JPH05232848A - 静電潜像担持体クリーニング装置 - Google Patents
静電潜像担持体クリーニング装置Info
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- JPH05232848A JPH05232848A JP4032224A JP3222492A JPH05232848A JP H05232848 A JPH05232848 A JP H05232848A JP 4032224 A JP4032224 A JP 4032224A JP 3222492 A JP3222492 A JP 3222492A JP H05232848 A JPH05232848 A JP H05232848A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 21
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絞りローラーや絞りローラーブレードを必要
とすることなく、またプリンタの不使用時においても現
像剤が静電潜像担持体上で固化することのない静電潜像
担持体クリーニング装置を提供する。 【構成】 芯棒30に弾性体31を螺旋状に巻き付けた
クリーニングローラー18を有し、このクリーニングロ
ーラー18を静電潜像担持体10に圧接し、静電潜像担
持体10に追従させて回転させる。また、プリント信号
がオフの際、必要距離を静電潜像担持体10が移動した
後、クリーニングローラーを静電潜像担持体から圧接解
除する解除機構を有したことを特徴とする静電潜像担持
体クリーニング装置。
とすることなく、またプリンタの不使用時においても現
像剤が静電潜像担持体上で固化することのない静電潜像
担持体クリーニング装置を提供する。 【構成】 芯棒30に弾性体31を螺旋状に巻き付けた
クリーニングローラー18を有し、このクリーニングロ
ーラー18を静電潜像担持体10に圧接し、静電潜像担
持体10に追従させて回転させる。また、プリント信号
がオフの際、必要距離を静電潜像担持体10が移動した
後、クリーニングローラーを静電潜像担持体から圧接解
除する解除機構を有したことを特徴とする静電潜像担持
体クリーニング装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、湿式電子写真方式プリ
ンタの静電潜像担持体クリーニング装置に関する。
ンタの静電潜像担持体クリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の湿式電子写真方式プリンタまたは
複写機の静電潜像担持体クリーニング装置は、図8に示
す如く静電潜像担持体であるところの感光体ドラム1に
圧接するフォームローラー2、同じく感光体ドラム1に
圧接するクリーニングブレード3、およびクリーニング
液供給器4を有している。フォームローラー2には、こ
れに圧接する絞りローラー5が設けられ、絞りローラー
5には、これに圧接する絞りローラーブレード6が設け
られている。感光体ドラム1上に残留する現像液および
クリーニング液供給器4より供給されたクリーニング液
はフォームローラー2の気泡内に吸い込まれ、フォーム
ローラー2の気泡内に吸い込まれた現像液およびクリー
ニング液は絞りローラー5により絞り出され絞りローラ
ーブレード6によって絞りローラー5より分離される
(特開昭60ー184278号)。
複写機の静電潜像担持体クリーニング装置は、図8に示
す如く静電潜像担持体であるところの感光体ドラム1に
圧接するフォームローラー2、同じく感光体ドラム1に
圧接するクリーニングブレード3、およびクリーニング
液供給器4を有している。フォームローラー2には、こ
れに圧接する絞りローラー5が設けられ、絞りローラー
5には、これに圧接する絞りローラーブレード6が設け
られている。感光体ドラム1上に残留する現像液および
クリーニング液供給器4より供給されたクリーニング液
はフォームローラー2の気泡内に吸い込まれ、フォーム
ローラー2の気泡内に吸い込まれた現像液およびクリー
ニング液は絞りローラー5により絞り出され絞りローラ
ーブレード6によって絞りローラー5より分離される
(特開昭60ー184278号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の静電潜像担
持体クリーニング装置は、フォームローラー2に吸収さ
れた現像液およびクリーニング液を絞り出すために、絞
りローラー5と絞りローラーブレード6および絞りロー
ラー5をフォームローラー2に圧接する機構が必要であ
り、装置が大型化し、複雑なものであった。
持体クリーニング装置は、フォームローラー2に吸収さ
れた現像液およびクリーニング液を絞り出すために、絞
