JPH04173370A - 熱転写式記録装置に使用されるインクシート - Google Patents
熱転写式記録装置に使用されるインクシートInfo
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- JPH04173370A JPH04173370A JP30180990A JP30180990A JPH04173370A JP H04173370 A JPH04173370 A JP H04173370A JP 30180990 A JP30180990 A JP 30180990A JP 30180990 A JP30180990 A JP 30180990A JP H04173370 A JPH04173370 A JP H04173370A
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- ink sheet
- ink
- sheet
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- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば熱転写式記録装置に使用されるインクシ
ートに関し、より詳細には、複数の色が面順次に配色さ
れたインクシートの改良に関する。
ートに関し、より詳細には、複数の色が面順次に配色さ
れたインクシートの改良に関する。
(従来の技術)
従来の熱転写式記録装置は、周知のように、インクシー
ト供給ロールにより所定速度で一定方向に搬送されるイ
ンクシートと、プラテンローラに巻き回され所定速度で
同方向に搬送される受像シートとを重ね合わせ、これら
インクシート及び受像シートをプラテンローラと画像記
録情報に応じた熱パターンを発生するサーマルヘッドと
の間に挟み込み、インクシートのインクを選択的に転写
することにより画像情報を受像紙に転写する構成となっ
ている ところで、インクシートの搬送速度と受像シートの搬送
速度とを速度比1:n(n>I)とすることにより、イ
ンクシートを高密度に利用してその消費を節約し交換頻
度を低減してランニングコストを抑えるよう構成された
熱転写式コ己録装置が開発されている(例えば特公昭6
2−58917号公報参照)。第5図には、インクシー
トと受像シートとの搬送速度比を1:n(n≧1)とし
て記録可能なインクシートの画像濃度特性が示されてい
る。受像シートの搬送速度V、のインクシートの搬送速
度V1に対する速度比V p / V lを1からnま
で変化させても画像濃度の差Δは非常に小さいことが分
かる。
ト供給ロールにより所定速度で一定方向に搬送されるイ
ンクシートと、プラテンローラに巻き回され所定速度で
同方向に搬送される受像シートとを重ね合わせ、これら
インクシート及び受像シートをプラテンローラと画像記
録情報に応じた熱パターンを発生するサーマルヘッドと
の間に挟み込み、インクシートのインクを選択的に転写
することにより画像情報を受像紙に転写する構成となっ
ている ところで、インクシートの搬送速度と受像シートの搬送
速度とを速度比1:n(n>I)とすることにより、イ
ンクシートを高密度に利用してその消費を節約し交換頻
度を低減してランニングコストを抑えるよう構成された
熱転写式コ己録装置が開発されている(例えば特公昭6
2−58917号公報参照)。第5図には、インクシー
トと受像シートとの搬送速度比を1:n(n≧1)とし
て記録可能なインクシートの画像濃度特性が示されてい
る。受像シートの搬送速度V、のインクシートの搬送速
度V1に対する速度比V p / V lを1からnま
で変化させても画像濃度の差Δは非常に小さいことが分
かる。
ところで、インクシート供給ロール及びインクシート巻
取ロールの巻き径が漸次変化することからインクシート
の搬送速度が変化するため、インクシートのそれぞれの
インク幅は搬送速度が速い部分では広いものが必要であ
る一方、搬送速度が遅い部分では狭いもので足りる。
取ロールの巻き径が漸次変化することからインクシート
の搬送速度が変化するため、インクシートのそれぞれの
インク幅は搬送速度が速い部分では広いものが必要であ
る一方、搬送速度が遅い部分では狭いもので足りる。
しかしながら、このような従来の熱転写式記録装置に使
