JPH04171996A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH04171996A
JPH04171996A JP2301944A JP30194490A JPH04171996A JP H04171996 A JPH04171996 A JP H04171996A JP 2301944 A JP2301944 A JP 2301944A JP 30194490 A JP30194490 A JP 30194490A JP H04171996 A JPH04171996 A JP H04171996A
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JP
Japan
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frequency unit
high frequency
shield case
wiring board
notch
Prior art date
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JP2301944A
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JP2890808B2 (ja
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Yoshimasa Motome
元女 義雅
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高周波機器等に使用する電子機器に関するもの
である。
従来の技術 近年、衛星放送の実用化及びケーブルTVの普及等に伴
い高周波用電子機器の高性能化の要求は日増しに大きく
なってきている。
従来、この種の電子機器は第3図および第4図に示すよ
うな構成であった。すなわち、■はシールドケースであ
り、このシールドケース1の内部には重要高周波性能の
1つである不要輻射の飛び込みを防ぐために更にもう1
つのシールドケース2がその中に配置されていた。そし
て、このシールドケース2の内部に実装された電子部品
(図示せず)の信号はシールドケース2の枠体に植設さ
れた貫通コンデンサ3で取り出され、この貫通コンデン
サ3は更にシールドケース1の枠体に植設された貫通コ
ンデンサ4に接続されていた。また、この貫通コンデン
サ4の信号は、配線基板5で一旦受けられ、この配線基
板5がらは更にケープル6により外部へ取り出されてい
た。そして、このケーブル6は第2の高周波ユニットで
あるシールドケース7に入力され、その内部に実装され
た配線基板8に接続されていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の構成では、シールドケ
ース1と、シールドケース7と2つの高周波ユニットで
構成されていたため、これら2つの高周波ユニットをケ
ーブル6で接続する必要があった。そのためこの2つの
高層波ユニットをケーブル6で接続することになるが、
このときケーブル6がアンテナの役目をしてしまうこと
になる。従って、このケーブル6のため不要輻射の飛び
込みや飛び出しを防ぐというシールドケース1.7の本
来の働きを低減してしまうという問題があった。
そこで本発明は、このような問題を解決するもので、シ
ールド性能の向上を図り、不要輻射を低減することを目
的としたものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の電子機器は、大型の
高周波ユニットと、その内部に配設された小型の高周波
ユニットから成り、前記大型の高周波ユニットは、シー
ルドケースと、このシールドケース内に装着された配線
基板と、この配線基板に実装された電子部品とを備え、
前記配線基板端部には前記小型の高周波ユニットが嵌合
する大きさの切り欠き部を設け、この切り欠き部に前記
小型の高周波ユニットを嵌合させた構成としたものであ
る。
作用 以上の構成により、大型の高周波ユニットのシールドケ
ース内に装着された配線基板の切り欠き部に小型の高周
波ユニットを嵌合させるので、小型の高周波ユニットは
、大型の高周波ユニットのシールドケースで更にシール
ドされることになり、これらのユニットへの不要輻射の
飛び込みや飛び出しを防ぐことができる。更にこの2つ
のユニットを接続するケーブルが不要になるので、接続
ケーブルからの不要輻射もなくなり、電子機器のシール
ド性能は向上し、不要輻射は低減する。
実施例 第1図は本発明の一実施例による電子機器の分解斜視図
であり、第2図はその要部断面図である。
以下図面に基づいて、大型の高周波ユニットから説明す
る。11は枠体から成るシールドケースであり、このシ
ールドケース11の開口部には蓋部から成るシールドケ
ース12及び13が嵌合されている。また、このシール
ドケース11の内部には電子部品(図示せず)を実装し
た配線基板14が装着されている。そして、この配線基
板14の一端部には切り欠き部15が形成されている。
この切り欠き部15には、後述する小型の高周波ユニッ
トが配設される。更に、この切り欠き部15の端面には
U字型に形成された複数個の凹部16があり、前記配線
基板14上に実装された電子部品等に接続された配線パ
ターンがこの凹部16まで導かれている。
次に、小型の高周波ユニットについて説明する。
17は枠体から成るシールドケースであり、このシール
ドケース17の開口部にはM部から成るシールドケース
18及び19が嵌合されている。
また、このシールドケース17の内部には電子部品(図
示せず)を実装した配線基板20が装着されている。ま
た、前記シールドケース17の一方の側面には貫通コン
デンサ21が植設されており、この貫通コンデンサ21
の一方の端子は前記配線基板20の配線パターンに接続
されている。
また、貫通コンデンサ21の他方の端子はL字型に折り
曲げである。
以上のように構成された小型の高周波ユニットの縦寸法
