JPH04173375A - インク塗布ローラ - Google Patents
インク塗布ローラInfo
- Publication number
- JPH04173375A JPH04173375A JP30352190A JP30352190A JPH04173375A JP H04173375 A JPH04173375 A JP H04173375A JP 30352190 A JP30352190 A JP 30352190A JP 30352190 A JP30352190 A JP 30352190A JP H04173375 A JPH04173375 A JP H04173375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink roller
- ink
- roller body
- shaft
- roller shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000976 ink Substances 0.000 abstract description 108
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 24
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は活字式プリンタの活字等にインクを塗布するイ
ンク塗布ローラに関する。
ンク塗布ローラに関する。
[従来の技術]
従来この種のインク塗布ローラ、及びそれを用いたプリ
ンタとしては、特開昭60−141579に示されるも
の、詳しくは本明細書第6図に示されるものが公知であ
った。この種の装置では、第4図において、活字6a、
6bと、インクローラ体の大径部1aとの軸方向の位置
精度を確保し、活字6aと大径部1aとは確実に接触し
、一方活字6bと大径部1aとは絶対に接触しないよう
にすることが、インクの塗布不足あるいはインクの混色
を防ぐための必要条件である。
ンタとしては、特開昭60−141579に示されるも
の、詳しくは本明細書第6図に示されるものが公知であ
った。この種の装置では、第4図において、活字6a、
6bと、インクローラ体の大径部1aとの軸方向の位置
精度を確保し、活字6aと大径部1aとは確実に接触し
、一方活字6bと大径部1aとは絶対に接触しないよう
にすることが、インクの塗布不足あるいはインクの混色
を防ぐための必要条件である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、活字ドラム5の軸7とイ
ンクローラ軸4との位置関係は、度当り部材8を介して
精度確保ができるが、インクローラ軸4の表面4aが平
坦であるため、インクローラ軸4とインクローラ体1と
に滑りが生じ易く、軸方向に滑りが生じた場合は結果的
に活字6 a。
ンクローラ軸4との位置関係は、度当り部材8を介して
精度確保ができるが、インクローラ軸4の表面4aが平
坦であるため、インクローラ軸4とインクローラ体1と
に滑りが生じ易く、軸方向に滑りが生じた場合は結果的
に活字6 a。
6bとインクローラ体1の大径部1aとの軸方向の位置
関係が狂うことになる。従って、活字6aと大径部1a
との接触が不完全となるか、または活字6bと大径部1
aとが接触することになり、インクの塗布不足あるいは
インクの混色がおきるという極めて重大な欠点があった
。
関係が狂うことになる。従って、活字6aと大径部1a
との接触が不完全となるか、または活字6bと大径部1
aとが接触することになり、インクの塗布不足あるいは
インクの混色がおきるという極めて重大な欠点があった
。
本発明はこのような欠点を解決するためになされたもの
であり、インクローラ軸とインクローラ体との軸方向の
滑りを防止し、結果的にインクの塗布不足、インクの混
色を防止することを目的とする。
であり、インクローラ軸とインクローラ体との軸方向の
滑りを防止し、結果的にインクの塗布不足、インクの混
色を防止することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のインク塗布ローラは、インクローラ体と接する
インクローラ軸の外周に溝を形成し、前記インクローラ
体と前記インクローラ軸とを接着したことを特徴とする [作用] 本発明の上記の構成にまれば、インクローラ軸に接着剤
を塗布した後インクローラ体に挿通する際、溝以外に塗
布された接着剤はインクローラ体により片側へ拭き取ら
れる場合があるが、溝には確実に残るのでインクローラ
体の全長にわたり均一な接着ができる。
インクローラ軸の外周に溝を形成し、前記インクローラ
体と前記インクローラ軸とを接着したことを特徴とする [作用] 本発明の上記の構成にまれば、インクローラ軸に接着剤
を塗布した後インクローラ体に挿通する際、溝以外に塗
布された接着剤はインクローラ体により片側へ拭き取ら
れる場合があるが、溝には確実に残るのでインクローラ
体の全長にわたり均一な接着ができる。
また、インクローラ軸と接着剤間に強固な接着力を有さ
なくても、インクローラ軸外周に形成された溝により接
着面積が増え、接着力が増大する。
なくても、インクローラ軸外周に形成された溝により接
着面積が増え、接着力が増大する。
また、インクローラ軸外周に形成された溝が軸方向と角
度を有した場合は、硬化した接着剤が係止部材の役割を
果たし、インクローラ体はインクローラ軸にさらに強力
に接着される。
度を有した場合は、硬化した接着剤が係止部材の役割を
果たし、インクローラ体はインクローラ軸にさらに強力
に接着される。
[実施例]
第1図は本発明の実施例におけるインク塗布ローラの断
面図であり、第2図は、その側面図である。1はインク
ローラ体であり複数の微細な気孔を有するゴム等の材質
により構成されており、インクが含浸されている。イン
クローラ体1の外周部は大径部1aと小径部1bとが交
互に並設された形状をしており、第6図に示した従来例
と同様に、大径部1aは活字6aと押圧接触し、活字6
bと小径部1bとは接触しないようになっている。