りローラー5と絞りローラーブレード6および絞りロー
ラー5をフォームローラー2に圧接する機構が必要であ
り、装置が大型化し、複雑なものであった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、その第1の目的は絞りローラーや絞りロ
ーラーブレード、そして絞りローラーをフォームローラ
ーに圧接させるための機構を必要せずに静電潜像担持体
への液垂れを防止すると共にクリーニング不良を防止す
ることがでる静電潜像担持体クリーニング装置を提供す
ることにある。さらに第2の目的は、プリンタの不使用
時においても現像剤が静電潜像担持体上で固化すること
のない静電潜像担持体クリーニング装置を提供すること
にある。
ものであって、その第1の目的は絞りローラーや絞りロ
ーラーブレード、そして絞りローラーをフォームローラ
ーに圧接させるための機構を必要せずに静電潜像担持体
への液垂れを防止すると共にクリーニング不良を防止す
ることがでる静電潜像担持体クリーニング装置を提供す
ることにある。さらに第2の目的は、プリンタの不使用
時においても現像剤が静電潜像担持体上で固化すること
のない静電潜像担持体クリーニング装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成するた
めに本発明の静電潜像担持体クリーニング装置は、芯棒
に弾性体を螺旋状に巻き付けた回転自在なクリーニング
ローラーを静電潜像担持体に圧接したことを特徴とす
る。
めに本発明の静電潜像担持体クリーニング装置は、芯棒
に弾性体を螺旋状に巻き付けた回転自在なクリーニング
ローラーを静電潜像担持体に圧接したことを特徴とす
る。
【0006】さらに第2の目的を達成するために、プリ
ント信号がオフとなった際、クリーニングローラーの軸
方向長さをM、クリーニングローラーの半径をR、クリ
ーニングローラーの螺旋ピッチをPとした時に、L=2
πRM/Pで表わされる距離L以上を、静電潜像担持体
が移動した後に、クリーニングローラーを静電潜像担持
体から圧接解除する解除機構を有したことを特徴とす
る。
ント信号がオフとなった際、クリーニングローラーの軸
方向長さをM、クリーニングローラーの半径をR、クリ
ーニングローラーの螺旋ピッチをPとした時に、L=2
πRM/Pで表わされる距離L以上を、静電潜像担持体
が移動した後に、クリーニングローラーを静電潜像担持
体から圧接解除する解除機構を有したことを特徴とす
る。
【0007】
【実施例】次に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
【0008】図3は本発明の第一実施例を示すプリンタ
の概略を示す図である。本実施例中において静電潜像担
持体10には感光体ドラムを用いているが、これに限定
されるものではない。プリンタのプリント信号がオンす
ると同時にクリーニングローラー18はリンク19によ
り静電潜像担持体10に圧接され、静電潜像担持体10
は矢印Aの方向に回転する。静電潜像担持体10の回転
に追随してクリーニングローラー18も矢印Bの方向に
回転する。プリント信号オンにしたがって以下のプロセ
スが行われる。まず暗所において、コロトロンなどの帯
電器12により静電潜像担持体表面11を均一に帯電さ
せる。つぎに、露光器13により画像信号に応じて選択
的に像露光を行い静電潜像を形成する。湿式現像器14
では、現像剤を静電潜像に付着させて可視像とする。本
実施例で用いる現像剤は、高絶縁性低誘電率担体液に、
着色剤と樹脂とを主成分とするトナーを分散してなる湿
式電子写真用液体現像剤である。つぎに記録紙15をこ
の像に重ね、記録紙の裏側からコロナ帯電器16で現像
剤の帯電極性とは逆極性の電荷を記録紙15に与え、静
電力により像を記録紙15に転写する。転写された像
は、定着器17により記録紙15上に定着する。
の概略を示す図である。本実施例中において静電潜像担
持体10には感光体ドラムを用いているが、これに限定
されるものではない。プリンタのプリント信号がオンす
ると同時にクリーニングローラー18はリンク19によ
り静電潜像担持体10に圧接され、静電潜像担持体10
は矢印Aの方向に回転する。静電潜像担持体10の回転
に追随してクリーニングローラー18も矢印Bの方向に
回転する。プリント信号オンにしたがって以下のプロセ
スが行われる。まず暗所において、コロトロンなどの帯
電器12により静電潜像担持体表面11を均一に帯電さ
せる。つぎに、露光器13により画像信号に応じて選択
的に像露光を行い静電潜像を形成する。湿式現像器14
では、現像剤を静電潜像に付着させて可視像とする。本
実施例で用いる現像剤は、高絶縁性低誘電率担体液に、
着色剤と樹脂とを主成分とするトナーを分散してなる湿
式電子写真用液体現像剤である。つぎに記録紙15をこ
