JPH04171765A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH04171765A JPH04171765A JP2297226A JP29722690A JPH04171765A JP H04171765 A JPH04171765 A JP H04171765A JP 2297226 A JP2297226 A JP 2297226A JP 29722690 A JP29722690 A JP 29722690A JP H04171765 A JPH04171765 A JP H04171765A
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- Japan
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- region
- drain
- substrate
- resistance
- semiconductor substrate
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/663—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having both source contacts and drain contacts on the same surface, i.e. up-drain VDMOS
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/113—Isolations within a component, i.e. internal isolations
- H10D62/115—Dielectric isolations, e.g. air gaps
- H10D62/116—Dielectric isolations, e.g. air gaps adjoining the input or output regions of field-effect devices, e.g. adjoining source or drain regions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
- H10D62/126—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体装置に関し、特にオン抵抗を低減す
るのに好適な構造を有するパワーMO8FETに関する
ものである。
るのに好適な構造を有するパワーMO8FETに関する
ものである。
(従来の技術)
従来のパワーMO8FETとしては、例えば第8図(A
)に示すようなものが知られている。この従来例は、V
DMO8と呼ばれる縦型構造のパワーMO3FETを示
している。同図において、112は高濃度のN+基板で
あり、N+基板112上には実質的なドレイン領域を成
すN形エピタキシャル層(以下、Nエピ層という)10
2が形成されている。Nエピ層102の表面側にはP形
チャネル領域103が形成され、さらにP形チャネル領
域103内にはN+ソース領域104が形成されている
。また、N+ソース領域104とドレイン領域としての
Nエピ層102との間におけるP形チャネル領域103
上には、P形チャネル領域]−03の表面層にチャネル
を誘起させるためのポリS1からなるゲート107がゲ
ート5i021.08を介して形成されている。110
は中間絶縁膜、123はソース電極、124はドレイン
電極てあり、ドレイン電極124はN+基板1]2の裏
面に形成されている。P形チャネル領域103とN+ソ
ース領域104とは、ポリS1のゲート107をマスク
にしてNエピ層102中へ、順次、P形不純物及びN形
不純物をイオン注入、ドライブインすることによって作
られている。
)に示すようなものが知られている。この従来例は、V
DMO8と呼ばれる縦型構造のパワーMO3FETを示
している。同図において、112は高濃度のN+基板で
あり、N+基板112上には実質的なドレイン領域を成
すN形エピタキシャル層(以下、Nエピ層という)10
2が形成されている。Nエピ層102の表面側にはP形
チャネル領域103が形成され、さらにP形チャネル領
域103内にはN+ソース領域104が形成されている
。また、N+ソース領域104とドレイン領域としての
Nエピ層102との間におけるP形チャネル領域103
上には、P形チャネル領域]−03の表面層にチャネル
を誘起させるためのポリS1からなるゲート107がゲ
ート5i021.08を介して形成されている。110
は中間絶縁膜、123はソース電極、124はドレイン
電極てあり、ドレイン電極124はN+基板1]2の裏
面に形成されている。P形チャネル領域103とN+ソ