用されるインクシートにあって、複数の色が面順次に配
色されたものにあっては、それぞれの配色ピッチが等し
く設定されているため、速度が遅い部分でインクシート
にむだが生じるという問題があった。
用されるインクシートにあって、複数の色が面順次に配
色されたものにあっては、それぞれの配色ピッチが等し
く設定されているため、速度が遅い部分でインクシート
にむだが生じるという問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記課題に着目してなされたもので、複数の
色が面順次に配色されたインクシートのむだを除去する
ことができる熱転写式記録装置に使用されるインクシー
トの捷供な目的とする。
色が面順次に配色されたインクシートのむだを除去する
ことができる熱転写式記録装置に使用されるインクシー
トの捷供な目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明は、熱昇華型或いは熱
溶融型のインクが担持され且つ複数の色が面順次に配色
されたインクシートと、このインクシートが巻き回され
たインクシート供給ロールと、このインクシート供給ロ
ールより所定速度で送り出されたインクシートを巻取る
インクシート巻取ロールと、これらインクシート供給ロ
ールとインクシート巻取ロールとの間に配設され且つ受
像シートを前記インクシートと重ね合わせた状態で逆方
向に等速度又は異なる速度で搬送するためのプラテンロ
ーラと、このプラテンローラとの間で前記インクシート
及び受像シートを挟持すると共に画像情報に応じた熱パ
ターンを発生してインクシートのインクを選択的に受像
シートに転写するサーマルヘッドとを備えた熱転写式記
録装置であって、前記インクシートと受像シートとの搬
送速度比がI+n(n≧1)となるようそれぞれを各別
に搬送するインクシート供給ロール用駆動機構とプラテ
ンローラ用駆動機構と、前記インクシート供給ロールに
設けられ且つその回転方向と逆方向に制動力を付与して
インクシートに所定の張力を付与する張力付与機構とを
備え、且つ前記インクシート巻取ロールの外径と内径と
の比をm: I (m>1)としたとき、manであ
るものにおいて、前記インクシートの配色ピッチは、使
用されるに従って漸次長くなることを特徴とする。
溶融型のインクが担持され且つ複数の色が面順次に配色
されたインクシートと、このインクシートが巻き回され
たインクシート供給ロールと、このインクシート供給ロ
ールより所定速度で送り出されたインクシートを巻取る
インクシート巻取ロールと、これらインクシート供給ロ
ールとインクシート巻取ロールとの間に配設され且つ受
像シートを前記インクシートと重ね合わせた状態で逆方
向に等速度又は異なる速度で搬送するためのプラテンロ
ーラと、このプラテンローラとの間で前記インクシート
及び受像シートを挟持すると共に画像情報に応じた熱パ
ターンを発生してインクシートのインクを選択的に受像
シートに転写するサーマルヘッドとを備えた熱転写式記
録装置であって、前記インクシートと受像シートとの搬
送速度比がI+n(n≧1)となるようそれぞれを各別
に搬送するインクシート供給ロール用駆動機構とプラテ
ンローラ用駆動機構と、前記インクシート供給ロールに
設けられ且つその回転方向と逆方向に制動力を付与して
インクシートに所定の張力を付与する張力付与機構とを
備え、且つ前記インクシート巻取ロールの外径と内径と
の比をm: I (m>1)としたとき、manであ
るものにおいて、前記インクシートの配色ピッチは、使
用されるに従って漸次長くなることを特徴とする。
また、熱昇華型或いは熱溶融型のインクが担持され且つ
複数の色が面順次に配色されたインクシートと、このイ
ンクシートが巻き回されたインクシート供給ロールと、
このインクシート供給ロールより所定速度で送り出され
たインクシートを所定の張力を付与しつつ巻取るインク
シート巻取ロールと、これらインクシート供給ロールと
インクシート巻取ロールとの間に配設され且つ受像シー
トを前記インクシートと重ね合わせた状態で同方向に等
速度又は異なる速度で搬送するためのプラテンローラと
、このプラテンローラとの間で前:己インクシート及び
受像シートを挟持すると共に画像情報に応じた熱パター
ンを発生してインクシートのインクを選択的に受像シー
