JPH04171799A - 自動部品交換装置 - Google Patents
自動部品交換装置Info
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- JPH04171799A JPH04171799A JP2298157A JP29815790A JPH04171799A JP H04171799 A JPH04171799 A JP H04171799A JP 2298157 A JP2298157 A JP 2298157A JP 29815790 A JP29815790 A JP 29815790A JP H04171799 A JPH04171799 A JP H04171799A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子部品の実装装置に対して、部品を供給する
ための自動部品交換装置に関する。
ための自動部品交換装置に関する。
[従来の技術]
チップ型抵抗、チップ型コンデンサなどのり一ドレス電
子部品の普及により、部品が多品種となり、これらの部
品を回路基板に実装する部品実装装置には、必要な部品
を自動的に交換して部品実装装置に供給する自動部品交
換装置が併設されている。
子部品の普及により、部品が多品種となり、これらの部
品を回路基板に実装する部品実装装置には、必要な部品
を自動的に交換して部品実装装置に供給する自動部品交
換装置が併設されている。
第13図は特開平1−310826号公報に開示された
従来装置を示し、移載装置101と、搬送コンベア10
2とが借料状態で設けられ、これらの間でパレット10
3を移し替えるようになっている。移載装置101は部
品をピックアップする吸着ノズル121と、回路基板1
22を支承してXY力方向移動するXYテーブル123
とを有した部品実装装置120の隣接位置に設けられて
いる。
従来装置を示し、移載装置101と、搬送コンベア10
2とが借料状態で設けられ、これらの間でパレット10
3を移し替えるようになっている。移載装置101は部
品をピックアップする吸着ノズル121と、回路基板1
22を支承してXY力方向移動するXYテーブル123
とを有した部品実装装置120の隣接位置に設けられて
いる。
この移載装置101はパレット103を矢印方向に移動
させることにより、実装に必要な部品を有したパレット
103を吸着ノズル121真下に位置させる。パレット
103は第14図に示すように、部品を保持したカセッ
ト104が複数セットされている。カセット104は部
品をテープに一列に取り付けることにより部品を保持し
、このテープをリール巻き状態から繰り出すことにより
部品を1個ずつ供給する構造のものが使用されている。
させることにより、実装に必要な部品を有したパレット
103を吸着ノズル121真下に位置させる。パレット
103は第14図に示すように、部品を保持したカセッ
ト104が複数セットされている。カセット104は部
品をテープに一列に取り付けることにより部品を保持し
、このテープをリール巻き状態から繰り出すことにより
部品を1個ずつ供給する構造のものが使用されている。
搬送コンベア102は、第13図に示すように、搬送路
が平面短形状となっており、搬送パレット105を順次
搬送し、この搬送パレット105でパレット103を支
承してパレット103を搬送する。また、搬送コンベア
102の長路側の搬送路間には、交換装置106が設け
られている。交換装置106は、移載装置101のパレ
ット103を搬送コンベア102上の空の搬送パレット
105に移し替えると共に、次の搬送パレット105に
セットされているパレット103を、搬送コンベア10
2から移載装置101に移し替える交互交換を行う。
が平面短形状となっており、搬送パレット105を順次
搬送し、この搬送パレット105でパレット103を支
承してパレット103を搬送する。また、搬送コンベア
102の長路側の搬送路間には、交換装置106が設け
られている。交換装置106は、移載装置101のパレ
ット103を搬送コンベア102上の空の搬送パレット
105に移し替えると共に、次の搬送パレット105に
セットされているパレット103を、搬送コンベア10
2から移載装置101に移し替える交互交換を行う。
このパレット103の移し替えを制御するための検出手
段107が、搬送コンベア102の搬送路に臨んでいる
。検出手段107はパレット103に設けられた指標穴
(図示省略)を検出することにより、パレット103上
のカセット104が、どの種類の部品を保持しているか
