JPH04172780A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH04172780A
JPH04172780A JP2301999A JP30199990A JPH04172780A JP H04172780 A JPH04172780 A JP H04172780A JP 2301999 A JP2301999 A JP 2301999A JP 30199990 A JP30199990 A JP 30199990A JP H04172780 A JPH04172780 A JP H04172780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
field
readout
register
imaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP2301999A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Doi
博 土肥
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は撮像装置に関するものである。
従来の技術 近年、撮像装置の高画質化に対する取り組みが活発にな
ってきている。以下に第3図を用いて従来の撮像装置の
一例を示す。
第3図は、従来の撮像装置の概略を示すものである。第
3図で10はレンズ、11はレンズ10で集光された被
写体の光学情報を電気信号に変換する撮像部、12は撮
像部11で電気信号に変換された被写体信号をTV信号
に変換する信号処理部、13は撮像部11を駆動する撮
像駆動部、14は信号処理部12.撮像駆動部13の動
作の基準となる同期信号を発生する同期発生部である。
以上のような構成を持つ撮像装置の動作について以下に
詳細を示す。
第4図は代表的な撮像部であるCCD撮像素子の構造を
示したものである。第4図で100A。
100Bは光電変換作用により光学情報を電気信号に変
換し蓄積する光電変換部、101は光電変換部100A
、100Bで蓄積した信号電荷を読み出し、垂直方向に
転送する垂直転送部であり、102゜103.104,
105はそれぞれ垂直転送パルスφV+106. φV
2107. φV3108゜φV4109で駆動される
単位レジスタである。
110は垂直転送部IC)1から送られてきた信号電荷
を水平方向に転送する水平転送部であり111゜112
は水平転送パルス113,114で駆動される単位レジ
スタである。115はCCD撮像素子の出力部であるフ
ローティングデイフュージョンアンプ、116は信号出
力端である。
上述のCCD撮像素子の動作について以下に示す。CC
D撮像素子の動作にはフィールド読み出し方式とフレー
ム読み出し方式の2つがある。まず第5図、第6図を用
いてフィールド読み出し方式の説明を行ない、次に第7
図を用いてフレーム読み出し方式の説明を行なう。
フィールド読み出し方式では1フイールドごとに交互に
異なった読み出し方がなされる。
第5図、第6図はCCD撮像素子のフィールド読み出し
方式の撮像駆動信号とその時の第4図Aの矢印で示した
垂直転送段の1水平期間内の信号の流れを示したもので
ある。
まず第5図は第1フイールドでの撮像駆動信号と信号の
流れを示すものである。斜線で示すところが信号電荷で
ある。第5図で120は光電変換部100A、100B
からの信号読み出しを指示する読み出し信号、121は
水平走査期間と同期した水平同期パルスであり、これら
は同期発生部14から撮像駆動部13に送られる。読み
出し信号120がHになると(1=1+)φV+106
゜φV3108は読み出しパルス122.123をレジ
スタ102,104に印加し、光電変換部100A、1
00Bに蓄積していた信号電荷を一度に全部取り出す。
次にφV+106.φV3108に転送印加電圧124
,125を与えたままφV2107によりレジスタ10
3に転送印加電圧126を与え(t=t2)、レジスタ
102,104に蓄積していた信号電荷を加算する。引
き続きレジスタ102の転送印加電圧124を解除しく
t=t3)その次にφV4109によりレジスタ105
に転送印加電圧127を与え(1= 1+)信号をルジ
スタ分シフトさせる。同様の動作を行なえばt=t+o
の時点でt=t2の時点から1水平走査線分転送するこ
とができ、また引き続き動作を繰り返せば水平転送部1
10に近い方から水平転送部110のレジスタ111に
信号電荷を1水平期間ごとに送り出すことができる。送
られた信号電荷は水平転送パルス113.114によっ
て水平転送部110を転送され、フローティングデイフ
ュージョンアンプ115を通して出力端116より出力
される。このようにして、光電変換部100に蓄積され
ていたすべての第1フイールドの電荷が出力される。 
さて次に第2フイールドの信号の転送について第6図を
用いて説明する。
上記転送を行なっている間、充電変換部100A、10
0Bには第2フィールド期間の被写体情報が電気信号に
変換され、蓄積されている。この信号の読み出し、転送
は、第1フイールドの信号の転送と基本的には同じであ
るが、−点違う点は、第1フイールドの信号の転送では
、t=t2において、レジスタ102,104に蓄積さ
れていた信号電荷をφV  107によりレジスタ10
3に印加電圧を与えて加算していたのに対し、第2フイ
ールドの信号の転送では、φV4109によりレジスタ
105に印加電圧を与えて加算する。
