JPH04171343A - ベルト式無段変速機 - Google Patents
ベルト式無段変速機Info
- Publication number
- JPH04171343A JPH04171343A JP2294500A JP29450090A JPH04171343A JP H04171343 A JPH04171343 A JP H04171343A JP 2294500 A JP2294500 A JP 2294500A JP 29450090 A JP29450090 A JP 29450090A JP H04171343 A JPH04171343 A JP H04171343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output shaft
- clutch
- reverse gear
- driven pulley
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
- F16H2037/026—Layouts with particular features of reversing gear, e.g. to achieve compact arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
Landscapes
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(])産業上の利用分野
本発明は、エンジンに接続されたインプットシャフト上
に支持したドライブブーりと、前記インプットシャフト
と平行に配設されたアウトプッ)・シャフト上に支持し
たドリブンプーリと、これらドライブプーリとドリブン
プーリを接続する無端ベルトと、エンジンとリバースギ
ヤを接続する後退用ギヤ列と、前記ドリブンプーリとリ
バースギヤ間に背中合せに配設された前進用クラッチお
よび後退用クラッチとを備え、前記前進用クラッチを係
合させることによりドリブンプーリを駆動軸に接続し、
また前記後退用クラッチを係合させることによりリバー
スギヤを駆動軸に接続するベルト式無段変速機に関する
。
に支持したドライブブーりと、前記インプットシャフト
と平行に配設されたアウトプッ)・シャフト上に支持し
たドリブンプーリと、これらドライブプーリとドリブン
プーリを接続する無端ベルトと、エンジンとリバースギ
ヤを接続する後退用ギヤ列と、前記ドリブンプーリとリ
バースギヤ間に背中合せに配設された前進用クラッチお
よび後退用クラッチとを備え、前記前進用クラッチを係
合させることによりドリブンプーリを駆動軸に接続し、
また前記後退用クラッチを係合させることによりリバー
スギヤを駆動軸に接続するベルト式無段変速機に関する
。
(2)従来の技術
かかるベルト式無段変速機として、例えば特開昭63−
47560号公報の第4図に記載されたものが知られて
いる。
47560号公報の第4図に記載されたものが知られて
いる。
(3)発明が解決しようとする課題
第4図は上記従来のベルト式無段変速機の概略図であっ
て、このベルト式無段変速機はドライブプーリ01を支
持したインプットシャフト02と、前記ドライブブー1
701に無端ヘルド015を介して接続されるドリブン
プーリ03を支持した第1アウトブットシ中フト04を
備えるとともに、その第1アウトプツトシヤフト04と
一直線上に配置した第2アウトプツトシヤフト05上に
支持したリバースギヤ06と前記インプットシャフト0
2とを後退用ギヤ列07で接続している。そして、ドリ
ブンプーリ03とリバースギヤ06の間には背中合せに
配設された前進用クラッチ08と後退用クラッチ09が
設けられ、前進用クラッチ08を係合させることにより
インプントシャフト020回転を、両プーリ01.03
、第1アウトプツトシヤフト04、前進用クラッチo8
、第2アウトプツトシヤフト05を介して差動袋201
0に伝達し、また後退用クラッチo9を係合させること
によりインプットシャフトo2の回転を、後退用ギヤ列
07、リバースギヤo6、後退用クラッチ09、第2ア
ウトプツトシヤフトo5を介して差動装置010に伝達
している。
て、このベルト式無段変速機はドライブプーリ01を支
持したインプットシャフト02と、前記ドライブブー1
701に無端ヘルド015を介して接続されるドリブン
プーリ03を支持した第1アウトブットシ中フト04を
備えるとともに、その第1アウトプツトシヤフト04と
一直線上に配置した第2アウトプツトシヤフト05上に
支持したリバースギヤ06と前記インプットシャフト0
2とを後退用ギヤ列07で接続している。そして、ドリ
ブンプーリ03とリバースギヤ06の間には背中合せに
配設された前進用クラッチ08と後退用クラッチ09が
設けられ、前進用クラッチ08を係合させることにより
インプントシャフト020回転を、両プーリ01.03
、第1アウトプツトシヤフト04、前進用クラッチo8
、第2アウトプツトシヤフト05を介して差動袋201
0に伝達し、また後退用クラッチo9を係合させること
によりインプットシャフトo2の回転を、後退用ギヤ列
07、リバースギヤo6、後退用クラッチ09、第2ア
ウトプツトシヤフトo5を介して差動装置010に伝達
している。
ところで、上記従来のベルト式無段変速機は、アウトプ
ットシャフトが2本に分割されているため、第1アウト
プツトシヤフト04を支持する2個のベアリング011
.012と、第2アウトプツトシヤフト05を支持する
2個のベアリングO!3.014の合計4個のベアリン
グが必要となり、フリクシぢンの増加を招くばかりがト
