JPH04172143A - ヘッダー機用異常停止装置 - Google Patents
ヘッダー機用異常停止装置Info
- Publication number
- JPH04172143A JPH04172143A JP29783190A JP29783190A JPH04172143A JP H04172143 A JPH04172143 A JP H04172143A JP 29783190 A JP29783190 A JP 29783190A JP 29783190 A JP29783190 A JP 29783190A JP H04172143 A JPH04172143 A JP H04172143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- laser beam
- rivet
- header
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Forging (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヘッダー桟用異常停止装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、ヘッダー機によりリベット型部材、例えばリベッ
ト型接点を製作するには、第2図に示す如く接点線材l
を切断して得た接点材2と、ベース線材3を切断して得
たベース材4とを、予備成形パンチ5と予備成形パンチ
5の下側に位置する図示していない仕上げダイスとによ
り、第3図に示す如く圧接すると共に頭部7を截頭円錐
状に予備成形したリベット型接点8を作り、その後第4
図に示すku N 1士上げ成形パンチにより頭部7を
ディスク状の頭部lOに仕上げ成形して、リベット型接
点11を製作していた。
ト型接点を製作するには、第2図に示す如く接点線材l
を切断して得た接点材2と、ベース線材3を切断して得
たベース材4とを、予備成形パンチ5と予備成形パンチ
5の下側に位置する図示していない仕上げダイスとによ
り、第3図に示す如く圧接すると共に頭部7を截頭円錐
状に予備成形したリベット型接点8を作り、その後第4
図に示すku N 1士上げ成形パンチにより頭部7を
ディスク状の頭部lOに仕上げ成形して、リベット型接
点11を製作していた。
このようなリベット型接点11の製作に於いて、接点線
材l及びベース線材3の切断時、曲がりがあって送られ
てくる長さが一定でないと定寸に切断できず、切断され
た接点材2やベース材4は定寸より短(、ボリューム不
足の不良品が発生し、このボリューム不足の接点材2と
ベース材4が予備成形パンチ5とダイス6とにより圧接
されると共に頭部7が截頭円錐状に予備成形されると、
寸法、形状に狂いのある予備成形クラッド接点8が作ら
れ、これがそのまま仕上げ成形されると、不良のリベッ
ト型接点が良品のリベット型接点に混入することになる
ので、予備成形クラッド接点8の段階で不良品を排除す
ることが必要である。
材l及びベース線材3の切断時、曲がりがあって送られ
てくる長さが一定でないと定寸に切断できず、切断され
た接点材2やベース材4は定寸より短(、ボリューム不
足の不良品が発生し、このボリューム不足の接点材2と
ベース材4が予備成形パンチ5とダイス6とにより圧接
されると共に頭部7が截頭円錐状に予備成形されると、
寸法、形状に狂いのある予備成形クラッド接点8が作ら
れ、これがそのまま仕上げ成形されると、不良のリベッ
ト型接点が良品のリベット型接点に混入することになる
ので、予備成形クラッド接点8の段階で不良品を排除す
ることが必要である。
このため従来は、予備成形クラッド接点8が製作された
段階で、予備成形パンチ5のストロークが正常であった
か否かを非接触距離センサにて検出し、予備成形パンチ
5のストロークに誤差があった場合、その信号によりヘ
ッダー機を停止していた。
段階で、予備成形パンチ5のストロークが正常であった
か否かを非接触距離センサにて検出し、予備成形パンチ
5のストロークに誤差があった場合、その信号によりヘ
ッダー機を停止していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、ヘッダー機により加工されるリベット部材が
極端に小さい場合は、検出器が機械の歪を検出してしま
い、予備成形パンチ5のストロークに誤差があってもそ
の誤差を感知できず、従ってヘッダー機を停止すること
ができず、不良品を排除することができなかった。
極端に小さい場合は、検出器が機械の歪を検出してしま
い、予備成形パンチ5のストロークに誤差があってもそ
の誤差を感知できず、従ってヘッダー機を停止すること
ができず、不良品を排除することができなかった。
そこで本発明は、ヘッダー機により実際に予備成形され
たリベット型部材の形状が正しいかどうかを検出し、正
しくない場合はヘッダー機を停止して不良品を排除でき
るようにした。ヘッダー桟用異常停止装置を提供しよう
とするものである。
たリベット型部材の形状が正しいかどうかを検出し、正
しくない場合はヘッダー機を停止して不良品を排除でき
るようにした。ヘッダー桟用異常停止装置を提供しよう
とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のヘッダー桟用異常停
止装置は、ヘッダー機の予備成形ダイスと予備成形パン
チとにより予備成形されたリベット型部材の頭部を挾む
ようにその外側方に配した一対の投・受光のレーザセン
サから成り、投光側のレーザセンサからレーザ光を発光
し、リベット部材の頭部に当たった面積を受光側のレー
ザセンサで測定し、予め設定された面積との差が一定以
上の時信号をヘッダー機に送り、機械を停止するように
したことを特徴とするものである。
止装置は、ヘッダー機の予備成形ダイスと予備成形パン
