JPH04173205A - 窯業系製品、合成樹脂製品の押出成形方法および複合口金型 - Google Patents
窯業系製品、合成樹脂製品の押出成形方法および複合口金型Info
- Publication number
- JPH04173205A JPH04173205A JP2299790A JP29979090A JPH04173205A JP H04173205 A JPH04173205 A JP H04173205A JP 2299790 A JP2299790 A JP 2299790A JP 29979090 A JP29979090 A JP 29979090A JP H04173205 A JPH04173205 A JP H04173205A
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- Japan
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- molded
- mold
- pattern
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セメント組成物を初めとする窯業系製品、及
び合成樹脂製品のモルタル押出成形方法および複合口金
型に関するものである。
び合成樹脂製品のモルタル押出成形方法および複合口金
型に関するものである。
従来から、セメン1へ組成物を初めとする窯業系製品、
及び合成樹脂製品等は、特開昭55−1(i(150号
公報等に見られるような押出成形法によって製造されて
来ている。こ、の方法は、押出成形機の]」金型を取替
えることによって種々多様な断面形状の製品を工業的に
効率良く製造し得るという利点がある。
及び合成樹脂製品等は、特開昭55−1(i(150号
公報等に見られるような押出成形法によって製造されて
来ている。こ、の方法は、押出成形機の]」金型を取替
えることによって種々多様な断面形状の製品を工業的に
効率良く製造し得るという利点がある。
この押出成形法に用いる口金型は、一般的に成形品の横
断面形状に合致した横断面形状を有しており、第5図(
<)、 CU”)に示す様に成形品の外形寸法が同じ
で、外周部に単なる溝を造った様な成形品10a、
10bでも、専用の口金型3a、 3bを製作し使用し
ているのが一般的である。その理由は、口金型の溝部に
当たる部分を凹形状に予め切削しておき、その凹形状に
、成形品の溝形状を設LJたダイスをボルト等により勘
合固定しても、口金型と当該ダイスの勘合部に若干の隙
間が生じ、押出成形したとき成形品表面に当該隙間の部
分に相当する位置に糸状溝11が付き、品質上問題とな
る為である。特に、第6図に示す様に、溝形状を無くし
平滑面にした所は糸状溝が顕著に現れ、押出成形品の表
面品質を著しく悪化させる等の問題が生じる。従って、
外形寸法が同じで単なる溝部を設けた成形品を製造する
場合にも、その成形品毎に専用の口金型を製作しなけれ
ばならず、口金型の在庫が増加する等工業的に非常に不
経済である。
断面形状に合致した横断面形状を有しており、第5図(
<)、 CU”)に示す様に成形品の外形寸法が同じ
で、外周部に単なる溝を造った様な成形品10a、
10bでも、専用の口金型3a、 3bを製作し使用し
ているのが一般的である。その理由は、口金型の溝部に
当たる部分を凹形状に予め切削しておき、その凹形状に
、成形品の溝形状を設LJたダイスをボルト等により勘
合固定しても、口金型と当該ダイスの勘合部に若干の隙
間が生じ、押出成形したとき成形品表面に当該隙間の部
分に相当する位置に糸状溝11が付き、品質上問題とな
る為である。特に、第6図に示す様に、溝形状を無くし
平滑面にした所は糸状溝が顕著に現れ、押出成形品の表
面品質を著しく悪化させる等の問題が生じる。従って、
外形寸法が同じで単なる溝部を設けた成形品を製造する
場合にも、その成形品毎に専用の口金型を製作しなけれ
ばならず、口金型の在庫が増加する等工業的に非常に不
経済である。
本発明の要旨は、押出成形機の成形品外周を形成する口
金型先端部に模様ダイスを着脱自在に取付けた主口金型
により製品外周部の形状を粗成形し、次いで前記主口金
型先端に取付けた切れ目のないトップゲージダイスによ
り仕上成形することを特徴とする窯業系製品、合成樹脂
製品の押出成形方法、および、製品の模様に対応して模
様用のダイスを部分的に交換着脱可能に構成した主金型
と、該主金型の先端部に同一形状でかつ切れ目のないト
ップゲージダイスを取付けたことを特徴とする窯業系製
品、合成樹脂製品の押出成形複合口金型である。
金型先端部に模様ダイスを着脱自在に取付けた主口金型
により製品外周部の形状を粗成形し、次いで前記主口金
型先端に取付けた切れ目のないトップゲージダイスによ
り仕上成形することを特徴とする窯業系製品、合成樹脂
製品の押出成形方法、および、製品の模様に対応して模
様用のダイスを部分的に交換着脱可能に構成した主金型
と、該主金型の先端部に同一形状でかつ切れ目のないト
