JPH0417194Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417194Y2 JPH0417194Y2 JP1985132131U JP13213185U JPH0417194Y2 JP H0417194 Y2 JPH0417194 Y2 JP H0417194Y2 JP 1985132131 U JP1985132131 U JP 1985132131U JP 13213185 U JP13213185 U JP 13213185U JP H0417194 Y2 JPH0417194 Y2 JP H0417194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- movable member
- base member
- movable
- changing toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、形態変化玩具において、該形態変化
玩具に設けられた一つの基部材に対し可動部材を
簡単に所定の起立状態及び倒れ状態にすることが
できる起倒機構に関する。
玩具に設けられた一つの基部材に対し可動部材を
簡単に所定の起立状態及び倒れ状態にすることが
できる起倒機構に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に、形態変化玩具は、例えば飛行機等の形
状において、その垂直尾翼部材を成す可動部材を
胴体部材に対し軸支することにより回動自在に取
着され、他の形態時には垂直尾翼部材を胴体部材
上面に倒す起倒機構が採用されている。
状において、その垂直尾翼部材を成す可動部材を
胴体部材に対し軸支することにより回動自在に取
着され、他の形態時には垂直尾翼部材を胴体部材
上面に倒す起倒機構が採用されている。
ところが、このような方式では、垂直尾翼部材
が所定の状態に起立又倒れているかは視認しなけ
ればならないほか、回動している間に軸と軸受部
との嵌合状態がゆるんで、特に垂直尾翼部材が所
定の状態に起立を保持させることができないこと
がある。
が所定の状態に起立又倒れているかは視認しなけ
ればならないほか、回動している間に軸と軸受部
との嵌合状態がゆるんで、特に垂直尾翼部材が所
定の状態に起立を保持させることができないこと
がある。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであ
つて、特に簡単な構造によつて形態変化玩具にお
ける基部材に対し可動部材を所定の起立又は倒れ
状態に停止させることができる形態変化玩具にお
ける可動部材の起倒機構を提案することをその技
術的課題とする。
つて、特に簡単な構造によつて形態変化玩具にお
ける基部材に対し可動部材を所定の起立又は倒れ
状態に停止させることができる形態変化玩具にお
ける可動部材の起倒機構を提案することをその技
術的課題とする。
(課題を解決するための技術的手段)
上記課題を解決するための技術的手段として、
本考案に係る形態変化玩具における可動部材の起
倒機構は、形態変化玩具に設けられた一つの基部
材に対し起立状態に設けられた可動部材を上記基
部材の表面上に弾性的に倒す起倒機構であつて、
下記要件を備えることを特徴とする。
本考案に係る形態変化玩具における可動部材の起
倒機構は、形態変化玩具に設けられた一つの基部
材に対し起立状態に設けられた可動部材を上記基
部材の表面上に弾性的に倒す起倒機構であつて、
下記要件を備えることを特徴とする。
(イ) 合成樹脂製の基部材の表面上に所定の間隔を
おいて相対する一対の軸受部を設け、該軸受部
間に可動部材を、上記軸受部に設けられた軸の
軸心を中心に両側に起倒自在に軸支すること (ロ) 可動部材の底部の断面を略形に形成され、
且つ上記軸の軸心と上記底部の底面の倒れ側の
両端とは二等辺三角形を成すとともに、上記可
動部材の起立時には上記底面は基部材の表面と
当接していること。
おいて相対する一対の軸受部を設け、該軸受部
間に可動部材を、上記軸受部に設けられた軸の
軸心を中心に両側に起倒自在に軸支すること (ロ) 可動部材の底部の断面を略形に形成され、
且つ上記軸の軸心と上記底部の底面の倒れ側の
両端とは二等辺三角形を成すとともに、上記可
動部材の起立時には上記底面は基部材の表面と
当接していること。
(考案の作用、効果)
上記構成のように、本考案に係る形態変化玩具
における可動部材の起倒機構によれば、基部材に
対し、起立状態にある可動部材を軸の軸心を中心
にしてその一側にある程度回動すると、可動部材
の底面の一端が基部材の表面と当接する。上記可
動部材の底面の倒れ側の両端と軸受部に設けられ
た軸の軸心とは二等辺三角形を構成するから、可
動部材の回動には力が要る。しかし、ある角度以
上に回動すると、今度は逆に、力を入れなくとも
自動的に可動部材は回動して倒れ、逆に、倒れ状
態の可動部材を起立させるときも、同様にして一
定の角度まで回動させるには強い力が必要となる
が、それ以上は可動部材の底面が基部材の表面に