トに転写するサーマルヘッドとを備えた熱転写式記録装
置であって、前記インクシートと受像シートとの搬送速
度比がl:n(n≧1)となるようそれぞれを各別に搬
送するインクシート供給ロール用駆動機構とプラテンロ
ーラ用駆動機構とを備え、且つ前記インクシート供給ロ
ールの外径と内径との比をm:l(m>1)としたとき
、m≦nであるものにおいて、前記インクシートの配色
ピッチは、使用されるに従って漸次短くなることを特徴
とする。
複数の色が面順次に配色されたインクシートと、このイ
ンクシートが巻き回されたインクシート供給ロールと、
このインクシート供給ロールより所定速度で送り出され
たインクシートを所定の張力を付与しつつ巻取るインク
シート巻取ロールと、これらインクシート供給ロールと
インクシート巻取ロールとの間に配設され且つ受像シー
トを前記インクシートと重ね合わせた状態で同方向に等
速度又は異なる速度で搬送するためのプラテンローラと
、このプラテンローラとの間で前:己インクシート及び
受像シートを挟持すると共に画像情報に応じた熱パター
ンを発生してインクシートのインクを選択的に受像シー
トに転写するサーマルヘッドとを備えた熱転写式記録装
置であって、前記インクシートと受像シートとの搬送速
度比がl:n(n≧1)となるようそれぞれを各別に搬
送するインクシート供給ロール用駆動機構とプラテンロ
ーラ用駆動機構とを備え、且つ前記インクシート供給ロ
ールの外径と内径との比をm:l(m>1)としたとき
、m≦nであるものにおいて、前記インクシートの配色
ピッチは、使用されるに従って漸次短くなることを特徴
とする。
以下2図面に示した好適な実施例に基づいて本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図は本発明に係る熱転写式記録装置の一実施例を示
し、熱転写式記録装置は、熱昇華型或いは熱溶融型のイ
ンクが担持され且つ複数の色が面順次に配色されたイン
クシート1と、このインクシート1がロール状に巻き回
されたインクシート供給ロール3と、このインクシート
供給ロール3より所定速度で送り出されたインクシート
1を巻取るインクシート巻取ロール5と、これらインク
シート供給ロール3とインクシート巻取ロール5との間
に配設され且つ受像シート7を前記インクシート1と重
ね合わせた状態で逆方向に等速度又は異なる速度で搬送
するためのドラム状のプラテンローラ9と、このプラテ
ンローラ9との間で前記インクシート1及び受像シート
7を挟持すると共に画像情報に応じた熱パターンを発生
してインクシート1のインクを選択的に受像シート7に
ドツト転写し図示しない昇降機構により昇降移動可能と
なっているサーマルヘッド11と、サーマルヘッド11
をインクシートl及び受像シート7を介してプラテンロ
ーラ9に押圧するばね13等の加圧機構とを備えている
。受像シート7は、その先端がプラテンローラ9に設け
られたクランパ15により保持され且つプラテンローラ
9の外周に巻き回されている。
し、熱転写式記録装置は、熱昇華型或いは熱溶融型のイ
ンクが担持され且つ複数の色が面順次に配色されたイン
クシート1と、このインクシート1がロール状に巻き回
されたインクシート供給ロール3と、このインクシート
供給ロール3より所定速度で送り出されたインクシート
1を巻取るインクシート巻取ロール5と、これらインク
シート供給ロール3とインクシート巻取ロール5との間
に配設され且つ受像シート7を前記インクシート1と重
ね合わせた状態で逆方向に等速度又は異なる速度で搬送
するためのドラム状のプラテンローラ9と、このプラテ
ンローラ9との間で前記インクシート1及び受像シート
7を挟持すると共に画像情報に応じた熱パターンを発生
してインクシート1のインクを選択的に受像シート7に
ドツト転写し図示しない昇降機構により昇降移動可能と
なっているサーマルヘッド11と、サーマルヘッド11
をインクシートl及び受像シート7を介してプラテンロ
ーラ9に押圧するばね13等の加圧機構とを備えている
。受像シート7は、その先端がプラテンローラ9に設け
られたクランパ15により保持され且つプラテンローラ
9の外周に巻き回されている。
インクシート供給ロール3には、電磁パウダクラッチ或
いは摩擦クラッチ等より構成されるトルクリミッタ17