を検知し、この検知に基づいて部品実装装置が必要とし
ているパレット103が、移載装置に移し替えられるよ
うに交換装置106を制御する。これに実装に必要な部
品の自動交換が可能となっている。
段107が、搬送コンベア102の搬送路に臨んでいる
。検出手段107はパレット103に設けられた指標穴
(図示省略)を検出することにより、パレット103上
のカセット104が、どの種類の部品を保持しているか
を検知し、この検知に基づいて部品実装装置が必要とし
ているパレット103が、移載装置に移し替えられるよ
うに交換装置106を制御する。これに実装に必要な部
品の自動交換が可能となっている。
108は搬送コンベア102を挟んで部品実装装置12
0の反対側に設けられた外部交換装置であり、新たなカ
セットがセットされたパレットと、実装が終了して空と
なったカセット104を有するパレット103とを入れ
替えるものであり、この入れ替えを搬送コンベア102
の搬送パレット105に対して行う。
0の反対側に設けられた外部交換装置であり、新たなカ
セットがセットされたパレットと、実装が終了して空と
なったカセット104を有するパレット103とを入れ
替えるものであり、この入れ替えを搬送コンベア102
の搬送パレット105に対して行う。
第15図は特開昭61−121399号公報に開示され
た別の従来装置を示す。この従来装置は部品実装装置(
図示省略)の隣接位置に配設されたカセット設置台13
1と予備のカセット104がセットされた予備供給台1
32とを備え、これらの間に交換装置133が設けられ
て構成されている。カセット設置台131は複数のカセ
ット104がセットされており、案内ロッド134に沿
って往復移動することにより、実装に必要な部品を保持
したカセットが部品実装装置の吸着ノズルに臨むように
搬送する。予備供給台132は新たなカセット104を
カセット設置台131に供給するため、カセット設置台
131に併設され、交換装置133はこの予備供給台1
32とカセット設置台131との間のカセット104の
入れ替えを行う。
た別の従来装置を示す。この従来装置は部品実装装置(
図示省略)の隣接位置に配設されたカセット設置台13
1と予備のカセット104がセットされた予備供給台1
32とを備え、これらの間に交換装置133が設けられ
て構成されている。カセット設置台131は複数のカセ
ット104がセットされており、案内ロッド134に沿
って往復移動することにより、実装に必要な部品を保持
したカセットが部品実装装置の吸着ノズルに臨むように
搬送する。予備供給台132は新たなカセット104を
カセット設置台131に供給するため、カセット設置台
131に併設され、交換装置133はこの予備供給台1
32とカセット設置台131との間のカセット104の
入れ替えを行う。
交換装置133は予備供給台132およびカセット設置
台131の上方で、水平面内をXY力方向移動するXY
ロボット135と、このXYロボット135に沿って移
動するスライダ136と、スライダ136に上下動可能
に取り付けられカセット104をチャッキングおよびチ
ャッキング解除するチャック137とを備えている。こ
の交換装置133は予備のカセット104を予備供給台
132から取り出してカセット設置台131の空位のセ
ット位置にカセット104をセットすると共に、これと
逆作動してカセット設置台131上のカセット104を
予備供給台132に戻すことにより、カセット104の
自動交換を行う。
台131の上方で、水平面内をXY力方向移動するXY
ロボット135と、このXYロボット135に沿って移
動するスライダ136と、スライダ136に上下動可能
に取り付けられカセット104をチャッキングおよびチ
ャッキング解除するチャック137とを備えている。こ
の交換装置133は予備のカセット104を予備供給台
132から取り出してカセット設置台131の空位のセ
ット位置にカセット104をセットすると共に、これと
逆作動してカセット設置台131上のカセット104を
予備供給台132に戻すことにより、カセット104の
自動交換を行う。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第13図に示す従来装置では、パレット
103の交換を自動的に行うことができても、パレット
103に対するカセット104の交換は作業者の手作業
により行う必要があり、多品質少量生産では手作業交換
が頻繁となるため、好ましいものとはなってなかった。
103の交換を自動的に行うことができても、パレット
103に対するカセット104の交換は作業者の手作業
