JPS6149864A - 補助発熱体を設けたライン型サ−マルヘツド - Google Patents
補助発熱体を設けたライン型サ−マルヘツドInfo
- Publication number
- JPS6149864A JPS6149864A JP17213084A JP17213084A JPS6149864A JP S6149864 A JPS6149864 A JP S6149864A JP 17213084 A JP17213084 A JP 17213084A JP 17213084 A JP17213084 A JP 17213084A JP S6149864 A JPS6149864 A JP S6149864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- dot
- thermal head
- block
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/38—Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、感熱画像記録に使用されるライン型サーマル
ヘッドであって、特にブロック駆動方式のライン型サー
マルヘッドの改良に関する。
ヘッドであって、特にブロック駆動方式のライン型サー
マルヘッドの改良に関する。
テレビ、ビデオカメラ、ビデオディスク、電子カメラ等
から得られる電気的画像信号から、写真の如きハードコ
ピーの形で画像を再生する方法が盛んに研究されている
。その中で最も有力な方法が感熱画像記録方式であり、
これは横一線に並んだ発熱体ドツト(1行分に相当する
)からなるライン型サーマルヘッドの上を感熱記録紙(
感熱発色式のものだけでなく、例えば受像シートと熱転
写性インキシートとを重ねたものも含まれる)を移動さ
せながら、入力する画像信号に基づいて所定の発熱体ド
ツトのみを通電発熱させ、この熱によって記録紙上に1
行分の画素を印字し、順次各行画素を印字することによ
り1つの2次元画像を完成させるものである。
から得られる電気的画像信号から、写真の如きハードコ
ピーの形で画像を再生する方法が盛んに研究されている
。その中で最も有力な方法が感熱画像記録方式であり、
これは横一線に並んだ発熱体ドツト(1行分に相当する
)からなるライン型サーマルヘッドの上を感熱記録紙(
感熱発色式のものだけでなく、例えば受像シートと熱転
写性インキシートとを重ねたものも含まれる)を移動さ
せながら、入力する画像信号に基づいて所定の発熱体ド
ツトのみを通電発熱させ、この熱によって記録紙上に1
行分の画素を印字し、順次各行画素を印字することによ
り1つの2次元画像を完成させるものである。
この場合、1行分の画素に相当する発熱体ドツトの数は
、画像の大きさに応じて、例えば1280個に及ぶこと
がある。しかし、このようにドツト数が多い場合には、
全ドツトを発熱させるときに流れる最大電流値は極めて
大きくなり、そのため大電源が必要となる。
、画像の大きさに応じて、例えば1280個に及ぶこと
がある。しかし、このようにドツト数が多い場合には、
全ドツトを発熱させるときに流れる最大電流値は極めて
大きくなり、そのため大電源が必要となる。
そこで、発熱体ドツト群を複数例えば2つのブロックに
分け、各ブロックごとに順次時刻を変えてa電光熱させ
る方式が提案された。この方式では1行分の画素をプリ
ントするのに必要とする時間が信用上に延びるものの、
必要な最大電流値は1/2以下で済む。
分け、各ブロックごとに順次時刻を変えてa電光熱させ
る方式が提案された。この方式では1行分の画素をプリ
ントするのに必要とする時間が信用上に延びるものの、
必要な最大電流値は1/2以下で済む。
ところで、1つの発熱体ドツトを発熱させたときの温度
分布は第2図に示すように山型の分布を示し、ブロック
ごとに発熱させると、仮にブロック内の全部のドツトを
発熱させた場合、第3A図に示すように発熱ブロックB
n (ハツチングを入れたドツト領域〕と、非発熱ブロ
ックBn−1−1(ハツチングを入れないドツト領域)
との境界部分の発熱温度が低い。これは境界の外は非発
熱ブロックBn−1−1であるので温度が低く、そのた
め熱が逃げるからであり、この現象を避けることはでき
ない。この現象t4ブロックBnの通電発熱操作を終え
、次のブロックBn+lの通電発熱操作な行なったとき
にも生じ、第3B図の如き温度分布となる。従って、ブ
ロック分けしたときの境界部分では最初の操作でも次の
操作でも発熱温度が十分に高くならず(第3C図参照〕
、そのため印字される画素が境界では不連続となり、白
い点が出る。
