JPH04172015A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
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- JPH04172015A JPH04172015A JP2300055A JP30005590A JPH04172015A JP H04172015 A JPH04172015 A JP H04172015A JP 2300055 A JP2300055 A JP 2300055A JP 30005590 A JP30005590 A JP 30005590A JP H04172015 A JPH04172015 A JP H04172015A
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- JP
- Japan
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- output
- control input
- transistor
- buffer
- circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出力バッファ回路に間し、特にCMOS集積回
路で実現されるECLコンパチブル出力バッファ回路に
関する。
路で実現されるECLコンパチブル出力バッファ回路に
関する。
従来のECLレベルコンパチブルのCMOS出力バッフ
ァとしては、第7図に示すようにPチャネルMO3)−
ランジスタMPIを出力トランジスタとするオープン・
ドレイン構造のものがある。
ァとしては、第7図に示すようにPチャネルMO3)−
ランジスタMPIを出力トランジスタとするオープン・
ドレイン構造のものがある。
この場合、例えば正電源V oo= OV 、負電源V
SS=−4,5VとしてCMOS)−ランジスタをEC
L環境で動作させている。出力トランジスタMP1の大
きさは、負荷抵抗50Ω時にECLの論理振幅とほぼ同
等の例えば−0,9V〜−0,2■まで振れるような定
数に設定される。出力トランジスタMPIは50Ω駆動
のために大きなサイズとなるため入力端子INのCMO
S振幅を受けるインバータINVで駆動されるのが一般
的である。
SS=−4,5VとしてCMOS)−ランジスタをEC
L環境で動作させている。出力トランジスタMP1の大
きさは、負荷抵抗50Ω時にECLの論理振幅とほぼ同
等の例えば−0,9V〜−0,2■まで振れるような定
数に設定される。出力トランジスタMPIは50Ω駆動
のために大きなサイズとなるため入力端子INのCMO
S振幅を受けるインバータINVで駆動されるのが一般
的である。
このようなECLコンパチブル出力バッファは、特性イ
ンピーダンスZ。=50Ωの伝送線路ラインを終端抵抗
R↑=50Ωで終端して駆動する高速インタフェースに
適しており、CMOS集積回路の高集積度低消費電力と
いう特徴を損うことなく 150MHz程度の高速通信
システムを構築するための技術として注目されている。
ンピーダンスZ。=50Ωの伝送線路ラインを終端抵抗
R↑=50Ωで終端して駆動する高速インタフェースに
適しており、CMOS集積回路の高集積度低消費電力と
いう特徴を損うことなく 150MHz程度の高速通信
システムを構築するための技術として注目されている。
しかしながら、この従来のECLコンパチブル出力バッ
ファにおいても、終端電源Vtt(= 2V)に流れ
る直流電流は不可避である。特に伝送線路ラインが長い
場合には、信号の反射が無視できないため、このような
ECLコンパチブルイタフェース(並列終端インタフェ
ース)を用いざるを得す、終端による消費電力増も止む
を得ない。
ファにおいても、終端電源Vtt(= 2V)に流れ
る直流電流は不可避である。特に伝送線路ラインが長い
場合には、信号の反射が無視できないため、このような
ECLコンパチブルイタフェース(並列終端インタフェ
ース)を用いざるを得す、終端による消費電力増も止む
を得ない。
しかし、信号線が十分に短かく反射を気にしなくてもよ
い場合、例えばセラミック基板や、シリコン基板上にマ
ルチ・チップとして実装された場合などにはこのインタ
フェースは過剰品質であり、電力消費による熱の問題や
、終端抵抗の実装を考慮するとかえって通常のCMOS
インタフェースにメリットがでてくる。
い場合、例えばセラミック基板や、シリコン基板上にマ
ルチ・チップとして実装された場合などにはこのインタ
フェースは過剰品質であり、電力消費による熱の問題や
、終端抵抗の実装を考慮するとかえって通常のCMOS
インタフェースにメリットがでてくる。
つまり、従来の出力バッファを用いている限りにおいて