の像に重ね、記録紙の裏側からコロナ帯電器16で現像
剤の帯電極性とは逆極性の電荷を記録紙15に与え、静
電力により像を記録紙15に転写する。転写された像
は、定着器17により記録紙15上に定着する。
【0009】像が転写された後の静電潜像担持体10上
に残留する現像剤のうち、大部分はクリーニングローラ
ー18によってかきとられ、残りはすべて静電潜像担持
体10上に圧接されたクリーニングブレード21によっ
てかきとられる。この際、クリーニング液供給器20よ
りクリーニング液を静電潜像担持体10上に供給するの
が望ましい。クリーニング液供給器20の設置場所はク
リーニングローラー18とクリーニングブレード21の
間であればどこでもかまわず、その一例として本実施例
においてはクリーニングローラー18の上部に設置し
た。クリーニング液供給器20より供給されたクリーニ
ング液はクリーニングローラー18を濡らし、クリーニ
ングローラー18が静電潜像担持体10を濡らすことに
よって、静電潜像担持体10上に残留する現像液をクリ
ーニングローラー18およびクリーニングブレード21
でかきとり易くする。クリーニングローラー18によっ
てかきとられた現像液およびクリーニング液は、クリー
ニングローラー18と静電潜像担持体10との圧接部分
の静電潜像担持体10の回転方向上流側50に一時的に
滞留する。クリーニングブレード21によってかきとら
れた現像液およびクリーニング液は少量である場合、静
電潜像担持体10の回転によりクリーニングブレード2
1と静電潜像担持体10との圧接部分52に滞留する。
クリーニングブレード21によってかきとられた現像液
およびクリーニング液は多量である場合、静電潜像担持
体10上を流れ落ち、クリーニングローラー18と静電
潜像担持体10との圧接部分の静電潜像担持体10の回
転方向下流側51に一時的に滞留する。クリーニングロ
ーラー18と静電潜像担持体10との圧接部分の静電潜
像担持体10の回転方向上流側50に一時的に滞留した
現像液およびクリーニング液は順次、静電潜像担持体1
0上の長手方向に搬送されるため、前記圧接部分の上流
側50よりもさらに上流側に流れ落ちることはない。
に残留する現像剤のうち、大部分はクリーニングローラ
ー18によってかきとられ、残りはすべて静電潜像担持
体10上に圧接されたクリーニングブレード21によっ
てかきとられる。この際、クリーニング液供給器20よ
りクリーニング液を静電潜像担持体10上に供給するの
が望ましい。クリーニング液供給器20の設置場所はク
リーニングローラー18とクリーニングブレード21の
間であればどこでもかまわず、その一例として本実施例
においてはクリーニングローラー18の上部に設置し
た。クリーニング液供給器20より供給されたクリーニ
ング液はクリーニングローラー18を濡らし、クリーニ
ングローラー18が静電潜像担持体10を濡らすことに
よって、静電潜像担持体10上に残留する現像液をクリ
ーニングローラー18およびクリーニングブレード21
でかきとり易くする。クリーニングローラー18によっ
てかきとられた現像液およびクリーニング液は、クリー
ニングローラー18と静電潜像担持体10との圧接部分
の静電潜像担持体10の回転方向上流側50に一時的に
滞留する。クリーニングブレード21によってかきとら
れた現像液およびクリーニング液は少量である場合、静
電潜像担持体10の回転によりクリーニングブレード2
1と静電潜像担持体10との圧接部分52に滞留する。
クリーニングブレード21によってかきとられた現像液
およびクリーニング液は多量である場合、静電潜像担持
体10上を流れ落ち、クリーニングローラー18と静電
潜像担持体10との圧接部分の静電潜像担持体10の回
転方向下流側51に一時的に滞留する。クリーニングロ
ーラー18と静電潜像担持体10との圧接部分の静電潜
像担持体10の回転方向上流側50に一時的に滞留した
現像液およびクリーニング液は順次、静電潜像担持体1
0上の長手方向に搬送されるため、前記圧接部分の上流
側50よりもさらに上流側に流れ落ちることはない。
【0010】以下にクリーニングローラー18の第1例
について詳しく説明する。クリーニングローラー18の
構造を図1に示す。クリーニングローラー18は芯棒3
0に弾性体31を一方向の右ねじ螺旋状に巻き付けたも
のである。静電潜像担持体10上に残留する現像液およ
びクリーニング液供給器20より供給されたクリーニン
グ液のうち、前記圧接部分の下流側51に滞留している
ものは、クリーニングローラー18の弾性体31がスポ
ンジなどの気泡を有する弾性体の場合、弾性体31の気
泡内に吸い込まれる。弾性体31の気泡内に吸い込まれ
た現像液およびクリーニング液は弾性体31の回転によ
って前記圧接部分の上流側50に移送され、弾性体31
と静電潜像担持体10との圧接部分で絞り出され、弾性