分布は第2図に示すように山型の分布を示し、ブロック
ごとに発熱させると、仮にブロック内の全部のドツトを
発熱させた場合、第3A図に示すように発熱ブロックB
n (ハツチングを入れたドツト領域〕と、非発熱ブロ
ックBn−1−1(ハツチングを入れないドツト領域)
との境界部分の発熱温度が低い。これは境界の外は非発
熱ブロックBn−1−1であるので温度が低く、そのた
め熱が逃げるからであり、この現象を避けることはでき
ない。この現象t4ブロックBnの通電発熱操作を終え
、次のブロックBn+lの通電発熱操作な行なったとき
にも生じ、第3B図の如き温度分布となる。従って、ブ
ロック分けしたときの境界部分では最初の操作でも次の
操作でも発熱温度が十分に高くならず(第3C図参照〕
、そのため印字される画素が境界では不連続となり、白
い点が出る。
この白い点は当然のことながら、記録紙等の移動方向に
白いすじ(本発明者はホワイトラインと呼ぶつとなって
プリントされた画像中に現われる。
白いすじ(本発明者はホワイトラインと呼ぶつとなって
プリントされた画像中に現われる。
このホワイトラインは写真の如き画像を作る場合、致命
的な欠点となる。
的な欠点となる。
従って、本発明の目的は、発熱体ドツト群を複数のブロ
ックに分け、各ブロックごとに順次時刻を変えて通電発
熱することにより1行分の画素を印字する方式のサーマ
ルヘッドを改良してホワイトラインを解消することにあ
る。
ックに分け、各ブロックごとに順次時刻を変えて通電発
熱することにより1行分の画素を印字する方式のサーマ
ルヘッドを改良してホワイトラインを解消することにあ
る。
本発明者は、鋭意研究の結果、発熱体ドツト群を複数の
ブロックに分けたとき、2つのブロックの間又はその近
傍に補助発熱体を、設けることにより、ホワイトライン
が解消されることを見い出し、本発明を成すに至った。
ブロックに分けたとき、2つのブロックの間又はその近
傍に補助発熱体を、設けることにより、ホワイトライン
が解消されることを見い出し、本発明を成すに至った。
従って、本発明は、多数の発熱体ドツト群及び各ドツト
に通電するための一対の電極群からなり、前記発熱体ド
ツト群を複数のブロックに分け、各ブロックごとに時刻
を変えて通電発熱することにより1行分の画素を印字す
るブロック駆動方式のライン型サーマルヘッドに於いて
、水平方向ノ位置が前記ブロックとブロックとの境界又
はその近傍であって、垂直方向の位置が前記ドツト群の
ある層よりも絶縁層を介して上層又は下層に当る位置に
1個又は数個の補助発熱体及びそれ又はそれらに通電す
るための一対の電極を設けたことを特徴とするホワイト
ラインの生じないライン型サーマルヘッドを提供する。
に通電するための一対の電極群からなり、前記発熱体ド
ツト群を複数のブロックに分け、各ブロックごとに時刻
を変えて通電発熱することにより1行分の画素を印字す
るブロック駆動方式のライン型サーマルヘッドに於いて
、水平方向ノ位置が前記ブロックとブロックとの境界又
はその近傍であって、垂直方向の位置が前記ドツト群の
ある層よりも絶縁層を介して上層又は下層に当る位置に
1個又は数個の補助発熱体及びそれ又はそれらに通電す
るための一対の電極を設けたことを特徴とするホワイト
ラインの生じないライン型サーマルヘッドを提供する。
本発明に従い特徴的に設けられる補助発熱体ドツトは、
′隣り合う2つのブロックのいずれか一方又は両方の駆
動時に同時に駆動して発熱させる。
′隣り合う2つのブロックのいずれか一方又は両方の駆
動時に同時に駆動して発熱させる。
仮に階調表現のために各ドツトの発熱時間が異なる場合
には、境界に面したドツトと同じ発熱時間の間、補助発
熱体ドツトを発熱させる。
には、境界に面したドツトと同じ発熱時間の間、補助発
熱体ドツトを発熱させる。
そうすると、ブロックとブロックとの間が発熱時に温度
が十分に上がらない問題が解決され、その結果、ホワイ
トラインが解消される。
が十分に上がらない問題が解決され、その結果、ホワイ
トラインが解消される。
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれに限られるものではない。
明はこれに限られるものではない。
(実施例)
まずグレーズドアルミナ基板(G)を用意し、その上に
一面にTa2N 、 NiCrなどの薄膜抵抗体材料を
真空蒸着やスパッタリング法により厚さ0.07μmの
簿膜を積層し、次にフォトエツチング法により、第1A
図(a)に示す如くブロックとブロックとの境界の位置
に巾145μmの帯状物(A)を残すべくパターニング
する。第1A図(a)のx、−x、矢視断面端面図を第
1B図(a)に示す。
一面にTa2N 、 NiCrなどの薄膜抵抗体材料を
