JPH04173421A - 車両用空調装置の外気導入ダンパ制御方法 - Google Patents
車両用空調装置の外気導入ダンパ制御方法Info
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- JPH04173421A JPH04173421A JP2299753A JP29975390A JPH04173421A JP H04173421 A JPH04173421 A JP H04173421A JP 2299753 A JP2299753 A JP 2299753A JP 29975390 A JP29975390 A JP 29975390A JP H04173421 A JPH04173421 A JP H04173421A
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- outside air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両用空調装置の外気導入ダンパの制御方法
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来の外気導入ダンパの制御方法として、同ダンパを有
するダクト内にガスセンサを配置して、このガスセンサ
により外気の汚染度を検出し、その検出結果か汚染度大
であれば外気導入ダンパを所定時間全閉に制御し、所定
時間経過したら通常開度に制御する、というものが知ら
れている(特公昭59−34525公報参照)。
するダクト内にガスセンサを配置して、このガスセンサ
により外気の汚染度を検出し、その検出結果か汚染度大
であれば外気導入ダンパを所定時間全閉に制御し、所定
時間経過したら通常開度に制御する、というものが知ら
れている(特公昭59−34525公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来ではダンパを全閉にしてから一定時間経
過後に、ダンパを通常開度に開いているが、このように
すると、外気が依然汚染している場合には、再度汚染空
気が車内に侵入するという問題がある。
過後に、ダンパを通常開度に開いているが、このように
すると、外気が依然汚染している場合には、再度汚染空
気が車内に侵入するという問題がある。
そこで本発明は、ダンパの全閉状態を適確に解除するこ
とで、汚染空気の侵入を極力排除するようにした外気導
入ダンパの制御方法を提供することを目的とする。
とで、汚染空気の侵入を極力排除するようにした外気導
入ダンパの制御方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の制御方法は、上記の問題を解決するため、外気
導入ダンパを全閉じた後、所定時間経過したら、同ダン
パを予め設定された微小開度たけ開いて外気を取り入れ
、そしてその状態で外気の汚染度を検出し、その結果、
汚染度大であれば再度外気導入ダンパを全閉じ、また汚
染度小てあれば外気導入ダンパを車内温度調節上の条件
により決定される通常開度に制御することを特徴として
いる。
導入ダンパを全閉じた後、所定時間経過したら、同ダン
パを予め設定された微小開度たけ開いて外気を取り入れ
、そしてその状態で外気の汚染度を検出し、その結果、
汚染度大であれば再度外気導入ダンパを全閉じ、また汚
染度小てあれば外気導入ダンパを車内温度調節上の条件
により決定される通常開度に制御することを特徴として
いる。
[作用]
本発明の制御方法においては、外気導入ダンパを全閉し
てから所定時間経過した後て、いきなり通常開度に開か
ず、−旦微小開度に制御する。この微小開度では、外気
がタクト内に取り込まれるものの、微量であるから車内
を汚染するほどでない。そして、車内をほとんど汚染し
ない微小開度の状態で、ガスセンサにより汚染度を検出
し、その結果により再度全開に制御したり、通常開度に
制御する。
てから所定時間経過した後て、いきなり通常開度に開か
ず、−旦微小開度に制御する。この微小開度では、外気
がタクト内に取り込まれるものの、微量であるから車内
を汚染するほどでない。そして、車内をほとんど汚染し
ない微小開度の状態で、ガスセンサにより汚染度を検出
し、その結果により再度全開に制御したり、通常開度に
制御する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は実施例の方法か実行される車両用空調装置の概
