JPH04171817A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH04171817A
JPH04171817A JP29933090A JP29933090A JPH04171817A JP H04171817 A JPH04171817 A JP H04171817A JP 29933090 A JP29933090 A JP 29933090A JP 29933090 A JP29933090 A JP 29933090A JP H04171817 A JPH04171817 A JP H04171817A
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JP
Japan
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laser beam
mask
etching
substrate
semiconductor substrate
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Application number
JP29933090A
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Inventor
Hideaki Ota
大田 英明
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特にレーザービ
ームを用いる光アシストエツチングに関するものである
。
〔従来の技術〕
ガスプラズマによる反応性イオンエツチングにおいては
、反応室のラジカル(熱分子、電子、イオンなど)が本
質的に幅広いエネルギー分布を持つので、反応式を限定
することが難しく素過程の把握は容易ではない。外部パ
ラメータ(放電圧力、ガス圧力、印加バイアスなど)を
変化させると、場合によってはシステム内の反応過程を
そっくり変えてしまうことがあり、経験的に最適条件を
求めざるを得ない。
ターゲットが負の自己バイアス電位および接地電位のい
ずれであっても、プラズマポテンシャル(接地電位に対
してつねに正)のために正イオンによる衝突が避けられ
ない。入射イオンのエネルギー分布のために、高エネル
ギー粒子による照射損傷が避けられない。
一方、レーザーアシストエツチング、光励起エツチング
あるいは光増速エツチングと称する「光化学反応」にお
いては励起波長を選択することにより、反応ガス中の特
定の分子のみを励起したり、分子の種類によって励起度
を制御することができるので化学反応に対する選択性を
実現することができる。
分子の光解離過程はその光吸収スペクトルに支配される
ので、光源の単色性が良い場合は化学反応の種類があま
り増えない。プラズマ反応よりも反応過程の制御性が高
くなる。
また1光子または多光子吸収によって反応性分子がイオ
ン化されるので、光生成イオン種のエネルギーを外部電
界で制御することにより、損傷の少ない反応性イオンエ
ツチングが実現する可能性もある。
従来技術によるレーザーアノストエツチングについて、
第3図を参照して説明する。
C12ガス中においたシリコン基板4にレーザービーム
6を照射する。
レーザービーム6を走査してN Si+2C12→S 
iCi 4の反応によってレーザーの当っている部分を
エツチングする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術におけるレーザーアシストエツチングでは、ス
ポットサイズ5〜20OA1mφのレーザービームをシ
リコン基板(ウェーハ)全面に走査するため、ウェーハ
1枚当りに要する工程が長いという問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、ガス雰囲気で大口径
のレーザービームを部分的に遮断するマスクを通して半
導体基板に照射することにより、該半導体基板の表面を
選択エツチングするものである。
〔実施例〕
本発明の第1の実施例について、第1図を参照して説明
する。
コリメートされた大口径のアルゴンレーザービーム1の
途中にマスク2がある。
マスク2を通過したアルゴンレーザービーム3がC72
ガス中に置かれたシリコン基板4に入射する。
こうしてシリコン基板4上にマスク2に描かれたパター
ンと同一のエツチングパターンを形成することができる
。
つぎに本発明の第2の実施例について、第2図を参照し
て説明する。
第1の実施例と同様に4にコリメートされた大口径のア
ルゴンレーザービーム1の途中にマスク2がある。
マスク2を通過したアルゴンレーザービーム3がSiH
4ガス中の二酸化シリコン膜5で覆われたシリコン基板
4に入射する。
こうしてシリコン基板4上にマスク2のパターンと通り
に二酸化シリコン膜5をエツチングすることができる。
〔発明の効果〕
大口径のレーザービームとそれを遮断するマスクとを組
み合わせることによって、エツチング時間を短縮するこ
とができる。
さらに複雑な走査機構が不要になって、装置を簡略化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す断面図、第3図は従来技術
によるレーザーアシストエツチングを示す断面図である
。 1・・・大口径のアルゴンレーザービーム、2・・・マ
スク、3・・・入射アルゴンレーザービーム、4・・・
シリコン基板、5・・・二酸化シリコン膜、6・・・ア
ルゴンレーザービーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ガス雰囲気で大口径のレーザービームをマスクを通し
    て半導体基板に照射することにより、該半導体基板の表
    面を選択エッチングすることを特徴とする半導体装置の
    製造方法。
JP29933090A 1990-11-05 1990-11-05 半導体装置の製造方法 Pending JPH04171817A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023089111A (ja) * 2017-03-31 2023-06-27 ニールソン サイエンティフィック,エルエルシー 3次元半導体加工

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023089111A (ja) * 2017-03-31 2023-06-27 ニールソン サイエンティフィック,エルエルシー 3次元半導体加工

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