JPH04171385A - 蛇腹ホース - Google Patents

蛇腹ホース

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Publication number
JPH04171385A
JPH04171385A JP2296288A JP29628890A JPH04171385A JP H04171385 A JPH04171385 A JP H04171385A JP 2296288 A JP2296288 A JP 2296288A JP 29628890 A JP29628890 A JP 29628890A JP H04171385 A JPH04171385 A JP H04171385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
ring member
negative pressure
copolymer
pressure resistance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2296288A
Other languages
English (en)
Inventor
Shusuke Hayashi
秀典 林
Masatoshi Sugimoto
杉本 正俊
Shinichi Saito
真一 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP2296288A priority Critical patent/JPH04171385A/ja
Publication of JPH04171385A publication Critical patent/JPH04171385A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、エアクリーナホース等の耐負圧性と柔軟性と
を必要とする高分子弾性体材料からなる蛇腹ホースに関
する。
〈従来の技術とその課題〉 従来のエアクリーナホース等の蛇腹ホースでは、軽量化
、柔軟性、及び耐負圧性を必要としてしAる。
しかし、柔軟性と耐負圧性とは相反するものである。す
なわち、例えば、肉厚を薄くして、柔軟性を向上させれ
ば、薄肉となることから、負圧に対して変形し易くなっ
てしまう、また、肉厚を厚くして、耐負圧性を向上させ
れば、厚肉となるため、柔軟性が低下するとともに、軽
量化の妨げとなる。
本発明は、上記の課題に鑑みて、柔軟性と耐負圧性を共
に満足させることができる高分子弾性体材料からなる蛇
腹ホースを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明に係る蛇腹ホースは、高分子弾性体材料で形成さ
れてなる蛇腹ホースにおいて、蛇腹部の山部が他部より
高剛性の高分子弾性体材料で形成されている、 ことを特徴とする。
また、本発明に係る蛇腹ホースは、上記蛇腹ホースにお
いて、蛇腹部の山部を形成する高分子弾竹材料が他部と
同種材料である、ことを特徴とする。。
(発明の作用・効果〉 本発明の蛇腹ホースでは、蛇腹部の山部が他部より高剛
性であるため、耐負圧性に対して十分な千′[能を発揮
することができる。
一方、蛇腹部の山部以外の他部が、その山部より低い剛
性となって、柔軟性に対して、十分な性だ′を維持する
ことができる。
そし・てまた、本発明の蛇腹ホースでは、肉厚を1更1
.7.なくとも良いことから、軽量化を妨げることが無
い。
し、たがって、本発明の蛇腹ホースでは、柔軟性と耐負
圧性とを共に満足させることができる。
また、本発明の蛇腹ホースにおいて、高剛性の蛇腹部の
山部を、蛇腹部の他部の高分子弾性体材料と同種材料で
形成する場合には、溶融接着若しくは加硫接着が可能と
なるため、別途、接着剤を’r TI5する必要が無く
なり、生産性を向上させることができる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す実施例の蛇腹ホース1は、ゴム若しくは熱
可塑性エラストマー(TPE)からなる高分子弾性体材
料から、射出成形やトランスファー成形等により、蛇腹
部2を備えて形成されている。
そして、蛇腹部2の山部4は、円環状のリング部材5が
埋設されて、山部4以外の他部3より剛性を高くしてい
る。
他部3の材料としては、ブタジェン・アクリロニトリル
共重合体(NBR)、スチレン・ブタジェンゴム共重合
体(SBR)、ブチルゴム(IIR)、エチレン・プロ
ピレン共重合体(EPM)、エチレン・プロピレン・ジ
エン共重合体(EPDM) 、クロロブレンゴム(CR
)等のゴム材料が例示できる。
さらに、他部3の材料としては、スチレン系(SBC)
、オレフィン系(TPO)、塩化ビニル系(rPVC)
、ウレタン系(TPU)、ポリアミド系(TPAE)、
ポリエステル系(TPEE)、石しζ:ま、市′記の5
Bc−TPO・TPVC・−I’ P iJ・′丁P 
A E−T P E E等に既述のN B R・δ↓5
 U<−N ! )(・EPM−EPDM・CR等の1
7x材(・口、・・ブ1/、・ド物、等の1”PEが例
示できるマノコ  リング部材5は、外径寸法を山部4
の外径と−・致させ、内径寸法を山部4の内径より太き
・、、121、別途、射出成形・トランスファー成形等
で(戊Jtε し、  (’  $5  (。