体31と静電潜像担持体10との圧接部分の静電潜像担
持体10の回転方向上流側50に一時的に滞留する。ま
た、クリーニングローラー18の弾性体31がウレタン
ゴムなどの気泡を有しない弾性体の場合、静電潜像担持
体10上に残留する現像液およびクリーニング液供給器
より供給されたクリーニング液のうち、前記圧接部分の
下流側51に滞留しているものは、一部、弾性体31の
回転によって前記圧接部分の上流側50に移送され、前
記圧接部分の上流側50に一時的に滞留し、一部、前記
下流側51にそのまま一時的に滞留する。
について詳しく説明する。クリーニングローラー18の
構造を図1に示す。クリーニングローラー18は芯棒3
0に弾性体31を一方向の右ねじ螺旋状に巻き付けたも
のである。静電潜像担持体10上に残留する現像液およ
びクリーニング液供給器20より供給されたクリーニン
グ液のうち、前記圧接部分の下流側51に滞留している
ものは、クリーニングローラー18の弾性体31がスポ
ンジなどの気泡を有する弾性体の場合、弾性体31の気
泡内に吸い込まれる。弾性体31の気泡内に吸い込まれ
た現像液およびクリーニング液は弾性体31の回転によ
って前記圧接部分の上流側50に移送され、弾性体31
と静電潜像担持体10との圧接部分で絞り出され、弾性
体31と静電潜像担持体10との圧接部分の静電潜像担
持体10の回転方向上流側50に一時的に滞留する。ま
た、クリーニングローラー18の弾性体31がウレタン
ゴムなどの気泡を有しない弾性体の場合、静電潜像担持
体10上に残留する現像液およびクリーニング液供給器
より供給されたクリーニング液のうち、前記圧接部分の
下流側51に滞留しているものは、一部、弾性体31の
回転によって前記圧接部分の上流側50に移送され、前
記圧接部分の上流側50に一時的に滞留し、一部、前記
下流側51にそのまま一時的に滞留する。
【0011】次に以上のようにして弾性体31と静電潜
像担持体10との圧接部分の静電潜像担持体10の回転
方向上流側50に一時的に滞留した現像液およびクリー
ニング液の搬送状態について図4を用いて詳細に説明す
る。図中、弾性体31はCの方向に回転し、静電潜像担
持体10はDの方向に回転する。静電潜像担持体10と
弾性体31とは圧接しながら回転し、また弾性体31は
芯棒30に一方向の右ねじ螺旋状に巻き付けたものであ
るため、時刻t0とこの後の時刻t1なる関係において、時
刻t0における弾性体31と静電潜像担持体10との圧接
部分Xは、時刻t0〜時刻t1間にXからX´へと矢印Eの
方向へ長さYだけ連続的に移動する。したがって、時刻
t0における弾性体31と静電潜像担持体10との圧接部
分Xに一時的に滞留した現像液およびクリーニング液も
また、時刻t0〜時刻t1間にXからX´へと矢印Eの方向
へ長さYだけ連続的に移動する。以上の説明により、図
1における弾性体31と静電潜像担持体10との圧接部
分の静電潜像担持体10の回転方向上流側50に一時的
に滞留する現像液およびクリーニング液は矢印Eの方向
に静電潜像担持体10上の長手方向最端部まで搬送され
る。弾性体31と静電潜像担持体10との圧接部分の静
電潜像担持体10の回転方向下流側51に一時的に滞留
した現像液およびクリーニング液もまた同様の原理で矢
印Eの方向に静電潜像担持体10上の長手方向最端部ま
で搬送される。弾性体31と静電潜像担持体10との非
圧接部分X1にある現像液はクリーニングローラー18
によってかきとられずに、クリーニングブレード21に
よってかきとられる。従って、クリーニグローラーの構
成上、弾性体31と静電潜像担持体10との非圧接部分
X1をできるだけ少なくすることが望ましい。
像担持体10との圧接部分の静電潜像担持体10の回転
方向上流側50に一時的に滞留した現像液およびクリー
ニング液の搬送状態について図4を用いて詳細に説明す
る。図中、弾性体31はCの方向に回転し、静電潜像担
持体10はDの方向に回転する。静電潜像担持体10と
弾性体31とは圧接しながら回転し、また弾性体31は
芯棒30に一方向の右ねじ螺旋状に巻き付けたものであ
るため、時刻t0とこの後の時刻t1なる関係において、時
刻t0における弾性体31と静電潜像担持体10との圧接
部分Xは、時刻t0〜時刻t1間にXからX´へと矢印Eの
方向へ長さYだけ連続的に移動する。したがって、時刻
t0における弾性体31と静電潜像担持体10との圧接部
分Xに一時的に滞留した現像液およびクリーニング液も
また、時刻t0〜時刻t1間にXからX´へと矢印Eの方向
へ長さYだけ連続的に移動する。以上の説明により、図
1における弾性体31と静電潜像担持体10との圧接部
分の静電潜像担持体10の回転方向上流側50に一時的
に滞留する現像液およびクリーニング液は矢印Eの方向
に静電潜像担持体10上の長手方向最端部まで搬送され
