JPH04173775A - アニリド誘導体 - Google Patents
アニリド誘導体Info
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- JPH04173775A JPH04173775A JP2299267A JP29926790A JPH04173775A JP H04173775 A JPH04173775 A JP H04173775A JP 2299267 A JP2299267 A JP 2299267A JP 29926790 A JP29926790 A JP 29926790A JP H04173775 A JPH04173775 A JP H04173775A
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- compound
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- acetyl
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- Quinoline Compounds (AREA)
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はアニリド誘導体に関し、さらに詳しくはアシル
ーコエンザイムA コレステロールアシルトランスフェ
ラーゼ(以後ACATと称す)阻害作用を有するアニリ
ド誘導体に関する。
ーコエンザイムA コレステロールアシルトランスフェ
ラーゼ(以後ACATと称す)阻害作用を有するアニリ
ド誘導体に関する。
〈従来の技術〉
ACATは脂肪酸アシルーコエンザイムAとコレステロ
ールからコレステロールエステルへの合成を触媒する酵
素であり、生体内でのコレステロールのエステル化のほ
とんどがACATの作用によってなされていることが知
られている[^、^。
ールからコレステロールエステルへの合成を触媒する酵
素であり、生体内でのコレステロールのエステル化のほ
とんどがACATの作用によってなされていることが知
られている[^、^。
5psctor at at、 Prog、 Lipi
d R@s、、第18巻、第31−53頁(1979年
)]。
d R@s、、第18巻、第31−53頁(1979年
)]。
また、実験的に作成したアテローム性動脈硬化巣におい
てはACAT活性の増大が認められることから、アテロ
ーム性動脈硬化巣でのコレステ0−ルエステルの蓄積と
ACAT活性との関連性が指摘されている[St、 C
1air at ml、 C1rc、 Res、 。
てはACAT活性の増大が認められることから、アテロ
ーム性動脈硬化巣でのコレステ0−ルエステルの蓄積と
ACAT活性との関連性が指摘されている[St、 C
1air at ml、 C1rc、 Res、 。
第27巻、第2N−225頁(1970年)、 St
、C1air N sl。
、C1air N sl。
Prog、 Cardiovssc、 Dis、、
第26巻、第+09−132頁(1983年)、
P、M、に1nnuen @t ml、 Bioc
h+cistry、 第21巻、第7344−735
0頁(1988年)]。
第26巻、第+09−132頁(1983年)、
P、M、に1nnuen @t ml、 Bioc
h+cistry、 第21巻、第7344−735
0頁(1988年)]。
一方、食餌由来のコレステロールの吸収に際しては、腸
管内に存在する遊離型のコレステロールが小腸粘膜内に
おいてエステル化された後キロミクロンとしてリンパ管
内に分泌されることが知られており、この際にも小腸粘
膜内に存在するACATによるコレステロールのエステ
ル化が大きく関与していることが知られている[に、
E、 5uck I i ngat at、 J、L
iptd Ras、、 第26巻、第647−671
頁(1985年)、 J、G、He1d*r at
at、 J、Lipid Ras、、 第34巻。
管内に存在する遊離型のコレステロールが小腸粘膜内に
おいてエステル化された後キロミクロンとしてリンパ管
内に分泌されることが知られており、この際にも小腸粘
膜内に存在するACATによるコレステロールのエステ
ル化が大きく関与していることが知られている[に、
E、 5uck I i ngat at、 J、L
iptd Ras、、 第26巻、第647−671
頁(1985年)、 J、G、He1d*r at
at、 J、Lipid Ras、、 第34巻。
篤+76−1113頁(1983年)]。
この様に、ACAT阻害剤は動脈硬化巣に作用してコレ
ステロールエステルの蓄積を抑制することによりアテロ
ーム性動脈硬化の生成、進展を抑制し、また小腸粘膜に
作用してコレステロール吸収を抑制することが考えられ
る。
ステロールエステルの蓄積を抑制することによりアテロ
ーム性動脈硬化の生成、進展を抑制し、また小腸粘膜に
作用してコレステロール吸収を抑制することが考えられ
る。
従来から知られているACAT阻害剤としてはアメリカ
特許第4.623.662号明細書に開示された置換尿
素誘導体、特開昭60−41655号および特開昭63
−25306Q号に開示されたアニリド誘導体等がある
が、それらの作用は未だ充分ではない。
特許第4.623.662号明細書に開示された置換尿
素誘導体、特開昭60−41655号および特開昭63
−25306Q号に開示されたアニリド誘導体等がある
