JPH04173251A - 記録装置用インク検出装置 - Google Patents
記録装置用インク検出装置Info
- Publication number
- JPH04173251A JPH04173251A JP30068490A JP30068490A JPH04173251A JP H04173251 A JPH04173251 A JP H04173251A JP 30068490 A JP30068490 A JP 30068490A JP 30068490 A JP30068490 A JP 30068490A JP H04173251 A JPH04173251 A JP H04173251A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- porous body
- detection device
- tank
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜4分■
本発明は、記録装置におけるインク検出装置、より詳細
には、記録装置におけるインク供給系のインク検出装置
に関する。
には、記録装置におけるインク供給系のインク検出装置
に関する。
従来皮柚
インクジェット記録装置におけるインク供給方法に加圧
供給方式と静水圧方式がある。静水圧方式は、インクタ
ンク内が大気圧に維持されており、この人気圧による静
水圧と記録ヘッド部の毛管力とにより、記録インクがイ
ンク供給管を介して記録ヘッドに給送されるものである
が、この静水圧方式はインクタンク内のインクが消費さ
れて残量がわずかになったことを如何に検知するかが問
題となる。この問題はポンプ手段等による加圧供給方式
においても同様である。
供給方式と静水圧方式がある。静水圧方式は、インクタ
ンク内が大気圧に維持されており、この人気圧による静
水圧と記録ヘッド部の毛管力とにより、記録インクがイ
ンク供給管を介して記録ヘッドに給送されるものである
が、この静水圧方式はインクタンク内のインクが消費さ
れて残量がわずかになったことを如何に検知するかが問
題となる。この問題はポンプ手段等による加圧供給方式
においても同様である。
従来、このようなインク残量検知手段としては、例えば
、次の各種方法が知られているが、何れも実用上の問題
点を有している。
、次の各種方法が知られているが、何れも実用上の問題
点を有している。
(1)インク噴射の原動信号をカウントする方法。
この方法においては、くり返し使用に対する検出された
インク消費量のメモリーの不揮発性が必要となり、装置
が複雑・高価となる。
インク消費量のメモリーの不揮発性が必要となり、装置
が複雑・高価となる。
また、個々のインク滴の大きさは各種条件により若干ば
らつきか生じるので、インク滴の数をカウントしていく
と、消費インク量の累積誤差が大きくなり、インク残量
か不正確になる。
らつきか生じるので、インク滴の数をカウントしていく
と、消費インク量の累積誤差が大きくなり、インク残量
か不正確になる。
(2)インク貯蔵容器内の底部に固設された2個の対向
電極間に存在するインクの電気抵抗値の変化からインク
量の不足を検知する方法(特開昭52−130330号
公報)。
電極間に存在するインクの電気抵抗値の変化からインク
量の不足を検知する方法(特開昭52−130330号
公報)。
この方7ムにおいては、インクタンク内のインク面の揺
れなどによって検知量に大きなばらつきを生じ、安定し
た残量検知を行うことができず、信頼性に欠ける。
れなどによって検知量に大きなばらつきを生じ、安定し
た残量検知を行うことができず、信頼性に欠ける。
(3)インク貯蔵容器内のインクの液面高さから残量を
検知する方法。
検知する方法。
この方法においては、液面検出用センサーとして、発光
部と受光部とから成るフォトカブラを用いる方法(特開
昭54−83434号公報)や、インク液面」二の71
ぎ部材と磁気検出器とから成る磁気センサーによる方法
(実開昭54−1.51246号公報)等か知られてい
るが、この方法は空気と接して移動する液面を有しない
後述の密閉形インク貯蔵容器には使用不能である。
部と受光部とから成るフォトカブラを用いる方法(特開
昭54−83434号公報)や、インク液面」二の71
ぎ部材と磁気検出器とから成る磁気センサーによる方法
(実開昭54−1.51246号公報)等か知られてい
るが、この方法は空気と接して移動する液面を有しない
後述の密閉形インク貯蔵容器には使用不能である。
」−□皐−
本発明は、」二連のごとき実情に鑑みてなされたもので
