JPH0417287A - ヒータ用碍子 - Google Patents
ヒータ用碍子Info
- Publication number
- JPH0417287A JPH0417287A JP12092490A JP12092490A JPH0417287A JP H0417287 A JPH0417287 A JP H0417287A JP 12092490 A JP12092490 A JP 12092490A JP 12092490 A JP12092490 A JP 12092490A JP H0417287 A JPH0417287 A JP H0417287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- heater
- groove
- longitudinal direction
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えばクツキングヒータなどに使用される
ヒータ用碍子に関するものである。
ヒータ用碍子に関するものである。
[従来の技術]
第1図(A)はこの発明の一実施例であるヒータ用碍子
を取り付けたクツキングヒータの構成の一部を示す平面
図、第1図(B)はその側面図であるが、碍子に設けら
れる抜は止め防止用の溝の形状を除いて従来の技術と相
違ないので、第1図を用いて従来の技術を説明する。図
において(1)はヒータ、(2)はヒータ取付具、(3
)は化粧板、(4)はヒータ支え金具で、ヒータ(2)
と一体に固定されている。(5)は碍子、(6)は碍子
(5)にヒータ支え金具(4)を取り付ける取付ネジ、
(7)はアースネジ、(8〉はリード線、(50)は碍
子(5)に設けられた抜は止め防止用の溝である。
を取り付けたクツキングヒータの構成の一部を示す平面
図、第1図(B)はその側面図であるが、碍子に設けら
れる抜は止め防止用の溝の形状を除いて従来の技術と相
違ないので、第1図を用いて従来の技術を説明する。図
において(1)はヒータ、(2)はヒータ取付具、(3
)は化粧板、(4)はヒータ支え金具で、ヒータ(2)
と一体に固定されている。(5)は碍子、(6)は碍子
(5)にヒータ支え金具(4)を取り付ける取付ネジ、
(7)はアースネジ、(8〉はリード線、(50)は碍
子(5)に設けられた抜は止め防止用の溝である。
第3図は従来の碍子の構成を示す図で、(A>は平面図
、(B)は側面図、(C)は断面図であり、(50b)
は従来のヒータ用碍子に設けられている抜は止め防止用
の溝を示す。
、(B)は側面図、(C)は断面図であり、(50b)
は従来のヒータ用碍子に設けられている抜は止め防止用
の溝を示す。
第3図に示すように、碍子(5)の両側には長手方向に
抜は止め防止用の溝(50b)が設けられており、この
溝(50b)は、その一端が碍子(5)内で閉塞し、他
の一端は端子(5)外へ切り離された形状となっている
。そしてこの渭(50b)に取付ネジ(6)でネジ止め
して締めつけ、ヒータ(2)と一体となったヒータ支え
金具(4)を固定している。
抜は止め防止用の溝(50b)が設けられており、この
溝(50b)は、その一端が碍子(5)内で閉塞し、他
の一端は端子(5)外へ切り離された形状となっている
。そしてこの渭(50b)に取付ネジ(6)でネジ止め
して締めつけ、ヒータ(2)と一体となったヒータ支え
金具(4)を固定している。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のヒータ用碍子は以上のように、抜は
止め防止用の溝(5ob)の一端が碍子外へ切り離され
た形状となっているので、第3図に示すように製造行程
で誤り、溝(50b)が切り離された側にヒータ支え金
具(4)をネジ止めしてしまった場合、すなわち、向き
を逆向きに取り付けてしまった場合には、リード線(8
)が引っ張られるなどにより、碍子が図面の矢印の方向
に引っ張られることによって簡単に外れてしまうという
問題がある。
止め防止用の溝(5ob)の一端が碍子外へ切り離され
た形状となっているので、第3図に示すように製造行程
で誤り、溝(50b)が切り離された側にヒータ支え金
具(4)をネジ止めしてしまった場合、すなわち、向き
を逆向きに取り付けてしまった場合には、リード線(8
)が引っ張られるなどにより、碍子が図面の矢印の方向
に引っ張られることによって簡単に外れてしまうという
問題がある。
すなわち、製造行程において常に取付方向を確認しなが
ら取り付ける必要があるという問題点があった。
ら取り付ける必要があるという問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、製造行程でどちらの方向に取り付けられた場合でも容
易に外れることのない、取付方向を問われないヒータ用
碍子を得ることを目的としている。
、製造行程でどちらの方向に取り付けられた場合でも容
易に外れることのない、取付方向を問われないヒータ用
碍子を得ることを目的としている。
「課題を解決するための手段]
この発明に係わるヒータ用碍子は、碍子の長手方向に設
けられる抜は止め防止用の溝の両端をともに碍子の長手
方向の長さより短くし、取付ネジでネジ止めした場合に
どちらの方向に引っ張られても溝の端部で取付ネジの移
動が抑えられるような構造としたものである。
けられる抜は止め防止用の溝の両端をともに碍子の長手
方向の長さより短くし、取付ネジでネジ止めした場合に
どちらの方向に引っ張られても溝の端部で取付ネジの移
動が抑えられるような構造としたものである。
[作用]
この発明のヒータ用碍子においては、碍子の長手方向に
設けられる抜は止め防止用の溝の両端をともに碍子の長
手方向の長さより短くし、取付ネジでネジ止めした場合
にどちらの方向に引っ張られても溝の端部で取付ネジの
移動が抑えられるような構造としたので、製造行程にお
いて取付方向を問われることがなくなる。
設けられる抜は止め防止用の溝の両端をともに碍子の長
手方向の長さより短くし、取付ネジでネジ止めした場合
にどちらの方向に引っ張られても溝の端部で取付ネジの
移動が抑えられるような構造としたので、製造行程にお
いて取付方向を問われることがなくなる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図(A)はこの発明の一実施例であるヒータ用碍子を