ランスミッションケースの軸方向寸法の増加や構造の複
雑化の原因となり得る。
ットシャフトが2本に分割されているため、第1アウト
プツトシヤフト04を支持する2個のベアリング011
.012と、第2アウトプツトシヤフト05を支持する
2個のベアリングO!3.014の合計4個のベアリン
グが必要となり、フリクシぢンの増加を招くばかりがト
ランスミッションケースの軸方向寸法の増加や構造の複
雑化の原因となり得る。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、アウトプ
ットシャフトを支持するベアリングの数を減少させてフ
リクシボンの低減きトランスミッションケース小型化を
図ることを目的とする。
ットシャフトを支持するベアリングの数を減少させてフ
リクシボンの低減きトランスミッションケース小型化を
図ることを目的とする。
B1発明の構成
(13課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明は、アウトプットシ
ャフトの両側を2個のベアリングで支持するとともに、
このアウトプットシャフト上に、前記ドリブンプーリに
加えて前記前進用クラッチ、後退用クラッチ、およびリ
バースギヤを支持したことを特徴とする。
ャフトの両側を2個のベアリングで支持するとともに、
このアウトプットシャフト上に、前記ドリブンプーリに
加えて前記前進用クラッチ、後退用クラッチ、およびリ
バースギヤを支持したことを特徴とする。
(2)作 用
前述の本発明の特徴によれば、アウトプットシャフト上
の前進用クラッチを係合させるとドリブンプーリとアラ
!・ブットシ中フトが結合され、工ンジンの回転はドラ
イブプーリおよびドリブンプーリを介して駆動輪に伝達
される。一方、アウトプットシャフト上の後退用クラッ
チを係合させるとリバースギヤとアウトプットシャフト
が結合され、エンジンの回転は後退用ギヤ列およびリバ
ースギヤを介して駆動輪に伝達される。このとき、前記
ドリブンプーリ、リバースギヤ、前進用クラッチ、およ
び後退用クラッチが全てアウトプットシャフト上に支持
されているため、それらの支持がアウトプットシャフト
の両端部を支持する僅か2個のベアリングによって賄わ
れる。
の前進用クラッチを係合させるとドリブンプーリとアラ
!・ブットシ中フトが結合され、工ンジンの回転はドラ
イブプーリおよびドリブンプーリを介して駆動輪に伝達
される。一方、アウトプットシャフト上の後退用クラッ
チを係合させるとリバースギヤとアウトプットシャフト
が結合され、エンジンの回転は後退用ギヤ列およびリバ
ースギヤを介して駆動輪に伝達される。このとき、前記
ドリブンプーリ、リバースギヤ、前進用クラッチ、およ
び後退用クラッチが全てアウトプットシャフト上に支持
されているため、それらの支持がアウトプットシャフト
の両端部を支持する僅か2個のベアリングによって賄わ
れる。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はそのベルト式無段変速機を備えた動力伝達装置の縦
断面図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3図は本発
明の概略構成図である。
図はそのベルト式無段変速機を備えた動力伝達装置の縦
断面図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3図は本発
明の概略構成図である。
本発明によるベルト式無段変速機を備えた動力伝達装置
は車体前部に横置き配置したエンジンに接続されるもの
で、第1図および第2図に示すように、左半部IEとの
右半部1rを結合して成るトランスミッションケース1
の内部に収納される。
は車体前部に横置き配置したエンジンに接続されるもの
で、第1図および第2図に示すように、左半部IEとの
右半部1rを結合して成るトランスミッションケース1
の内部に収納される。
前記トランスミッションケース1の右半部1rの内面に
は、油圧制御系の各種バルブを設けたメインバルブボデ
ィ2とセカンダリバルブボディ3が重ね合わされた状態
で固定され、そのセカンダリバルブボディ3に設けたポ
ールベアリング4により、エンジンのクランクシャフト
5にトルクコンバータ6を介して接続されたミッション
入力軸7の先端が支持される。前記ミッション入力軸7
の上部には、トランスミッションケースlの左半部11
に設けたボールベアリング8とセカンダリバルブボディ
3に設けたローラベアリング9によりインプットシャフ
ト10が支持される。また、前記インプットシャフト1
0の下部には、トランスミッションケース1の左半部1
iに設けたボールベアリング11と右半部1rに設けた
ポールベアリング12によりアウトプットシャフト13
の両端部が支持される。
は、油圧制御系の各種バルブを設けたメインバルブボデ
ィ2とセカンダリバルブボディ3が重ね合わされた状態
で固定され、そのセカンダリバルブボディ3に設けたポ
ールベアリング4により、エンジンのクランクシャフト
5にトルクコンバータ6を介して接続されたミッション
入力軸7の先端が支持される。前記ミッション入力軸7
の上部には、トランスミッションケースlの左半部11
に設けたボールベアリング8とセカンダリバルブボディ
3に設けたローラベアリング9によりインプットシャフ
ト10が支持される。また、前記インプットシャフト1
0の下部には、トランスミッションケース1の左半部1
iに設けたボールベアリング11と右半部1rに設けた
ポールベアリング12によりアウトプットシャフト13
の両端部が支持される。
インプットシャフトlOにはドライブプーリ14の固定
