JPH04172837A - パケットバッファ管理方法 - Google Patents
パケットバッファ管理方法Info
- Publication number
- JPH04172837A JPH04172837A JP2305034A JP30503490A JPH04172837A JP H04172837 A JPH04172837 A JP H04172837A JP 2305034 A JP2305034 A JP 2305034A JP 30503490 A JP30503490 A JP 30503490A JP H04172837 A JPH04172837 A JP H04172837A
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- Japan
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- packets
- packet
- buffer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はパケット交換装置に係わり、特にバーストデ
ータを扱うパケット交換装置のパケットバッファ管理方
式に関するものである。
ータを扱うパケット交換装置のパケットバッファ管理方
式に関するものである。
[従来の技術]
従来この種の方式としては、特開昭58−77351号
公報のごとく、使用しているパケットバッファの個数を
カウントし、バッファの使用数が一定値以上になるとパ
ケットの流入を防ぐために、他局に対してパケットバッ
ファ幅細の発生を通知するパケットを送信してパケット
の入力規制を行う。従来は、パケットバッファ監視装置
(以下PBSEと記す)において第3図に示すフローの
処理を行う、PBSEは使用バッファ数が一定値をオー
バーするとCPUに割り込みをかけて通知を行う。CP
Uはフローに示すように、この割り込みを受は取るとP
BSEに一定周期でパケットバッファの使用数の通知を
指示し、一定回数一定値をオーバーしているならば、パ
ケットバッファ幅細の発生を通知するパケットを送信し
てパケットの入力規制を行う、また入力規制後は、パケ
ットバッファの使用数が一定回数一定値以下であるなら
ば、入力規制解除パケットを送信するような方式により
、幅細制御を行っていた。
公報のごとく、使用しているパケットバッファの個数を
カウントし、バッファの使用数が一定値以上になるとパ
ケットの流入を防ぐために、他局に対してパケットバッ
ファ幅細の発生を通知するパケットを送信してパケット
の入力規制を行う。従来は、パケットバッファ監視装置
(以下PBSEと記す)において第3図に示すフローの
処理を行う、PBSEは使用バッファ数が一定値をオー
バーするとCPUに割り込みをかけて通知を行う。CP
Uはフローに示すように、この割り込みを受は取るとP
BSEに一定周期でパケットバッファの使用数の通知を
指示し、一定回数一定値をオーバーしているならば、パ
ケットバッファ幅細の発生を通知するパケットを送信し
てパケットの入力規制を行う、また入力規制後は、パケ
ットバッファの使用数が一定回数一定値以下であるなら
ば、入力規制解除パケットを送信するような方式により
、幅細制御を行っていた。
[発明が解決しようとする課M]
前記したような幅細制御を行うパケット交換装置におい
ては、バースト的に通信量が増加した場合に入力規制が
間に合わず受信のための全パケットバッファが使用され
、これ以後に受信した優先度の高いパケットであっても
受信する事ができずに廃棄されるという問題があった。
ては、バースト的に通信量が増加した場合に入力規制が
間に合わず受信のための全パケットバッファが使用され
、これ以後に受信した優先度の高いパケットであっても
受信する事ができずに廃棄されるという問題があった。
[課題を解決するための手段]
この発明に関わるパケットバッファ管理方式ではバース
ト的に通信量が増加し入力規制が間に合わず、受信パケ
ットバッファのビジーが発生すると、回線より受信済み
でCPUがまだ処理を行っていないパケットの内優先度
の低いパケットについてはCPUに通知せずに廃棄し、
該バッファを新たに受信するパケットに使用する。この
時受信したパケットの優先度が低いものであれば該受信
パケットも廃棄し、優先度の高いパケットのみをCPU
へ通知する1回線より受信済みでCPUがまだ処理を行
っていないパケットのうち優先度の低いパケットを廃棄
する場合、最も後に受けとったパケットから廃棄する。
ト的に通信量が増加し入力規制が間に合わず、受信パケ
ットバッファのビジーが発生すると、回線より受信済み
でCPUがまだ処理を行っていないパケットの内優先度
の低いパケットについてはCPUに通知せずに廃棄し、