面図であり、第2図は、その側面図である。1はインク
ローラ体であり複数の微細な気孔を有するゴム等の材質
により構成されており、インクが含浸されている。イン
クローラ体1の外周部は大径部1aと小径部1bとが交
互に並設された形状をしており、第6図に示した従来例
と同様に、大径部1aは活字6aと押圧接触し、活字6
bと小径部1bとは接触しないようになっている。
従ってインクローラ体1に含浸されたインクは活字6a
にのみ塗布され、活字6bには塗布されない。特開昭6
0−141579に示されるように、大径部と小径部の
位置を入れ換えた形状の、もう1本のインクローラ体を
設け、各々のインクローラ体に異なる色のインクを含浸
させることにより、活字−桁おきに交互に異なる色のイ
ンクを塗布することができ、2色プリンタが可能となる
。2はインクローラ軸でありインクローラ体1を貫通し
ている。インクローラ体1と接触する外周には軸方向に
溝2aが形成され、インクローラ体1とインクローラ軸
2は接着剤3により接着されている。
にのみ塗布され、活字6bには塗布されない。特開昭6
0−141579に示されるように、大径部と小径部の
位置を入れ換えた形状の、もう1本のインクローラ体を
設け、各々のインクローラ体に異なる色のインクを含浸
させることにより、活字−桁おきに交互に異なる色のイ
ンクを塗布することができ、2色プリンタが可能となる
。2はインクローラ軸でありインクローラ体1を貫通し
ている。インクローラ体1と接触する外周には軸方向に
溝2aが形成され、インクローラ体1とインクローラ軸
2は接着剤3により接着されている。
このインクローラ軸2にインクローラ体1を接着するに
は次のように行う。まず、インクローラ軸2のインクロ
ーラ体1との接触面に接着剤3を塗布する。この時、接
着剤3は溝2aに多く塗布するようにする。次にインク
ローラ体1にこのインクローラ軸2を挿通する。接着剤
3が接着効果を発生する前にインクローラ軸2を挿通し
てしまうと、インクローラ体1はインクローラ軸2の外
径からはみでた接着剤3を拭き取ってしまう場合がある
が、溝2aには接着剤3は残るので、インクローラ体1
の全長にわたり接着を均一におこなうことかできる。さ
らには、溝2aにより接着面積が増えているので接着力
が増えている。
は次のように行う。まず、インクローラ軸2のインクロ
ーラ体1との接触面に接着剤3を塗布する。この時、接
着剤3は溝2aに多く塗布するようにする。次にインク
ローラ体1にこのインクローラ軸2を挿通する。接着剤
3が接着効果を発生する前にインクローラ軸2を挿通し
てしまうと、インクローラ体1はインクローラ軸2の外
径からはみでた接着剤3を拭き取ってしまう場合がある
が、溝2aには接着剤3は残るので、インクローラ体1
の全長にわたり接着を均一におこなうことかできる。さ
らには、溝2aにより接着面積が増えているので接着力
が増えている。
このため、インクローラ体1に異常な外力がかかった場
合にも、インクローラ体1とインクローラ軸2とに滑り
が生じることがない。従って、インクローラ体1の大径
部1aと活字との軸方向の位置精度も確実に確保するこ
とができる。さらに、この実施例のように溝2aを軸方
向に形成した場合は接着剤3を塗布する注射針(図示せ
ず)のガイドになり、組立作業性が向上する。
合にも、インクローラ体1とインクローラ軸2とに滑り
が生じることがない。従って、インクローラ体1の大径
部1aと活字との軸方向の位置精度も確実に確保するこ
とができる。さらに、この実施例のように溝2aを軸方
向に形成した場合は接着剤3を塗布する注射針(図示せ
ず)のガイドになり、組立作業性が向上する。
さらに、この実施例のように溝2aを軸方向に形成した
場合は、前述した接着方法とは異なる方法が行える。ま
ず、インクローラ体1にインクローラ軸2を挿通する。
場合は、前述した接着方法とは異なる方法が行える。ま
ず、インクローラ体1にインクローラ軸2を挿通する。
次に注射針形状(図示せず)の先端を溝2aに沿って挿
入し、所定位置に達した所(通常針先が貫通する直前位
置)から接着剤3を?主人する。
入し、所定位置に達した所(通常針先が貫通する直前位
置)から接着剤3を?主人する。
この接着方法だと、接着剤3の硬化時間を気にせずにイ
ンクローラ体1にインクローラ軸2を挿通する作業が行
え、さらに、この作業をまとめて行なうことができるの
で作業の効率化も図れる。
ンクローラ体1にインクローラ軸2を挿通する作業が行
え、さらに、この作業をまとめて行なうことができるの
で作業の効率化も図れる。
第3図は本発明における他の実施例を示す断面図である
。溝2bをインクローラ軸2の周方向に形成してもよい
。このように溝2bを形成すると、接着面積が増えて接
着力が増える事に加え、硬化した接着剤3が係止部材の
役割を果たし、インクローラ軸2にインクローラ体1は
強力に接着される。
。溝2bをインクローラ軸2の周方向に形成してもよい
。このように溝2bを形成すると、接着面積が増えて接
着力が増える事に加え、硬化した接着剤3が係止部材の
役割を果たし、インクローラ軸2にインクローラ体1は
強力に接着される。
第4図は本発明における他の実施例を示す断面図であり
、第5図は第4図A部の拡大図である。
、第5図は第4図A部の拡大図である。
溝2Cはローレット形状である。このようにすると接着
面積は格段に増えるので、インクローラ軸2にインクロ
ーラ体1は強力に接着される。
面積は格段に増えるので、インクローラ軸2にインクロ
ーラ体1は強力に接着される。
第6図は本発明における他の実施例を示す断面図であり
、第7同はその側面図である。渭2dはインクローラ軸
2の軸方向と周方向に形成されている。軸方向の溝は軸
対称に形成しているが、前述の第1図に示した様に単一
の溝と周方向の組合せであっても良いことは言うまでも
ない。しかし、軸2を射出成形した樹脂で形成する場合
は軸方向の溝を軸対称にすると、軸2のそり防止に効果
がある。
、第7同はその側面図である。渭2dはインクローラ軸
2の軸方向と周方向に形成されている。軸方向の溝は軸
対称に形成しているが、前述の第1図に示した様に単一