(張力付与機構)が連結されている。トルクリミッタ1
7は、インクシート供給ロール3の回転方向と逆方向に
制動力を付与してインクシート1に所定の張力を付与す
る張力付与機構を構成している。
いは摩擦クラッチ等より構成されるトルクリミッタ17
(張力付与機構)が連結されている。トルクリミッタ1
7は、インクシート供給ロール3の回転方向と逆方向に
制動力を付与してインクシート1に所定の張力を付与す
る張力付与機構を構成している。
また、インクシート巻取ロール5には、ステッピングモ
ータ及び減速器等で構成される駆動ll119が連結さ
れており、駆動機構19を駆動することによりインクシ
ート巻取ロール5が一定の角速度ωで回転されてインク
シートlが所定の速度V1で巻取られるよう構成されて
いる。
ータ及び減速器等で構成される駆動ll119が連結さ
れており、駆動機構19を駆動することによりインクシ
ート巻取ロール5が一定の角速度ωで回転されてインク
シートlが所定の速度V1で巻取られるよう構成されて
いる。
さらに、プラテンローラ9には、ステッピングモータ及
び減速器等より構成される駆動機構21が連結されてお
り、駆動機構21を駆動することによりプラテンローラ
9が一定速度で回転されて受像シート7のみをインクシ
ート1とは逆方向に所定の速度■。で搬送するよう構成
されている。
び減速器等より構成される駆動機構21が連結されてお
り、駆動機構21を駆動することによりプラテンローラ
9が一定速度で回転されて受像シート7のみをインクシ
ート1とは逆方向に所定の速度■。で搬送するよう構成
されている。
こねは、インクシートlと受像シート7とが、その表層
が滑性及び#11離型性を有して相対摺動自在となって
いると共に、その最大静摩擦係数が受像シート7とプラ
テンローラ9の動摩擦係数より小さく設定されているか
らである。従って、受像シート7は、ばわ13及びサー
マルヘッド11の加圧力によってインクシートIと共に
プラテンローラ9に/′E接され、且つプラテンローラ
9と受像シート7との間に発生する摩擦力によりプラテ
ンローラ9が所定の周速で回転すると受像シート7のみ
がその周速で搬送される。
が滑性及び#11離型性を有して相対摺動自在となって
いると共に、その最大静摩擦係数が受像シート7とプラ
テンローラ9の動摩擦係数より小さく設定されているか
らである。従って、受像シート7は、ばわ13及びサー
マルヘッド11の加圧力によってインクシートIと共に
プラテンローラ9に/′E接され、且つプラテンローラ
9と受像シート7との間に発生する摩擦力によりプラテ
ンローラ9が所定の周速で回転すると受像シート7のみ
がその周速で搬送される。
インクシート1の配色ピッチは、例えば第2図に示すよ
うに、使用されるに従って漸次長くなっている。即ち、
インクシート1は、使用開始時における第1色(本実施
例ではイエロー(Y))の搬送方向に沿ったインク幅が
最も短く、使用するにつれて漸次長くなり、使用終了時
の最終色(本実施例ではシアン(C))のインク幅が最
も長くなるよう構成されている。
うに、使用されるに従って漸次長くなっている。即ち、
インクシート1は、使用開始時における第1色(本実施
例ではイエロー(Y))の搬送方向に沿ったインク幅が
最も短く、使用するにつれて漸次長くなり、使用終了時
の最終色(本実施例ではシアン(C))のインク幅が最
も長くなるよう構成されている。
ここで、インクシートlの使用開始時における第1色(
Y)の配色ピッチをp。、使用終了時における最終色(
C)の配色ピッチをρ、とすると、第1色(Y)の配色
ピッチp0は、po”氾/ n o +a 及び pr=氾/n++a となる。但し、I!、は受像シート7の一記録画面の長
さ、aは任意に設定されるマージンである。
Y)の配色ピッチをp。、使用終了時における最終色(
C)の配色ピッチをρ、とすると、第1色(Y)の配色
ピッチp0は、po”氾/ n o +a 及び pr=氾/n++a となる。但し、I!、は受像シート7の一記録画面の長
さ、aは任意に設定されるマージンである。
従って、poはインクシート1が速度rnoωで搬送さ
れるときの一画面分の長さであり、p+iiイシクシー
ト1が速度rR+ωで搬送されるときの画面骨の長さて
あり1.インクシート1の配色ピッチはインクシートの
搬送速度V1が「8.■へと速くなるにつれてp。から
