JPH0454048A - データ通信方式 - Google Patents

データ通信方式

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JPH0454048A
JPH0454048A JP2162862A JP16286290A JPH0454048A JP H0454048 A JPH0454048 A JP H0454048A JP 2162862 A JP2162862 A JP 2162862A JP 16286290 A JP16286290 A JP 16286290A JP H0454048 A JPH0454048 A JP H0454048A
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JP
Japan
Prior art keywords
intermediate system
xid
frame
address information
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP2162862A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Kasai
笠井 克洋
Yasuo Suzuki
靖雄 鈴木
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0454048A publication Critical patent/JPH0454048A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、情報ネトワークにおけるノード間の通信方式
に係わり、特に中間システムにより接続されたサブネッ
トワーク内のエンドシステムの情報を収集するのに快適
なデータ通信方式%式% [従来の技術] 第3図に、複数のサブネットワーク8A。
88 8C,8D、8F、を複数の中間システム4A、
4B、4C,4Dを用いて接続し、構成したネットワー
クを示す。
ここで、第3図の各システムは、03I7階層モデルの
第2層(データリンク層)のLLC層にIEEE802
.2タイプ1を用い、第3層(ネットワーク層)にI 
5O8473コネクションレス型ネットワークサービス
及びISO9542ES−13プロトコルに準拠してい
るものとする。
ここで、図中サブネットワーク8Cに接続されたエンド
システム7Bと、サブネットワーク8B。
8Cを接続する中間システム4Bとの間における、ネッ
トワークアドレスの交換方法について説明する。
エンドシステム7Bは、ISO9542のサービスに従
い、ある一定時間毎に、自分のネットワークアドレス情
報を書き込んだE S H(ES He1lo)と呼ば
れるフレーム6を、サブネットワーク8Cに接続されて
いる全ての中間システム(4B。
4D)に向けて送信する。ここでは、中間システム4B
、4DがこのE S Hフレーム6を受信し、その内容
である「エンドシステム7Bのネットワークアドレス情
報」を、自システム4B、4D内の「アドレス情報テー
ブル」に書き込む、このアドレス情報テーブルは、エン
ドシステム・中間システム間の経路選択用に用いられる
テーブルである。
中間システム4Bは、ESHフレーム6を初めて受信し
た場合、アドレス情報テーブルの内容に追加し、その「
ライフタイマ」をスタートする。
2度目以上であった場合は、アドレス情報に対応するラ
イフタイマを再スタートする。
このライフタイマがタイムアウトした場合、つまりある
一定時間以上、アドレス情報テーブルの内容に対応する
BS)(フレーム6を受信しなかった場合、そのエンド
システム7Bが何等かの理由で停止状態にあると判断し
、対応するアドレス情報テーブルの内容を削除する。こ
のように、エンドシステム7Bが停止状態になった場合
においても、動的にテーブルの内容を変更できる。
次に、中間システム4Bは、前述のエンドシステム7B
と同様に、ISO9542のサービスに従い、ある一定
時間毎に、自分のアドレス情報を書き込んだI S H
(Is He1lo)と呼ばれるフレーム5を、サブネ
ットワーク8B、8Cに接続されている全てのエンドシ
ステム(7B)に向けて送信する。
エンドシステム7Bは、前述した中間システム4Bの動
作と同様に、自システムのアドレス情報テーブル内に「
中間システム4Bのアドレス情報」を書き込む、このエ
ンドシステムのアドレス情報テーブルの内容は、前述し
た中間システム内のテーブル内容と同様に、タイマ監視
されており、中間システム4Bが停止状態になった場合
においても、動的にテーブルの内容を変更できる。
以上のISO9542に準拠した、エンドシステム7B
・中間システム4B間のアドレス情報を含んだフレーム
の交換は、ネットワーク内の全てのエンドシステム7A
〜7Cと中間システム4A〜4Cとの間において実行し
、エンドシステム・中間システム間の経R選択用に用い
られるアドレス情報テーブルの内容を動的に変更できる
しかし、中間システム・中間システム間のアドレス情報
を含んだフレーム交換については規定されていない、こ
のため、経路選択用に用いるアドレス情報テーブルは、
ネットワークを横築した時に作成し、動的には変更でき
ない。
ここで、エンドシステム7Bから7Aにデータを送信す
る場合を説明する。
先ず、エンドシステム7Bは、自局内の「経路選択用の
アドレス情報テーブル」を参照して、中間システム4B
を選択し、同中間システムに向けてデータフレーム9を
送信する。中間システム4Bは、このフレーム9を受け
、経路選択用のアドレス情報テーブルにより中間システ
ム4Aを選択する。フレーム9は、同中間システム4A
を経由し、最終的にエンドシステム7Aに到達する。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、中間システム4Bにおいて、隣接す
る中間システム4Aにより接続されるサプネットワーク
8A内のエンドシステム7Aの状態を動的に認識できな
いばかりでなく、中間システム4Aの状態も動的に認識
