桟材2aとの接合部上に位置せしめる。そして、エア
シリンダー49が駆動して前記ステープルガン37の銃
口の中心を、横桟材2bの幅のほぼ中央となるようステ
ープルガン37を移動させ、さらにカム56が前記の状
態に比べ90°回動してステープルガン37から打ち出
されるステープルが、前記横桟材2bと縦桟材2aとに
またがって打ち込まれるようステーブルガン3フを回動
せしめる。このようにしてステープルガン37の位置が
決められた後、前記動作と同様にしてステープル打ち込
みがなされる。そして、この横桟材2bと縦桟材2aと
へのステープル打ちに続いて、ステープルガン37は再
度上昇し、さらにエアシリンダー49の駆動により横方
向に移動し、他方の横桟材2bと縦桟材2aとをまたぐ
ようにしてその接合部ヘステーブルを打ち込む。なおこ
のようなステープル打ちに際しては、搬送路16bの両
側に配設された枠材固定機構口が作動し、横桟材2bを
押圧固定あるいは挟持固定しているのはもちろんである
。
で停止する。そして、この位置にて再度前述した枠材固
定および釘打ちが繰り返される。また、前記動作と同時
にあるいは前後して、エアシリンダー41が駆動し、釘
打ちガン・ステーブルガン固定体39が移動してそのス
テープルガン37の銃口の中心を、一方の横桟材2bと
縦桟材2aとの接合部上に位置せしめる。そして、エア
シリンダー49が駆動して前記ステープルガン37の銃
口の中心を、横桟材2bの幅のほぼ中央となるようステ
ープルガン37を移動させ、さらにカム56が前記の状
態に比べ90°回動してステープルガン37から打ち出
されるステープルが、前記横桟材2bと縦桟材2aとに
またがって打ち込まれるようステーブルガン3フを回動
せしめる。このようにしてステープルガン37の位置が
決められた後、前記動作と同様にしてステープル打ち込
みがなされる。そして、この横桟材2bと縦桟材2aと
へのステープル打ちに続いて、ステープルガン37は再
度上昇し、さらにエアシリンダー49の駆動により横方
向に移動し、他方の横桟材2bと縦桟材2aとをまたぐ
ようにしてその接合部ヘステーブルを打ち込む。なおこ
のようなステープル打ちに際しては、搬送路16bの両
側に配設された枠材固定機構口が作動し、横桟材2bを
押圧固定あるいは挟持固定しているのはもちろんである
。
さらに、同じ工程が繰り返され、縦框材1a。
1aと搬送路上流側の横桟材2b、2bとの釘打ち固定
、これら横桟材2b、2bと縦桟材2aとのステープル
打ち固定、縦框材1a、laと横框材1bとの釘打ち固
定、横框材1bと縦桟材2aとのステープル打ち固定が
順次なされ、枠組みの固定が・完了する。そして、この
ようにして製造された枠組みは、先の例と同様に次工程
に送られる。
、これら横桟材2b、2bと縦桟材2aとのステープル
打ち固定、縦框材1a、laと横框材1bとの釘打ち固
定、横框材1bと縦桟材2aとのステープル打ち固定が
順次なされ、枠組みの固定が・完了する。そして、この
ようにして製造された枠組みは、先の例と同様に次工程
に送られる。
このような構成の枠組製造装置IOにあっては、位置制
御部13を制御することにより、位置決めピン12・・
・を枠組みの所望するパターンに対応させて突出させる
ことができ、またこれら突出した位置決めピン12・・
・に合わせて框材1・・・、桟材2・・・を順次配置す
ることにより所望するパターンの枠組みを容易に行うこ
とができ、さらに得られた枠組みを、搬送チェーン17
・・と該搬送チェーン17・・に設けられた搬送部材3
1・・とによってそのパターンを維持したままで釘打ち
装置IIに搬送することができる。そして、釘打ち装置
11にて、固定手段15(枠材固定機構sg)により框
材lおよび桟材2の釘打ち箇所の近傍を固定した状態で
、枠組みパターンに対応した釘打ち固定ができる。
御部13を制御することにより、位置決めピン12・・
・を枠組みの所望するパターンに対応させて突出させる
ことができ、またこれら突出した位置決めピン12・・
・に合わせて框材1・・・、桟材2・・・を順次配置す
ることにより所望するパターンの枠組みを容易に行うこ
とができ、さらに得られた枠組みを、搬送チェーン17
・・と該搬送チェーン17・・に設けられた搬送部材3
1・・とによってそのパターンを維持したままで釘打ち
装置IIに搬送することができる。そして、釘打ち装置
11にて、固定手段15(枠材固定機構sg)により框
材lおよび桟材2の釘打ち箇所の近傍を固定した状態で
、枠組みパターンに対応した釘打ち固定ができる。
また、枠組みを行うにあたっては、並列して配置された
三本の搬送路16a 、 16b 、 16cのうち、