ース領域104とは、ポリS1のゲート107をマスク
にしてNエピ層102中へ、順次、P形不純物及びN形
不純物をイオン注入、ドライブインすることによって作
られている。
近年、微細加工技術の進歩によってセル(基本MOSト
ランジスタ)密度が向上し、100V以下の耐圧のVD
MO8では、1關Ω・ctlを切る低オン抵抗のものが
発表されている( [B 1anketLPCVD
Tungusten SilicjdeTechno
logy for Smart Power Ap
pljcations J Kr1shina 5he
nai etal、 I EEE EDL vo
l 10゜協6.June 1989.pp270〜2
73)。
ランジスタ)密度が向上し、100V以下の耐圧のVD
MO8では、1關Ω・ctlを切る低オン抵抗のものが
発表されている( [B 1anketLPCVD
Tungusten SilicjdeTechno
logy for Smart Power Ap
pljcations J Kr1shina 5he
nai etal、 I EEE EDL vo
l 10゜協6.June 1989.pp270〜2
73)。
しかしながら、このように微細化が進むとチャネル抵抗
Rchが減少する半面、チップの厚みの大半を占めるN
+基板]12の抵抗が無視できなくなってきた。第8図
(B)には本発明者等か目算した微細化とオン抵抗の関
係を示す。丸形のセルで、そのセルサイズ(セル直径)
が10μmを切るようになるとN+基板10]の抵抗が
50〜60%を占めるようになることか判る。N+基板
112の抵抗を減らす手段としてその不純物濃度を上げ
る、或いは厚さを薄くする方法は、それぞれNエピ層1
02の結晶性の悪化、機械的強度の低下(ウェーハの割
れ)という問題を招くことから限界にき□ている。
Rchが減少する半面、チップの厚みの大半を占めるN
+基板]12の抵抗が無視できなくなってきた。第8図
(B)には本発明者等か目算した微細化とオン抵抗の関
係を示す。丸形のセルで、そのセルサイズ(セル直径)
が10μmを切るようになるとN+基板10]の抵抗が
50〜60%を占めるようになることか判る。N+基板
112の抵抗を減らす手段としてその不純物濃度を上げ
る、或いは厚さを薄くする方法は、それぞれNエピ層1
02の結晶性の悪化、機械的強度の低下(ウェーハの割
れ)という問題を招くことから限界にき□ている。
また、従来のパワーM OS 、F E Tとして、第
9図に示すように、トレイン電極も半導体基板の表面か
ら取出すようにしたLDMO3と呼ばれる横型構造のも
のがある。同図において、125はN+ ドレイン領域
であり、このN+ ドレイン領域125に接続されたト
レイン電極113が、ソース電極116と同様に、半導
体基板の表面側に設けられている。LDMO3では、電
流はN+ ドレイン領域]25からNエピ層102を経
てP形チャネル領域103表面の反転層で形成されたチ
ャネルを通りN+ソース領域104へと主に基板表面を
流れるため基板抵抗の影響は少ない。しかしドレイン電
極113取出しのために新たにN+ドレイン領域]25
を設ける必要があることと、配線数の増加によってセル
密度が落ちてしまうという問題がある。さらに本質的な
問題として、ドレイン・ソース間耐圧BVDSがN+
ドレイン領域]25とP形チャネル領域103の間の距
離りに依存するため、距離りを不用意に小さくできない
ことからセルの微細化には限界があった。
9図に示すように、トレイン電極も半導体基板の表面か
ら取出すようにしたLDMO3と呼ばれる横型構造のも
のがある。同図において、125はN+ ドレイン領域
であり、このN+ ドレイン領域125に接続されたト
レイン電極113が、ソース電極116と同様に、半導
体基板の表面側に設けられている。LDMO3では、電
流はN+ ドレイン領域]25からNエピ層102を経
てP形チャネル領域103表面の反転層で形成されたチ
ャネルを通りN+ソース領域104へと主に基板表面を
流れるため基板抵抗の影響は少ない。しかしドレイン電
極113取出しのために新たにN+ドレイン領域]25
を設ける必要があることと、配線数の増加によってセル
密度が落ちてしまうという問題がある。さらに本質的な
問題として、ドレイン・ソース間耐圧BVDSがN+
ドレイン領域]25とP形チャネル領域103の間の距
離りに依存するため、距離りを不用意に小さくできない
ことからセルの微細化には限界があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来のVDMO3は、セルサイズを微細化するとチップ
の厚みの大半を占めるN+基板部分の抵抗の影響がでて
きて十分に低オン抵抗とすることが困難であるという問
題があった。
の厚みの大半を占めるN+基板部分の抵抗の影響がでて
きて十分に低オン抵抗とすることが困難であるという問
題があった。
