JPH04173264A - 通電転写用記録ヘッドの騒動方法 - Google Patents
通電転写用記録ヘッドの騒動方法Info
- Publication number
- JPH04173264A JPH04173264A JP2300404A JP30040490A JPH04173264A JP H04173264 A JPH04173264 A JP H04173264A JP 2300404 A JP2300404 A JP 2300404A JP 30040490 A JP30040490 A JP 30040490A JP H04173264 A JPH04173264 A JP H04173264A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は色材層と抵抗層からなる転写フィルムに電極ヘ
ッドを圧接して通電し、抵抗層での発熱により色相層中
に含まれる色相を受像紙に移行させて記録するための通
電転写用記録ヘッドの駆動方法に関するものである。
ッドを圧接して通電し、抵抗層での発熱により色相層中
に含まれる色相を受像紙に移行させて記録するための通
電転写用記録ヘッドの駆動方法に関するものである。
従来、電極ヘッドを通して電流を流すことにより転写フ
ィルム自体を加熱し、転写フィルムの色材を受像紙に移
行させて転写する通電転写記録方式が知られている。 第3図はこのような通電転写記録方式の1例を示す図で
ある。 第3図(a)の平面図に示すように、対向する2列の電
極群10a、10bからなる電極ヘッド10を転写フィ
ルム3に圧接し、電極と転写フィルムとを一定速度で相
対移動させながら電極群10a、10b間に電流を流す
ことにより、順次矢印の方向へ印字していく。電極ヘッ
ドは銅、タングステン、アルミニウム、ニッケル、クロ
ム等、あるいはこれらの合金が用いられる。 転写フィルム3は第3図(b)(第3図(a)のA−A
断面図)に示すように、加熱によって受像紙(図示せず
)に移行するような、例えば昇華性染料とバインダーか
らなる色材層2にカーボンブラック等の導電性フィラー
を樹脂に分散させた抵抗層1を積層した層構成になって
おり、これに電極群10a、lObを図のように接触さ
せて両者間に電流を流すことにより抵抗層1か発熱して
色材層2の色材が加熱され、受像紙へ移行して転写・記
録が行われる。 第4図はマルチスタイラス構造の電極ヘッドの例であり
、第4図(a)(平面図)、第4図(b)(第4図(a
)のA−A断面図)に示すように、1列の電極ヘッド1
0を転写フィルム3に接触させ、対向する電極10a、
lOb間、10c。 10d間に通電することにより、同様に抵抗層を発熱さ
せて色材層2の色材を受像紙に転写するようにしている
。 第3図、第4図に示した主走査方向に配列された複数個
の電極の駆動は、通常、主走査方向の1ラインを複数ブ
ロックに分割し、時分割駆動をしている。 第5図、第6図により4分割駆動の例を説明すると、主
走査方向の1ラインを複数ブロックに分割し、副走査方
向1ライン幅当たりの印字時間を4分割して駆動する。 すなわち、1ブロツク4画素とした場合、4個の画素の
形成は、順次、駆動パルスPI、P2.P3.P4てヘ
ッドに通電して1画素1個の駆動パルスで記録し、各駆
動パルス幅を変えることにより、印加エネルギーを制御
し各画素の階調を出すようにしている。このような時分
割駆動により、各駆動パルスPI、P2゜P3.P4に
対応して第6図に示すような各画素El、E2.E3.
E4に対してそれぞれ1個のドツトDI、D2.D3.
D4が記録されることになる。
ィルム自体を加熱し、転写フィルムの色材を受像紙に移
行させて転写する通電転写記録方式が知られている。 第3図はこのような通電転写記録方式の1例を示す図で
ある。 第3図(a)の平面図に示すように、対向する2列の電
極群10a、10bからなる電極ヘッド10を転写フィ
ルム3に圧接し、電極と転写フィルムとを一定速度で相
対移動させながら電極群10a、10b間に電流を流す
ことにより、順次矢印の方向へ印字していく。電極ヘッ
ドは銅、タングステン、アルミニウム、ニッケル、クロ
ム等、あるいはこれらの合金が用いられる。 転写フィルム3は第3図(b)(第3図(a)のA−A
断面図)に示すように、加熱によって受像紙(図示せず
)に移行するような、例えば昇華性染料とバインダーか
らなる色材層2にカーボンブラック等の導電性フィラー
を樹脂に分散させた抵抗層1を積層した層構成になって
おり、これに電極群10a、lObを図のように接触さ
せて両者間に電流を流すことにより抵抗層1か発熱して
色材層2の色材が加熱され、受像紙へ移行して転写・記
録が行われる。 第4図はマルチスタイラス構造の電極ヘッドの例であり
、第4図(a)(平面図)、第4図(b)(第4図(a
)のA−A断面図)に示すように、1列の電極ヘッド1
0を転写フィルム3に接触させ、対向する電極10a、
lOb間、10c。 10d間に通電することにより、同様に抵抗層を発熱さ
せて色材層2の色材を受像紙に転写するようにしている
。 第3図、第4図に示した主走査方向に配列された複数個
の電極の駆動は、通常、主走査方向の1ラインを複数ブ
ロックに分割し、時分割駆動をしている。 第5図、第6図により4分割駆動の例を説明すると、主
走査方向の1ラインを複数ブロックに分割し、副走査方
向1ライン幅当たりの印字時間を4分割して駆動する。 すなわち、1ブロツク4画素とした場合、4個の画素の
形成は、順次、駆動パルスPI、P2.P3.P4てヘ
ッドに通電して1画素1個の駆動パルスで記録し、各駆
動パルス幅を変えることにより、印加エネルギーを制御
し各画素の階調を出すようにしている。このような時分
割駆動により、各駆動パルスPI、P2゜P3.P4に
対応して第6図に示すような各画素El、E2.E3.