両側の搬送路16a、16cを中央の搬送路+6bに対
して進退可能に構成し、さらにこれら両側の搬送路16
a、16bのそれぞれの外側に、縦框材1aを押圧固定
するための固定ガイドISa、1llcを中央の搬送路
!6bに向かって進退可能に配設したので、搬送路16
a、16cのうち少なくとも一方を進退させることによ
って所望するパネル枠組みの幅に対応させることができ
、また固定ガイド+8a、lscを前進させることによ
って枠組み状態を固定することができる。またこの場合
、中央の搬送路+6bにガイド20を上下動可能かつ進
退可能に設けたので、このガイド2Gを上昇させ、かつ
該搬送路+6bの中央側に移動せしめ、この状態で該搬
送路+6bと搬送路!6aとに縦框材1a、laを配置
して枠組みすることにより、幅の狭いパネル枠組みに対
応した配置をも行うことができる。
三本の搬送路16a 、 16b 、 16cのうち、
両側の搬送路16a、16cを中央の搬送路+6bに対
して進退可能に構成し、さらにこれら両側の搬送路16
a、16bのそれぞれの外側に、縦框材1aを押圧固定
するための固定ガイドISa、1llcを中央の搬送路
!6bに向かって進退可能に配設したので、搬送路16
a、16cのうち少なくとも一方を進退させることによ
って所望するパネル枠組みの幅に対応させることができ
、また固定ガイド+8a、lscを前進させることによ
って枠組み状態を固定することができる。またこの場合
、中央の搬送路+6bにガイド20を上下動可能かつ進
退可能に設けたので、このガイド2Gを上昇させ、かつ
該搬送路+6bの中央側に移動せしめ、この状態で該搬
送路+6bと搬送路!6aとに縦框材1a、laを配置
して枠組みすることにより、幅の狭いパネル枠組みに対
応した配置をも行うことができる。
なお、上記実施例では、釘打ちガン36やステープルガ
ン37用の樹脂製釘やステープルとして、カセットに入
れられた連続式のものを用いたが、釘打ちガン36やス
テープルガン37にフィーダーヲ設けて、1本(1個)
ずつ単独の釘やステープルをこのフィーダーに入れ、釘
打ちガン36やステープルガン37にこれらを連続的に
供給するようにしてもよい。
ン37用の樹脂製釘やステープルとして、カセットに入
れられた連続式のものを用いたが、釘打ちガン36やス
テープルガン37にフィーダーヲ設けて、1本(1個)
ずつ単独の釘やステープルをこのフィーダーに入れ、釘
打ちガン36やステープルガン37にこれらを連続的に
供給するようにしてもよい。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明の木製パネル用枠組の製造
装置は、位置制御部を制御することにより位置決めピン
を枠組みの所望するパターンに対応させて突出せしめ、
またこれら突出した位置決めピンに合わせて框材、桟材
を順次配置することにより所望するパターンの枠組みが
容易に行えるようにしたものであり、さらに得られた枠
組みを、搬送チェーンと該搬送チェーンに設けられた搬
送部材とによってそのパターンを維持したままで釘打ち
装置に搬送することができるようにしたものである。そ
して、釘打ち装置にて、固定手段により框材および桟材
の釘打ち箇所の近傍を固定した状態で、枠組みパターン
に対応した釘打ち固定を可能にしたものである。
装置は、位置制御部を制御することにより位置決めピン
を枠組みの所望するパターンに対応させて突出せしめ、
またこれら突出した位置決めピンに合わせて框材、桟材
を順次配置することにより所望するパターンの枠組みが
容易に行えるようにしたものであり、さらに得られた枠
組みを、搬送チェーンと該搬送チェーンに設けられた搬
送部材とによってそのパターンを維持したままで釘打ち
装置に搬送することができるようにしたものである。そ
して、釘打ち装置にて、固定手段により框材および桟材
の釘打ち箇所の近傍を固定した状態で、枠組みパターン
に対応した釘打ち固定を可能にしたものである。
また、枠組みを行うにあたっては、並列して配置された
三本の搬送路のうち、両側の搬送路を中央の搬送路に対
して進退可能に構成し、さらにこれら両側の搬送路のそ
れぞれの外側に、縦框材を押圧固定するための固定ガイ
ドを中央の搬送路に向かって進退可能に配設したので、
搬送路のうち少なくとも一方を進退させることによって
所望するパネル枠組みの幅に対応させることができ、ま
た固定ガイドを前進させることによって枠組み状態を固
定することができる。またこの場合、中央の搬送路にガ
イドを上下動可能かつ進退可能に設けたので、このガイ
ドを上昇させ、かつ該搬送路の中央側に移動せしめ、こ
