JPH0417276B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417276B2 JPH0417276B2 JP57235044A JP23504482A JPH0417276B2 JP H0417276 B2 JPH0417276 B2 JP H0417276B2 JP 57235044 A JP57235044 A JP 57235044A JP 23504482 A JP23504482 A JP 23504482A JP H0417276 B2 JPH0417276 B2 JP H0417276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding member
- drive shaft
- joint
- main drive
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/68—Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
- E06B9/74—Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive adapted for selective electrical or manual operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電流供給システムにおけるシ
ヨートや故障の結果として生じる電気モータや減
速ユニツトの破損の際、手動で回転できる様にな
つている回転制御部材を備えた形式の回転ドアま
たは格子、組立ドア等を制御するための補助装置
に関している。
ヨートや故障の結果として生じる電気モータや減
速ユニツトの破損の際、手動で回転できる様にな
つている回転制御部材を備えた形式の回転ドアま
たは格子、組立ドア等を制御するための補助装置
に関している。
(従来の技術)
回転制御部材の手動回転は、この制御部材とこ
の部材と同軸の滑動部材間に配置されたカム装置
を介した滑動部材の弾性手段の力に反した軸方向
の動きを生じる。この滑動部材は一定の滑動を超
えて回転ドアまたは格子、組立ドア等に運動学的
に接続されたモータ及び減速ユニツトを駆動する
主駆動軸によつて支持される第2の対応する半継
手と連動する様になつている半継手を支持してい
る。滑動部材の軸方向の動きを生じるためこの部
材の回転に反する反回転力を生じる装置が設けら
れている。
の部材と同軸の滑動部材間に配置されたカム装置
を介した滑動部材の弾性手段の力に反した軸方向
の動きを生じる。この滑動部材は一定の滑動を超
えて回転ドアまたは格子、組立ドア等に運動学的
に接続されたモータ及び減速ユニツトを駆動する
主駆動軸によつて支持される第2の対応する半継
手と連動する様になつている半継手を支持してい
る。滑動部材の軸方向の動きを生じるためこの部
材の回転に反する反回転力を生じる装置が設けら
れている。
フランス特許2270193号や西ドイツ特許2612628
号に開示されている周知のこの種の補助制御装置
において、第1の半継手を支持する滑動部材の回
転に反して作動可能な反回転力を生じる様意図さ
れた手段は、常に滑動部材の回転に反して作動す
る摩擦装置より成つている。この様な手段は回転
ドアまたは格子、組立ドア等の使用者が手動で補
助制御装置を作動しようとする際、2つの半継手
が互いに噛み合う短時間の間だけでなくドアまた
は格子が開閉される間を通して、この摩擦装置の
抵抗力を受けなければならないという困難さがあ
るという問題点を持つている。
号に開示されている周知のこの種の補助制御装置
において、第1の半継手を支持する滑動部材の回
転に反して作動可能な反回転力を生じる様意図さ
れた手段は、常に滑動部材の回転に反して作動す
る摩擦装置より成つている。この様な手段は回転
ドアまたは格子、組立ドア等の使用者が手動で補
助制御装置を作動しようとする際、2つの半継手
が互いに噛み合う短時間の間だけでなくドアまた
は格子が開閉される間を通して、この摩擦装置の
抵抗力を受けなければならないという困難さがあ
るという問題点を持つている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、二つの半継手が係合する短時間の間
に反回転力を生じるための装置の効果を制御し、
さらに、回転ドアまたは格子、組立ドア等の開閉
に必要な時間を通してこの効果を抑え、開閉操作