により行う必要があり、多品質少量生産では手作業交換
が頻繁となるため、好ましいものとはなってなかった。
また、カセット104を回路基板の機種毎にパレット1
03に分割して用意する必要があり、パレット103お
よびパレット103を搬送する搬送パレット105を多
数必要としていた。同様に異なる基板であっても同種の
部品を実装する場合には、その部品に対応したパレット
103にカセット104をセットする必要があるため、
カセット104も多数必要となっていた。
03に分割して用意する必要があり、パレット103お
よびパレット103を搬送する搬送パレット105を多
数必要としていた。同様に異なる基板であっても同種の
部品を実装する場合には、その部品に対応したパレット
103にカセット104をセットする必要があるため、
カセット104も多数必要となっていた。
さらに、パレット103を搬送パレット105にセット
して搬送するため、搬送パレット105から移載装置1
01にパレット103を移し替える交換装置106が必
要となり、全体の構造が複雑となっていた。
して搬送するため、搬送パレット105から移載装置1
01にパレット103を移し替える交換装置106が必
要となり、全体の構造が複雑となっていた。
一方、第15図図示の従来装置では、チャック137を
用いてカセット104を交換するため、チャック137
が隣接するカセットと干渉しないように大きなカセット
104のセットピッチが必要となる。また、チャック1
37をXYロボットにより移動させてカセットを交換す
るため、予備供給台132をXYロボット135の移動
ストローク以下の寸法とする必要がある。従って、これ
らにより交換可能なカセット104の数が少なく限定さ
れるという不都合を有していた。加えてカセット104
の交換の都度、部品実装装置の駆動を停止する必要があ
り、ロスタイムが大きいものとなっていた。
用いてカセット104を交換するため、チャック137
が隣接するカセットと干渉しないように大きなカセット
104のセットピッチが必要となる。また、チャック1
37をXYロボットにより移動させてカセットを交換す
るため、予備供給台132をXYロボット135の移動
ストローク以下の寸法とする必要がある。従って、これ
らにより交換可能なカセット104の数が少なく限定さ
れるという不都合を有していた。加えてカセット104
の交換の都度、部品実装装置の駆動を停止する必要があ
り、ロスタイムが大きいものとなっていた。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされ、パレ
ットに対するカセットの交換を自動で行うことができる
と共に、パレット数の削減が可能で、しかも異なる部品
を有したカセットの自動交換も可能とした自動部品交換
装置を提供することを目的とする。
ットに対するカセットの交換を自動で行うことができる
と共に、パレット数の削減が可能で、しかも異なる部品
を有したカセットの自動交換も可能とした自動部品交換
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は上記目的を達成するための本発明の基本構成を
示し、部品を保持した複数のカセットlが着脱自在にセ
ットされるパレット2と、複数の予備用のカセット1を
出入れ自在に収納するカセット収納部3と、パレット2
を循環搬送する移載装置4と、移載装置4上のパレット
2とカセット収納部3との間でカセット1を単位として
交換する交換装置5と、カセット1に保持されている部
品の種別をカセット収納部3内のカセット1毎に検出す
る検出手段6とを備えている。
示し、部品を保持した複数のカセットlが着脱自在にセ
ットされるパレット2と、複数の予備用のカセット1を
出入れ自在に収納するカセット収納部3と、パレット2
を循環搬送する移載装置4と、移載装置4上のパレット
2とカセット収納部3との間でカセット1を単位として
交換する交換装置5と、カセット1に保持されている部
品の種別をカセット収納部3内のカセット1毎に検出す
る検出手段6とを備えている。
この検出手段6は制御装置7と信号交換を行うようにな
っており、検出手段6で検出された部品の種別データが
制御手段7に出力される。制御手段7は実装に必要な部
品を保持したカセットをカセット収納部3から移載装置
4のパレット1に移し替えるように、移載装置4.カセ
ット収納部3および交換装置5を制御する。
っており、検出手段6で検出された部品の種別データが
制御手段7に出力される。制御手段7は実装に必要な部
品を保持したカセットをカセット収納部3から移載装置