該バッファを新たに受信するパケットに使用する。この
時受信したパケットの優先度が低いものであれば該受信
パケットも廃棄し、優先度の高いパケットのみをCPU
へ通知する1回線より受信済みでCPUがまだ処理を行
っていないパケットのうち優先度の低いパケットを廃棄
する場合、最も後に受けとったパケットから廃棄する。
これは連続したパケットの受信時に早い番号のパケット
を廃棄すると、該パケット以降のパケットはすべて再送
されることになり送信したパケットに無駄が生じること
を防ぐためである。また受信パケット通知メモリを優先
度側に段階を設けることにより、段階的な優先処理を可
能とする。
を廃棄すると、該パケット以降のパケットはすべて再送
されることになり送信したパケットに無駄が生じること
を防ぐためである。また受信パケット通知メモリを優先
度側に段階を設けることにより、段階的な優先処理を可
能とする。
[作用]
この発明による受信バッファ制御部と段階的に優先反別
受信パケット通知メモリを設けてパケットバッファを管
理する方式によれば、バースト的に通信量が増加し、受
信パケットバッファのビジーが発生するような幅細時に
おいても、優先度の高いパケットによる通信可能限界が
高いパケット交換装置が実現できる。
受信パケット通知メモリを設けてパケットバッファを管
理する方式によれば、バースト的に通信量が増加し、受
信パケットバッファのビジーが発生するような幅細時に
おいても、優先度の高いパケットによる通信可能限界が
高いパケット交換装置が実現できる。
[実施例]
第1図にこの発明における一実施例を示す。回線(1−
7)より受信されたパケットは優先度を受信部(1−1
)で判断され、優先度別段階的に設けられた処理待ちバ
ッファ(1−2−1〜3)へデータM (1−8−1〜
3)を通り格納される。その際受信部からバッファ制御
部(1−5)へ受信バッファリクエスト(1−15)が
上げられ、バッファ制御部より空きバッファをアドレス
線(1−16)により配給する。パケット処理部(1−
3)では優先度類に処理待ちバッファよりデータ線(1
−9)を通し受信パケットを取り出してパケット処理を
行い、処理後データ!(1−10)を通し送信FIFO
(1−4)へ格納される。送信部(1−18)により送
信処理後の空きバッファは、データM (1−19)、
データ線(1−12)より送信済みバッファとしてバッ
ファ制御部に登録される。
7)より受信されたパケットは優先度を受信部(1−1
)で判断され、優先度別段階的に設けられた処理待ちバ
ッファ(1−2−1〜3)へデータM (1−8−1〜
3)を通り格納される。その際受信部からバッファ制御
部(1−5)へ受信バッファリクエスト(1−15)が
上げられ、バッファ制御部より空きバッファをアドレス
線(1−16)により配給する。パケット処理部(1−
3)では優先度類に処理待ちバッファよりデータ線(1
−9)を通し受信パケットを取り出してパケット処理を
行い、処理後データ!(1−10)を通し送信FIFO
(1−4)へ格納される。送信部(1−18)により送
信処理後の空きバッファは、データM (1−19)、
データ線(1−12)より送信済みバッファとしてバッ
ファ制御部に登録される。
これよりバッファ制御部における本発明の実施シーケン
スを第2図に示す。
スを第2図に示す。
通常時の受信−送信シーケンスは前記した通りである。
この時バッファ制御部では、バッファカウント部(1−
8)に空きバッファ数のカウント制御線(1−13)に
よりインクリメント、デクリメント、リードの指示を出
し、リードft1l(1−14)を通して空きバッファ
数を知る事により従来CPUの行っていた幅細制御をか
けるタイミングを自ら知り、交換機内部のバッファによ
る幅細制御の指示をCPUへ与える。
8)に空きバッファ数のカウント制御線(1−13)に
よりインクリメント、デクリメント、リードの指示を出
し、リードft1l(1−14)を通して空きバッファ
数を知る事により従来CPUの行っていた幅細制御をか
けるタイミングを自ら知り、交換機内部のバッファによ
る幅細制御の指示をCPUへ与える。
さらにバッファ制御部は、バースト的に発生したバッフ
ァビジー時において、優先度の低いパケットが格納され
ている処理待ちバッファ(1−2−3が優先度が一番低
いとする)の最後に受信したパケットを廃棄することに
より、受信部からの受信バッファリクエストに応える。
ァビジー時において、優先度の低いパケットが格納され
ている処理待ちバッファ(1−2−3が優先度が一番低
いとする)の最後に受信したパケットを廃棄することに
より、受信部からの受信バッファリクエストに応える。
受信部ではこの時、廃棄したパケットより優先度が高い
パケットのみを受は取る。優先度が一番低い処理待ちバ