に必要な手動力を減少させる事ができる補助制御
装置を提供することである。
に反回転力を生じるための装置の効果を制御し、
さらに、回転ドアまたは格子、組立ドア等の開閉
に必要な時間を通してこの効果を抑え、開閉操作
に必要な手動力を減少させる事ができる補助制御
装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明において課題を解決するための手段は、
回転ドアまたは格子、組立ドア等を制御する主駆
動軸、前記主駆動軸と同心位置に配置され軸方向
に移動可能な滑動部材、前記滑動部材とカム装置
を介して同心位置に設けられ手動で回転動作が可
能であり手動によつて回転動作することによつて
前記滑動部材を前記主駆動軸に向つて移動させる
回転制御部材、前記滑動部材の先端で前記主駆動
軸と向い合う面に設けた第1の半継手、前記第1
の半継手と対応し前記主駆動軸の端部に設けた第
2の半継手、前記滑動部材の第1の半継手が前記
主駆動軸の第2の半継手から常に離れるように当
該滑動部材を前記回転制御部材に向つて押し付け
ている付勢部材、前記滑動部材と同軸に配置され
前記第2の半継手に向つて延びる少くとも一つの
案内突出部を有し該案内突出部が前記滑動部材上
に設けた突出部に対して滑動自在に係合可能な回
転ブレーキ部材とを備え、前記回転ブレーキ部材
の案内突出部と前記滑動部材の突出部の高さは前
記滑動部材の軸方向の動きが前記カム装置の作用
から生じる軸方向の動きより短いことを特徴とす
るものである。
回転ドアまたは格子、組立ドア等を制御する主駆
動軸、前記主駆動軸と同心位置に配置され軸方向
に移動可能な滑動部材、前記滑動部材とカム装置
を介して同心位置に設けられ手動で回転動作が可
能であり手動によつて回転動作することによつて
前記滑動部材を前記主駆動軸に向つて移動させる
回転制御部材、前記滑動部材の先端で前記主駆動
軸と向い合う面に設けた第1の半継手、前記第1
の半継手と対応し前記主駆動軸の端部に設けた第
2の半継手、前記滑動部材の第1の半継手が前記
主駆動軸の第2の半継手から常に離れるように当
該滑動部材を前記回転制御部材に向つて押し付け
ている付勢部材、前記滑動部材と同軸に配置され
前記第2の半継手に向つて延びる少くとも一つの
案内突出部を有し該案内突出部が前記滑動部材上
に設けた突出部に対して滑動自在に係合可能な回
転ブレーキ部材とを備え、前記回転ブレーキ部材
の案内突出部と前記滑動部材の突出部の高さは前
記滑動部材の軸方向の動きが前記カム装置の作用
から生じる軸方向の動きより短いことを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下、添付図面に示された実施例を参照して本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
第1図に示されている本発明の補助制御装置
は、主駆動部を構成するモータ及び減速ユニツト
の固定子4等に固定されたケース3に包囲されて
いる。実施例においてケース3はモータ及び減速
ユニツトの主軸または主駆動軸5の軸方向の延長
部を構成している。前記ケース3はモータ及び減
速ユニツト4に固定された第一部分1と、この第
一部分1に固定された第二部分2とから成つてい
る。
は、主駆動部を構成するモータ及び減速ユニツト
の固定子4等に固定されたケース3に包囲されて
いる。実施例においてケース3はモータ及び減速
ユニツトの主軸または主駆動軸5の軸方向の延長
部を構成している。前記ケース3はモータ及び減
速ユニツト4に固定された第一部分1と、この第
一部分1に固定された第二部分2とから成つてい
る。
前記の主駆動軸5から最も遠い第一部分1の端
部は、軸受7を備えた内側円筒状支持部6より成
り、軸受7は主駆動軸5と同軸のプーリ9の横方
向に伸びる第1の円筒状ジヤーナル部8を回転自
在に支持している。第1のジヤーナル部8に関連
しプーリ9の反対側に位置されたもう一つの横方
向に延びる第2の円筒状ジヤーナル部10はケー
ス3の第2部分2内に形成され、軸受7と同心位
置に設けた軸受11内に回転自在に取り付けられ
ている。
部は、軸受7を備えた内側円筒状支持部6より成
り、軸受7は主駆動軸5と同軸のプーリ9の横方
向に伸びる第1の円筒状ジヤーナル部8を回転自
在に支持している。第1のジヤーナル部8に関連
しプーリ9の反対側に位置されたもう一つの横方
向に延びる第2の円筒状ジヤーナル部10はケー
ス3の第2部分2内に形成され、軸受7と同心位
置に設けた軸受11内に回転自在に取り付けられ
ている。