の状態で該搬送路と搬送路とに縦框材を配置して枠組み
することにより、幅の狭いパネル枠組みに対応した配置
をも行うことができる。
三本の搬送路のうち、両側の搬送路を中央の搬送路に対
して進退可能に構成し、さらにこれら両側の搬送路のそ
れぞれの外側に、縦框材を押圧固定するための固定ガイ
ドを中央の搬送路に向かって進退可能に配設したので、
搬送路のうち少なくとも一方を進退させることによって
所望するパネル枠組みの幅に対応させることができ、ま
た固定ガイドを前進させることによって枠組み状態を固
定することができる。またこの場合、中央の搬送路にガ
イドを上下動可能かつ進退可能に設けたので、このガイ
ドを上昇させ、かつ該搬送路の中央側に移動せしめ、こ
の状態で該搬送路と搬送路とに縦框材を配置して枠組み
することにより、幅の狭いパネル枠組みに対応した配置
をも行うことができる。
したがってこの製造装置にあっては、作業者の勘や経験
に頼ることなく、縦桟材の有無にかかわらず種々のパタ
ーンの枠組みを容易に行うことができ、よって作業を標
準化して行うことができることから均一な寸法や平面度
、直角度等の各精度を有した枠組を量産することができ
、これにより高品質な木製パネルを製造することができ
る。さらに、所望する枠組パターンに対応して位置制御
部を制御することにより、位置決めピンを所望するパタ
ーン状に出没させることができるので、製造するパネル
の種類を切り替える際にも、その枠組パターンに対応し
て位置制御部を制御することにより容易に行えることが
でき、よって作業の迅速化を図ることができる。
に頼ることなく、縦桟材の有無にかかわらず種々のパタ
ーンの枠組みを容易に行うことができ、よって作業を標
準化して行うことができることから均一な寸法や平面度
、直角度等の各精度を有した枠組を量産することができ
、これにより高品質な木製パネルを製造することができ
る。さらに、所望する枠組パターンに対応して位置制御
部を制御することにより、位置決めピンを所望するパタ
ーン状に出没させることができるので、製造するパネル
の種類を切り替える際にも、その枠組パターンに対応し
て位置制御部を制御することにより容易に行えることが
でき、よって作業の迅速化を図ることができる。
第1図ないし第11図はこの発明の木製パネル用枠組の
製造装置に係る図であって、第1図はこの発明の製造装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図および第4図は
搬送装置の使用状態を示す斜視図、第5図はガイドの移
動機構を説明するための正面図、第6図は同じくガイド
の移動機構を説明するための右側面図、第7図は釘打ち
装置の右側面図、第8図(aXb)および第9図(a)
(b)は釘打ち装置において釘打ちガンとステーブルガ
ンとが一体に設けられてなる箇所の概略構成を示す図で
あって、第8図(a)は平面図、第8図(b)は正面図
、第9図(a)はステーブルガンの取付構造を示す右側
面図、第9図(b)は釘打ちガン36bの取付構造を示
す右側面図、第1O図(a Xb Xc )は枠材固定
機構(固定手段)の概略構成を示す図であって、第10
図(a)は左側面図、第1θ図(b)は正面図、第1θ
図(c)は平面図、第11図(a Xb )(c )は
第10図に示した枠材固定機構とは別の例の枠材固定機
構を示す図であって、第11図(a)は左側面図、第1
1図(b)は正面図、第11図(c)は底面図、第12
図は従来の木製パネルの一部を切欠きした斜視図、第1
3図は従来の木製パネルの製造装置の一例を示す概略斜
視図である。 1・・・・・・枠体、la、lb・・・・・・框材、2
a、2b・・・・・・桟材、 10・・・・・・木製パネル用枠組の製造装置、11・
・・・・・搬送装置、12・・・・・・位置決めピン、
13・・・・・・位置制御部、14・・・・・・釘打ち
装置、I5・・・・・・固定手段、 16a 、 16b 、 16c −搬送路、17a
、 17b 、 !7c ・・・・・・搬送チェーン、
18a、18c・・・・・・固定ガイド、20・・・・
・・ガイド、3]a 、 31b 、 31c・・・・
・・搬送部材、58・・・・・・枠材固定機構・
製造装置に係る図であって、第1図はこの発明の製造装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図および第4図は
搬送装置の使用状態を示す斜視図、第5図はガイドの移
動機構を説明するための正面図、第6図は同じくガイド
の移動機構を説明するための右側面図、第7図は釘打ち
装置の右側面図、第8図(aXb)および第9図(a)