、インクジェット記録装置におけるインク残量検知手段
として信頼性のあるインク検知手段を提供することを1
]的とするものである。
、インクジェット記録装置におけるインク残量検知手段
として信頼性のあるインク検知手段を提供することを1
]的とするものである。
碧−−−皮
本発明は、上記目的を達成するために、記録装置のイン
ク補給タンクにおいて、該インク補給タンク内に気孔密
度の異なる複数の多孔質体を有し、前記気孔密度の疎の
多孔質体に接触して、インク量を検知する複数の電極が
配置されていることを特徴としたものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
ク補給タンクにおいて、該インク補給タンク内に気孔密
度の異なる複数の多孔質体を有し、前記気孔密度の疎の
多孔質体に接触して、インク量を検知する複数の電極が
配置されていることを特徴としたものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるインク検出装置の一実施例を説
明するための断面図、第2図乃至第4図は、本発明の他
の実施例を説明するための図で、図中、1はインクタン
ク、2は多孔質体(気孔密度が密のもの)、3は多孔質
体(気孔密度が疎のもの)、4は電極、5は大気に連通
する孔、6はインク供給管、7は空隙部(インク充填部
)、8はインク補給管、9は多孔質体に設けられた切れ
目を示している。
明するための断面図、第2図乃至第4図は、本発明の他
の実施例を説明するための図で、図中、1はインクタン
ク、2は多孔質体(気孔密度が密のもの)、3は多孔質
体(気孔密度が疎のもの)、4は電極、5は大気に連通
する孔、6はインク供給管、7は空隙部(インク充填部
)、8はインク補給管、9は多孔質体に設けられた切れ
目を示している。
第1図に示す本発明の第1の実施例において、インクタ
ンク1の内部には、気孔密度の異なるミクロ(μ)サイ
ズの連続孔を有する多孔質体2゜3が収納されており、
多孔質体2は、気孔密度が密に、多孔質体3は気孔密度
が疎に形成されている。気孔密度が疎である多孔質体3
の上部には、2個の電極4,4が所定の間隔をおいて該
多孔質体3に接するように配設されている。導電性イン
クの場合、インクタンク1内にインクが充満している時
、若しくは、多孔質体3にインクが含侵されている時は
、該インクにより2個の電極4,4間は導通状態となり
、インクが無くなると、電極4.4間が不導通状態とな
る。インクタンク内に補給されるインクは、最初に多孔
質体2,3に含侵された後に空隙部7に貯蔵されて充満
状態となるが、インク排出時(印写時)には、インク供
給管6を介して印字ヘッド(図示せず)に供給されるた
め、空隙部7のインクが最初に消費され、該空隙部7の
インクが無くなってから気孔密度が疎である多孔質体3
、次いで気孔密度が密である多孔質体2に含侵されてい
るインクが消費される。
ンク1の内部には、気孔密度の異なるミクロ(μ)サイ
ズの連続孔を有する多孔質体2゜3が収納されており、
多孔質体2は、気孔密度が密に、多孔質体3は気孔密度
が疎に形成されている。気孔密度が疎である多孔質体3
の上部には、2個の電極4,4が所定の間隔をおいて該
多孔質体3に接するように配設されている。導電性イン
クの場合、インクタンク1内にインクが充満している時
、若しくは、多孔質体3にインクが含侵されている時は
、該インクにより2個の電極4,4間は導通状態となり
、インクが無くなると、電極4.4間が不導通状態とな
る。インクタンク内に補給されるインクは、最初に多孔
質体2,3に含侵された後に空隙部7に貯蔵されて充満
状態となるが、インク排出時(印写時)には、インク供
給管6を介して印字ヘッド(図示せず)に供給されるた
め、空隙部7のインクが最初に消費され、該空隙部7の
インクが無くなってから気孔密度が疎である多孔質体3
、次いで気孔密度が密である多孔質体2に含侵されてい
るインクが消費される。
多孔質体3からインクが排出され、前記2個の電極4,
4間が不導通となってインク切れが表示されても、多孔
質体2にはインクが残留しており、印字はまだ可能(例
えば記録紙1枚分の記録が可能)である。したがって、
この期間にインクをインクタンク1内に補給すればよい
。このように、本発明においては、2個の電極4,4間
の不導通がインク切れ警告を表示するものとなる。なお
、非導電性インクを使用する場合も、同様に、2個の電
極4,4間の誘電率の変化によりインク切れが警告され
る。インクタンクは、印字ヘットキャリッジ上に搭載さ