が、それらの作用は未だ充分ではない。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、より強力な作用を有する新規なACAT阻害
剤を提供することを目的とする。
剤を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明の化合物は、下記式I
1式中、Xは炭素数1〜4のアルキル基または炭素数1
〜4のアルコキシ基を示し、Yは水素原子または炭素数
1〜4のアルコキシ基を示し、Aは炭素数1〜4のアル
キレン基を示し、Rは水素原子、炭素数1〜4のアルカ
ノイル基または式%式% (式中、R1はフェニル基、ピリジル基、ピリミジニル
基、キノリル基、1.3−ジオキソラニル基、ベンゾチ
アゾリル基、ベンゾオキサシリル基または1−フェニル
テトラゾリル基を示し、kは0または1を示す。)で表
わされる基を示し、mはO21または2示し、nは0ま
たは1を示す。〕で表されるアニリド誘導体およびその
塩である。
〜4のアルコキシ基を示し、Yは水素原子または炭素数
1〜4のアルコキシ基を示し、Aは炭素数1〜4のアル
キレン基を示し、Rは水素原子、炭素数1〜4のアルカ
ノイル基または式%式% (式中、R1はフェニル基、ピリジル基、ピリミジニル
基、キノリル基、1.3−ジオキソラニル基、ベンゾチ
アゾリル基、ベンゾオキサシリル基または1−フェニル
テトラゾリル基を示し、kは0または1を示す。)で表
わされる基を示し、mはO21または2示し、nは0ま
たは1を示す。〕で表されるアニリド誘導体およびその
塩である。
本発明において、アルキル基とは直鎖または分枝鎖状の
アルキル基であり、たとえばメチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、t
−ブチル基である。アルコキシ基とは直鎖または分枝状
のアルコキシ基であり、たとえばメトキシ基、エトキシ
基、プロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基、イ
ソブトキシ基、t−ブトキシ基である。アルキレン基と
は直鎖または分枝鎖状のアルキレン基であり、たとえば
メチレン基、エチレン基、トリメチレン基、ジメチルメ
チレン基、テトラメチレン基などである。
アルキル基であり、たとえばメチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、t
−ブチル基である。アルコキシ基とは直鎖または分枝状
のアルコキシ基であり、たとえばメトキシ基、エトキシ
基、プロポキシ基、イソプロポキシ基、ブトキシ基、イ
ソブトキシ基、t−ブトキシ基である。アルキレン基と
は直鎖または分枝鎖状のアルキレン基であり、たとえば
メチレン基、エチレン基、トリメチレン基、ジメチルメ
チレン基、テトラメチレン基などである。
式Cの化合物のうちnxoの化合物は、たとえば次の方
法で製造することができる。すなわち下記式11 (式中、X、YおよびAは前記と同意義であり、Hat
はハロゲン原子を示す。)で示されるアニリド誘導体と
下記式 (式中、Rは前記と同意義である。)で示されるチオフ
ェノール誘導体を塩基の存在下で反応きせることによっ
て製造することができる。ここで用いられる塩基として
は、たとえば炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム等の無機塩基、トリエチルア
ミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン等の有機
塩基、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、
t−ブトキシカリウム等のフルコキシドのほか、水素化
ナトリウム、水素化カリウム、ナトリウムアミド等が挙
げられる。
法で製造することができる。すなわち下記式11 (式中、X、YおよびAは前記と同意義であり、Hat
はハロゲン原子を示す。)で示されるアニリド誘導体と
下記式 (式中、Rは前記と同意義である。)で示されるチオフ
ェノール誘導体を塩基の存在下で反応きせることによっ
て製造することができる。ここで用いられる塩基として
は、たとえば炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム等の無機塩基、トリエチルア
ミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン等の有機
塩基、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、
t−ブトキシカリウム等のフルコキシドのほか、水素化
ナトリウム、水素化カリウム、ナトリウムアミド等が挙
げられる。
また、式IIの化合物の代わりに下記式111(式中、
XおよびYは前記と同意義であり、R2は水素原子また
はメチル基である。)で示されるアニリド誘導体を前記
と同様に反応させることにより、Aがエチレン基または
プロピレン基である式1の化合物を収率よく得ることが
できる。
XおよびYは前記と同意義であり、R2は水素原子また
はメチル基である。)で示されるアニリド誘導体を前記
と同様に反応させることにより、Aがエチレン基または
プロピレン基である式1の化合物を収率よく得ることが
できる。
式1の化合物のうち硫黄原子が酸化された化合物は、上
記で得られたmがOの式1の化合物を反応に不活性な溶
媒中で酸化して得ることができる。
記で得られたmがOの式1の化合物を反応に不活性な溶
媒中で酸化して得ることができる。
ここで用いられる酸化剤としては、過酸化水素、m−ク
ロロ過安息香酸、過酢酸等が挙げられ、反応に不活性な
溶媒としては、水、酢酸、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール、t−ブタノール等のアルコール類、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類のほか、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、塩化メ
チレン、クロロホルム、アセトン等が挙げられる。
ロロ過安息香酸、過酢酸等が挙げられ、反応に不活性な
溶媒としては、水、酢酸、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール、t−ブタノール等のアルコール類、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のエーテル類のほか、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、塩化メ
チレン、クロロホルム、アセトン等が挙げられる。
式1の化合物を製造するための別法として下記方法が挙
げられる。すなわち、前記式11の化合物または式11
1の化合物と4−メルカプトフェノールを塩基の存在下
で反応させることによって下記式(式中、X、Yおよび
Aは前記と同意義である。)の化合物を得、続いて塩基
の存在下、式R−)fat(式中、Rは前記と同意義で
あり、Halはハロゲン原子を示す。)で示される化合
物と反応させることによって製造することができる(た
だし、式111の化合物を用いた場合、Aはエチレン基
またはプロピレン基である。)。この反応で用いられる
塩基は前記と同様である。また、硫黄原子の酸化反応も
前記と同様であるが、式IVの化合物を酸化したのち、
以下同様に反応させてもよい。
げられる。すなわち、前記式11の化合物または式11
1の化合物と4−メルカプトフェノールを塩基の存在下
で反応させることによって下記式(式中、X、Yおよび
Aは前記と同意義である。)の化合物を得、続いて塩基
の存在下、式R−)fat(式中、Rは前記と同意義で
あり、Halはハロゲン原子を示す。)で示される化合
物と反応させることによって製造することができる(た
だし、式111の化合物を用いた場合、Aはエチレン基
またはプロピレン基である。)。この反応で用いられる
塩基は前記と同様である。また、硫黄原子の酸化反応も
前記と同様であるが、式IVの化合物を酸化したのち、
以下同様に反応させてもよい。
一方、式1の化合物のうちn−1の化合物は、たとえば
前記式11の化合物または式111の化合物とチオ酢酸
カリウム、チオ酢酸ナトリウムまたはチオ酢酸(塩基の
存在下もしくは非存在下)とを反応させて式 (式中、X、 YおよびAは前記と同意義である。)
で示される化合物を得、続いてこの化合物のチオエステ
ル部分をエステルを加水分解する通常の方法(たとえば
、含水エタノール中水酸化カリウムと反応させる方法)
で加水分解してチオール休とし、直ちにこれと式 %式% (式中、R1は前記と同意義であり、Malはハロゲン
原子である。)で示される化合物とを反応させることに
よって製造することができる。ここで用いられる塩基と
しては、たとえば炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム等の無機塩基、トリエチ
ルアミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン等の
有機塩基が挙げられる。
前記式11の化合物または式111の化合物とチオ酢酸
カリウム、チオ酢酸ナトリウムまたはチオ酢酸(塩基の
存在下もしくは非存在下)とを反応させて式 (式中、X、 YおよびAは前記と同意義である。)
で示される化合物を得、続いてこの化合物のチオエステ
ル部分をエステルを加水分解する通常の方法(たとえば
、含水エタノール中水酸化カリウムと反応させる方法)
で加水分解してチオール休とし、直ちにこれと式 %式% (式中、R1は前記と同意義であり、Malはハロゲン
原子である。)で示される化合物とを反応させることに
よって製造することができる。ここで用いられる塩基と
しては、たとえば炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム等の無機塩基、トリエチ
ルアミン、ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン等の
有機塩基が挙げられる。
〈発明の効果〉
本発明の化合物は、ウサギ小腸ミクロソームを用いたA
CAT阻害試験において有意な活性を示し、さらにコレ
ステロール負荷ラットにおける血清コレステロール低下
試験において強力な血清コレステロールの増加抑制を示
したことから、動脈硬化用剤して有用である。
CAT阻害試験において有意な活性を示し、さらにコレ
ステロール負荷ラットにおける血清コレステロール低下
試験において強力な血清コレステロールの増加抑制を示
したことから、動脈硬化用剤して有用である。
試験例+ [ACAT阻害作用〕
ウサギ小腸ミクロソーム分画は常法に従って調製し、得
られたミクロソーム分画を0.1規定シヨ糖、0.03
規定エチレンジアミン四酢酸(E D TA)および0
.05規定塩化カリウムを含む0.04規定燐酸カリウ
ム緩衝液(pH7,4)に懸濁した。
られたミクロソーム分画を0.1規定シヨ糖、0.03
規定エチレンジアミン四酢酸(E D TA)および0
.05規定塩化カリウムを含む0.04規定燐酸カリウ
ム緩衝液(pH7,4)に懸濁した。
被検薬はジメチルスルホキシドに溶解して調製した。
1%牛血清アルブミンを含む0.05規定燐酸緩衝液(
pH7,4)に上記ウサギ小腸ミクロソーム分画懸濁液
(タンパク質量として250μ9)および(114Cl
オレイルコエンザイムAを加え、さらにこれに各種濃度
の被検薬を加え全量を500μmとした。この混合物を
37℃で6分間インキュベートした後、クロロホルムと
メタノールの混合液(混合比=2: +)を加え反応を
停止した。
pH7,4)に上記ウサギ小腸ミクロソーム分画懸濁液
(タンパク質量として250μ9)および(114Cl
オレイルコエンザイムAを加え、さらにこれに各種濃度
の被検薬を加え全量を500μmとした。この混合物を
37℃で6分間インキュベートした後、クロロホルムと
メタノールの混合液(混合比=2: +)を加え反応を
停止した。
攪拌後クロロホルム層を採取し、これを濃縮乾固した。
これにコレステロールオレエートのクロロホルム溶液(
濃度10 mg/ ml) 30μmを加え、シリカゲ
ル薄層板(メルク社製 キーゼルゲル^rt57+5)
にスポットし、ヘキサンと酢酸エチルの混合液(混合比
=100: 3)で展開した。
濃度10 mg/ ml) 30μmを加え、シリカゲ
ル薄層板(メルク社製 キーゼルゲル^rt57+5)
にスポットし、ヘキサンと酢酸エチルの混合液(混合比
=100: 3)で展開した。
コレステロールオレエートに相当する部分をかきとり、
放射能活性を液体シンチレーションカウンター(アロカ
社製LSC−3000)で測定した。
放射能活性を液体シンチレーションカウンター(アロカ
社製LSC−3000)で測定した。
被検薬を加えない試料についても同様に処理、測定した
。これらの結果から、下記の式をもちいてACAT活性
の抑制率(%)を求め、IC56値を算出した。
。これらの結果から、下記の式をもちいてACAT活性
の抑制率(%)を求め、IC56値を算出した。
ACAT活性抑制率(%)=
その結果を下記表に示した。表中の化合物番号は後記実
施例に示す化合物番号と同一である。
施例に示す化合物番号と同一である。
(注)
表中の記号は以下に示す活性の強さを示す。
+ : 1000〜500nM
++ : 500−100nM
+++ : 100〜50nM
++++ : 50〜 IOnMCL27708
2: N−(2,4−ジフルオロフェニル)−N−[(4−ネ
オペンチルフェニル)メチル]−N−へブチルウレア 試験例2[コレステロール負荷ラットにおける血清コレ
ステロール低下作用] 3週齢のウィスター系ラット(体重的60g)6匹を一
群とし、1%コレステロールおよび0.5%コール酸ナ
トリウムを含む高コレステロール食で3日間飼育した。
2: N−(2,4−ジフルオロフェニル)−N−[(4−ネ
オペンチルフェニル)メチル]−N−へブチルウレア 試験例2[コレステロール負荷ラットにおける血清コレ
ステロール低下作用] 3週齢のウィスター系ラット(体重的60g)6匹を一
群とし、1%コレステロールおよび0.5%コール酸ナ
トリウムを含む高コレステロール食で3日間飼育した。
被検薬は0.2%カルボキシメチルセルロースナトリウ
ム水溶液に懸濁して20m9/1の濃度に調製した。
ム水溶液に懸濁して20m9/1の濃度に調製した。
高コレステロール食飼育期間中被検薬5ml/kgを各
群の動物に1日1回、3日間連続で経口投与した。この
動物を被検薬の最終投与後18時間絶食させた後、エー
テル麻酔下に採血した。血中の血清コレステロール値を
日立7150型オートアナライザーを用いて酵素法で測
定した。
群の動物に1日1回、3日間連続で経口投与した。この
動物を被検薬の最終投与後18時間絶食させた後、エー
テル麻酔下に採血した。血中の血清コレステロール値を
日立7150型オートアナライザーを用いて酵素法で測
定した。
対照群として普通食群および高コレステロール負群の動
物にそれぞれ0.2%カルボキシメチルセルロースナト
リウム水溶液51/kgを3日間連続経口投与し、同様
に血清コレステロール値の測定を行い、以下の式を用い
て抑制率を算出した。
物にそれぞれ0.2%カルボキシメチルセルロースナト
リウム水溶液51/kgを3日間連続経口投与し、同様
に血清コレステロール値の測定を行い、以下の式を用い
て抑制率を算出した。
血清コレステロール増加抑制率(%) = 100
X−正常食群の血清コレステロール値 その結果を下記表に示した。表中の化合物番号は実施例
に示す化合物番号と同一である。
X−正常食群の血清コレステロール値 その結果を下記表に示した。表中の化合物番号は実施例
に示す化合物番号と同一である。
(注)
表中の記号は以下に示す活性の強さを示す。
活性の強さ 抑制率
+ : 4o〜60%
++ ・ 60〜80%
+++ : SO%以上
メリナミド・
N−(1−フェニルエチル)−リルイン酸アミド
〈実施例〉
以下、実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例1
N −12−(4−ヒドロキシフェニルチオ)アセチル
]−2,6−ジイツプロピルアニリン(化合物1)の製
造 4−メルカプトフェノール(1,269)、炭酸カリウ
ム(4,1g)、ヨウ化ナトリウム(1,59>および
ジメチルホルムアミド(201111)の混合物に、N
−(2−クロロアセチル)−2,6−ジイツプロビルア
ニリン(2,53g)を加え、室温で2時間攪拌した。
]−2,6−ジイツプロピルアニリン(化合物1)の製
造 4−メルカプトフェノール(1,269)、炭酸カリウ
ム(4,1g)、ヨウ化ナトリウム(1,59>および
ジメチルホルムアミド(201111)の混合物に、N
−(2−クロロアセチル)−2,6−ジイツプロビルア
ニリン(2,53g)を加え、室温で2時間攪拌した。
反応混合物を3%塩酸中にあけ、酢酸エチルで抽出した
。酢酸エチル層を水、飽和食塩水で洗浄した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去した後、残渣を
エーテルで結晶化して標記の化合物(2,9g)を得た
。
。酢酸エチル層を水、飽和食塩水で洗浄した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧留去した後、残渣を
エーテルで結晶化して標記の化合物(2,9g)を得た
。
融点 143〜145℃
実施例2
N −13−(4−ヒドロキシフェニルチオ)プロピオ
ニル]−2,6−ジイツプロビルアニリン(化合物2)
の製造 N−アクリロイル−2,6−ジイツプロビルアニリン(
2,3+9)、4−メルカプトフェノール(1,269
1およびメタノール(200ml)の混合物にトリエチ
ルアミン(11)を加え、室温下16時間攪拌した。反
応溶媒を減圧留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒、酢酸エチル:ヘキサン=1
・3)に付し、イソプロピルエーテルで結晶化して無色
プリズム品の標記の化合物(1,99)を得た。
ニル]−2,6−ジイツプロビルアニリン(化合物2)
の製造 N−アクリロイル−2,6−ジイツプロビルアニリン(
2,3+9)、4−メルカプトフェノール(1,269
1およびメタノール(200ml)の混合物にトリエチ
ルアミン(11)を加え、室温下16時間攪拌した。反
応溶媒を減圧留去した後、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(展開溶媒、酢酸エチル:ヘキサン=1
・3)に付し、イソプロピルエーテルで結晶化して無色
プリズム品の標記の化合物(1,99)を得た。
融点 +48.5〜150℃
実施例3
N −12−(4−ベンジルオキシフェニルチオ)アセ
チル]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合物3)
の製造 N −12−(アセチルチオ)アセチルl−2,6−ジ
イツブOビルアニリン(5,89g)のエタノール(i
ooml)溶液中にアルゴン雰囲気下室温で10%水酸
化ナトリウム水溶液を加え、30分間攪拌シタ後、4−
(ベンジルオキシ)ベンジルクロリド(4,67g)の
エタノール(50ml)懸濁液を加えた。
チル]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合物3)
の製造 N −12−(アセチルチオ)アセチルl−2,6−ジ
イツブOビルアニリン(5,89g)のエタノール(i
ooml)溶液中にアルゴン雰囲気下室温で10%水酸
化ナトリウム水溶液を加え、30分間攪拌シタ後、4−
(ベンジルオキシ)ベンジルクロリド(4,67g)の
エタノール(50ml)懸濁液を加えた。
反応混合物を室温下1時間攪拌した後、30分間加熱還
流した。熱時濾過により不溶物をとり除いた後放冷し、
析出した無色針状晶を濾取して標記の化合物(7,28
Q)を得た。
流した。熱時濾過により不溶物をとり除いた後放冷し、
析出した無色針状晶を濾取して標記の化合物(7,28
Q)を得た。
融点 124〜124.5℃
実施例4
N −[2−(4−ベンジルオキシフェニルスルホニル
)アセチル]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合
物4)の製造 N −[2−(4−ベンジルオキシフェニルチオ)アセ
チル]−2,6−ジイツプロビルアニリン(化合物3)
(4,08!;]1の塩化メチレン(50el)溶液に
氷冷下m−クロロ過安息香酸(3,439)の塩化メチ
レン(50ml)溶液を滴下し、室温で4時間攪拌した
。反応液を5%チオ硫酸ナトリウム液、飽和炭酸水素ナ
トリウム液、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去し、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒;酢酸エチル
:塩化メチレン=1:10)に付して標記の化合物(3
,749)を得た。
)アセチル]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合
物4)の製造 N −[2−(4−ベンジルオキシフェニルチオ)アセ
チル]−2,6−ジイツプロビルアニリン(化合物3)
(4,08!;]1の塩化メチレン(50el)溶液に
氷冷下m−クロロ過安息香酸(3,439)の塩化メチ
レン(50ml)溶液を滴下し、室温で4時間攪拌した
。反応液を5%チオ硫酸ナトリウム液、飽和炭酸水素ナ
トリウム液、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去し、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(展開溶媒;酢酸エチル
:塩化メチレン=1:10)に付して標記の化合物(3
,749)を得た。
融点 161〜162℃
同様の反応操作を用いて以下の化合物を得た。
N −[2−(4−ヒドロキシフェニルスルホニル)ア
セチル]−2.6−ジイツプOピルアニリン(化合物5
) 融点 201.5〜203℃ 実施例5 N −12−+4−7セトキシベンジルチオ)アセチル
]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合物6)の製
造 N −12−(アセチルチオ)アセチル]−2,6−ジ
イツブロビルアニリン(5,34g)のエタノール(7
0sl)溶液に室温下10%水酸化ナトリウム水溶液(
7、2ml)を加え、30分間攪拌した。反応溶液に4
−アセトキシベンジルプロミド(3,896)のエタノ
ール(+01)溶液を滴下し、更に16時間攪拌した。
セチル]−2.6−ジイツプOピルアニリン(化合物5
) 融点 201.5〜203℃ 実施例5 N −12−+4−7セトキシベンジルチオ)アセチル
]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合物6)の製
造 N −12−(アセチルチオ)アセチル]−2,6−ジ
イツブロビルアニリン(5,34g)のエタノール(7
0sl)溶液に室温下10%水酸化ナトリウム水溶液(
7、2ml)を加え、30分間攪拌した。反応溶液に4
−アセトキシベンジルプロミド(3,896)のエタノ
ール(+01)溶液を滴下し、更に16時間攪拌した。
反応液を減圧留去した後残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーに付して標記の化合物(2,969)を得
た。
トグラフィーに付して標記の化合物(2,969)を得
た。
融点 162〜166℃
実施例6
N −[2−(4−ヒドロキシベンジルチオ)アセチル
]−2.6−ジイツプOビルアニリン(化合物7)の製
造 N −12−(アセチルチオ)アセチル]−2,6−ジ
イツブロビルアニリン(8,89)のエタノール(90
鵬1)溶液に室温下10%水酸化ナトリウム水溶液(+
2+el)を加え、30分間攪拌した。反応溶液に4−
アセトキシベンジルプロミド(a、s7g)のエタノー
ル(30ml)溶液を滴下し16時間攪拌した後、10
%水酸化ナトリウム水溶液(24ml)を加え2時間攪
拌した。反応溶液に酢酸エチルを加え、3%塩酸水溶液
、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウム
で乾燥後、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付して標記の化合物(6,29
)を得た。
]−2.6−ジイツプOビルアニリン(化合物7)の製
造 N −12−(アセチルチオ)アセチル]−2,6−ジ
イツブロビルアニリン(8,89)のエタノール(90
鵬1)溶液に室温下10%水酸化ナトリウム水溶液(+
2+el)を加え、30分間攪拌した。反応溶液に4−
アセトキシベンジルプロミド(a、s7g)のエタノー
ル(30ml)溶液を滴下し16時間攪拌した後、10
%水酸化ナトリウム水溶液(24ml)を加え2時間攪
拌した。反応溶液に酢酸エチルを加え、3%塩酸水溶液
、水、飽和食塩水で順次洗浄し、無水硫酸マグネシウム
で乾燥後、溶媒を減圧留去した。残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーに付して標記の化合物(6,29
)を得た。
融点 1895〜190.5℃
実施例7
N−(2−14−(ピリジン−2−イルメチルオキシ)
ベンジルチオ]アセチル)−2,6−ジイツプロビルア
ニリン(化合物8)の製造 N −12−(4−ヒドロキシベンジルチオ)アセチル
]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合物7)(2
,15g)、炭酸カリウム(2,49g)およびジメチ
ルホルムアミド(Toil)の混合物中に2−クロロメ
チルビリジン塩酸塩(1,08g)のジメチルホルムア
ミド(+0m1)溶液を滴下し、室温で16時間攪拌し
た。反応溶液に酢酸エチルを加え、飽和食塩水で3回洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去
し、残渣をイソプロピルエーテルで結晶化して標記の化
合物(+、s9g)を得た。
ベンジルチオ]アセチル)−2,6−ジイツプロビルア
ニリン(化合物8)の製造 N −12−(4−ヒドロキシベンジルチオ)アセチル
]−2,6−ジイツブロビルアニリン(化合物7)(2
,15g)、炭酸カリウム(2,49g)およびジメチ
ルホルムアミド(Toil)の混合物中に2−クロロメ
チルビリジン塩酸塩(1,08g)のジメチルホルムア
ミド(+0m1)溶液を滴下し、室温で16時間攪拌し
た。反応溶液に酢酸エチルを加え、飽和食塩水で3回洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧留去
し、残渣をイソプロピルエーテルで結晶化して標記の化
合物(+、s9g)を得た。
融点 96〜100℃
同様の操作を行い以下の化合物を得た。
N−(2−[4−(ピリジン−2−イルメチルオキシ)
フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルア
ニリン(化合物9) 融点 123〜124℃ N−(2−14−(ピリジン−3−イルメチルオキシ)
フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルア
ニリン(化合物10) 融点 95〜96℃ N−(2−[4−(ピリジン−4−イルメチルオキシ)
フェニルチオlアセチル) −2,6−ジイ゛ノブロビ
ルアニリン(化合物11) 融点 112〜113.5℃ N−(2−+4−(ピリジン−2−イルメチルオキシ)
フェニルスルホニルlアセチル) −2,6−ジイツプ
Oビルアニリン塩酸塩(化合物12)融点 110〜1
25℃ 実施例8 N−(2−14−(ピリジン−2−イルオキシ)フェニ
ルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルアニリン
(化合物13)の製造 ジメチルホルムアミド(20ml)に懸濁した60%油
性水素化ナトリウム(0,491中にN−12−(4−
ヒドロキシフェニルチオ)アセチル]−2,6−ジイツ
ブロピルアニリン(化合物1)(3,439)のジメチ
ルホルムアミド(10ml)溶液を滴下した。反応混合
物を室温で30分間攪拌した後、これに2−りOロビリ
ジン(5,esg)を加え、5時間加熱還流した。反応
混合物に酢酸エチルを加え、飽和食塩水で3回洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開
溶媒;酢酸エチル:ヘキサン=l: I)に付して標
記の化合物を得た。
フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルア
ニリン(化合物9) 融点 123〜124℃ N−(2−14−(ピリジン−3−イルメチルオキシ)
フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルア
ニリン(化合物10) 融点 95〜96℃ N−(2−[4−(ピリジン−4−イルメチルオキシ)
フェニルチオlアセチル) −2,6−ジイ゛ノブロビ
ルアニリン(化合物11) 融点 112〜113.5℃ N−(2−+4−(ピリジン−2−イルメチルオキシ)
フェニルスルホニルlアセチル) −2,6−ジイツプ
Oビルアニリン塩酸塩(化合物12)融点 110〜1
25℃ 実施例8 N−(2−14−(ピリジン−2−イルオキシ)フェニ
ルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルアニリン
(化合物13)の製造 ジメチルホルムアミド(20ml)に懸濁した60%油
性水素化ナトリウム(0,491中にN−12−(4−
ヒドロキシフェニルチオ)アセチル]−2,6−ジイツ
ブロピルアニリン(化合物1)(3,439)のジメチ
ルホルムアミド(10ml)溶液を滴下した。反応混合
物を室温で30分間攪拌した後、これに2−りOロビリ
ジン(5,esg)を加え、5時間加熱還流した。反応
混合物に酢酸エチルを加え、飽和食塩水で3回洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を減圧留去し
た。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開
溶媒;酢酸エチル:ヘキサン=l: I)に付して標
記の化合物を得た。
融点 133〜+34.5℃
同様の操作によって以下の化合物を得た。
N−(2−メチル−2−14−(ピリジン−2−イルメ
チルオキシ)フェニルチ第1プロピオニル)−2,4,
6−ドリメトキシアニリン塩酸塩(化合物14) 融点 105〜108℃ N−(2−(4−[(i3−ジオキソラン−2−イル)
メチルオキシlフェニルチオ)アセチル〕−2,6−ジ
イツブロビルアニリン(化合物15)融点 99〜10
0℃ N−(2−[4−(ピリミジン−2−イルオキシ)フェ
ニルチオ)アセチル)−2,6−ジイツブロビルアニリ
ン(化合物16) 融点 144.5〜145.5℃ N−(2−[4−(キノリン−2−イルオキシ)フェニ
ルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルアニリン
(化合物17) 融点 115〜117℃ N−(2−i4−(ベンゾチアゾール−2−イルオキシ
)フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビル
アニリン(化合物18) 融点 133〜+34.5℃ N’−(2−(4−[(+−フェニルテトラゾール−5
−イル)オキシ1フエニルチオ)アセチル〕−2,6−
ジイツブロビルアニリン(化合物19)融点 174〜
175℃ N−(2−[4−(ベンゾオキサゾール−2−イルオキ
シ)フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビ
ルアニリン(化合物20) 融点 1135〜115℃
チルオキシ)フェニルチ第1プロピオニル)−2,4,
6−ドリメトキシアニリン塩酸塩(化合物14) 融点 105〜108℃ N−(2−(4−[(i3−ジオキソラン−2−イル)
メチルオキシlフェニルチオ)アセチル〕−2,6−ジ
イツブロビルアニリン(化合物15)融点 99〜10
0℃ N−(2−[4−(ピリミジン−2−イルオキシ)フェ
ニルチオ)アセチル)−2,6−ジイツブロビルアニリ
ン(化合物16) 融点 144.5〜145.5℃ N−(2−[4−(キノリン−2−イルオキシ)フェニ
ルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビルアニリン
(化合物17) 融点 115〜117℃ N−(2−i4−(ベンゾチアゾール−2−イルオキシ
)フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビル
アニリン(化合物18) 融点 133〜+34.5℃ N’−(2−(4−[(+−フェニルテトラゾール−5
−イル)オキシ1フエニルチオ)アセチル〕−2,6−
ジイツブロビルアニリン(化合物19)融点 174〜
175℃ N−(2−[4−(ベンゾオキサゾール−2−イルオキ
シ)フェニルチオlアセチル)−2,6−ジイツブロビ
ルアニリン(化合物20) 融点 1135〜115℃
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xは炭素数1〜4のアルキル基または炭素数1
〜4のアルコキシ基を示し、Yは水素原子または炭素数
1〜4のアルコキシ基を示し、Aは炭素数1〜4のアル
キレン基を示し、Rは水素原子、炭素数1〜4のアルカ
ノイル基または式−(CH_2)_k−R^1 (式中、R^1はフェニル基、ピリジル基、ピリミジニ
ル基、キノリル基、1,3−ジオキソラニル基、ベンゾ
チアゾリル基、ベンゾオキサゾリル基または1−フェニ
ルテトラゾリル基を示し、kは0または1を示す。)で
表わされる基を示し、mは0、1または2示し、nは0
または1を示す。]で表されるアニリド誘導体およびそ
の塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299267A JPH04173775A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | アニリド誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299267A JPH04173775A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | アニリド誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173775A true JPH04173775A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17870332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299267A Pending JPH04173775A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | アニリド誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001025193A1 (en) * | 1999-10-04 | 2001-04-12 | Nippon Soda Co., Ltd. | Phenolic compounds and recording materials containing the same |
| EP1586560A1 (en) * | 2004-04-13 | 2005-10-19 | Cephalon, Inc. | Thio-substituted arylmethanesulfinyl derivatives |
| JP2009544755A (ja) * | 2006-07-28 | 2009-12-17 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | Cb2受容体を変調する化合物 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299267A patent/JPH04173775A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001025193A1 (en) * | 1999-10-04 | 2001-04-12 | Nippon Soda Co., Ltd. | Phenolic compounds and recording materials containing the same |
| US7012159B1 (en) | 1999-10-04 | 2006-03-14 | Nippon Soda Co., Ltd. | Phenolic compounds and recording materials containing the same |
| JP4583688B2 (ja) * | 1999-10-04 | 2010-11-17 | 日本曹達株式会社 | フェノール性化合物及びそれを用いた記録材料 |
| EP1967514B1 (en) * | 1999-10-04 | 2013-01-02 | Nippon Soda Co., Ltd. | Phenolic compounds and recording materials containing the same |
| EP1586560A1 (en) * | 2004-04-13 | 2005-10-19 | Cephalon, Inc. | Thio-substituted arylmethanesulfinyl derivatives |
| JP2009544755A (ja) * | 2006-07-28 | 2009-12-17 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | Cb2受容体を変調する化合物 |
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