4のパレット1に移し替えるように、移載装置4.カセ
ット収納部3および交換装置5を制御する。
なお、移載装置4の循環路上に部品実装装置を配設する
こともできる。
こともできる。
[作用]
上記構成では、カセット収納部3内のカセット1が検出
手段6によって部品品種毎に把持されている。交換装置
5はカセット収納部3と移載装置4のパレット2との間
でカセット1を交換する。
手段6によって部品品種毎に把持されている。交換装置
5はカセット収納部3と移載装置4のパレット2との間
でカセット1を交換する。
この交換装置5は実装に必要な部品を有したカセット1
を検出手段6の情報に基づいてカセット収納部3から選
択して移載装置4のパレット2に自動的に移し替えるた
め、カセットを単位とした効率的な交換を行うことがで
きる。
を検出手段6の情報に基づいてカセット収納部3から選
択して移載装置4のパレット2に自動的に移し替えるた
め、カセットを単位とした効率的な交換を行うことがで
きる。
[実施例]
以下、本発明を図示する実施例により具体的に説明する
が、各実施例において、第1図と同一の要素は同一の符
号により対応させである。
が、各実施例において、第1図と同一の要素は同一の符
号により対応させである。
(第1実施例)
第1図〜第8図は本発明の第1実施例であり、第1図は
その全体の平面図を示す。パレット2を循環搬送する移
載装置4は横長の2本の平行な第1および第2の搬送路
11.12と、これらの搬送路11.12の両端部に設
けられ、第1および第2搬送路11.12に対してパレ
ット2の受渡しを行う受渡し路13.14とにより構成
されている。移載装置4の第1の搬送路11はパレット
収納部3からのカセット1が、そのパレット2に移し替
えるものであり、第2の搬送路12はパレット2を部品
実装装置50(後述する)に位置決めするものであり、
これら搬送路11.12はパレット2を移送すると共に
、所定位置に位置決め状態で停止させるようになってい
る。
その全体の平面図を示す。パレット2を循環搬送する移
載装置4は横長の2本の平行な第1および第2の搬送路
11.12と、これらの搬送路11.12の両端部に設
けられ、第1および第2搬送路11.12に対してパレ
ット2の受渡しを行う受渡し路13.14とにより構成
されている。移載装置4の第1の搬送路11はパレット
収納部3からのカセット1が、そのパレット2に移し替
えるものであり、第2の搬送路12はパレット2を部品
実装装置50(後述する)に位置決めするものであり、
これら搬送路11.12はパレット2を移送すると共に
、所定位置に位置決め状態で停止させるようになってい
る。
パレット収納部3は多数のカセット1を収納すると共に
、空となったカセット1を収納する空スペースを有して
いる。このパレット収納部3上のカセット1の部品品種
を検出する検出手段6およびパレット収納部3と移載装
置4のパレット2との間でカセット1の交換を行う交換
装置5はいずれも、スライドテーブル15.16により
カセットlの並び方向と平行に移動自在となっている。
、空となったカセット1を収納する空スペースを有して
いる。このパレット収納部3上のカセット1の部品品種
を検出する検出手段6およびパレット収納部3と移載装
置4のパレット2との間でカセット1の交換を行う交換
装置5はいずれも、スライドテーブル15.16により
カセットlの並び方向と平行に移動自在となっている。
前記部品実装装置50はロータリヘッド方式となってお
り、移載装置4の第2の搬送路12により位置決め停止
されたパレット2の所定のカセット1から部品をピック
アップする吸着ノズル51と、回路基板52が取り付け
られて平面内をXY力方向移動するXYテーブル53と
を備えている。吸着ノズル51は回転駆動してパレット
2とXYテーブル53上を移動すると共に、上下動して
カセット1からの部品のピックアップとその部品の回路
基板52への実装を行う。
り、移載装置4の第2の搬送路12により位置決め停止
されたパレット2の所定のカセット1から部品をピック
アップする吸着ノズル51と、回路基板52が取り付け
られて平面内をXY力方向移動するXYテーブル53と
を備えている。吸着ノズル51は回転駆動してパレット
2とXYテーブル53上を移動すると共に、上下動して
カセット1からの部品のピックアップとその部品の回路
基板52への実装を行う。
次に各機構の詳細を説明する。
第3図および第4図は交換装置5を示し、カセット収納
部3と移載装置4の第1の搬送路11との間に設けられ
たガイド路17上をスライドテーブル16が紙面貫通方