れるものでも、印字ヘッドキャリッジ外に設置されるも
のであってもよい。
4間が不導通となってインク切れが表示されても、多孔
質体2にはインクが残留しており、印字はまだ可能(例
えば記録紙1枚分の記録が可能)である。したがって、
この期間にインクをインクタンク1内に補給すればよい
。このように、本発明においては、2個の電極4,4間
の不導通がインク切れ警告を表示するものとなる。なお
、非導電性インクを使用する場合も、同様に、2個の電
極4,4間の誘電率の変化によりインク切れが警告され
る。インクタンクは、印字ヘットキャリッジ上に搭載さ
れるものでも、印字ヘッドキャリッジ外に設置されるも
のであってもよい。
第2図は、インクタンク1内にインクが充満されている
状態を検知する例を示し、インクはインク補給管8から
インクタンク1へ供給され、該インクタンク]内にある
気孔密度が密である多孔質体2全域へインクが均等に含
侵された後に、気孔密度が疎である多孔質体3に含侵さ
れる。従って、多孔質体3に配設された2個の電極4,
4間が導通されるとインクタンク内にインクが充満した
状態になったことが検知される。
状態を検知する例を示し、インクはインク補給管8から
インクタンク1へ供給され、該インクタンク]内にある
気孔密度が密である多孔質体2全域へインクが均等に含
侵された後に、気孔密度が疎である多孔質体3に含侵さ
れる。従って、多孔質体3に配設された2個の電極4,
4間が導通されるとインクタンク内にインクが充満した
状態になったことが検知される。
第3図は、インクタンク1内に気孔密度か異なる多孔質
体を3個以」−配設した例を示し、該多孔質体の気孔密
度は、2.、22.31.32の順に密から疎に形成さ
れている。4.、.42および4゜はそれぞれ前記多孔
質体2++ 2213sに接するように配設された電極
で、インクタンク1内のインク残量の減少に応して電極
43,4□、4.の順に残量検出がなされる(もう一方
の電極はインク供給管6と印字ヘッドの間に配置される
が、図示されていない)。なお、多孔質体3.は、イン
クの流出を防止している。電極4.でインク残量切れが
検出されると、インク補給管8よりインクか補給される
。この補給は、電極43でインクか充満されたことが検
出されるまでなされる。これにより、インク残量の状態
が多段階で検出可能となる。
体を3個以」−配設した例を示し、該多孔質体の気孔密
度は、2.、22.31.32の順に密から疎に形成さ
れている。4.、.42および4゜はそれぞれ前記多孔
質体2++ 2213sに接するように配設された電極
で、インクタンク1内のインク残量の減少に応して電極
43,4□、4.の順に残量検出がなされる(もう一方
の電極はインク供給管6と印字ヘッドの間に配置される
が、図示されていない)。なお、多孔質体3.は、イン
クの流出を防止している。電極4.でインク残量切れが
検出されると、インク補給管8よりインクか補給される
。この補給は、電極43でインクか充満されたことが検
出されるまでなされる。これにより、インク残量の状態
が多段階で検出可能となる。
第4図(a)は、インクタンク1内に収納される多孔質
体2を示し、該多孔質体2は、図示のように切り込み部
9により、2aと2bの部分に区切られている・ 第4図(b)は、インクタンク1内に第4図(a)で示
された多孔質体2が配設された図で、該多孔質体2は、
図示の如く、切り込み部9を境として、一部分(2a)
が圧縮され、他の部分(2b)は圧縮されない。したが
って、多孔質体2aは多孔質体2 +)よりも気孔密度
か密どなる。
体2を示し、該多孔質体2は、図示のように切り込み部
9により、2aと2bの部分に区切られている・ 第4図(b)は、インクタンク1内に第4図(a)で示
された多孔質体2が配設された図で、該多孔質体2は、
図示の如く、切り込み部9を境として、一部分(2a)
が圧縮され、他の部分(2b)は圧縮されない。したが
って、多孔質体2aは多孔質体2 +)よりも気孔密度
か密どなる。
このように、−個の一体の多孔質体であっても、実質的
に気孔密度が異なる部分を有するように形成されれば所
期の目的を達成することができる。
に気孔密度が異なる部分を有するように形成されれば所
期の目的を達成することができる。
熱−一末
以上の説明から明らかなように、本発明によると、イン
クタンク内のインクは、空隙部、気孔密度が疎の多孔質
体、気孔密度が密の多孔質体の順に消耗するため、イン
ク面の揺れなどによる検知量のバラツキの発生が抑止さ
れ、低コスト、高精度のインク残量検知が可能となる。