前記プーリ9には底部開口部13を通つてケー
ス3から外部に出る無端帯チエーン12を支持す
るための溝が設けられている。実施例において主
駆動軸5及びプーリ9のピボツト軸は作動中水平
に配置されている。この様に実施例においてプー
リ9は必要に応じて手動で回転されるよう意図さ
れた回転制御部材を構成している。別の実施態様
において回転制御部材は別の形状としクランクハ
ンドルによつて回転させてもよい。
ス3から外部に出る無端帯チエーン12を支持す
るための溝が設けられている。実施例において主
駆動軸5及びプーリ9のピボツト軸は作動中水平
に配置されている。この様に実施例においてプー
リ9は必要に応じて手動で回転されるよう意図さ
れた回転制御部材を構成している。別の実施態様
において回転制御部材は別の形状としクランクハ
ンドルによつて回転させてもよい。
前記プーリ9及びそのジヤーナル部8は、主駆
動軸5に向つてのみ開放された内側の軸方向の同
心の円筒状開孔14を備えており、この開孔14
に回転自在にかつ軸方向に移動可能な滑動部材1
5が設けられている。この滑動部材15は、これ
と一体に形成された環状プレート16を介し前記
主駆動軸5に向つてのみ開放された凹部20を備
えている。また前記環状プレート16には、実施
例では4個の第1の半継手21を構成するドグ1
7が形成されている。これらのドグ17の側部は
滑動部材15の回転軸の方向に向つて放射状に延
び尖つた端部18を持つている。又、前記主駆動
軸5の端部には第2の半継手22が設けられてお
り、この第2の半継手22は前記第1の半継手2
1のドグ17と同一で、これに向い合う4つのド
グ17′が形成されている環状プレート19より
成つている。
動軸5に向つてのみ開放された内側の軸方向の同
心の円筒状開孔14を備えており、この開孔14
に回転自在にかつ軸方向に移動可能な滑動部材1
5が設けられている。この滑動部材15は、これ
と一体に形成された環状プレート16を介し前記
主駆動軸5に向つてのみ開放された凹部20を備
えている。また前記環状プレート16には、実施
例では4個の第1の半継手21を構成するドグ1
7が形成されている。これらのドグ17の側部は
滑動部材15の回転軸の方向に向つて放射状に延
び尖つた端部18を持つている。又、前記主駆動
軸5の端部には第2の半継手22が設けられてお
り、この第2の半継手22は前記第1の半継手2
1のドグ17と同一で、これに向い合う4つのド
グ17′が形成されている環状プレート19より
成つている。
前記滑動部材15は、凹部20内に配置された
圧縮コイルバネ26によつて常に第2の半継手2
2から離される様になつている。実際に、この圧
縮コイルバネ26は凹部20の底部28に対して
反動するスラスト玉軸受27と凹部20内に設け
られた軸29の先端に取り付けられたワツシヤ2
5との間に配置されている。なお、軸29の基端
部は凹部20の底部28及びジヤーナル10を通
つて延びている。又、軸29の放射状面30は、
軸29が第2の半継手22に向つて矢印31の方
向へ圧縮コイルバネ26によつて軸方向に移動す
る事を防いでいる。
圧縮コイルバネ26によつて常に第2の半継手2
2から離される様になつている。実際に、この圧
縮コイルバネ26は凹部20の底部28に対して
反動するスラスト玉軸受27と凹部20内に設け
られた軸29の先端に取り付けられたワツシヤ2
5との間に配置されている。なお、軸29の基端
部は凹部20の底部28及びジヤーナル10を通
つて延びている。又、軸29の放射状面30は、
軸29が第2の半継手22に向つて矢印31の方
向へ圧縮コイルバネ26によつて軸方向に移動す
る事を防いでいる。
カム装置は、前記滑動部材15の環状プレート
16とプーリ9のジヤーナル部8の前面32(第
2図)との間に配置されている。環状プレート1
6と前面32によつて支持された二つの直径上で
相対する傾斜部33,34,33′,34′を含ん
でいる。傾斜部33,34および33′,34′の
それぞれの対の間にはローラ35が配置されてい
る。このように二つのローラ35も直径上相対し
ている。傾斜部33,34,33′,34′はコイ
ルバネ26によつて常にローラ35に対して押さ
れている。ローラ35は軸受7及び滑動部材15
の円筒状の外周によつて軸上の位置に保持されて
いる。
16とプーリ9のジヤーナル部8の前面32(第
2図)との間に配置されている。環状プレート1
6と前面32によつて支持された二つの直径上で
相対する傾斜部33,34,33′,34′を含ん
でいる。傾斜部33,34および33′,34′の