向に移動可能となっており、このスライドテーブル16
上に取り付けられたシリンダ18に交換装置5が支承さ
れている。
部3と移載装置4の第1の搬送路11との間に設けられ
たガイド路17上をスライドテーブル16が紙面貫通方
向に移動可能となっており、このスライドテーブル16
上に取り付けられたシリンダ18に交換装置5が支承さ
れている。
交換装置5は正逆回転可能なモータの駆動軸(図示省略
)に連結された駆動歯車19と、駆動歯車19の左右位
置に噛合した中間歯車20と、各中間歯車20に噛合し
たピニオン21と、これらの歯車を回転可能に支持する
ブラケット22とを備えている。
)に連結された駆動歯車19と、駆動歯車19の左右位
置に噛合した中間歯車20と、各中間歯車20に噛合し
たピニオン21と、これらの歯車を回転可能に支持する
ブラケット22とを備えている。
一方、カセット1の下面には、ピニオン21が噛合する
ラック23が形成されている。従って、シリンダ18が
駆動してブラケット22が上昇すると、ピニオン21が
カセット1のラック23に噛合するため、駆動歯車19
が正逆方向に回転することにより、カセット1をカセッ
ト収納部3と第1の搬送路11のパレット2との間で移
し替えることができる。なお、カセット1のカセット収
納部3側の端面には検出手段6の検出指標となる指標ビ
ン24が突出形成されている。
ラック23が形成されている。従って、シリンダ18が
駆動してブラケット22が上昇すると、ピニオン21が
カセット1のラック23に噛合するため、駆動歯車19
が正逆方向に回転することにより、カセット1をカセッ
ト収納部3と第1の搬送路11のパレット2との間で移
し替えることができる。なお、カセット1のカセット収
納部3側の端面には検出手段6の検出指標となる指標ビ
ン24が突出形成されている。
第5図は、パレット2に対するカセット1の位置決め機
構を示し、カセット1の下面に■溝25が形成され、パ
レット2にはこの■溝25に係合するボールプランジャ
26が設けられている。ボ一ルブランジャ26は、ばね
27によって係合方向に付勢されており、ボールプラン
ジャ26の■溝25への係合によりカセット1をパレッ
ト2に対して位置決め固定することができる。なお、パ
レット2にはカセット1の先端部分が挿入される浮き防
止部28が形成されている。このような位置決め機構に
対し、交換装置5の推進力が大きく作用すると、カセッ
ト1はパレット2から引き抜き除去される。
構を示し、カセット1の下面に■溝25が形成され、パ
レット2にはこの■溝25に係合するボールプランジャ
26が設けられている。ボ一ルブランジャ26は、ばね
27によって係合方向に付勢されており、ボールプラン
ジャ26の■溝25への係合によりカセット1をパレッ
ト2に対して位置決め固定することができる。なお、パ
レット2にはカセット1の先端部分が挿入される浮き防
止部28が形成されている。このような位置決め機構に
対し、交換装置5の推進力が大きく作用すると、カセッ
ト1はパレット2から引き抜き除去される。
第6図は、移載装置4の受渡し路14の構造を示す。こ
の構造は第1の搬送路11に対する受渡し路14を示し
ているが、第2の搬送路12に対する受渡し路14およ
び第1.第2の搬送路11.12に対する受渡し路13
も同様に構成されるものである。第1の搬送路11上に
はその長手方向にスライド移動する移動ベース30が取
り付けられており、パレット2はこの移動ベース30に
支承されて搬送路11上を移動する。
の構造は第1の搬送路11に対する受渡し路14を示し
ているが、第2の搬送路12に対する受渡し路14およ
び第1.第2の搬送路11.12に対する受渡し路13
も同様に構成されるものである。第1の搬送路11上に
はその長手方向にスライド移動する移動ベース30が取
り付けられており、パレット2はこの移動ベース30に
支承されて搬送路11上を移動する。
このパレット2と移動ベース30との相対的位置決めは
、相互に嵌合する位置決めビン31と位置決め穴とによ
り行われている。パレット2の両側面にはアーム部32
が突出形成され、このアーム部32を利用して受渡し路
4による受渡しが行われる。受渡し路4は搬送路11と
直交する方向(紙面貫通方向)に駆動するロッドレスシ
リンダ33と、このシリ゛ンダ33上に取り付けられ上
下方向に駆動するシリンダ34と、シリンダ34のピス
トンロッドに取り付けられたアングル35と、アングル
35に取り付けられた開閉自在なチャック36とからな
り、チャック36がパレット2のアーム部32を把持す
るようになっている。
、相互に嵌合する位置決めビン31と位置決め穴とによ