取り付けたクツキングヒータの構成の一部を示す平面図
、第1図(B)はその側面図で、図において(1)はヒ
ータ、(2)はヒータ取付具、(3)は化粧板、(4)
はヒータ支え金具で、ヒータ(2)と一体に固定されて
いる。(5)は碍子、(6)は碍子(5)にヒータ支え
金具(4)を取り付ける取付ネジ、(7)はアースネジ
、(8)はリード線、(50)は碍子(5)に設けられ
た抜は止め防止用の溝である。
1図(A)はこの発明の一実施例であるヒータ用碍子を
取り付けたクツキングヒータの構成の一部を示す平面図
、第1図(B)はその側面図で、図において(1)はヒ
ータ、(2)はヒータ取付具、(3)は化粧板、(4)
はヒータ支え金具で、ヒータ(2)と一体に固定されて
いる。(5)は碍子、(6)は碍子(5)にヒータ支え
金具(4)を取り付ける取付ネジ、(7)はアースネジ
、(8)はリード線、(50)は碍子(5)に設けられ
た抜は止め防止用の溝である。
第2図はこの発明の一実施例である碍子の構成を示す図
で、(A>は平面図、(B)は側面図、(C)は断面図
であり、(50a)はこの実施例におけるヒータ用碍子
に設けられた抜は止め防止用の清を示す。
で、(A>は平面図、(B)は側面図、(C)は断面図
であり、(50a)はこの実施例におけるヒータ用碍子
に設けられた抜は止め防止用の清を示す。
第2図に示すように碍子(5)の両側には従来と同様に
抜は止め防止用の溝(50a)が設けられているが、こ
の実施例では渭(50a)の両端をともに碍子(5)の
長手方向の長さより短くして、どちらの方向に引っ張ら
れても、取付ネジ(6)の移動を碍子(5)の終端で抑
制する構造としている。
抜は止め防止用の溝(50a)が設けられているが、こ
の実施例では渭(50a)の両端をともに碍子(5)の
長手方向の長さより短くして、どちらの方向に引っ張ら
れても、取付ネジ(6)の移動を碍子(5)の終端で抑
制する構造としている。
したがって、製造行程において取付方向を無視してどち
らの方向に取り付けても、引っ張られることによって容
易に外れることがなくなる。
らの方向に取り付けても、引っ張られることによって容
易に外れることがなくなる。
[発明の効果コ
この発明は以上説明したように、碍子の長手方向に設け
られる抜は止め防止用の溝の両端をともに碍子の長手方
向の長さより短゛<シ、取付ネジでネジ止めした場合に
どちらの方向に引っ張られても溝の端部で取付ネジの移
動が抑制されるような構造としたので、製造行程におい
て取付方向を問われることがなく、従来の碍子のように
誤って逆方向に取り付けられた場合に簡単に外れてしま
うということを防止できる効果がある。
られる抜は止め防止用の溝の両端をともに碍子の長手方
向の長さより短゛<シ、取付ネジでネジ止めした場合に
どちらの方向に引っ張られても溝の端部で取付ネジの移
動が抑制されるような構造としたので、製造行程におい
て取付方向を問われることがなく、従来の碍子のように
誤って逆方向に取り付けられた場合に簡単に外れてしま
うということを防止できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるヒータ用碍子を取り
付けたクツキングヒータの構成の一部を示す図、第2図
はこの発明の一実施例を示す図、第3図は従来のヒータ
用碍子の構成を示す図である。 図において(1)はヒータ、(2)はヒータ取付具、(
3)は化粧板、(4)はヒータ支え金具、(5)は碍子
、(6)は取付ネジ、(7)はアースネジ、(8)はリ
ード線、(50a>は抜は止め防止用の溝を示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
付けたクツキングヒータの構成の一部を示す図、第2図
はこの発明の一実施例を示す図、第3図は従来のヒータ
用碍子の構成を示す図である。 図において(1)はヒータ、(2)はヒータ取付具、(
3)は化粧板、(4)はヒータ支え金具、(5)は碍子
、(6)は取付ネジ、(7)はアースネジ、(8)はリ
ード線、(50a>は抜は止め防止用の溝を示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 碍子の長手方向に溝を有し、この溝に取付ネジをネジ止
めしてヒータと一体となったヒータ支え金具を固定する
ヒータ用碍子において、 上記溝の両端部をともに碍子の長手方向の長さより短く
し、取付ネジがどちらの方向に移動しても碍子上の上記
溝の端部により取付ネジの移動を抑制する構造としたこ
とを特徴とするヒータ用碍子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12092490A JPH0417287A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ヒータ用碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12092490A JPH0417287A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ヒータ用碍子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417287A true JPH0417287A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14798362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12092490A Pending JPH0417287A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ヒータ用碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417287A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12092490A patent/JPH0417287A/ja active Pending
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