をA、*寸法をBとする。このとき、前記大型の高周波
ユニット内部に装着された配線基板14の切り欠き部1
50寸法は、小型の高周波ユニットの縦寸法A、横寸法
Bより若干大きめに設計しである。そして、丁度この切
り欠き部15に前記小型の高周波ユニットが嵌合して配
設されることになる。
また、前記貫通コンデンサ21のL字型の折り曲げ部を
有した入出力端子は、配線基板14の凹部16に嵌合す
るようになっている。そして、配線基板14上に形成さ
れた凹部16がU字型の形状をしているので、小型の高
周波ユニットを組み付けるとき、小型の高周波ユニット
の貫通コンデンサ21と配線基板14の切り欠き部15
への組み付は誤差を吸収し、容易に凹部16の配線パタ
ーンへの半田付けができるようになっている。また、L
字型の折り曲げ部は外力が加わったときの応力吸収にも
なり、半田付けのクラック等が発生しないようになって
いる。
また、小型の高周波ユニットのシールドケース17は一
部に天面部17aを有している。そしてその天面部17
aにはネジ固定用にバーリング加工され、タッピングを
施された孔22が設けである。そして、シールドケース
18にも前記孔22に対応した位置に孔23が設けであ
る。
同様に、大型の高周波ユニットのシールドケース11は
一部に天面部11aを有している。そして、その天面部
11aにも孔24が設けてあり、その蓋部であるシール
ドケース12にも前記孔24に対応した位置に孔25が
設けである。そして、シールドケース18に設けた孔2
3と、シールドケース11に設けた孔24は、シールド
ケース17に設けた孔22より大きく、且つ、ネジ26
の頭より小さい。また、シールドケース12に設けた孔
25はネジ26の頭より大きい。そして、第2図に示す
ようにネジ26でシールドケース11とシールドケース
18とをシールドケース17に強固に締めつけ、その上
からシールドケース12を被せている。従って、シール
ドケース17,18゜11を密着したままでシールドケ
ース12の蓋部のみの取り外しができるので、補修が容
易に行える。
以上説明したように本実施例によれば、大型の高周波ユ
ニットのシールドケースの一部が小型の高周波ユニット
を再度シールドすることになるので、従来例で示したよ
うに別途シールドケース1を設けたり、連結用の配線基
板5や、ケーブル6や、貫通コンデンサ4を設ける必要
がない。よって、ケーブル6によるシールド性能の低下
はなく、且つ合理的で高いシールド効果を有する。
また、ユニットの連結作業も不要となり、組立ての作業
性が向上する。
更に、部品点数の合理化の結果、電子機器の小型化が実
現できる。
更にまた、部品点数の合理化の結果として、コスト低減
が図れる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、大型の高周波ユニットの
シールドケース内に装着された配線基板の切り欠き部に
小型の高周波ユニットを嵌合させるので、小型の高周波
ユニットは、大型の高周波ユニットのシールドケースで
更にシールドされることになり、小型の高周波ユニット
への不要輻射の飛び込みや飛び出しを防ぐことができる
。更にこの2つのユニットを接続するケーブルが不要に
なるので、接続ケーブルからの不要輻射もなくなり、こ
の電子機器のシールド性能は向上し、不要輻射を低減す
ることができる。そしてしかも、以下のような効果も有
するものである。
すなわち、本発明では、従来例で示したように別途シー
ルドケースを設けたり、連結用の配線基板や、ケーブル
や、貫通コンデンサを設ける必要がないので、ユニット
の連結作業が不要となり、作業性が向上する。
また、部品点数の合理化の結果、電子機器の小型化が実
現できる。
更に、部品点数の合理化の結果として、コスト低減を図
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電子機器の分解斜視図
、第2図はその要部断面図、第3図は従来の電子機器の
分解斜視図、第4図はその要部断面図である。 11.12.13・・・・・・大型の高周波ユニットの
シールドケース、17,18.19・・・・・・小型の
高周波ユニットのシールドケース、14・・・・・・配
線基板、15・・・・・・切り欠き部、16・・・・・
・凹部、21・・・・・・貫通コンデンサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大型の高周波ユニットと、その内部に配設された
    小型の高周波ユニットから成り、前記大型の高周波ユニ
    ットは、シールドケースと、このシールドケース内に装
    着された配線基板と、この配線基板に実装された電子部
    品とを備え、前記配線基板の端部には前記小型の高周波
    ユニットが嵌合する大きさの切り欠き部を設け、この切
    り欠き部に前記小型の高周波ユニットを嵌合させた電子
    機器。
  2. (2)配線基板の切り欠き部には複数の凹部と、この凹
    部に接続された配線パターンとを設け、小型の高周波ユ
    ニットの側面にはL字型の折り曲げ部を有する入出力端
    子を備え、前記入出力端子の折り曲げ部と、前記凹部と
    が嵌合するようにした請求項(1)記載の電子機器。
JP30194490A 1990-11-06 1990-11-06 電子機器 Expired - Fee Related JP2890808B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0794246A (ja) * 1993-09-20 1995-04-07 Nec Corp 高周波信号インターフェイス用コネクタおよびその取付け方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0794246A (ja) * 1993-09-20 1995-04-07 Nec Corp 高周波信号インターフェイス用コネクタおよびその取付け方法

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