JPH04172031A - データ通信方式 - Google Patents

データ通信方式

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JPH04172031A
JPH04172031A JP2299063A JP29906390A JPH04172031A JP H04172031 A JPH04172031 A JP H04172031A JP 2299063 A JP2299063 A JP 2299063A JP 29906390 A JP29906390 A JP 29906390A JP H04172031 A JPH04172031 A JP H04172031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intermediate system
xid
address information
frame
systems
Prior art date
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Pending
Application number
JP2299063A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Kasai
笠井 克洋
Yasuo Suzuki
靖雄 鈴木
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、情報ネットワークにおけるノード間の通信方
式に係わり、特に中間システムがネットワーク全体の情
報を収集するのに好適なデータ通信方式に関する。
[従来の技術〕 第3図に、複数のサブネットワーク8A、8B、8C,
8D、8Eを複数の中間システム4A、4B、4C,4
Dを用いて接続し、構成されているネットワークを示す
ここで、第3図の各システムは、O3I 7階層モデル
の第2層(データリンク層)のLLC層にIEEE80
2.2タイプ1を用い、第3層(ネットワーク層)にI
 5O8473コネクションレス型ネツトワークサービ
ス及びISO9542ES・ISプロトコルに準拠して
いるものとする。
ここで、図中サブネットワーク8Eに接続されたエンド
システム7Cと、サブネットワーク8D。
8Eを#j続する中間システム4Dにおける、ネットワ
ークアドレスの交換方法について説明する。
エンドシステム7Cは、ISO9542の?−ビスに従
い、ある一定時間間隔毎に自分のネットワークアドレス
情報を書き込んだESH(ESHollow)と呼ばれ
るフレーム6を、サブネットワーク8Eに接続されてい
る全ての中間システムに向けて送信する。ここでは、中
間システム4Dがこのフレーム6を受信し、その内容で
あるエンドシステム7Cのネットワークアドレス情報を
、自システム内のアドレス情報テーブルに書き込む。
中間システム4Dは、ESHフレーム6を初めて受信し
た場合、アドレス情報テーブルの内容に追加し、そのラ
イフタイマをスタートする。2度目以上であった場合は
、アドレス情報に対応するライフタイマを再スタートす
る。このライフタイマがタイムアウトした場合、つまり
ある一定時間以上、アドレス情報テーブルの内容に対応
するESHフレーム6を受信しなかった場合、そのエン
ドシステム7Cが何等かの理由で停止状態にあると判断
し、対応するアドレス情報テーブルの内容を削除する。
このように、エンドシステム7Cが停止状態になった場
合においても、動的に中間システム4D内のテーブルの
内容を変更できる。
次に、中間システム4Dは、前述のエンドシステムと同
様に、ISO9542のサービスに従い、ある一定時間
毎に自分のアドレス情報を書き込んだI SH(I S
 Hollow )と呼ばれるフレーム5をサブネット
ワーク8D、8Eに接続されている全てのエンドレスシ
ステムに向けて送信する。エンドシステム7Cは、前述
した中間システムの動作と同様に、自システムのアドレ
ス情報テーブル内に中間システム4Dのアドレス情報を
書き込む。
このエンドシステムのアドレス情報テーブルの内容は、
前述した中間システム内のテーブル内容と同様にタイマ
監視されており、中間システム4Dが停止状態になった
場合においても、動的にテーブルの内容を変更できる。
次に、中間システム4Dは、前述のエンドシステムと同
様に、ISO9542のサービスに従い、ある一定時間
ごとに自分のアドレス情報を書き込んだI SH(I 
S Hollow )と呼ばれるフレームラをサブネッ
トワーク8D、8Bに接続されている全てのエンドシス
テムに向けて送信する。エンドシステム7Cは、前述し
た中間システムの動作と同様に、自システムのアドレス
情報テーブル内に中間システム41)のアドレス情報を
書き込む。
このエンドシステムのアドレス情報テーブルの内容は、
前述した中間システム内のテーブル内容と同様にタイマ
監視されており、中間システム4Dが停止状態になった
場合においても、動的にテーブルの内容を変更できる。
以上のISO9542に準拠した、エンドシステム7C
・中間システム4D間のアドレス情報を含んだフレーム
の交換は、ネットワーク内の全てのエンドシステム7A
〜7c及び中間システム4A〜4D間において実行し、
エンドシステム・中間システム間の経路選択用に用いる
アドレス情報テーブルの内容を動的に変更できる。しか
し、中間システム・中間システム間のアドレス情報を含
んだフレーム交換については規定されていないため、経
路選択用に用いるアドレス情報テーブルは、ネットワー
クを構築した時に作成し、動的には変更で・きない。
ここで、エンドシステム7Cから7Bにデータを送信す
る場合を説明する。