る。弾性体31と静電潜像担持体10との圧接部分の静
電潜像担持体10の回転方向下流側51に一時的に滞留
した現像液およびクリーニング液もまた同様の原理で矢
印Eの方向に静電潜像担持体10上の長手方向最端部ま
で搬送される。弾性体31と静電潜像担持体10との非
圧接部分X1にある現像液はクリーニングローラー18
によってかきとられずに、クリーニングブレード21に
よってかきとられる。従って、クリーニグローラーの構
成上、弾性体31と静電潜像担持体10との非圧接部分
X1をできるだけ少なくすることが望ましい。
【0012】静電潜像担持体10上の長手方向最端部ま
で搬送された現像液およびクリーニング液は静電潜像担
持体10上の長手方向最端部の非画像部を流れる。ま
た、図5に示すように静電潜像担持体10上の長手方向
端部の非現像部に溝32を形成した場合さらに効果的で
ある。この場合、静電潜像担持体10上の長手方向最端
部に向かって搬送された現像液およびクリーニング液は
この溝32を伝って流れ、静電潜像担持体10の下部に
設けられた液回収容器22により回収される。従って、
現像液およびクリーニング液が静電潜像担持体10上の
現像部に液垂れし静電潜像担持体10上を汚すことはな
い。
で搬送された現像液およびクリーニング液は静電潜像担
持体10上の長手方向最端部の非画像部を流れる。ま
た、図5に示すように静電潜像担持体10上の長手方向
端部の非現像部に溝32を形成した場合さらに効果的で
ある。この場合、静電潜像担持体10上の長手方向最端
部に向かって搬送された現像液およびクリーニング液は
この溝32を伝って流れ、静電潜像担持体10の下部に
設けられた液回収容器22により回収される。従って、
現像液およびクリーニング液が静電潜像担持体10上の
現像部に液垂れし静電潜像担持体10上を汚すことはな
い。
【0013】次にクリーニングローラー18の第2例に
ついて図2を参照して説明する。このクリーニングロー
ラー18は、芯棒30に弾性体31をクリーニングロー
ラー18の中心から左側は右ねじ螺旋状に、中心から右
側は左ねじ螺旋状に巻き付けたものである。基本的な原
理は前記第1例と同じであり、芯棒30への弾性体31
の巻き付け方向の違いから、クリーニングローラー18
の中心から左側の弾性体31と静電潜像担持体10との
圧接部分は矢印Fの方向へ連続的に移動する。同様に、
クリーニングローラー18の中心から右側の弾性体31
と静電潜像担持体10との圧接部分は矢印Gの方向へ連
続的に移動する。したがって、弾性体31と静電潜像担
持体10との圧接部分に一時的に滞留した現像液および
クリーニング液もまた、クリーニングローラー18の中
心から左側に滞留した場合矢印Fの方向に、中心から右
側に滞留した場合矢印Gの方向に連続的に移動し、静電
潜像担持体10上の長手方向最端部まで搬送される。前
記第1例に比べると、弾性体31と静電潜像担持体10
との圧接部分に一時的に滞留した現像液およびクリーニ
ング液の搬送距離が短くてすむため、さらに効果的であ
る。なお、前記第1例とは現像液およびクリーニング液
の搬送方向が異なるためその違いについて説明したが、
その他は前記第1例と同じであるため説明を省略する。
ついて図2を参照して説明する。このクリーニングロー
ラー18は、芯棒30に弾性体31をクリーニングロー
ラー18の中心から左側は右ねじ螺旋状に、中心から右
側は左ねじ螺旋状に巻き付けたものである。基本的な原
理は前記第1例と同じであり、芯棒30への弾性体31
の巻き付け方向の違いから、クリーニングローラー18
の中心から左側の弾性体31と静電潜像担持体10との
圧接部分は矢印Fの方向へ連続的に移動する。同様に、
クリーニングローラー18の中心から右側の弾性体31
と静電潜像担持体10との圧接部分は矢印Gの方向へ連
続的に移動する。したがって、弾性体31と静電潜像担
持体10との圧接部分に一時的に滞留した現像液および
クリーニング液もまた、クリーニングローラー18の中
心から左側に滞留した場合矢印Fの方向に、中心から右
側に滞留した場合矢印Gの方向に連続的に移動し、静電
潜像担持体10上の長手方向最端部まで搬送される。前
記第1例に比べると、弾性体31と静電潜像担持体10
との圧接部分に一時的に滞留した現像液およびクリーニ
ング液の搬送距離が短くてすむため、さらに効果的であ
る。なお、前記第1例とは現像液およびクリーニング液
の搬送方向が異なるためその違いについて説明したが、
その他は前記第1例と同じであるため説明を省略する。
【0014】次にクリーニングローラー18を静電潜像
担持体10から圧接解除する解除機構の作動について図
6に示した構成図と図7に示したタイミングチャートと
を用いて説明する。プリント信号がオンすると静電潜像
担持体10が回転し、同時にソレノイド42が伸びてリ