なお、内径寸法を山部4の内径より大きくする[・1・
山は、他部3を成形する場合に、その成形材料f %の
山部4等に流通させることができるように・15ためで
、ちる。
そし4て、リング部材5の材料は、他部3を成形ゲる際
に、リング部材5に別途接着剤を塗布する必要が無く、
溶融接着若しくは加硫接着が可能とな・シように、他部
3と同種材料が望ましい。
そのため、他部3をゴム材料で形成する場合には、リン
グ部材5の材料として、他部3を形成する材料に、カー
ボンブラックその他の無機充填剤や硫黄を増量させたり
、補強繊維を加えたりして、他部3より高剛性となるも
のを利用する。
また、他部3をTPEで形成する場合には、リング部材
5の材料として、他部3を形成する材料に、無機充填剤
を増量させたり、補強繊維を加えたりして、他部3より
高剛性となるものを利用する。
なお、接着剤を利用する場合には、リング部材5は、他
部3と同種材料でなくとも良いことから、リング部材5
の材料として、ABS樹脂やポリアセタール等の硬質合
成樹脂材料を利用しても良い。
実施例の蛇腹ホースlの製造について説明すると、まず
1.別途成形しておいたリング部材5を、他部3を成形
する成形型6にセットする(第2図参照)。
なお、この成形型6は、割型7・8を備えるとともに、
構成している各部がスライドして縮径可能な中子9を備
えている。そして、各リング部材5を中子9に外装させ
るとともに、割型7・8の一方の所定のセット位置にセ
ットする。
そして、型締め後、キャビティ(図符号省略)内に成形
材料を注入して他部3を成形する。
その後、型開きさせるとともに、中子9を縮径させて、
離型させれば、所定の蛇腹ホース1を得ることができる
そして、このように製造した蛇腹ホースlでは、蛇腹部
2の山部4にリング部材5が埋設されて、その山部4が
他部3より高剛性となるため、耐負圧性に対して十分な
性能を発揮することができる。
一方、蛇腹部2の山部4以外の他部3が、その山部4よ
り低い剛性となって、柔軟性に対して、十分な性能を維
持することができる。
そしてまた、この蛇腹ホースlでは、肉厚を変更しなく
とも良いことから、軽量化を妨げることが無く、既述の
発明の作用・効果で述べたと同様な効果を奏する。
なお、実施例では、リング部材5として完全な円環状の
ものを例示したが、他部3の成形時に成形材料が容易に
他の部位に流れれば良いため、第3図に示すリング部材
51のような、外周に凹部51aを設けたものや、第4
図に示すリング部材52のような、内周に凹部52aを
設けたものや、さらに、第5図に示すリング部材53の
ような、貫通孔53aを設けたもの等を利用することが
できる。
また、リング部材5は、一体物でなくとも、周方向に二
分割若しくは三分割等の複数に分割されていても良い。
さらに、実施例では、他部3の形成に射出若しくはトラ
ンスファー成形を利用する場合を例示したが、他部3を
ブロー成形を利用して形成しても良く、その場合には、
成形型6のような中子9が不要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の蛇腹ホースの部分断面図、第2図は同
実施例の蛇腹ホースの成形中の断面図、 第3図は他の実施例のリング部材を示す図、第4図はさ
らに他の実施例のリング部材を示す図、 第5図はさらに他の実施例のリング部材を示す図である
。 l・・・蛇腹ホース、 2・・・蛇腹部、 3・・・他部、 4・・・山部、 5・・・リング部材。 特  許  出  願  人 第  1  図 第  2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高分子弾性体材料で形成されてなる蛇腹ホースにお
    いて、 蛇腹部の山部が他部より高剛性の高分子弾性体材料で形
    成されている、 ことを特徴とする蛇腹ホース。 2、請求項1において、蛇腹部の山部を形成する高分子
    弾性体材料が他部と同種材料である、ことを特徴とする
    蛇腹ホース。
JP2296288A 1990-10-31 1990-10-31 蛇腹ホース Pending JPH04171385A (ja)

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JP2296288A JPH04171385A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 蛇腹ホース

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ID=17831621

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06331080A (ja) * 1993-05-07 1994-11-29 Rasmussen Gmbh 可撓性パイプライン

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56120878A (en) * 1980-02-28 1981-09-22 Toyo Tire & Rubber Co Safety flexible expansion pipe

Patent Citations (1)

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