JPH04172661A - 記憶媒体欠陥管理方法 - Google Patents
記憶媒体欠陥管理方法Info
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- JPH04172661A JPH04172661A JP30083190A JP30083190A JPH04172661A JP H04172661 A JPH04172661 A JP H04172661A JP 30083190 A JP30083190 A JP 30083190A JP 30083190 A JP30083190 A JP 30083190A JP H04172661 A JPH04172661 A JP H04172661A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記憶媒体に欠陥が生じた場合の論理アドレス
を物理アドレスに変換する記憶媒体欠陥管理方法に関す
る。
を物理アドレスに変換する記憶媒体欠陥管理方法に関す
る。
従来の技術
光ディスクなどの記憶媒体の記憶領域は、上位システム
のユーザーが使用するユーザー領域と、光デイスク出荷
の不良セクタである初期不良セクタ以外で不良になった
セクタを交替するためのスペア領域、およびその交替し
た情報を管理する管理領域からなる。この不良セクタを
管理する欠陥管理(ディフェクト・マネジメント)には
セクタ・スリッピング・ディフェクト・マネジメント(
Sector s!ipping Defect
Management 以下SDMと称す)とリ
ニア・リプレースメント・ディフェクト・マネジメント
(Linear replacement Defec
t Management 以下LDMと称す)とが
ある。
のユーザーが使用するユーザー領域と、光デイスク出荷
の不良セクタである初期不良セクタ以外で不良になった
セクタを交替するためのスペア領域、およびその交替し
た情報を管理する管理領域からなる。この不良セクタを
管理する欠陥管理(ディフェクト・マネジメント)には
セクタ・スリッピング・ディフェクト・マネジメント(
Sector s!ipping Defect
Management 以下SDMと称す)とリ
ニア・リプレースメント・ディフェクト・マネジメント
(Linear replacement Defec
t Management 以下LDMと称す)とが
ある。
SDMは、光ディスクをユーザーが最初に使用する前に
、不良セクタを取り除く方法で、光ディスクで物理的に
管理されているトランク番号とセクタ番号に、サーティ
フィケーション(Certification:光ディ
スクの全体を消去、書き込み、ベリファイまたは、他の
手段によって、初期不良セクタを検出し、不良セクタを
補完する動作)による不良セクタとスペア領域を除いて
、上位システムからアクセスするための論理番号を割り
当てることを行う。
、不良セクタを取り除く方法で、光ディスクで物理的に
管理されているトランク番号とセクタ番号に、サーティ
フィケーション(Certification:光ディ
スクの全体を消去、書き込み、ベリファイまたは、他の
手段によって、初期不良セクタを検出し、不良セクタを
補完する動作)による不良セクタとスペア領域を除いて
、上位システムからアクセスするための論理番号を割り
当てることを行う。
LDMは、SDMされている光ディスクに対して、その
後に不良セクタが生した場合に、不良セクタを取り除く
方法である。
後に不良セクタが生した場合に、不良セクタを取り除く
方法である。
このようなディフェクト・マネジメントの例を第14図
、第15図を用いて説明する。
、第15図を用いて説明する。
第14図、第15図は現在I SO(国際標準化機#l
I)で検討中のフルR,AM(消去して何回も書き込め
る)光ディスクのディフェクト・マ不ジメントのアルゴ
リズムを示す。第14図はSDMされた状態を示す。
I)で検討中のフルR,AM(消去して何回も書き込め
る)光ディスクのディフェクト・マ不ジメントのアルゴ
リズムを示す。第14図はSDMされた状態を示す。
第14図において、物理的なトラック番号とセクタ番号
で示される領域の中にある数値は論理番号を示す。例え
ば、物理的にトラック番号2.セクタ番号1の位置は、
論理番号で25として示される。
で示される領域の中にある数値は論理番号を示す。例え
ば、物理的にトラック番号2.セクタ番号1の位置は、
論理番号で25として示される。
トラック番号2.セクタ番号2が不良セクタ(×で表示
している)とするとこのセクタには論理番号を割り当て