真空蒸着やスパッタリング法により厚さ0.07μmの
簿膜を積層し、次にフォトエツチング法により、第1A
図(a)に示す如くブロックとブロックとの境界の位置
に巾145μmの帯状物(A)を残すべくパターニング
する。第1A図(a)のx、−x、矢視断面端面図を第
1B図(a)に示す。
その後、同様に厚さ1μmの電極材料例えばNiCr
/ Auからなる2層構造物を積層し、次いでフォトエ
ツチングにより第1A図(b)に示す所定パターンに加
工する。これにより、補助発熱体ドラ)(A)とこれら
に通電するための各一対の電極(E)が形成される。一
対の電極間に位置する帯状抵抗体材料が発熱体ドラ)(
A)となり、発熱する。
/ Auからなる2層構造物を積層し、次いでフォトエ
ツチングにより第1A図(b)に示す所定パターンに加
工する。これにより、補助発熱体ドラ)(A)とこれら
に通電するための各一対の電極(E)が形成される。一
対の電極間に位置する帯状抵抗体材料が発熱体ドラ)(
A)となり、発熱する。
第1A図(b)のX、−X、およびX2−X2矢視断面
端面をそれぞれ第1B図(a)および第1B図(b−1
)に示し、Y、−Y、矢視断面端面を第1B図(b−2
)に示す。その上に一面に絶縁層(I)例えばSt O
2+ S + Cb I 3N4 T A、Z20 、
s T a F O、のうちの一つを約2μmの厚さ
に積層する。
端面をそれぞれ第1B図(a)および第1B図(b−1
)に示し、Y、−Y、矢視断面端面を第1B図(b−2
)に示す。その上に一面に絶縁層(I)例えばSt O
2+ S + Cb I 3N4 T A、Z20 、
s T a F O、のうちの一つを約2μmの厚さ
に積層する。
更に厚さ0.07μmの薄膜抵抗体材料を@増し、フォ
トエツチング法により第1A図(C)に示す所定パター
ンに加工する。抵抗体(D)の巾は145μmで間隔は
30μmである。
トエツチング法により第1A図(C)に示す所定パター
ンに加工する。抵抗体(D)の巾は145μmで間隔は
30μmである。
第1A図(c)のx、−x、矢視断面端面な第1B図(
c)に示す。
c)に示す。
次に厚さ1μmの電極材料を積層し、その後フォトエツ
チングにより第1A図(d)に示す所定パターンに加工
する。これにより発熱体ドツト(D)群と、これらに通
電するための一対の電極(E)群が形成される。第1A
図(d)のxa−x3およびX4−X、矢視断面端面を
それぞれ第1B図(C)および第1B図(d−x)に示
し、Y2−Y22矢視断端面を第1B図(d−2)に示
す。
チングにより第1A図(d)に示す所定パターンに加工
する。これにより発熱体ドツト(D)群と、これらに通
電するための一対の電極(E)群が形成される。第1A
図(d)のxa−x3およびX4−X、矢視断面端面を
それぞれ第1B図(C)および第1B図(d−x)に示
し、Y2−Y22矢視断端面を第1B図(d−2)に示
す。
その上に保護FfJ(P)として、例えば酸化防止層(
5in2) /耐摩耗層(Ta2O,)の2層構造物を
2μm/ 5μmの厚さに形成し、サーマルヘッドを完
成する(第1図参照)。
5in2) /耐摩耗層(Ta2O,)の2層構造物を
2μm/ 5μmの厚さに形成し、サーマルヘッドを完
成する(第1図参照)。
ここで神助発熱体ドラ)(A)を、左側のブロック(B
n )の駆動時に同時に発熱させると、第1C図に示す
温度分布(Tn )を示し、次の時刻に右側のブロック
(Bn−)−1)の駆動時に同時に発熱させると、第1
D図に示す温度分布(Tn+t )を示す。従って、ブ
ロック(Brr )とブロック(Bn+1)との境界で
も発熱時の温度は十分高く、かえって、補助発熱体ドラ
)(A)の付近では発熱時間が長くなるので濃いめに印
字されることになる。それを避けるため補助発熱体ドラ
)(A)を、左側のブロック(Bn )の駆動時に右末
端のドラ)(D)の発熱時間の半分だけ発熱させ、次の
右側のブロックCBn+1)の駆動時に左末端のドラ)
(D)の発熱時間の半分だけ発熱させてもよい。発熱時
間を半分にすることが回路構成上面倒な場合には、補助
発熱体のみを抵抗値が2倍の材料で作っておくと、定電
圧駆動の場合、同一時間でも発熱量は1/2になる。
n )の駆動時に同時に発熱させると、第1C図に示す
温度分布(Tn )を示し、次の時刻に右側のブロック
(Bn−)−1)の駆動時に同時に発熱させると、第1
D図に示す温度分布(Tn+t )を示す。従って、ブ
ロック(Brr )とブロック(Bn+1)との境界で
も発熱時の温度は十分高く、かえって、補助発熱体ドラ
)(A)の付近では発熱時間が長くなるので濃いめに印