E4に対してそれぞれ1個のドツトDI、D2.D3.
D4が記録されることになる。
第5図に示すような1画素1個の駆動パルスを用いる時
分割駆動方式においては、第6図に示すように、各画素
当たり1個のドツトしか形成されないため印画領域にお
ける形成されたドツトの占める面積の割合、すなわちド
ツト被覆率が小さく、最大印字濃度か低くなってしまう
という問題かあり、また、各画素の中で、局所的にエネ
ルギが印加されるため、抵抗層への熱的負荷が大きくな
ってしまうという問題かあった。 本発明は上記課題を解決するためのもので、各画素にお
けるドツトの被覆率を大きくし、最大印字濃度を大きく
するとともに、抵抗層への熱的負荷を小さくすることが
できる通電転写用記録ヘッドの駆動方法を提供すること
を目的とする。
分割駆動方式においては、第6図に示すように、各画素
当たり1個のドツトしか形成されないため印画領域にお
ける形成されたドツトの占める面積の割合、すなわちド
ツト被覆率が小さく、最大印字濃度か低くなってしまう
という問題かあり、また、各画素の中で、局所的にエネ
ルギが印加されるため、抵抗層への熱的負荷が大きくな
ってしまうという問題かあった。 本発明は上記課題を解決するためのもので、各画素にお
けるドツトの被覆率を大きくし、最大印字濃度を大きく
するとともに、抵抗層への熱的負荷を小さくすることが
できる通電転写用記録ヘッドの駆動方法を提供すること
を目的とする。
本発明は、少なくとも抵抗層と熱移行性の色材層を有す
る熱転写フィルムの抵抗層に、主走査方向に配列された
複数の電極群からなる記録ヘッドを圧接しながら、対向
する電極に電圧を印加して抵抗層に通電し、抵抗層を加
熱して色14層中に含まれる色材を移行させて転写記録
する熱転写記録装置において、前記電極群を複数ブロッ
クに分割し、各ブロック内の各一対の対向電極に副走査
方向1ライン幅当たり複数個の駆動パルスて通電して1
画素を形成するようにしたことを特徴とする。
る熱転写フィルムの抵抗層に、主走査方向に配列された
複数の電極群からなる記録ヘッドを圧接しながら、対向
する電極に電圧を印加して抵抗層に通電し、抵抗層を加
熱して色14層中に含まれる色材を移行させて転写記録
する熱転写記録装置において、前記電極群を複数ブロッ
クに分割し、各ブロック内の各一対の対向電極に副走査
方向1ライン幅当たり複数個の駆動パルスて通電して1
画素を形成するようにしたことを特徴とする。
本発明は主走査方向に配列された電極群からなる記録ヘ
ッドを複数ブロックに分割し、各ブロックを同時に時分
割駆動する際、各画素を複数個の駆動パルスを用いてド
ツト形成するようにしたものであり、その結果各画素に
おけるドツトの被覆率を大きくし、最大印字濃度を大き
くするとともに抵抗層への熱的負荷を軽減化することが
できる。
ッドを複数ブロックに分割し、各ブロックを同時に時分
割駆動する際、各画素を複数個の駆動パルスを用いてド
ツト形成するようにしたものであり、その結果各画素に
おけるドツトの被覆率を大きくし、最大印字濃度を大き
くするとともに抵抗層への熱的負荷を軽減化することが
できる。
第1図は本発明による時分割駆動方法を説明するための
図で、1ラインを複数ブロックに分割した時の1ブロツ
クについての4分割駆動を説明するものであり、第2図
は本発明により得られる印字ドツトを示す図で、1つの
ブロックにおける各画素のドツト形成を示している。 本実施例においては、幅の狭い駆動パルスP11、P2
1.P31.P411P12.P22゜P32.P42
・・・・・・を順次印加して4分割駆動し、pH〜P1
6の6個の駆動パルスで第1画素E]、P21〜P26
の6個の駆動パルスで第2画素E2、P31〜P36の
6個の駆動パルスて第3画素E3、P41〜P46の6
個の駆動パルスで第4画素E4をそれぞれ印字する。こ
のように時分割パルスの幅を狭くして小刻みに時分割駆
動し、1画素、即ち副走査方向1ライン幅当たり6個の
パルスて印字することにより、第2図に示すように第1
画素E1はドラ1−DIl〜D16、第2画素E2はド
ツトD21〜D26、第3画素E3はドラ1−D31〜
D36、第4画素E4はドラ1−D/+1〜D46が印
字されることになる。このように、各画素は6個のドツ
トか印字されるのでほぼ全域にわたってドツトが形成さ
れ、ドツト被覆率を高めることができる。もちろん、各
画素のドツト数は6個に限らず、2個以上であればよい
か、5個以上であることが好ましい。 本発明においては、階調は各駆動パルスの幅あるいは各
画素の駆動パルスの個数、すなわち各画素のドツト数を
変えるか、あるいはこれら両者の併用によって行うこと
ができる。そして、ドツトの被覆率を大きくてきるので
、印字濃度を高くてき、また画素全域にわたってエネル
ギか加えられるので色材を有効利用することが可能であ
る。
図で、1ラインを複数ブロックに分割した時の1ブロツ
クについての4分割駆動を説明するものであり、第2図
は本発明により得られる印字ドツトを示す図で、1つの
ブロックにおける各画素のドツト形成を示している。 本実施例においては、幅の狭い駆動パルスP11、P2
1.P31.P411P12.P22゜P32.P42
・・・・・・を順次印加して4分割駆動し、pH〜P1
6の6個の駆動パルスで第1画素E]、P21〜P26
の6個の駆動パルスで第2画素E2、P31〜P36の
6個の駆動パルスて第3画素E3、P41〜P46の6