ずに、次のトラック番号2.セクタ番号3に論理番号2
6を割り当てる。゛第15図はLDMのされた状態を示
す。第15図において、SDMの後に不良になったトラ
ック番号5、セクタ番号7のR1がスペア領域内のトラ
ンク番号8.セクタ番号Oに論理番号65を付けて格納
される。従って、論理番号65で上位システムからアク
セスされた場合は、実際には、トラック番号8.セクタ
番号0をアクセスすることになる。
している)とするとこのセクタには論理番号を割り当て
ずに、次のトラック番号2.セクタ番号3に論理番号2
6を割り当てる。゛第15図はLDMのされた状態を示
す。第15図において、SDMの後に不良になったトラ
ック番号5、セクタ番号7のR1がスペア領域内のトラ
ンク番号8.セクタ番号Oに論理番号65を付けて格納
される。従って、論理番号65で上位システムからアク
セスされた場合は、実際には、トラック番号8.セクタ
番号0をアクセスすることになる。
次にトラック番号7.セクタ番号7のR2の不良セクタ
をスペア領域に割り当てる時、スペア領域のトランク番
号8.セクタ番号lが不良セクタなので、このセクタは
使用せず、次のトラック番号8、セクタ番号2に論理番
号89を割り当てる。
をスペア領域に割り当てる時、スペア領域のトランク番
号8.セクタ番号lが不良セクタなので、このセクタは
使用せず、次のトラック番号8、セクタ番号2に論理番
号89を割り当てる。
このような欠陥管理をjテうに当たり、論理番号(論理
アドレス)を物理番号(物理アドレス)に変換しなけれ
ばならない。このため、従来はSDMを行う場合は、第
16図に示すディフェクトエリアテーブルを用い、LD
Mを行う場合は第17図にリプレースメントテーブルを
用い論理アドレスより物理アドレスへの変換を行ってい
た。
アドレス)を物理番号(物理アドレス)に変換しなけれ
ばならない。このため、従来はSDMを行う場合は、第
16図に示すディフェクトエリアテーブルを用い、LD
Mを行う場合は第17図にリプレースメントテーブルを
用い論理アドレスより物理アドレスへの変換を行ってい
た。
第16図は初期化時欠陥された欠陥セクタの物理アドレ
スを昇順に並べた表であり、第17図は初期化時欠陥さ
れた欠陥セクタの物理アドレスと、この欠陥セクタが代
替されたスペア領域代替セクタの物理アドレスとを昇順
に並べた表である。この2つの表を用いて論理アドレス
を物理アドレスに変換するには、まず論理アドレスが与
えられるとディフェクトエリアテーブルを1番目より比
較して、その論理アドレスまでに何個のディフェクトが
存在するかを検索し、その値を論理アドレスに加えて物
理アドレスを求める。また同時にその物理アドレスが交
替(リプレースメントされているか否かも考慮してリプ
レースメントテーブルも検索する。
スを昇順に並べた表であり、第17図は初期化時欠陥さ
れた欠陥セクタの物理アドレスと、この欠陥セクタが代
替されたスペア領域代替セクタの物理アドレスとを昇順
に並べた表である。この2つの表を用いて論理アドレス
を物理アドレスに変換するには、まず論理アドレスが与
えられるとディフェクトエリアテーブルを1番目より比
較して、その論理アドレスまでに何個のディフェクトが
存在するかを検索し、その値を論理アドレスに加えて物
理アドレスを求める。また同時にその物理アドレスが交
替(リプレースメントされているか否かも考慮してリプ
レースメントテーブルも検索する。
発明が解決しようとする課題
このような変換方法を用いたリード・ライト動作におい
ては、スタート論理アドレスと転送ブロック数が与えら
れると、転送ブロック数の範囲において、上述の変換を
行う必要があった。さらにユーザーエリアがゾーンに分
割しである場合は、ゾーン毎のスペアエリア数やスペア
エリア内に存在するディフェクトも考慮しなければなら
ず、その変換手順が非常に複雑であった。
ては、スタート論理アドレスと転送ブロック数が与えら
れると、転送ブロック数の範囲において、上述の変換を
行う必要があった。さらにユーザーエリアがゾーンに分
割しである場合は、ゾーン毎のスペアエリア数やスペア
エリア内に存在するディフェクトも考慮しなければなら
ず、その変換手順が非常に複雑であった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、論理
アドレスを物理アドレスに容易に変換する記憶媒体欠陥
管理方法を提供することを目的とする。
アドレスを物理アドレスに容易に変換する記憶媒体欠陥
管理方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の記憶媒体欠陥管理方