まず、エンドシステム7Cは、自局内の経[!駅用のア
ドレス情報テーブルを参照して、中間システム4Dを選
択し、同中間システムに向けてデータフレーム9を送信
する。中間システム4Dは、このフレーム9を受け、経
路選択用のアドレス情報テーブルにより中間システム4
cを選択する。
フレーム9は、同中間システムを経由し、最終的にエン
ドシステム7Bに到達する。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、中間システム4Dにおいて、隣接す
る中間システム4Cにより接続されるサブネットワーク
8C内のエンドシステムの状態を動的に認識できないば
かりでなく、中間システム4Cの状態も動的に認識でき
ず、相手の中間システムあるいは、宛先であるエンドシ
ステムが停止状態である場合においても、データを送信
してしまう可能性も生じ、大変無駄である。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解消し、
中間システムがネットワーク全体の他の中間システム及
びエン、ドシステムの状態を動的に把握でき、信頼性の
高いデータ通信を実現することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のデータ通信方式は、OS 17111層モデル
の第2層(データリンク層)のLLC層にIEEE80
2.2タイプ1を用い、第3層(ネットワーク層)にI
SO8473コネクションレス型ネツトワークサービス
及びISO9542ES・ISプロトコルを用いて構成
されるネットワークにおいて、要求側の中間システム<
Is)からLLCタイプ1のXIDコマンドフレームを
送信した後、応答側の中間システムからXIDコマンド
フレームに対するXIDレスポンスフレーム内に書き込
まれた、応答側の中間システムにおいて認識している他
の中間システム及びエンドシステムの情報を受け取る構
成のものである。
この場合、各中間システムは、自システムにおいて認識
している中間システム及びエンドシステムの情報をXI
Dレスポンスフレーム内に書き込んで返送できるように
、予め準備しておく構成とすることが好ましい。
[作用] 各中間システムにおいて認識している中間システム及び
エンドシステム情報を、それら情報の追加・変更等が発
生する毎にLLCタイプ1のXIDレスポンス用データ
として作成しておき、要求側の中間システムから、ある
一定時間毎に隣接する中間システムに対して送信される
XIDコマンドフレームを送信し、応答側の中間システ
ムにおいて、上記レスポンス用データを書き込んだXI
Dレスポンスフレームを返送する。これにより、要求側
の中間システムは、応答側の中間システムにおいて認識
している中間システム及びエンドシステム情報を把握し
、最終的に全ての中間システムにおいて動的に経路選択
用アドレス情報テーブルを変更できるようになる。従っ
て、受信不可能な状態の中間システムあるいはエンドシ
ステムに対してデータを送信することを無くし、データ
伝送の効率°を向上させることができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
第1図は、本発明の一実施例に示すネットワーク構成で
ある。第2図は、本発明で拡張したXIDレスポンスフ
レームの構成である。第1図中、IA〜IDはアドレス
情報であるXIDレスポンス用データ、2A〜2Cはア
ドレス情報が書き込まれたXIDレスポンスフレーム、
3A〜3CはXIDコマンドフレーム、4A〜4Dは中
間システム、5はISHフレーム、6はESHフレーム
、7A〜7Cはエンドシステム、8A〜8Eはサーブネ
ットワークを示す。
第1図の各システムは、03I7tJ1層モデルの第2
層(データリンク)のLLC層にI EEE802.2
タイプ1を用い、第3層(ネットワーク層)にISO8
473コネクションレス型ネツトワークサービス及びI
SO9542ES・ISに準拠しているものとする。
ここで、図中各中間システム4A〜4Dが、ネットワー
クに接続している全てのエンドシステム及び中間システ
ムの情報を収集する場合について説明する。
まず、エンドシステム7Cの電源が立ち上がった場合、
エンドシステム7Cは、ISO9542のサービスによ
り、ESHフレーム6をサブネットワーク8Eに接続さ
れた全ての中間システムに向けて送信する。中間システ
ム4Dは、この時、経路選択用のアドレス情報テーブル
を作成し、そのライフタイマをスタートさせると同時に
、エンドシステム7Cのアドレス情報を書き込んだXI
Dレスポンス用データIDを作成する。ESHフレーム
6は、一定時間間隔で送信する。ライフタイマがタイム
アウトした場合、対応するアドレス情報テーブルの内容
を削除し、XIDレスポンス用データIDの内容も変更
する。
ここで、中間システム4Cは、中間システム4D及びサ
ブネットワーク8E内のエンドシステム7Cの状態を収
集するために、一定時間間隔でXIDコマンドフレーム
3Cを送信する。そして、XIDコマンドフレームの送
信後、そのコマンドに対するXIDレスポンスフレーム
2Cが一定時間内に返信されて来るのを期待する。
このXIDレスポンスフレームは、第2図のように、宛
て先LSAP、発信元LSAP、LLCコントロールフ
ィールドCF(XIDレスポンスであることを示す値)
があり、これに続いてXID識別子、サポートクラス、
ウィンドサイズを含む基本フォーマットがあり、更に、
この基本フォーマットに続けて拡張部が設けられ、この
拡張部に、ネットワークアドレス情報が書き込まれるよ
うになっている。
中間システム4Cは、今回第2図のように拡張されアド
レス情報が書き込まれなXIDレスポンスフレーム2C