plへと長くなることになる。
れるときの一画面分の長さであり、p+iiイシクシー
ト1が速度rR+ωで搬送されるときの画面骨の長さて
あり1.インクシート1の配色ピッチはインクシートの
搬送速度V1が「8.■へと速くなるにつれてp。から
plへと長くなることになる。
インクシートさ塩ロール5の駆動機構19とプラテンロ
ーラ9の駆動機構21とは、画像記録時にはインクシー
ト供給ロール3がプラテンローラ9の周速より小さい周
速で回転するよう、即ちインクシート1及び受像シート
7の速度比が1:n(n≧1)となるよう予め設定され
ており、インクシート1を高密度に利用してその消費を
節約し交換頻度を低減してランニングコストが抑えられ
ている。また、インクシート巻取ロールの外径と内径と
の比をm:1(m>1)としたとき、m≦nとなるよう
構成されている。
ーラ9の駆動機構21とは、画像記録時にはインクシー
ト供給ロール3がプラテンローラ9の周速より小さい周
速で回転するよう、即ちインクシート1及び受像シート
7の速度比が1:n(n≧1)となるよう予め設定され
ており、インクシート1を高密度に利用してその消費を
節約し交換頻度を低減してランニングコストが抑えられ
ている。また、インクシート巻取ロールの外径と内径と
の比をm:1(m>1)としたとき、m≦nとなるよう
構成されている。
また、インクシート供給ロール3より送り出されるイン
クシートlは、例えば第3図に示すように、インクシー
ト供給ロール3の内径(使用開始時の半径)をrpa、
外径(使用終了時の半径)をrp+とじ、角速度をωと
すると、使用開始時における搬送速度はr2゜ω、使用
終了時における搬送速度はr5ωとなる。
クシートlは、例えば第3図に示すように、インクシー
ト供給ロール3の内径(使用開始時の半径)をrpa、
外径(使用終了時の半径)をrp+とじ、角速度をωと
すると、使用開始時における搬送速度はr2゜ω、使用
終了時における搬送速度はr5ωとなる。
このとき、インクシート巻取ロール3の内径rvo、外
径rFl及び角速度ωは、 r pIta) = V e / n l≦V。
径rFl及び角速度ωは、 r pIta) = V e / n l≦V。
及び
r p o ω= V s / n o≧V p /
nであるから5 1≦n+<no≦n 及び ] < r p+/ r Fl= n o / n +
50式を満足するように設定されている。
nであるから5 1≦n+<no≦n 及び ] < r p+/ r Fl= n o / n +
50式を満足するように設定されている。
次に作用を説明する。
上記構成において、受像シート7がプラテンロー59の
外周に巻き回され、プラテンローラ9を回転することに
より受像シート7が所定の記録開始位置まで搬送された
後、サーマルヘッドllがプラテン口〜う9に圧接され
て記録が開始される。
外周に巻き回され、プラテンローラ9を回転することに
より受像シート7が所定の記録開始位置まで搬送された
後、サーマルヘッドllがプラテン口〜う9に圧接され
て記録が開始される。
ここで、インクシート1の搬送速度は、インクシート供
給ロール3及びインクシート巻取ロール5の巻き径が漸
次変化することから変化するが。
給ロール3及びインクシート巻取ロール5の巻き径が漸
次変化することから変化するが。
インクシート1は使用されるに従って漸次長くなってい
るため、搬送速度が速い部分で広く搬送速度が遅い部分
で狭くなるから、搬送速度が遅い部分でインクシート1
にむだが生じることはない。
るため、搬送速度が速い部分で広く搬送速度が遅い部分
で狭くなるから、搬送速度が遅い部分でインクシート1
にむだが生じることはない。
尚、本発明は上記実施例のものに限定されず、前記イン
クシート1と受像シート7とは同方向に搬送され、且つ
インクシート供給ロール3に設けられたトルクリミッタ
17をインクシート巻取ロール5に設けると共に、イン
クシート】の配色ピッチが使用されるに従って漸次短く
なるよう構成されていてもよい(第 図参照)。
クシート1と受像シート7とは同方向に搬送され、且つ
インクシート供給ロール3に設けられたトルクリミッタ
17をインクシート巻取ロール5に設けると共に、イン
クシート】の配色ピッチが使用されるに従って漸次短く
なるよう構成されていてもよい(第 図参照)。