法は、データを記憶するセクタからなるデータ領域とこ
のデータ領域の後に初期化後のこのデータ領域に発生し
た欠陥セクタの交替セクタを設けた予I領域とで1つの
ゾーンを形成し、このゾーンを1つ以上類に配置して記
憶領域を構成し、これらの全セクタに昇順に物理アドレ
スを付番し、論理アドレスを初期欠陥セクタと予備領域
を飛ばして昇順に付番してゆく記憶媒体欠陥管理方法で
あって、初期化時欠陥されたセクタの次のセクタの論理
アドレスにその論理アドレスまでの初期化時欠陥された
欠陥セクタの累積数を対応させた一覧表を作成し、論理
アドレスより物理アドレスへの変換を前記一覧表を参照
して、変換する論理アドレスより小さく最も近い論理ア
ドレスに対応する前記累積数を求め、この累積数に変換
する論理アドレスを加えた値を物理アドレスとするもの
である。また、前記予備領域のセクタに、初期化時欠陥
が検出されたときは、前記累積数にはその欠陥セクタの
数も含めるようにしたものである。
法は、データを記憶するセクタからなるデータ領域とこ
のデータ領域の後に初期化後のこのデータ領域に発生し
た欠陥セクタの交替セクタを設けた予I領域とで1つの
ゾーンを形成し、このゾーンを1つ以上類に配置して記
憶領域を構成し、これらの全セクタに昇順に物理アドレ
スを付番し、論理アドレスを初期欠陥セクタと予備領域
を飛ばして昇順に付番してゆく記憶媒体欠陥管理方法で
あって、初期化時欠陥されたセクタの次のセクタの論理
アドレスにその論理アドレスまでの初期化時欠陥された
欠陥セクタの累積数を対応させた一覧表を作成し、論理
アドレスより物理アドレスへの変換を前記一覧表を参照
して、変換する論理アドレスより小さく最も近い論理ア
ドレスに対応する前記累積数を求め、この累積数に変換
する論理アドレスを加えた値を物理アドレスとするもの
である。また、前記予備領域のセクタに、初期化時欠陥
が検出されたときは、前記累積数にはその欠陥セクタの
数も含めるようにしたものである。
作用
上記構成により、前記一覧表を参照して、変換する論理
アドレスより小さく最も近い論理アドレスに対応する前
記累積数を求め、この累積数に変 、換する論理アドレ
スを加えれば物理アドレスが得られるので、物理アドレ
スへの変換が容易にできる。また、予備領域のセクタに
初期化的欠陥が検出されたときは、前記累積数にその欠
陥セクタの数も含めるようにすると、その欠陥セクタの
数と欠陥セクタを生じないとして予定してセクタの数と
の和に予1領域のセクタ数を設定しても、この予備領域
以降の物理アドレスへの変換が予備領域に欠陥セクタが
生しなかったときと同し方法で行うことができる。これ
により、この予m領域は欠陥セクタが生じないとして予
定したセクタ数の全てを交替セクタとして使用すること
ができる。
アドレスより小さく最も近い論理アドレスに対応する前
記累積数を求め、この累積数に変 、換する論理アドレ
スを加えれば物理アドレスが得られるので、物理アドレ
スへの変換が容易にできる。また、予備領域のセクタに
初期化的欠陥が検出されたときは、前記累積数にその欠
陥セクタの数も含めるようにすると、その欠陥セクタの
数と欠陥セクタを生じないとして予定してセクタの数と
の和に予1領域のセクタ数を設定しても、この予備領域
以降の物理アドレスへの変換が予備領域に欠陥セクタが
生しなかったときと同し方法で行うことができる。これ
により、この予m領域は欠陥セクタが生じないとして予
定したセクタ数の全てを交替セクタとして使用すること
ができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の実施例で用いるディフェクト管理テ
ーブルの構成を示す、このディフェクト管理テーブルは
、L B A (Logical Block Add
ress:論理アドレス)テーブル、論理/物理変換テ
ーブル、リプレースメントテーブルからなり、これら3
つを合わせてディフェクト管理ブロックといい、このブ
ロックを論理アドレス(LBA)の昇順に並べたもので
ある。
ーブルの構成を示す、このディフェクト管理テーブルは
、L B A (Logical Block Add
ress:論理アドレス)テーブル、論理/物理変換テ
ーブル、リプレースメントテーブルからなり、これら3
つを合わせてディフェクト管理ブロックといい、このブ
ロックを論理アドレス(LBA)の昇順に並べたもので
ある。
この表でLBAテーブルは、スリッピングしたセクタの
次のセクタまたは、リプレースメントしているセクタを
論理アドレスで表す。
