JPH04171468A - 電子写真記録装置 - Google Patents
電子写真記録装置Info
- Publication number
- JPH04171468A JPH04171468A JP2297671A JP29767190A JPH04171468A JP H04171468 A JPH04171468 A JP H04171468A JP 2297671 A JP2297671 A JP 2297671A JP 29767190 A JP29767190 A JP 29767190A JP H04171468 A JPH04171468 A JP H04171468A
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- JP
- Japan
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- toner
- section
- prior
- electrophotographic recording
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- Pending
Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 8
- 238000003889 chemical engineering Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真記録装置の構造に関する。
[発明の概要]
本発明は、現像部のトナーホッパー部と、排トナー回収
部とを有する電子写真配録装置に於いて、トナーホッパ
ー部と排トナー回収部とをフレキシブルな仕切り部材を
介して連結したことにより、小型且つ低コストな電子写
真記録装置を得ようとしたものである。
部とを有する電子写真配録装置に於いて、トナーホッパ
ー部と排トナー回収部とをフレキシブルな仕切り部材を
介して連結したことにより、小型且つ低コストな電子写
真記録装置を得ようとしたものである。
[従来の技術]
従来の電子写真記録装置は、第2図に示される如く、フ
レッシュトナー4は現像部(従来技術)22のトナーホ
ッパー部(従来技術)23に、又排トナー3は排トナー
回収部(従来技術)19の排トナー溜め部20にそれぞ
れ別々に溜め部を設けておくものであった。
レッシュトナー4は現像部(従来技術)22のトナーホ
ッパー部(従来技術)23に、又排トナー3は排トナー
回収部(従来技術)19の排トナー溜め部20にそれぞ
れ別々に溜め部を設けておくものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、第2図に於いてトナーホ
ッパー部(従来技術)23に入っているフレッシュトナ
ー4を掻き出してトナー供紹ローラ25側へ供給するた
めのアジテータ24の機構が必要となりコストアップ要
因となっている。さらには、排トナー溜め部20とトナ
ーホッパー部(従来技術)23とをそれぞれ別々に設け
なければならないため、小型化を阻害する要因ともなっ
ている。
ッパー部(従来技術)23に入っているフレッシュトナ
ー4を掻き出してトナー供紹ローラ25側へ供給するた
めのアジテータ24の機構が必要となりコストアップ要
因となっている。さらには、排トナー溜め部20とトナ
ーホッパー部(従来技術)23とをそれぞれ別々に設け
なければならないため、小型化を阻害する要因ともなっ
ている。
以上のように、前述の従来技術では、小型化・低コスト
化が難しいという問題φを有する。
化が難しいという問題φを有する。
そこで本発明は、この様な問題、占を解決するもので、
その目的とするところは、小型且つ低コストな電子写真
記録装置を提供するところにある。
その目的とするところは、小型且つ低コストな電子写真
記録装置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の電子写真記録装置は、現像部のトナーホッパー
部と排トナー回収部とをフレキシブルな仕切り部材を介
して連結したことを特徴とする。
部と排トナー回収部とをフレキシブルな仕切り部材を介
して連結したことを特徴とする。
[作 用1
本発明の上記構成によれば、回収された排トナーの圧力
によりフレキシブルな仕切り部材が押され変形すること
により、現像部のトナーホッパー部のフレッシュトナー
が現像ローラ側へ押しつけられるため、従来技術に於け
るアジテータも、トナー供給四−ラも廃止することがで
きる。
によりフレキシブルな仕切り部材が押され変形すること
により、現像部のトナーホッパー部のフレッシュトナー
が現像ローラ側へ押しつけられるため、従来技術に於け
るアジテータも、トナー供給四−ラも廃止することがで
きる。
第1図に、本発明による電子写真記録装置の一実施例を
示す。以下に、第1図によりその概要を電子写真プロセ
スに沿って説明する。
示す。以下に、第1図によりその概要を電子写真プロセ
スに沿って説明する。
感光体9は、メインチャージャ14のコロナ放電により
所定の表面電位を与えられる6次に露光部15により、
画像形成するための潜像が書き込まれる。露光すること
により感光体9の表面は電位が下がり、次工程で、その
部分に電荷を与えられたフレッシュトナー4が付着する
。現像部12のトナーホッパー部13は使用開始時点に
おいて、フレッシュトナー4がほぼ満杯に詰められてい
る。現像ローラ2に与えられているバイアス電圧と、現
像ローラ2に接触するように取り付けられた帯電ブレー
ド16とにより、フレンシュトナ−4は帯電し、現像ロ
ーラ2の表面に付いて矢印方向に回って行き、感光体9
の潜像部に現像される。
所定の表面電位を与えられる6次に露光部15により、
画像形成するための潜像が書き込まれる。露光すること
により感光体9の表面は電位が下がり、次工程で、その
部分に電荷を与えられたフレッシュトナー4が付着する
。現像部12のトナーホッパー部13は使用開始時点に
おいて、フレッシュトナー4がほぼ満杯に詰められてい
る。現像ローラ2に与えられているバイアス電圧と、現
像ローラ2に接触するように取り付けられた帯電ブレー
ド16とにより、フレンシュトナ−4は帯電し、現像ロ
ーラ2の表面に付いて矢印方向に回って行き、感光体9
の潜像部に現像される。
感光体9の潜像部に現像されたフレッシュトナー4は、
転写チャージャ17により印字用紙10に転写される。
