JPH0417228A - スライドスイッチ - Google Patents
スライドスイッチInfo
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- JPH0417228A JPH0417228A JP11951790A JP11951790A JPH0417228A JP H0417228 A JPH0417228 A JP H0417228A JP 11951790 A JP11951790 A JP 11951790A JP 11951790 A JP11951790 A JP 11951790A JP H0417228 A JPH0417228 A JP H0417228A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 77
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 206010000369 Accident Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はスライドスイッチに係り、さらに詳しくはス
ライドスイッチにおける可動接片として弯突した可動弯
突導体を用いるとともに、この可動弯突導体に跨かって
摺接する固定導体として複数のいわゆるバスバーと称す
る小幅導電板や導体パイプまたは導体ロッドを直接に並
設して用いたスライドスイッチに関する。
ライドスイッチにおける可動接片として弯突した可動弯
突導体を用いるとともに、この可動弯突導体に跨かって
摺接する固定導体として複数のいわゆるバスバーと称す
る小幅導電板や導体パイプまたは導体ロッドを直接に並
設して用いたスライドスイッチに関する。
[従来の技術]
一般のスライドスイッチとしては従来例えば実開昭50
−23681号公報に記載されているものがある。
−23681号公報に記載されているものがある。
この従来の技術は可動接触片を左右に揺動させて切替を
行うスイッチにおいて、可動接触片の両側中央に設けた
耳片を半月状またはV字状とし、また該可動接触片を載
置する可動接触片受体を薄い弾性板で形成するとともに
該受体の左右の立上り面を内側へ鋭角に折曲し、さらに
該受体の左右の立上り面の切欠した一部には折曲面を形
成するとともに該立上り面の上部に傾斜面を形成し、前
記受体が可動接触片を挾持することを特徴とする可動接
触片脱落防止装置で[発明が解決しようとする課題] 前記した従来の技術は可動接触片を断面ハ形の導電受体
で挟み持つことて受体から可動接触片が抜は出ないよう
にしたものであるが、上記可動接触片はツマミを左右動
させることで上記導電性の受体を支点としてシーソ運動
させて固定接片に接離させるスライドスイッチである。
行うスイッチにおいて、可動接触片の両側中央に設けた
耳片を半月状またはV字状とし、また該可動接触片を載
置する可動接触片受体を薄い弾性板で形成するとともに
該受体の左右の立上り面を内側へ鋭角に折曲し、さらに
該受体の左右の立上り面の切欠した一部には折曲面を形
成するとともに該立上り面の上部に傾斜面を形成し、前
記受体が可動接触片を挾持することを特徴とする可動接
触片脱落防止装置で[発明が解決しようとする課題] 前記した従来の技術は可動接触片を断面ハ形の導電受体
で挟み持つことて受体から可動接触片が抜は出ないよう
にしたものであるが、上記可動接触片はツマミを左右動
させることで上記導電性の受体を支点としてシーソ運動
させて固定接片に接離させるスライドスイッチである。
したがって電流通路としては電源の1極から延びるリー
ド線→カシメ端子■→導電受体■→可動接触片■−固定
接点■→カシメ端子■→リード線→負荷→電源の他極と
いうように多くの接触部やカシメ端子を経て電流が流れ
る結果となり、低電圧でも大電流の電流径路に使用した
場合上記接触部やカシメ端子のカシメ部分の接触抵抗に
よるジュール熱のため発熱が大きく、しかも上記のよう
に多くの部品やカシメ工法を用いているので構成複雑で
組立性悪くコスト高になるという問題点があった。
ド線→カシメ端子■→導電受体■→可動接触片■−固定
接点■→カシメ端子■→リード線→負荷→電源の他極と
いうように多くの接触部やカシメ端子を経て電流が流れ
る結果となり、低電圧でも大電流の電流径路に使用した
場合上記接触部やカシメ端子のカシメ部分の接触抵抗に
よるジュール熱のため発熱が大きく、しかも上記のよう
に多くの部品やカシメ工法を用いているので構成複雑で
組立性悪くコスト高になるという問題点があった。
この発明は前記した各問題点を除去するために、スライ
ドスイッチにおける固定導体にいわゆるバスバーと称す
る小幅導電板の複数とか金属パイプや導電ロッドなどか
らなる固定導体を並列して設けることでこれら各固定導
体の間の空所に跨がって落ち込む可動育英導体で各固定
