JPH0417205A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH0417205A
JPH0417205A JP2120670A JP12067090A JPH0417205A JP H0417205 A JPH0417205 A JP H0417205A JP 2120670 A JP2120670 A JP 2120670A JP 12067090 A JP12067090 A JP 12067090A JP H0417205 A JPH0417205 A JP H0417205A
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JP
Japan
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human body
sensor
opening
body sensor
angle
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JP2120670A
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Hideo Takahashi
秀雄 高橋
Toichi Igarashi
五十嵐 十一
Junichi Takayanagi
高柳 順一
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Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、人の出入等に応じて点滅または調光する照明
器具に関する。
(従来の技術) 照明器具において、灯具と共に人体センサーを配置し、
常時は灯具を消灯しておき、人が来るとこれを人体の赤
外線により人体センサーが検知して灯具を点灯するか、
または、常時は灯具を100%点灯とせずに、所定の割
合で点灯しておき、人が来るとこれを人体センサーが検
知して灯具を100%点灯とするものが用いられている
このような照明器具としては、従来、特開平1−265
497号公報に示されるように、灯具を有する本体内に
人体センサーを角度調節自在に支持し、本体の一側部に
人体センサーの角度調節用の操作部を設け、この操作部
により人体センサーの角度を回動調節し、人体センサー
の検知エリアを変更調節するものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような照明器具では、人体センサーの角度を回動
調節する操作部が外部に露出しているため、清掃時等に
操作部が動かされたり、いたずらされやすく、正常な動
作が阻害されやすい。また、本体内に人体センサーを配
置しているため、本体全体を人体の赤外線を透過する材
料で形成しなければならず、本体の材料が限定される。
本発明は、このような問題を解決しようとするもので、
人体センサーの誤操作を防止すると共に角度調節を容易
とすることを目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 請求項1の発明の照明器具は、灯具を有する本体に開口
部を形成し、この開口部の内側に、人体を検知して上記
灯具を制御する人体センサーを角度調節自在に取付ける
と共に、上記開口部にセンサーカバーを着脱自在に取付
けたものである。
また、請求項2の発明は、請求項1の構成において、本
体の開口部の両側に設けた軸受部に、人体センサーの両
側に突設した支軸を、少なくとも一側には摩擦体を介在
して回動自在に支持したものである。
また、請求項3の発明は、請求項1の構成において、本
体の開口部の両側に設けた軸受部に、人体センサーの両
側に突設した支軸を回動自在に支持し、上記少なくとも
一側の軸受部と支軸との間に、支軸の回動範囲を規制す
るストッパ機構を設けたものである。
さらに、請求項4の発明は、請求項1の構成において、
センサーカバーは、本体の開口部から突出すると共に、
灯具側を厚肉に形成したものである。
(作用) 請求項1の発明では、本体からセンサーカバーを取りは
ずし、開口部から人体センサーの角度の調節を行なう。
また、請求項2の発明では、人体センサーの角度調節を
行なう際、人体センサーの回動角度位置を摩擦体の摩擦
力により保持する。
また、請求項3の発明では、人体センサーの角度調節を
行なう際、人体センサーの回動範囲をストッパ機構によ
り制限し、人体センサーを有効な角度に設定する。
さらに、請求項4の発明では、センサーカバーの厚肉部
により灯具からの赤外線の入射を少なくし、誤動作を防
止する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図において、11は裏面を開口した箱
状の本体で、この本体11の前面上部に灯具12が設け
られている。この灯具12は、本体11の前面から前方
に向ってアーム13が突設され、このアーム13の先端
部に上面を開口した円筒状の基体14が連設され、この
基体14内にランプソケット15が取付けられ、このラ
ンプソケット15にランプ16が装着され、かつ、上記