また、LDMO3は、電流が主に基板表面を流れるため
基板抵抗の影響が減るが、基板表面に、トレイン電極取
出しのためにN+ ドレイン領域を般ける必要があるこ
と及びトレイン・ソース間耐圧を所定値以上に保持する
必要からN+ ドレイン領域とP形チャネル領域間の距
離を不用意に小さくできないこと等のためにセル密度を
上げることができないという問題があった。
基板抵抗の影響が減るが、基板表面に、トレイン電極取
出しのためにN+ ドレイン領域を般ける必要があるこ
と及びトレイン・ソース間耐圧を所定値以上に保持する
必要からN+ ドレイン領域とP形チャネル領域間の距
離を不用意に小さくできないこと等のためにセル密度を
上げることができないという問題があった。
この発明は、このような従来の問題に着目してなされた
もので、セル密度を向上させることができるとともに、
十分に低オン抵抗とすることのできる半導体装置を提供
することを目的とする。
もので、セル密度を向上させることができるとともに、
十分に低オン抵抗とすることのできる半導体装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題を解決するために、ドレイン領域を
成す第1導電形の半導体基体と、該半導体基体の一主面
側に形成された第2導電形のチャネル領域と、該チャネ
ル領域内に形成された第1導電形のソース領域と、該ソ
ース領域と前記ドレイン領域との間における前記チャネ
ル領域上に形成された絶縁ゲートと、前記半導体基体の
ドレイン領域に当該半導体基体の一主面から所要深さに
形成され周面が絶縁膜により当該ドレイン領域から絶縁
されるとともに底面で当該ドレイン領域に接続されるド
レイン引出し領域と、前記ソース領域、絶縁ゲート及び
ドレイン引出し領域にそれぞれ接続され前記半導体基体
の一主面側に設けられた各電極とを有することを要旨と
する。
成す第1導電形の半導体基体と、該半導体基体の一主面
側に形成された第2導電形のチャネル領域と、該チャネ
ル領域内に形成された第1導電形のソース領域と、該ソ
ース領域と前記ドレイン領域との間における前記チャネ
ル領域上に形成された絶縁ゲートと、前記半導体基体の
ドレイン領域に当該半導体基体の一主面から所要深さに
形成され周面が絶縁膜により当該ドレイン領域から絶縁
されるとともに底面で当該ドレイン領域に接続されるド
レイン引出し領域と、前記ソース領域、絶縁ゲート及び
ドレイン引出し領域にそれぞれ接続され前記半導体基体
の一主面側に設けられた各電極とを有することを要旨と
する。
(作用)
半導体基体のドレイン領域にその一主面から所要深さに
形成され周面が絶縁膜によりドレイン領域から絶縁され
るとともに底面で当該ドレイン領域に接続されたドレイ
ン引出し領域を設けることにより、ドレイン・ソース間
耐圧を所定値以上に保持しつつセルの微細化が可能とな
り、セル密度の向上が得られる。また、ドレイン・ソー
ス間の電流通路に半導体基体で構成されるドレイン領域
の一部が含まれるが、基体部分によるオン抵抗への影響
は顕著に減少して十分に低オン抵抗化が可能となる。
形成され周面が絶縁膜によりドレイン領域から絶縁され
るとともに底面で当該ドレイン領域に接続されたドレイ
ン引出し領域を設けることにより、ドレイン・ソース間
耐圧を所定値以上に保持しつつセルの微細化が可能とな
り、セル密度の向上が得られる。また、ドレイン・ソー
ス間の電流通路に半導体基体で構成されるドレイン領域
の一部が含まれるが、基体部分によるオン抵抗への影響
は顕著に減少して十分に低オン抵抗化が可能となる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。こ
の実施例の半導体装置はLDMO8のパワーMO3FE
Tとして構成されている。
の実施例の半導体装置はLDMO8のパワーMO3FE
Tとして構成されている。
第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
なお、第1図ないし第3図及び後述の他の実施例を示す
図において、前記第9図における部材及び部位と同一な
いし均等のものは、前記と同一符号を以って示し、重複
した説明を省略する。
図において、前記第9図における部材及び部位と同一な
いし均等のものは、前記と同一符号を以って示し、重複
した説明を省略する。
まず、第1図を用いて、LDMO3の構造を説明する。
同図(A)において、高濃度のN+基板又はN+埋込層
(以下、主にN+基板という)112の上に形成された
Nエピ層102は、LDMO3のドレイン領域の一部と
して電流通路となる他、ドレイン・ソース間耐圧を確保
する電界緩和領域として働く部分であり、その比抵抗、
厚みはドレイン・ソース間耐圧に応じて選ばれている。
(以下、主にN+基板という)112の上に形成された
Nエピ層102は、LDMO3のドレイン領域の一部と