ップゲージダイスを取付けたことを特徴とする窯業系製
品、合成樹脂製品の押出成形複合口金型である。
本発明は押出成形機の成形品外周を形成する]」金型を
複合金型にして、主口金型で製品外周形状をほぼ成形し
、次に主口金型出側端部に取イ」た成形品の外周形状に
合致した精度の良いトップゲージダイスで仕上成形する
ものである。
複合金型にして、主口金型で製品外周形状をほぼ成形し
、次に主口金型出側端部に取イ」た成形品の外周形状に
合致した精度の良いトップゲージダイスで仕上成形する
ものである。
第1図は、本発明の構成と作用を説明する縦断面図であ
る。押出成形機の吐出部Iの内部には、原材料圧送用ス
クリュー11が装備されている。押出成形機の吐出部1
と、成形品の外周形状を規制する主口金型3を接続管2
で接続する。主口金型3の内面には第2図に第1図の断
面A−Aを示す様に、各種の溝模様を成形する位置に複
数個の凹形状溝31〜33を設け、この凹形状溝31〜
33に勘合させた成形品の溝模様を成形する模様ダイス
41〜43を、模様ダイス取付はボルト5等で主口金型
3に固定している。更に、主口金型3の出側端面には、
製品の外周形状に合致した精度の良いトップゲージダイ
ス6をl−ツブゲージダイス取付げボルト7で固定して
いる。又、これらの相互の位置決めをノックピン8等で
精度良く行う。10ば最終の仕上り成形品である。
る。押出成形機の吐出部Iの内部には、原材料圧送用ス
クリュー11が装備されている。押出成形機の吐出部1
と、成形品の外周形状を規制する主口金型3を接続管2
で接続する。主口金型3の内面には第2図に第1図の断
面A−Aを示す様に、各種の溝模様を成形する位置に複
数個の凹形状溝31〜33を設け、この凹形状溝31〜
33に勘合させた成形品の溝模様を成形する模様ダイス
41〜43を、模様ダイス取付はボルト5等で主口金型
3に固定している。更に、主口金型3の出側端面には、
製品の外周形状に合致した精度の良いトップゲージダイ
ス6をl−ツブゲージダイス取付げボルト7で固定して
いる。又、これらの相互の位置決めをノックピン8等で
精度良く行う。10ば最終の仕上り成形品である。
第1図、第2図に示すような成形品の押出成形を実施し
た場合、原材料であるモルタル9は、押出成形機の原材
料圧送用スクリュー11によって接続管2を通り、主口
金型3に送られてくる。モルタル9ばこの主口金型3の
内面で徐々に圧縮を受け、成形品の外周形状を成形し始
めると同時に模様ダイス41〜43で成形品表面に溝模
様が成形される。この様にして、はぼ成形品の外周形状
、溝模様が成形された後、成形品の横断面形状に等しい
精度の良いトップゲージダイス6で外周部全域をなでる
様に成形する事で、従来問題となっていた口金型と溝形
状模様をイ」げたダイスとの勘合部の隙間により成形品
10の表面にイ」<糸状溝を完全に無くず事ができる。
た場合、原材料であるモルタル9は、押出成形機の原材
料圧送用スクリュー11によって接続管2を通り、主口
金型3に送られてくる。モルタル9ばこの主口金型3の
内面で徐々に圧縮を受け、成形品の外周形状を成形し始
めると同時に模様ダイス41〜43で成形品表面に溝模
様が成形される。この様にして、はぼ成形品の外周形状
、溝模様が成形された後、成形品の横断面形状に等しい
精度の良いトップゲージダイス6で外周部全域をなでる
様に成形する事で、従来問題となっていた口金型と溝形
状模様をイ」げたダイスとの勘合部の隙間により成形品
10の表面にイ」<糸状溝を完全に無くず事ができる。
第3図は成形品の出側から見た要部切欠き斜視図である
。トップゲージダイス6は、新たに造ろうとする成形品
の仕上げ横断面形状にほぼ等しく作られており、主口金
型3で粗成形された成形品に僅かに全域をなでる程度の
成形作用をなす程度の大きさに作られている。この様に
して押出成形すれば、成形品は精度の良い形状で連続的
に成形できる。
。トップゲージダイス6は、新たに造ろうとする成形品
の仕上げ横断面形状にほぼ等しく作られており、主口金
型3で粗成形された成形品に僅かに全域をなでる程度の
成形作用をなす程度の大きさに作られている。この様に
して押出成形すれば、成形品は精度の良い形状で連続的
に成形できる。
又、第4図はコーナー用成形品等の別の「1金型で本発
明を実施した例を示すものである。基本的な構成と作用
は前述と同じであり、ここでは省略する。
明を実施した例を示すものである。基本的な構成と作用
は前述と同じであり、ここでは省略する。
以上のように、本発明によれば、成形品の外周形状がほ
ぼ同じであれば主口金型1台で模様ダイス、トップゲー
ジダイスをそれぞれ取替える事で節fQに成形品の表面
に各種の溝模様が?=Jりられ、しかも全模様を有する
トップゲージダイスの損耗も極めて少ないので金型費用
を低減できるとともに成形品表面も非常に円滑に製造で
きる等、工業的に著しい効果を有する。
ぼ同じであれば主口金型1台で模様ダイス、トップゲー
ジダイスをそれぞれ取替える事で節fQに成形品の表面