を受信した際、その内容に変更かあった場合には、同シ
ステム内のアドレス情報テーブルを変更する。また、X
IDコマンドフレーム送信後、そのコマンドに対するX
IDレスポンスフレーム2Cを一定時間受信しなかった
場合には、中間システム4Dに異常が発生したものとし
て、対応するアドレス情報テーブルの内容を削除すると
共に、アドレス情報を書き込んだXIDレスポンス用デ
ータICの内容も変更する。これらの手順により、中間
システム4Cはエンドシステム7C及び中間システム4
Dのアドレス情報を動的に把握できる。
同様な手順を各中間システム4A〜4Dにおいて実施す
ることにより、最終的に全ての中間システムにおいて、
ネットワークに接続されている全てに中間システム及び
エンドシステムの情報を把握できる。
本実施例においては、第2層のMAC層にIEEE80
2.4トークンパツシングバスを用いているが、このM
AC層にIEEE802.3  C3MA/CDあるい
はIEEE802.5)−クンリングを用いても、同様
な操作が可能である。
この実施例によれば、中間システム4A〜4Dにおいて
収集したアドレス情報を書き込んだXIDレスポンス用
データIA〜IDを作成し、他の中間システムからのX
IDコマンドフレーム3A〜3Cを受信した時に、XI
Dレスポンス用データIB〜IDを書き込んだXIDレ
スポンスフレーム2A〜2Cを返送することにより、そ
のデータを受信した中間システムは、その内容により、
隣接した中間システムが認識しているアドレス情報及び
状態を動的に把握でき、最終的にネットワーク全体の中
間システム4A〜4D及びエンドシステム7A〜7Cの
アドレス情報及び状態を動的に把握できるという効果が
ある。更に、中間システム4A〜4Dにおいて、XID
コマンドフレー  lム3A〜3Cに対するXIDレス
ポンスフレーム2A〜2Cの受信を時間監視することに
より、他の中間システムの動作状態も動的に把握でき、
受信不可能な状態にある中間システムあるいはエンドシ
ステムに対してフレームを送信するといった無駄を解消
できるという効果がある。
[発明の効果コ 本発明によれば、中間システムにおいて、ネットワーク
全体の中間システム及びエンドシステムの状態及びアド
レス情報を動的に且つ正確に把握できるという効果があ
る。
更に、要求側の中間システムにおいて、XIDコマンド
フレームに対するXIDレスポンスフレームの受信を時
間監視することにより、応答側の中間システムの動作状
態を把握できる点でも従来技術より有利である。
これらにより、受信不可能なシステムに対してデータを
送信してしまうという無駄も解消できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すネットワーク構成図、
第2図は本発明により拡張したLLCタイプ1のXID
レスポンスフレームの構成図、第3図は従来技術のネッ
トワーク構成を示す図である。 図中、IA〜IDはアドレス情報か書き込まれなXID
レスポンス用データ、2A〜2Cはアドレス情報が書き
込まれたXIDレスポンス用フレーム、3A〜3Cはコ
マンドフレーム、4A〜4Dは中間システム、5はIS
Hフレーム、6はESHフレーム、7A〜7Cはエンド
システム、8A〜8Eはサブネットワーク、9はデータ
フレームを示す。 特許出願人  日立電線株式会社 代理人弁理士  絹 谷 信 雄 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、OS17階層モデルの第2層のLLC層にIEEE
    802.2タイプ1を用い、第3層にISO8473コ
    ネクションレス型ネットワークサービス及びISO95
    42ES・ISプロトコルを用いて構成されるネットワ
    ークにおいて、要求側の中間システムからLLCタイプ
    1のXIDコマンドフレームを送信した後、応答側の中
    間システムからXIDコマンドフレームに対するXID
    レスポンスフレーム内に書き込まれた、応答側の中間シ
    ステムにおいて認識している他の中間システム及びエン
    ドシステムの情報を受け取ることを特徴とするデータ通
    信方式。 2、請求項1記載のデータ通信方式において、各中間シ
    ステムは、自システムにおいて認識している中間システ
    ム及びエンドシステムの情報をXIDレスポンスフレー
    ム内に書き込んで返送できるように、予め準備しておく
    ことを特徴とするデータ通信方式。
JP2299063A 1990-11-06 1990-11-06 データ通信方式 Pending JPH04172031A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2299063A JPH04172031A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 データ通信方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2299063A JPH04172031A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 データ通信方式

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JP2299063A Pending JPH04172031A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 データ通信方式

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