基体14にランプ16を覆ってグローブ17が着脱自在
に取付けられている。
上記本体+1の前面下部に円形状の開口部19が形成さ
れ、この開口部19の外周部に前方に向って円環状の縁
枠20が突設されている。そして、上記開口部19の内
側に、人体を検知して上記灯具12を制御する人体セン
サー21が配設されており、この人体センサー21には
前面中央部に検知部22が設けられている。また、第5
図に示すように、人体センサー21の両側に支軸23が
突設され、この両側の支軸23が上記開口部19の両側
に設けられた軸受部24で支持されている。
この両側の軸受部24は、開口部19内の両側に支持部
25が平行に設けられ、この支持部25の内側面に断面
半円弧状の凹部26が形成されていると共に、両側の支
持部25の内側面に対し押え具27が上下のねじ28で
着脱自在に取付けられ、この押え具27に上記凹部26
に対向した断面半円弧状の凹部29が形成されている。
そして、この両側の軸受部24の凹部26.29間に上
記人体センサー2Iの両側の支軸23が回動自在に支持
されている。
また、上記人体センサー21の一側の軸支部においては
、第6図及び第7図に示すように、−側の支軸23の外
周に環状の凹溝31が形成され、この凹溝31に摩擦体
としてのOリング32が嵌合され、−側の支軸23がO
リング32を介して軸受部24の凹部26.29に圧接
支持されている。そして、人体センサー21は0リング
32の圧接による摩擦力によって回動角度位置に保持さ
れるようになっている。
また、上記人体センサー21の他側の軸支部においては
、第8図及び第9図に示すように、支軸23の回動範囲
を規制するストッパ機構33が設けられている。このス
トッパ機構33は、他側の支軸23の周面の所定角度範
囲に切欠部34が形成され、この切欠部34に対して上
記押え具27の凹部29に突設された突部35が挿入さ
れている。そして、人体センサー21を回動する際、切
欠部34の上下端のいずれかに突部35が当接して回動
範囲が規制されるようになっている。
さらに、上記ストッパ機構33を有する軸支部において
、上記支持部25の前面側から凹部26に対して止めね
じ36が螺着され、この止めねじ36の螺合進入により
その先端で支軸23が固定されるようになっている。
また、第1図ないし第4図に示すように、上記本体11
の開口部19に透光性合成樹脂からなるほぼ半球状のセ
ンサーカバー38が着脱自在に取付けられている。この
センサーカバー38は、第10図ないし第12図に示す
ように、中央部から下部にわたって薄肉部39とすると
共に、上部及び両側部を厚肉部40としている。そして
、センサーカバー38の外周部に上記開口部I9の縁枠
20に係合する段部41が形成されていると共に、上下
側にほぼL字状の係合片42が突設されている。また、
第4図に示すように、上記開口部19の縁枠20の内側
に沿って上記各係合片42の係合する係合縁43が突設
されていると共に、この各係合縁43の一側に上記係合
片42の挿入用の入口部44が切欠形成されている。
そして、センサーカバー38の取付けに当っては、各係
合片42を開口部19の入口部44に挿入し、段部41
を縁枠20に係合すると共に、センサーカバー38を所
定角度回動し、各係合片42を係合縁43の内側に係合
支持する。この状態で、センサーカバー38は本体11
の開口部j9から円弧状に突出すると共に、灯具12側
に上部の厚肉部40を位置させている。
また、第1図ないし第4図に示すように、上記本体11
の裏面側に裏板46が配設され、この裏板46に取付孔
47及びコード孔48が穿設されていると共に、裏板4
6から複数本のねじ杆49が前方に向って突設され、こ
の各ねじ杆49が上記本体11に穿設された挿通孔50
を挿通されていると共に、各ねじ杆49の前端部に飾り
ナツト51が螺着され、本体11に裏板46が固着され
ている。
この照明器具の取付けに際しては、裏板46のコード孔
48から電源コードを引き込んで図示しない端子台に接
続し、裏板46を取付孔47により木ねじ等で壁面の上
部に固定し、裏板46上に本体11を配置し、各ねじ杆
49を本体11の挿通孔50に挿通させて飾りナツト5
1で固定する。
この状態で、人体センサー21の角度によって、人体セ
ンサー21の検知エリアが設定される。すなわち、検知
エリアは、第13図(a)に示すように、水平方向に対
して所定角度範囲で、かつ、第12図fb)に示すよう
に、垂直方向に対して所定角度範囲となる。
そして、夕方暗くなると、人体センサー21内に備える
図示しない照度センサーが作動し、灯具12のランプ1
6か自動的に点灯する。この際、ランプ16は所定の調
光比、例えば、通常の約15〜20%の調光状態で点灯
する。
この状態で、人体センサー21の検知エリア内に人が入
ると、人体センサー21が人体からの赤外線によりこれ
を検知して作動し、ランプ16は100%全光点灯とな
り、検知エリア内で人が動いている間は、100%全光
点灯を続ける。ついで、検知エリアから人体が外れたり
、静止すると、所定時間後、例えば約100秒後に約1
5〜20%調光点灯に戻る。
上記の作動において、センサーカバー38の薄内部39
により人体からの赤外線を良好に受け、かつ、センサー