字されることになる。それを避けるため補助発熱体ドラ
)(A)を、左側のブロック(Bn )の駆動時に右末
端のドラ)(D)の発熱時間の半分だけ発熱させ、次の
右側のブロックCBn+1)の駆動時に左末端のドラ)
(D)の発熱時間の半分だけ発熱させてもよい。発熱時
間を半分にすることが回路構成上面倒な場合には、補助
発熱体のみを抵抗値が2倍の材料で作っておくと、定電
圧駆動の場合、同一時間でも発熱量は1/2になる。
第4及び第5図は他の実施例を示すサーマルヘッドの部
分断面端面図であり、第5図の場合には、補助発熱体ド
ラ)(A)は専らブロック(Bn )の駆動時に同時に
発熱させ、ブロック(Bn−1−1)の駆動時には発熱
させない。この場合にもブロック(Bn )と(Bn−
1−1)との境界に於けるホワイトラインの問題か解消
される。
分断面端面図であり、第5図の場合には、補助発熱体ド
ラ)(A)は専らブロック(Bn )の駆動時に同時に
発熱させ、ブロック(Bn−1−1)の駆動時には発熱
させない。この場合にもブロック(Bn )と(Bn−
1−1)との境界に於けるホワイトラインの問題か解消
される。
第6図も他の実施例を示すサーマルヘッドの部分断面端
面図である。この実施例では他の実施例と違って補助発
熱体ドラ)(A)を発熱体ドツト(D)群よりも絶縁層
(I)を介して上層に設けである。従って、発熱体ドラ
)(D)群の熱利用効率が低下し、その影響が大きい嫌
いがある。
面図である。この実施例では他の実施例と違って補助発
熱体ドラ)(A)を発熱体ドツト(D)群よりも絶縁層
(I)を介して上層に設けである。従って、発熱体ドラ
)(D)群の熱利用効率が低下し、その影響が大きい嫌
いがある。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によればブロックの境界又はその近
傍に補助発熱体ドツトを設けたので発熱時の温度上昇不
足が解決され、その結果ホワイトラインの問題が解消さ
れる。
傍に補助発熱体ドツトを設けたので発熱時の温度上昇不
足が解決され、その結果ホワイトラインの問題が解消さ
れる。
第1図は、本発明の実施例にかかるサーマルヘッドを主
走査方向に垂直に切断して得られる断面の部分端面図で
ある。 第1A図(a)〜(d)は前述の実施例にかかるサーマ
ルヘッドの各製造工程における部分平面図である。 第1B図(a)は第1A図(a)及び(b)のX、−X
、矢視断面端面図である。 第1B図(b−1)は第1A図(b)のX2−X2矢視
断面端面図である。 第1B図(b−2)は第1A図(b)のY −Y矢視断
面端面図である。 第1B図(C)は第1A図(C)及び第1A図(d)の
X、 −X3矢視断面端面図である。 第1B図(d−t)は第1A図(d)のX4−X。 矢視断面端面図である。 第1B図(d−2)は第1A図(d)のY2−Y2矢視
断面端面図である。 第1C図は、実施例のサーマルヘッドのブロック(Bn
)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグラフ
である。 第1D図は、実施例のサーマルヘッドのブロック(Bn
+1)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグラ
フである。 第1E図は第1C図及び第1D図の合成図である。 第2図は1つの発熱体ドラ)(D)を発熱させたときの
温度分布を示すグラフである。 MaA図は、従来のサーマルヘッドのブロック(Bn
)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグラフで
ある。 第3B図は、従来のサーマルヘッドの隣接ブロック(B
n+x)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグ
ラフである。 第3C図は、第3A図及び第3B図の合成図である。 第4〜6図は、本発明の他の実施例にががるサーマルヘ
ッドを主走査方向に垂直に切断して得られる断面の部分
端面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A・・・・・・補助発熱体ドツト又はそのための抵抗体
材料。 D・・・・・・発熱体ドツト又はそのための抵抗体材料
。 E・・・・・・電極。 ■・・・・・・絶縁層。 G・・・・・・グレーズドアルミナ基板。 P・・・・・・保設層。
走査方向に垂直に切断して得られる断面の部分端面図で
ある。 第1A図(a)〜(d)は前述の実施例にかかるサーマ
ルヘッドの各製造工程における部分平面図である。 第1B図(a)は第1A図(a)及び(b)のX、−X
、矢視断面端面図である。 第1B図(b−1)は第1A図(b)のX2−X2矢視