それぞれの対の間にはローラ35が配置されてい
る。このように二つのローラ35も直径上相対し
ている。傾斜部33,34,33′,34′はコイ
ルバネ26によつて常にローラ35に対して押さ
れている。ローラ35は軸受7及び滑動部材15
の円筒状の外周によつて軸上の位置に保持されて
いる。
第1〜3図に示されている通りプーリ9が回転
駆動される際、滑動部材15の回転に対向する反
回転力を生じる手段が設けられている。実施例に
おいてこの手段は、滑動部材15について同軸に
配置され摩擦手段に反応する回転ブレーキ部材3
6を含んでいる。この回転ブレーキ部材36は、
内側の円筒状面37が円筒状支持部6の円筒状の
外周38の一部と共に働くリングより成つてい
る。これらの二つの円筒状面37,38の間に
は、円筒状面38に常に摩擦圧力をかけ両端部に
回転ブレーキ部材36の壁を介して形成された溝
部41内に収容される外側放射状突出部40(第
3図)を備えたバネ羽根39が配置されている。
このバネ羽根39は回転ブレーキ部材36の摩擦
要素を構成している。又、回転ブレーキ部材36
は、その前面に例えば4個の案内突出部44を備
えており、これらの突出部44は互いに90度の間
隔をおかれていて第2の半継手22の方向に向つ
て突出している。
駆動される際、滑動部材15の回転に対向する反
回転力を生じる手段が設けられている。実施例に
おいてこの手段は、滑動部材15について同軸に
配置され摩擦手段に反応する回転ブレーキ部材3
6を含んでいる。この回転ブレーキ部材36は、
内側の円筒状面37が円筒状支持部6の円筒状の
外周38の一部と共に働くリングより成つてい
る。これらの二つの円筒状面37,38の間に
は、円筒状面38に常に摩擦圧力をかけ両端部に
回転ブレーキ部材36の壁を介して形成された溝
部41内に収容される外側放射状突出部40(第
3図)を備えたバネ羽根39が配置されている。
このバネ羽根39は回転ブレーキ部材36の摩擦
要素を構成している。又、回転ブレーキ部材36
は、その前面に例えば4個の案内突出部44を備
えており、これらの突出部44は互いに90度の間
隔をおかれていて第2の半継手22の方向に向つ
て突出している。
実施例において、これらの案内突出部44は尖
つた形状となるよう傾斜した側部を持つており、
滑動部材15に設けられ互いに90度の間隔におい
た同じく尖つた形状を持つた四つの対応する突出
部45によつて滑動接触する様になつている。こ
れらの突出部45はドグ17の端部と同一面で環
状プレート16の延長部を構成する環状フランジ
46上に形成されている。案内突出部44及びこ
れに対応する突出部45の高さは、これらから生
じる滑動部材15の軸方向の移動がカム部材の作
動から生じる軸方向の移動より短かくなる様にな
つている。
つた形状となるよう傾斜した側部を持つており、
滑動部材15に設けられ互いに90度の間隔におい
た同じく尖つた形状を持つた四つの対応する突出
部45によつて滑動接触する様になつている。こ
れらの突出部45はドグ17の端部と同一面で環
状プレート16の延長部を構成する環状フランジ
46上に形成されている。案内突出部44及びこ
れに対応する突出部45の高さは、これらから生
じる滑動部材15の軸方向の移動がカム部材の作
動から生じる軸方向の移動より短かくなる様にな
つている。
前記環状フランジ46の外縁が矢印31の方向
と反対方向に作動される時オン状態となる補助ス
イツチ47が、ケース3の第一部分1の内壁に固
定されている。
と反対方向に作動される時オン状態となる補助ス
イツチ47が、ケース3の第一部分1の内壁に固
定されている。
補助制御装置が作動していない時、その構成部
材は第1〜3図に示された位置にあり、コイルバ
ネ26は常に滑動部材15を矢印31と反対方向
に押していて、二つの傾斜部33,34の底部は
ローラ35を二つの傾斜部33′,34のそれぞ
れの底部に対して保持する。この様にプーリ9と
滑動部材15は第3図に特によく示された平衡位
置にある。この位置において案内突出部44は突
出部45に係合しない。第1の半継手21のドグ
17は方向31と反対方向に後退させられ、この
ためもう一方の第2の半継手22のドグ17′か
ら外れる。環状フランジ46の縁部は補助スイツ
チ47をオン状態に保持し、主駆動軸5はモータ
及び減速ユニツト4によつて何れの方向にも回転
されるよう自由に駆動可能である。
材は第1〜3図に示された位置にあり、コイルバ
ネ26は常に滑動部材15を矢印31と反対方向
に押していて、二つの傾斜部33,34の底部は