して電流通路となる他、ドレイン・ソース間耐圧を確保
する電界緩和領域として働く部分であり、その比抵抗、
厚みはドレイン・ソース間耐圧に応じて選ばれている。
この実施例では、このNエピ層102の部分に、周面が
絶縁膜106で当該Nエピ層102から絶縁され、下面
の部分がN+基板112に接続されたドレイン引出し領
域105が形成されている。
絶縁膜106で当該Nエピ層102から絶縁され、下面
の部分がN+基板112に接続されたドレイン引出し領
域105が形成されている。
ドレイン引出し領域105は抵抗を下げるためそれ自体
が低抵抗の半導体又は金属材料で構成されることが好し
い。この実施例では、N形高不純物濃度のポリStが用
いられている。ドレイン引出し領域105の表面には、
ドレイン電極113とのコンタクト抵抗を最小に抑える
ためにN+ ドレインコンタクト領域101が形成され
ている。ドレイン引出し領域105の下方側では、バル
ク内での抵抗を下げる目的から低抵抗のN+基板112
がドレイン引出し領域105と比較的抵抗の高いNエピ
層102とをつないでいる。
が低抵抗の半導体又は金属材料で構成されることが好し
い。この実施例では、N形高不純物濃度のポリStが用
いられている。ドレイン引出し領域105の表面には、
ドレイン電極113とのコンタクト抵抗を最小に抑える
ためにN+ ドレインコンタクト領域101が形成され
ている。ドレイン引出し領域105の下方側では、バル
ク内での抵抗を下げる目的から低抵抗のN+基板112
がドレイン引出し領域105と比較的抵抗の高いNエピ
層102とをつないでいる。
なお、ドレイン引出し領域105の下面は、上述のよう
に、N+基板112に達するように形成されているが、
これはデバイスに要求される耐圧によっては、Nエピ層
102の部分で止めてより浅く形成することも考えられ
る。
に、N+基板112に達するように形成されているが、
これはデバイスに要求される耐圧によっては、Nエピ層
102の部分で止めてより浅く形成することも考えられ
る。
第1図(B)は、第1図(A)の平面パターンの構成例
を示している。この実施例の目的は、P形チャネル領域
103とN+ ドレインコンタクト領域101との間の
距離を短くしてオン抵抗を下げることであるから、P形
チャネル領域103とN+ ドレインコンタクト領域1
01はゲート107を挟んで隣接している必要があり、
その配置は同図のような平行ストライブ状となる。した
がってチップ表面のドレイン電極113、ソース電極1
16の配置は第1図(B)及び第3図のようないわゆる
櫛歯電極となる。第3図において、109はA愛ゲート
電極配線、115はゲートポンディングパッド、114
はドレイン、ポンディングパッド、117はソースボン
デイングパ1.ドである。
を示している。この実施例の目的は、P形チャネル領域
103とN+ ドレインコンタクト領域101との間の
距離を短くしてオン抵抗を下げることであるから、P形
チャネル領域103とN+ ドレインコンタクト領域1
01はゲート107を挟んで隣接している必要があり、
その配置は同図のような平行ストライブ状となる。した
がってチップ表面のドレイン電極113、ソース電極1
16の配置は第1図(B)及び第3図のようないわゆる
櫛歯電極となる。第3図において、109はA愛ゲート
電極配線、115はゲートポンディングパッド、114
はドレイン、ポンディングパッド、117はソースボン
デイングパ1.ドである。
次に、第2図を用いて、上述のように構成されたLDM
O8の動作を説明する。
O8の動作を説明する。
まず、ゲート・ソース間電圧VGSが閾値電圧VTHに
対しVGS<VTHのときはチャネルは遮断状態にあり
、ドレイン・ソース間電圧VDSによってバルク(Nエ
ピ層)内部に空乏層122が広がっている(第2図(A
))。これによってP形チャネル領域103とNエピ層
102の間のPN接合にかかる電界は緩和されドレイン
・ソース間耐圧BVDS及びドレイン・ゲート間耐圧B
VDGが確保される。
対しVGS<VTHのときはチャネルは遮断状態にあり
、ドレイン・ソース間電圧VDSによってバルク(Nエ
ピ層)内部に空乏層122が広がっている(第2図(A
))。これによってP形チャネル領域103とNエピ層
102の間のPN接合にかかる電界は緩和されドレイン
・ソース間耐圧BVDS及びドレイン・ゲート間耐圧B
VDGが確保される。
従来問題となっていたコンタクト用のN+ ドレイン領
域とP形チャネル領域間(第9図の125、!=1.0
3間)の耐圧については、ドレイン引出し領域105と
P形チャネル領域103の間の絶縁膜]06によって仕
切ったので面積をとらずに高い絶縁耐圧を得ている。
域とP形チャネル領域間(第9図の125、!=1.0
3間)の耐圧については、ドレイン引出し領域105と
P形チャネル領域103の間の絶縁膜]06によって仕
切ったので面積をとらずに高い絶縁耐圧を得ている。
次に、VGS≧VTHのときは第2図(B)に示すよう
にP形チャネル領域103の表面が反転してチャネル1
20が生じ、導通状態となる。同図中、矢印]2]は電
子の流れを示している。電子121は、ソース電極11
6よりN+ソース領域104、チャネル120、Nエピ
層102、N+基板112、ドレイン引出し領域105
と流れN4 ドレインコンタクト領域101よりドレイ
ン電極113へと流れる。ドレイン引出し領域105は
金属又は低比抵抗半導体でありN+基板1]2もたかだ
か数μm〜10μmの距離を流れるたけであるから、従
来のVDMO3て問題になった基板抵抗によるオン抵抗
増大の問題が改善される。また、絶縁膜106による分
離効果で、P形チャネル領域・N+ トレインコンタク
ト領域間距離りを従来のLDMO3よりも小さくするこ
とができる。即ちチャネル密度の向上によるオン抵抗の
低減が実現できる。
にP形チャネル領域103の表面が反転してチャネル1
20が生じ、導通状態となる。同図中、矢印]2]は電
子の流れを示している。電子121は、ソース電極11
6よりN+ソース領域104、チャネル120、Nエピ
層102、N+基板112、ドレイン引出し領域105
と流れN4 ドレインコンタクト領域101よりドレイ
ン電極113へと流れる。ドレイン引出し領域105は
金属又は低比抵抗半導体でありN+基板1]2もたかだ
か数μm〜10μmの距離を流れるたけであるから、従
来のVDMO3て問題になった基板抵抗によるオン抵抗
増大の問題が改善される。また、絶縁膜106による分
離効果で、P形チャネル領域・N+ トレインコンタク
ト領域間距離りを従来のLDMO3よりも小さくするこ
とができる。即ちチャネル密度の向上によるオン抵抗の
低減が実現できる。
次いて、第4図ないし第7図には、この発明の他の実施
例を示す。
例を示す。
この実施例は前記一実施例の持つ特徴に加え、基板表面
の電極金属を2層に形成することにより電極抵抗を下げ
るとともに、よりチャネル密度の高いセル配置を可能に
したものである。
の電極金属を2層に形成することにより電極抵抗を下げ
るとともに、よりチャネル密度の高いセル配置を可能に
したものである。
前記一実施例の場合、その表面電極の配置は第3図に示
した櫛歯パターンとなり、ソース電極116、ドレイン
電極113はそれぞれ電流容量に見合った幅が必要とな
る。大電流のパワーMO3FETの場合、この電極幅は
数10μmにも及ぶことがある。即ちP形チャネル領域
103とN+ ドレインコンタクト領域101がそれだ
け離れることになる訳であり大電流素子ではセル密度を
高めるという効果が少なくなるおそれかある。
した櫛歯パターンとなり、ソース電極116、ドレイン
電極113はそれぞれ電流容量に見合った幅が必要とな
る。大電流のパワーMO3FETの場合、この電極幅は
数10μmにも及ぶことがある。即ちP形チャネル領域
103とN+ ドレインコンタクト領域101がそれだ
け離れることになる訳であり大電流素子ではセル密度を
高めるという効果が少なくなるおそれかある。
これに対し、この実施例では、第1層目のソース電極]
16aがN+ ドレインコンタクト領域101、の周辺
を除いてほぼチップ全面に形成され、さらに、このソー
ス電極116a上に層間絶縁膜1]]を介して第2層目
のドレイン電極113aかチップ全面に形成されている
。このため、基板表面の電極中での収集抵抗はVDMO
3並に低く抑えられる。
16aがN+ ドレインコンタクト領域101、の周辺
を除いてほぼチップ全面に形成され、さらに、このソー
ス電極116a上に層間絶縁膜1]]を介して第2層目
のドレイン電極113aかチップ全面に形成されている
。このため、基板表面の電極中での収集抵抗はVDMO
3並に低く抑えられる。
さらに、重要な特徴として、前記一実施例てはそのN+
ソース領域、P形チャネル領域及びN+ドレインコンタ
クト領域の配置が平行ストライプ状に限られるのに対し
、この実施例ではこの制約がなくなり自由なセル配置を
採ることができる。
ソース領域、P形チャネル領域及びN+ドレインコンタ
クト領域の配置が平行ストライプ状に限られるのに対し
、この実施例ではこの制約がなくなり自由なセル配置を
採ることができる。
セル配置の例を第5図及び第6図に示す。
第5図はセル輪郭を六角形に、N+ソース領域、N+
ドレインコンタクト領域の拡散マスクをなすゲートポリ
Si開口部を円形にしたものである。
ドレインコンタクト領域の拡散マスクをなすゲートポリ
Si開口部を円形にしたものである。
このような丸セル六角配置は最もチャネル密度の高いセ
ル配置であると言われており、特に、この実施例のLD
MO5の場合、耐圧確保のためにゲ一トポリSt幅を大
きく取る必要がないためにVDMO8に比較してチップ
面積増は最小限に抑えられる。第6図ではセル輪郭を正
方形に、ゲートポリSi開口部を四角形にしている。こ