側プーリ半体15が一体に形成されるとともに、その固
定側プーリ半体15の右側には可動側プーリ半体16が
ボールスプライン17を介して軸方向移動自在、且つ相
対回転不能に支持される。一方、前記アウトプットシャ
フト13には、ドリブンプーリ18の固定側プーリ半体
19の軸部191が一対のニードルベアリング20を介
して支持され、アウトプットシャフト13の外周に嵌合
する前記軸部19.の外周には、可動側プーリ半体21
がボールスプライン22を介して軸方向移動自在、且つ
相対回転不能に支持される。すなわち、ドライブプーリ
14の固定側プーリ半体15はドリブンブー1J18の
可動側プーリ半体21に対向するとともに、ドライブプ
ーリ14の可動側プーリ半体16はドリブンプーリ18
の固定側プーリ半体19に対向し、これにより両固定側
プーリ半体15,19、および両可動側プーリ半体16
.21は相互に交差するように配置される。
側プーリ半体15が一体に形成されるとともに、その固
定側プーリ半体15の右側には可動側プーリ半体16が
ボールスプライン17を介して軸方向移動自在、且つ相
対回転不能に支持される。一方、前記アウトプットシャ
フト13には、ドリブンプーリ18の固定側プーリ半体
19の軸部191が一対のニードルベアリング20を介
して支持され、アウトプットシャフト13の外周に嵌合
する前記軸部19.の外周には、可動側プーリ半体21
がボールスプライン22を介して軸方向移動自在、且つ
相対回転不能に支持される。すなわち、ドライブプーリ
14の固定側プーリ半体15はドリブンブー1J18の
可動側プーリ半体21に対向するとともに、ドライブプ
ーリ14の可動側プーリ半体16はドリブンプーリ18
の固定側プーリ半体19に対向し、これにより両固定側
プーリ半体15,19、および両可動側プーリ半体16
.21は相互に交差するように配置される。
そして、前記両プーリ1B、24の間には帯状のストラ
ップ23に多数の押し駒24を装着した無端ベルト25
が巻き掛けられる。
ップ23に多数の押し駒24を装着した無端ベルト25
が巻き掛けられる。
インプットシャフト10に支持した隔壁部材26と可動
側プーリ半体16の外周に形成したフランジ16+ と
により、可動側プーリ半体16を固定側プーリ半体15
に向けて接近するように移動さセるための油室27が形
成される。油室27への給油は、インプットシャフト1
0の右端から挿入されたフィードパイプ28、インプッ
トシャフト10の内部に形成した油路102、および可
動側ブーり半休16を貫通する油路16□を介して行わ
れる。前記フランジ16.の先端に外周を支持されたキ
ャンセラピストン29と前記隔壁部材26との間には、
油室27に作用する遠心油圧を補償するためのキャンセ
ラ30が画成される。そして、このキャンセラ30と前
記油室27は隔壁部材26に設けた油路(図示せず)を
介して相互に連通ずる。
側プーリ半体16の外周に形成したフランジ16+ と
により、可動側プーリ半体16を固定側プーリ半体15
に向けて接近するように移動さセるための油室27が形
成される。油室27への給油は、インプットシャフト1
0の右端から挿入されたフィードパイプ28、インプッ
トシャフト10の内部に形成した油路102、および可
動側ブーり半休16を貫通する油路16□を介して行わ
れる。前記フランジ16.の先端に外周を支持されたキ
ャンセラピストン29と前記隔壁部材26との間には、
油室27に作用する遠心油圧を補償するためのキャンセ
ラ30が画成される。そして、このキャンセラ30と前
記油室27は隔壁部材26に設けた油路(図示せず)を
介して相互に連通ずる。
アウトプットシャフト13の左端に支持した隔壁部材3
1と可動側プーリ半体21の外周に形成したフランジ2
11 とにより、可動側プーリ半体21を固定側プーリ
半体19に向けて移動させるための油室32が形成され
、その油室32の内部にはドリブンプーリ18と無端ベ
ルト25間に所定の初期荷重を与えるためのスプリング
33が縮設される。前記油室32への給油は、アウトプ
ットシャフト13の右端から挿入されたフィードパイプ
34、アウトプットシャフト13に形成した油路13I
、固定側プーリ半体I9の軸部191に形成した油路1
9□、可動側プーリ半体21に形成した油路21□を介
して行われる。前記フランジ211の先端に外周を支持
されたキャンセラピストン35と隔壁部材31との間に
は、油室32に作用する遠心油圧を補償するためのキャ
ンセラ36が画成され、このキャンセラ36と前記油室
32は隔壁部材31に設けた図示せぬ油路を介して相互
に連通ずる。
1と可動側プーリ半体21の外周に形成したフランジ2
11 とにより、可動側プーリ半体21を固定側プーリ
半体19に向けて移動させるための油室32が形成され
、その油室32の内部にはドリブンプーリ18と無端ベ
ルト25間に所定の初期荷重を与えるためのスプリング
33が縮設される。前記油室32への給油は、アウトプ
ットシャフト13の右端から挿入されたフィードパイプ
34、アウトプットシャフト13に形成した油路13I
、固定側プーリ半体I9の軸部191に形成した油路1
9□、可動側プーリ半体21に形成した油路21□を介
して行われる。前記フランジ211の先端に外周を支持
されたキャンセラピストン35と隔壁部材31との間に
は、油室32に作用する遠心油圧を補償するためのキャ
ンセラ36が画成され、このキャンセラ36と前記油室
32は隔壁部材31に設けた図示せぬ油路を介して相互
に連通ずる。
ミッション入力軸7に一体に形成した駆動ギヤ37はイ
ンプットシャフト10の右端に設けた従動ギヤ38に噛
合し、インプントシャフト10はミックぢン入力軸7と