ローラ35を二つの傾斜部33′,34のそれぞ
れの底部に対して保持する。この様にプーリ9と
滑動部材15は第3図に特によく示された平衡位
置にある。この位置において案内突出部44は突
出部45に係合しない。第1の半継手21のドグ
17は方向31と反対方向に後退させられ、この
ためもう一方の第2の半継手22のドグ17′か
ら外れる。環状フランジ46の縁部は補助スイツ
チ47をオン状態に保持し、主駆動軸5はモータ
及び減速ユニツト4によつて何れの方向にも回転
されるよう自由に駆動可能である。
電流供給システムの故障等のため使用者が主駆
動軸5を作動したいと思つた際には、単にチエー
ン12(第1図)を下方に引っ張り、プーリ9を
例えば矢印50の方向(第4〜6図)に回転させ
る。圧縮コイルバネ26の引つ張りによりプーリ
9はまず滑動部材15の突出部45が回転ブレー
キ部材36の案内突出部44と係合するまで回転
させ、これによつて回転ブレーキ部材36がバネ
羽根39の突出部40の一つが溝部41の後側部
41′(第4図)に係合するまで矢印50の方向
に駆動される。この様に、バネ羽根39との摩擦
的接触は回転ブレーキ部材36及び滑動部材15
の回転を防ぐ。
動軸5を作動したいと思つた際には、単にチエー
ン12(第1図)を下方に引っ張り、プーリ9を
例えば矢印50の方向(第4〜6図)に回転させ
る。圧縮コイルバネ26の引つ張りによりプーリ
9はまず滑動部材15の突出部45が回転ブレー
キ部材36の案内突出部44と係合するまで回転
させ、これによつて回転ブレーキ部材36がバネ
羽根39の突出部40の一つが溝部41の後側部
41′(第4図)に係合するまで矢印50の方向
に駆動される。この様に、バネ羽根39との摩擦
的接触は回転ブレーキ部材36及び滑動部材15
の回転を防ぐ。
このため、本装置の構成部材は第4図に示され
た位置となる。プーリ9はまだ矢印50の方向へ
の回転のために駆動されているため、傾斜部3
3′,34′はもう一対の傾斜部33,34に対し
て角度的に片寄り、傾斜部33,34はこのため
ローラ35を介して滑動部材15と第1の半継手
21のドグ17と共に矢印31の方向に押され
る。この移動の間、突出部45は第5図に示され
たように案内突出部44の間を滑動し、同時に滑
動部材15はわずかに回転されるため補助スイツ
チ47は環状フランジ46の縁部と離れオフ状態
となる。この様な配備によつてモータ及び減速ユ
ニツト4の総ての好ましくない又は突然の開始は
電流の供給が再開された時でさえも安全に防ぐ事
ができる。
た位置となる。プーリ9はまだ矢印50の方向へ
の回転のために駆動されているため、傾斜部3
3′,34′はもう一対の傾斜部33,34に対し
て角度的に片寄り、傾斜部33,34はこのため
ローラ35を介して滑動部材15と第1の半継手
21のドグ17と共に矢印31の方向に押され
る。この移動の間、突出部45は第5図に示され
たように案内突出部44の間を滑動し、同時に滑
動部材15はわずかに回転されるため補助スイツ
チ47は環状フランジ46の縁部と離れオフ状態
となる。この様な配備によつてモータ及び減速ユ
ニツト4の総ての好ましくない又は突然の開始は
電流の供給が再開された時でさえも安全に防ぐ事
ができる。
第5図に示されている様にドグ17の先端がド
グ17′と係合する場合、滑動部材15の軸方向
の移動はしばらく確実に防がれ、このため、バネ
羽根39の弾力にも拘らわず滑動部材15及び回
転ブレーキ部材36の回転を生じる。ドグ17と
ドグ17′が角度的に互いに僅かに片寄ると第1
組のドグの第2組のドグに対する移動が再開さ
れ、回転ブレーキ部材36とバネ羽根39は、再
度、滑動部材15の回転に対して反作用する反回
転力を生じる。
グ17′と係合する場合、滑動部材15の軸方向
の移動はしばらく確実に防がれ、このため、バネ
羽根39の弾力にも拘らわず滑動部材15及び回
転ブレーキ部材36の回転を生じる。ドグ17と
ドグ17′が角度的に互いに僅かに片寄ると第1
組のドグの第2組のドグに対する移動が再開さ
れ、回転ブレーキ部材36とバネ羽根39は、再
度、滑動部材15の回転に対して反作用する反回
転力を生じる。
ドグ17の先端がドグ17′の先端と一線をな
さない場合、滑動部材15が第2の半継手22に
向つて移動する時、ドグ17が直ちにドグ17′
の隙間を貫通する事を防げるものは何もない。
さない場合、滑動部材15が第2の半継手22に
向つて移動する時、ドグ17が直ちにドグ17′
の隙間を貫通する事を防げるものは何もない。
総ての場合において、種々の構成部材は最終的
に第6図に示された位置にくる。この位置におい
てドグ17,17′は互いに完全に係合し、一方、
突出部45はその高さと突出部44の高さが滑動
部材15の軸方向の動きが二重の傾斜部33,3
3′及び34,34′の作用によつて生じる軸方向
の動き(矢印31の方向への)より短かい様にな
つているので突出部44から完全に離脱する。こ
の様に回転ブレーキ部材36は補助制御装置の作
動に反する様な如何なる反回転力も生じない。プ
ーリ9の回転が矢印50の方向に続くと主駆動軸
5はこの矢印50の方向に回転させられ回転ドア
または格子、組立ドア等は開閉される。
に第6図に示された位置にくる。この位置におい
てドグ17,17′は互いに完全に係合し、一方、
突出部45はその高さと突出部44の高さが滑動
部材15の軸方向の動きが二重の傾斜部33,3
3′及び34,34′の作用によつて生じる軸方向
の動き(矢印31の方向への)より短かい様にな
つているので突出部44から完全に離脱する。こ
の様に回転ブレーキ部材36は補助制御装置の作
動に反する様な如何なる反回転力も生じない。プ
ーリ9の回転が矢印50の方向に続くと主駆動軸
5はこの矢印50の方向に回転させられ回転ドア
または格子、組立ドア等は開閉される。
使用者がチエーン12を引つ張るのを止める
と、コイルバネ26はプーリ9のわずかな回転に
よつて生じる事も可能な滑動部材15の後方への
移動を生じ、補助制御装置全体が作動しない位置
に戻り(第1図)、突出部45と案内突出部44
の先端の尖つた形状はこれらの部材の相互の係合
を容易にする。又、同時に補助スイツチが再度オ
ン状態となるのでモータ及び減速ユニツトは再び
電気的に制御可能となる。
と、コイルバネ26はプーリ9のわずかな回転に
よつて生じる事も可能な滑動部材15の後方への
移動を生じ、補助制御装置全体が作動しない位置
に戻り(第1図)、突出部45と案内突出部44
の先端の尖つた形状はこれらの部材の相互の係合
を容易にする。又、同時に補助スイツチが再度オ
ン状態となるのでモータ及び減速ユニツトは再び
電気的に制御可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の補助制御装置は、
特に回転ドアまたは格子、組立ドア等を制御する
のに使用可能なものである。
特に回転ドアまたは格子、組立ドア等を制御する
のに使用可能なものである。
第1図は本発明装置の代表的な実施態様を示し
ており第2図の線−に沿つた縦断面図、第2
図は第1図の線−に沿つた一部破断の縦断面
図、第3図は第1図の線−に沿つた断面図、
第4、第5、第6図は第1図の線−に沿つた
断面図であり、本発明の同じ実施態様の操作にお
ける異なつた段階を示している。第7図は本発明
装置の分解斜視図である。 3……ケース、4……ユニツト、5……主駆動
軸、6……円筒状支持部、8……ジヤーナル部、
9……プーリ、10……ジヤーナル部、12……
チエーン、15……滑動部材、16……環状プレ
ート、17,17′……ドグ、19……環状プレ
ート、20……凹部、21……第1の半継手、2
2……第2の半継手、25……保持ワツシヤ、2
6……圧縮コイルバネ、29……軸、33,34
……傾斜部、35……ローラ、36……回転ブレ
ーキ部材、39……バネ羽根、40……突出部、
44……案内突出部、46……環状フランジ、4
7……補助スイツチ。
ており第2図の線−に沿つた縦断面図、第2
図は第1図の線−に沿つた一部破断の縦断面
図、第3図は第1図の線−に沿つた断面図、
第4、第5、第6図は第1図の線−に沿つた
断面図であり、本発明の同じ実施態様の操作にお
ける異なつた段階を示している。第7図は本発明
装置の分解斜視図である。 3……ケース、4……ユニツト、5……主駆動
軸、6……円筒状支持部、8……ジヤーナル部、
9……プーリ、10……ジヤーナル部、12……
チエーン、15……滑動部材、16……環状プレ
ート、17,17′……ドグ、19……環状プレ
ート、20……凹部、21……第1の半継手、2
2……第2の半継手、25……保持ワツシヤ、2
6……圧縮コイルバネ、29……軸、33,34
……傾斜部、35……ローラ、36……回転ブレ
ーキ部材、39……バネ羽根、40……突出部、
44……案内突出部、46……環状フランジ、4
7……補助スイツチ。
Claims (1)
- 1 回転ドアまたは格子、組立ドア等を制御する
主駆動軸、前記主駆動軸と同心位置に配置され軸
方向に移動可能な滑動部材、前記滑動部材とカム
装置を介して同心位置に設けられ手動で回転動作
が可能であり手動によつて回転動作することによ