の実施例では配線の自由度が高いのてこの他にも六角セ
ルやストライプセルその地名種形状のセルパターンが考
えられる。
ル配置であると言われており、特に、この実施例のLD
MO5の場合、耐圧確保のためにゲ一トポリSt幅を大
きく取る必要がないためにVDMO8に比較してチップ
面積増は最小限に抑えられる。第6図ではセル輪郭を正
方形に、ゲートポリSi開口部を四角形にしている。こ
の実施例では配線の自由度が高いのてこの他にも六角セ
ルやストライプセルその地名種形状のセルパターンが考
えられる。
以上述べたように、この実施例は、オン抵抗低減の効果
が極めて大きく、表面電極形成工程が複雑になる点を考
慮に入れても大電流形LDMO8の実現に大いに有効で
ある。
が極めて大きく、表面電極形成工程が複雑になる点を考
慮に入れても大電流形LDMO8の実現に大いに有効で
ある。
次いて、第7図を用いて、この実施例に係るLDMO8
の製造方法の一例を説明する。
の製造方法の一例を説明する。
(a、 b)N+基板又はN+埋込層]]2の上にNエ
ビ層102を成長したSlウェーハを用意し、Si3N
4膜をマスクにしたりアクティブイオンエッチ(RI
E)てNエピ層102の部分にドレイン引出し領域を形
成するための溝126を形成する。
ビ層102を成長したSlウェーハを用意し、Si3N
4膜をマスクにしたりアクティブイオンエッチ(RI
E)てNエピ層102の部分にドレイン引出し領域を形
成するための溝126を形成する。
(cSd)溝126の内面を酸化し、N+ ドレインコ
ンタクト領域とNエピ層102を分離するための絶縁膜
106としての酸化膜を形成する。エツチングにより溝
126の側面のみに酸化膜を残す。
ンタクト領域とNエピ層102を分離するための絶縁膜
106としての酸化膜を形成する。エツチングにより溝
126の側面のみに酸化膜を残す。
(e)高融点金属又はN形高不純物濃度のポリSLを蒸
着法、CVD法などによって溝126に埋込みドレイン
引出し領域105を形成する。最近ではSiの選択エピ
タキシャル成長も可能になっているのでこれを使用して
もよい。この工程で微細デバイス形成にとって重要なウ
ェーハ表面の平坦化も同時に達成される。
着法、CVD法などによって溝126に埋込みドレイン
引出し領域105を形成する。最近ではSiの選択エピ
タキシャル成長も可能になっているのでこれを使用して
もよい。この工程で微細デバイス形成にとって重要なウ
ェーハ表面の平坦化も同時に達成される。
(r)表面にゲート5i02108を形成し、その上に
ポリSLを堆積してパターニングすることによりゲート
107を形成する。
ポリSLを堆積してパターニングすることによりゲート
107を形成する。
(g)ゲート107をマスクにしてボロンイオンをイオ
ン注入、ドライブインすることにより、P形チャネル領
域103を形成する。
ン注入、ドライブインすることにより、P形チャネル領
域103を形成する。
(h)図示省略のレジスト及びポリStのゲート107
をマスクにしてヒ素イオンをイオン注入、ドライブイン
することにより、N+ソース領域104及びN+ ドレ
インコンタクト領域101を形成する。次いで基板表面
に、中間絶縁膜110としてPSG又はSi3N4或い
はこれらの組合わせ膜を堆積する。
をマスクにしてヒ素イオンをイオン注入、ドライブイン
することにより、N+ソース領域104及びN+ ドレ
インコンタクト領域101を形成する。次いで基板表面
に、中間絶縁膜110としてPSG又はSi3N4或い
はこれらの組合わせ膜を堆積する。
(i)中間絶縁膜110のコンタクト部分を開口し、1
層目のAn膜を蒸着してパターニングすることにより第
1層配線となるソース電極116aを形成する。
層目のAn膜を蒸着してパターニングすることにより第
1層配線となるソース電極116aを形成する。
(j)ソース電極116a上に、層間絶縁膜111を形
成する。
成する。
0[)層間絶縁膜111に第2層配線とのコンタクト部
を開口後、2層目のAfL膜を蒸着し、パターニングし
て第2層配線となるドレイン電極113aを形成する。
を開口後、2層目のAfL膜を蒸着し、パターニングし
て第2層配線となるドレイン電極113aを形成する。
この2層目のAIL膜は、ドレイン電極113aとして
用いられる他、各ポンディングパッドの形成にも用いら
れる。
用いられる他、各ポンディングパッドの形成にも用いら
れる。
なお、上述の各実施例ではNチャネルのLDMO8につ
いて説明したが、PチャネルのLDMO8や類似構造の
絶縁ゲート形トランジスタ(IGT)などへ適用した場
合も本発明に含まれることは明らかである。
いて説明したが、PチャネルのLDMO8や類似構造の
絶縁ゲート形トランジスタ(IGT)などへ適用した場
合も本発明に含まれることは明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ドレイン領域