は、そのLISチップが実装される環境に応じて最適な
インタフェースが異なるため、その実装形式に合わせて
出力バッファを変更しなければならないという問題点が
あった。
は、そのLISチップが実装される環境に応じて最適な
インタフェースが異なるため、その実装形式に合わせて
出力バッファを変更しなければならないという問題点が
あった。
本発明の目的は、実装される環境に応じて最適なインタ
フェースが選択できる出力バッファ回路を提供すること
にある。
フェースが選択できる出力バッファ回路を提供すること
にある。
本発明の出力バッファ回路は、少なくとも1つの制御入
力端子と、複数の出力トランジスタとを有し、前記制御
入力端子に印加された制御入力に応答して前記複数の出
力トランジスタの導通を制御して異なる出力論理レベル
を出力することを特徴とする。
力端子と、複数の出力トランジスタとを有し、前記制御
入力端子に印加された制御入力に応答して前記複数の出
力トランジスタの導通を制御して異なる出力論理レベル
を出力することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。入
力端子INに印加されたCMOSレベルの信号は、イン
バータINVを介してソース端子が正電源VDD、負電
源■55に各々接続された出力PMO6)−ランジスタ
MPIとNMO3)−ランジスタMNIのゲートに入力
される。
力端子INに印加されたCMOSレベルの信号は、イン
バータINVを介してソース端子が正電源VDD、負電
源■55に各々接続された出力PMO6)−ランジスタ
MPIとNMO3)−ランジスタMNIのゲートに入力
される。
トランジスタMPI、MHIのドレイン端子は出力NM
O3)ランジスタMN2のトレイン、ソース端子に各々
接続され、トランジスタMN2のゲート端子は制御人力
ENに接続され、出力端子OUTはトランジスタMPI
、MN2のドレイン端子と接続されている。
O3)ランジスタMN2のトレイン、ソース端子に各々
接続され、トランジスタMN2のゲート端子は制御人力
ENに接続され、出力端子OUTはトランジスタMPI
、MN2のドレイン端子と接続されている。
この回路は、制御人力ENがロウレベルの時にはトラン
ジスタMN2がオフするため、出力端子OUTから見る
とトランジスタMPIによるオーブンドレイン構造の出
力バッファと同等になる。
ジスタMN2がオフするため、出力端子OUTから見る
とトランジスタMPIによるオーブンドレイン構造の出
力バッファと同等になる。
従って、第3図に示すように伝送線路ラインを終端抵抗
RT(=50Ω)、終端電源VTT(= 2■)で終
端して使用すれば、第7図に示した従来のECLコンパ
チブル出力バッファと同等のインタフェースが実現でき
る。この場合、第2図に示した論理振幅に適合するよう
にトランジスタMP1のサイズを設定しておく。
RT(=50Ω)、終端電源VTT(= 2■)で終
端して使用すれば、第7図に示した従来のECLコンパ
チブル出力バッファと同等のインタフェースが実現でき
る。この場合、第2図に示した論理振幅に適合するよう
にトランジスタMP1のサイズを設定しておく。
制御入力ENがハイレベルの時には、出力トランジスタ
MPI、MNI、MN2は通常のCM○S論理レベルを
出力するバッファとして動作する。
MPI、MNI、MN2は通常のCM○S論理レベルを
出力するバッファとして動作する。
つまり、この回路を用いれば制御人力ENの制御により
CMOSレベルバッファとしてもECLコンパチブルバ
ッファとしても動作させることかできる。
CMOSレベルバッファとしてもECLコンパチブルバ
ッファとしても動作させることかできる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。本
実施例は、第1の実施例で示した出力レベル切換用のN
MOSトランジスタMN2のかわりに、入力INと制御
入力ENBでNOR論理をとった信号を出力NMO9ト
ランジスタMNIのゲート端子に入力する構成をとり、
トランジスタMNIを制御人力ENBで直接制御可能と
しである。
実施例は、第1の実施例で示した出力レベル切換用のN
MOSトランジスタMN2のかわりに、入力INと制御
入力ENBでNOR論理をとった信号を出力NMO9ト
ランジスタMNIのゲート端子に入力する構成をとり、
トランジスタMNIを制御人力ENBで直接制御可能と
しである。
つまり、制御人力ENBがハイレベルの時には、トラン
ジスタMNIは常にオフとなるため、トランジスタMP
Iによるオーブンドレインバッファとして動作し、EC
Lコンパチブルインタフェースに適用できる。
ジスタMNIは常にオフとなるため、トランジスタMP