り行われている。パレット2の両側面にはアーム部32
が突出形成され、このアーム部32を利用して受渡し路
4による受渡しが行われる。受渡し路4は搬送路11と
直交する方向(紙面貫通方向)に駆動するロッドレスシ
リンダ33と、このシリ゛ンダ33上に取り付けられ上
下方向に駆動するシリンダ34と、シリンダ34のピス
トンロッドに取り付けられたアングル35と、アングル
35に取り付けられた開閉自在なチャック36とからな
り、チャック36がパレット2のアーム部32を把持す
るようになっている。
そして、この把持状態でシリンダ34が駆動してパレッ
ト2を上昇させ、ロッドレスシリンダ33が駆動するこ
とによりパレット2を第2の搬送路12に受渡すことが
できる。
ト2を上昇させ、ロッドレスシリンダ33が駆動するこ
とによりパレット2を第2の搬送路12に受渡すことが
できる。
第7図は検出手段6の構成を示す。第8図に示すように
、カセット1はその端面に指標ビン24が突出形成され
ている。この指標ビン24はカセット1毎にその本数が
異なっており、指標ビン24の本数によってカセット1
に保持される部品の種類が表示される。検出手段6はス
ライドテーブル15上を移動するベース37と、指標ピ
ン24に相応するようにベース37上に積層された複数
7段のリミットスイッチ38とを備え、リミットスイッ
チ38の検出数によりカセット1に保持された部品の種
類を検出する。そして、この検出情報を制御手段7(第
2図参照)に出力して、制御手段7が、その情報を記憶
する。
、カセット1はその端面に指標ビン24が突出形成され
ている。この指標ビン24はカセット1毎にその本数が
異なっており、指標ビン24の本数によってカセット1
に保持される部品の種類が表示される。検出手段6はス
ライドテーブル15上を移動するベース37と、指標ピ
ン24に相応するようにベース37上に積層された複数
7段のリミットスイッチ38とを備え、リミットスイッ
チ38の検出数によりカセット1に保持された部品の種
類を検出する。そして、この検出情報を制御手段7(第
2図参照)に出力して、制御手段7が、その情報を記憶
する。
このような構成では、検出手段6がカセット収納部3に
収納されたカセット1の部品品種を検出しており、部品
実装装置50がその部品の実装を必要とすると、交換装
置5がその部品のカセット位置まで移動すると共に、パ
レット2が第1の搬送路11上を対応位置まで移動する
。そして、交換装置5はカセット収納部3から、そのカ
セット1をパレット2に移し替え、移し替えられたパレ
ット2は受渡し部13または14から第2の搬送路12
に移動し、部品実装装置50との対応位置で停止する。
収納されたカセット1の部品品種を検出しており、部品
実装装置50がその部品の実装を必要とすると、交換装
置5がその部品のカセット位置まで移動すると共に、パ
レット2が第1の搬送路11上を対応位置まで移動する
。そして、交換装置5はカセット収納部3から、そのカ
セット1をパレット2に移し替え、移し替えられたパレ
ット2は受渡し部13または14から第2の搬送路12
に移動し、部品実装装置50との対応位置で停止する。
これにより必要な部品の実装が可能となる。
また、交換装置5は空となったカセット1を第1の搬送
路11上のパレット2からカセット収納部3の空位のセ
ット位置に移し替え作動する。この場合、検出手段6は
部品実装装置50が前段の回路基板52に部品実装を行
っている間にカセット収納部3のカセットの部品品種を
検出するものである。
路11上のパレット2からカセット収納部3の空位のセ
ット位置に移し替え作動する。この場合、検出手段6は
部品実装装置50が前段の回路基板52に部品実装を行
っている間にカセット収納部3のカセットの部品品種を
検出するものである。
このような本実施例では、必要な部品のカセット1のパ
レット2に対する交換を交換装置が自動で行うため、手
作業が不要となる。しかも、この交換をカセット毎に行
うため、異なる部品のカセットをセットしたパレットが
不要となりパレット数を削減することができる。
レット2に対する交換を交換装置が自動で行うため、手
作業が不要となる。しかも、この交換をカセット毎に行
うため、異なる部品のカセットをセットしたパレットが
不要となりパレット数を削減することができる。
(第2実施例)
第9図〜第12図は本発明の第2実施例を示す。この実
施例では第9図に示すように、移載装置4の第1および
第2の搬送路11.12の両端部に受渡しシリンダ40
が配置され、受渡しシリンダ4oの押出しにより第1お
よび第2の搬送路間でのパレット2の受渡しが行われる