ンク19を矢印Hの方向に押す。リンク19は支軸41
を軸にして回転し、クリーニングローラー18が静電潜
像担持体10に圧接される。静電潜像担持体10の回転
に追随してクリーニングローラー18も回転する。プリ
ント信号がオフすると、弾性体31と静電潜像担持体1
0との圧接部分に滞留する現像液およびクリーニング液
をすべて除くことができるだけの距離、すなわち弾性体
31と静電潜像担持体10との圧接部分がクリーニング
ローラー18の軸方向の長さを移動できるだけの距離以
上を静電潜像担持体10が移動した後、静電潜像担持体
10は停止する。弾性体31と静電潜像担持体10との
圧接部分がクリーニングローラー18の軸方向の長さを
移動できるだけの距離について以下に詳しく説明する。
担持体10から圧接解除する解除機構の作動について図
6に示した構成図と図7に示したタイミングチャートと
を用いて説明する。プリント信号がオンすると静電潜像
担持体10が回転し、同時にソレノイド42が伸びてリ
ンク19を矢印Hの方向に押す。リンク19は支軸41
を軸にして回転し、クリーニングローラー18が静電潜
像担持体10に圧接される。静電潜像担持体10の回転
に追随してクリーニングローラー18も回転する。プリ
ント信号がオフすると、弾性体31と静電潜像担持体1
0との圧接部分に滞留する現像液およびクリーニング液
をすべて除くことができるだけの距離、すなわち弾性体
31と静電潜像担持体10との圧接部分がクリーニング
ローラー18の軸方向の長さを移動できるだけの距離以
上を静電潜像担持体10が移動した後、静電潜像担持体
10は停止する。弾性体31と静電潜像担持体10との
圧接部分がクリーニングローラー18の軸方向の長さを
移動できるだけの距離について以下に詳しく説明する。
【0015】クリーニングローラーの軸方向長さをM、
クリーニングローラーの半径をR、クリーニングローラ
ーの螺旋ピッチをPとした時に、前記第1例では、静電
潜像担持体10がL=2πRM/Pで表わされる距離L
を、また前記第2例では、静電潜像担持体10がL=π
RM/Pで表わされる距離Lを移動することにより、弾
性体31と静電潜像担持体10との圧接部分はクリーニ
ングローラー18の軸方向の長さを移動できる。静電潜
像担持体10が停止すると同時に、ソレノイド42が縮
みリンク19を矢印Iの方向に引く。リンク19は支軸
41を軸にして回転し、クリーニングローラー18を静
電潜像担持体10から圧接解除する。図7中に示すt3
は、静電潜像担持体10がプリント信号オフの後、弾性
体31と静電潜像担持体10との圧接部分に滞留する現
像液およびクリーニング液をすべて除くために回転する
時間に相当する。本方式より、静電潜像担持体の回転を
停止した後の弾性体31と静電潜像担持体10との圧接
部分に滞留する現像液およびクリーニング液をすべて除
くことができ、プリンタの不使用時に現像剤が静電潜像
担持体10上で固化することはない。
クリーニングローラーの半径をR、クリーニングローラ
ーの螺旋ピッチをPとした時に、前記第1例では、静電
潜像担持体10がL=2πRM/Pで表わされる距離L
を、また前記第2例では、静電潜像担持体10がL=π
RM/Pで表わされる距離Lを移動することにより、弾
性体31と静電潜像担持体10との圧接部分はクリーニ
ングローラー18の軸方向の長さを移動できる。静電潜
像担持体10が停止すると同時に、ソレノイド42が縮
みリンク19を矢印Iの方向に引く。リンク19は支軸
41を軸にして回転し、クリーニングローラー18を静
電潜像担持体10から圧接解除する。図7中に示すt3
は、静電潜像担持体10がプリント信号オフの後、弾性
体31と静電潜像担持体10との圧接部分に滞留する現
像液およびクリーニング液をすべて除くために回転する
時間に相当する。本方式より、静電潜像担持体の回転を
停止した後の弾性体31と静電潜像担持体10との圧接
部分に滞留する現像液およびクリーニング液をすべて除
くことができ、プリンタの不使用時に現像剤が静電潜像
担持体10上で固化することはない。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、クリーニングローラー
が静電潜像担持体に圧接されており、そのクリーニング
ローラーの弾性体が芯棒に螺旋状に巻き付けてあるた
め、静電潜像担持体のクリーニング装置のクリーニング
ローラーに絞りローラーや絞りローラーブレードを有し
なくても、現像液およびクリーニング液が静電潜像担持
体上の現像部に液垂れし静電潜像担持体上を汚すことは
ない。そして絞りローラーを有しないため、絞りローラ
ーをクリーニングローラーに圧接するための装置を必要
とせず、装置を簡略化、小型化することができる。ま
た、静電潜像担持体の回転を停止した後の弾性体と静電
潜像担持体の圧接部分に滞留する現像液およびクリーニ