Iによるオーブンドレインバッファとして動作し、EC
Lコンパチブルインタフェースに適用できる。
制御人力ENBがロウレベルの時には、通常のCMOS
レベルバッファとして動作する。この場合には負電源V
55側にプルダウンするNMOSトランジスタはMNl
1段だけであり、第1の実施例よりも大きな駆動能
力を得ることができる。
レベルバッファとして動作する。この場合には負電源V
55側にプルダウンするNMOSトランジスタはMNl
1段だけであり、第1の実施例よりも大きな駆動能
力を得ることができる。
以上の実施例においては、いずれも正電源V。0側にプ
ルアップするPMO3)ランジスタMPIはECLコン
パチブル動作時も、CMOS動作時も同じものとなって
いる。
ルアップするPMO3)ランジスタMPIはECLコン
パチブル動作時も、CMOS動作時も同じものとなって
いる。
次に、第5図、第6図に本発明の第3及び第4の実施例
を示す。この回路は、ECLコンパチブル動作時とCM
OS動作時でプルアップトランジスタの駆動能力を可変
としたものである。
を示す。この回路は、ECLコンパチブル動作時とCM
OS動作時でプルアップトランジスタの駆動能力を可変
としたものである。
第5図に示す回路においては第4図の回路に加えて出力
PMO3)ランジスタMPIと並列に出力PMOS)−
ランジスタMP2を設け、そのゲート端子に制御入力端
子ENと入力INのNAND論理をとった出力を接続す
る。
PMO3)ランジスタMPIと並列に出力PMOS)−
ランジスタMP2を設け、そのゲート端子に制御入力端
子ENと入力INのNAND論理をとった出力を接続す
る。
これにより、制御人力ENがハイレベル、制御人力EN
Bがロウレベルの時に、プルアップトランジスタがPM
O3)ランジスタMPI及びMP2、プルダウントラン
ジスタがNMOS)ランジスタMNIのCMOSレベル
バッファとして動作する。
Bがロウレベルの時に、プルアップトランジスタがPM
O3)ランジスタMPI及びMP2、プルダウントラン
ジスタがNMOS)ランジスタMNIのCMOSレベル
バッファとして動作する。
制御人力ENがロウレベル、制御人力ENBがハイレベ
ルの時には出力トランジスタMPIによるオーブンドレ
インバッファとして動作する。
ルの時には出力トランジスタMPIによるオーブンドレ
インバッファとして動作する。
つまり、本実施例においては、ECLコンパチブル動作
時よりもCMOSレベル動作時に、プルアップトランジ
スタの駆動能力が大となっている。
時よりもCMOSレベル動作時に、プルアップトランジ
スタの駆動能力が大となっている。
第6図に示す回路では、第4図の回路に加えて出力PM
OS)ランジスタMPIと並列にPM○Sトランジスタ
MP2.MP3を直列接続したものを接続し、トランジ
スタMP2のゲート端子をインバータINVの出力に、
トラジスタMP3のゲート端子を制御入力ENに接続す
る。
OS)ランジスタMPIと並列にPM○Sトランジスタ
MP2.MP3を直列接続したものを接続し、トランジ
スタMP2のゲート端子をインバータINVの出力に、
トラジスタMP3のゲート端子を制御入力ENに接続す
る。
CMOSレベルバッファとして動作する時には、プルア
ップトランジスタはMPl、ECLコンパチブル出力バ
ッファとして動作する時にはMPlと並列にMP2.M
P3の直列接続が加わる。
ップトランジスタはMPl、ECLコンパチブル出力バ
ッファとして動作する時にはMPlと並列にMP2.M
P3の直列接続が加わる。
つまり、本実施例では、CMOSレベルバッファとして
動作する時の方がプルアップトランジスタの駆動能力が
小となっている。
動作する時の方がプルアップトランジスタの駆動能力が
小となっている。
以上説明したように、本発明の出力バッファは、ECL
コンパチブル動作と、CMOSレベル動作を制御入力端
子により切換えることができる。又、再動作モードにお
ける駆動能力を独立に設定することも可能である。
コンパチブル動作と、CMOSレベル動作を制御入力端
子により切換えることができる。又、再動作モードにお
ける駆動能力を独立に設定することも可能である。
従って、本発明の出力レベルを用いれば、短配線共を駆
動するような実装形態においてはCMOSレベルバッフ
ァとして動作させ、長い配線(伝送路)を駆動するよう
な実装形態においてはECLコンパチブルバッファとし
て動作させることが可能となり、同−LSIチップによ
り、消費電力・スピードの立場がら見て最適なインタフ
ェースを用いることが可能となるという効果を有する。
動するような実装形態においてはCMOSレベルバッフ
ァとして動作させ、長い配線(伝送路)を駆動するよう
な実装形態においてはECLコンパチブルバッファとし