導体間を導通させるスイッチとなし、クリックアクショ
ン用部材を不要とすることとカシメ部やリード線を不要
とすることとを目的とする。
ドスイッチにおける固定導体にいわゆるバスバーと称す
る小幅導電板の複数とか金属パイプや導電ロッドなどか
らなる固定導体を並列して設けることでこれら各固定導
体の間の空所に跨がって落ち込む可動育英導体で各固定
導体間を導通させるスイッチとなし、クリックアクショ
ン用部材を不要とすることとカシメ部やリード線を不要
とすることとを目的とする。
「課題を解決するための手段]
上記したこの発明の目的は断面ほぼΠ形に成形した絶縁
基体の上板の孔から外部にツマミを突出させて前記絶縁
基体の凹所内に絶縁性の摺動体を移動可能に備えるとと
もに、この摺動体の下部にスプリングで突出する可動育
英導体を配置し、かっこの可動育英導体に跨がって摺接
する複数の固定導体を前記絶縁基体の下部に互いに空所
を存して並列固定することで達成される。
基体の上板の孔から外部にツマミを突出させて前記絶縁
基体の凹所内に絶縁性の摺動体を移動可能に備えるとと
もに、この摺動体の下部にスプリングで突出する可動育
英導体を配置し、かっこの可動育英導体に跨がって摺接
する複数の固定導体を前記絶縁基体の下部に互いに空所
を存して並列固定することで達成される。
なお可動育英導体として導体球を用いてもよい。
さらに複数の固定導体を絶縁基体の下部に対して埋込み
固定溝で並列固定してもよい。
固定溝で並列固定してもよい。
[作 用]
スライドスイッチの固定導体として丸パイプ状の導体の
複数または導体ロッドや縦配置の導電板の複数を並列し
て設けることで、これら各固定導体間における空所にツ
マミで操作される可動育英導体の一部がスプリングの弾
力でパチンと落ち込んでその両側の固定導体間を跨いで
短絡しスイッチオンとすることができる。
複数または導体ロッドや縦配置の導電板の複数を並列し
て設けることで、これら各固定導体間における空所にツ
マミで操作される可動育英導体の一部がスプリングの弾
力でパチンと落ち込んでその両側の固定導体間を跨いで
短絡しスイッチオンとすることができる。
そして上記ツマミで操作される可動育英導体の一部が可
動導体間の空所に弾力的にパチンと落ち込むことで、ス
ライドスイッチとしてのツマミ操作にクリックアクショ
ンつまりスナップ作用を付与できる。
動導体間の空所に弾力的にパチンと落ち込むことで、ス
ライドスイッチとしてのツマミ操作にクリックアクショ
ンつまりスナップ作用を付与できる。
またツマミ操作で上記の空所から可動育英導体を脱出さ
せることで、スイッチオフとしたり、他の固定導体間の
空所に可動育英導体の一部を落し込むことで単極双投・
双極双投切換スイッチとしての役目を果す。
せることで、スイッチオフとしたり、他の固定導体間の
空所に可動育英導体の一部を落し込むことで単極双投・
双極双投切換スイッチとしての役目を果す。
さらに固定導体として用いた導電パイプや導電ロッドま
たは導電板は小幅導電板、つまりバスバーに一体成形で
きるので、上記固定導体はそのまま直接に上記のバスバ
ー等を介して他の電気部品や回路パターンにダイレクト
接続することができ、カシメ部やリード線が不要である
。
たは導電板は小幅導電板、つまりバスバーに一体成形で
きるので、上記固定導体はそのまま直接に上記のバスバ
ー等を介して他の電気部品や回路パターンにダイレクト
接続することができ、カシメ部やリード線が不要である
。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
先ずこの発明の基本構成は第1図、第2図に示すように
、プラスチック等で第1図に示すように断面ほぼΠ形に
成形した絶縁基体1の上板2のほぼ中央に長方形の孔3
を設け、第3図および第7図に示すように外部にツマミ
4を突出させて前記絶縁基体1の凹所1a内にプラスチ
ック等で成形した絶縁性の摺動体5を移動可能に備える
。
、プラスチック等で第1図に示すように断面ほぼΠ形に
成形した絶縁基体1の上板2のほぼ中央に長方形の孔3
を設け、第3図および第7図に示すように外部にツマミ
4を突出させて前記絶縁基体1の凹所1a内にプラスチ
ック等で成形した絶縁性の摺動体5を移動可能に備える
。
そしてこの摺動体5の下部にスプリング6で突出する金
属導体球等の可動育英導体7を上記ツマミ4と共動する
ように配置し、かつこれらの可動育英導体7間に跨がっ
て第4図、第5図および第6図に示すように摺接する複
数の固定導体8.8を前記絶縁基体1の下部に並列固定
したものである。
属導体球等の可動育英導体7を上記ツマミ4と共動する
ように配置し、かつこれらの可動育英導体7間に跨がっ
て第4図、第5図および第6図に示すように摺接する複
数の固定導体8.8を前記絶縁基体1の下部に並列固定
したものである。