(b)は釘打ち装置において釘打ちガンとステーブルガ
ンとが一体に設けられてなる箇所の概略構成を示す図で
あって、第8図(a)は平面図、第8図(b)は正面図
、第9図(a)はステーブルガンの取付構造を示す右側
面図、第9図(b)は釘打ちガン36bの取付構造を示
す右側面図、第1O図(a Xb Xc )は枠材固定
機構(固定手段)の概略構成を示す図であって、第10
図(a)は左側面図、第1θ図(b)は正面図、第1θ
図(c)は平面図、第11図(a Xb )(c )は
第10図に示した枠材固定機構とは別の例の枠材固定機
構を示す図であって、第11図(a)は左側面図、第1
1図(b)は正面図、第11図(c)は底面図、第12
図は従来の木製パネルの一部を切欠きした斜視図、第1
3図は従来の木製パネルの製造装置の一例を示す概略斜
視図である。 1・・・・・・枠体、la、lb・・・・・・框材、2
a、2b・・・・・・桟材、 10・・・・・・木製パネル用枠組の製造装置、11・
・・・・・搬送装置、12・・・・・・位置決めピン、
13・・・・・・位置制御部、14・・・・・・釘打ち
装置、I5・・・・・・固定手段、 16a 、 16b 、 16c −搬送路、17a
、 17b 、 !7c ・・・・・・搬送チェーン、
18a、18c・・・・・・固定ガイド、20・・・・
・・ガイド、3]a 、 31b 、 31c・・・・
・・搬送部材、58・・・・・・枠材固定機構・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縦横の框材によって矩形枠状に組まれた枠体と、この枠
体の内部に縦横に組まれて配設された桟材とからなる木
製パネル用枠組の製造装置であって、前記縦横の框材と
桟材とを搬送する搬送装置と、該搬送装置の上面側に出
没可能に設けられて、縦横の框材と桟材とを所望するパ
ターンのパネル用枠組状になるよう位置決めする複数の
位置決めピンと、該位置決めピンを所望するパターンの
枠組状に出没させる位置制御部と、前記搬送装置によっ
て搬送された框材と桟材とを枠組固定する釘打ち装置と
、該釘打ち装置または前記搬送装置に設けられて、框材
および桟材の釘打ち箇所の近傍を固定する固定手段を具
備してなり、 前記搬送装置が、並列して配置された三本の搬送路と、
これら搬送路にその長さ方向に沿って設けられた搬送チ
ェーンと、該搬送チェーンに設けられて框材および桟材
を搬送する搬送部材を有し、前記三本の搬送路のうち両
側の搬送路が中央の搬送路に対して進退可能に構成され
、これら両側の搬送路のそれぞれの外側に縦框材を押圧
固定するための固定ガイドが中央の搬送路に向かって進
退可能に設けられ、中央の搬送路の一方の側に縦框材を
固定するためのガイドが上下動可能かつ他方の側に向か
って進退可能に設けられたことを特徴とする木製パネル
用枠組の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29382690A JPH04171132A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 木製パネル用枠組の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29382690A JPH04171132A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 木製パネル用枠組の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171132A true JPH04171132A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17799660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29382690A Pending JPH04171132A (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 木製パネル用枠組の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171132A (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29382690A patent/JPH04171132A/ja active Pending
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