その後の流れは同じである。以上のようにして第2フイ
ールドの信号電荷を出力する。
上述の第1フイールド、第2フイールドの読み出しを交
互に行なってい(方法をフィールド読み出し方法という
次にフレーム読み出し方法について述べる。第7図は第
4図の垂直転送部のAで示したラインにおけるフレーム
読み出し方法での信号転送の様子を示したものである。
第7図で130,131はそれぞれ光電変換H100A
、100Bからの信号読み出しを指示する読み出し信号
である。まず第1フイールドの信号の読み出しでは読み
出し信号130をHにし、(t=ta+)φV+106
で読み出しパルス132をレジスタ102に印加し、光
電変換部100Aに蓄積していた信号電荷を取り出す。
次にφV+106によりレジスタ102に転送印加電圧
133を与えたまま、φV2107によりレジスタ10
3に転送印加電圧134を与え(t=ta2)レジスタ
102に蓄積していた信号電荷をルジスタ分拡張する。
引き続きレジスタ102の転送印加電圧133を解除し
てレジス夕104に転送印加電圧135を加え(t=t
a3)信号をルジスタ分シフトする。同様の動作を繰り
返し行ない垂直転送部101から水平転送部110のレ
ジスタ111へ信号電荷を1水平期間ごとに送り出す。
送られた信号電荷を水平転送部110で転送し、フロー
ティングデイフュージョンアンプ115を通し、8カ端
116より出力する。この送り出された光電変換部10
0Aの信号は第1フイールドの信号として取り扱われる
次に第2フイールドの信号の読み出しでは読み出し信号
131をHにしくt=tb+)φV3108で読み出し
パルス136をレジスタ104に印加し、光電変換部1
00Bに蓄積していた信号電荷を取り出す。次にφV3
108でレジスタ104に転送印加電圧137を与えた
ままφV4109でレジスタ105に転送印加電圧を与
え(t=tb2)レジスタ104に蓄積していた信号電
荷をルジスタ分拡張する。以後第1フイールドの信号の
転送と同じ方法で光電変換部100Bに蓄積していた信
号電荷をすべて出力する。この送り出された信号は第2
フイールドの信号として取り扱われる。
以上のような信号読み出し方法をフレーム読み出し方法
という。
フィールド、フレーム両読み出し方法にかかわらず、読
み出された信号電荷は信号処理部12でTV信号にふさ
れしい形に変換され、出力される。発明が解決しようと
する課題 前述のフィールド読み出し、およびフレーム読み出し方
法の違いをまとめると第8図のようになる。即ち、信号
の読み出し形式については、フィールド読み出し方法は
、2つの光電変換部の信号をミックスして読み出すのに
対し、フレーム読み出し方法は、個々の光電変換部の信
号を別々に読み出す。従って、垂直方向への解像度はフ
レーム読み出し方法の方が断熱有利となる。一方被写体
信号の蓄積時間については、フィールド読み出し方法で
は1フイールドごとに全画素の信号を読み出すため、蓄
積時間は1フィールド−1/60secなのに対し、フ
レーム読み出し方法では1フレームごとに個々の光電変
換部の信号を読み出すため、蓄積時間は1フレーム−1
/ 30 s e cとなる。
これは、フレーム読み出し方法では、蓄積時間がフィー
ルド読み出し方法に比べ2倍あるため、残像が残りやす
(なり、動きが速い被写体に対しては尾を引いたような
画像となってとても見づら(なることを示している。こ
のようにフレーム。
フィールド各読み出し方法には一長一短があり、その読
み出し方法は一方に固定されている。
課題を解決するための手段 上述の課題を解決するため本発明ではフィールド読み出
し走査とフレーム読み出し走査の切り換えが可能な撮像
手段と、画像の動きを検出する動き検出手段とを備えた
撮像装置であって、前記撮像手段は前記動き検出手段が
「画像の動きがある」と判断する時はフィールド読み出
し走査を、「画像の動きがない」と判断する時はフレー
ム読み出し走査を選択することを特徴とする撮像装置を
提案する。
作用 上記手段により、動きのない被写体ではフィールド読み
出し方法を、動きのある被写体ではフレーム読み出し方
法を選択する。
実施例 第1図(a)に本発明の撮像装置の一例を示す。第1図
(a)で200はレンズ、201は撮像部、202は信
号処理部、203は撮像駆動部であり、その内部にはフ
レーム読み出し駆動部204とフィールド読み出し駆動
部205が存在する。206は同期発生部、207は被
写体の動きを検出する動き検出部、208はフレーム読
み出し駆動部204と、フィールド読み出し駆動部20
5からの駆動信号を選択するスイッチである。
第1図(b)は動き検出部207の概略を示すものであ
る。211は信号入力端であり207のaの端子に相当
する。212はアナログ信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換回路、213は1フイ一ルド期間の信号を
格納するフィールドメモリー、214は直接入力してき
た信号とフィールドメモリー213で1フイ一ルド期間
遅延させた信号との差をとる差分回路、215は信号の
絶対値をとる絶対値回路(以下ABS回路)、216は
信号の高域をカットするローパスフィルター回路(以下
り、 P、 F回路)、217はローパスフィルター回
路217から出力する信号と、内部に持つ基準電圧を比
較する比較回路(以下DET回路)、218は同期信号
入力端であり207のbの端子に相当する。219は同
期信号入力端に入力する同期信号に同期してスイッチ2
