JPH04171397A - 機械プラント用モジュール枠 - Google Patents
機械プラント用モジュール枠Info
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- JPH04171397A JPH04171397A JP2294127A JP29412790A JPH04171397A JP H04171397 A JPH04171397 A JP H04171397A JP 2294127 A JP2294127 A JP 2294127A JP 29412790 A JP29412790 A JP 29412790A JP H04171397 A JPH04171397 A JP H04171397A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は船舶、海上構造物、陸上及び陸上構造物等で用
いる機械プラント用モジュール枠に関するものである。
いる機械プラント用モジュール枠に関するものである。
[従来の技術]
機械プラントを製作する場合の例として、たとえば、船
舶における機関室犠装について説明すると、従来では、
第9図に一例を示す如く、機関室aで必要な各種の犠装
品(機器d1パイプc1交通装置f及び動力線や付属品
など)Cを機関室a内に搬入し、該各犠装品Cをデツキ
等の船殻構造物すにそれぞれ取り付けることにより行う
ようにしである。
舶における機関室犠装について説明すると、従来では、
第9図に一例を示す如く、機関室aで必要な各種の犠装
品(機器d1パイプc1交通装置f及び動力線や付属品
など)Cを機関室a内に搬入し、該各犠装品Cをデツキ
等の船殻構造物すにそれぞれ取り付けることにより行う
ようにしである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記犠装方法によって機械プラントを製作す
る場合、各犠装品Cを船殻構造物すに取り付けるように
しているので、精度よく取り付けるためには、船殻構造
を熟知した設計展開が必要であると共に、船殻構造物す
と各犠装品Cの詳細なスケジュール調整が必要である、
等の問題点を有していた。
る場合、各犠装品Cを船殻構造物すに取り付けるように
しているので、精度よく取り付けるためには、船殻構造
を熟知した設計展開が必要であると共に、船殻構造物す
と各犠装品Cの詳細なスケジュール調整が必要である、
等の問題点を有していた。
そこで、本発明は、上記の船内犠装はもとより、あらゆ
る機械プラントを製作する場合において、プラント用の
機器類を容易に精度よく取り付けることができるような
機械プラント用モジュール枠を提供しようとするもので
ある。
る機械プラントを製作する場合において、プラント用の
機器類を容易に精度よく取り付けることができるような
機械プラント用モジュール枠を提供しようとするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、]二記課題を解決するために、梁材を縦横直
角に組んで平面的な井桁枠構造と15.11゛)上記各
梁材の端部に結合部を設けた構成とする。
角に組んで平面的な井桁枠構造と15.11゛)上記各
梁材の端部に結合部を設けた構成とする。
又、甲面的な井桁枠構造に柱材を付加して立体的な井桁
枠構造とすることができる。
枠構造とすることができる。
「作 用]
平面的な井桁枠構造のモジュール枠としても立体的な井
桁枠構造のモジュール枠とし5ても、モジ41−ル枠を
基準にして機器類を取り付けることができるので、取り
付は精度の向上を図る1″′とができる。又、複数連結
する場合は、端部の結合部によって精度よく且つ容易に
行うことができるので、プラント製作スペースに応じた
大きさにすることができる。
桁枠構造のモジュール枠とし5ても、モジ41−ル枠を
基準にして機器類を取り付けることができるので、取り
付は精度の向上を図る1″′とができる。又、複数連結
する場合は、端部の結合部によって精度よく且つ容易に
行うことができるので、プラント製作スペースに応じた
大きさにすることができる。
「実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照し、て説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、矩
形の各頂点の位置に高さ方向に向けて配置した柱材lと
、これら柱材1の間を縦横に連結するように配置した梁
材2とを、図示しない枠製作治具を用いることにより高
い直角精度で組み立てて、コンテナサイズの立体的な井
桁枠構造とし、且つ上記柱材1と梁材2の各端部にフラ
ンジ3を結合部として直角に取り付けて、機械プラント
用モジュール枠4を構成し、該モジュール枠4同士を結
合する際、上記フランジ3を突き合わせてボルトにて接
合することにより縦、横、高さ方向に結合させられるよ