つて前記滑動部材を前記主駆動軸に向つて移動さ
せる回転制御部材、前記滑動部材の先端で前記主
駆動軸と向い合う面に設けた第1の半継手、前記
第1の半継手と対応し前記主駆動軸の端部に設け
た第2の半継手、前記滑動部材の第1の半継手が
前記主駆動軸の第2の半継手から常に離れるよう
に当該滑動部材を前記回転制御部材に向つて押し
付けている付勢部材、前記滑動部材と同軸に配置
され前記第2の半継手に向つて延びる少くとも一
つの案内突出部を有し該案内突出部が前記滑動部
材上に設けた突出部に対して滑動自在に係合可能
な回転ブレーキ部材とを備え、前記回転ブレーキ
部材の案内突出部と前記滑動部材の突出部の高さ
は前記滑動部材の軸方向の動きが前記カム装置の
作用から生じる軸方向の動きより短いことを特徴
とする回転ドアまたは格子、組立ドア等の制御の
ための補助装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8124527 | 1981-12-30 | ||
| FR8124527A FR2519063A1 (fr) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | Dispositif auxiliaire de commande pour portes ou grilles enroulables, portes selectionnelles ou similaires |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127884A JPS58127884A (ja) | 1983-07-30 |
| JPH0417276B2 true JPH0417276B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=9265542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235044A Granted JPS58127884A (ja) | 1981-12-30 | 1982-12-27 | 回転ドアまたは格子,組立ドア等の制御のための補助装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519487A (ja) |
| JP (1) | JPS58127884A (ja) |
| CH (1) | CH650060A5 (ja) |
| DE (1) | DE3246271A1 (ja) |
| FR (1) | FR2519063A1 (ja) |
| IT (1) | IT1153900B (ja) |
| NL (1) | NL8205002A (ja) |
| SE (1) | SE448178B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3508661C1 (de) * | 1985-03-12 | 1986-10-16 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Kuppelvorrichtung einer automatisch schaltbaren Walzenan- und -abstellung in Farb- und/oder Feuchtwerken von Druckmaschinen |
| DE3536160A1 (de) * | 1985-10-10 | 1987-04-23 | Starcke Zuendwarenfab | Seitenzugrollo |
| US4976168A (en) * | 1986-12-22 | 1990-12-11 | Lucio Lotznicker | Drive for a door operator |
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| DE4239507C2 (de) * | 1992-11-25 | 1995-03-23 | Benthin Management Gmbh | Rolloantrieb |
| US5853040A (en) * | 1995-09-22 | 1998-12-29 | Benthin Aktiengesellschaft | Cassette blind with brake coupling |
