JPH04172020A - 無線データ通信装置 - Google Patents

無線データ通信装置

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JPH04172020A
JPH04172020A JP2300408A JP30040890A JPH04172020A JP H04172020 A JPH04172020 A JP H04172020A JP 2300408 A JP2300408 A JP 2300408A JP 30040890 A JP30040890 A JP 30040890A JP H04172020 A JPH04172020 A JP H04172020A
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JP
Japan
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transmission
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data
communication
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JP2300408A
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Yutaka Hiyama
桧山 豊
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は小電力を利用して無線データの送受信を行うハ
ンディターミナル等の無線データ通信装置に関する。
(従来の技術) 10mW以下の小電力で動作する小電力データ通信方式
による無線データ通信装置は、100m以内の短距離間
における無線データ送受信用装置として構内等に広く使
用されている。
従来、この種の無線データ通信装置においては、電波法
技術基準に基づき、通信データが間欠的に送信されるよ
うに構成されている。
すなわち、上記無線データ通信装置は、電波法技術基準
に基づき、40秒間通信データを送信した後、2秒間送
信を休止するように構成されており、通信データは間欠
的に送信される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の無線データ通信装置において
は、上述の如く、40秒間送信をしだ後2秒間送信を休
止しなければならないため、オペレータは送信休止時間
である2秒間は通信データを入力することが出来ず、使
用勝手が悪いという問題点があった。
一方、上記小電力データ通信方式における通信サイクル
(40秒間送信、2秒間休止)は、法律の規定に基づく
ものであり、送信休止時間を除外することはできない。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであって、オペ
レータに送信休止時間があることを意識させることのな
い無線データ通信装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段) 上記目的を達成するために本発明は一定の送信休止時間
を設けて間欠適に通信データの送受信を行なう小電力タ
イプの無線データ通信装置において、前記通信データが
入出力される入出力手段と、前記通信データの送信時間
と前記送信休止時間とを計測する計測手段と、前記送信
休止時間に入力された通信データを記憶する記憶手段と
、前記通信データの送受信を制御して該通信データを間
欠的送信する制御手段とが備えられていることを特徴と
している。
(作用) 上記構成によれば、計測手段により通信データの送信時
間と送信休止時間とが計測されると共に、入出力手段に
より前記送信休止時間に入力される通信データが記憶手
段に記憶される。また、前記通信データは、制御手段に
より間欠的に相手端末に送信される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳説する。
図は本発明に係る無線データ通信装置の一実施例を示し
たブロック図であって、該無線データ通信装置は、小電
力データ通信方式により間欠的に通信データの送受信が
なされるように構成されている。
lは空中に電波を送出し、空中の電波を受は取る空中線
である。2は送信出力の0N10FF切換えを行うスイ
ッチである。3は変復調部であって、通信データのアナ
ログ信号とデジタル信号との変調及び復調を行なう。4
は送受信される通信データを一時的に記憶するメモリ部
である。5はキーボード等からなる入力部であって、所
望の通信データ(デジタル信号)が入力される。6は液
晶パネル等からなる出力部であって、前記通信データが
出力される。7はタイマ部であって、送信時間及び送信
休止時間を計測する。8は制御部であって、スイッチ2
の0N10FF切換えや変復調部3、メモリ部4、タイ
マ7を制御する。
このように構成された無線データ通信装置においては、
入力部5より通信データ(デジタル信号)が入力される
と、該通信データは一旦メモリ部4に記憶され、蓄積さ
れる。次に制御部8は成る特定されたデータ通信速度(
電波法により1200bps、2400bps、480
0bPsのいずれかに特定される)によりメモリ部4に
蓄積されたデータを変復調部3に送信する。そして、該
変復調部3において、デジタル信号である前記通信デー
タを無線のアナログ信号に変調する。そしてこの後、制
御部8からの指令によりスイッチ2がroNJされ、前
記アナログ信号はスイッチ2を通過して空中線1から電
波として出力され、相手端末は通信データを受信する。
一方、タイマ部7は、電波法技術基準の規定による送信
時間(40秒間)と送信休止時間(2秒間)を計測する
ためにデータ通信の開始と同時に「40秒−2秒」のタ
イムサイクルでもって作動するように制御部8により制
御される。
そして、制御部8はタイマ7に40秒間のカウントを開
始させ、タイマ部7から40秒経過した二とが制御部8
に通知されると、該制御部8は、メモリ部4から変復調