チとにより予備成形されたリベット型部材の頭部を挾む
ようにその外側方に配した一対の投・受光のレーザセン
サから成り、投光側のレーザセンサからレーザ光を発光
し、リベット部材の頭部に当たった面積を受光側のレー
ザセンサで測定し、予め設定された面積との差が一定以
上の時信号をヘッダー機に送り、機械を停止するように
したことを特徴とするものである。
(作用)
上記の如く本発明のへラダー機用異常停止装置は、予備
成形されたリベット型部材の頭部に当てられた投光側の
レーザセンサからのレーザ光の面積を受光側のレーザセ
ンサで測定し、予め設定された面積との差か一定以上の
時、信号かへラダー機に発信され、機械が停止せしめら
れるので、不良品を排除することができる。
成形されたリベット型部材の頭部に当てられた投光側の
レーザセンサからのレーザ光の面積を受光側のレーザセ
ンサで測定し、予め設定された面積との差か一定以上の
時、信号かへラダー機に発信され、機械が停止せしめら
れるので、不良品を排除することができる。
(実施例)
本発明のヘッダー桟用異常停止装置の一実施例を図によ
って説明すると、第1図に示す如(ヘッダー機の予備成
形パンチ5とダイス6とにより予備成形されたリベット
型接点の頭部7を挾むようにその外側方に一対の投・受
光のレーザセンサ15.16が配され、投光側のレーザ
センサ15からレーザ光を発光し、リベット型接点8の
頭部7に当たった面積を受光側のレーザセンサI6で測
定し、予め設定された面積との差が一定以上の時レーザ
センサI6の信号がへラダー機に送られ、機械が停止す
るようになされている。
って説明すると、第1図に示す如(ヘッダー機の予備成
形パンチ5とダイス6とにより予備成形されたリベット
型接点の頭部7を挾むようにその外側方に一対の投・受
光のレーザセンサ15.16が配され、投光側のレーザ
センサ15からレーザ光を発光し、リベット型接点8の
頭部7に当たった面積を受光側のレーザセンサI6で測
定し、予め設定された面積との差が一定以上の時レーザ
センサI6の信号がへラダー機に送られ、機械が停止す
るようになされている。
このように構成された実施例のヘッダー桟用異常停止装
置は、予備成形されたリベット型接点8の頭部7に当て
られた投光側のレーザセンサ15からのレーザ光の面積
を受光側のレーザセンサ16で測定し、予め設定された
面積との差が一定以上の時、本例では直径で0.1mm
の差がある時、信号がヘッダー機に発信され、機械が自
動的に停止せしめられるので、不良品を排除することが
できる。
置は、予備成形されたリベット型接点8の頭部7に当て
られた投光側のレーザセンサ15からのレーザ光の面積
を受光側のレーザセンサ16で測定し、予め設定された
面積との差が一定以上の時、本例では直径で0.1mm
の差がある時、信号がヘッダー機に発信され、機械が自
動的に停止せしめられるので、不良品を排除することが
できる。
(発明の効果)
以上の通り本発明のヘッダー桟用異常停止装置によれば
、ヘッダー機により実際に予備成形されたリベット型部
材の形状が正しいかどうかを検出し、予め設定した形状
との間に一定以上の差がある場合は信号がヘッダー機に
発信され、自動的に機械が停止せしめられて、リベット
型部材の不良品が排除される。従って、寸法精度が高く
、品質良好なリベット型部材を得ることができる。
、ヘッダー機により実際に予備成形されたリベット型部
材の形状が正しいかどうかを検出し、予め設定した形状
との間に一定以上の差がある場合は信号がヘッダー機に
発信され、自動的に機械が停止せしめられて、リベット
型部材の不良品が排除される。従って、寸法精度が高く
、品質良好なリベット型部材を得ることができる。
また上記の如く予備成形されたリベット型部材、例えば
リベット型接点の場合は、接点材やベース材が不足の時
、予備成形特接点材がない時にもヘッダー機が自動的に
停止せしめられるので、不良品が作られることがない。
リベット型接点の場合は、接点材やベース材が不足の時
、予備成形特接点材がない時にもヘッダー機が自動的に
停止せしめられるので、不良品が作られることがない。
第1図は本発明のヘッダー桟用異常停止装置の要部斜視
図、第2図乃至第4図は従来のリベット型接点の製造方
法を示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 5 ・・・予04fi’1FS)’: >f6・・・り
′イX 15・・・f更尤伊1のレー″l/′−t:ン116・
・・父老Jリクレーデ乞ンプ 第2図 第3図 第4図
図、第2図乃至第4図は従来のリベット型接点の製造方
法を示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 5 ・・・予04fi’1FS)’: >f6・・・り
′イX 15・・・f更尤伊1のレー″l/′−t:ン116・
・・父老Jリクレーデ乞ンプ 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1)ヘッダー機の予備成形パンチとダイスとにより予備
成形されたリベット型部材の頭部を挾むようにその外側
方に配した一対の投・受光のレーザセンサから成り、投
光側のレーザセンサからレーザ光を発光し、リベット部
材の頭部に当たった面積を受光側のレーザセンサで測定
し、予め設定された面積との差が一定以上の時信号をヘ
ッダー機に送り、機械を停止するようにしたことを特徴
とするヘッダー機用異常停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29783190A JP2773973B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ヘッダー機用異常停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29783190A JP2773973B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ヘッダー機用異常停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172143A true JPH04172143A (ja) | 1992-06-19 |