カバー38の灯具12側、すなわち、センサーカバー3
8の上部は厚肉部40となっているため、この厚肉部4
0により灯具12からの赤外線の入射を少なくし、誤動
作を防止している。そして、朝方明るくなると、照度セ
ンサーが作動して自動的に消灯する。
そして、人体センサー21による検知エリアを調節する
場合、センサーカバー38を取りはずし、開口部19か
らドライバにより止めねじ36をゆるめ、人体センサー
21を上下方向に回動して角度調節し、検知エリアを決
める。この際、人体センサー21は角度調節と共にOリ
ング32の圧接による摩擦力によってその調節位置に保
持される。また、人体センサー21を回動して角度調節
する場合、人体センサー21の上下いずれかの方向に回
動することにより、ストッパ機構33の切欠部34の上
下端いずれかに突部35が当接し、人体センサー21の
調節角度を所定範囲以上にならないようにしている。
このようにして、人体センサー21の角度を設定した後
、止めねじ36を締付けて支軸23を固定する。
なお、上記実施例では、常時は灯具を100%点灯せず
に、所定の割合で点灯しておき、人が来るとこれを人体
センサーが検知して灯具を100%点灯するように説明
したが、常時は灯具を消灯しておき、人が来るとこれを
人体センサーが検知して灯具を点灯するものでも同様に
用いることができる。
〔発明の効果〕
請求項1の発明によれば、人体センサーは本体内に収納
されているため、清掃時等に触れられることがなく、誤
操作を防止することができると共に、人体センサーの角
度調節時には、本体からセンサーカバーを取りはずすこ
とにより、開口部から人体センサーの角度の調節を容易
に行なうことができる。
また、請求項2の発明によれば、人体センサーの角度調
節を行なう際、人体センサーの回動角度位置を摩擦体の
摩擦力により保持することにより、角度設定を容易に行
なうことができる。
また、請求項3の発明によれば、人体センサーの角度調
節を行なう際、人体センサーの回動範囲をストッパ機構
により制限し、人体センサーを有効な角度に容易に設定
することができる。
さらに、請求項4の発明によれば、センサーカバーの厚
肉部により灯具からの赤外線の入射を少なくシ、誤動作
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の照明器具の一実施例を示す分解斜視図
、第2図は第1図の組立状態の斜視図、第3図は第1図
の一部を切り欠いた側面図、第4図は第1図の一部を切
り欠いた背面図、第5図は第1図の軸受部の側面図、第
6図は第1図の人体センサーの一側の軸支部の分解斜視
図、第7図は第6図の断面図、第8図は第1図の人体セ
ンサーの他側の軸支部の分解斜視図、第9図は第8図の
断面図、第10図は第1図のセンサーカバーの背面図、
第11図は第10図X−X部の断面図、第12図は第1
0図℃−M部の断面図、第13図(a) (b)は検知
エリアを示す説明図である。 11・・本体、12・・灯具、I9・・開口部、21・
・人体センサー 23・・支軸、24・・軸受部、32
・・摩擦体としてのOリング、33・・ストッパ機構、
38・・センサーカバー 40・・厚肉部。 ]Iす[ ヒX χH貝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)灯具を有する本体に開口部を形成し、この開口部
    の内側に、人体を検知して上記灯具を制御する人体セン
    サーを角度調節自在に取付けると共に、 上記開口部にセンサーカバーを着脱自在に取付けた ことを特徴とする照明器具。
  2. (2)本体の開口部の両側に設けた軸受部に、人体セン
    サーの両側に突設した支軸を、少なくとも一側には摩擦
    体を介在して回動自在に支持したことを特徴とする請求
    項1記載の照明器具。
  3. (3)本体の開口部の両側に設けた軸受部に、人体セン
    サーの両側に突設した支軸を回動自在に支持し、上記少
    なくとも一側の軸受部と支軸との間に、支軸の回動範囲
    を規制するストッパ機構を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の照明器具。
  4. (4)センサーカバーは、本体の開口部から突出すると
    共に、灯具側を厚肉に形成したことを特徴とする請求項
    1記載の照明器具。
JP2120670A 1990-05-10 1990-05-10 照明器具 Expired - Fee Related JPH0782773B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010185609A (ja) * 2009-02-12 2010-08-26 Panasonic Corp 給湯機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3094719U (ja) * 2002-12-17 2003-07-04 サン株式会社 フードプロセッサ

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