JPH04174146A - ユニット住宅の台形ユニット - Google Patents

ユニット住宅の台形ユニット

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JPH04174146A
JPH04174146A JP30026490A JP30026490A JPH04174146A JP H04174146 A JPH04174146 A JP H04174146A JP 30026490 A JP30026490 A JP 30026490A JP 30026490 A JP30026490 A JP 30026490A JP H04174146 A JPH04174146 A JP H04174146A
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JP
Japan
Prior art keywords
plate
gusset plate
horizontal beam
diagonal
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP30026490A
Other languages
English (en)
Inventor
Nahomi Ono
小野 奈保美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
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Publication of JPH04174146A publication Critical patent/JPH04174146A/ja
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  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ユニット住宅の台形ユニットに係り、いわゆ
る北側斜線制限等に対応させた屋根を有するユニット住
宅に利用できる。
〔背景技術〕
従来の住宅には、北側斜線制限の規制を満足するように
屋根を形成したものがあり、このような住宅では、屋根
が最上階の一部を切り欠くように形成される。
この北側斜線制限は、複数の住宅ユニットを組立てるこ
とで建築されるユニット住宅にも適用される。このため
、ユニット住宅を構成するボックス状の住宅ユニットに
は、上方の角部の一方が斜めに切り欠かれた台形ユニッ
トがある。
第3図には、その−例としての台形ユニットlの骨組み
2が示されている。
図において、台形ユニット1の四隅には、各−対の長寸
柱11および短寸柱12が配置され、長寸柱11および
短寸柱12の下端は対向配置された各一対の下短辺粱1
3および下長辺粱14で連結されている。
また、長寸柱11の上端相互は上短辺梁15で連結され
、短寸柱12の上端相互は小梁16で連結されている。
これらの長寸柱11および短寸柱12の上端間には、水
平梁17および斜線梁18が配置されている。
水平梁17および斜線梁18は、一端がそれぞれ長寸柱
11および短寸柱12に連結され、他端が、第4図およ
び第5図に示されるように、互いに突き合わされて連結
されている。
図において、水平梁17および斜線梁18は、台形ユニ
ット1の上下面、各側面の平面のうち水平梁17および
斜線梁18を含む平面内で角度θをなすとともに、接合
プレート30を介して接合されている。
この接合プレート30には、水平梁17および斜線梁1
8の両方に直角となるように小梁19が接合されている
。また、水平梁17および斜線梁18の端部には、ガセ
ットプレート31.32がそれぞれ接合されている。こ
れらのガセットプレート31.32には、骨組み2の剛
性を向上するために対角線状に掛は渡されるブレース2
0.21の一端がそれぞれボルト止めされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような台形ユニットlでは、ガセットプレート31
.32が各々梁17.18のみに接合されているので、
ガセットプレート31.32の接合強度が小さく、従っ
て、ブレース20.21の骨組み2への接合強度も小さ
い。このため、ブレース20.21によって骨組み2の
剛性を十分強くできないという問題がある。
また、水平梁17と斜線梁18とを接合プレート3゜に
溶接するにあたり、水平梁17と斜線梁18とのなす角
度θを保持しながら溶接を行う必要があるため、溶接作
業が煩雑となるという問題もある。
本発明の第1の目的は、骨組みへのブレースの接合強度
を大きくでき、ブレースによって骨組みの剛性を増大で
きるユニット住宅の台形ユニットを提供することにある
。
また、本発明の第2の目的は、水平梁と斜線梁との接合
プレートへの溶接作業を容易にできるユニット住宅の台
形ユニットを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第1発明は、骨組みが、水平梁と、この水平梁
と同一面内において角度をなして接合プレートを介して
接合された斜線梁と、前記接合プレートに前記水平梁お
よび斜線梁と直角をなして接合された小梁とを含んで構
成され、前記水平梁にブレースを連結するガセットプレ
ートが接合されている台形ユニットにおいて、前記ガセ
ットプレートは前記接合プレートにも接合されているこ
とを特徴としている。
また、本発明の第2発明は、前記接合プレートと前記ガ
セットプレートとが、これらのプレートに形成された切
欠部相互を嵌合させて接合されているとともに、前記ガ
セットプレートが、このガセットプレートの前記切欠部
から前記水平梁および斜線梁の両方向に延びてこれらの
水平梁および斜線梁に接合される二つの延出部を有し、
これらの延出部にブレースの連結部が設けられているこ
とを特徴としている。
〔作 用〕
このような本発明では、ガセットプレートが梁および接
合プレートの両方に接合されるので、台形ユニットの骨
組みに対するガセットプレートの接合強度が増大され、
この結果、骨組みへのブレースの接合強度も大きくなる
。
また、前記接合プレートおよびガセットプレートの各々
に切欠部を設けることにより、接合プレートとガセット
プレートとを溶接するにあたって、これらの切欠部を相
互に嵌合させて両プレートの仮止めが行えるようになる
。
さらに、ガセットプレートに水平梁および斜線梁ノ両方
へ延びる二つの延出部を設けておくことにより、接合プ
レートへの水平梁および斜線梁の溶接作業を、これらの
延出部に水平梁および斜線梁を載せた状態で行え、この
溶接作業を容易に行える。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、以下の説明では既に説明した部材と同じ部材には同
一符号を使用し、その説明を簡略または省略する。
第1図には、本実施例の要部が示されており、この部分
は第3図で示した梁17〜19が接合されている接合部
分Aに相当する。
図において、水平梁17、傾斜梁18および小梁19は
、それぞれ断面「コ」字形状のチャンネル鋼等から形成
されている。これらの梁17〜19の端部は、接合プレ
ート23を介して相互に接合されている。
接合プレート23には、ガセットプレート24が溶接さ
れて一体化され、このガセットプレート24にブレース
20.21の一端がボルト止めされている。
接合プレート23は、第2図に示されるように、−枚の
鋼板等からなる板状部材であり、図中上端付近には水平
方向に延びた切欠部25が形成されている。一方、ガラ
セットプレート24は、予め一枚の鋼板等を角度θに折
り曲げて形成されたもので、接合プレート23の切欠部
25に嵌合する切欠部26を有している。この切欠部2
5.26の嵌合により、ガセットプレート24の接合プ
レート23への仮止めが可能となっている。
また、ガセットプレート24には、切欠部26から水平
梁17および斜線梁18の方向にそれぞれ延びる二つの
延出部24A、 24Bが設けられている。これらの延
出部24A、 24Bには、それぞれ水平梁17および
斜線梁18が溶接により接合される。延出部24A、 
24Bの先端側の角部には、ブレース20.21の連結
部であるボルト孔27.28が設けられている。これら
のボルト孔27.28を通るボルトでブレース20.2
1の連結が行われる。
次に、本実施例のAで示す水平梁17および斜線梁18
の接合部分における接合手順について説明する。なお、
他の接合部分についての接合作業は従来と同様に行われ
る。
まず、接合プレート23とガセットプレート24とを製
作し、切欠部25.26の嵌合により互いに仮止めする
。この状態で溶接を行って接合プレート23とガセット
プレート24とを一体化しておく。
次いで、水平梁17および斜線梁18を接合プレート2
3およびガセットプレート24に溶接により接合し、こ
れらの水平梁17および斜線梁18の両方に直角をなす
ように小梁19を接合プレート23に溶接により接合す
る。この際、ガセットプレート24の延出部24A、 
24Bに水平梁17および斜線梁18を載置することに
より、水平梁17および斜線梁18の接合プレート23
への溶接作業を容易に行える。
前述のような実施例によれば、次のような効果がある。
すなわち、ガセットプレート24を接合プレート23と
一体化し、ガセットプレート24が水平梁17、斜線梁
18および接合プレート23の全てに接合されるように
したので、台形ユニットlの骨組み2に対するがセット
プレート24の接合強度を増大でき、ブレース20.2
1の粱17.18への連結強度を増大できる。
また、ガセットプレート24と接合プレート23との一
体化により、小梁19とガセットプレート24との間に
接合プレート23のみが介在するようにしたため、従来
のように接合プレート30および梁17゜18を介して
小梁19とがセットプレート31.32とが連結される
場合と異なり、介在部材の数を少なくでき、ブレース2
0.21の小梁19への連結強度も増大できる。
さらに、水平梁17および斜線梁18はガセットプレー
ト24によっても相互に接合されているので、水平梁1
7および斜線梁18の接合部分の剛性を増大できる。
従って、これらのブレース20.21の粱17〜19へ
の連結強度を増大できるとともに、水平梁17および斜
線梁18の接合部分の剛性を増大できるので、台形ユニ
ット1の骨組み2の剛性を増大できる。
また、接合プレート23とガセットプレート24との仮
止めが行えるようにしたので、接合プレート23とガセ
ットプレート24とを角度θを保持した状態で容易に溶
接できる。
さらに、ガセットプレート24に水平梁】7および斜線
梁18の両方に延びる延出部24A、 24Bを設け、
このガセットプレート24を接合プレート23と一体化
したので、水平梁17および斜線梁18を接合プレート
23に溶接するにあたって、ガセットプレート24の延
出部24A、 24Bの各々に水平梁17および斜線梁
18を載置した状態で溶接が行え、溶接作業を容易にで
きる。
また、ガセットプレート24は鋼板等を折り曲げて製作
されるものとしたので、水平梁17および斜線梁】8と
が異なる角度で接合される台形ユニットに対しても、ガ
セットプレート24の折り曲げ角度を変えることで容易
に対応できる。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、次に示すような変形等を含むものである。
すなわち、前記実施例では延出部24A、 24Bを一
体形成したが、延出部24A、 24Bを別体として接
合プレート23の両側に溶接してもよい。
さらに、粱17〜19は断面コ字形の鋼材からなるもの
に限らず、H形鋼材や断面り字形のアングル材等でもよ
く、粱17〜19の形状は限定しない。
〔発明の効果〕
前述のように、本発明の第1発明のユニット住宅の台形
ユニットによれば、ブレースによって骨組みの剛性を増
大できる。
また、本発明の第2発明のユニット住宅の台形ユニット
によれば、水平梁および斜線梁の接合プレートへの溶接
作業を容易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部を示す斜視図、第2図
は同実施例の接合プレートおよびガセップレートの分解
状態の斜視図、第3図は本発明の従来例の台形ユニット
全体の骨組みを示す斜視図、第4図および第5図は従来
例の水平梁および傾斜梁の接合部分を示す断面図および
斜視図である。 l・・・台形ユニット、2・・・台形ユニットの骨組み
、17・・・水平梁、18・・・斜線梁、19・・・小
梁、20.21・・・ブレース、23・・・接合プレー
ト、24・・・ガセットプレート、24A、 24B・
・・延出部、25.26・・・切欠部、27.28・・
・ブレースの連結部であるボルト孔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)骨組みが、水平梁と、この水平梁と同一面内にお
    いて角度をなして接合プレートを介して接合された斜線
    梁と、前記接合プレートに前記水平梁および斜線梁と直
    角をなして接合された小梁とを含んで構成され、前記水
    平梁にブレースを連結するガセットプレートが接合され
    ている台形ユニットにおいて、前記ガセットプレートは
    前記接合プレートにも接合されていることを特徴とする
    ユニット住宅の台形ユニット。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記接合プレー
    トと前記ガセットプレートとはこれらのプレートに形成
    された切欠部相互を嵌合させて接合されているとともに
    、前記ガセットプレートはこのガセットプレートの前記
    切欠部から前記水平梁および前記斜線梁の両方向に延び
    てこれらの水平梁および斜線梁に接合される二つの延出
    部を有し、これらの延出部にブレースの連結部を設けた
    ことを特徴とするユニット住宅の台形ユニット。
JP30026490A 1990-11-06 1990-11-06 ユニット住宅の台形ユニット Pending JPH04174146A (ja)

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JP (1) JPH04174146A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09151540A (ja) * 1995-12-01 1997-06-10 Misawa Homes Co Ltd ユニット式建物における建物ユニット同士の接合構造
JP2010180615A (ja) * 2009-02-05 2010-08-19 Sekisui Chem Co Ltd 建物ユニット及びユニット建物

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09151540A (ja) * 1995-12-01 1997-06-10 Misawa Homes Co Ltd ユニット式建物における建物ユニット同士の接合構造
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