を成す第1導電形の半導体基体と、この半導体基体の一
主面側に形成された第2導電形のチャネル領域と、この
チャネル領域内に形成された第1導電形のソース領域と
、このソース領域と前記ドレイン領域との間における前
記チャネル領域上に形成された絶縁ゲートと、前記半導
体基体のドレイン領域に当該半導体基体の一主面から所
要深さに形成され周面が絶縁膜により当該ドレイン領域
から絶縁されるとともに底面で当該ドレイン領域に接続
されるドレイン引出し領域と、前記ソース領域、絶縁ゲ
ート及びドレイン引出し領域にそれぞれ接続され前記半
導体基体の一主面側に設けられた各電極とを具備させた
ため、ドレイン・ソース間耐圧を所定値以上に保持しつ
つセルの微細化が可能となってセル密度の向上、ひいて
はチャネル密度を向上させることができ、また基体部分
によるオン抵抗への影響が顕著に減少して十分に低オン
抵抗化を実現することができる。
を成す第1導電形の半導体基体と、この半導体基体の一
主面側に形成された第2導電形のチャネル領域と、この
チャネル領域内に形成された第1導電形のソース領域と
、このソース領域と前記ドレイン領域との間における前
記チャネル領域上に形成された絶縁ゲートと、前記半導
体基体のドレイン領域に当該半導体基体の一主面から所
要深さに形成され周面が絶縁膜により当該ドレイン領域
から絶縁されるとともに底面で当該ドレイン領域に接続
されるドレイン引出し領域と、前記ソース領域、絶縁ゲ
ート及びドレイン引出し領域にそれぞれ接続され前記半
導体基体の一主面側に設けられた各電極とを具備させた
ため、ドレイン・ソース間耐圧を所定値以上に保持しつ
つセルの微細化が可能となってセル密度の向上、ひいて
はチャネル密度を向上させることができ、また基体部分
によるオン抵抗への影響が顕著に減少して十分に低オン
抵抗化を実現することができる。
第1図ないし第3図はこの発明に係る半導体装置の一実
施例を示すもので、第1図は構造を示す縦断面図及び平
面図、第2図は動作を説明するための縦断面図、第3図
はチップ表面の電極パターンの構成例を示す平面図、第
4図ないし第7図はこの発明の他の実施例を示すもので
、第4図は構造を示す縦断面図、第5図はセル配置例を
示す平面図、第6図はセル配置の他の例を示す平面図、
第7図は製造方法の一例を示す工程図、第8図は従来の
VDMO3を示す図、第9図は他の従来例であるLDM
O3を示す縦断面図である。 101:N+ ドレインコンタクト領域、102 :
N+基板とともに第1導電形の半導体基体を構成するN
エピ層、 103:P形チャネル領域、 104:N+ソース領域、 105ニドレイン引出し領域、 106:絶縁膜、 1o7:ゲート、108:ゲート
5i02、 112・N+基板、113.11.3 a
: ドレイン電極、]]6、]、 1.6 a :ソ
ース電極。
施例を示すもので、第1図は構造を示す縦断面図及び平
面図、第2図は動作を説明するための縦断面図、第3図
はチップ表面の電極パターンの構成例を示す平面図、第
4図ないし第7図はこの発明の他の実施例を示すもので
、第4図は構造を示す縦断面図、第5図はセル配置例を
示す平面図、第6図はセル配置の他の例を示す平面図、
第7図は製造方法の一例を示す工程図、第8図は従来の
VDMO3を示す図、第9図は他の従来例であるLDM
O3を示す縦断面図である。 101:N+ ドレインコンタクト領域、102 :
N+基板とともに第1導電形の半導体基体を構成するN
エピ層、 103:P形チャネル領域、 104:N+ソース領域、 105ニドレイン引出し領域、 106:絶縁膜、 1o7:ゲート、108:ゲート
5i02、 112・N+基板、113.11.3 a
: ドレイン電極、]]6、]、 1.6 a :ソ
ース電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドレイン領域を成す第1導電形の半導体基体と、該半
導体基体の一主面側に形成された第2導電形のチャネル
領域と、 該チャネル領域内に形成された第1導電形のソース領域
と、 該ソース領域と前記ドレイン領域との間における前記チ
ャネル領域上に形成された絶縁ゲートと、前記半導体基
体のドレイン領域に当該半導体基体の一主面から所要深
さに形成され周面が絶縁膜により当該ドレイン領域から
絶縁されるとともに底面で当該ドレイン領域に接続され
るドレイン引出し領域と、 前記ソース領域、絶縁ゲート及びドレイン引出し領域に
それぞれ接続され前記半導体基体の一主面側に設けられ
た各電極と を有することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297226A JP3008480B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297226A JP3008480B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171765A true JPH04171765A (ja) | 1992-06-18 |