できず、相手の中間システムあるいは、宛先であるエン
ドシステムが停止状態である場合においても、データを
送信してしまう可能性も生じ、大変無駄である。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題を解消し、中
間システムが隣接する中間システム及び同中間システム
により接続されるサブネットワーク内のエンドシステム
の状態を動的に把握でき、信頼性の高いデータ通信を実
現することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のデータ通信方式は、O81711!層モデルの
第2層(データリンク層)のLLC層にIEEE802
.2タイプ1を用い、第3層(ネットワーク層)にIS
O8473コネクションレス型ネットワークサービス及
びISO9542ES・ISプロトコルを用いて構成さ
れるネットワークにおいて、要求側の中間システムから
LLCタイプ1のXIDコマンドフレームを送信し、応
答側の中間システムは自システムにより接続しているサ
ブネットワーク内のエンドシステムの情報をXIDレス
ポンスフレーム内に書き込んで返送し、要求側の中間シ
ステムがこのXIDレスポンスフレーム内に書き込まれ
た上記エンドシステムの情報を受け取る構成のものであ
る。
この場合、各中間システムにおいてISO9542のサ
ービスにより収集したエンドシステムのアドレス情報を
、それら情報の追加・変更等が発生する毎にLLCタイ
プ1のXIDレスポンス用データとして作成しておき、
要求側の中間システムは、ある一定時間毎に隣接する中
間システムに対して、XIDコマンドフレームを送信し
、応答側の中間システムは、そのコマンド受信後、その
コマンドに対して上記レスポン用データを書き込んだX
IDレスポンスフレームを返送する構成とすることが好
ましい。
[作用] エンドシステムのアドレス等の情報は各中間システムに
おいて収集され、XIDレスポンス用データとして作成
される。要求側の中間システムは隣接する中間システム
に対してXIDコマンドフレームを送信し、応答側の中
間システムは上記レスポン用データを書き込んだXID
レスポンスフレームを返送する。これにより、要求側の
中間システムは、応答側の中間システム及びその中間シ
ステムにより接続されたサブネットワーク内のエンドシ
ステムの状態を把握し、動的に経路選択用アドレス情報
テーブルを変更できるようになる。
従って、受信不能な状態の中間システムあるいはエンド
システムに対してデータを送信することを無くし、デー
タ伝送の効率を向上させることができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、第1図及び第2図により説
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すネットワーク構成で
ある。第2図は、本発明で拡張したXIDレスポンスフ
レームの構成である。
第1図中、1はアドレス情報であるXIDレスポンス用
データ、2はアドレス情報が書き込まれたLLCタイプ
1のXIDレスポンスフレーム、3はLLCタイプ1の
XIDコマンドフレーム、4A〜Dは中間システム、5
はISHフレーム、6はESHフレーム、7A〜7Cは
エンドシステム、8A〜8Fはサブネットワークを示す
第1図の各システムは、OS I 7117層モデルの
第2層(データリンク層)のLLC層にI EEE80
2.2タイプ1を用い、第3層(ネットワーク層)に1
808473コネクシヨン型ネツトワーク及びISO9
542ES−Isプロトコルを用い或いは準拠している
ものとする。
ここで、図中サブネットワーク8Bと80を接続する中
間システム4Aが、サブネットワーク8Bと80を接続
する中間システム4Bにおいて作成されるXIDレスポ
ンス用データ1であるアドレス情報を収集する場合につ
いて説明する。
先ず、エンドシステム7Bの電源が立ち上がった場合、
エンドシステム7Bは、ISO9542のサービスによ
り、ESHフレーム6をサブネットワーク8Cに接続さ
れた全ての中間システム4B、4Dに向けて送信する。
中間システム4Bは、この時、経路選択用アドレス情報
テーブルを作成し、そのライフタイマをスタートさせる
と同時に、エンドシステム7Bのアドレス情報を書き込
んだXIDレスポンス用データ1を作成する。ESHフ
レーム6は一定時間間隔で送信する。ライフタイマがタ
イムアウトした場合、対応するアドレス情報テーブルの
内容を削除し、XIDレスポンス用データ1の内容も変
更する。このように各中間システムにおいては、ISO
9542のサービスにより収集したエンドシステムのア
ドレス情報が、それら情報の追加・変更等が発生する毎
にLLCタイプ1のXIDレスポンス用データとして作
成される。
ここで、要求側の中間システム4Aは、中間システム4
B及びサブネットワーク8c内のエンドシステム7Bの
状態を収集するために、一定時間間隔毎に、隣接する中
間システムに対して、XIDコマンドフレーム3を送信
する。そして、XIDコマンドフレームの送信後、その
コマンドに対するXIDレスポンスフレーム2が一定時
間内に返信されて来るのを期待する。
XIDレスポンスフレーム2は、第2図のように、宛て
先LSAP、発信元LSAP、LLC:7ントロールフ
イールドCF(XIDレスポンスであることを示す値)
があり、これに続いてXID識別子、サポートクラス、
ウィンドサイズを含む基本フォーマットがあり、更に、
この基本フォーマットに続けて拡張部が設けられ、この
拡張部に、ネットワークアドレス情報が書き込まれるよ
うになっている。
中間システム4Bは、既に述べたようにエンドシステム
7Bのアドレス情報を書き込んだXIDレスポンス用デ
ータ1を作成しており、中間システム4AからのXID
コマンドフレーム3を受信した時に、そのコマンドに対
して上記XIDレスポンス用データ1を書き込んだXI
Dレスポンスフレーム2を返送する。従って、XIDコ
マンドフレームの送信後、中間システム4Aには、XI
Dレスポンスフレーム2が受信される。
中間システム4Aは、今回拡張されアドレス情報の書き