逆方向に駆動される。一方、メインバルブボディ2とセ
カンダリバルブボディ3に支持された中間軸39には、
一対のニードルベアリング40を介して一体に結合され
た第1中間ギア41と第2中間ギア42が軸支されてお
り、第1中間ギア41は前記駆動ギヤ37に噛合すると
ともに、第2中間ギア42はアウトプットシャツ)13
にニードルベアリング43を介して支持したリバースギ
ヤ44に噛合する。そして、これら駆動ギヤ37、第1
中間ギア41、および第2中間ギア42により構成され
る後退用ギヤ列45により、リバースギヤ44はミッシ
ョン入力軸7と同方向に駆動される。
ンプットシャフト10の右端に設けた従動ギヤ38に噛
合し、インプントシャフト10はミックぢン入力軸7と
逆方向に駆動される。一方、メインバルブボディ2とセ
カンダリバルブボディ3に支持された中間軸39には、
一対のニードルベアリング40を介して一体に結合され
た第1中間ギア41と第2中間ギア42が軸支されてお
り、第1中間ギア41は前記駆動ギヤ37に噛合すると
ともに、第2中間ギア42はアウトプットシャツ)13
にニードルベアリング43を介して支持したリバースギ
ヤ44に噛合する。そして、これら駆動ギヤ37、第1
中間ギア41、および第2中間ギア42により構成され
る後退用ギヤ列45により、リバースギヤ44はミッシ
ョン入力軸7と同方向に駆動される。
アウトプットシャフト13上のドリブンプーリ18とリ
バースギヤ44の間に位置するように、車両を前進駆動
する際にドリブンプーリ18をアウトプットシャフト1
3に結合するための前進用クラッチ46と、車両を後退
駆動する際にリバースギヤ44をアウトプットシャフト
13に結合するだめの後退用クラッチ47とが背中合わ
せに設けられる。すなわち、前進用クラッチ46は、ア
ウトプットシャフト13にスプライン結合したクラッチ
ガイド48の左半部に配設され、そのクラッチガイド4
8の内部に摺動自在に設けたクラッチピストン49を油
室50に作用する油圧で戻しバネ51に抗して左方向に
移動させることにより、ドリブンプーリ18の固定側ブ
ーり半体19に連結した摩擦板52を挟圧するように構
成される。
バースギヤ44の間に位置するように、車両を前進駆動
する際にドリブンプーリ18をアウトプットシャフト1
3に結合するための前進用クラッチ46と、車両を後退
駆動する際にリバースギヤ44をアウトプットシャフト
13に結合するだめの後退用クラッチ47とが背中合わ
せに設けられる。すなわち、前進用クラッチ46は、ア
ウトプットシャフト13にスプライン結合したクラッチ
ガイド48の左半部に配設され、そのクラッチガイド4
8の内部に摺動自在に設けたクラッチピストン49を油
室50に作用する油圧で戻しバネ51に抗して左方向に
移動させることにより、ドリブンプーリ18の固定側ブ
ーり半体19に連結した摩擦板52を挟圧するように構
成される。
一方、後退用クラッチ47は、クラッチガイド48の右
半部に前記前進用クラッチ46と左右対称に配設され、
そのクラッチガイド48の内部に摺動自在に設けたクラ
ッチピストン53を油室54に作用する油圧で戻しバネ
55に抗して右方向に移動させることにより、リバース
ギヤ44に連結した摩PJ板56を挟圧するように構成
される。また、クラッチガイド48の外周にはバーキン
グギヤ48.が一体に形成される。これにより、アウト
プットシャフト13上に特別のパーキングギヤを設ける
必要がなくなり、トランスミッションケース1の軸方向
の寸法短縮と部品点数の減少が併せて可能となる。
半部に前記前進用クラッチ46と左右対称に配設され、
そのクラッチガイド48の内部に摺動自在に設けたクラ
ッチピストン53を油室54に作用する油圧で戻しバネ
55に抗して右方向に移動させることにより、リバース
ギヤ44に連結した摩PJ板56を挟圧するように構成
される。また、クラッチガイド48の外周にはバーキン
グギヤ48.が一体に形成される。これにより、アウト
プットシャフト13上に特別のパーキングギヤを設ける
必要がなくなり、トランスミッションケース1の軸方向
の寸法短縮と部品点数の減少が併せて可能となる。
アウトプットシャフト13の内部に配設された前記フィ
ードパイプ34の外周には中間のフィードパイプ57と
外側のフィードパイプ58が同軸に挿入される。中間の
フィードパイプ57から供給される圧油は、アウトプッ
トシャフト13に形成した油路13□およびクラッチガ
イド48に形成した油路481を介して油室50に作用
し、前進用クラッチ46を係合させる。また、外側のフ
ィードパイプ58から供給された圧油は、アウトプット
シャフト13に形成した油i 133およびクラッチガ
イド48に形成した油路482を介して油室54に作用
し、後退用クラッチ47を保合させる。更に、外側のフ
ィードパイプ58の外周から供給された圧油は、アウト
プットシャフト13に形成した油路134を介してリバ
ースギヤ44を支持するニードルベアリング43を潤滑
するとともに、アウトプットシャフト13の油路135
、クラッチガイド48の油路484、およびアウトプッ
トシャフト13の油路13.を介してニードルベアリン
グ20を潤滑する。
ードパイプ34の外周には中間のフィードパイプ57と
外側のフィードパイプ58が同軸に挿入される。中間の
フィードパイプ57から供給される圧油は、アウトプッ
トシャフト13に形成した油路13□およびクラッチガ
イド48に形成した油路481を介して油室50に作用
し、前進用クラッチ46を係合させる。また、外側のフ
ィードパイプ58から供給された圧油は、アウトプット
シャフト13に形成した油i 133およびクラッチガ