の溝と周方向の組合せであっても良いことは言うまでも
ない。しかし、軸2を射出成形した樹脂で形成する場合
は軸方向の溝を軸対称にすると、軸2のそり防止に効果
がある。
このように溝2dを形成すると、硬化した接着剤3は軸
方向と回転方向のどちらにも、係止部材の役割をはたす
ことになる。
方向と回転方向のどちらにも、係止部材の役割をはたす
ことになる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、インクローラ体全長
にわたり均一にインクローラ軸に接着されるので、イン
クローラ体に異常な外力がががった場合にもインクロー
ラ体とインクローラ軸とに滑りが生じないため、インク
ローラ体の大径部と活字との軸方向の位置精度を確実に
確保することができる。したがって、インク塗布ローラ
を用いたプリンタにおいて、インクの塗布不足、インク
の混色を防止することができ、プリンタとしての致命的
な問題点を解決できるものである。
にわたり均一にインクローラ軸に接着されるので、イン
クローラ体に異常な外力がががった場合にもインクロー
ラ体とインクローラ軸とに滑りが生じないため、インク
ローラ体の大径部と活字との軸方向の位置精度を確実に
確保することができる。したがって、インク塗布ローラ
を用いたプリンタにおいて、インクの塗布不足、インク
の混色を防止することができ、プリンタとしての致命的
な問題点を解決できるものである。
第1図は本発明におけるインク塗布ローラの実施例の断
面図、第2図は第1図の側面図、第3図及び第4図は本
発明における他の実施例を示す断面図、第5図は第4図
A部の拡大図、第6図は本発明の他の実施例を示す断面
図、第7図は第6図の側面図である。第8図は従来のイ
ンク塗布ローラを用いたプ■ノン夕の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・インクローラ体2・・・・
・・・・・・・・インクローラ軸2a、2b、2c、2
d−・溝 3・・・・・・・・・・・・接着削 具 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理大 弁理士 鈴木喜三部 他1名 第4図 第5図 第7図
面図、第2図は第1図の側面図、第3図及び第4図は本
発明における他の実施例を示す断面図、第5図は第4図
A部の拡大図、第6図は本発明の他の実施例を示す断面
図、第7図は第6図の側面図である。第8図は従来のイ
ンク塗布ローラを用いたプ■ノン夕の断面図である。 1・・・・・・・・・・・・インクローラ体2・・・・
・・・・・・・・インクローラ軸2a、2b、2c、2
d−・溝 3・・・・・・・・・・・・接着削 具 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理大 弁理士 鈴木喜三部 他1名 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- 複数の微細な気孔を有し、大径部と小径部とが交互に並
設された形状のインクローラ体と、該インクローラ体を
貫通支持するインクローラ軸とからなり、外部にインク
を塗布するインク塗布ローラにおいて、前記インクロー
ラ体と接する前記インクローラ軸の外周に溝を形成し、
前記インクローラ体と前記インクローラ軸とを接着した
ことを特徴とするインク塗布ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30352190A JPH04173375A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | インク塗布ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30352190A JPH04173375A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | インク塗布ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173375A true JPH04173375A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17921990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30352190A Pending JPH04173375A (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | インク塗布ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100781390B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2007-11-30 | (주) 지스트 | 도포기용 코팅바 |
| CN103753975A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-30 | 北京中科金财科技股份有限公司 | 一种碳带制造装置 |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP30352190A patent/JPH04173375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100781390B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2007-11-30 | (주) 지스트 | 도포기용 코팅바 |
| CN103753975A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-30 | 北京中科金财科技股份有限公司 | 一种碳带制造装置 |
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