この場合、インクシート供給ロール3より送り出される
インクシート1は、例えば第3図に示すように、インク
シート供給ロール3の外径(使用開始時の半径)を「8
゜、内径(使用終了時の半径)をrt++とじ、角速度
をωとすると、使用開始時における搬送速度はrRoω
、使用終了時における搬送速度はr’+++ωとなる。
インクシート1は、例えば第3図に示すように、インク
シート供給ロール3の外径(使用開始時の半径)を「8
゜、内径(使用終了時の半径)をrt++とじ、角速度
をωとすると、使用開始時における搬送速度はrRoω
、使用終了時における搬送速度はr’+++ωとなる。
このとき、インクシート供給ロール5の外径r8゜、内
径r’+++及び角速度ω8は、rpoω=V p /
n 6≦Vp 及び r’ R1ω” V p / n l ≧v p
/ nであるから、 l≦no <n+≦n 及び 1 < r RO/ r RI= n + / n o
≦n式を満足するように設定されている。
径r’+++及び角速度ω8は、rpoω=V p /
n 6≦Vp 及び r’ R1ω” V p / n l ≧v p
/ nであるから、 l≦no <n+≦n 及び 1 < r RO/ r RI= n + / n o
≦n式を満足するように設定されている。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の熱転写式記録装置に使用
されるインクシートによれば、インクシートと受像シー
トとが逆方向に搬送されるときはインクシートの配色ピ
ッチが漸次長く、同方向のときは漸次短くなっているた
め、インクシートのむだを除去することができる。
されるインクシートによれば、インクシートと受像シー
トとが逆方向に搬送されるときはインクシートの配色ピ
ッチが漸次長く、同方向のときは漸次短くなっているた
め、インクシートのむだを除去することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るインクシートが使用さ
れる熱転写式記録装置の構成図、第2図は一実施例に係
るインクシートと受像シートの記録画面とを示す斜視図
、第3図はインクシート巻取ロールの外径及び内径を示
す図、第4図は他の実施例に係るインクシートと受像シ
ートの記録画面とを示す斜視図、第5図は受像シートの
搬送速度V、のインクシートの搬送速度V、に対する速
度比V p / V 1 と画像濃度との相関図である
。 ■・・・インクシート、3・・・インクシート供給ロー
ル、5・・・インクシート巻取ロール、7・・・受像シ
ート、9・・・プラテンローラ、11・・・サーマルヘ
ッド、19・・・駆動機構(インクシート供給ロール用
駆動機構)、21・・・駆動機構(プラテンローラ用駆
動機構)特許出願人 株式会社 リコー 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 面煮清見
れる熱転写式記録装置の構成図、第2図は一実施例に係
るインクシートと受像シートの記録画面とを示す斜視図
、第3図はインクシート巻取ロールの外径及び内径を示
す図、第4図は他の実施例に係るインクシートと受像シ
ートの記録画面とを示す斜視図、第5図は受像シートの
搬送速度V、のインクシートの搬送速度V、に対する速
度比V p / V 1 と画像濃度との相関図である
。 ■・・・インクシート、3・・・インクシート供給ロー
ル、5・・・インクシート巻取ロール、7・・・受像シ
ート、9・・・プラテンローラ、11・・・サーマルヘ
ッド、19・・・駆動機構(インクシート供給ロール用
駆動機構)、21・・・駆動機構(プラテンローラ用駆
動機構)特許出願人 株式会社 リコー 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 面煮清見
Claims (2)
- (1)熱昇華型或いは熱溶融型のインクが担持され且つ
複数の色が面順次に配色されたインクシートと、このイ
ンクシートが巻き回されたインクシート供給ロールと、
このインクシート供給ロールより所定速度で送り出され
たインクシートを巻取るインクシート巻取ロールと、こ
れらインクシート供給ロールとインクシート巻取ロール
との間に配設され且つ受像シートを前記インクシートと