また前記可動育英導体7として各図に示すように導体球
を用いてもよく、さらには逆Ω字形やU字形の導電片を
用いてもよい。
を用いてもよく、さらには逆Ω字形やU字形の導電片を
用いてもよい。
さらに前記複数の固定導体8は絶縁基体1の下部に対し
て各図に示すように埋込み固定溝9にきつくカチ込むこ
とで固定できるが、押さえ板11を併用して並列固定し
てもよい。
て各図に示すように埋込み固定溝9にきつくカチ込むこ
とで固定できるが、押さえ板11を併用して並列固定し
てもよい。
なお固定導体8,8が図示例のように丸パイプ状のもの
であるときには、その孔にいわゆるギホシ状のプラグイ
ン接続突子を差込むことで、そのリード線等を介して他
部材に配線することができる。
であるときには、その孔にいわゆるギホシ状のプラグイ
ン接続突子を差込むことで、そのリード線等を介して他
部材に配線することができる。
次にこのスライドスイッチの組立て手順につき説明する
。
。
先ず第1図、第3図および第7図に示すような各部品の
うち同図に示すようにプラスチック成形した中空直方体
状の摺動体5のほぼ中央に設けたツマミ4の凹所4aに
スプリング6を介在させて上記の凹所4aに可動育英導
体7を挿入し、絶縁基体1の凹所1aの上板2に設けた
孔3にツマミ4を係入して可動育英導体7がスプリング
6の弾力で外れないように上下を逆にするなどしながら
第3図および第7図に示すように絶縁基体1の下部に固
定導体8を取付ける。
うち同図に示すようにプラスチック成形した中空直方体
状の摺動体5のほぼ中央に設けたツマミ4の凹所4aに
スプリング6を介在させて上記の凹所4aに可動育英導
体7を挿入し、絶縁基体1の凹所1aの上板2に設けた
孔3にツマミ4を係入して可動育英導体7がスプリング
6の弾力で外れないように上下を逆にするなどしながら
第3図および第7図に示すように絶縁基体1の下部に固
定導体8を取付ける。
なおこの取付は後にはスプリング6の弾力に抗して可動
育英導体7が僅かに押し込まれるようにネジ12.12
で押さえ板11を絶縁基体1に第3図に示すように螺着
する。
育英導体7が僅かに押し込まれるようにネジ12.12
で押さえ板11を絶縁基体1に第3図に示すように螺着
する。
すなわち摺動体5を先ず第3図および第7図に示すよう
に絶縁基体1の凹所1a内に挿入して孔3からツマミ4
を外部に突出させる。
に絶縁基体1の凹所1a内に挿入して孔3からツマミ4
を外部に突出させる。
前記固定導体8は第1図および第2図に示すように絶縁
基体1の埋込み固定溝9に前記スプリング6の弾力に抗
し嵌合させて絶縁基体1の底面に図示しない係止弾片や
止めネジ12等を用い取付けてこの発明によるスライド
スイッチを完成する。
基体1の埋込み固定溝9に前記スプリング6の弾力に抗
し嵌合させて絶縁基体1の底面に図示しない係止弾片や
止めネジ12等を用い取付けてこの発明によるスライド
スイッチを完成する。
次にこのスライドスイッチの動作を説明する。
先ず第3図に示すようにツマミ4を介して可動育英導体
7を右動させれば、複数の固定導体8.8間を可動育英
導体7て跨いで導通させることができる。
7を右動させれば、複数の固定導体8.8間を可動育英
導体7て跨いで導通させることができる。
次に第5図に示すように第4図に示す状態を経てツマミ
4を中央に移動させると他の固定導体8.8間を同様に
導通させることかでき、また第6図に示すようにツマミ
4をさらに左動させると一方の可動育英導体7が押さえ
板11の突部Ilaに当接するため全ての固定導体8,
8間の導通か断たれてスイッチをオフにすることかてき
る。
4を中央に移動させると他の固定導体8.8間を同様に
導通させることかでき、また第6図に示すようにツマミ
4をさらに左動させると一方の可動育英導体7が押さえ
板11の突部Ilaに当接するため全ての固定導体8,
8間の導通か断たれてスイッチをオフにすることかてき
る。
なお固定導体8の形状は前記の丸パイプ状に限ることな
く第8図に示すように中央の固定導体8を挟んた両側の
固定導体8.8を\/状に傾斜して固定した導体片を用
いたり、または第9図に示すようにバスバーを縦方向に
並列固定したものを採用してもよい。
く第8図に示すように中央の固定導体8を挟んた両側の
固定導体8.8を\/状に傾斜して固定した導体片を用
いたり、または第9図に示すようにバスバーを縦方向に
並列固定したものを採用してもよい。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
スライドスイッチの固定導体としていわゆるバスバーと
称する帯状の小幅導電板の複数を縦方向に並列して設け
たり、導電パイプや導電ロッドを並設することで、これ
ら各固定導体間における空所にツマミで操作される可動
育英導体の一部か弾力的にパチンと落ち込んでその両側
の固定導体間を短絡しスイッチオンとすることかできる
。
称する帯状の小幅導電板の複数を縦方向に並列して設け
たり、導電パイプや導電ロッドを並設することで、これ
ら各固定導体間における空所にツマミで操作される可動
育英導体の一部か弾力的にパチンと落ち込んでその両側
の固定導体間を短絡しスイッチオンとすることかできる
。
そして上記ツマミで操作される可動弯突導体の一部が固
定導体間の空所に弾力的にパチンと落ち込むことで、ス
ライドスイッチとしてのツマミ操作にクリックアクショ
ンつまりスナップ作用を付与できるから、従来必要であ
ったスナップアクション付与部材を用いないでもパチン
・パチンと歯切れのよいツマミ操作が可能であると共に
、スイッチとしての制御性が向上する第1の効果が有る
。
定導体間の空所に弾力的にパチンと落ち込むことで、ス
ライドスイッチとしてのツマミ操作にクリックアクショ
ンつまりスナップ作用を付与できるから、従来必要であ
ったスナップアクション付与部材を用いないでもパチン
・パチンと歯切れのよいツマミ操作が可能であると共に
、スイッチとしての制御性が向上する第1の効果が有る
。
またツマミ操作で上記の空所から可動育英導体を脱出さ
せることで、スイッチオフとしたり、他の固定導体−間
の空所に可動育英導体の一部を落し込むことで単極双投
・双極双投切換スイッチとしての役目を果すので、応用
範囲が広範であるという第2の効果有り。
せることで、スイッチオフとしたり、他の固定導体−間
の空所に可動育英導体の一部を落し込むことで単極双投
・双極双投切換スイッチとしての役目を果すので、応用
範囲が広範であるという第2の効果有り。
さらに固定導体として用いた導電パイプや導電ロッドま
たは導電板は小幅導電板、つまりバスバーに一体成形で
きるので、上記固定導体はそのまま直接に上記のバスバ
ー等を介して他の電気部品や回路パターンにダイレクト
接続することができ、カシメ部やリード線が不要である
ので、省資源化でき、しかも電装製品としての組立作業
性が格段に向上すると共に、使用回路間の電気抵抗や接
触抵抗を極小に抑え込むことができ、無用な発熱とこの
発熱に伴なう火災事故等を防止できる等の第3の効果を
有する。
たは導電板は小幅導電板、つまりバスバーに一体成形で
きるので、上記固定導体はそのまま直接に上記のバスバ
ー等を介して他の電気部品や回路パターンにダイレクト
接続することができ、カシメ部やリード線が不要である
ので、省資源化でき、しかも電装製品としての組立作業
性が格段に向上すると共に、使用回路間の電気抵抗や接
触抵抗を極小に抑え込むことができ、無用な発熱とこの
発熱に伴なう火災事故等を防止できる等の第3の効果を
有する。
請求項2によれば前記諸効果に加えて可動育英導体7を
スチールボールなどの導体球となしたので、ツマミの動
きを円滑にでき、スイッチとしての操作をスムーズに実
行できる。
スチールボールなどの導体球となしたので、ツマミの動
きを円滑にでき、スイッチとしての操作をスムーズに実
行できる。
請求項3では、溝9内に固定導体8が押さえ板IIでキ
チンと納まっているので、スイッチ接触部が密閉保護で
きると共に複数固定導体8の並列位置がシラカリと固定
され、長期に亘る使用に当り、より一層操作の安定度が
保証される。
チンと納まっているので、スイッチ接触部が密閉保護で
きると共に複数固定導体8の並列位置がシラカリと固定
され、長期に亘る使用に当り、より一層操作の安定度が
保証される。
図はいずれもこの発明の1実施例を示すもので、第1r
gJはスライドスイッチを下方から見た分解斜視図、第
2図は完成品の下方から見た斜視図、第3図から第6図
まではそれぞれ状態を異にしたスライドスイッチの縦断
側面図、第7図は第4図の断線における拡大断面図、第
8図および第9図はそれぞれこの発明の他の実施例を示
す断面図である。 j・・・絶縁基体 5・・・摺動体1a・・・凹
所 6・・・スプリング2・・・上板
7・・・可動育英導体3・・・孔
8・・・固定導体4・・・ツマミ 9・・
・埋込み固定溝特許出願人 株式会社テーアンテ−
gJはスライドスイッチを下方から見た分解斜視図、第
2図は完成品の下方から見た斜視図、第3図から第6図
まではそれぞれ状態を異にしたスライドスイッチの縦断
側面図、第7図は第4図の断線における拡大断面図、第
8図および第9図はそれぞれこの発明の他の実施例を示
す断面図である。 j・・・絶縁基体 5・・・摺動体1a・・・凹
所 6・・・スプリング2・・・上板
7・・・可動育英導体3・・・孔
8・・・固定導体4・・・ツマミ 9・・
・埋込み固定溝特許出願人 株式会社テーアンテ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、摺動体に可動導体を備えたスライドスイッチにおい
て、断面ほぼΠ形に成形した絶縁基体1の上板2の孔3
から外部にツマミ4を突出させて前記絶縁基体1の凹所