うにする。
形の各頂点の位置に高さ方向に向けて配置した柱材lと
、これら柱材1の間を縦横に連結するように配置した梁
材2とを、図示しない枠製作治具を用いることにより高
い直角精度で組み立てて、コンテナサイズの立体的な井
桁枠構造とし、且つ上記柱材1と梁材2の各端部にフラ
ンジ3を結合部として直角に取り付けて、機械プラント
用モジュール枠4を構成し、該モジュール枠4同士を結
合する際、上記フランジ3を突き合わせてボルトにて接
合することにより縦、横、高さ方向に結合させられるよ
うにする。
上記柱材l及び梁材2は、据え付けるべき機器類の重量
を与えると共に防振上からも充分な剛性を有するものと
し、実施例ではI形鋼を採用しているが、H形、溝形、
角形、丸形などの形鋼、あるいは、ビルドアップ材を採
用することができる。
を与えると共に防振上からも充分な剛性を有するものと
し、実施例ではI形鋼を採用しているが、H形、溝形、
角形、丸形などの形鋼、あるいは、ビルドアップ材を採
用することができる。
上記構成としたモジュール枠4を用いて、たとえば、船
体に機械プラントとしての蟻装を完成させる場合には、
先ず、モジュール枠4に、該モジュール枠4を基準とし
て機器やバ・rブ、動勾線、交通装置及び付属品等の単
体又は群を据え付しt、次に、モジュール枠4同士を、
それχ−I、のフラ゛、・:)3をボルト接合すること
により窮、3図り示r如く、船内搭載単位に大組み連結
(7エ大紐みユニッXUとし、しかる後、第4図に示す
々11<、を記大組みユニット4Uを船5内の所定位置
に搭載し、更に、大組みユニッl−4i11i11士を
結合して犠装を完成させる。なお、f記モジ1−ル枠4
には、必要に応じて第5図に示す如く、床6を張るよう
にする。
体に機械プラントとしての蟻装を完成させる場合には、
先ず、モジュール枠4に、該モジュール枠4を基準とし
て機器やバ・rブ、動勾線、交通装置及び付属品等の単
体又は群を据え付しt、次に、モジュール枠4同士を、
それχ−I、のフラ゛、・:)3をボルト接合すること
により窮、3図り示r如く、船内搭載単位に大組み連結
(7エ大紐みユニッXUとし、しかる後、第4図に示す
々11<、を記大組みユニット4Uを船5内の所定位置
に搭載し、更に、大組みユニッl−4i11i11士を
結合して犠装を完成させる。なお、f記モジ1−ル枠4
には、必要に応じて第5図に示す如く、床6を張るよう
にする。
上記におい゛C1モジュール枠4はコンテナサイズとし
であって運搬が容易であるため、各種の機器類の据え付
け、取り付は作業を、作業環境のよい場所を選んで行う
ことができる。又、これら機器類の据え付けによる機械
プラントのモジュール製作を、モジュール枠4を基準に
して行うことができるので、据え付け、取り付は精度の
向上を図ることができ、プラントモジュールの標準化を
図ることができる。更に、モジュール枠4は立体的な井
桁枠構造としであるので、空間を有効に利用した立体配
置が可能となり、しかt、この際、井桁枠構造のモジュ
ール枠4同士の結合は、たとえば、箱型構造のものを結
合する場合に比して結合個所が少ないため、精度を保持
して容易に結合することができる。
であって運搬が容易であるため、各種の機器類の据え付
け、取り付は作業を、作業環境のよい場所を選んで行う
ことができる。又、これら機器類の据え付けによる機械
プラントのモジュール製作を、モジュール枠4を基準に
して行うことができるので、据え付け、取り付は精度の
向上を図ることができ、プラントモジュールの標準化を
図ることができる。更に、モジュール枠4は立体的な井
桁枠構造としであるので、空間を有効に利用した立体配
置が可能となり、しかt、この際、井桁枠構造のモジュ
ール枠4同士の結合は、たとえば、箱型構造のものを結
合する場合に比して結合個所が少ないため、精度を保持
して容易に結合することができる。
なお、上記実施例では、モジュール枠4同士の結合を、
フランジ3とフランジ3を突き合わせてボルト接合した
場合を示したが、フランジ3同士を溶接固着したり、あ
るいは、第6図に示す如き、結合金物7や第7図に示す
如きスリーブ8を用いて非溶接固着してもよいし、更に
、上記溶接固着方式と非溶接固着方式を併用してもよい
。
フランジ3とフランジ3を突き合わせてボルト接合した
場合を示したが、フランジ3同士を溶接固着したり、あ
るいは、第6図に示す如き、結合金物7や第7図に示す
如きスリーブ8を用いて非溶接固着してもよいし、更に
、上記溶接固着方式と非溶接固着方式を併用してもよい
。
次に、第8図は本発明の他の実施例を示すもので、第1
図に示す立体的な井桁枠構造としたモジュ・−ル枠4に
おいて、柱材1を付けない構成としたものである。すな
わち、梁材2だけを縦横に組んで平面的な井桁枠構造の
モジュール枠4′としたものである。
図に示す立体的な井桁枠構造としたモジュ・−ル枠4に
おいて、柱材1を付けない構成としたものである。すな
