JPH04173921A - 球状化組織を有する鋼線材又は棒鋼の製造方法 - Google Patents

球状化組織を有する鋼線材又は棒鋼の製造方法

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JPH04173921A
JPH04173921A JP29553090A JP29553090A JPH04173921A JP H04173921 A JPH04173921 A JP H04173921A JP 29553090 A JP29553090 A JP 29553090A JP 29553090 A JP29553090 A JP 29553090A JP H04173921 A JPH04173921 A JP H04173921A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、鋼線材又は棒鋼の製造方法に関し、特に熱間
圧延時の加熱履歴加工条件及び冷却条件を制御すること
により熱間圧延ままで球状化組織を有する鋼材を製造す
る方法に関する。
[従来の技術] 鋼線材又は棒鋼とされる各種鋼材には、鋼中炭化物を球
状化することが要求されるものが多い。
例えば、冷間鍛造用に用いられる520C〜555Cの
機械構造用炭素鋼あるいは、SCM435又は5Cr4
40等の機械構造用合金鋼は、通常熱間圧延ままでは変
形能が不足し厳しい冷間加工に耐え得ない。また、これ
と同時に変形抵抗が高い。そのために冷間加工前に球状
化焼鈍を施すのが一般的である。また高炭素鋼である軸
受1lI(例えば5UJ2)でも、切断性、耐摩耗性、
冷間加工性及び転勤疲労寿命特性の観点から球状化組織
とすることが要求されている。
しかし、この熱処理は温度600〜900’Cまでの加
熱と10時間から30時間に及ぶ徐冷却を必要とするた
め高価な熱処理設備と熱エネルギーの多大な消費と煩雑
な作業及びスケールロスによる夛留り低下等が不可避で
ある。
このような問題を解決する手段として、例えば特開昭6
0−155621号公報が提案されている。この方法は
Ar3又はA fcmを越えAア3十100℃又はAr
cm+100’C以下の温度領域で10%以上の加工を
施し、さらにA41以上Ar3又はA1”Cm以下の温
度領域で2o%以上の加工を加えた後、Ael  10
0’CJ、u上Ae1以下に5分以上保持するか、ある
いは500 ’Cまでを100’C/h以下で冷却する
が、あるいは別ラインで球状化焼鈍を施し、球状化焼鈍
の省略あるいは焼鈍時間の大幅な短縮を達成しようとす
るものである。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら上記の方法では以下の問題点がある。
Ar1以上又はAr3又はA 7cm以下の温度域にお
ける加工は従来から知られているように球状化の促進に
極めて効果がある。しかし、Af3変態又はAアcrr
1等の拡散変態を生じさせるためには、変態温度に達し
た後、変態が始まるまでの潜伏時間を経過することが必
要である。一方、線材又は棒鋼の如き連続圧延ラインで
は最終圧延速度は極めて速く、またバス間の時間も極め
て短いのでA71以上Ar3又はA 70m以下の領域
で仕上圧延を行うことは実際上不可能である。またAr
1以上Ar3又はAfCm以下の温度領域は変態脆化域
と知られ熱間加工性が著しく低下する領域であるので、
この区間での加工は材料に有害な表面割れ等の欠陥を生
じる。周知のようにこのような表面欠陥は冷間鍛造用途
の材料には極めて有害であって厳しい2次加工工程に供
することは困難である。
さらにA11以上Ar3又はA 7cm以下の領域の加
工においては準安定オーステナイトと初析フェライト又
は初析セメンタイトの2相組織であるために変形が不均
一であり、その結果、鋼線材又は棒鋼に要求される寸法
精度を確保することが困難となる。
本発明は、以上のような問題を解決し、熱間圧延時の加
熱履歴、加工条件及び冷却条件を制御し、熱間圧延まま
で球状化組織を有する鋼線材又は棒鋼の製造方法を提供
することを目的としてなされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは標記鋼材を得る適正な熱間圧延条件を検討
した結果以下の知見を得るに到った。
通常の球状化焼鈍は鋼材をAc1以上Ac3以下の温度
に加熱しオーステナイトと残留炭化物の組織とした後、
徐冷し残留炭化物を核としてオーステナイトを変態させ
て球状炭化物を成長させて球状化組織とするものである
。これに対し熱間圧延により鋼線材又は棒鋼を製造する
に際してはAc1以上Ac3以下の温度に加熱した場合
には、温度が低いために変形抵抗が高く通常の能力のミ