当接して垂直状態となり、起立状態が安定に保持
される。
における可動部材の起倒機構によれば、基部材に
対し、起立状態にある可動部材を軸の軸心を中心
にしてその一側にある程度回動すると、可動部材
の底面の一端が基部材の表面と当接する。上記可
動部材の底面の倒れ側の両端と軸受部に設けられ
た軸の軸心とは二等辺三角形を構成するから、可
動部材の回動には力が要る。しかし、ある角度以
上に回動すると、今度は逆に、力を入れなくとも
自動的に可動部材は回動して倒れ、逆に、倒れ状
態の可動部材を起立させるときも、同様にして一
定の角度まで回動させるには強い力が必要となる
が、それ以上は可動部材の底面が基部材の表面に
当接して垂直状態となり、起立状態が安定に保持
される。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施態様の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
図において、符号Aは形態変化玩具を示す。こ
の形態変化玩具Aは玩具本体1を構成する各構成
部材を組替えることによつて、スペースシヤトル
形状からロボツト形状に可逆的に形態が変化する
ように構成されている。
の形態変化玩具Aは玩具本体1を構成する各構成
部材を組替えることによつて、スペースシヤトル
形状からロボツト形状に可逆的に形態が変化する
ように構成されている。
玩具本体1はスペースシヤトル形状において胴
体部を成す基部材2が前部材2a、中間部材2b
及び後部材2cによつて分割可能に形成されると
ともに、この前部材2aはその縦方向中央部より
左右に二つ割り可能であつて、二つ割りにするこ
とによつて、ロボツト形状における左・右腕部材
3,3として形成される。
体部を成す基部材2が前部材2a、中間部材2b
及び後部材2cによつて分割可能に形成されると
ともに、この前部材2aはその縦方向中央部より
左右に二つ割り可能であつて、二つ割りにするこ
とによつて、ロボツト形状における左・右腕部材
3,3として形成される。
また、この左・右腕部材3,3と上記中間部材
2bは第2図に示すように関節部材4,4によつ
て連結されるとともに、この関節部材4,4の一
端に球状の嵌合部4a,4aは左・右腕部材3,
3の基端に設けた嵌合凹部3a,3aに嵌合さ
れ、他端の長孔4b,4bが穿設された支持片4
c,4cは上記中間部材2bの嵌合溝5,5に嵌
合されており、且つ、この長孔4b,4bには中
間部材2bの裏面より支軸6,6が挿嵌されてい
る。これによつて、上記左・右腕部材3,3は球
状の嵌合部4a,4aを支点に360°回動させるこ
とと、自由に折曲することができるとともに、上
記長孔4b,4bの範囲内で外方向にスライドさ
せて展開が可能となる。また、この左・右腕部材
3,3が対向面の略中央の一方には嵌合凸部7
が、他方にはこの嵌合凸部7が嵌合される嵌合凹
部7aが形成させている。これによつて、両腕部
材3,3の結合が確実に行なえる。
2bは第2図に示すように関節部材4,4によつ
て連結されるとともに、この関節部材4,4の一
端に球状の嵌合部4a,4aは左・右腕部材3,
3の基端に設けた嵌合凹部3a,3aに嵌合さ
れ、他端の長孔4b,4bが穿設された支持片4
c,4cは上記中間部材2bの嵌合溝5,5に嵌
合されており、且つ、この長孔4b,4bには中
間部材2bの裏面より支軸6,6が挿嵌されてい
る。これによつて、上記左・右腕部材3,3は球
状の嵌合部4a,4aを支点に360°回動させるこ
とと、自由に折曲することができるとともに、上
記長孔4b,4bの範囲内で外方向にスライドさ
せて展開が可能となる。また、この左・右腕部材
3,3が対向面の略中央の一方には嵌合凸部7
が、他方にはこの嵌合凸部7が嵌合される嵌合凹
部7aが形成させている。これによつて、両腕部
材3,3の結合が確実に行なえる。
上記中間部材2bはロボツト形状における胴部
材10として形成されるとともに、その上部には
ロボツト頭部11が、下部には連結杆12,12
が一体に形成されている。また、この連結杆1
2,12には後部材2cが取着され、且つ、この
後部材2cはロボツト形状における足部材13と
して形成される。そして、この足部材13にはそ
の上面から内部に向つて上記連結杆12,12が
収納される収納凹部14,14が形成されるとと
もに、その上端には上記連結杆12,12の先端
に形成した係止片12a,12aに対応する係止
突部14a,14aが形成されている。これによ
つて、上記足部材13は上下方向にスライドさせ
ることができるとともに、離嵌も防止できる。
材10として形成されるとともに、その上部には
ロボツト頭部11が、下部には連結杆12,12
が一体に形成されている。また、この連結杆1
2,12には後部材2cが取着され、且つ、この
後部材2cはロボツト形状における足部材13と
して形成される。そして、この足部材13にはそ
の上面から内部に向つて上記連結杆12,12が
収納される収納凹部14,14が形成されるとと
もに、その上端には上記連結杆12,12の先端
に形成した係止片12a,12aに対応する係止
突部14a,14aが形成されている。これによ
つて、上記足部材13は上下方向にスライドさせ
ることができるとともに、離嵌も防止できる。
15は上記後部材2cの上部長手中央に形成し
た可動の垂直尾翼部材を示す。この垂直尾翼部材
15は第3図a,b,cに示すように後部材2c
(基部材)に対し起倒自在に取着されている。す
なわち、この後部材2cの上部長手中央に所定間
隔に形成された軸受部16,16に垂直尾翼部材
15の底面前後部に形成した軸支持部17,17
に設けた軸17a,17aを嵌挿して形成したも
のである。また、この軸支持部17,17の内側
には逃げ凹溝18,18が形成されている。ま
た、底部15aの断面は略〓形に形成され、且つ
その底面は垂直尾翼部材15の起立時には後部材
2cの表面と当接している。そして、上記軸受部
16,16に設けられた軸17a,17aの軸心
と上記底部15aの底面の倒れ側の両端30,3
0とは、同図bに示されるように二等辺三角形a
を成すように構成され、また上記底面は垂直尾翼
部材15の起立時には後部材2cの表面と当接す
るように構成されている。そして、上記垂直尾翼
部材15を上記軸心を中心にしてその一側にある
程度回動すると、同図bに示すように、底部15
aの角度が後部材2cの表面と当接する。上記軸
17a,17aの軸心と垂直尾翼部材15の底面
の両端30,30とは二等辺三角形を成している
ので、垂直尾翼部材15の回動には力が要る。し
かし、ある角度以上に回動すると、今度は逆に、
垂直尾翼部材15自体の弾性力により力を入れな
くとも自動的に垂直尾翼部材15は回動し、後部
材2cの表面上にその側面が当接するまで倒れ
る、逆に、倒れ状態の垂直尾翼部材15を起立さ
せるときも、同様にして一定の角度まで回動させ
るには強い力が必要となるが、それ以上は底部1
5aの底面が後部材2cの表面に当接して垂直状
態となる。したがつて、垂直尾翼部材15の起立
状態は安定に保持される。
た可動の垂直尾翼部材を示す。この垂直尾翼部材
15は第3図a,b,cに示すように後部材2c
(基部材)に対し起倒自在に取着されている。す
なわち、この後部材2cの上部長手中央に所定間
隔に形成された軸受部16,16に垂直尾翼部材
15の底面前後部に形成した軸支持部17,17
に設けた軸17a,17aを嵌挿して形成したも
のである。また、この軸支持部17,17の内側
には逃げ凹溝18,18が形成されている。ま
た、底部15aの断面は略〓形に形成され、且つ
その底面は垂直尾翼部材15の起立時には後部材
2cの表面と当接している。そして、上記軸受部
16,16に設けられた軸17a,17aの軸心
と上記底部15aの底面の倒れ側の両端30,3
0とは、同図bに示されるように二等辺三角形a
を成すように構成され、また上記底面は垂直尾翼
部材15の起立時には後部材2cの表面と当接す
るように構成されている。そして、上記垂直尾翼
部材15を上記軸心を中心にしてその一側にある
程度回動すると、同図bに示すように、底部15
aの角度が後部材2cの表面と当接する。上記軸
17a,17aの軸心と垂直尾翼部材15の底面
の両端30,30とは二等辺三角形を成している
ので、垂直尾翼部材15の回動には力が要る。し
かし、ある角度以上に回動すると、今度は逆に、
垂直尾翼部材15自体の弾性力により力を入れな
くとも自動的に垂直尾翼部材15は回動し、後部
材2cの表面上にその側面が当接するまで倒れ
る、逆に、倒れ状態の垂直尾翼部材15を起立さ
せるときも、同様にして一定の角度まで回動させ
るには強い力が必要となるが、それ以上は底部1
5aの底面が後部材2cの表面に当接して垂直状
態となる。したがつて、垂直尾翼部材15の起立
状態は安定に保持される。
21,21は後部材2cの両端に折畳み、展開
自在に形成された水平尾翼部材を示し、この水平
尾翼部材21,21はその基端両側に設けた支軸
21a,21aを上記後部材2cの両側前後部に
設けた軸受部22,22に嵌合して取着されてい
る。
自在に形成された水平尾翼部材を示し、この水平
尾翼部材21,21はその基端両側に設けた支軸
21a,21aを上記後部材2cの両側前後部に
設けた軸受部22,22に嵌合して取着されてい
る。
形態変化玩具における可動部材の取付構造は上
述のように構成されているので、その使用しあた
つては、まず、第1図aに示すスペースシヤトル
形態において、中間部材2bの上部に関節部材
4,4を介して連結されている二つ割り可能な前
部材2a,2aを同図bに示すように左・右方向
に分割して展開させることによつてロボツト頭部
11を露出させるともに、上記中間部2bはロボ
ツト形状における胴部材10として、また、前部
材2aは腕部材3,3として形成される。次に、
この中間部材2bの下部に連結杆12,12を介
して取着された後部材2cを下方にスライドさせ
たのち、この後部材2cの両側に設けた水平尾翼
部材21,21を折畳み、垂直尾翼部材15を倒
すことによつて、上記後部材2cはロボツト形状
における腕部材13として形成される。これによ