わち、梁材2だけを縦横に組んで平面的な井桁枠構造の
モジュール枠4′としたものである。
この第8図に示す平面的な井桁枠構造のモジュール枠4
′の場合には、平面的な機械プラントをモジュール製作
する場合に有利である。
′の場合には、平面的な機械プラントをモジュール製作
する場合に有利である。
なお、上記実施例では、モジュール枠をコンテナサイズ
とした場合を示したが、このサイズに限られるものでは
なく所要のサイズとすることができること、又、実施例
では船舶への採用例を示したが、他の海上構造物、陸上
及び陸上構造物等のあらゆる機械プラントのモジュール
製作に採用できること、その他本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である
。
とした場合を示したが、このサイズに限られるものでは
なく所要のサイズとすることができること、又、実施例
では船舶への採用例を示したが、他の海上構造物、陸上
及び陸上構造物等のあらゆる機械プラントのモジュール
製作に採用できること、その他本発明の要旨を逸脱しな
い範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である
。
[発明の効果]
以上述べた如く、本発明の機械プラント用モジュール枠
によれば、次の如き優れた効果を発揮する。
によれば、次の如き優れた効果を発揮する。
(i) 運搬が容易であるため、各種機器類の据え付
け、取り付は作業を、作業環境のよい場所を選んで行う
ことができる。
け、取り付は作業を、作業環境のよい場所を選んで行う
ことができる。
(ii) 機械プラントのモジュール製作を、モジュ
ール枠自体を基準に行うことができるようになるため、
機器類の据え付け、取り付は精度の向上を図ることがで
き、プラントモジュールの標準化を図ることができる。
ール枠自体を基準に行うことができるようになるため、
機器類の据え付け、取り付は精度の向上を図ることがで
き、プラントモジュールの標準化を図ることができる。
(ii) 結合可能な井桁枠構造としたので、プラン
ト製作スペースに応じたサイズに結合でき、且つ結合個
所が少ないので、精度を保持して容易に結合することが
できる。
ト製作スペースに応じたサイズに結合でき、且つ結合個
所が少ないので、精度を保持して容易に結合することが
できる。
釦 立体的な井桁枠構造とすることにより、特に、空間
を有効に利用した立体配置を行うことができて極めて有
利である。
を有効に利用した立体配置を行うことができて極めて有
利である。
第1図は本発明の機械プラント用モジュール枠の一実施
例を示す斜視図、第2図は結合部の拡大側面図、第3図
は結合状態を示す概略斜視図、第4図は船に搭載した状
態を示す概略図、第5図は床を張った場合の例を示す概
略図、第6図及び第7図はいずれも結合部の他の例を示
す側面図、第8図は本発明の他の実施例の概要図、第9
図は従来における機関室繕装方法の一例を示す概要図で
ある。 1・・・柱材、2・・・梁材、3・・・フランジ(結合
部)、4.4′・・・モジュール枠。
例を示す斜視図、第2図は結合部の拡大側面図、第3図
は結合状態を示す概略斜視図、第4図は船に搭載した状
態を示す概略図、第5図は床を張った場合の例を示す概
略図、第6図及び第7図はいずれも結合部の他の例を示
す側面図、第8図は本発明の他の実施例の概要図、第9
図は従来における機関室繕装方法の一例を示す概要図で
ある。 1・・・柱材、2・・・梁材、3・・・フランジ(結合
部)、4.4′・・・モジュール枠。
Claims (2)
- (1)梁材を縦横直角に組んで平面的な井桁枠構造とし
、且つ上記各梁材の端部に結合部を設けた構成を有する
ことを特徴とする機械プラント用モジュール枠。 - (2)梁材を縦横直角に組んだ平面的な井桁枠構造の各
コーナー部に柱材を鉛直に備えてなる立体的な井桁枠構
造とし、且つ上記各梁材と柱材の端部に結合部を設けた
構成を有することを特徴とする機械プラント用モジュー
ル枠。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02294127A JP3141392B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 機械プラント用モジュール枠 |
| US07/745,246 US5226583A (en) | 1990-08-21 | 1991-08-14 | Module frame work for larger structure, method and device for assembling module frame work and coupler for module frame work |
| KR1019910014306A KR0130966B1 (ko) | 1990-08-21 | 1991-08-20 | 대형 구조물 모듈 프레임 워크, 모듈 프레임 워크 조립 방법과 장치 및 모듈 프레임 워크용 커플러 |
| BR919103581A BR9103581A (pt) | 1990-08-21 | 1991-08-21 | Arcabouco modular,metodo e dispositivo para montar o mesmo,e acoplador para um arcabouco modular |
| EP91307707A EP0473357B1 (en) | 1990-08-21 | 1991-08-21 | Module frames |
| CN 91105817 CN1032415C (zh) | 1990-08-21 | 1991-08-21 | 组装模件框架的组装方法 |
| DE69119669T DE69119669T2 (de) | 1990-08-21 | 1991-08-21 | Modulärer Rahmen |
| US08/026,012 US5347703A (en) | 1990-08-21 | 1993-03-04 | Method of coupling a module framework to a ship structure |
| CN93119122A CN1046245C (zh) | 1990-04-28 | 1993-10-11 | 大型结构的模件框架组装方法及其实施该方法的模制结构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02294127A JP3141392B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 機械プラント用モジュール枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171397A true JPH04171397A (ja) | 1992-06-18 |
| JP3141392B2 JP3141392B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=17803648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02294127A Expired - Fee Related JP3141392B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-10-31 | 機械プラント用モジュール枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141392B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011224441A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Junji Tada | 廃材処理設備 |
| CN104002930A (zh) * | 2013-02-27 | 2014-08-27 | 三菱重工业株式会社 | 甲板放置罐结构及其安装方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013512042A (ja) | 2009-11-27 | 2013-04-11 | シンセス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 遠位橈骨骨折のための平板固定構想 |
| CN103043106B (zh) * | 2011-10-13 | 2015-04-15 | 东莞三新电动汽车技术有限公司 | 轻量化车身中的梁相交连接结构和梁相交连接框架 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP02294127A patent/JP3141392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011224441A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Junji Tada | 廃材処理設備 |
| CN104002930A (zh) * | 2013-02-27 | 2014-08-27 | 三菱重工业株式会社 | 甲板放置罐结构及其安装方法 |
| JP2014162430A (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | デッキ置きタンク構造およびその据え付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3141392B2 (ja) | 2001-03-05 |
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