| JP3008480B2 JP3008480B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=17843803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297226A Expired - Fee Related JP3008480B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008480B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7531876B2 (en) | 2004-09-24 | 2009-05-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having power semiconductor elements |
| JP2009135423A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-06-18 | Denso Corp | 半導体装置 |
| US8097921B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-01-17 | Denso Corporation | Semiconductor device with high-breakdown-voltage transistor |
| JP2012054346A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2016536782A (ja) * | 2013-10-03 | 2016-11-24 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | トレンチゲートトレンチフィールドプレート半垂直半横方向mosfet |
| US10141399B2 (en) | 2015-03-16 | 2018-11-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2297226A patent/JP3008480B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7531876B2 (en) | 2004-09-24 | 2009-05-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having power semiconductor elements |
| JP2009135423A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-06-18 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2010206235A (ja) * | 2007-11-09 | 2010-09-16 | Denso Corp | 半導体装置 |
| US8097921B2 (en) | 2007-11-09 | 2012-01-17 | Denso Corporation | Semiconductor device with high-breakdown-voltage transistor |
| US8436419B2 (en) | 2007-11-09 | 2013-05-07 | Denso Corporation | Semiconductor device with high-breakdown-voltage transistor |
| JP2012054346A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Denso Corp | 半導体装置 |
| JP2016536782A (ja) * | 2013-10-03 | 2016-11-24 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | トレンチゲートトレンチフィールドプレート半垂直半横方向mosfet |
| US10141399B2 (en) | 2015-03-16 | 2018-11-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008480B2 (ja) | 2000-02-14 |
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