断面端面図である。 第1B図(b−2)は第1A図(b)のY −Y矢視断
面端面図である。 第1B図(C)は第1A図(C)及び第1A図(d)の
X、 −X3矢視断面端面図である。 第1B図(d−t)は第1A図(d)のX4−X。 矢視断面端面図である。 第1B図(d−2)は第1A図(d)のY2−Y2矢視
断面端面図である。 第1C図は、実施例のサーマルヘッドのブロック(Bn
)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグラフ
である。 第1D図は、実施例のサーマルヘッドのブロック(Bn
+1)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグラ
フである。 第1E図は第1C図及び第1D図の合成図である。 第2図は1つの発熱体ドラ)(D)を発熱させたときの
温度分布を示すグラフである。 MaA図は、従来のサーマルヘッドのブロック(Bn
)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグラフで
ある。 第3B図は、従来のサーマルヘッドの隣接ブロック(B
n+x)を駆動して発熱させたときの温度分布を示すグ
ラフである。 第3C図は、第3A図及び第3B図の合成図である。 第4〜6図は、本発明の他の実施例にががるサーマルヘ
ッドを主走査方向に垂直に切断して得られる断面の部分
端面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 A・・・・・・補助発熱体ドツト又はそのための抵抗体
材料。 D・・・・・・発熱体ドツト又はそのための抵抗体材料
。 E・・・・・・電極。 ■・・・・・・絶縁層。 G・・・・・・グレーズドアルミナ基板。 P・・・・・・保設層。
Claims (1)
- 多数の発熱体ドット群及び各ドットに通電するための一
対の電極群からなり、前記発熱体ドット群を複数のブロ
ックに分け、各ブロックごとに時刻を変えて通電発熱す
ることにより1行分の画素を印字するブロック駆動方式
のライン型サーマルヘッドに於いて、水平方向の位置が
前記ブロックとブロックとの境界又はその近傍であって
、垂直方向の位置が前記ドット群のある層よりも絶縁層
を介して上層又は下層に当る位置に補助発熱体ドット及
びそれに通電するための一対の電極を設けたことを特徴
とするホワイトラインの生じないライン型サーマルヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213084A JPS6149864A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 補助発熱体を設けたライン型サ−マルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17213084A JPS6149864A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 補助発熱体を設けたライン型サ−マルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149864A true JPS6149864A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15936118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17213084A Pending JPS6149864A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 補助発熱体を設けたライン型サ−マルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078071B2 (ja) * | 1990-05-10 | 1995-01-30 | フォッケンフーバー,ペーター | アドレッシング装置 |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP17213084A patent/JPS6149864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078071B2 (ja) * | 1990-05-10 | 1995-01-30 | フォッケンフーバー,ペーター | アドレッシング装置 |
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