| JP2773973B2 JP2773973B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=17851719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29783190A Expired - Lifetime JP2773973B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ヘッダー機用異常停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773973B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116329466A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-06-27 | 联钢精密科技(中国)有限公司 | 一种封闭铆钉自动化生产方法 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29783190A patent/JP2773973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116329466A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-06-27 | 联钢精密科技(中国)有限公司 | 一种封闭铆钉自动化生产方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773973B2 (ja) | 1998-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5168736A (en) | Crimping machine | |
| EP0917649B1 (en) | Apparatus and method for detecting surface defects | |
| US4564765A (en) | Optoelectronic method and apparatus for measuring the bending angle of materials | |
| US4847487A (en) | Device for detecting the presence of products in related seats and any irregularity in the base section of these products when already located in their related seats | |
| EP1132648A1 (en) | Method of blanking elements of belt for continuously variable transmission | |
| CN102821886A (zh) | Uoe钢管的制造方法和制造装置 | |
| JPH04172143A (ja) | ヘッダー機用異常停止装置 | |
| EP0634112B2 (en) | Cigarette filling optical control method and device | |
| US20190282408A1 (en) | Control system of production line | |
| CN114393067B (zh) | 冲压机床的智能监测方法和计算机可读存储介质 | |
| EP0419129B1 (en) | Crimp height monitor | |
| EP0752290B1 (en) | Automatic mold bending corner depth amount compensating method | |
| US4107541A (en) | Workpiece hole presence and absence inspector | |
| CN113134522B (zh) | 识别用于生产锯条的钢带焊口和/或缺陷的方法及系统 | |
| EP3404357A1 (en) | Method and apparatus for the control of containers | |
| CN213356406U (zh) | 一种镭射膜印刷在线纠偏检测装置 | |
| KR20030094329A (ko) | 재료 로프로 된 대상의 성형 및 대상의 개별화를 위한방법 및 장치 | |
| JPH0352717A (ja) | 折曲加工装置 | |
| CN112461425A (zh) | 一种检测线材端子压接质量的方法 | |
| CN112269183A (zh) | 一种镭射膜印刷在线纠偏检测装置及检测方法 | |
| JPS59123413A (ja) | ストリツプ電線の不良検出装置 | |
| JPH01260349A (ja) | Icリードピン曲がり検出方法 | |
| US5017792A (en) | Method and apparatus for detecting a sheet strip material misfeed condition | |
| JPH05245555A (ja) | プレス機械の供給材料判別方法および判別装置 | |
| JPH0231635B2 (ja) |