クタンク内のインクは、空隙部、気孔密度が疎の多孔質
体、気孔密度が密の多孔質体の順に消耗するため、イン
ク面の揺れなどによる検知量のバラツキの発生が抑止さ
れ、低コスト、高精度のインク残量検知が可能となる。
第1図は、本発明によるインク検出残量装置の一実施例
を説明するための断面図、第2図乃至第4図は、それぞ
れ本発明の他の実施例を説明するための図である。 1 インクタンク、2 多孔質体(気孔密度か密のもの
)、3 多孔質体(気孔密度か疎のもの)、4・・電極
、5 ・大気に連通ずる孔、6 インク供給管、7・空
隙部、8 インク補給管、9 切り込み部。 特許出願人 株式会社 リ コ − =8− n ” 1寸 覧IJり 〜
を説明するための断面図、第2図乃至第4図は、それぞ
れ本発明の他の実施例を説明するための図である。 1 インクタンク、2 多孔質体(気孔密度か密のもの
)、3 多孔質体(気孔密度か疎のもの)、4・・電極
、5 ・大気に連通ずる孔、6 インク供給管、7・空
隙部、8 インク補給管、9 切り込み部。 特許出願人 株式会社 リ コ − =8− n ” 1寸 覧IJり 〜
Claims (1)
- 1、記録装置のインク補給タンクにおいて、該インク補
給タンク内に気孔密度の異なる複数の多孔質体を有し、
前記気孔密度の疎の多孔質体に接触して、インク量を検
知する複数の電極が配置されていることを特徴とする記
録装置用インク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30068490A JP3032567B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 記録装置用インク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30068490A JP3032567B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 記録装置用インク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173251A true JPH04173251A (ja) | 1992-06-19 |
| JP3032567B2 JP3032567B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=17887831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30068490A Expired - Fee Related JP3032567B2 (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 記録装置用インク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032567B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658431A3 (en) * | 1993-12-16 | 1996-06-26 | Olivetti Canon Ind Spa | Dye height measuring device in an inkjet printer. |
| JP2012245672A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Ricoh Co Ltd | 液体収容容器及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30068490A patent/JP3032567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0658431A3 (en) * | 1993-12-16 | 1996-06-26 | Olivetti Canon Ind Spa | Dye height measuring device in an inkjet printer. |
| JP2012245672A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Ricoh Co Ltd | 液体収容容器及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032567B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |