JPH04173028A - 樹木の支持施工方法 - Google Patents

樹木の支持施工方法

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JPH04173028A
JPH04173028A JP2302975A JP30297590A JPH04173028A JP H04173028 A JPH04173028 A JP H04173028A JP 2302975 A JP2302975 A JP 2302975A JP 30297590 A JP30297590 A JP 30297590A JP H04173028 A JPH04173028 A JP H04173028A
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Yukio Kida
幸男 木田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、公園、舗道、その他博覧会場等で人為的に植
設される樹木を支持しながら施工するための樹木の支持
施工方法及びその方法に好適な樹木支持用のワイヤー緊
張装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば、樹木を支持する手段として第10図に示
す施工手段が存在する。即ち、同手段は、予め地面49
に形成された植穴50内に、樹木51の根本部に設けら
れた根鉢53を収納し、その後に、樹木51の根本部分
と、予め植穴50内に打ち込まれた複数のアンカー55
とに、2個のウィンチ52を介してなる一本の張設用ワ
イヤー56を連結し、該ウィンチ52を操作してワイヤ
ー56を緊張させ、緊張された張設用ワイヤー56の張
力で樹木51の根本部及び根鉢53を固定し、その後に
、植穴37に土砂等を入れ植穴37を閉塞しているので
ある。
(発明か解決しようとする課題) 上記従来の施工手段においては、張設用ワイヤーを張設
する際に、2個のウィンチ52を、根鉢5の上面で且つ
径方向に配置させ、これらウィンチ52により、樹木3
を垂直に立設すべく、樹木3とアンカー55との間のワ
イヤー56の長さ調整及び張力の調整を行っている。
しかしながら、上記従来の手段は、2個のウィンチ52
を根鉢5の径方向に配置するだけなので、該ウィンチ5
2により、ウィンチの設けられた方向と直角方向のワイ
ヤー56の張力調整は不可能である。また、ウィンチ5
2でのワイヤ−56緊張時に、該ワイヤー56の各ウィ
ンチ52近傍は緊張できるものの、ウィンチ52の設け
られていない樹木3とアンカー7との間のワイヤー56
を十分に緊張できないという欠点があった。
更に、作業性を考慮して各ウィンチ52は根鉢5の上面
に位置させるのであるが、ワイヤー56の連結作業は、
このように各ウィンチ52を所定位置に位置させるのは
非常に面倒で、樹木51の支持施工作業には熟練を要し
ていた。
また、経時変化と共に緊張されていたワイヤー56が緩
んだ場合、増し締め作業を行っているが、この場合、ワ
イヤー56をウィンチ52で巻くため、該ウィンチ52
が根鉢5に対してその側面側に移動してしまうことがあ
る。この結果、根鉢5の側方部分の土砂等も掘り起こさ
なければならず、根鉢5側部での増し締め作業は煩雑で
困難であった。
本発明は、上記問題点に鑑み、ワイヤーを均等に緊張さ
せることができると共に、熟練を要さず容易に樹木を支
持施工することができ、しかも、ワイヤーの増し締め作
業を容易且つ迅速に行うことができるようにすることを
課題とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために樹木の支持施工方
法及び樹木支持用のワイヤー緊張装置としてなされたも
ので、樹木の支持施工方法としての特徴は、予め地面1
に形成された植穴37内に、樹木3の根本部及び根鉢5
を収納し、次に、樹木3の根本部と予め地面1に固定さ
れている複数のアンカー7とに張設用ワイヤー8を連結
し、該ワイヤー8をウィンチ12により緊張させること
により、樹木3の根本部及び根鉢5を固定した後に、前
記植穴37を土砂等で閉塞して樹木3の根本部を地中に
埋設することにより樹木3を支持する樹木の支持施工方
法において、前記樹木3の根本部に複数のウィンチ12
を根鉢5の上面に位置するように連結し、更に、各ウィ
ンチ12と各アンカー7とにそれぞれ別体の張設用ワイ
ヤー8を放射状に連結した後に、各ウィンチ12を操作
して前記各ワイヤー8を緊張させて樹木3の根本部を固
定することにある。
また、樹木支持用のワイヤー緊張装置としての特徴は、