ようになっている。また、部品実装装置60はワン・パ
イ・ワンヘッド方式となっており、回路基板52への部
品の実装を行う吸着ヘッド61がXYロボット62に取
り付けられている。
施例では第9図に示すように、移載装置4の第1および
第2の搬送路11.12の両端部に受渡しシリンダ40
が配置され、受渡しシリンダ4oの押出しにより第1お
よび第2の搬送路間でのパレット2の受渡しが行われる
ようになっている。また、部品実装装置60はワン・パ
イ・ワンヘッド方式となっており、回路基板52への部
品の実装を行う吸着ヘッド61がXYロボット62に取
り付けられている。
第10図および第12図は交換装置5の構成を示し、ス
ライドテーブル17上に取り付けられたシリンダ41の
ピストンロッドにブラケット42が支持されている。こ
のブラケット42には正逆方向に回転するモータの駆動
軸(図示省略)に連結された駆動プーリ43と、駆動プ
ーリ43の両側に設けられた従動プーリ44とが取り付
けられ、これらプーリ43,44にベルト45が掛は渡
されている。従って、駆動プーリ43の正逆回転により
カセット1をカセット収納部3とパレット2との間で交
換することができる。
ライドテーブル17上に取り付けられたシリンダ41の
ピストンロッドにブラケット42が支持されている。こ
のブラケット42には正逆方向に回転するモータの駆動
軸(図示省略)に連結された駆動プーリ43と、駆動プ
ーリ43の両側に設けられた従動プーリ44とが取り付
けられ、これらプーリ43,44にベルト45が掛は渡
されている。従って、駆動プーリ43の正逆回転により
カセット1をカセット収納部3とパレット2との間で交
換することができる。
これに対し、パレット2には、ばね46で上方への移動
方向に付勢された位置決めピン47が設けられ、このピ
ン47がカセット1下面の位置決め穴48に挿入するこ
とにより、パレット2に対するカセット1の位置決めを
行うようになっている。この位置決めピン47に対し、
交換装置5にはシリンダ49により上下動するフック5
5が取り付けられ、このフック55が位置決めピン47
のピンベース56に係脱自在に係合している。これら位
置決めピン47およびビンベース56.ばね46は第1
2図に示すように、カセット1のセット位置に対応して
設けられている。従って、交換装置5は交換を必要とす
るカセットlとの対応位置に移動し、シリンダ49を作
動させることにより、その位置決めピン47のみを下降
させるため、そのカセット1をカセット収納部3に移し
替えることができる。
方向に付勢された位置決めピン47が設けられ、このピ
ン47がカセット1下面の位置決め穴48に挿入するこ
とにより、パレット2に対するカセット1の位置決めを
行うようになっている。この位置決めピン47に対し、
交換装置5にはシリンダ49により上下動するフック5
5が取り付けられ、このフック55が位置決めピン47
のピンベース56に係脱自在に係合している。これら位
置決めピン47およびビンベース56.ばね46は第1
2図に示すように、カセット1のセット位置に対応して
設けられている。従って、交換装置5は交換を必要とす
るカセットlとの対応位置に移動し、シリンダ49を作
動させることにより、その位置決めピン47のみを下降
させるため、そのカセット1をカセット収納部3に移し
替えることができる。
このような第2実施例は第1実施例と同様に作用するが
さらに加えて、移載装置4の構造が簡単となっていると
共に、カセット1のセットピッチを小さくすることがで
きるため、カセットのセット数を増大させることができ
るメリットがある。
さらに加えて、移載装置4の構造が簡単となっていると
共に、カセット1のセットピッチを小さくすることがで
きるため、カセットのセット数を増大させることができ
るメリットがある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、部品品種をカセット毎に
検出し、実装に必要な部品のカセットなカセット単位で
自動的に交換することができ、パレット数を削減するこ
とができる。
検出し、実装に必要な部品のカセットなカセット単位で
自動的に交換することができ、パレット数を削減するこ
とができる。
第1図は本発明の基本槽を示す平面図、第2図は本発明
の第1実施例の全体の平面図、第3図および第4図はそ
の交換装置を示す側面図および拡大側面図、第5図はカ
セットの位置決め機構を示す断面図、第6図は移載装置
を示す側面図、第7図は検出手段を示す側面図、第8図
はパレットの斜視図、第9図は本発明の第2実施例の全