| IT1289339B1 (it) * | 1996-12-13 | 1998-10-02 | Gaposa Srl | Motoriduttore elettrico per serrande metalliche avvolgibili |
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| US5975186A (en) * | 1998-03-05 | 1999-11-02 | Day; Perry | Roller blinds mountings |
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| GB1058020A (en) * | 1964-09-08 | 1967-02-08 | Brady & Company Ltd G | Improvements in operating mechanisms for rolling doors or shutters |
| FR1425353A (fr) * | 1964-11-20 | 1966-01-24 | Griesser & Cie | Treuil pour l'enroulement d'un store |
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| DE1902248B1 (de) * | 1969-01-17 | 1970-10-15 | Micro Motor Ag | Vorrichtung zum Betaetigen von Rollaeden,Jalousien od.dgl.bei Ausfall des elektromotorischen Hauptantriebs |
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-
1981
- 1981-12-30 FR FR8124527A patent/FR2519063A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-11-18 CH CH6726/82A patent/CH650060A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-12-02 US US06/446,264 patent/US4519487A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-14 DE DE19823246271 patent/DE3246271A1/de active Granted
- 1982-12-24 IT IT24987/82A patent/IT1153900B/it active
- 1982-12-27 NL NL8205002A patent/NL8205002A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-12-27 JP JP57235044A patent/JPS58127884A/ja active Granted
- 1982-12-29 SE SE8207469A patent/SE448178B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3246271A1 (de) | 1983-07-14 |
| CH650060A5 (fr) | 1985-06-28 |
| FR2519063A1 (fr) | 1983-07-01 |
| SE8207469L (sv) | 1983-07-01 |
| JPS58127884A (ja) | 1983-07-30 |
| NL8205002A (nl) | 1983-07-18 |
| DE3246271C2 (ja) | 1987-10-29 |
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| SE448178B (sv) | 1987-01-26 |
| IT8224987A0 (it) | 1982-12-24 |
| FR2519063B1 (ja) | 1984-05-04 |
| US4519487A (en) | 1985-05-28 |
| IT1153900B (it) | 1987-01-21 |
| IT8224987A1 (it) | 1984-06-24 |
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