08を切り換える信号を発生する切り換え信号i主回路
、220は信号出力端であり207のCに相当する。
以上の構成を持っ撮像装置の動作について第2図を用い
て説明する。第2図の230〜237は第1図の撮像回
路のそれぞれA−H点での波形を示したものである。
レンズ200を通して結像された被写体情報は撮像部2
01で電気信号に変換される(231)。
この信号は、動き検出部207内のA 、/ D変換部
212でディジタル信号に変換され(第2図では簡単の
ためアナログ波形のまま示している)フィールドメモリ
ー213に格納され、出力される。即ち1フイ一ルド期
間遅延されるわけである(232)。
直接送られてきた信号と遅延された信号は差分回路21
4で減算されるのであるが(233>、この信号が前の
フィールドからの動きの情報を持っている。次にABS
回路215でこの信号の絶対値をとり(234)、LP
F回路216で高域成分をカットする(235)。次に
DET回路217において基準電位239七の比較を行
ない、基準よりも大きい信号の抽出を行なう(236)
。この抽出されたポイントが、「画像が動いた」と判断
されたポイントである。次に切り換え信号発生回路にお
いて、この抽出されたポイントの次のフィールド期間を
同期信号230のタイミングに合わせて変化させる。こ
の信号か動き検出信号として動き検出部207から出力
し、スイッチ208の切り換えを行なう。即ち、「動き
がない」と判断じている時は垂直解像度の高いフレーム
読み出し駆動部204からの信号を、「動きがある」と
判断している時は動残像の少ないフィールド読み出し駆
動部205からの信号を選択する。その信号の流れを示
したのが238である。なお、ここで示すフレーム読み
出し、フィールド読み出し駆動信号は従来例で示したも
のと全く同じである。
発明の効果 以上のように本発明の撮像装置により、動きのある時は
フィールド読み出しを、動きのない時はフレーム読み出
しを選択することができ、その結果、動残像の少ない垂
直解像度の高い画像が得られ、その効果は極めて大なる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の撮像装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は同撮像装置の信号の流れを示す波形図
、第3図は従来の撮像装置の構成を示すブロック図、第
4図はCCD撮像素子の構成を示す構成図、第5図およ
び第6図はフィールド読み出し方法を説明するための模
式図、第7図はフレーム読み出し方法を説明するための
模式図、第8図はフィールド読み出しと、フレーム読み
出しの比較を説明するための模式図である。 200・・・・・・レンズ、201・・・・・・撮像部
、202・・・・・・信号処理部、203・・・・・・
撮像駆動部、204・・・・・・フレーム読み出し駆動
部、205・・・・・・フィールド読み出し駆動部、2
06・・・・・・同期発生部、207.210・・・・
・・動き検出部、208・・・・・・スイッチ、212
・・・・・・A/D、213・・・・・・フィールドメ
モリー、214・・・・・・差分回路、215・・・・
・・絶対値回路、216・・・・・・L、 P、 F、
217・・・・・・比較回路、219・・・・・・切り
換え信号発生回路。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名薪1図 敵2図 第3図 第4図 第5図 (ffiTh波形う 艶6図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィールド読み出し走査とフレーム読み出し走査の切り
    換えが可能な撮像手段と、画像の動きを検出する動き検
    出手段とを備えた撮像装置であって、前記撮像手段は、
    前記動き検出手段が「画像の動きがある」と判断する時
    はフィールド読み出し走査を、「画像の動きがない」と
    判断する時はフレーム読み出し走査を選択することを特
    徴とする撮像装置。
JP2301999A 1990-11-06 1990-11-06 撮像装置 Pending JPH04172780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2301999A JPH04172780A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2301999A JPH04172780A (ja) 1990-11-06 1990-11-06 撮像装置

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ID=17903666

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JP (1) JPH04172780A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011002568A (ja) * 2009-06-17 2011-01-06 Hoya Corp 撮像装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011002568A (ja) * 2009-06-17 2011-01-06 Hoya Corp 撮像装置

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