部3にデータを送ることを一時停止することを指令する
と共に、スイッチ2をrOFFJに切換えさせる。次に
、制御部8は。
タイマ7に2秒間のカウントを開始させる。そして、2
秒間の送信休止時間中に入力部5より通信データの入力
があった場合は、制御部8は該通信データを受は付けて
メモリ部4に記憶する。その後、制御部8は、タイマ部
7から送信休止時間である2秒間が経過した旨の通知を
受は取ると、再びメモリ部4から変復調部3に通信デー
タを送り出し、スイッチ2をroNJに切換える。そし
て、該通信データは空中線から電波として出力され、相
手端末は通信データを受信する。
一方、相手端末は、空中線lにおいて電波を受けとると
その電波は変復調部3に送られ、該変復調部3において
アナログ信号からデジタル信号に復調され、メモリ部4
に送られ一旦該メモリ部4に記憶される。そしてこの後
、通信データはメモリ部4から出力部6に送られ、該出
力部6より受信した通信データが出力される。
このように上記実施例においては、タイマ部7により通
信データの送信時間と送信休止時間とが計測される一方
、送信休止時間においても通信データが入力部5に入力
され、かつこれらの通信データがメモリ部4に記憶され
、さらに送信体正時間における通信データの送信が制御
部8により阻止されるので、電波法技術基準に抵触する
ことなくオペレータは連続的に通信データの入力を行う
ことができる。したがって、オペレータは2秒間の送信
休止時間を意識することなく無線データ通信装置を操作
することができ、所期の目的を達成することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されること′寸なく要旨
を逸脱しない範囲において変更可能なことはいうまでも
ない。例えば上記実施例ではスイッチ2と制御部8とに
より通信データの送信を制御しているが、スイッチ2を
制御部8に含ませるように構成してもよい。また、メモ
リ部4への通信データの記憶は、送信休止時間に入力さ
れる通信データに対してのみ行なわれればよく、送信時
間中に入力される通信データに対してはメモリ部4に記
憶させなくてもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明は、前記通信データが入出力
される入出力手段と、前記通信データの送信時間と前記
送信休止時間とを計測する計測手段と、前記送信休止時
間に入力された通信データを記憶する記憶手段と、前記
通信データの送受信を制御して該通信データを間欠的送
信する制御手段とが備えられているので、前記計測手段
により通信データの送信時間と送信休止時間とが計測さ
れると共に5送信休止時間に入力された通信データを前
記記憶手段に記憶させることができ、かっ前記制御手段
により前記送信休止時間におけるデータ送信を阻止する
ことができる。
したがって、電波法技術基準に抵触することなくオペレ
ータは連続的に通信データの送信を行うことができ、オ
ペレータは送信休止時間を意識することなく無線データ
通信装置を操作することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る無線データ通信装置の一実施例を示す
ブロック図である。 4・・メモリ部(記憶手段)、5・・入力部(入出力手
段)、6 ・出力部(入出力手段)、7・ タイマ部(
計測手段)、8・制御部(制御手段)。 出願人 キ ヤ ノ ン株式会社 代理人 弁理士 渡 部 敏 彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定の送信休止時間を設けて間欠的に通信データの
    送受信を行う小電力タイプの無線データ通信装置におい
    て、 前記通信データが入出力される入出力手段と、前記通信
    データの送信時間と前記送信休止時間とを計測する計測
    手段と、前記送信休止時間に入力された通信データを記
    憶する記憶手段と、前記通信データの送受信を制御して
    該通信データを間欠的に送信する制御手段とが備えられ
    ていることを特徴とする無線データ通信装置。
JP2300408A 1990-11-05 1990-11-05 無線データ通信装置 Expired - Lifetime JP2869816B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2300408A JP2869816B2 (ja) 1990-11-05 1990-11-05 無線データ通信装置

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JP2300408A JP2869816B2 (ja) 1990-11-05 1990-11-05 無線データ通信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04172020A true JPH04172020A (ja) 1992-06-19
JP2869816B2 JP2869816B2 (ja) 1999-03-10

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ID=17884439

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JP (1) JP2869816B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008176515A (ja) * 2007-01-17 2008-07-31 Matsushita Electric Works Ltd 無線伝送システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008176515A (ja) * 2007-01-17 2008-07-31 Matsushita Electric Works Ltd 無線伝送システム

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