予め地面1に形成された植穴37内に収納される樹木3
の根本部と地面1側に固定されたアンカー7とにウィン
チ12を介して張設用ワイヤー8を連結し、該ウィンチ
12により前記ワイヤー8を緊張させて樹木3の根本部
及び根鉢5を固定させる樹木支持用ワイヤー緊張装置に
おいて、前記ウィンチ12は連結具13を介して樹木3
に連結され、該連結具13には、前記ワイヤー8の張設
時に樹木3の表面及び根鉢5の上面に圧接される押圧体
26が設けられてなることにある。
(作用) 上記ように構成された本発明において、植穴37に収納
された樹木3の根本部とそれぞれの7ンカ−7はそれぞ
れのワイヤー8で各ウィンチ12を介して連結する。ワ
イヤー8の連結後に、放射状に連結された各ワイヤー8
を緊張するのであるが、前記ウィンチ12は、各ワイヤ
ー8に応じて設けられているので、それぞれのウィンチ
12を介して各ワイヤー8の張力を調整しながら樹木3
を容易に垂直に立設、支持することができる。
また、樹木3の支持施工後に、ワイヤー8が緩んだ場合
、各ウィンチ12は根鉢5の上面で且つ樹木3に連結さ
れて根鉢5の側面側に移動することはないので、ウィン
チ12を露出する程度に地面1を再び掘り起こし、適宜
ウィンチ12を根鉢5上面で操作して増締めでき、その
作業を容易且つ迅速に行うことができる。
更に、前記ワイヤー8が張設されている際に、連結具1
3の押圧体26が樹木3の表面及び根鉢5の上面に圧接
され、該連結具13はがた付くことなく確実に樹木3側
に取付けられる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
先ず、第4図は地面1に埋設された樹木3の根本部分を
示し、該根本部分の下端には根鉢5が設けられている。
7は、第5図に示すように樹木3の根本部分を支持すべ
く根鉢5側部の4箇所に配置されたアンカーで、各アン
カー7は放射状に連結、緊張された張設用ワイヤー8を
介して樹木3に連結されている。各アンカー7は、第1
図に示すように、矩形状の平板からなるアンカー本体1
0と、該アンカー本体10に両端が連結され、上方に屈
曲形成された二本のワイヤーからなるワイヤ連結部11
とを備えている。尚、アンカー本体10の一辺の長さは
、略35cmに設定されている。
12は前記ワイヤー8を緊張させるためのウィンチで、
前記各アンカー7に対応して設けられている。即ち、各
ウィンチ12は第1図に示すように、連結具13を介し
て樹木3に連結され、該連結具13と縦ポルト23によ
り連結される基部14aと、該基部14aから上方に延
設された左右一対の板状フレーム14と、該板状フレー
ム14に回転自在に軸支されたロール15と、該ロール
15の一端に設けられたラチェット17に係脱自在に噛
み合うつめ体18とを有している。尚、ラチェット17
及びつめ体18によりラチェット機構が構成されている
そして、前記アンカー7の連結部11に連結されるワイ
ヤー8の一端8aが一方の板状フレーム14に係止ボル
ト20を介して着脱自在に連結されている。
また、該ワイヤー8の他端8bは、ロール15に形成さ
れた挿通孔21に挿通され、該ロール15を回転させる
ことにより、巻き取り可能に設けられている。
前記連結具13は、ゴムローラ26が横支持軸27を介
して軸支された左右一対の連結具本体24と、前記ウィ
ンチ12の基部14aに挿通されたボルト23を支持す
る上下一対の支持片25とを有し、これら連結具本体2
4と支持片25とは単体の金属板を屈曲することにより
形成されている。
29は前記各連結具13の本体24に形成された開口で
、該開口29には、各連結具13を樹木3に連結すべく
締結ベルト31が挿通されている。該ベルト31の両端
は、締結具35に連結され、該締結具35によりベルト
31が締付けられると、各連結具13のローラ26が樹
木3及び根鉢5の上面に押圧されるようになっている。
次に、以上の構成において樹木3の支持施工を行う場合
について説明する。
先ず、予め地面1に植穴37を形成するのであるが、該
植穴37の形成は、専用の土木機械(例えばバックホウ
)で根鉢5及びアンカー7を収納できるように、多少深
めに形成しておく。そして、該植穴37に、根鉢5の外
周面よりも外側に位置するようにアンカー7を配置しく
第2図参照)、各アンカー7のアンカー本体10が完全
に埋入にされ、且つ、連結部11の上部が露出するよう
に、植穴37に土砂等をいれる。アンカー本体10が埋
入されると、アンカー本体10はその上部の土砂等によ
り確実に固定され、上方への移動が阻止される。
次に、樹木3の根鉢5を、アンカー7を固定している土
砂等に載置し、植穴37に収納する。