ルでは圧延が困難である。したがって熱間圧延ままで球
状化組織を得るためには、圧延中に球状炭化物の析出核
となる炭化物を得ることが重要である。本発明者らは鋭
意検討した結果、この析出核を加熱途中に形成すること
が最も有効であるとの知見を得た。
すなわち、Mn、Cr等の合金元素は、特定温度域にお
いてセメンタイト中に濃縮してセメンタイトを安定化す
るため、安定化処理を施した後に通常の熱間圧延時の加
熱温度に昇温しても溶解しずらくなる。このために特定
の温度で圧延、冷却を行えばこの残留炭化物を核として
球状化炭化物が成長し、熱間圧延ままで球状化組織を得
ることが可能となるのである。
本発明は以上の知見に基づいてなされたものであってそ
の技術手段は次の通りである。
C:0.20重量%以上を含有する鋼索材を、■ Ac
I点以上Acm又はAc3点以下の温度で1分以上20
時間未満保持する第1段加熱工程、■ Acm又はAc
3点以上1050℃未満に加熱し未溶解炭化物とオース
テナイトの混合組織とする第2段加熱工程 ■ 粗圧延および中間圧延を行った後仕上圧延としてA
c3又はAcm以下Af3又はA 70m点以上の温度
域において30%以上の加工を施す熱間圧延工程 ■ 660℃以上740℃以下の温度で30分以上保持
する保持工程 04工程を連続して施すことを特徴とする球状化組織を
有する鋼線材又は棒鋼の製造方法である。
また本発明の第2の発明は、上記方法において■の66
0℃以上740℃以下の温度で30分以上保持する保持
工程に代り、 ■′熱間圧延終了温度から650℃までを100℃/h
未満の冷却速度で冷却する冷却工程とすることを特徴と
する球状化組織を有する鋼線材又は棒鋼の製造方法であ
る。
[作用] 次に本発明の限定理由について説明する。
本発明においてC:0.20重量%以上を含有すること
を蜆定するのはCを0.20重量%以上含有しないとオ
ーステナイト化を実施しても未溶解炭化物の個数が少な
く球状化促進への効果が小さいためである。
本発明で適用する鋼は上述のようにCが0.20重量%
以上を含有するものであればいづれでも適用できるが、
なかでも、Cr、Mo、Mnを高く含有する球状化しに
くい鋼種にはより有利に適用することができる。
第1段加熱工程の温度をAc1以上A。3又はA。□以
下とするのはAcI点未満では、炭化物中への合金元素
の濃縮にきわめて長時間必要であるため下限をAcI点
以上とする。またAc3又はAcm点を越えると炭化物
はすべてオーステナイト中に固溶するので濃縮処理を行
うことが困難であるので、Ac3又はAcmCm下とす
る。
第1段加熱工程の保持時間を1分以上とするのは、1分
未満ではその効果は不十分であり、さらに20時間未満
とするのは20時間以上保持しても効果が飽和するのみ
でなく生産能率を低下させるので20時間未満とする。
第2段加熱工程のAcm又はAc3点以上1050℃未
満とするのは、Acm又はAc3点未満の温度では、圧
延時の荷重が過大となり、圧延が困難となるのみならず
熱間変形能が低下し表面割れが生じやす(なり、さらに
寸法精度を確保することが困難となるのでAcn’l又
はAc3点を下限とする。また1050℃未満とするの
は1050℃以上では第1段加熱工程を実施しても炭化
物がすべて固溶し、第1段加熱工程の効果が消失するの
で1050℃未満とする。
熱間圧延工程において、圧延温度を1050’C未満と
するのは、この温度以上では炭化物が溶解し第1段加熱
工程の効果が消失するので1050℃未満とする。また
下限をAr1又はArcmとするのは、この温度を下回
ると先述したような問題が生じるためである。
仕上圧延工程においてAc3又はAcm以下、Ar1又
はAy0171以上の温度とするのは、この温度域にお
ける圧延により導入された歪によりCの拡散が促進され
ることにより炭化物の成長が促進され短時間で球状化組
織が得られるためである。ここでAc3又はAcmを上
限温度とするのはこれより高い温度領域においては、導
入された加工歪が回復し球状化促進の効果が消失するた
めである。また、A43又はA rcm以上の温度とす
るのは、これを下回る温度では先述した如く熱間変形態
が低下するため表面割れが生じやすくなることの他に線
材又は棒鋼の寸法精度を確保することが困難となるため
である。また加工度を30%以上とするのはこれ未満の
加工率では球状化促進の効果が小さいためである。
保持工程において660℃以上740℃以下の温度で3
0分以上の保持を行うのは、この温度域において未溶解
炭化物を核として未変態オーステナイトを球状炭化物に
変態及び成長させて球状化組織とするために行うが66
0℃を下回る温度では未変態オーステナイトがラメラ−
パーライトに変態し目的とする球状化組織は得られない
。また、740℃を越える温度では変態は生ぜずオース
テナイトのまま存在し、目的とする球状化組織は得られ
ない。このため上限を740℃とする。
この温度区間における保持時間を30分以上とするのは
30分未満では変態が完了せず、これを空冷すると未変
態部はラメラ−パーライトとなり、不完全な球状化組織
となるためである。
また、上記保持工程は100℃/h未満の冷却速度で6
50℃まで冷却する冷却工程としてもよい。ここで10
0℃/h未満とするのは100℃/h未満の冷却速度で
冷却した場合にはオーステナイトを球状炭化物に変態さ
せることが可能であるためである。100℃/hを上回
る冷却速度ではオーステナイトはラメラ−パーライトに
変態するので目的とする球状化組織が得られない。また
冷却停止温度を650℃とするのは650℃を上回る温
度では変態が完了しないためであり、また650℃を下
回っても処理時間が長くなるのみで球状化にほとんど影
響を及ぼさないからである。
[実施例] 以下実施例に即して本発明を説明する。
供試材として第1表に成分組成を有するビレットを用い
て第2表に示す圧延条件により36mmφ棒鋼とした。
このビレットは、180を転炉により溶製したのち真空
脱ガス処理を施し、連続鋳造によりブルームとした後分
塊圧延により150mm角ビレツトとしたものである。
また、圧延に先立って各材料の変態点を熱膨張試験によ
り求めた。この結果を第1表に付記した。圧延終了後の
材料は600〜760℃に加熱された保定炉に装入し材
料温度又は材料の冷却速度を制御した。圧延終了後、材
料のミクロ組織を光学顕微鏡および電子顕微鏡により観
察し、球状化率を測定した。この結果を第2表に付記し
た。
また、第2表No、59の通常圧延に相当する条件で圧
延した材料(wA種A−J)については、それぞれ第1
図に示すヒートサイクル条件で球状化焼鈍を施し、同様
に球状化率を測定した。第1図中に示した温度Tは各鋼
種につき第3表に示した。第4表には球状化率の測定結
果を示す。
第2表のNo、1は鋼材の化学組成が本発明の範囲外で
あって、熱間圧延条件は本発明に適合しているにもかか
わらず球状化は全く進行しない。
No、2〜11は本発明例であり、高い球状化率が得ら
れている。No、12〜16は第1段加熱工程ないし圧
延工程のいずれかが本発明に適合しない場合であって球
状化率が低い。
No、17〜19は適合例であるが、これに対しNo、
20は圧延工程が本発明の範囲外であり、球状化がNo
、17〜19に比較して低い。
No、21〜31は適合例である。No、32〜40は
適合例であり極めて高い球状化率が得られている。これ
に対しNo、41〜52は比較例であって第1段または
第2段加熱工程、熱間圧延工程、保持工程のいずれかが
本発明に適合しない場合であり、球状化の程度が極めて
悪いか又は全く球状化していない、No、53〜58は
鋼Jに対して本発明を適用した場合であり極めて高い球
状化率が得られている。
[発明の効果] 以上本発明を適用することにより、線材又は棒鋼を本発
明に示した加熱履歴、圧延、冷却条件で製造することに
より圧延ままで球状化組織とすることができ、熱処理工
程の省略が可能となり省力、省エネルギーへの寄与は大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は通常圧延材に実施した本発明の球状化焼鈍のヒ
ートサイクル図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 C:0.20重量%以上を含有する鋼素材をA_c
    _1点以上A_c_m又はA_c_3点以下の温度で1
    分以上20時間未満保持する第1段加熱工程 と、A_c_m又はA_c_3点以上1050℃未満に
    加熱し未溶解炭化物とオーステナイトの混合組織とする
    第2段加熱工程と、粗圧延および中間圧延を行った後、
    仕上圧延としてA_c_3又はA_c_m以下A_r_
    3又はA_r_c_m点以上の温度域において30%以
    上の加工を施す熱間圧延工程 と、660℃以上740℃以下の温度で 30分以上保持する保持工程とを連続して施すことを特
    徴とする球状化組織を有する鋼線材又は棒鋼の製造方法
    。 2 請求項1記載の方法において、660℃以上740
    ℃以下の温度で30分以上保持する保持工程に代り、熱
    間圧延終了温度から 650℃までを100℃/h未満の冷却速度で冷却する
    冷却工程とすることを特徴とする球状化組織を有する鋼
    線材又は棒鋼の製造方法。
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