1a内に絶縁性の摺動体5を移動可能に備えるとともに
、この摺動体5の下部にスプリング6で突出する可動弯
突導体7を配置し、かつこの可動弯突導体7に跨がって
摺接する複数の固定導体8、8を前記絶縁基体1の下部
に互いに空所を存して並列固定してなるスライドスイッ
チ。 2、可動弯突導体7として導体球を用いてなる請求項1
記載のスライドスイッチ。 3、複数の固定導体8、8を絶縁基体1の下部に対して
埋込み固定溝9で並列固定してなる請求項1または2記
載のスライドスイッチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119517A JPH0782787B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | スライドスイッチ |
| US07/603,449 US5051549A (en) | 1989-12-22 | 1990-10-26 | Slide switch |
| CA002029196A CA2029196C (en) | 1989-12-22 | 1990-11-02 | Slide switch |
| GB9027141A GB2239351B (en) | 1989-12-22 | 1990-12-14 | Slide switch |
| DE4040060A DE4040060C2 (de) | 1989-12-22 | 1990-12-14 | Schiebeschalter |
| HK52395A HK52395A (en) | 1989-12-22 | 1995-04-06 | Slide switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119517A JPH0782787B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | スライドスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417228A true JPH0417228A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0782787B2 JPH0782787B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14763233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119517A Expired - Lifetime JPH0782787B2 (ja) | 1989-12-22 | 1990-05-09 | スライドスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782787B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325722A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | T-Antee:Kk | スライドスイッチ |
| JPH05342951A (ja) * | 1992-06-08 | 1993-12-24 | T-Antee:Kk | スライドスイッチ |
| JPH05342949A (ja) * | 1992-06-02 | 1993-12-24 | T-Antee:Kk | スライドスイッチ |
| JP2012015002A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Yazaki Corp | スイッチ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143671U (ja) * | 1976-04-26 | 1977-10-31 | ||
| JPS6315712U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-02 | ||
| JPS641779U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | ||
| JPS6417779U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119517A patent/JPH0782787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0782787B2 (ja) | 1995-09-06 |
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