込まれたXIDレスポンスフレーム2を受信した際、そ
の内容に変更があるかぐライフタイマがタイムアウトし
た場合)をチエツクし、その内容に変更がある場合には
、同中間システム4A内のアドレス情報テーブルを変更
する。また、XIDコマンドフレームの送信後、そのコ
マンドに対するXIDレスポンスフレーム2を一定時間
受信しなかった場合には、中間システム4Aは、中間シ
ステム4Bに異常が発生したものとして、対応するアド
レス情報テーブルの内容を削除する。
この実施例によれば、中間システム4Bにおいて、エン
ドシステム7Bのアドレス情報を書き込んだXIDレス
ポンス用データ1を作成し、中間システム4AからのX
IDコマンドフレーム3を受信した時に、XIDレスポ
ンス用データ1を書き込んだXIDレスポンスフレーム
2を返送することにより、そのデータを受信した中間シ
ステム4Aは、その内容により、エンドシステム7Bの
アドレス情報及び状態を動的に認識できるという効果が
ある。
更に、中間システム4AにおいてXIDコマンドフレー
ムに対するXIDレスポンスフレーム2の受信を時間監
視することにより、中間システム4Bの動作状態も動的
に把握でき、中間システム4Aは、受信不可能な状態に
ある中間システム4Bあるいは7Bに対してフレームを
送信するといった無駄を解消できるという効果かある。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれは、中間システムにお
いて、隣接する中間システム及びそれらの中間システム
により接続されれなサブネットワーク内のエンドシステ
ムの状態及びアドレス情報を動的にかつ正確に把握でき
るという効果がある。
更に、要求側の中間システムにおいて、XIDコマンド
フレームに対するXIDレスポンスフレームの受信を時
間監視することにより、応答側の中間システムの動作状
態を把握できる点でも従来技術より有利である。
これらにより、受信可能なシステムに対してデータを送
信してしまうという無駄も解消できるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すネットワークの構成図
、第2図は本発明により拡張したLLCタイプlのXI
Dレスポンスフレームの構成図、第3図は従来技術のネ
ットワークの構成図である。 図中、1はアドレス情報が書き込まれたXIDレスポン
ス用データ、2はアドレス情報が書き込まれたXIDレ
スポンス用フレーム、3はXIDコマンドフレーム、4
A〜4Dは中間システム、5はISHフレーム、6はE
 S Hフレーム、7A〜7Cはエンドシステム、8A
〜8Eはサブネットワーク、9はデータフレームを示す
。 特許出願人  日立電線株式会社 代理人弁理士  絹 谷 信 雄 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、OSI7階層モデルの第2層のLLC層にIEEE
    802.2タイプ1を用い、第3層にISO8473コ
    ネクションレス型ネットワークサービス及びISO95
    42ES・ISプロトコルを用いて構成されるネットワ
    ークにおいて、要求側の中間システムからLLCタイプ
    1のXIDコマンドフレームを送信し、応答側の中間シ
    ステムは自システムにより接続しているサブネットワー
    ク内のエンドシステムの情報をXIDレスポンスフレー
    ム内に書き込んで返送し、要求側の中間システムがこの
    XIDレスポンスフレーム内に書き込まれた上記エンド
    システムの情報を受け取ることを特徴とするデータ通信
    方式。 2、請求項1記載のデータ通信方式において、各中間シ
    ステムにおいてISO9542のサービスにより収集し
    たエンドシステムのアドレス情報を、それら情報の追加
    ・変更等が発生する毎にLLCタイプ1のXIDレスポ
    ンス用データとして作成しておき、要求側の中間システ
    ムは、ある一定時間毎に隣接する中間システムに対して
    、XIDコマンドフレームを送信し、応答側の中間シス
    テムは、そのコマンド受信後、そのコマンドに対して上
    記レスホン用データを書き込んだXIDレスポンスフレ
    ームを返送することを特徴とするデータ通信方式。
JP2162862A 1990-06-22 1990-06-22 データ通信方式 Pending JPH0454048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2162862A JPH0454048A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 データ通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2162862A JPH0454048A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 データ通信方式

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Publication Number Publication Date
JPH0454048A true JPH0454048A (ja) 1992-02-21

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ID=15762671

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JP2162862A Pending JPH0454048A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 データ通信方式

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JP (1) JPH0454048A (ja)

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