次のセクタまたは、リプレースメントしているセクタを
論理アドレスで表す。
論理/物理変換テーブルは、上記論理アドレスまでに何
個のディフェクトエリアがあるかを表すものである。
個のディフェクトエリアがあるかを表すものである。
リプレースメントテーブルは、上記論理アドレスがスリ
ッピングしたセクタかリプレースメントしたセクタかを
区別するためのものであり、リプレースメントした場合
は、代替え先の物理アドレスが入る。
ッピングしたセクタかリプレースメントしたセクタかを
区別するためのものであり、リプレースメントした場合
は、代替え先の物理アドレスが入る。
第2図はゾーン分割テーブルを示す。本図は、ユーザー
エリアをゾーンに分割したときのゾーン数N、ゾーン毎
のユーザーエリア数02ゾーンごとのスペアエリア数m
がセットされる。
エリアをゾーンに分割したときのゾーン数N、ゾーン毎
のユーザーエリア数02ゾーンごとのスペアエリア数m
がセットされる。
第3図はゾーンポインタテーブルを示す。
このテーブルには、ゾーン分割したときのゾーンの先頭
に対応するディフェクト管理テーブルのブロックt、及
び最終登録ブロック距をセントする。
に対応するディフェクト管理テーブルのブロックt、及
び最終登録ブロック距をセントする。
第4図はスペアエリアの使用状況を表すスペアエリアテ
ーブルを示す、ここでは、1番目のゾーンのスペアエリ
アの使用状況(使用済、使用可能、ディフェクト)をバ
イト単位で表す。
ーブルを示す、ここでは、1番目のゾーンのスペアエリ
アの使用状況(使用済、使用可能、ディフェクト)をバ
イト単位で表す。
第5図は上記スペアエリアテーブルのf番目のゾーンの
スペアエリアの先頭を指すスペアエリアポインターテー
ブルを表す。
スペアエリアの先頭を指すスペアエリアポインターテー
ブルを表す。
次に具体例として上記テーブルを用いたディフェクト管
理について第6図を用いて説明する。
理について第6図を用いて説明する。
ゾーン分割数2.ゾーン毎のユーザーエリア数100、
ゾーン毎のスペアエリア数10とする。また第6図に示
すようにゾーン0に2ケ所のスワンピングエリア(論理
アドレス14と32の前のセクタ)と、2ケ所のリプレ
ースメントエリア(論理アドレス50と74)と、ゾー
ンOのスペアエリアに2ケ所のスリッピングエリアが存
在しているとする。この状況を第1図のディフェクト管
理テーブルに表すと、第7図のようになる。(ただし、
スリッピング時のリプレースメント値はFFFFFFと
する。)第6図中、ます口内の数字は論理アドレス、カ
ッコ内の数字は物理アドレス、×は不良セクタ、R1,
R2はリプレースメントされたセクタを示す、ゾーンO
のスペアエリアには論理アドレス50のR1と論理アド
レス74のR4の代替セクタがセットされている。また
このスペアエリアには図示するように2個の×で示すス
リンピングエリアが存在している。このスペアエリアの
セクタ数は10個であるが、このうち2個が欠陥セクタ
であるため残り8個しか代替セクタとして使用できない
。
ゾーン毎のスペアエリア数10とする。また第6図に示
すようにゾーン0に2ケ所のスワンピングエリア(論理
アドレス14と32の前のセクタ)と、2ケ所のリプレ
ースメントエリア(論理アドレス50と74)と、ゾー
ンOのスペアエリアに2ケ所のスリッピングエリアが存
在しているとする。この状況を第1図のディフェクト管
理テーブルに表すと、第7図のようになる。(ただし、
スリッピング時のリプレースメント値はFFFFFFと
する。)第6図中、ます口内の数字は論理アドレス、カ
ッコ内の数字は物理アドレス、×は不良セクタ、R1,
R2はリプレースメントされたセクタを示す、ゾーンO
のスペアエリアには論理アドレス50のR1と論理アド
レス74のR4の代替セクタがセットされている。また
このスペアエリアには図示するように2個の×で示すス
リンピングエリアが存在している。このスペアエリアの
セクタ数は10個であるが、このうち2個が欠陥セクタ
であるため残り8個しか代替セクタとして使用できない
。
このためセクタ数を12個とし、有効に使用できる代替
セクタを欠陥セクタが発生しないときと同じ数の10個
にする。これにより、第7図に示すようにブロック番号
5の論理アドレス100の論理/物理変換アドレスの値
は14となる。これは論理アドレス99までにある×の
数が2、スペアエリアの代替セクタの数が10.スペア
エリアの×の数が2で合計14となっている。
セクタを欠陥セクタが発生しないときと同じ数の10個
にする。これにより、第7図に示すようにブロック番号
5の論理アドレス100の論理/物理変換アドレスの値
は14となる。これは論理アドレス99までにある×の
数が2、スペアエリアの代替セクタの数が10.スペア
エリアの×の数が2で合計14となっている。
第8図はゾーンポインタテーブルを示し、ゾーンOの先
頭のブロックNo、(00)、ゾーン1の先頭のブロッ
クIt(05)、最終登録ブロック郡(05)がセット
される。
頭のブロックNo、(00)、ゾーン1の先頭のブロッ
クIt(05)、最終登録ブロック郡(05)がセット
される。
第9図はスペアエリアポインタテーブルを示し、スペア
エリアテーブルの先頭からのオフセット値がセットされ
る。ソ゛−ンOのオフセント値は0バイトであり、ゾー
ンlのオフセット値は12ハイドである。これはゾーン
Oのスペアエリアが欠陥セクタを2個含むため、12個
のセクタをとったためである。
エリアテーブルの先頭からのオフセット値がセットされ
る。ソ゛−ンOのオフセント値は0バイトであり、ゾー
ンlのオフセット値は12ハイドである。これはゾーン
Oのスペアエリアが欠陥セクタを2個含むため、12個
のセクタをとったためである。
第10図はスペアエリアテーブルを示す。ゾーンOのス
ペアエリアは第6図のスペアエリアの状態を表している
。
ペアエリアは第6図のスペアエリアの状態を表している
。
次に上述の表を用いて論理アドレスから物理アドレスへ
の変換手順を説明する。
の変換手順を説明する。
第11図はその変換手順のフローである。論理アドレス
として、40が指定されたとすると(ステップ1)、そ
の論理アドレスはゾーンOに含まれる(ステップ2)。
として、40が指定されたとすると(ステップ1)、そ
の論理アドレスはゾーンOに含まれる(ステップ2)。
次にゾーンポインタテーブルからディフェクト管理ブロ
ックOと5を求める(ステップ3)、ブロック0〜5内
のLBAテーブル値と論理アドレス(40)を比較して
、40より小さく最も近いブロック階2を求める(ステ
ップ4゜5)、このとき、ブロック阻2の論理/物理変
換テーブル値2を求め(ステップ7)、論理アドレス(
40)にプラスすることにより、物理アドレス−40+
2−42が求まる (ステップ9.10)、また、指
定された論理アドレスがリプレースメントされたものな
ら、(ステップ6)、リプレースメントテーブルよりそ
の物理アドレスが求まる(ステップ8)。
ックOと5を求める(ステップ3)、ブロック0〜5内
のLBAテーブル値と論理アドレス(40)を比較して
、40より小さく最も近いブロック階2を求める(ステ
ップ4゜5)、このとき、ブロック阻2の論理/物理変
換テーブル値2を求め(ステップ7)、論理アドレス(
40)にプラスすることにより、物理アドレス−40+
2−42が求まる (ステップ9.10)、また、指
定された論理アドレスがリプレースメントされたものな
ら、(ステップ6)、リプレースメントテーブルよりそ
の物理アドレスが求まる(ステップ8)。
このようにディフェクト管理テーブルを使用することに
よって、容易に論理/物理変換が可能となる。
よって、容易に論理/物理変換が可能となる。
次にリード動作手順について第12図のリード動作フロ
ー図を用いて説明する。
ー図を用いて説明する。
リードスタート論理ブロックアドレスと転送ブロックが
指定されると、スタート論理アドレスを物理アドレスに
変換する(ステップ11)。そこからの転送ブロック中
にスワンピングエリアが含まれている時(ステップ12
)、ディフェクト管理テーブルから、スリッピングエリ
アまでの連続してリードできるセクタ数をセットする(
ステップ13)。また、それに続きスリッピング(ディ
フェクト)が何個連続しているかをセットする(ステッ
プ14)。この情報をもとに、物理アドレスリードを行
う(ステップ18)、つまりステップ13で設定された
セクタ分リードしたのち、ステップ14で設定されたセ
クタ分リード動作をとばす。リード終了かをチエツクし
て(ステップ19)、終了していなければスタート論理
アドレスと転送ブロックを更新して、上記動作を繰り返
す、また、同様にリプレースメントエリアが存在する場
合(ステップ15)、リプレースメントエリアまでの連
続してリードできるセクタ数をセットして(ステップ1
6)、また、ディフェクト管理テーブルから、リプレー
スペアエリアの代替物理アドレスをセットして(ステッ
プ17)、上記動作を繰り返す。
指定されると、スタート論理アドレスを物理アドレスに
変換する(ステップ11)。そこからの転送ブロック中
にスワンピングエリアが含まれている時(ステップ12