て動作させることが可能となり、同−LSIチップによ
り、消費電力・スピードの立場がら見て最適なインタフ
ェースを用いることが可能となるという効果を有する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
CMO3論理振幅とECLコンパチブル論理振幅の説明
図、第3図は本発明の第1の実施例の回路の動作説明図
、第4図乃至第6図はそれぞれ本発明の第2乃至第3の
実施例を示す回路図、第7図は従来のECLコンパチブ
ル出力バッファの回路図である。 VDD・・・正電源、VSS・・・負電源、VT丁・・
・終端電源、MPI、MP2.MP3=iMO3)ラン
ジスタ、MN 1 、MN2・ NMOS トランジス
タ、INV・・・インバータ、NOR・・・NOR回路
、NAND・・・NAND回路、ライン・・・伝送線路
、R,・・・終端抵抗、IN・・・入力端子、OUT・
・・出力端子、EN、ENB・・・制御端子。
CMO3論理振幅とECLコンパチブル論理振幅の説明
図、第3図は本発明の第1の実施例の回路の動作説明図
、第4図乃至第6図はそれぞれ本発明の第2乃至第3の
実施例を示す回路図、第7図は従来のECLコンパチブ
ル出力バッファの回路図である。 VDD・・・正電源、VSS・・・負電源、VT丁・・
・終端電源、MPI、MP2.MP3=iMO3)ラン
ジスタ、MN 1 、MN2・ NMOS トランジス
タ、INV・・・インバータ、NOR・・・NOR回路
、NAND・・・NAND回路、ライン・・・伝送線路
、R,・・・終端抵抗、IN・・・入力端子、OUT・
・・出力端子、EN、ENB・・・制御端子。
Claims (1)
- 少なくとも1つの制御入力端子と、複数の出力トラン
ジスタとを有し、前記制御入力端子に印加された制御入
力に応答して前記複数の出力トランジスタの導通を制御
して異なる出力論理レベルを出力することを特徴とする
出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300055A JPH04172015A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300055A JPH04172015A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172015A true JPH04172015A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17880161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300055A Pending JPH04172015A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530379A (en) * | 1994-04-27 | 1996-06-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Output buffer circuit that can be shared by a plurality of interfaces and a semiconductor device using the same |
| KR20210126543A (ko) | 2019-02-20 | 2021-10-20 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 스퍼터링 타깃 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2300055A patent/JPH04172015A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530379A (en) * | 1994-04-27 | 1996-06-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Output buffer circuit that can be shared by a plurality of interfaces and a semiconductor device using the same |
| KR20210126543A (ko) | 2019-02-20 | 2021-10-20 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 스퍼터링 타깃 |
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