イド48に形成した油路482を介して油室54に作用
し、後退用クラッチ47を保合させる。更に、外側のフ
ィードパイプ58の外周から供給された圧油は、アウト
プットシャフト13に形成した油路134を介してリバ
ースギヤ44を支持するニードルベアリング43を潤滑
するとともに、アウトプットシャフト13の油路135
、クラッチガイド48の油路484、およびアウトプッ
トシャフト13の油路13.を介してニードルベアリン
グ20を潤滑する。
アウトプットシャフト13の右端に一体に形成した出力
ギヤ59は、トランスミッションケース1に一対のボー
ルベアリング60.61を介して支持した差動装置62
の歯車箱63外周に設けたファイナルギヤ64に噛合し
、これにより左右の前輪に駆動力が伝達される。
ギヤ59は、トランスミッションケース1に一対のボー
ルベアリング60.61を介して支持した差動装置62
の歯車箱63外周に設けたファイナルギヤ64に噛合し
、これにより左右の前輪に駆動力が伝達される。
なお、第1図における符号65は、無端ベルト25に潤
滑油を供給するためのフィードパイプである。
滑油を供給するためのフィードパイプである。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
エンジンのクランクシャフト5にトルクコンバータ6を
介して接続されたミッション入力軸7の回転は、駆動ギ
ヤ37および従動ギヤ38を介してインプットシャフト
10に伝達され、インプットシャフトlOの回転はドラ
イブプーリ14および無端ベルト25を介してアウトプ
ットシャフト13上に支持したドリブンプーリ18に伝
達される。一方、前記ミッション入力軸7の回転は後退
用ギヤ列45の第1中間ギヤ41と第2中間ギヤ42を
介してアウトプットシャフト13上に支持したリバース
ギヤ44に伝達される。このとき、アウトプットシャフ
ト13上のドリブンプーリ18とリバースギヤ44は相
互に逆方向に回転するが、前進用クラッチ46および後
退用クラッチ47が係合しない限り、その回転はいずれ
もアウトプットシャフト13に伝達されない。
介して接続されたミッション入力軸7の回転は、駆動ギ
ヤ37および従動ギヤ38を介してインプットシャフト
10に伝達され、インプットシャフトlOの回転はドラ
イブプーリ14および無端ベルト25を介してアウトプ
ットシャフト13上に支持したドリブンプーリ18に伝
達される。一方、前記ミッション入力軸7の回転は後退
用ギヤ列45の第1中間ギヤ41と第2中間ギヤ42を
介してアウトプットシャフト13上に支持したリバース
ギヤ44に伝達される。このとき、アウトプットシャフ
ト13上のドリブンプーリ18とリバースギヤ44は相
互に逆方向に回転するが、前進用クラッチ46および後
退用クラッチ47が係合しない限り、その回転はいずれ
もアウトプットシャフト13に伝達されない。
この状態から、アウトプットシャフト13の内部に配設
したフィードパイプ57、油113□、および油路48
.を介して前進用クラッチ46の油室50に圧油を供給
すると、クラッチピストン49が左方向に移動して摩擦
板52を挟圧し、ドリブンブーIJ i eはクラッチ
ガイド48を介してアウトプットシャフト13に結合さ
れる。而してアウトプットシャフト13が駆動されると
、その回転は出力ギヤ59およびファイナルギヤ64を
介して差動装置62に伝達されて車両を前進駆動する。
したフィードパイプ57、油113□、および油路48
.を介して前進用クラッチ46の油室50に圧油を供給
すると、クラッチピストン49が左方向に移動して摩擦
板52を挟圧し、ドリブンブーIJ i eはクラッチ
ガイド48を介してアウトプットシャフト13に結合さ
れる。而してアウトプットシャフト13が駆動されると
、その回転は出力ギヤ59およびファイナルギヤ64を
介して差動装置62に伝達されて車両を前進駆動する。
一方、アウトプットシャフト13の内部に配設したフィ
ードパイプ58、油路131、および油路48□を介し
て後退用クラッチ47の油室54に圧油を供給すると、
クラッチピストン53が右方向に移動して摩擦板56を
挟圧し、リバースギヤ44はクラッチガイド4日を介し
てアウトブットシ+フト13に結合される。この場合、
リバースギヤ44はドリブンプーリ18とは逆方向に回
転しているため、アウトプットシャフト13は前述とは
逆方向に回転して車両は後退駆動される。
ードパイプ58、油路131、および油路48□を介し
て後退用クラッチ47の油室54に圧油を供給すると、
クラッチピストン53が右方向に移動して摩擦板56を
挟圧し、リバースギヤ44はクラッチガイド4日を介し
てアウトブットシ+フト13に結合される。この場合、
リバースギヤ44はドリブンプーリ18とは逆方向に回
転しているため、アウトプットシャフト13は前述とは
逆方向に回転して車両は後退駆動される。
さて、エンジンのスロットル開度が小さいとき、ドリブ
ンプーリ18の可動側プーリ半体21の背部に形成され
た油室32にはフィードバイブ34、油路131、油路
19□、および油路21□を介して圧油が供給され、そ
の可動側プーリ半体2jを固定側プーリ半体19に最も
接近する位置に移動させる。これにより、ドリブンプー
リ18の有効半径が増加して該ドリブンプーリ18に巻
き掛けられた無端ベルト25が半径方向外側に移動する
ため、ドライブプーリ14に巻き掛けられた無端ヘルド
25が可動側プーリ半体16を固定側プーリ半体15か
ら離間させながら半径方向内側に移動し、ドライブプー
リ14の有効半径が減少してベルト式無段変速機の減速
比は最大の状態となる(第1図参照)。スロットル開度
が増加するに伴い、ドライブプーリ14の可動側プーリ
半体16の背部に形成された油室27にフィードパイプ
28、油路101、および油路16zを介して圧油が供
給され、同時にドリブンプーリ1日の油室32に作用す
る圧力が減圧される。その結果、ドライブプーリ14の
有効半径が次第に増加するとともに、ドリブンプーリ1
8の有効半径が次第に減少し、ベルト式無段変速機の減
速比が減少する。
ンプーリ18の可動側プーリ半体21の背部に形成され
た油室32にはフィードバイブ34、油路131、油路
19□、および油路21□を介して圧油が供給され、そ
の可動側プーリ半体2jを固定側プーリ半体19に最も
接近する位置に移動させる。これにより、ドリブンプー
リ18の有効半径が増加して該ドリブンプーリ18に巻
き掛けられた無端ベルト25が半径方向外側に移動する
ため、ドライブプーリ14に巻き掛けられた無端ヘルド
25が可動側プーリ半体16を固定側プーリ半体15か
ら離間させながら半径方向内側に移動し、ドライブプー
リ14の有効半径が減少してベルト式無段変速機の減速
比は最大の状態となる(第1図参照)。スロットル開度
が増加するに伴い、ドライブプーリ14の可動側プーリ
半体16の背部に形成された油室27にフィードパイプ
28、油路101、および油路16zを介して圧油が供
給され、同時にドリブンプーリ1日の油室32に作用す
る圧力が減圧される。その結果、ドライブプーリ14の
有効半径が次第に増加するとともに、ドリブンプーリ1
8の有効半径が次第に減少し、ベルト式無段変速機の減
速比が減少する。
上述のベルト式無段変速機の作動中、ドライブプーリI
40油室27に作用する遠心油圧が該油室27に連通ず
るキャンセラ30に作用する遠心油圧により補償され、
またドリブンプーリ18の油室32に作用する遠心油圧
が核油室32に連通ずるキャンセラ36に作用する遠心
油圧により補償される。
40油室27に作用する遠心油圧が該油室27に連通ず
るキャンセラ30に作用する遠心油圧により補償され、
またドリブンプーリ18の油室32に作用する遠心油圧
が核油室32に連通ずるキャンセラ36に作用する遠心
油圧により補償される。
ところで、トランスミッションケースlを左半部11と
右半部1rに2分割した単純な構造を採用したことによ
り、該トランスミッションケースlの内部に設けたメイ
ンバルブボディ2あるいはセカンダリバルブボディ3に
ベアリングを持たせる必要がある0本実施例においては
、セカンダリバルブボディ3にインプットシャフト10
の右端を支持するローラベアリング9とミッション入力
軸7の左端を支持するボールベアリング4を集中して配
設しているため、インプットシャフト10に設けた従動
ギヤ38とミッション入力軸7に設けた駆動ギヤ37間
の反力が前記セカンダリバルブボディ3の内部応力とし
て吸収される。これにより、両バルブボディ2,30合
わせ面に加わる荷重が軽減され、シール性が良好に保持
される。
右半部1rに2分割した単純な構造を採用したことによ
り、該トランスミッションケースlの内部に設けたメイ
ンバルブボディ2あるいはセカンダリバルブボディ3に
ベアリングを持たせる必要がある0本実施例においては
、セカンダリバルブボディ3にインプットシャフト10
の右端を支持するローラベアリング9とミッション入力
軸7の左端を支持するボールベアリング4を集中して配
設しているため、インプットシャフト10に設けた従動
ギヤ38とミッション入力軸7に設けた駆動ギヤ37間
の反力が前記セカンダリバルブボディ3の内部応力とし
て吸収される。これにより、両バルブボディ2,30合
わせ面に加わる荷重が軽減され、シール性が良好に保持
される。
なお、前記駆動ギヤ37と従動ギヤ38をヘリカルギヤ
により構成し、そのスラスト力で前進走行時にセカンダ
リバルブボディ3をメインバルブボディ2に密着させれ
ば、両バルブボディ2,3間のシール性を向上させるこ
とができる。このとき、後退走行時にセカンダリバルブ
ボディ3がメインバルブボディ2から離れるようにスラ
スト力が作用するが、この後退走行時には両プーリ14
,18の油圧を精密に制御する必要が無いため、特に不
都合は発生しない。
により構成し、そのスラスト力で前進走行時にセカンダ
リバルブボディ3をメインバルブボディ2に密着させれ
ば、両バルブボディ2,3間のシール性を向上させるこ
とができる。このとき、後退走行時にセカンダリバルブ
ボディ3がメインバルブボディ2から離れるようにスラ
スト力が作用するが、この後退走行時には両プーリ14
,18の油圧を精密に制御する必要が無いため、特に不
都合は発生しない。
さて、第3図を併せて参照すると明らかなように、本発
明では1本のアウトプットシャフト13の両端を一対の
ボールベアリング11.12で支持し、このアウトプッ
トシャフト13上にドリブンプーリ18、前進用クラッ
チ46、後退用クラッチ47、およびリバースギヤ44
を支持しているため、第4図に示す従来のものに比べて
ベアリングの数を2個減少させることが可能となる。そ
の結果、ベアリングのフリクションを大幅に低減するこ
とが可能となるばかりか、インプットシャフト13の長
さを短縮してトランスミッションケース1の全幅を減少
させることが可能となる。
明では1本のアウトプットシャフト13の両端を一対の
ボールベアリング11.12で支持し、このアウトプッ
トシャフト13上にドリブンプーリ18、前進用クラッ
チ46、後退用クラッチ47、およびリバースギヤ44
を支持しているため、第4図に示す従来のものに比べて
ベアリングの数を2個減少させることが可能となる。そ
の結果、ベアリングのフリクションを大幅に低減するこ
とが可能となるばかりか、インプットシャフト13の長