)、ディフェクト管理テーブルから、スリッピングエリ
アまでの連続してリードできるセクタ数をセットする(
ステップ13)。また、それに続きスリッピング(ディ
フェクト)が何個連続しているかをセットする(ステッ
プ14)。この情報をもとに、物理アドレスリードを行
う(ステップ18)、つまりステップ13で設定された
セクタ分リードしたのち、ステップ14で設定されたセ
クタ分リード動作をとばす。リード終了かをチエツクし
て(ステップ19)、終了していなければスタート論理
アドレスと転送ブロックを更新して、上記動作を繰り返
す、また、同様にリプレースメントエリアが存在する場
合(ステップ15)、リプレースメントエリアまでの連
続してリードできるセクタ数をセットして(ステップ1
6)、また、ディフェクト管理テーブルから、リプレー
スペアエリアの代替物理アドレスをセットして(ステッ
プ17)、上記動作を繰り返す。
上記手順によりスリンピングエリアとリプレースメント
が混在する場合においても、容易にリード動作が行える
。
が混在する場合においても、容易にリード動作が行える
。
次にライト動作手順を第13図のライト動作フロー図を
用いで説明する。
用いで説明する。
ライト動作もリード動作手順とほぼ同様であるので異な
る点を説明する。ステップ28にてライトへリファイ失
敗時に代替セクタの検索を行う(ステップ29)。これ
は、ライトを失敗したセクタのゾーン数に対応するスペ
アエリアポインタ値を用いて、スペアエリアテーブルか
らのオフセント値を求め、スペアエリアテーブルの何番
目に使用可能なセクタがあるかを検索する。
る点を説明する。ステップ28にてライトへリファイ失
敗時に代替セクタの検索を行う(ステップ29)。これ
は、ライトを失敗したセクタのゾーン数に対応するスペ
アエリアポインタ値を用いて、スペアエリアテーブルか
らのオフセント値を求め、スペアエリアテーブルの何番
目に使用可能なセクタがあるかを検索する。
例として、ゾーンOにおいて、ライトベリファイに失敗
して、代替セクタを検索するとき、第9図において、ゾ
ーンOに対応するスペアエリアポインタ値は、00であ
り、第10図のスペアエリアテーブルからのオフセント
値は0となる。
して、代替セクタを検索するとき、第9図において、ゾ
ーンOに対応するスペアエリアポインタ値は、00であ
り、第10図のスペアエリアテーブルからのオフセント
値は0となる。
そこから順に検索すると、3個目に00の使用可能エリ
アがあることがわかる。よって、代替物理アドレスは、
ゾーン0のスペアエリアの先頭の物理アドレス102と
この3個目(0,1,2と数えて2)の2とから102
+ 2 =104となる。また、スペアエリアにスリッ
ピングエリアが存在しても、同様の手順で容易に検索、
変換できる。
アがあることがわかる。よって、代替物理アドレスは、
ゾーン0のスペアエリアの先頭の物理アドレス102と
この3個目(0,1,2と数えて2)の2とから102
+ 2 =104となる。また、スペアエリアにスリッ
ピングエリアが存在しても、同様の手順で容易に検索、
変換できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、ディフェク
ト管理テーブルを用いることにより欠陥セクタのある場
合でも論理アドレスから物理アドレスへの変換を容易に
行うことができる。
ト管理テーブルを用いることにより欠陥セクタのある場
合でも論理アドレスから物理アドレスへの変換を容易に
行うことができる。
第1図は本発明の実施例に用いるディフェクト↓
管理図のフォーマット、第2図はゾーン分割チー4゜
プルのフォーマット、第3図はゾーンポインタテ鉄
一ブルのフォーマント、第4図はスペーエリアテ↓
一プルのフォーマント、第5図はスペアエリアポインタ
テーブルのフォーマツ虎第6可よゾーンエリアおよびス
ペースエリアにアドレスを配置した具体例を示す図、第
7図はディフェクト管理テーブルに具体例を記入した図
、第8図はゾーンポインタテーブルに具体例を記入した
図、第9図はスペアエリアポインタテーブルに具体例を
記入した図、第1O図はスペアエリアテーブルに具体例
を記入した図、第11図は論理アドレスを物理アドレス
に変換するフロー図、第12図はリード動作フロー図、
第13図はライト動作フロー図、第14図、第15図は
欠陥セクタを処理する説明図、第16図は従来のディフ
ェクトエリアテーブル説明図、第17図は従来のリプレ
ースメントエリアテーブル説明図である。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図 ティフェクト 第2図 第6図 第4図 第5図 第6図 第7図 !@8図 第10図 第9図 7’−yQ 7’−7、第11