略図であり、ごの図において符号1て示すものは固体熱
伝導型のガスセンサである。このガスセンサlは、汚染
カスの付着により抵抗値か変化するもので、空調ユニッ
トのダクト2内の外気導入口2a側に配置されている。
略図であり、ごの図において符号1て示すものは固体熱
伝導型のガスセンサである。このガスセンサlは、汚染
カスの付着により抵抗値か変化するもので、空調ユニッ
トのダクト2内の外気導入口2a側に配置されている。
空調ユニットは、先端が外気導入口2aと内気導入口2
bとに分岐したタクト2を有しており、このタクト2内
には、上流側から順に、外気導入ダンパ(インテークド
ア)3、送風ファン4、エハホレータ5、エアミックス
ドア6、ヒータコア7か設けられている。
bとに分岐したタクト2を有しており、このタクト2内
には、上流側から順に、外気導入ダンパ(インテークド
ア)3、送風ファン4、エハホレータ5、エアミックス
ドア6、ヒータコア7か設けられている。
外気導入ダンパ3は、全開のとき(図中点線の位置のと
き)外気導入を遮断して100%内気を導入し、全開の
とき内気導入を遮断して100%外気を導入する。この
外気導入ダンパ3は、アクチュエータ8により開度調節
され、アクチュエータ8はコントロールユニ、ト10に
より制御される。
き)外気導入を遮断して100%内気を導入し、全開の
とき内気導入を遮断して100%外気を導入する。この
外気導入ダンパ3は、アクチュエータ8により開度調節
され、アクチュエータ8はコントロールユニ、ト10に
より制御される。
コントロールユニット10は、マイクロコンピュータを
中心に構成されたもので、カスセンサ1−1外気温度セ
ンサ11、内気温度センサ12、日射センサ13、温度
設定器14、コンプレッサ0N−OFFスイッチ15な
ど(他は省略)の各信号を読み取り、読み取ったデータ
に基づいて所定の演算を行う。そして、その演算した内
容に基ついて、上記外気導入ダンパ用アクチュエータ8
や、送風ファン4、エアミックスドア6用アクチユエー
タ、並びに図示しないコンプレッサ等を動作制御する。
中心に構成されたもので、カスセンサ1−1外気温度セ
ンサ11、内気温度センサ12、日射センサ13、温度
設定器14、コンプレッサ0N−OFFスイッチ15な
ど(他は省略)の各信号を読み取り、読み取ったデータ
に基づいて所定の演算を行う。そして、その演算した内
容に基ついて、上記外気導入ダンパ用アクチュエータ8
や、送風ファン4、エアミックスドア6用アクチユエー
タ、並びに図示しないコンプレッサ等を動作制御する。
外気導入ダンパ3については、通常、外気温度、コンプ
レッサの0N−OFF状態、ファンモータの制御電圧に
よって開度位置か決まる。ここでは、これらの車内温度
調節上の条件により決まる外気導入ダンパ3の開度を「
通常開度」と呼び、その開度位置に同ダンパ3を制御す
ることを「通常制御」と呼ぶ。この通常制御を行ってい
るとき、ガスセンサ1の検出データが所定の条件を越え
た場合、つまり外気が汚染していることを検出した場合
、外気導入ダンパ3は通常制御を外れ、優先的に外気導
入遮断位置に制御される。
レッサの0N−OFF状態、ファンモータの制御電圧に
よって開度位置か決まる。ここでは、これらの車内温度
調節上の条件により決まる外気導入ダンパ3の開度を「
通常開度」と呼び、その開度位置に同ダンパ3を制御す
ることを「通常制御」と呼ぶ。この通常制御を行ってい
るとき、ガスセンサ1の検出データが所定の条件を越え
た場合、つまり外気が汚染していることを検出した場合
、外気導入ダンパ3は通常制御を外れ、優先的に外気導
入遮断位置に制御される。
以下、外気導入ダンパ制御の内容について説明する。
本実施例の装置においては、コントロールユニット10
を構成しているマイクロコンピュータか、第2図に示す
ルーチンを実行する。この第2図に示スルーチンは、空
調制御の中の1サブルーチンとして定義されており、百
m5ec〜数百m5ec毎に周期的に実行される。
を構成しているマイクロコンピュータか、第2図に示す
ルーチンを実行する。この第2図に示スルーチンは、空
調制御の中の1サブルーチンとして定義されており、百
m5ec〜数百m5ec毎に周期的に実行される。
このルーチンの処理がスタートすると、まず最初のステ
ップ101で外気導入ダンパ3が全開であるかどうかを
判定する。全開でなければ(N。
ップ101で外気導入ダンパ3が全開であるかどうかを
判定する。全開でなければ(N。
のとき)、ステップ102に進みガスセンサ1の検出信
号■。を入力する。ついで、ステップ1゜3に進んで、
微開モードであるか否かを判断する。
号■。を入力する。ついで、ステップ1゜3に進んで、
微開モードであるか否かを判断する。
ここで、「微開モード」とは、全開後に外気導入ダンパ
3を微小開度だけ開いて外気をわずかに取り入れている
状態を指す。
3を微小開度だけ開いて外気をわずかに取り入れている
状態を指す。
微開モードではない場合(Noの場合)は、ステップ1
04に進む。このステップ104ては、汚染判定、すな
わちカスセンサの検出信号V。か予め設定された汚染判
定値VGD以上かとうかを判断する。
04に進む。このステップ104ては、汚染判定、すな
わちカスセンサの検出信号V。か予め設定された汚染判
定値VGD以上かとうかを判断する。
なお、ここで用いる汚染判定値V。Dについては、最初
から一定の値に固定しておいてもよいか、別ルーチンに
より適宜設定するようにしてもよい。
から一定の値に固定しておいてもよいか、別ルーチンに
より適宜設定するようにしてもよい。
後者の場合の例として、第3図(a)に示すものでは、
清浄度基準値V。Dを最初にまず設定し、それに所定値
Bを加えたものを汚染度判定値としている。
清浄度基準値V。Dを最初にまず設定し、それに所定値
Bを加えたものを汚染度判定値としている。
この汚染判定ステップ104での判断か、N。
の場合、つまり汚染産生の場合は、通常開度に制御しく
ステップ105)、メインルーチンに戻る。
ステップ105)、メインルーチンに戻る。
また、ステップ104の判断かYESの場合、つまり汚
染度大の場合は、外気導入ダンパ3を全閉にしくステッ
プ106)、タイマーT、をスタートさせ(ステップ1
07)、メインルーチンに戻る。
染度大の場合は、外気導入ダンパ3を全閉にしくステッ
プ106)、タイマーT、をスタートさせ(ステップ1
07)、メインルーチンに戻る。
上記のように、通常開度に制御している場合は、ステッ
プ101の判断かNoとなるから、上記と同様の手順で
処理か進むか、全閉に制御した場合は・ステップ101
の判断かYESとなってステップ108に進み、この状
態を5分間継続する。
プ101の判断かNoとなるから、上記と同様の手順で
処理か進むか、全閉に制御した場合は・ステップ101
の判断かYESとなってステップ108に進み、この状
態を5分間継続する。
5分経過したら、ステップ108の判断かYESとなり
、ステ・、ブ109に進みタイマーT、をリセットし、
微開モートに設定する。つまり、ダンパ開度θを、予め
決められた微小開度θ1に設定して外気をわずかに取り
入れる。たたし、開度θ、は0%くθ1≦15%程度の
開度である。
、ステ・、ブ109に進みタイマーT、をリセットし、
微開モートに設定する。つまり、ダンパ開度θを、予め
決められた微小開度θ1に設定して外気をわずかに取り
入れる。たたし、開度θ、は0%くθ1≦15%程度の
開度である。
ついて、もうひとつのタイマーT、をスタートさせ、汚
染度判定値V。0をわずかに小さく修正する。すなわち
、VCDからbを引いて新たな判定値V(7I)’ を
求める。これは、判定内容にヒステリシスを持たせるた
めである。
染度判定値V。0をわずかに小さく修正する。すなわち
、VCDからbを引いて新たな判定値V(7I)’ を
求める。これは、判定内容にヒステリシスを持たせるた
めである。
そして、次にはステップ113て、全閉してから1分間
経過したかとうかを判断する。1分経過するまでの間に
は、ステップ114で汚染判定を繰り返す。すなわち、
カスセンサの検出信号Vcが、修正した汚染判定値V。
経過したかとうかを判断する。1分経過するまでの間に
は、ステップ114で汚染判定を繰り返す。すなわち、
カスセンサの検出信号Vcが、修正した汚染判定値V。
D′以上かどうかを判断する。判断の結果かYESであ
れば、5秒毎に1回ずつ汚染判定をカウントし、汚染判
定した回数を記録する(ステップ115.116.11
7)。
れば、5秒毎に1回ずつ汚染判定をカウントし、汚染判
定した回数を記録する(ステップ115.116.11
7)。
そして、メインルーチンに戻る。汚染産生の場合は、カ
ウントせずに直接メインルーチンに戻る。
ウントせずに直接メインルーチンに戻る。
微開モート中であれば、次回の処理てはステップ101
→102→103→113と進み、微開モードに設定し
てから1分間のデータを収集する。
→102→103→113と進み、微開モードに設定し
てから1分間のデータを収集する。
そして、微開モードに設定してから1分経過したら、ス
テップ103の判断がYESとなり、ステップ118に
てタイマーT!をす七ノドし、ステップ119に進む。
テップ103の判断がYESとなり、ステップ118に
てタイマーT!をす七ノドし、ステップ119に進む。
このステップ119は、微開モード中に収集したデータ
により実質的な汚染判定を下すステップであり、このス
テップ119で、先の1分間における5秒毎の汚染判定
回数Nが所定値n以上かどうかを判断する。YESの場
合は、汚染度大の場合であり、このときはステップ10
6に進んで、再度外気導入ダンパ3を全閉にするととも
に、Nの値を「0」とする。そして、全閉時間をカウン
トするタイマーT、をスタートさせて(スタート107
)、メインルーチンに戻る。
により実質的な汚染判定を下すステップであり、このス
テップ119で、先の1分間における5秒毎の汚染判定
回数Nが所定値n以上かどうかを判断する。YESの場
合は、汚染度大の場合であり、このときはステップ10
6に進んで、再度外気導入ダンパ3を全閉にするととも
に、Nの値を「0」とする。そして、全閉時間をカウン
トするタイマーT、をスタートさせて(スタート107
)、メインルーチンに戻る。
また、スタート119の判断かNOの場合は、汚染産生
の場合であり、ステップ120に進んで外気導入ダンパ
3を通常開度に制御し、Nの値を「0」にする。そして
、メインルーチンに戻る。
の場合であり、ステップ120に進んで外気導入ダンパ
3を通常開度に制御し、Nの値を「0」にする。そして
、メインルーチンに戻る。
以上のように、外気汚染を検知して外気導入ダンパ3を
全閉じた場合、5分間のあいだは全閉状態を維持し、そ
の後、微小開度たけダンパを開いて外気をわずかに取り
入れる。そして、この微小開度を1分間続けるあいだに
外気の汚染度を検出して、汚染度が依然として高ければ
再度全閉にし、また汚染度か低くなったら、通常の開度
に制御する。
全閉じた場合、5分間のあいだは全閉状態を維持し、そ
の後、微小開度たけダンパを開いて外気をわずかに取り
入れる。そして、この微小開度を1分間続けるあいだに
外気の汚染度を検出して、汚染度が依然として高ければ
再度全閉にし、また汚染度か低くなったら、通常の開度
に制御する。
第3図及び第4図は、ガスセンサ1の信号に応じてどの
ようにダンパ開度を制御するか、についての例を示して
いる。第3図の例では、外気汚染度が高くなったのでダ
ンパを全閉じ、5分後に微小開度にダンパを開き、1分
間微小開度で汚染度を検出している。そして、検出の結
果、汚染度が小であることがわかったので、通常開度に
制御している。
ようにダンパ開度を制御するか、についての例を示して
いる。第3図の例では、外気汚染度が高くなったのでダ
ンパを全閉じ、5分後に微小開度にダンパを開き、1分
間微小開度で汚染度を検出している。そして、検出の結
果、汚染度が小であることがわかったので、通常開度に
制御している。
また、第4図の例では、ダンパを全閉後、5分経過して
から微小開度に1分間保ち、その間汚染度検出したら汚
染魔人であったので、再度5分間全閉し、これを繰り返
している。そして、次に微小開度にして汚染度を検出し
たら、汚染変事になったので、通常開度、この場合は1
00%内気導入開度に制御している。
から微小開度に1分間保ち、その間汚染度検出したら汚
染魔人であったので、再度5分間全閉し、これを繰り返
している。そして、次に微小開度にして汚染度を検出し
たら、汚染変事になったので、通常開度、この場合は1
00%内気導入開度に制御している。
このようにダンパを全閉後、−旦微小開度に制御して汚
染度を検出することにより、いきなり通常開度に制御す
るのに比して、汚染空気が車内に入らな(なる。
染度を検出することにより、いきなり通常開度に制御す
るのに比して、汚染空気が車内に入らな(なる。
なお、全閉状態の継続時間T1や、微小開度の継続時間
T、については、上記の例に限定されるものではないの
は勿論であり、適宜実情に即して設定してよい。
T、については、上記の例に限定されるものではないの
は勿論であり、適宜実情に即して設定してよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の制御方法によれば、外気
導入ダンパを所定時間全閉にした後、いきなり通常開度
にするのではなく、−旦微小開度に保持し、その状態で
汚染度を検出する。したかって、全閉後いきなり通常開
度に制御する場合に比し、汚染空気が車内にほとんど侵
入しなくなる。
導入ダンパを所定時間全閉にした後、いきなり通常開度
にするのではなく、−旦微小開度に保持し、その状態で
汚染度を検出する。したかって、全閉後いきなり通常開
度に制御する場合に比し、汚染空気が車内にほとんど侵
入しなくなる。
図面は本発明の一実施例の説明図であり、第1図は実施
例の制御方法を実行する空調装置の概略構成を示す図、
第2図は同実施例の制御内容を説明するためのフローチ
ャート、第3図及び第4図は実際の制御例に係るガスセ
ンサの検出信号(a)とダンパ開度(b)の関係を示す
図である。 1・・・・・・ガスセンサ、2・・・・・・ダクト、2
a・・・・・・外気導入口、2b・・・・・・内気導入
口、3・・・・外気導入ダンパ。
例の制御方法を実行する空調装置の概略構成を示す図、
第2図は同実施例の制御内容を説明するためのフローチ
ャート、第3図及び第4図は実際の制御例に係るガスセ
ンサの検出信号(a)とダンパ開度(b)の関係を示す
図である。 1・・・・・・ガスセンサ、2・・・・・・ダクト、2
a・・・・・・外気導入口、2b・・・・・・内気導入
口、3・・・・外気導入ダンパ。
Claims (1)
- 外気導入ダンパを有するダクト内にガスセンサを配置
して、このガスセンサの出力により外気の汚染度を判定
し、汚染度大であれば外気導入ダンパを全閉する外気導
入ダンパの制御方法において、外気導入ダンパを全閉し
た後、所定時間経過したら、同ダンパを予め設定された
微小開度だけ開いて外気を取り入れ、そしてその状態で
外気の汚染度を検出し、その結果、汚染度大であれば再
度外気導入ダンパを全閉し、また汚染度小であれば外気
導入ダンパを車内温度調節上の条件により決定される通
常開度に制御することを特徴とする車両用空調装置にお
ける外気導入ダンパの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299753A JP2872386B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 車両用空調装置の外気導入ダンパ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299753A JP2872386B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 車両用空調装置の外気導入ダンパ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173421A true JPH04173421A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2872386B2 JP2872386B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=17876561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299753A Expired - Lifetime JP2872386B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 車両用空調装置の外気導入ダンパ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872386B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190027204A (ko) * | 2017-09-06 | 2019-03-14 | 삼성중공업 주식회사 | 가스 검출 및 통기구 차단 장치 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2299753A patent/JP2872386B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190027204A (ko) * | 2017-09-06 | 2019-03-14 | 삼성중공업 주식회사 | 가스 검출 및 통기구 차단 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872386B2 (ja) | 1999-03-17 |
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