個の駆動パルスで第4画素E4をそれぞれ印字する。こ
のように時分割パルスの幅を狭くして小刻みに時分割駆
動し、1画素、即ち副走査方向1ライン幅当たり6個の
パルスて印字することにより、第2図に示すように第1
画素E1はドラ1−DIl〜D16、第2画素E2はド
ツトD21〜D26、第3画素E3はドラ1−D31〜
D36、第4画素E4はドラ1−D/+1〜D46が印
字されることになる。このように、各画素は6個のドツ
トか印字されるのでほぼ全域にわたってドツトが形成さ
れ、ドツト被覆率を高めることができる。もちろん、各
画素のドツト数は6個に限らず、2個以上であればよい
か、5個以上であることが好ましい。 本発明においては、階調は各駆動パルスの幅あるいは各
画素の駆動パルスの個数、すなわち各画素のドツト数を
変えるか、あるいはこれら両者の併用によって行うこと
ができる。そして、ドツトの被覆率を大きくてきるので
、印字濃度を高くてき、また画素全域にわたってエネル
ギか加えられるので色材を有効利用することが可能であ
る。
以上のように本発明によれば、複数個の駆動パルスで1
画素を形成するようにしたので、ドツトの被覆率を大き
くすることができ、1個の駆動パルスで1画素を形成す
る従来方法に比較して印字濃度を高くすることかできる
とともに、色材の有効利用を図ることができる。また、
1画素中に均一にエネルギか印加されるので、抵抗層へ
の局所的加熱がなく、熱的負荷を小さくすることができ
、また小刻みにエネルギを加えるので、過熱を防止する
ことも可能である。
画素を形成するようにしたので、ドツトの被覆率を大き
くすることができ、1個の駆動パルスで1画素を形成す
る従来方法に比較して印字濃度を高くすることかできる
とともに、色材の有効利用を図ることができる。また、
1画素中に均一にエネルギか印加されるので、抵抗層へ
の局所的加熱がなく、熱的負荷を小さくすることができ
、また小刻みにエネルギを加えるので、過熱を防止する
ことも可能である。
【図1】
第1図は本発明による時分割駆動方法を説明するための
図である。
図である。
【図2】
第2図は本発明により得られる印字ドツトを示す図であ
る。
る。
【図3】
第3図は従来の通電転写記録方式の1例を示す図である
。
。
【図4】
第4図はマルチスタイラス構造の電極ヘッドの例を示す
図である。
図である。
【図5】
第5図は従来の時分割駆動方法を説明するための図であ
る。
る。
【図6】
第6図は従来の第5図の時分割駆動方法によるドツト形
成を示す図である。
成を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも抵抗層と熱移行性の色材層を有
する熱転写フィルムの抵抗層に、主走査方向に配列され
た複数の電極群からなる記録ヘッドを圧接しながら、対
向する電極に電圧を印加して抵抗層に通電し、抵抗層を
加熱して色材層中に含まれる色材を移行させて転写記録
する熱転写記録装置において、前記電極群を複数ブロッ
クに分割し、各ブロック内の各一対の対向電極に副走査
方向1ライン幅当たり複数個の駆動パルスで通電して1
画素を形成するようにしたことを特徴とする通電転写用
記録ヘッドの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300404A JPH04173264A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 通電転写用記録ヘッドの騒動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2300404A JPH04173264A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 通電転写用記録ヘッドの騒動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173264A true JPH04173264A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17884385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300404A Pending JPH04173264A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 通電転写用記録ヘッドの騒動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178122A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Toshiba Tec Corp | サーマルプリンタ |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2300404A patent/JPH04173264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178122A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Toshiba Tec Corp | サーマルプリンタ |
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