転写チャージャ17により印字用紙10に転写される。
ところが、転写効率は100%ではなく、又潜像形成さ
れていない部分への逆帯電トナーの付着もあることから
、それらは、感光体9の表面に付着したままとなる。従
って、上記のトナーは、排トナー3として、感光体90
表面から除去するl・要がある。このための掻き落とし
機構として、クリーナブレード5が取り付けられている
。
れていない部分への逆帯電トナーの付着もあることから
、それらは、感光体9の表面に付着したままとなる。従
って、上記のトナーは、排トナー3として、感光体90
表面から除去するl・要がある。このための掻き落とし
機構として、クリーナブレード5が取り付けられている
。
クリーナブレード5により掻き落とされた排トナー3は
、排トナー搬送コイルへ〇により感光体9のスラスト方
向端部にある排トナー搬送コイルB8に送り込まれ、排
トナー搬送コイルB8を経て、現像部12のトナーホッ
パー部13中に取り付けられているフレキシブルな仕切
り部材1の上に落とされる。ここで、フレキシブルな仕
切り部材1は、排トナー3の自重により、徐々にフレッ
シュトナー4を加圧することになる。
、排トナー搬送コイルへ〇により感光体9のスラスト方
向端部にある排トナー搬送コイルB8に送り込まれ、排
トナー搬送コイルB8を経て、現像部12のトナーホッ
パー部13中に取り付けられているフレキシブルな仕切
り部材1の上に落とされる。ここで、フレキシブルな仕
切り部材1は、排トナー3の自重により、徐々にフレッ
シュトナー4を加圧することになる。
従来技術では、第2図に於いて、フレッシュトナー4が
徐々にン肖費されてくると、トナーホッパー部(従来技
術)23内が空洞化する。空洞化すると、現像ローラ2
へのフレッシュトナー4の供給が不十分となり、印字力
スレを生ずる問題が発生した。これを防止するために、
アジテータ24やトナー供給ローラ25を付加すること
が必要であった。
徐々にン肖費されてくると、トナーホッパー部(従来技
術)23内が空洞化する。空洞化すると、現像ローラ2
へのフレッシュトナー4の供給が不十分となり、印字力
スレを生ずる問題が発生した。これを防止するために、
アジテータ24やトナー供給ローラ25を付加すること
が必要であった。
しかし、本発明によれば、第1図に於いて排トナー3の
自重により、フレキシブルな仕切り部材1を介してフレ
ッシュトナー4を加圧することができるため、従来技術
に於ける第2図のアジテータ24やトナー供紹ローラ2
5は、廃止することができる。
自重により、フレキシブルな仕切り部材1を介してフレ
ッシュトナー4を加圧することができるため、従来技術
に於ける第2図のアジテータ24やトナー供紹ローラ2
5は、廃止することができる。
[発明の効果1
以上述べたように、本発明の上記の構成によれば、従来
技術による第2図に於ける排トナー溜め部20、アジテ
ータ24、トナー供給ローラ25を廃止することが可能
となるため、小型且つ低コストな電子写真記録装置が提
供できるものである。
技術による第2図に於ける排トナー溜め部20、アジテ
ータ24、トナー供給ローラ25を廃止することが可能
となるため、小型且つ低コストな電子写真記録装置が提
供できるものである。
第1図は本発明による電子写真記録装置の断面図。
第2図は従来技術による電子写真記録装置の断面図。
l・・・フレキシブルな仕切り部材
2・・・現像ローラ
3 ・・徘トナー
4・・・フレッシュトナー
5・・・クリーナブレード
6・・・排トナー搬送コイルA
7・・・排トナー搬送モータ
8・・・排トナー搬送コイルB
9 ・・感光体
10・・・印字用紙
11・・・転写トナー
12・ ・現像部
13・・・トナーホッパー部
14・・・メインチャージャ
15・・・露光部
16・・・帯電ブレード
17・・・転写チャージャ
18・・・排トナー回収部
19・・・排トナー回収部(従来技術)20・・・排ト
ナー溜め部 21・ 排トナー回取ローラ 22・・・現像部(従来技術) 23・ ・トナーホッパー部(従来技術)24・・・ア
ジテータ 25・・・トナー供給ローラ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)第1図 第2図
ナー溜め部 21・ 排トナー回取ローラ 22・・・現像部(従来技術) 23・ ・トナーホッパー部(従来技術)24・・・ア
ジテータ 25・・・トナー供給ローラ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)第1図 第2図
Claims (1)
- 現像部のトナーホッパー部と、排トナー回収部とを有す
る電子写真記録装置に於いて、トナーホッパー部と排ト
ナー回収部とをフレキシブルな仕切り部材を介して連結
したことを特徴とする電子写真記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297671A JPH04171468A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 電子写真記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297671A JPH04171468A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 電子写真記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171468A true JPH04171468A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17849631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297671A Pending JPH04171468A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 電子写真記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171468A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297671A patent/JPH04171468A/ja active Pending
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