に各種の溝模様が?=Jりられ、しかも全模様を有する
トップゲージダイスの損耗も極めて少ないので金型費用
を低減できるとともに成形品表面も非常に円滑に製造で
きる等、工業的に著しい効果を有する。
第1図は本発明の構成と作用を説明する縦断面図、
第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は実施例を示す要部切欠斜視図、第4図は他の実
施例を示す斜視図、 第5図は溝部を持った成形品の成形状態を示す斜視図、 第6図は溝部を成形する従来の複合口金型による成形例
を示す斜視図である。 ■・・・吐出部、 2・・・接続管、 3・・・主口金型、 4・・・模様ダイス、 5・・・模様ダイス取付はボルト、 6・・・トップゲージダイス、 7・・・トップゲージダイス取付hノボルト、8・・・
ノックピン、 9・・・モルタル、 10・・・成形品、 11・・・原材料圧送用スクリュー、 31〜33・・・凹形状溝、 41〜43・・・模様ダイス。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
施例を示す斜視図、 第5図は溝部を持った成形品の成形状態を示す斜視図、 第6図は溝部を成形する従来の複合口金型による成形例
を示す斜視図である。 ■・・・吐出部、 2・・・接続管、 3・・・主口金型、 4・・・模様ダイス、 5・・・模様ダイス取付はボルト、 6・・・トップゲージダイス、 7・・・トップゲージダイス取付hノボルト、8・・・
ノックピン、 9・・・モルタル、 10・・・成形品、 11・・・原材料圧送用スクリュー、 31〜33・・・凹形状溝、 41〜43・・・模様ダイス。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
Claims (2)
- (1)押出成形機の成形品外周を形成する口金型先端部
に模様ダイスを着脱自在に取付けた主口金型により製品
外周部の形状を粗成形し、次いで前記主口金型先端に取
付けた切れ目のないトップゲージダイスにより仕上成形
することを特徴とする窯業系製品、合成樹脂製品の押出
成形方法。 - (2)製品の模様に対応して模様用のダイスを部分的に
交換着脱可能に構成した主口金型と、該主口金型の先端
部に同一形状でかつ切れ目のないトップゲージダイスを
取付けたことを特徴とする窯業系製品、合成樹脂製品の
押出成形複合口金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299790A JPH0785887B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 窯業系製品、合成樹脂製品の押出成形方法および複合口金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299790A JPH0785887B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 窯業系製品、合成樹脂製品の押出成形方法および複合口金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173205A true JPH04173205A (ja) | 1992-06-19 |
| JPH0785887B2 JPH0785887B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17876974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299790A Expired - Fee Related JPH0785887B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 窯業系製品、合成樹脂製品の押出成形方法および複合口金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020002776A (ja) * | 2019-09-18 | 2020-01-09 | ケイミュー株式会社 | 建築板及び建築板の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2299790A patent/JPH0785887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020002776A (ja) * | 2019-09-18 | 2020-01-09 | ケイミュー株式会社 | 建築板及び建築板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785887B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
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