ング液をすべて除くことができるため、プリンタの不使
用時においても現像剤が静電潜像担持体上で固化するこ
とのない静電潜像担持体クリーニング装置を提供するこ
とができる。
が静電潜像担持体に圧接されており、そのクリーニング
ローラーの弾性体が芯棒に螺旋状に巻き付けてあるた
め、静電潜像担持体のクリーニング装置のクリーニング
ローラーに絞りローラーや絞りローラーブレードを有し
なくても、現像液およびクリーニング液が静電潜像担持
体上の現像部に液垂れし静電潜像担持体上を汚すことは
ない。そして絞りローラーを有しないため、絞りローラ
ーをクリーニングローラーに圧接するための装置を必要
とせず、装置を簡略化、小型化することができる。ま
た、静電潜像担持体の回転を停止した後の弾性体と静電
潜像担持体の圧接部分に滞留する現像液およびクリーニ
ング液をすべて除くことができるため、プリンタの不使
用時においても現像剤が静電潜像担持体上で固化するこ
とのない静電潜像担持体クリーニング装置を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の実施例に用いたクリーニングローラー
の第1例を示す図である。
の第1例を示す図である。
【図2】本発明の実施例に用いたクリーニングローラー
の第2例を示す図である。
の第2例を示す図である。
【図3】本発明の実施例を示すプリンタの概略を示す断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の実施例に用いたクリーニングローラー
の液搬送の説明図である。
の液搬送の説明図である。
【図5】本発明の実施例に用いた静電潜像担持体10上
の長手方向端部の非現像部に溝を形成した場合の構成を
示す図である。
の長手方向端部の非現像部に溝を形成した場合の構成を
示す図である。
【図6】本発明のクリーニングローラーを静電潜像担持
体10から圧接解除する解除機構を示す構成図である。
体10から圧接解除する解除機構を示す構成図である。
【図7】本発明の実施例に用いたクリーニングローラー
18を静電潜像担持体10から圧接解除する作動を説明
するタイミングチャートである。
18を静電潜像担持体10から圧接解除する作動を説明
するタイミングチャートである。
【図8】従来の湿式電子写真方式プリンターの静電潜像
担持体クリーニング装置の構成を示す断面図である。
担持体クリーニング装置の構成を示す断面図である。
10 静電潜像担持体 18 クリーニングローラー 19 リンク 20 クリーニング液供給器 21 クリーニングブレード 30 芯棒 31 弾性体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮澤 芳典 長野県諏訪市大和3丁目3番5号セイコー エプソン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 液体現像剤が供給される静電潜像担持体
を用いた湿式電子写真方式プリンタの静電潜像担持体ク
リーニング装置であって、芯棒に弾性体を螺旋状に巻き
付けた回転自在なクリーニングローラーを静電潜像担持
体に圧接したことを特徴とする静電潜像担持体クリーニ
ング装置。 - 【請求項2】 前記湿式電子写真方式プリンタにおける
プリント信号がオフとなった際、 クリーニングローラーの軸方向長さをM、 クリーニングローラーの半径をR、 クリーニングローラーの螺旋ピッチをPとした時に、 L=2πRM/Pで表わされる距離L以上を静電潜像担
持体が移動した後に、クリーニングローラーを静電潜像
担持体から圧接解除する解除機構を有したことを特徴と
する請求項1記載の静電潜像担持体クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032224A JPH05232848A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 静電潜像担持体クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032224A JPH05232848A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 静電潜像担持体クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05232848A true JPH05232848A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12352990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032224A Pending JPH05232848A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 静電潜像担持体クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05232848A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100297756B1 (ko) * | 1998-03-12 | 2001-09-06 | 윤종용 | 습식 인쇄기의 캐리어 스퀴징장치 |