体の平面図、第10図および第11図はその交換装置を
示す側面図および拡大側面図、第12図はそのパレット
の斜視図、第13図は従来装置の平面図、第14図はそ
のパレットの斜視図、第15図は別の従来装置の斜視図
である。 1・・・カセット 2・・・パレット 3・・・パレット収納部 4・・・移載装置 5・・・交換装置 6・・・検出手段 7・・・制御装置
の第1実施例の全体の平面図、第3図および第4図はそ
の交換装置を示す側面図および拡大側面図、第5図はカ
セットの位置決め機構を示す断面図、第6図は移載装置
を示す側面図、第7図は検出手段を示す側面図、第8図
はパレットの斜視図、第9図は本発明の第2実施例の全
体の平面図、第10図および第11図はその交換装置を
示す側面図および拡大側面図、第12図はそのパレット
の斜視図、第13図は従来装置の平面図、第14図はそ
のパレットの斜視図、第15図は別の従来装置の斜視図
である。 1・・・カセット 2・・・パレット 3・・・パレット収納部 4・・・移載装置 5・・・交換装置 6・・・検出手段 7・・・制御装置
Claims (2)
- (1)部品を保持した複数のカセットが着脱自在にセッ
トされるパレットと、複数の予備用のカセットを出入れ
自在に収納するカセット収納部と、前記パレットを循環
搬送する移載装置と、移載装置の循環路上でパレット側
のカセットとカセット収納部側のカセットとをカセット
を単位として交換する交換装置と、実装に必要な部品を
保持したカセットを前記カセット収納部からパレットへ
移し替えるため、部品の種別をカセット収納部内のカセ
ット毎に検出する検出手段とを備えていることを特徴と
する自動部品交換装置。 - (2)前記パレット上のカセットから部品をピックアッ
プして回路基板に実装する部品実装装置を、前記移載装
置の循環路上に設けたことを特徴とする請求項(1)項
記載の自動部品交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298157A JPH04171799A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 自動部品交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298157A JPH04171799A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 自動部品交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171799A true JPH04171799A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17855938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298157A Pending JPH04171799A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 自動部品交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652192U (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-15 | ティーディーケイ株式会社 | ディスクパック交換装置 |
| JP2019176188A (ja) * | 2016-06-01 | 2019-10-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装システム |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2298157A patent/JPH04171799A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652192U (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-15 | ティーディーケイ株式会社 | ディスクパック交換装置 |
| JP2019176188A (ja) * | 2016-06-01 | 2019-10-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装システム |
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