図 第12図 第13図 第14図 セクタ方向 □ ×は不艮セクタを示す。 ユーザー領域の0−177は論理番号を示す。 第15図 セクタ方向 Xは不艮セクタを示す。 ユーザー領域の0−177は論理番号を示す。 R1,R2は交代処理を示す。 第16図 第17図
テーブルのフォーマツ虎第6可よゾーンエリアおよびス
ペースエリアにアドレスを配置した具体例を示す図、第
7図はディフェクト管理テーブルに具体例を記入した図
、第8図はゾーンポインタテーブルに具体例を記入した
図、第9図はスペアエリアポインタテーブルに具体例を
記入した図、第1O図はスペアエリアテーブルに具体例
を記入した図、第11図は論理アドレスを物理アドレス
に変換するフロー図、第12図はリード動作フロー図、
第13図はライト動作フロー図、第14図、第15図は
欠陥セクタを処理する説明図、第16図は従来のディフ
ェクトエリアテーブル説明図、第17図は従来のリプレ
ースメントエリアテーブル説明図である。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1図 ティフェクト 第2図 第6図 第4図 第5図 第6図 第7図 !@8図 第10図 第9図 7’−yQ 7’−7、第11
図 第12図 第13図 第14図 セクタ方向 □ ×は不艮セクタを示す。 ユーザー領域の0−177は論理番号を示す。 第15図 セクタ方向 Xは不艮セクタを示す。 ユーザー領域の0−177は論理番号を示す。 R1,R2は交代処理を示す。 第16図 第17図
Claims (2)
- (1)データを記憶するセクタからなるデータ領域とこ
のデータ領域の後に初期化後のこのデータ領域に発生し
た欠陥セクタの交替セクタを設けた予備領域とで1つの
ゾーンを形成し、このゾーンを1つ以上順に配置して記
憶領域を構成し、これらの全セクタに昇順に物理アドレ
スを付番し、論理アドレスを初期欠陥セクタと予備領域
を飛ばして昇順に付番してゆく記憶媒体欠陥管理方法で
あって、初期化時検出されたセクタの次のセクタの論理
アドレスにその論理アドレスまでの初期化時検出された
欠陥セクタの累積数を対応させた一覧表を作成し、論理
アドレスより物理アドレスへの変換を前記一覧表を参照
して、変換する論理アドレスより小さく最も近い論理ア
ドレスに対応する前記累積数を求め、この累積数に変換
する論理アドレスを加えた値を物理アドレスとする記憶
媒体欠陥管理方法。 - (2)前記予備領域のセクタに初期化時欠陥が検出され
たときは、前記累積数にはその欠陥セクタの数も含める
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の記憶媒体欠
陥管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30083190A JPH04172661A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 記憶媒体欠陥管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30083190A JPH04172661A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 記憶媒体欠陥管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172661A true JPH04172661A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17889636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30083190A Pending JPH04172661A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 記憶媒体欠陥管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172661A (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP30083190A patent/JPH04172661A/ja active Pending
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