更に、ウィンチ12と連結された各連結具13の開口2
9にベルト31を挿通し、該ベルト31を樹木3の根本
部に巻き、その両端を締結具35により締結して緊張さ
せる。このベルト31を緊張させると、連結具13のロ
ーラ26は樹木3及び根鉢5の上面に圧接されるため、
各連結具13を樹木3及び根鉢5に対してがた付くこと
なく確実に固定することができるのである。
尚、上記各連結具13及びウィンチ12の樹木3側への
取付けは、樹木3を植穴37に収納する以前に行っても
良い。
このように、アンカー本体10を固定した状態で、各ア
ンカー7の連結部11にワイヤー8をそれぞれ挿通する
と共に、該ワイヤー8の一端8aを連結具13のフレー
ム14に係止ボルト20を介して連結する。
また、各ワイヤー8の他端8b側を連結具13のロール
15の挿通孔21に挿通した後に、該ロール15を回転
させると、アンカー7は固定されていることから、ワイ
ヤー8は他端8b側が巻き取られ、緊張状態となる(第
3図参照)。このようにワイヤー8の緊張に際して、前
記ウィンチ12は、各7ンカー7に応じて設けれている
ことから、それぞれのウィンチ12を介して各ワイヤー
8の張力を調整しながら樹木3を容易に垂直に立設、支
持することができる。尚、ワイヤー8はラチェット機構
により、つめ体18のラチェット17への食い込みを解
除しない限り、不慮に緩むことはない。また%41は根
鉢5を保護すべく各ワイヤー8と根鉢5の肩部5aとの
間に設けられた保護バットである。
各ワイヤー8を緊張させた後に、更に、植穴37に土砂
等を入れ、連結具13及びウィンチ12等を埋設し、植
穴37を間車することによって樹木3の支持施工が完了
する。
上記実施例において、ワイヤー8はその一端がウィンチ
12にポルト20を介して着脱自在で且つその他端がロ
ール15に挿通される構造であるため、ワイヤー8が腐
食等により不良となった場合には、該不良のワイヤー8
をウィンチ12から外してワイヤー8のみを交換し、ウ
ィンチ12等はそのまま使用でき、非常に経済的である
更に、樹木3の支持施工後、経時変化と共にワイヤー8
が緩むようなことがあっても、各ウィンチ12は、根鉢
5の上面に設けられているので、ウィンチ12を露出さ
せる程度に地面1を再び掘ってウィンチ12を操作して
増締めすればよく、その作業を容易に行うことができる
また、植穴37の形成作業において、従来例で示したよ
うなアンカーを打ち込む施工手段に比し、7ン力−本体
10を埋設する分、多少植穴37を深く形成しなければ
ならないが、この植穴37は、バックホウで掘削するた
め、何ら労力的に不利になったり、作業工程が増加する
ことはない。
また、樹木の支持施工方法は、上記実施例に限定されず
、第8図及び第9図に示すようにしても良い。
即ち、植穴37に樹木3の根本部及び根鉢5を収納し、
該樹木3にベルト31を介して各ウィンチ12を取付け
る。次に、根鉢5の側部で且つウィンチ12の設けられ
た位置にアンカー7をそれぞれ配置しく第8図参照)、
各アンカー7のアンカー本体10が完全に埋入され、且
つ、連結部11の上部が露出するように、植穴37に土
砂等をいれ、その後に、前記実施例と同様に該連結部1
1とウィンチ12にワイヤー8を連結、緊張するのであ
る(第9図参照)。
更に、従来例で示した如く、アンカーを打ち込む施工方
法も採用することができるのは熱論である。
尚、前記アンカー7は、上記実施例のものに限定される
ことはなく、例えば、第7図に示すように、ワイヤ一連
結部11を単体のワイヤーから設けて、その一端をアン
カー本体10の中央部に連結し、他端にワイヤー8の挿
通される連結体39を設けたものであっても良く、ある
いは、ワイヤ一連結部11は板状体から構成したもので
あっても良い。
また、アンカー本体10の形状も矩形状に限らず、例え
ば、第7図に仮想線で示すように三角形状、円形状等に
形成しても良く、その形状及び大きさは任意に設計変更
自在である。
その他、前記ワイヤー8とは、ローブ、E等の線条のも
のをいい、その材質は限定されるものではない。また、
ワイヤー及びアンカー等の数も上記実施例に限定される
ものではない0 (発明の効果) 以上のように、本発明は、樹木に連結される複数のウィ
ンチにそれぞれ別体の張設用ワイヤーを放射状に連結し
た後に、各ウィンチを操作して各ワイヤーを緊張させる
ので、適宜所望する位置のウィンチによりワイヤーの長
さ調整及び緊張調整が可能となる。
その結果、任意の方向に傾斜している樹木を適宜所定位
置のウィンチでワイヤーを締付けて樹木を垂直に容易に
立設することができる。
更に、各ウィンチは樹木側に連結されていることから、