| KR100547101B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2006-05-25 | 삼성전자주식회사 | 습식 인쇄기용 크리닝장치 |
| JP2008111974A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Kyocera Mita Corp | 液体現像剤回収装置およびそれを備えた液体現像装置 |
| JP2010231165A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Hodaka Kogyo Kk | クリーニングローラ及びクリーニングローラの製造方法 |
| US20110170899A1 (en) * | 2010-01-13 | 2011-07-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning member, cleaning device, assembly, and image forming device |
| JP2012032499A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | クリーニングローラ及びこのクリーニングローラを備えた画像形成装置 |
| JP2012032494A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | クリーニングローラ及びこのクリーニングローラを備えた画像形成装置 |
| JP2016224360A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 株式会社イノアックコーポレーション | 清掃部材とその製造方法 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP4032224A patent/JPH05232848A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100297756B1 (ko) * | 1998-03-12 | 2001-09-06 | 윤종용 | 습식 인쇄기의 캐리어 스퀴징장치 |
| KR100547101B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2006-05-25 | 삼성전자주식회사 | 습식 인쇄기용 크리닝장치 |
| JP2008111974A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Kyocera Mita Corp | 液体現像剤回収装置およびそれを備えた液体現像装置 |
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| US8290391B2 (en) * | 2010-01-13 | 2012-10-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning member, cleaning device, assembly, and image forming device |
| JP2012032499A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | クリーニングローラ及びこのクリーニングローラを備えた画像形成装置 |
| JP2012032494A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Konica Minolta Business Technologies Inc | クリーニングローラ及びこのクリーニングローラを備えた画像形成装置 |
| JP2016224360A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | 株式会社イノアックコーポレーション | 清掃部材とその製造方法 |
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