つて、同図cに示すロボツト形態に変化させるこ
とができる。
述のように構成されているので、その使用しあた
つては、まず、第1図aに示すスペースシヤトル
形態において、中間部材2bの上部に関節部材
4,4を介して連結されている二つ割り可能な前
部材2a,2aを同図bに示すように左・右方向
に分割して展開させることによつてロボツト頭部
11を露出させるともに、上記中間部2bはロボ
ツト形状における胴部材10として、また、前部
材2aは腕部材3,3として形成される。次に、
この中間部材2bの下部に連結杆12,12を介
して取着された後部材2cを下方にスライドさせ
たのち、この後部材2cの両側に設けた水平尾翼
部材21,21を折畳み、垂直尾翼部材15を倒
すことによつて、上記後部材2cはロボツト形状
における腕部材13として形成される。これによ
つて、同図cに示すロボツト形態に変化させるこ
とができる。
なお、このロボツト形態からスペースシヤトル
形態に変化させる場合、上記と反対に各部材を組
替えればよい。
形態に変化させる場合、上記と反対に各部材を組
替えればよい。
第1図a乃至cは形態変化玩具をスペースシヤ
トル形態からロボツト形態に変化させる状態を示
す斜視図、第2図aはスペースシヤトル形態にお
ける前部材の可動状態を示す説明図、同図bは後
部材の可動状態を示す説明図、第3図a,b,c
は上記形態変化玩具の垂直尾翼部材の起倒機構説
明図である。 符号A……形態変化玩具、1……玩具本体、2
……基部材、2a……前部材、2b……中間部
材、2c……後部材、3,3……左・右腕部材、
4,4……関節部材、15……垂直尾翼部材、1
5a……底部、17a……軸。
トル形態からロボツト形態に変化させる状態を示
す斜視図、第2図aはスペースシヤトル形態にお
ける前部材の可動状態を示す説明図、同図bは後
部材の可動状態を示す説明図、第3図a,b,c
は上記形態変化玩具の垂直尾翼部材の起倒機構説
明図である。 符号A……形態変化玩具、1……玩具本体、2
……基部材、2a……前部材、2b……中間部
材、2c……後部材、3,3……左・右腕部材、
4,4……関節部材、15……垂直尾翼部材、1
5a……底部、17a……軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 形態変化玩具に設けられた一つの基部材に対し
起立状態に設けられた可動部材を上記基部材の表
面上に弾性的に倒す起倒機構であつて、下記要件
を備えることを特徴とする形態変化玩具における
可動部材の起倒機構。 (イ) 合成樹脂製の基部材の表面上に所定の間隔を
おいて相対する一対の軸受部を設け、該軸受部
間に可動部材を、上記軸受部に設けられた軸の
軸心を中心に両側に起倒自在に軸支すること (ロ) 可動部材の底部の断面は略形に形成され、
且つ上記軸の軸心と上記底部の底面の倒れ側の
両端とは二等辺三角形を成すとともに、上記可
動部材の起立時には上記底面は基部材の表面と
当接していること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132131U JPH0417194Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132131U JPH0417194Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239788U JPS6239788U (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0417194Y2 true JPH0417194Y2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=31031231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985132131U Expired JPH0417194Y2 (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417194Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120486U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-14 | ||
| JPH0243439U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-26 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP1985132131U patent/JPH0417194Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239788U (ja) | 1987-03-10 |
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