重ね合わせた状態で逆方向に等速度又は異なる速度で搬
送するためのプラテンローラと、このプラテンローラと
の間で前記インクシート及び受像シートを挟持すると共
に画像情報に応じた熱パターンを発生してインクシート
のインクを選択的に受像シートに転写するサーマルヘッ
ドとを備えた熱転写式記録装置であって、 前記インクシートと受像シートとの搬送速度比が1:n
(n≧1)となるようそれぞれを各別に搬送するインク
シート供給ロール用駆動機構とプラテンローラ用駆動機
構と、前記インクシート供給ロールに設けられ且つその
回転方向と逆方向に制動力を付与してインクシートに所
定の張力を付与する張力付与機構とを備え、且つ前記イ
ンクシート巻取ロールの外径と内径との比をm:1(m
>1)としたとき、m≦nであるものにおいて、 前記インクシートの配色ピッチは、使用されるに従って
漸次長くなることを特徴とする熱転写式記録装置に使用
されるインクシート。 - (2)熱昇華型或いは熱溶融型のインクが担持され且つ
複数の色が面順次に配色されたインクシートと、このイ
ンクシートが巻き回されたインクシート供給ロールと、
このインクシート供給ロールより所定速度で送り出され
たインクシートを所定の張力を付与しつつ巻取るインク
シート巻取ロールと、これらインクシート供給ロールと
インクシート巻取ロールとの間に配設され且つ受像シー
トを前記インクシートと重ね合わせた状態で同方向に等
速度又は異なる速度で搬送するためのプラテンローラと
、このプラテンローラとの間で前記インクシート及び受
像シートを挟持すると共に画像情報に応じた熱パターン
を発生してインクシートのインクを選択的に受像シート
に転写するサーマルヘッドとを備えた熱転写式記録装置
であつて、 前記インクシートと受像シートとの搬送速度比が1:n
(n≧1)となるようそれぞれを各別に搬送するインク
シート供給ロール用駆動機構とプラテンローラ用駆動機
構とを備え、且つ前記インクシート供給ロールの外径と
内径との比をm:1(m>1)としたとき、m≦nであ
るものにおいて、 前記インクシートの配色ピッチは、使用されるに従つて
漸次短くなることを特徴とする熱転写式記録装置に使用
されるインクシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30180990A JP2879967B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 熱転写式記録装置に使用されるインクシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30180990A JP2879967B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 熱転写式記録装置に使用されるインクシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173370A true JPH04173370A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2879967B2 JP2879967B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17901424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30180990A Expired - Lifetime JP2879967B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 熱転写式記録装置に使用されるインクシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879967B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30180990A patent/JP2879967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879967B2 (ja) | 1999-04-05 |
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