さを短縮してトランスミッションケース1の全幅を減少
させることが可能となる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行
うことが可能である。
例えば、実施例ではアウトプットシャフト13の左端を
支持するボールベアリング11が、ドリブンプーリ18
の固定側ブーり半体19の軸部19Iと隔壁部材31を
介してアウトプットシャツ)13を支持しているが、そ
のボールベアリング11でアウトプットシャフト13を
直接支持してもよい。要するに、アウトプットシャフト
130両端を支持するベアリング11.12は、該アウ
トプットシャフト13を直接的あるいは間接的に支持す
るものであれば良い。
支持するボールベアリング11が、ドリブンプーリ18
の固定側ブーり半体19の軸部19Iと隔壁部材31を
介してアウトプットシャツ)13を支持しているが、そ
のボールベアリング11でアウトプットシャフト13を
直接支持してもよい。要するに、アウトプットシャフト
130両端を支持するベアリング11.12は、該アウ
トプットシャフト13を直接的あるいは間接的に支持す
るものであれば良い。
C1発明の効果
以上のように、本発明によれば、車両を前進駆動するた
めのドリブンプーリと前進用クラッチ、および車両を後
退駆動するためのリバースギヤと後退用クラッチが全て
共通のアウトプットシャフト上に支持され、そのアウト
プットシャフトの両端が2個のベアリングによって支持
されているため、前記アウトプットシャフト、ドリブン
プーリ、リバースギヤ、および両クラッチを僅か2個の
ベアリングで支持することが可能となる。その結果、ベ
アリングのフリクションを低減することが可能となるば
かりか、アウトプットシャフトの全長の短縮によるトラ
ンスミッションケースの小型化が達成される。
めのドリブンプーリと前進用クラッチ、および車両を後
退駆動するためのリバースギヤと後退用クラッチが全て
共通のアウトプットシャフト上に支持され、そのアウト
プットシャフトの両端が2個のベアリングによって支持
されているため、前記アウトプットシャフト、ドリブン
プーリ、リバースギヤ、および両クラッチを僅か2個の
ベアリングで支持することが可能となる。その結果、ベ
アリングのフリクションを低減することが可能となるば
かりか、アウトプットシャフトの全長の短縮によるトラ
ンスミッションケースの小型化が達成される。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はそのベルト式無段変速機を備えた動力伝達装置の縦
断面図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3図は本発
明の概略構成図、−第4図は従来例の概略構成図である
。 10・・・インプットシャフト、11・・・ボールベア
リンググ(ベアリング)、12・・・ボールベアリング
(ベアリング)、13川アウトプツトシヤフト、14・
・・ドライブプーリ、18・・・ドリブンプーリ、25
・・・無端ベルト、44・・・リバースギヤ、45・・
・後退用ギヤ列、46・・・前進用クラッチ、47・・
・後退用クラッチ 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 落 合 健同
仁 木 −明第2図 第4図 第3図
図はそのベルト式無段変速機を備えた動力伝達装置の縦
断面図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3図は本発
明の概略構成図、−第4図は従来例の概略構成図である
。 10・・・インプットシャフト、11・・・ボールベア
リンググ(ベアリング)、12・・・ボールベアリング
(ベアリング)、13川アウトプツトシヤフト、14・
・・ドライブプーリ、18・・・ドリブンプーリ、25
・・・無端ベルト、44・・・リバースギヤ、45・・
・後退用ギヤ列、46・・・前進用クラッチ、47・・
・後退用クラッチ 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 落 合 健同
仁 木 −明第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンに接続されたインプットシャフト(10)上
に支持したドライブプーリ(14)と、前記インプット
シャフト(10)と平行に配設されたアウトプットシャ
フト(13)上に支持したドリブンプーリ(18)と、
これらドライブプーリ(14)とドリブンプーリ(18
)を接続する無端ベルト(25)と、エンジンとリバー
スギヤ(44)を接続する後退用ギヤ列(45)と、前
記ドリブンプーリ(18)とリバースギヤ(44)間に
背中合せに配設された前進用クラッチ(46)および後
退用クラッチ(47)とを備え、前記前進用クラッチ(
46)を係合させることによりドリブンプーリ(18)
を駆動輪に接続し、また前記後退用クラッチ(47)を
係合させることによりリバースギヤ(44)を駆動輪に
接続するベルト式無段変速機において、 前記アウトプットシャフト(13)の両端を2個のベア
リング(11、12)で支持するとともに、このアウト
プットシャフト(13)上に、前記ドリブンプーリ(1
8)に加えて前記前進用クラッチ(46)、後退用クラ
ッチ(47)、およびリバースギヤ(44)を支持した