ッファに格納されているパケットバッファがないときは
、次に優先度の低い処理待ちパケットに格納されている
パケットを廃棄し受信部へ与える。
パケットのみを受は取る。優先度が一番低い処理待ちバ
ッファに格納されているパケットバッファがないときは
、次に優先度の低い処理待ちパケットに格納されている
パケットを廃棄し受信部へ与える。
バッファビジーが継続する場合、この動作は最優先パケ
ットの格納されている処理待ちバッファ(1−2−1)
以外の処理待ちバッファに格納されているバッファが無
くなるまで行う。
ットの格納されている処理待ちバッファ(1−2−1)
以外の処理待ちバッファに格納されているバッファが無
くなるまで行う。
[発明の効果]
以上説明した通り本発明によるパケットバッファを管理
する方式では、バースト的に通信量が増加し受信パケッ
トバッファのビジーが発生するような幅細時においても
、優先度の高いパケットによる通信可能限界の高いパケ
ット交換機を実現できる。
する方式では、バースト的に通信量が増加し受信パケッ
トバッファのビジーが発生するような幅細時においても
、優先度の高いパケットによる通信可能限界の高いパケ
ット交換機を実現できる。
第1図は本発明における一実施例を示すブロック図、第
2図は本発明の実施例におけるパケットバッファ管理の
フローチャート、第3図は従来の例におけるパケットバ
ッファ幅細制御のフローチャート。 図において、(1−1)は受信部、(1−2)は処理待
バッファ、(1−3)はパケット処理部、(1−4)は
送信FIFO,(1−5)はバッファ制御部、(1−6
)はバッファカウント部、(1−7)は入力部、(1−
11)は出力部、(1−18)は送信部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
2図は本発明の実施例におけるパケットバッファ管理の
フローチャート、第3図は従来の例におけるパケットバ
ッファ幅細制御のフローチャート。 図において、(1−1)は受信部、(1−2)は処理待
バッファ、(1−3)はパケット処理部、(1−4)は
送信FIFO,(1−5)はバッファ制御部、(1−6
)はバッファカウント部、(1−7)は入力部、(1−
11)は出力部、(1−18)は送信部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- パケット処理ユニットが回線よりパケットを受信した際
に使用するバッファをユニット内バッファ制御部が管理
を行い、通信量の増加によるバッファ不足を関知し輻輳
発生をCPUへ通達すると共に、バースト的な輻輳発生
で入力規制が間に合わずバッファのビジーが発生すると
、回線より受信済みでCPUがまだ処理を行っておらず
、優先度別段階的に設けられた受信パケット通知メモリ
に格納されている、優先度が低く最も後に受けとったパ
ケットをCPUに通知せずに廃棄し、該バッファを新た
に受信する優先度の高いパケットの受信に使用し、優先
度の高いパケットの通信可能限界を高くすることを特徴
とするパケットバッファ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305034A JPH04172837A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | パケットバッファ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305034A JPH04172837A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | パケットバッファ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172837A true JPH04172837A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17940304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305034A Pending JPH04172837A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | パケットバッファ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172837A (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2305034A patent/JPH04172837A/ja active Pending
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