従来のようにワイヤーを連結する際に、ウィンチの位置
決めをする必要がなくなり、作業者は熟練を要すること
なく、樹木の支持施工作業を非常に容易且つ迅速に行う
ことができる。
また、各ワイヤーはウィンチに連結されているので、全
てのワイヤーを所定張力で張設することができ、各ワイ
ヤーを均等に緊張させることができるという利点がある
しかも、樹木の支持施工後に、ワイヤーが緩んだ場合、
各ウィンチは根鉢の上面で且つ樹木に連結されて根鉢の
側面側に移動することはないので、ウィンチを露出する
程度に地面を再び掘り起こし、適宜ウィンチを根鉢上面
で操作して増締めでき、その作業を容易且つ迅速に行う
ことができる。
また、本発明の樹木支持用のワイヤー張設装置において
、連結具には、ワイヤーの張設時に樹木の表面及び根鉢
の上面に圧接される押圧体か設けられているので、各連
結具を樹木及び根鉢に対してがた付くことなく確実に固
定でき、樹木の支持施工に最適で、その実用的価値は著
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るウィンチ及び連結具を示し、(イ
)は平面図、(ロ)は正面図。 第2図〜第4図は樹木の支持施工状態をそれぞれ示し、
第2図は植穴にアンカーを収納した状態を示す概略図、
第3図はアンカーの7ン力−本体を埋設すると共に該ア
ンカーと樹木側とをワイヤーで連結した状態を示す概略
図、第4図は樹木の支持施工完了時の概略図、第5図は
全体平面図。 菓6図及び第7図は樹木支持用アンカーの斜視図。 第8図及び第9図は樹木の支持施工方法の他の実施例を
し、第8図は植穴に根鉢及びアンカーを収納した状態を
示す概略図、第9図はアンカーのアンカー本体を埋設す
ると共に該アンカーと樹木側とをワイヤーで連結した状
態を示す概略図。 第10図は従来例を示し、(イ)は概略図、(ロ)は平
面図。 1・・・地面、3・・・樹木、5・・・根鉢、8・・・
張設用ワイヤー、12・・・ウィンチ、26・・・ゴム
ローラ(押圧体)、37・・・植穴。 出願人 東邦パーライト株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 予め地面1に形成された植穴37内に、樹木3の根
    本部及び根鉢5を収納し、次に、樹木3の根本部と予め
    地面1に固定されている複数のアンカー7とに張設用ワ
    イヤー8を連結し、該ワイヤー8をウインチ12により
    緊張させることにより、樹木3の根本部及び根鉢5を固
    定した後に、前記植穴37を土砂等で閉塞して樹木3の
    根本部を地中に埋設することにより樹木3を支持する樹
    木の支持施工方法において、前記樹木3の根本部に複数
    のウインチ12を根鉢5の上面に位置するように連結し
    、更に、各ウインチ12と各アンカー7とにそれぞれ別
    体の張設用ワイヤー8を放射状に連結した後に、各ウイ
    ンチ12を操作して前記各ワイヤー8を緊張させて樹木
    3の根本部を固定することを特徴とする樹木の支持施工
    方法。 2 予め地面1に形成された植穴37内に収納される樹
    木3の根本部と地面1側に固定されたアンカー7とにウ
    インチ12を介して張設用ワイヤー8を連結し、該ウイ
    ンチ12により前記ワイヤー8を緊張させて樹木3の根
    本部及び根鉢5を固定させる樹木支持用ワイヤー緊張装
    置において、前記ウインチ12は連結具13を介して樹
    木3に連結され、該連結具13には、前記ワイヤー8の
    張設時に樹木3の表面及び根鉢5の上面に圧接される押
    圧体26が設けられてなることを特徴とす樹木支持用の
    ワイヤー緊張装置。 3 前記押圧体26がゴムローラからなることを特徴と
    する請求項2に記載の樹木支持用のワイヤー緊張装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008017722A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Asahi Kasei Homes Kk 建物の樹木固定構造および構造設計方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6387919A (ja) * 1986-10-01 1988-04-19 東邦パ−ライト株式会社 樹木の支持施工方法

Patent Citations (1)

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