ことを特徴とするベルト式無段変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29450090A JP2627463B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | ベルト式無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29450090A JP2627463B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | ベルト式無段変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171343A true JPH04171343A (ja) | 1992-06-18 |
| JP2627463B2 JP2627463B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=17808577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29450090A Expired - Fee Related JP2627463B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | ベルト式無段変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627463B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100287676B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2001-06-01 | 이계안 | 차량용 스크류 적용 무단 변속기 |
| KR100287677B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2001-06-01 | 이계안 | 차량용 체인 적용 무단변속기 |
| JP2008051213A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Toyota Motor Corp | 変速機 |
| JP2008089067A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | ツインクラッチ式変速機 |
| JP2011132984A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機におけるプーリ締結構造及び方法 |
| JP2020180642A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | ダイハツ工業株式会社 | 変速機 |
| DE102018216243B4 (de) | 2017-10-27 | 2023-10-05 | Deere & Company | Drehantriebseinheit für ein Gebläse |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170861U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | ||
| JPS6447560A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-22 | Seiko Epson Corp | Magnetic printer |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29450090A patent/JP2627463B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170861U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100287676B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2001-06-01 | 이계안 | 차량용 스크류 적용 무단 변속기 |
| KR100287677B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2001-06-01 | 이계안 | 차량용 체인 적용 무단변속기 |
| JP2008051213A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Toyota Motor Corp | 変速機 |
| JP2008089067A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | ツインクラッチ式変速機 |
| JP2011132984A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機におけるプーリ締結構造及び方法 |
| DE102018216243B4 (de) | 2017-10-27 | 2023-10-05 | Deere & Company | Drehantriebseinheit für ein Gebläse |
| JP2020180642A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | ダイハツ工業株式会社 | 変速機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627463B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |